「バチカン予言」


予言的な知恵の言葉

(Prophetic Words of wisdom)

1997年7月10日

「貴い子よ、私は、主イエスです。私はあなたの祈りに答えてやって来ます。自分の周囲を見回してごらんなさい。私の聖霊の炎が、このメッセージが発信できるようにあなたを保護しています。私の子よ、私の手はあなたの上にあり、私の足は敵の上にあります。母鳥が雛を守るように、私は私の言葉の純粋さを守ります。敵は、なんとか、これらのメッセージをもみ消してしまおうと躍起になっています。しかし、そのようなことはありません。私が関係しているのです。そして、私は地の最高司令官です。そう、私はイエス、地の至高の神です。」

「さて、貴い子よ、今度は、私と一緒に例の山の上の庭においでなさい。そして、ビジョンをあなたに与えます。後で、それを解き明かして上げましょう。」

私は山の上に立って周囲を見回しました。山は金・白色の光で輝き、非常に美しい陰影の柔らかい色調の花が咲いていました。私の目は、美しいライラックの花々の中に一本の赤いバラが咲いているのを見つけました。ほぼ満開のバラの花の下の葉の上に、一つ暗い点が有りました。急に成長したバラ、一つだけの花、そして、その軸からは沢山の分厚い刺が突き出ていました。「私の主よ、この真ん中のバラは何ですか。本当に場違いですよ。」と私は申しました。


「私の子よ、このバラの事で心配することはありません。すべては明らかになります。望遠鏡を取って、遠くこの山の麓を見てご覧なさい。そうすれば、すべては巻物を広げるように見えてきます。」

主は私に望遠鏡を手渡してくださいました。それから、私は、まだ強くバラを意識している目を望遠鏡に当てて、遠く下の方を見ました。私の目は半旗を掲げているバチカンに固定されました。私はバチカンまでは一跳びで行き着きました。私は、白黒の水玉模様の犬が後ろからついて来るのに幾分か早くから気が付いていました。犬はある距離を保って、ついてきました。私が振り返って見ると、犬は私に向かってうなり出しました。私は異言でその犬を呪って言いました、「ハイイ、ヘシュナ、オビ、ディ、シャニ、オシャ!」。すると突然、その犬は杖を持った妖精に変わりました。

「あなたのどんな願いでも、かなえてあげますよ。」と妖精が言いました。

「ヘツ、ディオシャ!」私はお前を呪う、と私は言いました。

すると、妖精はカエルになって、鳴きながら跳んでいって洞窟の入り口の岩の下に隠れました。

「私の主よ、私はバチカンにいます、実に邪悪に満ちています。」と、私は言いました。

「そう、私の子よ、その通りです。」

「私の主よ、私は広場にやって来て旗を見ていましたが、今、私は黄色いレンガの歩道にいます。私はバチカンへの正面玄関を通って行くのではなく、この歩道を下って行きます。建物を迂回すると潜り戸に行き着きます。私の主よ、その戸は鍵が掛かっています。ですが、私は手にキーを持っているのに気付きます。これは非常に小さな合い鍵です。このキーで戸を開けましょう。鍵穴から私を覗き見する目に私は既に気付いています。」

「はい、私の子よ、彼らはあなたが来るのを知っているからです。」

「私の主よ、なぜなのですか?」

「バラが伝えたのです。」

「バラがですか、私の主よ?」

「そうです、私の子よ。あれは、バラではなく悪魔自身です。彼の多くの変装の中の一つです。」

「私の主よ、彼は山へのアクセスを持っているのですか。」

「そうです、私の子よ。彼は、あなたの務めのこと、また、あなたと同様の人々の全ての務めのことをよく知っています。」

「私の主よ、私のような人は何人いるのですか。」

「144,4000人。」

「それでは、あらゆる時、私たちすべてがどこにいるかを彼は知っているのでしょうか?」

「知っています。」

「でも、私の主よ、啓示録は私たちが『処女』であると言います。「私は『処女』ではありませんが、どうなのですか?」

「いえ、あなた方はみな処女です。」

「私の主よ、分かりません。」

「子よ、あなたの側にある小さな本を開けてごらんなさい。」

「私の主よ、有ります。」私はそれを取り上げます。小さな本です。縦横3インチ半と3インチくらいの大きさです。それは薄い花の縁取りのある薄クリーム色をしています。「私の主よ、それを持っています。そして、私は最初のページを開きました。しかし、何も書いてありません。」

「先へ進んでごらん。」

「私の主よ、次のページに杖を持った男性が見えます。彼はたいそう痩せていて、非常に長い白いあごひげを生やしています。一方の目は非常に青白く、美しい青色をしています。そして、もう片方の目は、星の煌めきのようなものが見えます。男性は銀のトレーの上にあるものを私にくれるようです。私の主よ、それはクッキーです。」


「それを取りなさい。」

「私の主よ、それを持っています。」

「それを砕いて開けてから、メッセージを取り出しなさい。」

「メッセージを持っています。」

「それを読みなさい。」

「私の主よ、『日曜日には決してない』とあります。」

「逆に読んでごらん。」

「『詩篇28篇』となります。」

「では、その22節を読みなさい。」

「私の主よ、私の聖書はあります、でも、捜しますが22節はありません。」

「そうです、私の子よ。」

「私の主よ、それでは、存在しない節をなぜあなたは私に探させられたのですか? 私は混乱してしまいます。」

「そう、あなたは混乱しますね、私の子よ。あなたが信じているように、だれひとり処女はいないからです。」

「私の主よ、では、どうすれば私たちは処女になれるのですか?」

「背中を見てごらん、その予言者の背中を。何と書いてありますか?」

「私の主よ、それは『罪からの自由』と言っています。でも、私は罪からの自由を感じませんけど。私は多くの欠点、多くの短所を持った程度の低い人間です。」

「はい、私の子よ、でも、あなたは毎日、川で水浴びをしていますよ。毎日、あなたは赦しと救いのために私に心を向けます。ここが、多くの人とあなたが異なっている点です。」

「それから、私の主よ、14万4000人はどこまでもあなたに従います、これはどのようにしてですか。」(啓示録14: 1-4)

「私の子よ、あなたはどこまでも私について来ないのですか。私はあなたの中にいるし、あなたは私の中にいるではありませんか?」

「私の主よ、最善をつくします。私は多くのことで弱いのですが、私の主よ、私はこのことを追い求めます。」

「そして、あなたはどこまでも私について来るのです。子よ、このことは、肉の思いによらないなら、理解困難なことではありません。聖霊だけがこのことの理解を与えることができるからです。さて、子よ、私たちはここで、議論をして遠回りしましたが、今なぜ、あなたがそのように邪悪な者につけまわされるかが解りましたね。しかし、恐れてはいけません、私の子よ。なぜなら、あなたは彼と同じかそれ以上の力を持っているからです。私があなたの命以上の力を彼に与えたなら、あなたの仕事はそこで終わってしまうでしょう。子よ、あなたは自分がだれであるかを決して忘れてはいけませんよ。各々あなたがたは、今や、この山へと召されているのです。そして、自分が誰であるかという鋭い認識が各人には与えられているのです。子よ、さあ、キーを取って中に入って行きなさい。恐れてはなりません。あなたが許さない限り、彼らがあなた以上の力を持つことはあり得ないのです。」


私は、キーでドアを開けてから、突然、私の両方のポケットに小石があるのに気が付きました。私は小石を取って前と両側に投げました。すると、石は爆竹のように光を発しました。しかし、ほとんど音はしないで、私の前と横に留まって煙と光を発しておりました。私の正面には、車輪の付いた非常に古くてほこりだらけのプラットホームがありました。そのプラットホームには3フィートほど高く突き出たある種のハンドルが付いていました。薄暗がりの中で見回すと、クモの巣がいたる所に張られているのがわかりました。家具は古いシートで覆われていて、きっと、長年の間覆われていたに違いありません。シートが今やほこりと土で茶色になっていたからです。私はペリカンのように見える年老いた鳥が頭上の垂木の中にいるのに気が付きましたが、違っていました。黒っぽい色をしていたからです。その鳥が私に呼びかけてきて、ちょっとだけ私の注意を引きました。

「子よ、相手にしないで、それが誰だかわかっているのだから。」

「はい、私の主よ、私をそらすためにルシファー(訳注:悪魔)から送られたものです。」

「私の子よ、そのハンドルを取りなさい。あなたは前進します。」

私は、ハンドルを取ると叫びました。「私の主よ、触ると熱いです。」。

「子よ、それは錯覚です。熱いのではなく、冷たいのです。」

私がハンドルを持ってみると、今度は、冷たく感じられました。

「私の子よ、それに対して、『神の力の下で、私の力の下で前進せよ』と命じなさい。」

主が私に指示された通りに命じると、それが地面から浮き上がり、光で輝き始めました。まわりは明るくなり、シートのほこりはすぐに燃えてしまいました。それらは光で白くなりました。私は、プラットホームの上で空中にいましたが、何処に行く様子もありませんでした。」

「私の子よ、後ろを見てごらん。」

私が振り返ってみると、一本のぶどうがプラットホームの基礎の辺りに生えて成長しているのが見えました。

「子よ、そのぶどうを呪いなさい。それは変装した悪魔です。」

「ハタ、アシャ、ティ、ディオシャ! 私はあなたを呪う。死んでしまえ。」すると、そのぶどうは茶色でしわくちゃになり、次に、バラバラにくずれ落ちてしまいました。

「さて、子よ、サングラス(訳注:Son glasses、御子の眼鏡)を掛けなさい。」

「私の主よ、あなたが下さったこの眼鏡(The Son、御子)を掛けます。「これを掛けると、遠くのものは近くに見え、ちっちゃなものは大きく見えます。」

「私の子よ、それを回しなさい。」

私がハンドルを取りますと、信じられない速さで暗い廊下を疾走しました。黒いこうもりが辺り一面に飛び回りました。オルガンの音楽が聞こえてきました。「私の主よ、これは葬儀の音楽と思いますが。」

「そうです、私の子よ。」

「私の主よ、だれの葬儀ですか?」

「ロータンダ(円形大広間)にいるガードマンの手から写真を受け取りなさい。その写真を見てごらん。」

「私の主よ、写真があります。法王ヨハネパウロ二世が見えます。彼はバチカンの書斎にいますが、死んでいます。空中に吊されて死んでいます。奇術師のような人が見えます。彼は丸いフープ(訳注:輪)を持っていて、法王の体のまわりにそのフープをかざしては、法王がホントに宙づりになっていることを示しています。次に、私の主よ、ひとりの大司教が黒い車軸用グリースの入ったバケツを持って法王の足下に座っているのが見えます。彼は法王の足にその黒いグリースをこすりつけています。法王は右足の親指の隣の指にリングを付けています。それは大部分が金ですが、表面に何か白い、薄い象牙のコーティングのようなものが張り付けてあります。大司教はそのリングを手に取り、それに接吻してから、『これは私のリングです。』と言います。リングには何か書いてありますが、難しくて殆ど読むことが出来ません。私はなんとか、それを理解しようとしています。年号の2001のように見えます。」

「それから、ジョージ・ブッシュが赤いソファーに座っているのが見えます。彼が私に見える唯一人の人です、私の主よ。彼は血で満ちた金色のゴブレット(訳注:脚付きグラス)を飲んでいます。そのゴブレットの外側には『法王の血』と書いてあります。」

ジョージ・ブッシュは舌鼓を打って言います。「この日は決して来ないと思っていた。」彼は、ゴブレットを飲み干してから、グラスの底に10セント硬貨が有るのに気が付きます。彼は、その10セント硬貨を取って窓から外に投げます。そして、「この10セント硬貨なんかくそくらえ!二度とあるものか!」と、彼は言います。10セント硬貨は歩道で弾みます。そして、それは長い白髪と白いあごひげの非常に年老いた男に変身します。老人はびっこを引いています。彼の左足は感染でひどく腫れあがって赤くなっているので、ぽんと開きそうです。

次に、大司教は、法王を運んで行って、ワニスやシュラックのようなもので彼をこすります。法王はミイラのように固くなります。そして、大司教は隅の飾り棚に彼を入れます。私の主よ、そして、円形大広間には大饗宴が開かれています。そこへエリザベス女王の馬車がやって来ます!女王が馬車から降りますが、彼女は妖精のボスのようです。またもや、悪魔ですか。」

「そうです、私の子よ、」とイエス様は言われました。

「さて、私の主よ、女王は妖精のボスとして、彼女の夫、フィリップ殿下と一緒に外へ出ます。彼は同じに見えますが、彼女は突然、せむしに見えてきます。彼女の背骨は屈んでいるので彼女は杖をついて歩いています。私の主よ、彼女の左足に足かせがあります。私は、この足かせに繋がっている鎖がどこから来ているかわかりません。これは大変長く、肉厚の鎖です。

「私の子よ、丘の向こうを見てごらんなさい。」

「あの丘の上にお城が見えます。その後ろに非常に大きな太陽があって、まるで空から吊り下がっているようです。城から飛び出して来たこうもりが見えます。そのこうもりたちは城から飛び出すと、小さな青い鳥に変わります。」

「そう、私の子よ、その通りです。」

「私の主よ、これはどういう意味ですか。」

「子よ、あなたは法王の奥の私室に入りました。バチカンそのものにです。そこは多くの悪で満ちています。そして、だれもその真実が知られて欲しくはない思います。あなたも中に入ってみたなら、同じように考えるでしょう。しかし、私はそれを知らせるつもりです。私の力によってそれを知らせようと思います。法王は間もなく死にます。そして、彼の地位継承のための闘争が起こります。彼の死の時には魔術が横行します。彼がサタンに仕えるからです。ジョージ・ブッシュはその邪悪な力に与った者達の代表です。彼自身、悪魔の仕業における首謀者の一人であるからです。彼が飲む血のカップから出てきた10セント硬貨を投げます。私の子よ、彼はその法王の血を飲みます。彼は、教皇制を廃止してルシファー(訳注:悪魔)の普遍的教会を設立せんとする立案者の一人であるからです。彼は10セント硬貨をほうり投げます。すると、それは、老人になります。ここで、彼は十分の一税の観念をほうり投げてしまうのです。

十分の一を納めるという観念は、病に感染した脚を持つ老人に変わります。天国に場所を得るために十分の一を納めることは非常に古くからある観念です。その考えはあまりにも病的です。カトリック教会がその老人です。そして、病気の脚は天国に自分の場所を買うことができるというばかげた考えです。このねじ曲がった考えは病気の組織に死をもたらしつつあります。私の子よ、その老人は掃き捨てられつつあります。私の中にある、そして、私自身のものである新しい日が、今、やって来つつあるのです。」

「それでは、私の主よ、女王についてはどうなのですか?」

「私の子よ、彼女は沢山の罪を背負っています。そして、彼女は悪魔の全勢力に鎖でつながれています。」

「しかし、女王の夫はそれほど悪くないのではありませんか?」

「子よ、彼のポケットを見てごらんなさい。空っぽです。しかも、彼は靴を持っていません。彼の歯は朽ちて落ちつつあります。頭は毛が抜け落ちて禿頭になりつつあります。彼の衣服はつぎはぎだらけです。私の子よ、これ以上に何か言う必要がありますか?」

「はい、私の主よ、もっとわかりやすくお願いします。私はにぶい者です。全てを曖昧なままにしたくはありません。」

「よくわかりました。では、続けましょう。」


「次に、私には馬車を担当する者、御者が見えます。彼は木製のおもちゃの兵隊のようです。彼は馬車の御者台に乗ります。夫君が女王と一緒に馬車に乗り込みます。そして、今日彼らが豪華に着飾っておこなうことを見ます。御者が馬を三回むち打ちます。すると、猛烈な嵐の雲が湧き起こります。通りに雨が降り、馬車の車輪の中程まで水かさが増し、遂に車輪の上にまで達します。しかし、おもちゃの兵隊の乗った馬車は、水を全く気にしないかのように、走り続けます。馬車の中では女王と夫君は誰かとおしゃべりを続けています。水かさは馬車のかなり上にまで達しましたが、御者は依然として馬車を走らせ続けます。」

「ついに、女王は外を見ます。すると、魚が横を泳いでいるのが見えます。彼女は喉をつかんで、『ああ、私たちは包囲されています!』と言います。」

「王家の人たちと一緒に、だれか馬車の中にいるのが見えます。初めは法王に似ていましたが、すぐ、彼が法王でないことがわかります。この男性が誰だかわかりません。非常に広い額の人です。髪は茶色でバック、薄くなっています。特に礼拝堂では彼の頭は禿げています。名前から、この人はロスチャイルド家の一人ではないかと思います。私の主よ、そうでしょう?」

「そうです、私の子よ、しかし、半分です。男性の反対側を見てごらんなさい。彼にはロックフェラーという双子がいます。」

「私の主よ、彼らは生き写しですです。お互い背中合わせに座っています。彼らは、はじめは法王のように、次に、双子が背中合わせです。そして、私の主よ、今彼らは水に囲まれて、女王と一緒に馬車の中にいます。何が起こっているのですか?」

「私の子よ、女王と夫君はおもちゃの兵隊の指示に従って乗っています。」

「そして、おもちゃの兵隊は?」

「おもちゃの兵隊は自己の力によって動かしています。」

「では、彼らの自己は、雨が来ることに気が付かないのですか?」

「彼らの自己は気が付かないのです。彼らの目はこのことには盲目なのです。」

「私の主よ、なぜですか?」

「子よ、私を持っていないからです。彼らは暗闇のリーダーである悪魔自身に従います。悪魔は彼らを地獄に導き込むのです。」

「私の主よ、でも、彼らが地獄に行くのかどうかわかりません。
ただ、水で囲まれ覆われているだけではないのですか。」

「子よ、今はわからないでしょうが、後でわかります。私の子よ、雨は敵です。彼らがそれと知る前に、流れ出ては彼らを覆ってしまいます。」

「それから、魚は、私の主よ?」

「魚は敵方の見張り役です。」

「王家の人々はこの監視に気付かないのですか?」

「そう、気付きません。内部から来るからです。」

「どのようにして『内部から』なのですか、私の主よ?」

「私の子よ、誰が馬車の中の彼らを守りますか、また、雨から助け出すのですか?」

「二つのRファミリーです。」

「そう、子よ、その通りです。王家を救う人々が彼らの崩壊を企てるのです。」

「どのようにですか?」

「世界支配のレースにおける力へのどん欲の故です。」

「だから、女王が手かせ足かせをはめられていながら、なお、それに気付かないのでしょうか?」

「その通りです。」

「そして、彼女の夫君は、ピエロのようです。裸足でお金もわずか、いつも損ばかりしています。」

「そうです。」

「では、私の主よ、彼らの運命は何ですか?」

「公が死んでいるのが見えますか?」

「はい、私の主よ。そして、脚に鎖を付けたまま、女王は泣いています。馬車はありません。白い馬が一頭だけ彼女と一緒です。馬の側面に、『放牧中』というしるしがあります。日付は2002です、私の主よ。女王と一緒の白馬が立ち上がって駆けて行くのが見えます、私の主よ。その後部に、読めませんが、サインがあります。主よ、私を助けてください。」

「眼鏡を調整してごらんなさい。」

「私の主よ、『みすぼらしい女王』とあります。」

「その通りです、子よ。」

「私の主よ、女王が暗黒の急流の前で馬を止めるのが見えます。満月です。彼女はドレスを持ち上げ、暗い急流を歩いて渡って向こう岸に達します。私の主よ、彼女はサダム・フセインに会います。」

「そうです、子よ。」


「私の主よ、次に、彼女は小さな赤いバギー(訳注:軽装馬車)の後部に乗ります。そして、彼はテントまで彼女を連れて行きます。それは軍用テントです。そして、彼らはテントの中で座っておしゃべりをします。私の主よ、彼の歯は鋭く、彼の髪は長くて黒です。」

「その通りです、子よ。」

「私の主よ、次に、彼女は力を失うでしょう。そして、公は死ぬでしょう。彼女は大変立腹するでしょう。損失のために、彼女はサダム・フセインと手を組むでしょう。彼女は他人に陰謀を企んだために力を失うのでしょうか?」

「その通りです。」

「それから、私の主よ、彼女が半分に裂かれます。それは、彼女が力を失うからでしょうか?それとも、夫が死ぬからでしょうか?」

「いずれでもありません、私の子よ。彼女は戦争で半分に裂かれるのです。」

「どのようにしてですか、私の主よ?」

「大虐殺と略奪によって、子よ、彼女は半分に裂かれるのです。」

「それは崩壊ということですか?」

「全く。彼女に関わるすべて。」

「彼女の財産が半分に切り裂かれるということですか?」

「財産以上のものです。」

「それは何ですか、私の主よ?」

「彼女の背丈が半分に裂かれます。彼女の体重は半分に裂かれます。彼女の家族は半分に裂かれます。彼女の子たちは半分に裂かれます。」

「私には分かりません。」

「ほら、私の子よ、他に何か見えますか?」

「私の主よ、多くの核戦争が見えます。だれが引き起こしたのですか?」

「子よ、ご覧。」

「私の主よ、ロシアが見えます。それから、赤い中国が山や丘を越えてやって来ます。」

「そうです、でも、それが全てではありません。」

「もっと他にいるのですか?」

「勿論、そうです。彼女はだれと口論していますか?」

「私の主よ、サダム・フセインとです。彼は今、何をするのですか?」

「彼は自分の黒馬たちを駆って女王の上を乗り越えます。」

「しかし、なぜですか、私の主よ?」

「半分を得るために。」

「私の主よ、これは恐ろしいことです。しかし、丘の上の城に関することはこれで全てでしょうか?この城から飛び出たこうもりが青い鳥に変わることについて、話して下さいませんか?」

「子よ、それは最後まで取っておきました。縄ばしごがあります。それを伝って城まで登って行きなさい。」

「私の主よ、私はロープを持って、今、このはしごを登っています。丘が非常に高くて、大変登りづらいです。城は丘の上に着座しています。私の主よ、城の両側にドアが見えます。一方のドアの上にロスチャイルドを示すサインがあります。もう片方のドアにはロックフェラーと書いてあります。丘の上の一つの大きな城に二つの家族が生活しています。」

「あるいは、そのように見えるのです、私の子よ。」

「今度は、『ロスチャイルド』と書かれたドアを蹴ってごらんなさい。」

「私の主よ、私は蹴っていますが、それは紙のドアにすぎません。」

「その通りです、子よ、紙のドアにすぎません。中に入りなさい。」

「私の主よ、私は非常に軽くて空気のような部屋にいます。ここには木が生えていて、屋根が見えません。この部屋はチッカーテープ(訳注:刻々の株式相場が印字されて出てくるテープ)の巨大な山を発生させるコンピュータでいっぱいです。私の主よ、これらのが山積みのテープの上に落ちます。そして、これらの山は何かに変わります。」

「何に変わりますか?」

「岩です。しゃべる岩です。彼らはやかましいホルンのような音を出します。そして、彼らは同じフレーズをしゃべります。」

「で、どんなフレーズですか?」

「『地球なる惑星(ほし)、あらゆるもの生きて、麗し』。それから、私の主よ、それぞれの岩はこのメッセージの書かれた紙切れを泉の中に投げ込みます。その泉は中央がブクブク泡立っています。そのメッセージを受け取った泉はそれを虫に変えます。私の主よ、この泉は虫でいっぱいです。そして、この深い泉の底にはだれかが岩の上に座って涙を流しています。私の主よ、ラプンゼル(Rapunzel)です。」

「子よ、この者に騙されてはいけません。あなたは、これはルシファリアン(訳注:悪魔の仲間)であることはわかっていますね。」

「私の貴い主よ、思い出させてくださってありがとうございます。私は、お涙頂戴ものによって騙されるところでした。今、私は二本の非常に高い木を見ています。それは非常に長い幹をしていて、てっぺんには葉の茂った沢山の枝を付けています。これら二本の木は、ズイーッと城の頂上まで上って行きます。そこには、多くの青い鳥がいて、木のてっぺんの辺りを飛びまわっているのが見えます。私が城の一番上の所で、青い鳥の間に座っていると、非常に大きな、醜い、黒いハゲワシが見えます。私の主よ、これはみんな、どういう意味なんですか?」

「子よ、右側のドアの所へ行って、それを開けなさい。」

「私の主よ、私はドアの所にいます。それは、もう一つ別の単なる紙のドアです。簡単に手を突き通すことができます。事実、私はそれを通り抜けて歩いています。」

「その通りです、子よ。今度は、外へ出て、ドアの上の名前を見なさい。何と書いてありますか?」

「ロックフェラー。」

「私の子よ、今度は城の正面にいらっしゃい。円形の玄関の周りを歩きなさい。そこに何が見えますか?」

「私の主よ、私は誰もいない一つのベンチが見えます。そして、大きな粘土の花瓶が見えます。これも中は空です。私の主よ、スクリーンドアを除いて、これで全部です。ドアのスクリーンは古くて、バラバラに壊れつつあります。スクリーンには腐食して大きな穴ができています。このスクリーンは朽ちてしまって、最早や、何の役にも立ちません。」

「全くです、私の子よ。すべてわかっています。」

「私の主よ、これを説明してくださいませんか?」

「子よ、そうしてあげましょう。あなたが見るものはこれです。二家族が一家族のように生活しています。彼らには、紙以外に財産はありません。城へ至るドアは容易に壊れます。彼らのコンピュータは、絶えずすべてが財政上順調である、という多くの言葉を発生させています。私の子よ、営業報告が堅固であるような見かけ上の固い岩は、虚偽に基づく悪魔の泉をもたらします。私の子よ、紙が燃えています。子供のゲームのように、それは岩をくるむかもしれません。しかし、間もなく、それが虫に変わり、悪魔の腐敗と破壊の流れをもたらすでしょう。」

「ロックフェラーとロスチャイルドという二つの木の上を飛んでいる青い鳥は、彼らが信じているように、すべては『楽しい』のです。しかしながら、私の子よ、木の間に座っているものを見てご覧なさい。」

「私の主よ、それは黒いハゲワシです!」

「その通りです。それが彼らをむさぼり食うでしょう。彼らが送り出すのはこうもりだからです。彼らにしてみれば、すべてが青い鳥であって欲しいのですが。彼らの仕業は邪悪です。しかし、人には、善と見て欲しいのです。私はこの城に私の足跡を残しておきましょう。窓ガラスは割れて落ちてしまいます。私はこの城の中にマッチを投げ込んで、燃やしてしまいます。さあ、子よ、何が見えますか?」

「私の主よ、黒焦げのレンガと岩の丘が見えます。木はありません。黒焦げの切り株があるだけで、何も残っていません。ロックフェラーの木は地表と一緒に燃えただけでなく、地中までも焼き込んでしまい、そこにかつてあった木の跡を示す黒い穴が残っています。ロスチャイルドの木は、私の主よ、およそ18インチくらいの高さの黒い幹が残っています。これが残っているすべてです。」

「私の子よ、あなたが見るものは真実です。私はイエスです。私はエホバです…地の至高の神でさえあるのです。」

目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年7月9日

リンダ・ニューカーク

7月9日の予言に関する主への質問。


「私の主よ、今朝、1997年7月10日の朝、私の気に掛かることがありますので、一層川から飲むために、あなたの所にやって来ます。即ち、昨日クッキーを私にくれた、杖を持つ男性のことなのですが。」(訳注:「杖を持つ男性」については、すぐ上の「予言的な知恵の言葉」参照)

「祝福された子よ、私は、主イエスです。本当に、あなたは祝福されています。あなたの心が川の深みを泳ぐのを慕うからです。早晩、すべてはあなたに明らかになります。その男性、小柄な男性は啓示録やその他の著者である預言者ヨハネです。彼は、私の死の時点ではあなたの息子でさえありました。」

「私の主よ、息子、と仰いましたか?」

「子よ、私は、彼が真実あなたのもう一つの人生における息子であった、と言っているのです。」

「さて、私の主よ、人は、生まれ変わり、ということを信じませんので、またもやすべてを投げ捨ててしまうでしょう。」

「そうです、多くの人は信じないでしょう。しかし、宗教とは関わり合わなくともよろしい。私の子よ、宗教は私に欠けた儀式です。宗教の中に私を見いだすことは出来ません。大多数の人々のことを心配することはありません。私が言う通りに書きなさい。」

「私の主よ、自分の欠点と短所をよくよく承知の上で、私はベストを尽くします。あなたのため書くために召されました。私を地にひれ伏させてください。」

「このためにあなたを召しています。私の子よ、私と他の人たちへのあなたの愛と同情、あなたの親切な心のゆえにです。」

「でも、私の主よ、私は時には親切を感じません。私の寛容の程度は低いようです。」

「嘘つきと裏切り、悪意と軽蔑に対してはそうあるべきです。そう、寛容はこのためには短く、真の苦難、心の誠実さに対しては忍耐と寛容を継続させなさい。」

「私の主よ、ある人が最初に一つの道を行き、次に他の道を行く時、その違いを知るのが時々困難です。」

「私の子よ、みなそうです。違いを知ることはあなたに与えられています。そして、その知識は思い(mind)からでも、思考(thinking)からでもなく、霊(spirit)とその霊(Spirit)から来るのです。あなた自身が真理の御霊、即ち、あなたの中にある約束の聖霊を持つにふさわしい者であることがわかれば、わかるほど、いよいよ識別できるようになり、常に、つまり100%識別することが出来るようになります。」

「私の主よ、私はそのために祈ります、また、このことのために労します。躓いたときには、起き上がって体のほこりを払い、飼い葉桶に戻ります。」

「そう、私の子よ、それは、私が私を愛する者達すべてに期待することです。完全ではありません。なぜなら、あなたがたの中に完全な人は誰もいないからです。しかし、努力、そうなるようにと努力することです、私の子よ。失敗や、主として試行錯誤を通して、人は川に戻るものです。あなた方大多数は私の言葉の深みを知ろうと願わないのです。このことは、ただ、その川を通してのみ、あなた方に与えられるのです。

「さて、小さい者よ、幻の中であなたのところにやって来た預言者ヨハネのことですが。彼の一つの目は水晶のように透明な目をしています。そこから水晶のように透明な青色をした川が流れ出ています。もう片方の目は、星のようにきらめく回転する球を持っています。私の子よ、二つの目は人がどのように啓示録を理解するかを表しています。大部分の人は物質界(きらめく星)の目によってそれを理解するでしょう。明確に理解する人たちは、ただ、この川(約束の聖霊)によって理解します。その預言者は痩せています。この書の中の私の言葉が貧弱であるからです。」

「私の主よ、それがどのように貧弱でしょうか?」

「啓示録は脂肪に欠けており、綿毛の柔らかさに欠けています。あらゆる文章は意味深いのですが、それは私の言葉の体力、即ち、私の中の強さにおいて貧弱です。」

「私の主よ、では、杖は何ですか?」

「啓示録が古いように男性も老人です。人がこの言葉を理解する際に、この世の目で見るなら、不具になるので、彼は杖をついて歩くのです。」

「トレーとクッキーは何ですか?」

「華美なトレーは啓示録の華美な言葉です。模様がトレーの中に深く彫り込まれています。それは、ちょうど私の言葉が啓示録の書の中に深く彫り込まれているのと同じです。それは、子よ、ちょうど、あなたに与えられるビジョンが、目に映るよりははるかに多くのもを含んでいるのと同じです。」

「では、クッキーは?」

「そのクッキーは、もう一つの人生の際のあなたの息子、預言者ヨハネからあなたに与えられたクッキーです。」

「彼はどちらに?」

「(訳注:クッキーは)あなたに予言の賜物が与えられるための大いなる祈りです。」

「現在、私の主よ、今、彼はどこにいるのですか?」

「ええ、子よ、彼は十二人の中に座しています。」

「私の主よ、話は逸れますが、十年前、使徒パウロが白く輝く中に着飾って私の前に現れたときのことです。彼が使徒パウロであることがわかったとき、私は深いショックを受けました。なぜ彼が私の所にに来たのか怖くなり、また、理解もできなくて、私はたいそう泣き叫びました。なぜ、彼は私の所に来たのですか?」

「あなたの人生とパウロの人生とが類似しているからです。」

「でも、私の主よ、私はクリスチャンを迫害したことなどありませんでしたけど。」

「ええ、あなたには、浅薄な歩みに対する寛容がほとんどありませんでした。あなたは決して調和しませんでした。このこと(訳注:浅薄な歩み)であなたは怒りました。しかも、あなたは怒った理由に気付かなかったのです。」

「はい、私の主よ、確かに、私は長年にわたって、自分が何を捜し求めていたのかわかりませんでした。人生は大変困難で、非常に難しく、孤独になりました。」

「そこで、あなたは人生をギブアップしました。やけ酒を飲んでは酔っぱらいました。使徒パウロは、あなたの人生の将来像を与えようとして、あなたの前に現れたのでした。」

「私の主よ、私は使徒ではありません。」

「しかし、あなたは終末時の預言者です。私のための大役を果たすため、私はあなたを引き上げつつあるのです。」

「私の主よ、それは恐ろしいことです。」

「恐れてはいけません。預言者アロンや他の預言者など、過去の人たちの強さに頼りなさい。あなたにとって、この予言の道は新しいものではありませんよ。私は多くの戦歴を持たない者達を最前線の司令官にしたりはしません。川の中に深く潜り込みなさい。そうすれば、あなたはこの過去の(訳注:預言者達の)強さ、およびその他を呼び込む(訳注:利用する)ことができるでしょう!」

「私の主よ、それでも、私は高所の岩棚の上に一人で立っているような感じです。」

「あなたの手を支えてくれる人と親しくしていなさい。他の人たちはあなたを見下げるからです。あなたの家族でさえそうなのです。彼らは、あなたを理解しないのです。彼らはあなたを役立たずのように扱うでしょう。子よ、あなたは彼らとは合わないのです。あなたの旅は彼等のものと異なっているからです。そう、この旅は孤独な旅です。あなたは、触れてそれとわかる人の手段によって、この山まで来るのではないからです。しかし、私の子よ、人の手は束の間のことに過ぎません。私は永遠のためです。」

「主を賛美します。!それから、私の主よ、クッキーの中のメッセージですが、『日曜日には決してない』とはどういう意味ですか?」

「私の子よ、意味は字の如く『日曜日には決してない』の通りですよ。」

「何が、日曜日には決してない、のですか、私の主よ。」

「日曜日に労苦と心配事を決してしてはいけません、ただ、主の中で安息しなさい。」

「私の主よ、主のためにこれらの業を行うことはどうなんですか?」

「私の子よ、『労苦と心配事』のことですか?」

「いいえ、私の主よ。」

「それ(訳注:労苦と心配事)は自己のことを言っているのです。」

「それから、詩篇28篇は?」

「これは自己のことを言っているのではありませんか。あなたのための詩篇、あなたの人生のための詩篇ではないですか?
あの使徒ヨハネがあなたにこれを送っているのではないですか?これを学び記憶しなさい。聖書を持っていることができなくなる日が来るからです。」

「私の主よ、私は厳かな心で、あなたの御前に、また、すべての使徒達、また、古(いにしえ)の時代に生きた全ての人たちの前にひれ伏します。彼らの歩まれた道の故に、彼らに敬意を表します。」

「子よ、この道だけがあなたの歩く道です。そして、多くの人があなたと同じような歩みをするでしょう。そうです、私はイエス。エホバ、地の至高の神でさえある者です。」

口述された通りを記録しました。
1997年7月10日

リンダ・ニューカーク


ダビデの詩篇
(A Psalm of David)

詩篇28: 1-9

28:1 主よ、わたしはあなたにむかって呼ばわります。わが岩よ、わたしにむかって耳しいとならないでください。もしあなたが黙っておられるならば、おそらく、わたしは墓に下る者と等しくなるでしょう。

28:2 わたしがあなたにむかって助けを求め、あなたの至聖所にむかって手をあげるとき、わたしの願いの声を聞いてください。

28:3 悪しき者および悪を行う者らと共にわたしを引き行かないでください。彼らはその隣り人とむつまじく語るけれども、その心には害悪をいだく者です。

28:4 どうぞ、そのわざにしたがい、その悪しき行いにしたがって彼らに報い、その手のわざにしたがって彼らに報い、その受くべき罰を彼らに与えてください。

28:5 彼らは主のもろもろのみわざと、み手のわざとを顧みないゆえに、主は彼らを倒して、再び建てられることはない。

28:6 主はほむべきかな。主はわたしの願いの声を聞かれた。

28:7 主はわが力、わが盾。わたしの心は主に寄り頼む。わたしは助けを得たので、わたしの心は大いに喜び、歌をもって主をほめたたえる。

28:8 主はその民の力、その油そそがれた者の救のとりでである。

28:9 どうぞ、あなたの民を救い、あなたの嗣業を恵み、彼らの牧者となって、とこしえに彼らをいだき導いてください。

私が主の山からメッセージを受け始める以前に、イエス様はみ使を遣わして、メッセージを私に下さいました。私はインターネットを通して、この中のいくつかを掲載しました。その中で、生まれ変わりは真実である、というメッセージが爆発的な嫌がらせのメールをもたらす結果となりました。私は、悪魔などと親しく交わっては暗闇の誘惑の霊どもを呼び出す者だとして非難されました。

多くの人は、まだ、私のことをニューエイジとか、占い師だとかいう噂を信じています。あるメールは私に信仰を実証するようにと私に要求します。私の兄弟は、しばらくの間、私とのあらゆる接触を断ち切って、生まれ変わりを否定する本を送ってきました。ああ、危機迫る、お救い下さい!

ここに、生まれ変わりに関するイエス様からのメッセージと聖書からの数節を載せておりますが、それをお読み下さればご理解戴けるのではないかと思います。そうすれば、彼と彼の道を認識し損なうことはありません。
あなたがたは春の雨の時に、雨を主に請い求めよ(ゼカリヤ10:1)。

彼の聖霊のこのすばらしい流入は、次々と真の教会の人たちを引き寄せることでしょう。強力な軍隊が、この輪の中から湧き起こり、神の民のただ中で大いなる奇跡を伴いつつ前進することでしょう。彼はそのように語られたからです。

聖 句
(口語訳)

バプテスマのヨハネはエリヤの霊の生まれ変わりでした。


マタイ11: 11-14

11:11 あなたがたによく言っておく。女の産んだ者の中で、バプテスマのヨハネより大きい人物は起らなかった。しかし、天国で最も小さい者も、彼よりは大きい。
11:12 バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。
11:13 すべての預言者と律法とが預言したのは、ヨハネの時までである。
11:14 そして、もしあなたがたが受けいれることを望めば、この人こそは、きたるべきエリヤなのである。

イエスは亡くなった預言者たちと話しました:


マタイ17:1-3

17:1 六日ののち、イエスはペテロ、ヤコブ、ヤコブの兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。
17:2 ところが、彼らの目の前でイエスの姿が変り、その顔は日のように輝き、その衣は光のように白くなった。
17:3 すると、見よ、モーセとエリヤが彼らに現れて、イエスと語り合っていた。

イエスは再びエリヤとしてのバプテスマのヨハネについて語られます。

マタイ17:10-13

17:10 弟子たちはイエスにお尋ねして言った、「いったい、律法学者たちは、なぜ、エリヤが先に来るはずだと言っているのですか」。
17:11 答えて言われた、「確かに、エリヤがきて、万事を元どおりに改めるであろう。
17:12 しかし、あなたがたに言っておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々は彼を認めず、自分かってに彼をあしらった。人の子もまた、そのように彼らから苦しみを受けることになろう」。
17:13 そのとき、弟子たちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言われたのだと悟った。

もう死ぬことはあり得ない・・・」


ルカ20:35-36

20:35 かの世にはいって死人からの復活にあずかるにふさわしい者たちは、めとったり、とついだりすることはない。
20:36 彼らは天使に等しいものであり、また復活にあずかるゆえに、神の子でもあるので、もう死ぬことはあり得ないからである。


「その中に十分の一の残る者…」


イザヤ6:10-13

6:10 あなたはこの民の心を鈍くし、その耳を聞えにくくし、その目を閉ざしなさい。これは彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟り、悔い改めていやされることのないためである」。
6:11 そこで、わたしは言った、「主よ、いつまでですか」。主は言われた、「町々は荒れすたれて、住む者もなく、家には人かげもなく、国は全く荒れ地となり、
6:12 人々は主によって遠くへ移され、荒れはてた所が国の中に多くなる時まで、こうなっている。
6:13 その中に十分の一の残る者があっても、これもまた焼き滅ぼされる。テレビンの木またはかしの木が切り倒されるとき、その切り株が残るように」。聖なる種族はその切り株である。

「勝利を得る者は・・・」


啓示3: 12

3:12 勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。(ここで、何故、彼は二度と外へ出ない、ことを言うのでしょうか?もし、人が死んで天へ行き、そこに留まるならば、最早、そこから外へ出ることはありません。しかし、彼らは出るのです。下記をお読み下さればご理解いただけるでしょう。)

「第一の復活…」


啓示20:4-5

20:4 また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。
20:5 (それ以外の死人は、千年の期間が終るまで生きかえらなかった。)これが第一の復活である。
[If we go back to the ten percent in Isaiah, we see that 90% are elsewhere.(訳不明)

これらのうち何人が生き返るでしょうか?また、ルカによる福音書21章(上記)を見ると、復活しない多くの人々が再び死ぬでしょう。]


聖なる山…を受け継ぎなさい。


イザヤ:57:13

57:13 あなたが呼ばわる時、あなたが集めておいた偶像にあなたを救わせよ。風は彼らを運び去り、息は彼らを取り去る。しかしわたしに寄り頼む者は地を継ぎ、わが聖なる山をまもる(受け継ぐ)。

[ソロモン王の大失敗から、私たちは虚無に関しては知っています。ほとんどの人たちは虚無に対処しなければなりませんでした。私たちは世を愛して神を押し出して来ました。私たちは神と世のものとを同時に愛することはできません。私たちが霊的に成長し霊的な歩みにおいて、また神からの知恵において強くなるとき、私たちは世的なものは求めず、神のものを求めます。私たちは、シンプルライフ、シンプルな歩みを学びます。神様が私たちの必要なものを供給してくださるのです。そして、彼は私たちに報酬を与えてくださいます。なぜなら、私たちが彼の聖なる山を受け継ぐからです。この山には、私たちの想像を絶するものが沢山あります。命の木さえもがそこにあるのです。]

新しい天と新しい地…

イザヤ:65:17

65:17 見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起すことはない。

肉体と聖霊の中で再び生まれなければなりません。


ヨハネ3:4-7


3:4 ニコデモは言った、「人は年をとってから生れることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生れることができましょうか」。
3:5 イエスは答えられた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。
3:6 肉から生れる者は肉であり、霊から生れる者は霊である。
3:7 あなたがたは新しく生れなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。
(イエス様はここでおよそ二つの別々のことについて話しておられます。水を通しての誕生、肉的誕生、肉。聖霊を通しての誕生。両者が神の国に入るのに必要です。この一つの単純な記述の意味は再三再四、見逃されてきました。)


「バチカン予言」

生まれ変わり(Reincarnation)について

「貴い子よ、私は、主イエスです。あなたが心の深みから私を呼ぶとき、私は来ます。自分の周囲を見回してごらんなさい。聖霊の炎、これは我が霊によってあなたと親しく交わる私自身です。

貴い子よ、あなたは夏からの熱でうっとうしく、ヒップと脚の神経痛で苦しんでいますね。多くの人が、その川についての、より大きく、さらに深い真理に対して極めて閉鎖的であることにあなたはあきれ果てています。メッセージを送る際にも、恰も、暗闇の的を射るかのように、あなたは感じていますね。」

「私の主よ、その通りです。生まれ変わりが、なぜ聖書の中で十分に説明されていないのか、疑問を感じます。」

「子よ、ひところ、それは整然と語られていました。特に、すべての使徒たちの間では明確に知られていました。しかし、生まれ変わり、を知ることは救済には必要ありません。より大きな霊的認識のためには必要なことです。旅のための多くの知識は、そのこと事態、旅の安全を保証するわけではありませんからね。

子よ、私は単純なメッセージを通して、永遠の命を保証しています。殆どの人々は幼児です。ですから、私は重点を単純にしたのです。」

「私の主よ、では、なぜこのとき、これを広めようと、私にくださったのですか?あなたがこれを広めようと私に送られたがために、多くの人たちが、あなたの教えを信用しません。」

「子よ、これをあなたに得させたのは、彼らのためと言うよりは、むしろ、あなたの霊的な成長のためなのです。」

「私の主よ、これがどのように私の助けになるのか、よくわかりませんが。しかし、あらゆる点であなたお知らせしたいと思います。」

「告げ知らせなさい、多くの人がこのことで、あなたに従うでしょう。あなたが語る一部のことであなた全体を拒絶する人たちは損失を被ります。わかりますか?彼らは背中を曲げないから、折ってしまうのです。私があなたに指示したことを、あなたが発信しないで拒否していたなら、私はあなたの脚の一部を、いえ、足の一部さえも断ち切っていたでしょう。あなたは言われる通りになさい。、そうすれば、私は、更に大きな、更に偉大な事柄のためにあなたを用いましょう。

子は洗濯が嫌かも知れません。しかし、彼が雑役をするうち、後になると車の運転を学び、学校を卒業し、結婚します。もし、この子が求められることをしないなら、罰せられます。「あなたは罰を求めるのではなく、私の意志を行うために私の声の通りに行うことを求めています。」

「はい、私の主よ、仰るとおりです。」

「他方、生まれ変わりが法則であることを拒絶する人々、あるいは、あなたか、また、これら他のメッセージを拒絶する人たちは損失を被ります。あなたがいなくなるまで、あなたに与えられたこれらのメッセージが十分に評価されることはないでしょう。いずれ、それらは非常に貴重なもとなります。大きな市場を期待してはいけません。あちらこちらに関心を持つ人が現れるでしょう。戦争が開始された後に、これらのメッセージは広範囲に拡がるでしょう。

あなたはエレミヤのように邪悪な者を改革する者です。
1、彼らは、自分が悪い(錯覚)と信じていません。
2、彼らは罰する神について心配しません。そのような者の存在を信じないからです。

私の福音書のこの充満が、このとき普及することを、私は切望します。あなたは、言われる通りに行動することにだけ関係を払うべきです。あなたは書きなさい。そうすれば、後の世話は私がやります。私に頼りなさい。私の言葉に信頼しなさい。私の言葉の真理の中で安息しなさい。発信する手段は私がもたらします。他の誰にも頼ってはなりません。静かにして、私の言葉が真理であることを認識しなさい。

「私はイエス、また、エホバ、地の至高の神です。」


目撃したことを、口述を受け、記録しました。
1997年7月3日

リンダ・ニューカーク



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(Chapter 01)



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