「バチカンについての予言」

バチカンの崩壊に関する終末的予言

この本の予言とビジョンは主の山からやって来ます。
私が深い祈りと霊的な追求をした後に、神はご自身の霊の翼の上に私を乗せて運んでくださるのです。
でも時々、神は異なった方法で私にビジョンを与えられます。
以下のビジョンはそのようなものの中の一つです。
私はこれをその関連性から、バチカン予言の中に入れるのが適当と私は思います。

法王ヨハネ・パウロ二世と赤い巨人のビジョン

1997-6-29

私が台所の流し台の所で皿を洗いながら祈っておりますと、私ははっきりと法王ヨハネ・パウロ二世を見ました。
彼は巨大な棺桶を手で押しながらロシアの大通りの中を歩き回っておりました。その棺桶の上には一本の白い旗が立っていて、それには黒い字でUSSR(ソ連)と書いてありました。その蓋の閉じた棺桶は車の付いた低い壇の上に乗せてありました。

法王は棺桶を押しながら、右手を左のポケットにやって沢山の金貨をつかみました。それから、フェンスに隔てられて向こう側に立っている大勢の農民に向かって左腕越しにその金貨を投げてやりました。法王のポケットは金貨で溢れんばかりでしたので、少しばかり地に落ちても彼はあまり気にならないようでした。それから、もう片方の手で、彼は同じような動作を繰り返しました。その金貨には、一面にはレーニン、反対側にはスターリンのような肖像が刻んでありました。

彼はしばらくの間この動作を続けておりました。しばらくの後、棺桶が内側から押し開けられるのが見えました。私は、その棺桶から大きな赤い色をした巨人が立ち上がるのが見えました。その巨人は、立ち上がって棺桶から外に出ました。次に、その巨人は棺桶をその壇の隅に押しやり、自分はその壇の上に立ち上がりました。法王の力によって押されているその巨人の背の高いこと、高いこと。ずっと、法王は農民に向かって金貨を投げ続けました。

少し経った後、法王はその赤い巨人を急峻な崖の上にまで押し上げました。その壇が崖の縁の所で速力をゆるめたものですから、巨人は前方に転倒しました。ところが、転倒したのは赤色の巨人としてではなく、巨大な黒いボールとなって前方に回転しました。その時、海に大きなしぶきが起こりました。

その黒い巨大な球はしばらくの間、海底を旅しました。そして、それが海から上がって、今度は、あるトンネルの中に入って行くのを私は見ました。それから、巨人は、現れて、非常に小さな窓のある小さなドアをノックしました。ある人がその小さい窓から巨人を覗くと、「入りなさい」と言いました。私は、ドアの所で答えたその人の名前を知ろうと思いました。名前は「フロリダ」でした。巨人は、次に、フロリダに上陸してケープ・カナベラルで止まりました。

私たちの主イエスを通してのビジョンの解釈

「子よ、私です、主イエスです。」 あなたは来るべき事柄を数々のビジョンの中で見るでしょうが、この法王のことほどひどいものはありません。彼の業は暗く、手は金(きん)で汚れています。彼は、農民に供給しようと彼らの中に足を踏み入れましたが、彼は金の輝きをもって彼らを買収したのでした。そう、この法王は共産主義を新しい高い地位に再興させようとして暗闇の中で働いているのです。というのは、彼には自分のプランがあるからです。

子よ、あなたの目には真実のように見えたとしても、彼と彼の行動についての報道を信用してはなりません。彼は幻想に取り憑かれているからです。彼は大衆が望んでいるものを与えます。そうしておいて、暗闇では合衆国を破滅させるという彼自身の計画を実行するのです。

彼の考えは世界支配です。しかし、彼が信じているように、すべてがうまく行くわけではありません。なぜなら、彼は間もなく死ぬからです。そして、彼の後に更に邪悪なものが続きます。彼はまた反キリストの人形となることでしょう。

あなたは、ロシアの共産主義者がフロリダに侵入したかどうか、また、法王がこれに何らかの役割を果たしたかどうかということを私に尋ねます。子よ、あなたは彼が、赤い巨人を助け上げるのを見ませんでしたか?そのビジョンでこれを見ませんでしたか?そう、多くの事柄が暗闇の中で進行中です。これは世間にとっては驚くべきショッキングなことことです。子よ、私の中でしっかりと立っていなさい。私がすべてを明らかにするからです私はイエスです。そう、私はエホバと一です。」

1998年1月29日に主からこの解釈が与えられています。ちょうど私がこれらの予言をインターネット上に配信のため準備中のことです。詳細については、以下をご覧ください。1997年11月中旬頃の6時のニュースに私はびっくりしました。フロリダの法律執行官がマイアミ拠点を築いたロシアのマフィアと戦うのを見ました。良心の呵責もないマフィアが詐欺と凶悪犯罪でマイアミの地域に浸透している、とニュースレポーターは報じておりました。レポートによると敢えなく殺されたロシア人が犬のように通りに転がっていました。フロリダはロシア人の移住のために選ばれた地域となったのです。なぜでしょうか?

法王、ヨハネパウロ二世に関する第2ビジョン

1997年7月1日

或る幻の中で、私たちの主なるイエスによって送られた神の霊、真理の霊と共に、私は巨大な、金色と白色に輝く山の頂上に参りました。その山は地上のあらゆる動きの遙か高いところに位置していまして、この地の利から、地球上で起こるどんなことでも見ることが出来ることがわかっておりました。

「下を見てごらんなさい。」と、聖霊は言われました。

私は遙か下の方を見ました。私の注意はバチカンの方に向けられました。すると、バチカンが半旗を掲げているのが見えました。

「だれが亡くなったのですか?」と私は申しました。

「入って見てごらんなさい。」と、聖霊は言われました。

私は前の重い扉を開けて大きな建物の中に入って行きました。その建物の中は真っ暗でしたが、ただ、黒い目の白眼が私の方に釘付けにして、私のあらゆる動きを監視しているように思えました。隅々からも、廊下のあらゆる部分からも、天井からも床からもこれらの目が私を見ておりました。床を見ますと、黒い蛇があらゆる方向に動き回っておりました。

私は何かを踏んでもう少しで転ぶところでした。「私の主よ、イエスよ、これは暗闇の邪悪な混乱です。どうか、私を導いてください。」と私は申しました。

イエスは彼の霊を通して私に語って下さいました。「子よ、私はいつもあなたと共にいますよ、あなたの中に、また、あなたは私の中にいるのです。」

私が何を踏んで滑ったのか振り返ってみますと、それはバナナの皮でした。それには小さい鏡が何列か付いておりました。そのバナナの皮は私を滑らせるためであったことを私は直感的に気付きました。鏡は私の一歩一歩の足取りを観察するためであったに違いありません。その鏡は大きいバルコニーまで信号を送ったのです。上を見上げると、二人の黒い服の暴漢がバルコニーで罠を掛けて私を待っていたのです。彼らは首吊り縄で私を捕らえて縛り首にしようと企んでいたのです。

「私の主よ、あれを見てください!」と、私は言いました。

私は、聖霊が私の中を勢いよく行き巡っておられるのを感じました、そして、私は思わず「ハシ、シヤ、ハフタ!」と口走っておりました。これを聖霊は私に翻訳して下さいました、「お前たちは自分の罠に掛かれ!」。すると、暴漢がさっと捕まるのが見えました。まさにその瞬間、彼らは一緒に自分の罠に掛かって、バルコニーから吊されました。すぐさま、彼らは息を引き取って、間もなく死んでしまいました。

私は、純粋な友人であり仲間である神の霊と共に、開かれた領域を旅し続けました。その領域は丸く、タイル張りのつまらぬロビーでした。上にはステンドグラスのドームがあって上から光を取り込むことが出来るようになっておりました。何かが上から落下して、タイルに当たるが見えました。それは炭酸飲料水のびんの栓のような物でした。それは、何かの道具でその栓をこじ開けたときのようで、その栓は曲がったままでした。私はそのビンの栓を拾ってその先を見ました。その栓の内側に小さな丸いコルクがありました。そのコルクは明らかにシーラント(密封材)として使用されたものです。私は爪でそのコルクをはがしました。

何かがコルクの下から流れ出しました。そこに沢山の写真があってそれぞれがプラスチックのホルダーによって互いに結合され連なっていました。これらのプラスチックのホルダーは、思い出してみると、財布に写真を保持するのに使用されるもので、みなほぼ同じくらいの大きさでした。写真の長い列は、アコーディオンのように開いて、私の胸のあたりから落ちて床いっぱいに広がりました。それは開き続けてホールをずーっと下って行って広場の中に入って行きましたが、レンガ塀の外壁のあたりで止まりました。

だれかが最後のプラスチック・ホルダーの中からはい出してきました。彼はカウボーイブーツとジーンズのサドルパンツをはいていました。彼が壁のはしごを登ったので、私は彼の後をつけました。彼は壁の上に立つまではしごに登り続けました。「この男性はだれですか。」と、私は言いました。

すると、彼がカウボーイハットを取るのが見えました。彼は中国の万里の長城に立って、笑いながら帽子を前後に振っていたのです。それはビル・クリントンでした。

シークレットサービスの一人がクリントン氏の所に駆け上がって、「クリントン殿、そこから下りてください。もの凄い爆発があってアメリカが燃えています。合衆国が爆撃されました。」と言いました。

「だれがやったのか?」と大統領は言いました。

「わかりません。私たちの塔が機能していません。それを追跡することができません。ただ言えることは、私たちが包囲されているということです。」

他に言葉はありませんでした。そして、写真は消えていきました。私は聖霊に言いました、「他にありますか?」。

御霊は言われました。「はい、これを見なさい。」

私は、自分がまだロビーに立っていたことがわかりました。そして、私の目はすぐ前の写真に注がれました。それは列の先頭の写真でした。それを拾い上げてみる、ブタの写真であることがわかりました。ブタは、白いエプロンをかけ黒色のフライパンを持って、黒白の薪ストーブの前に立っていました。彼はそのフライパンで一度にリンクソーセージを料理していました。そして、彼はストーブの上に熱い小型食パンのプレートを持ち上げて、それをストーブのウオーマーの上に乗せました。時折、彼は空中にソーセージを投げ上げました。彼は最後の一つを料理していましたが、その時、脂がストーブの上に落ちてストーブに火がつきました。

それから、ブタに火が点きました。エプロンが燃えていました。彼の肉が燃えていました。台所に火がついて、家が全焼しました。炎の下からブタがなんとか逃げ出してきましたが、それは、ブタではなく人でした。その男は、クリント・イーストウッドに似ていました。

「クリント・イーストウッド!」と私は言いました。

「そうです、クリント・イーストウッドです。」と、聖霊は言われました。

「なぜですか?」と私は尋ねました。

聖霊は言われました、「彼は打ってつけのマールボロ・マンではないでしょうか?」。

「わかりません。」と、私は言いました。

「でも、一般にはそう思われていますよ。」と、聖霊は言われました。

次に、私は、クリント・イーストウッドに似た人が東洋の田を巡回しては幼い子供たちにタバコをあげて回っているのが見えました。子供達は目から涙を流し流したばこを吸っていました。この子供たちは大人になりましたが、黒服を身につけ、肺癌で早死にしました。

私は聖霊に言いました、「あなたはなぜ、今、私にこのようなことを示されるのですか?」と。

すると、聖霊は言われました、「ご覧なさい!」。

そると、四つの黒ずんだ枕木が暗いトンネルの入り口を形作っているのが見えました。そのトンネルは遠く地中深くまで続いていました。

聖霊は言われました。「車両に乗り込みなさい。」

「でも、動力がありませんよ。」と私は申しました。

「しかし、私がいます。」

そこで、私は、車両によじ登って乗り込みました。そして、出発しました。車は多くの山々を高速で通過して、遂にトンネルの終点に到着しました。そこは湖の岸辺でした。

「そのトンネルはどこが始点なのですか?」と、私は聖霊に申しました。

「聖ヨハネの湖」と、聖霊は言われました。

「では、終点はどこですか?」

「聖母マリアの湖。」

「私には分かりません。」と私は申しました。

「人工のトンネルがあって、それがソ連にある聖ヨハネの湖とローマにある聖母マリアの湖とを結合しているのです。」

「なぜなのですか?」

「これらは一つであって同じものです。」と聖霊は言われました。

「これらの湖は何なのですか?」

「これらは同じ泉から供給を受けているのです。」と、聖霊は言われました。

「何という泉ですか?」

「昼夜平分時(訳注:春分、秋分昼と夜の長さが同じ日)の泉」と、聖霊は言われました。

「昼と夜の長さが同じの泉ですか?」

「その通り。」聖霊は言われました。

「私には理解できません。」

「私の子よ、列車に戻って、そこに貼ってあるラベルを見てごらんなさい。」

私はそうしました。ラベルには、「私は女と子供を殺す。」と書いてありました。

「まだ分かりませんわ。」と私は言いました。

「私の子よ、この両者を結合するリーダーたちは共産主義を通してあらゆる方法で、昼と夜を同じに、また、黒人と白人、金持ちおよび貧乏人を平等にしようとします。子よ、これらの泉がソ連とバチカンにあるこれらの湖に供給を与えます。二つを結合する洞窟を通る列車は女性と子供を殺すでしょう。」

「なぜ女性と子供なのですか?」私は尋ねました。

「人口を制御するために。」と、聖霊は言われました。

「リーダーたちはなぜ男性を殺さないのですか?」

「男は戦争と労働にもっと必要です。」

「はい、でも、なぜマールボロなのですか?」

「それは現在、中国で人口抑制に組織的に実行されているのです。」

「でも、なぜクリント・イーストウッドなんでしょう? これは本当ですか?」

「本当です。」と、聖霊は言われました。

「ですから、私たちはブタからクリント・イーストウッドに似ている人にやって来たのです。それは中国人を殺すため、人々を平等にするため、女性と子供たちを殺すためです。これが、その意味です。」

「バチカンが燃えているのが見えますか?」聖霊が言われました。

「はい」、私は言いました。

「法王が死んでいるのが見えますか?」

「はい。」

「ロシアが荒廃しているのが見えますか?」

「はい。」

「大規模な幼児殺害と女性殺害が世界規模であるのが見えますか?」

「はい」、私は言いました。

「子よ、これらが地表の美しい湖であり、ブタは太って外面ではおもしろいです。私の子よ、豚肉は油っこいのですが、その脂肪は燃えますね。そして、その脂に関与する者たちはその火の中で死んでしまいます。」

「この脂肪は何ですか?」

「私の子よ、この脂肪はいろんな方法によって罪のない命を取り去ることです。すべての人はその火によって悲惨な死を遂げます。しかし、その一味のリーダーたちはけっしてその火から逃れることはありません。」と聖霊は言われました。

「あなたは『けっして、・・・ありません。』と仰いましたね。」と、私は言いました。

「火の池を見てごらんなさい、私の子よ。彼らは火から逃れることが出来ましたか?」

「いいえ」、私は言いました。

「だから、そうなのです。これが法王の運命です。その法王は、ソ連を引き上げてあなたがたを駄目にしようとしているのです。彼はあなた方をみな戦争を通して平等にしようと願っています。彼は世界を支配しようと企てていますが、彼は愚か者です。ロシアは、世界を支配しようと計画しています。ロシアは愚か者です。シリア人は、世界を支配しようと計画しています。みんな愚か者です。赤い竜が『自分が支配する』と言っているからです。しかし、竜も愚か者です。なぜなら、子羊が既に代価を払ったからです。彼こそが相続人です。」

「これは長い行列です。そして、この長い写真の行列は一つのパズルですか?」と、私は言いました。

「そうです。」と、神の聖霊は言われました。

「では、それを解いて下さいますか?」私は尋ねました。

「そうしてあげましょう。」と、イエスは彼の霊を通して言われました。

「では、イエスの力と血により封を切って、回転しなさい。」と、私は言いました。

今後、私は各ビジョンの終わりで、

『目撃した通りを、口述を受け、記録しました。』

と書くことにしております。その意味はこうです。

『目撃したことを、記録したのは私、リンダ・ニューカークであり、口述するのはエホバと一であられる主イエスである』、ということです。

上のビジョンは、1997年7月1日に目撃したことを、口述を受け、記録しました。

リンダ・ニューカーク

私は、1997年10月7日、スーパーマーケットで週間世界ニュースを取り上げて開きました時に、思わず背筋がゾッとしました。雑誌の表紙の近くに、口いっぱいに火のついたタバコをくわえている中国人の若者の写真があって、おそらく、そのたばこの数は100以上であったと思います。記事は、中国人の子供が喫煙で死ぬであろう、と述べておりました。多くの将来のある学生達がニコチン中毒で死亡しているとのことです。彼らは、だれが一番多くタバコを吸えるか、と競争しているというのです。記事によると、実業家たちがそのコンテストの後援をしているそうです。中国政府がそれに「関与している」と言っています。
神の聖霊が語られるには、中国政府はそれに関与しておりません。



(主の山より)ホームページ
(FTM Home Page)

日本語トップページ
(Japanese Top Page)

第1巻
(Chapter 01)



Copyright (C) 2006 [FromTheMountainProphecies]. All rights reserved.