「国際連合についての予言」
(UNITED NATIONS PROPHECIES)
「おお、子よ、山からの私の声をお聞きなさい。これは私の声、あなたの救い主、教師、親友、イエス、地の主の声です。私の真理、私の指示を求めるとき、あなたは本気になって私を呼び求めました。あなたは高い山の頂に座りなさい。空気は最も純粋であって浄めるもの、庭は最も光り輝いています。しかし、すべて悪魔の要素がないわけではありません。否、彼はあなたを罠に陥れようとしています。黒い木をよく見なさい。それには多くの黒い根があって、葉は全くありません。それに黒いドアが付いています。そして、山を下る道の向こう側に、彼はつまずきの石を置きました。子よ、山を下る道が沢山ありますが、どの道も歩くことはありません。
さて、サングラスに注目しなさい。それから、私の言葉と知恵と力という靴を履いていることを知っておきなさい。ご覧なさい、あなたを覆っている私の言葉と私の霊を受け取るための大きな輝く受信装置がありますよ。子よ、あなたには今日特別の防護措置を上げました。あなたの旅にはこれらが必要だからです。子よ、今度はあなたが手に持っている金色に光り輝いている傘を見なさい。それを取って開きなさい。それから、山をゆっくりと滑り下りなさい。あなたが見た通りを書き、言われたとおりに記録しなさい。」
「私の主よ、私は傘を持っています。傘が開いています。なんだか山の上まで上昇している感じがします。今雲の中を通過しています。顔に湿気を感じます。回りに厚い力の壁があるのがわかります。主よ、御使いのキキアラが私の横にいるのが見えます。今、下の陸に近づいています。気が付いてみると、私は壁の上にいます。この壁が何の壁かよくわかりません。初め見たところでは万里の長城に似ています。左手には山々が見えます。また、右手には舗装された中庭、レンガの広場が見えます。外に翻っている数個の旗があります。カナダの国旗、半旗の米国旗、国連旗、および他の数個の旗が見えます。多くの旗はどこのものかわかりません。私の主よ、数えていて20個の旗で止まりました。私がはじめに思ったよりずっと沢山あります。私はこの大きな建物の旗をざっと見回しています。この大建築物は国連本部です。1セットの両開きのドアの上にそのしるしが見えます。」
「子よ、ドアを上って入って行きなさい。」
「私の主よ、私はここでこれらのドアを押して開けようとしますが、チューインガムのような、でも、もっと強い物質によってしっかりと張り付いています。」
「子よ、ポケットにある懐中電燈を使って私の光をそれに当てなさい。」
「私の主よ、私がそうしますとべとべとしたものが溶けて床に落ち、水溜まりのようになっています。私の主よ、ドアを開けました。下に大きなロタンダ(円形大広間)が見えますが、多くの椅子で埋め尽くされています。このアーチ型天井の領域の回りには屋根のない歩道が見えます。私の主よ、私の前にぶどうのつるがぶらさがっています。」
「それを無視しなさい。」
「はい、私の主よ。」
「ロタンダに降りて、演壇の上まで行きなさい。」
「はい、私の主よ、そうしています。今ここにいます。すべてが過ぎ去りました。コオロギの鳴き声以外、ここは非常に静かです。」
「これが誰なのかわかりますね。」
「はい、私の主よ、私を混乱させようとするルシファーの別のトリックです。」
「あなたの前の多くの書類がつまったマニラ麻の紙はさみを見なさい。それを演壇の上に置きなさい。」
「私の主よ、わかりました。私の主よ、今ぶどうのつるが移動して演壇に巻きついています。これらの書類から私を遠ざけようとしています。」
「それを呪いなさい。」
「ハイイ、ヘシュノ、オディ。私の主よ、ぶどうのつるが塵(ちり)になりました。」
「それを開けなさい。」
「私の主よ、私は開けようとしますが、ここに、またのりが付いています。懐中電燈を照らします。すると、それが溶けて水溜まりのようになり、塵の中にポタポタ落ちています。私は紙はさみを開けました。すると、書類が一枚一枚飛び出し始めました。」
「戻れ、と命令じなさい。」
「イエス・キリストのみ名において命じる、戻れ!私の主よ、紙が戻って来ていますが、とても独特の臭いがします。」
「それに死ねと命じなさい。」
「ハダ、イシ、オイヒ!あ、私の主よ、中の邪悪なものはあまりにひどいものです。」
「子よ、その通りです。しかし、これがあなたの仕事です。あなたは私の力の下を行きなさい。それは地のどんな悪の力よりも大きいのです。さて、子よ、最初のページを見なさい。」
「私の主よ、ここにあります。左に図書館カードが見えます。それを見ますと、多くの人がこれらのページを調べたようです。それらは様々な年に、多くの国々によってはんこが押されています。」
「子よ、そうです。他にもありますよ。さあ、最初のページとその記録を見なさい。」
「私の主よ、何か書いてあります。日付もあります。でもこのねばねばするものがまたページ全体を覆っていますよ。でも、あなたの光を照らすと明らかになります。こう書いてあります。『私たちは政府内で平等に奉仕すべく計画された より良い政府の諸目的、即ち、貿易の回復、および力の均衡、のためにこの戦争の終結を追求し、下に署名した国々の間で合意に達した。万人のための自由の協定の下で万民の公平な統治を確実なものとするのに必要と考えられる場合には軍事力が行使されうるものとする。すべては一人のために。一人は多くのために。国際連合世界政府、1999年6月3日』私の主よ、またわからなくなりました。説明してください。」
「子よ、万民のための一つの政府、全ての人はこの政府によって平等として取り扱われるか平等と見なされる、などと書かれているように、これは世界共産主義、反キリストの収奪の前触れです。彼は万民を彼のオーケストラの中に巻き込もうというのです。それはじきに具体化するでしょう。」
「ああ、私の主よ、なんと恐ろしいことでしょう。」
「そうなるでしょう。砂時計の砂はもうわずか数粒しか残っていないのです。子よ、ページをめくりなさい。」
「私の主よ、めくりました。葉っぱの付いていない木の枝が見えます。その大枝は二つの部分に分かれています。その一方は私から遠ざかります。それが下に落ちて燃えます。
それは煙っています。もう一つの枝は茶色です。その枝に一羽の青い鳥がとまっています。その青い鳥は大変太っていて陽気にさえずっています。この太った青い鳥は『Rファミリー(訳注:ロックフェラー家とロスチャイルド家)』のひとりと思います。」「これと他に、子よ。」
「どういうことでしょう、私の主よ?」
「赤い腹をした青い鳥です。そうでしょう?」
「はいそうです、私の主よ。」
「それは共産主義の赤です。その鳥は一つの世界政府の布告に反対して歌っています。それは単なるロスチャイルド家以上です。なぜなら、彼らは多くの国を揺さぶっては青い鳥の道へと結合させたからです。青い鳥を覚えておきなさい。コウモリのように飛び、それから青い鳥です。さて、あなたが見ているものはこれです。米国旗が半旗の位置にあります。ロックフェラーの腕はそれでも燻りながら燃えています。戦争は多くなります。そして、この腕は世界中で卓越したものとなりします。あなたは見ませんでしたか。ドイツが死んだ米国の棺をスイスのアルプスに運び込むのを助けた一人だってこと。彼らはスイスの銀行システムの金融によってその棺の釘打ちをするのです。子よ、これは多くの時間かかって計画されて来ました。これで失望してはいけません。貪欲な者たちは滅びなければなりません。これらの者たちは引きずり降ろさなければならないのです。私が戻って来るまで、ひとりずつそうされるでしょう。多くの無実の人が死ぬでしょうが、これによって打ち負かされることはありません。子よ、より崇高な道があります。」
「私の主よ、だったら、太ったロスチャイルド一家は世界共産主義を担当しているのでか?」
「彼らが首謀者ですが、すべてというわけではありません。一つのグループがあって、ビルダーベルガーズ(Bilderbergers)というグループが長い間世界統治を狙って来たのです。彼らが青い鳥の赤い腹です。彼らは、リーダーシップの資質を持つ者たちとの他に多くの世界的指導者を含んでいます。金持ちはよりリッチになって、大衆は奴隷のままにしておきたいのです。彼らは毎日ますますあなたに迫っています。真理はそれらの中の不足している必需品です。そして、彼らがあなたのメディアをコントロールしてあなたの民を絞め殺そうというのです。あなたは真実を切望しています。彼らによる真実の解釈があなたに提供されます。子よ、あなたが滅ぼされるまで戦争の気配さえ全く知らされることがありません。あなたを滅ぼすという唯一の目的で、かなりの軍事演習が世界の多くの地域で実行されていることが知られています。あなたの秘密の政府が一番よくそのことを知っています。しかし、民族としてのあなたは暗闇の中に置かれたままです。子よ、自由国としてのあなたの時間は少なくなっています。」
「神様、私たちを助けてください!神様、私たちを助けてください!」
「貴い子よ、あなたがたの多くは首尾良く大患難を通過することはありません。そう、大患難は迫っています。あなたは眠っています。私の中で目を覚ましていなさい!永遠の命を持つために、あなたーあなたがたすべての者たちーは私に仕えなさい!さて、子よ、続けましょう。次のページへ行きましょう。」
「私の主よ、私はここにいますが、このページは黒っぽいページで覆われています。間にねばねばするものが塗ってあります。あなたのライトを使ってそれを焼き尽くしましょう。私は上のページを持ち上げています。灰色です。私の主よ、今、あなたの光に輝いているページが見えます。それから、指導者が見えます。彼はエジプトの支配者だと思います。」
「そうです、子よ。」
「彼がある女性と話しています。彼女は色黒のインドの女性のようです。飾りのあるインドの服を着て額に赤い点があります。」
「彼女はインドの国を表します。」
「では、彼はインドと話をしているのです、私の主よ。彼女はこの小さいガラスのテーブルの上に手を置きます、そして、彼の手を彼女の手の上に置きます。彼女の手から血がテーブルの上に流れ出ます。さらに血は赤くて分厚いカーペットの上に落ちているのが見えます。彼は非常に鋭い釘のようなものを彼女の手に刺し通しています。彼は彼女の手をこのテーブルに釘付けにしましたが、彼女はそれを抜き取ろうともしません。彼は、立ち上がって大急ぎでそこを立ち去ります。それから彼女は起きます。私の主よ、右手に大きな穴が開いています。焼いて開けた穴のようです。彼女は国連ビルから喘ぎながら走り出ます。上空にドイツの軍用機が飛んでいます。インドの女性は怯えています。彼女は走っています。そして、軍用機は彼女が隠れている山の中まで彼女を追いかけています。
ドイツの指揮官がインドの通りを歩いているのが見えます。時々、彼は気を付けの姿勢をとってこちらにやって来る人に向かって敬礼します。私の主よ、私は彼らの顔を見分けることができません。彼らは急ぎ足で動いていおり、また容貌は幽霊のようにあいまいです。」
「その通りです、子よ。」
「私の主よ、私はこの中ですぐ迷子になりそうです。説明してください。」
「子よ、あなたはエジプト人が偽ってインドを助ける振りをしたのを見ました。」
「どのようにしてなのですか、私の主よ?」
「彼はインドに手をやりました。インドはそれを誠実だと信じましたが、エジプトはインドを『釘付け』にしました。」
「何を釘付けにしたのですか、私の主よ?」
「子よ、戦争による流血です。」
「エジプトがインドを攻撃したのですか?」
「彼女の手に穴を吹き開けました。」
「そして、彼女の手は?」
「彼女の手は彼女の若さです。」
「まだ分かりません。」
「子よ、何度も折り重ねた白い紙を見てご覧なさい。」
「私の主よ、それは開いています。真ん中に焼けて穴の開いた一枚の紙が見えます。その後ろには乾いてほこりだらけの地球が見えます。この乾いたほこりだらけの地に座って、インド人の女小作人が汚れた水の入った桶で汚れた衣服を洗っているのが見えます。彼女の後ろに軍用テントがあり、テントの外には望遠鏡を持ったドイツ人の軍人がいます。彼は遠くに離れた山を見ています。多くの山のむこうに砂漠があります。この砂漠の中に私がエジプトの国が見えます。
エジプトの大統領が執務室にいます。彼は受話器を取ってドイツ人の軍人のテントを呼び出します。そのエジプト人は何ごとかドイツの軍人に言います。何を言ったかわかりません。そしてドイツの軍人は、『友よ、うまくやった。』と言います。
「ですから、私の主よ、エジプトはインドに何ごとか約束しますが裏切ります。しかもドイツと組んでドイツがインドに侵入するのを手助けします。」
「子よ、もっとあります。」
「私の主よ、どんなことですか。」
「子よ、老婆が衣類を洗濯しているのが見えますか?彼女は靴を履いていません。彼女の歯は不潔でほとんど生えていません。彼女は乞食です。皿の中に食物がありません。彼女のポケットの中に大きな札束が入っています。これは多くの国からの借入金です。しかし、このお金はまだ彼女のポケットの中にあります。彼女は本当に乞食のようです。そのお金は彼女の若いときには決して使われませんでした。彼女は本当に飢えています。靴ー軍隊を持っていないので、彼女は自らを守ることができません。彼女の武力(彼女の歯)はなくなっています。ドイツが関わっていることを覚えていなさい。エジプト人はインドをだまして、ドイツ人が彼女に侵入するのを事実上助けました。」
「でも、なぜでしょう、主よ?」
「世界的強国を求めて根絶し、殺し、制御するのです。」
「そして、インドは汚い衣服を洗っています。これはどういう意味なんですか?」
「彼女は自分の罪を洗っているのです、子よ。」
「どんなものですか?」
「日の下のあらゆるものです。インドは最も邪悪な行いの中に陥っていたのです。彼女は迷信と宗教を洗っています。」
「私の主よ、インドにも何人かのクリスチャンがいるのではありませんか?」
「そうです、でもわずかです、子よ。」
「私の主よ、ドイツの軍人と幽霊についてはそうなのですか?」
「子よ、インドにいるドイツ人の軍人は即忘却に入る人々の幽霊に敬礼をします。死は荒々しく非常に速いペースで移動しています。」
「それで、力のある者はインドにお金を与えましたが、彼らは彼女がそれを使用するということは全く考えていなかったのですか?」
「そうです。」
「そして、ドイツ/国連 はすばやくインドを乗っ取ったのですか?」
「他にもっとありますか?」
「どんなことでしょう、私の主よ?」
「人に知られているあらゆる病気。」
「それで、ドイツと国連一つの世界政府は彼らに細菌戦を仕掛けたのですか?」
「神経ガスと化学兵器戦争に加えてね。だから、インドの人々は軍に追跡されない山脈に逃げたのです。」
「おお、私の主よ、これはひどいです。」
「そうです、子よ。反キリストが残りの数が少なくなるように世界の人口を減少させる命令を下したことを覚えていなければなりません。彼が来るとき世界が恐るべき状態にあるでしょう。そして、非常に苦しんでいる人々は『印』を受けたいと切望するでしょう。遠く山奥に落ち着いた者たちはこれを乗り切る機会があるでしょう。
さて、貴き者よ、疲れましたね。これらをタイプしてもらいなさい。私はイエスです。私はエホバ、地の至高の神です。」
目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年7月29日リンダ・ニューカーク
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