バチカン予言

「教皇制の死」
(Death of the Papacy)

「貴い子よ、私です、主イエスです。あなたは山の上の最も素晴らしい庭に来ています。しかし、ここで、すべてが成長して完全に至るわけではありません。以前、あなたは非常にとげとげしいバラを見ましたね。現在、あなたが見ているサンザシはユリの中に堂々と立っています。しかし、子よ、それは長い間そうしているわけではありません。なぜなら、私が手ずからそれをこの山から根こそぎ抜き取ってしまうからです。刺と根を抜き取ってしまえば、この山は私の完全で純粋な輝きをもって輝くことでしょう。

さて、子よ、あなたはいつもの所にサングラス(son-glasses、御子の眼鏡)を持っています。そして、私と私の言葉の中であなたの足を強くしました。あなたは私のヘルメットをかぶっています。それによって、私はあなたの耳の防備を堅くして、あなたが私の声を聞くことが出来るようにしました。子よ、下の方を見なさい。そして、あなたが見るものを書きなさい。」

「私の主よ、私はエリザベス女王の金色の馬車が見えます。二頭の黒馬によって引かれています。馬車の舵取り役は黒い山高帽をかぶっています。その人はまるでおもちゃの兵隊のようです。彼は飾り立てた赤い上着と黒いズボンを履いています。そのおもちゃの兵士が馬車から女王が降りるのを助けるのが見えます。私の主よ、でも、彼女の顔が異常ですよ。不潔な歯が一本見えます。それは上の前歯で、歯茎まで腐っています。下側の歯茎は赤くて感染症を浸み出しています。そして、彼女の息は腐った匂いがします。小さなハエどもが彼女の口の周りを飛びまわっているのが見えます。私の主よ、しかし、近寄ってよく見ると、これらのハエが軍用機であることがわかります。

女王は白いひだのあるシャツに黄褐色をした錦織りのベストコートを着ています。そのひだには外側の境界に沿って緑色の縁飾りが付いています。また、彼女は黄褐色のスカートを履いていて、その大きなポケットには多くのキーが詰まったます。両方のポケットからはキーが鎖のように連なって出ています。これらのキーは彼女の腰骨に付けられて、また、埋め込まれています。彼女のスカートは非常に短く、彼女のひざのずっと上の所まであります。そして、彼女の膝はこぶみたいになっています。彼女は老婆がよくするように、茶色の厚地のストッキングに黒いガーターベルトを付けています。それから、彼女は靴の革ひもを付けています。私の主よ、彼女は下着を履いていません。彼女の背がせむしのように少し猫背になっているので、身の引き締まったお尻が見えます。突然、彼女は直立姿勢に変わります。すると、はるかに若くて色っぽく見えます。

だれかが彼女の後ろから降りるのが見えます。サダム・フセインです。彼は馬車に黒くて大きな帳簿を残して来ました。その帳簿には栞(しおり)があって、その一番上の所に.『承諾証』と書かれています。私の主よ、この本の栞は何ですか?」

「子よ、外側のカバーのラベルを剥いで、ラベルを読みなさい。」

「私の主よ、ラベルを剥いでいます。すると、赤くて大きな竜が見えます。それと、何か書いてありますが、理解できません。」

「サングラス(son-glasses)を調整してごらんなさい。」

「私の主よ、そうしました。『この世の番人』と書いてあります。

「子よ、その通りです。悪魔は現在、世界を委ねられています。赤い竜はエリートたちをつかってショーを行っているのです。」

「私の主よ、サダム・フセインが、すべて緑色のストライプの柄のスーツを着て馬車から出て来るのが見えます。そのスーツは非常に小さい緑色の縞のある黒い色をしています。彼の歯は非常に鋭くて、金でできています。各々の歯の後側には、プラチナのねじが付いています。これらのねじが、金歯を適所に保持するのかどうかわかりませんがそこにあります。彼女が爪先のあたりのストッキングをあらためようと前のめりになるとき、彼はにやっと笑い、軍用の帽子を取って、女王のお尻にぽんと跳び乗ります。彼の靴は大きく、凄く黒光りしています。非常に大きくて、黒い爪先、また、かかとの周りに黒いひもがあるところを見ると、靴はピエロの靴に少し似ています。彼は薄緑色をした格子縞のソックスをはいています。

彼が女王の後ろに跳び乗ると、彼女の左のお尻が真っ赤になってしぼみます。そして、お尻は老いたように、しわが寄ってしまいます。お尻は肉がこけてしまい、骨と皮だけです。でも、女王はそれに気付かないようです。彼女は依然として、ただ彼女の足の親指と次の指との間のストッキングをなおし続けています。彼女はしわのことでいらいらしています。彼女は人差し指につばきを吐いて、それを右手の親指にこすり付けます。次に、彼女はその足の二つの指の間につばきをこすり付けます。このことは彼女にとって問題となります。次に、彼女は起きあがり、右手を上げてサダムの左腕を取ります。

それから、彼らはジグを踊りに行きます。バチカンの広場の辺りにいる小鬼たちが『私たちは魔法使いを見なくてよい。』と歌っているのが見えます。すると突然、広場に噴水が現れます。その噴水は小鳥の水浴用の水盤に似ていて、きれいな水を上に向かって噴き上げます。境界がないので、水が縁を越えます。水は透明です。そして、水の中に非常に謎めいた形をした物があります。サムおじさん(訳注:Uncle Samアメリカ政府のこと、政治漫画などで、星をならべた模様のシルクハットを被り、赤白の縞模様のずぼんを履いたあごひげのある長身男性の姿で表される。)の形をしています。顔はサムおじさんなのですが、シルクハットを被っていません。でも、胴だけで、下半身も脚も腕もありません。彼は赤のストライプのベストを着ています。胴の上に燻す場所が有ります。煙がサム叔父さんの目と耳を過ぎて頭の周りに集まっています。しかし、口は幾つかの鉄の横木で封をされています。これらの棒の後ろに、分厚い白い壁があります。口から煙は出ていません。

この透明な水は噴水の中心から出て、この暗い円形の領域へと流れて行きます。この水が丸い領域に当る時、サムおじさんの幽霊の周りの領域、これが深い暗い色に変わります。それは、ちょうど黒インクが突然この水の中に投げ込まれたかのようです。それはおよそ3フィート高くなった円形の領域を越えて広場へと流れていきます。その水が広場を打つと、タールのようなどろっとした、黒い油の様に見えます。

女王とサダムはジグを踊りながら、この黒い汚物の中にいて噴水の周りを回り巡っています。彼女は靴をちゃんと履いていなかったので滑ります。でも、サダムは大きくて強いので、彼女を拾いあげ、高く持ち上げます。おお、彼女はわずかの間高くなります!

それから、サダムが、『私たちは行った方がよい。小人が見て何か話をしている。』と言います。彼は彼女の手を取って馬車に戻ります。馬車に乗ると、黒いべとべとしたものが靴から落ちます。女王はそれに気付いて、靴とストッキングを脱ぐことに決めます。そして、彼女は靴とストッキングを黒いべたべたするものも一緒に広場に投げ捨てます。ストッキングも靴もはかないで、彼女はフセインと一緒に馬車に座ります。

彼は言います、『戻りましょう』。二人はおもちゃの兵士に命じてバチカンの裏側に向かいます。女王は裸足で外へ跳び出して、バチカンの裏口を通って中へ駆け込みます。サダムは馬車の中にいます。彼が黒い本を手に取るのが見えます。その本の493ページを開きます。そのページは三段になっていて、各々に1番から25番まで番号が付いています。」

「私の主よ、この数字は何ですか」?

「子よ、サングラス(son-glasses)を掛けて調節してごらんなさい。左手の隅を見なさい。何とありますか?」

「私の主よ、いくつかの単語が輪状に書かれているのが見えます。『疾病センター』と書いてあります。その円の中心にはピアノを弾いている骸骨があります。ピアノの上の小さいつぼみ型の花瓶があって、それに一本の赤いバラが挿してあります。骸骨が曲を弾きます。私の主よ、それは葬送行進曲です。サダムは各コラムに番号を付けて、その第八番目には『満足した』と記入します。

私の主よ、女王がバチカンに入ります。でも、女王のようには見えません。まるで乞食みたいです。彼女は首の周りに地味な黄褐色と黄色をした格子縞のスカーフを掛けています。彼女の髪は真っ白です。彼女の左足の何本かの指にたこが出来ています。でも、右足には何も出来ていません。左足の親指の隣の指は骨折しているようです。」

「子よ、郵便受けに上って行って、中を見てごらんなさい。」

「私の主よ、私はここにいます。郵便受けの中を見ると、縦横が3インチと5インチのカードが見えます。その上に、写真があって、透明なセロハンで覆われています。もっとよく見えるようにこれを開けています。私の主よ、これは鍵穴の写真です。穴の周りは金です。これを開けるには合い鍵が必要ですよ。」

「子よ、中を通って上って行きなさい。」

「私の主よ、私はこの鍵穴を通して上りました。私は黄色い調理台にいることに気付きました。私の下の方に、床の上に熊が見えます。熊は木に登って、蜜蜂の巣の固まりを取り出そうとしています。その巣には蜂が群れています。熊はこの蜂蜜を食べています。蜂は熊の口のあたりを飛び回っています。でも、熊はそれを一向に気にするようには見えません。私の主よ、その熊は法王です。最初は熊、次に法王。法王の顔はヨハネ・パウロ二世ではなく、誰か他の人です。この人はある種の血色の良い顔で、円い頬、茶色がかった髪をしています。彼は大司教の帽子を被っていますが、法王のようです。彼は白い服を着ています。今、この人は蜂になって、再び蜜を食べています。蜂が回りに群がっています。

私の主よ、今彼は法王としてだけで現れました。彼は車の付いた壇の上にいます。法王は日なたぼっこをしながら、海はこいで渡り、陸は旅して回ります。この男には、両頬にえくぼがあります。また、右足首に金のナイフを隠し持っています。このナイフは他人に知れないように覆われています。私の主よ、彼は日向ぼっこしている時に突然爆発音を聞きます。地が鳴動します。そして、ひび割れを起こします。私は、溶岩が山から流れ出、町の通りに下って行きます。溶岩の通るところは炎です。家も木も何もかもが燃えています。火山が爆発したのです。岩石と灰はいたる所で先へ吐いています。法王は、中に入って911をダイヤルします。

エリザベス女王が後ろのドアから走って来るのが見えます。彼女の持っている二つのバッグには金のレンガがいっぱい詰まっています。サダムは待っています。彼らはバチカンから出るように御者に命じます。そして、大急ぎでアーチ道を通ってそこを去って行きます。それから、この法王また大司教がバチカンの最上階まで行くのが見えます。煙のにおいがします。また、遙か彼方に火が見えます。彼は非常に神経質です。彼の腰の回りには金のキーが鎖のようにが巻き付けられています。彼が遠くを見ると大破壊が見えます。911番に電話をしましたが、だれも来ないので、彼はあちらこちらを歩き回ります。

大きなネズミが現れて言います。『あなたを乗せて行ってあげましょう。』

法王また大司教はネズミの背中に乗ります。彼は気付かれないように茶色の僧のローブをまとっています。それから、車付きの小さな壇に乗ります。大きいネズミがそれを動かすのです。ネズミは彼を乗せて素早く町の通りを走り抜けて海までやって来ます。熱い溶岩が海にどんどん流れ込みます。ですから、海は非常に熱くなっています。法王また大司教が熱くなった海と戦っていると、『私は溺れそうだ』と言います。彼が回りを見回しますと、ネズミは大きな暗い穴の中にあわてて走り込みます。ネズミは法王に穴の中に入って来るようにと手招きします。怯えた法王は暗い穴に入って行きます。

彼が穴の中を見回すと、マフィアらしき者たちが数人いるのが見えます。それぞれが黒い色の重い鎖を身に付けています。法王また大司教は重い金の鎖をまとった自分の脚と腕を見ます。マフィアらしき者の一人が、非常に大きな黒い色の鋭いナイフを抜いて法王の右の耳を切り落とします。彼はその耳の上に唾をしてから、白黒の縞の靴でそれを踏み潰します。それから、彼は法王に言います、『お前さんと取引をしよう。お前さんの自由とその半分の金の鎖とだ』。

法王また大司教は、ちょっと考えてから、『よし取引だ』と言います。次に、マフィアらしき者は法王また大司教の親指を切ります。そして、法王また大司教は相手の親指を切ります。彼らはそれぞれ血を飲み合います。血の契約です。突然、法王また大司教は非常に年を取ったように見えます。彼の髪は真っ白です。彼は、彼の胃のあたりを押さえて倒れます。地下組織、即ち、マフィアらしき者の血には青酸カリが入っていたのです。法王は毒が回ってすぐに死んでしまいました。

地下のネズミは白ずくめの装束をして穴から出て来ます。彼は丸々として大きく太っています。彼の白黒の縞模様の靴は足の上に二頭のシマウマがいるようによく目立ちました。バチカンの壁の上に立って、ネズミは非常に大きな葉巻を吸います。彼は、『俺は法王の物の半分を所有している』と誇ります。それから、壁の反対側降ります。そこには痩せた白髪の老人の男が屈んで怯えています。そして、彼はその老人のえり首を掴んで壁の上に引きずり上げて言います。『次の法王だ』。

私は年取ってやつれた次の法王を見ます。数人のネズミまた人々が黒い刀で彼の脇腹をつつきます。彼はよろめきながらなんとかまっすぐ立っていようとします。彼が夜遅く、書斎に入っていくのが見ます。机の上の時計は午後11時59分を指しています。日付は2001年6月2日です。『私は死にそうだ』と法王は言って頭を机の上に伏せます。すると彼は急速に壊れて粉末のような骨の山となってしまいます。死体を運ぶめにバチカンの入り口に向かう救急車のサイレンの音が遠くに聞こえます。しかし、死体はありません。ただ、幅広の短い板が一枚あるだけで、それに『二度とない』と書いてあります。

「私の主よ、これは私の理解力をはるかに越えた事柄です。どうか、お助け下さい。」

「子よ、エリザベス女王が金の二頭立ての馬車でバチカンにやって来るのが見えます。馬車はサダム・フセインの二頭の黒い馬が引っ張っています。」

「なぜ二頭の馬なのですか?」

「子よ、彼は身長が二倍に伸びました。」

「それから、おもちゃの兵隊は…」

「彼女のおもちゃの兵隊。彼女は世のおもちゃの兵隊の地位まで格下げされました。」

「それから、彼女の外観は?」

「子よ、彼女の不潔な歯はサダム・フセインとの血の協定です。彼女の下の歯茎は感染病で膨らんでいます。子よ、これらは彼女の範囲外の所有物です。細菌戦によって引き起こされた病気がその中にあります。」

「それから、黄褐色の錦織りのコートは?」

「王室のフリル(飾り)。彼女は依然、白の服装です。下着さえも白です。彼女は純粋に見られたいのです。このフリルは米国通貨(緑色のひだ飾り)で縁取られています。彼女はミニスカートを履いています。脚即ち範囲外の所有物、が露出されています。脚は薄手のストッキングで覆われていますが、保護の役には立っていません。彼女は暗闇(黒のガーター) によってこの外側の領域を支えています。ここに問題、彼女の真の問題があるのです。スカートが短いので脚を覆っていません。彼女の軍隊はこれらの領域で不十分なのです。丸々としたお尻が露わです。彼女は自分の外観に拘っていますが、これらの外側の領域が覆われていないのに気が付きません。

フセインは黒い本を持っています。子よ、これは彼の仕業を示す邪悪な本です。彼はその本を携えて女王と一緒に馬車に乗っています。女王が彼の仕業に賛成しているので、栞に『承諾証』と書いてあるのです。血の契約のことを覚えておきなさい。その書は悪魔、赤い竜(訳注:啓示録12:3)、ルシファー(明けの明星、イザヤ14:12)自身の黒い本です。女王とサダムはこの本に書き加えているのです。彼らはルシファーのために働いているのです。

サダムのスーツは黒です。彼が邪悪な人間だからです。彼の靴は軍靴のように大きくて黒光りしていますが、ピエロの靴のように爪先が大きくなっています。子よ、彼はピエロですか?ノーです。しかし、或る意味、ピエロに似ているのです。足の後側は靴からはみ出しています。そこに黒いひもがあります。しかし、彼の両方の靴には分厚くて黒いドアがあります。緑色と黄褐色の格子縞のソックスのうしろ側です。

子よ、この歯を見てごらん。鋭い金歯です。フセインは金持ちです。彼の歯は彼の軍隊を表しています。歯は各々の後ろにあるプラチナのねじによって磨かれて金のようです。」

「私の主よ、プラチナは何でしょう?」

「子よ、プラチナは金よりも貴重ですか?」

「私の主よ、私はそう信じていますけど。」

「その通り、彼の歯、即ち軍事力はちゃんと補強された高価なものです。地下都市の中までも徹底的に軍備されています。靴のかかとには緑色と黄褐色のソックスが見えます。それは軍用のソックスです。ソックスの後ろに暗いドアがあります。そのドアは地中深くにある大いなる軍事施設に通じています。彼は女王に寄りかかるようにして露出した尻に跳び乗りますが、彼女はそれに気付きません。彼女は足の親指と人差し指の間のソックスのしわを伸ばすことで忙しいのです。子よ、それは彼女の右足の親指と人差し指です。その脚は彼女の家からの脚であり、それによって彼女は指揮を執ります。それから、彼女がかがんで、家の小さな写真に気を取られている間に、彼の軍が後方から彼女を叩きます。これは女王によって治められる一つの広い地域です」

「私の主よ、では、その地域は?」

「子よ、それはカナダです。」

「どのようにしてですか、私の主よ?」

「バクテリアと細菌という戦法です。サダムは沈黙した方法で彼女を打ちます。彼女はこれに気が付きません。依然として彼とは手と手を組み合っているのです。米国が陥落したので、彼女は喜んで彼と一緒にジグを踊ります。それは武力のない自己の亡霊であるにすぎません。それには、頭、即ち大統領がいるだけです。しかしこの頭は国際連合、即ち口の横木の後ろにある白い壁、によってロックされかんぬきを掛けられています。

破壊の煙が米国民の目の前を流れて行きます。また、彼らの耳の側を流れて行きます。ずっと以前に、その国民は見ること聴くことを止めていました。今や遅過ぎます。米国は内側と外側から完全に破壊されてしまったからです。

水、真理の御霊、私の霊は私の泉、即ち私の川、霊の内側、から自由に流れ出ます。しかし、それはどこにも行きません。子よ、共産主義は満ちています。黒、暗黒が米国の霊全体を取り囲んで満ちています。」

「私の主よ、『取り囲んで』とはどういうことですか?」

「まさしくそれ、子よ、それは、全体にわたって、いたる所という意味です。真理の霊が広がることができません。」

「そして、黒いべとべとしたものとは何のことですか?」

「この暗黒が米国とその隣接した所、即ちカナダやメキシコへと拡がります。女王とサダムはこれを喜びます。しかし、女王はサダムがカナダにおいて彼女に対して細菌戦を挑んでいることに気が付きません。彼女は自分の靴とストッキングが黒くねばねばしている、この暗黒がわかっています。そして、彼女は靴とストッキングを捨ててサダムのいる馬車に乗り込みます。そして自活するためにこれら他の領域を去ります。彼女は自分に注意しているからです。彼女とサダムは馬車に戻り、バチカンの後側まで行きます。彼女は猫背の老人のように靴を履かないで外へ出ます。その時、彼女は自分の足の覆い(彼女の範囲外の領域)をほうり出します。今彼女は後側は裸で、足と脚はむき出しになっています。彼女は黄褐色の格子縞のスカーフをまとった猫背の老人のようです。彼女は砂漠ではフセインと同じように軍隊の服装の如く黄褐色のスカーフを身に付けます。彼女は最早自らを守ることができません。」

「私の主よ、彼女はバチカンに入って行きます。なぜですか?」

「子よ、金のためです。あなたは、彼女が二つの金のレンガの入った非常に大きなバッグを持って出てきてから、サダム・フセインが待っていた馬車に乗り込むところを見ませんでしたか?彼女は生き残るためバチカンから金を得ます。彼女は半分はだかです。」

「それから、私の主よ、鍵穴を通って台所へと旅行することはどういうことでしょうか?」

「新しい法王また大司教また悪魔は女王に金を確保するために、蜂蜜の木、即ち流動的な不安定な金(liquid gold)の木に手を浸しています。蜂は軍用機です。彼らは法王の口の周りを飛び回っています。子よ、口は何ですか?」

「私の主よ、わかりません。」

「口はバチカンへの入り口です。」

「どちらですか?」

「広場です、子よ。戦争がバチカンの近くで起こりますが、法王は、戦争がバチカンに触れる筈がないと信じています。バチカンはアンタッチャブルだと信じています。」

「それから、私の主よ、馬車の中のフセインは何のことですか?」

「子よ、それは彼の細菌戦に関する記録です。それは、暗黒の死の黒い本です。」

「なぜ493ページなのですか?」

「子よ、これは彼のコード番号でです。4は4頭の馬を表します--赤、黒、白と死の青白い馬です。」

「それから、93の意味は?」

「子よ、9はマイナス、あるいは否定の意味です。そして、3は神を指します--父、私と聖霊。言い換えれば、493は、戦争、死、および神の不在と翻訳されます。」

「3つのコラムに各々1番から25番まで番号が付けられていますが、私の主よ、これはなぜですか?」

「サダムと一緒に車に乗る者たちが三人います。」

「で、これらは?」

「勝利、力、そして破壊です。」

「そして、彼は第八番目にメモを記入します。」

「子よ、彼の破壊行為の三分の一を終えたのです。」

「では、栞のタイトル『疾病センター』とは何でしょう?」

「これは多くの病気を拡大させるためのセンターです。細菌戦によって非常に多くの人を殺戮しようとする悪魔の計画のことです。死者の骸骨が死の行進曲を弾きますね。赤いバラは血を表します。子よ、この男によって血が流されます。同時に、この男の血も流れます。しかし、外観は、善また麗しい事柄を通してであるかのようにして血が流されます。多くの人は騙されます。女王さえもがそうです。」

「そこで、新しい法王が登場するのでしょうか?」

「確認の段階の一つです。知らない間に日向ぼっこしながら、法王として行動します。」

「そして、ある火山が爆発するのですか?」

「子よ、そうです。そして、戦争です。」

「この法王は怒る人々の海から救われるのですか?」

「彼はマフィアによって救われます。そのマフィアが彼を殺すのです。

「そして、そのマフィアが自分たちの法王を獲得するのですか?」

「子よ、その通りです。しかし、ほんのわずかばかりの間です。法王制は死にます--片づけられます。あなたが聞く救急車の音は法王を助けようとやって来る911のサイレンの音です。その音は救急車のようにうるさい音です。しかし、人々は助けることができません。残っているのは一枚の板だけです。そして、その板(ボード、委員会の意味もある)、即ち、世界の行政機関が『二度とない』と言います。

「私の主よ、あなたが指示され、また語られた通りを私が見、また聞くことができましたことをあなたに感謝し、また、祈ります。」

「私の子よ、私の中を行きなさい。そうすれば、私の目と耳を通してあなたに示しましょう。私はイエス、そうです、エホバ、地の至高の神だからです。」

目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年7月26日

リンダ・ニューカーク



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