「国際連合予言」
(UNITED NATIONS PROPHECIES)
ドイツの興隆、イギリスの没落、および他の国々
(The rise of Germany, The fall of England, and other countries)
「貴い子よ、私です、主イエスです。あなたは私の道、私の光、私の命を探し求めて来ますね。私はあなたの心、あなたの思いそしてあなたの魂を知っています。そして、あなたが私の仕事に関わっていることを知っています。最も純粋なこの山に座って純化された空気を吸いなさい。私の言葉、私の真理、私の光の中であっちにゆらり、こっちにゆらりと私の揺りかごの中で揺られていなさい。後ろから来るライオンを恐れることはありません。あなたは私の保護の下を行くからです。あなたの思いは私の思いによって、あなたの霊は私の霊によってあなたを力付けてあげましょう。
さて子よ、あなたの後にいる大いなる光の三人の天使たちを見なさい。その階段を通ってこの山を下りて行きなさい。あなたは私の力の下にいますから、あなたが願わない限り、あなたの足は決して地面に触れる必要はありません。さあ、子よ、あなたが見ていることを与えられた通りに書きなさい。」
「私の主よ、私はこの三人の輝く天使たちを意識しつつこの階段をスキップしながら下っています。天使たちは非常に背が高いですね。多分12フィート(訳注:約3m)かそれ以上はあるかも知れません。白い服を着て、目は白い炎の目をしています。私は今壊れた階段の所にやって来ました。その上方を滑って行きましょう。」
「子よ、それは幻覚です。」
「私の主よ、わかりました。これは幻覚です。右手に白黒のぶちのウサギが見えます。それは漫画のキャラクタのようです。後足で座っていて、高さはおよそ5フィート(訳注:約1.5m)あります。私が行くのを見て笑っています。ウサギは私が転ぶと思ったでしょう。でも私は私の主イエス様、あなたの力の下で滑っています。
私は白い小さな丸い帽子をかぶっているのに気が付きます。私の足は金・白色の光で非常に輝いています。私の主よ、私はあなたのと同じような金色の飾り帯の付いた白いローブを着ています。私は両手を上げます。すると、私は空中に浮揚しています。そして、私は階段の上を静かに滑りながらこの山を下って行きます。空気はさわやかで清らかです。私ははるかに下の方の暗黒が密なところを見つめています。この階段はすぐにこの大いなる暗黒のただ中へと続きます。」
「そうです、子よ。そういうわけだから、私は三人の強力な戦う天使をあなたに同伴させたのです。天使たちはこの暗闇と戦う凄い腕前を持っていますよ。あなたにはこれが必要なのです。」
「はい、私の主よ、私は今この山の麓の暗黒のただ中に突入しました。私は、後ろに見えるあなたの山の頂上の大いなる光を見ています。そしてそのコントラストが何と大きいかがわかります。気が付いてみると、私はもう一度、ここ国際連合の中庭にいます。まだ高くはためいている旗がありますが、その数はこの間訪問した時よりはかなり減っています。国連世界本部ビルの中はすべて真っ暗ですが、ただ一つの窓から薄明かりが揺らめいているのが見えます。
私の目は再びこれらの旗の方に行きます。天使のひとりがカナダの旗を立て上げています。この旗はぬかるみにはまっていたものです。泥と汚物がこの中庭全体を覆っています。カナダの国旗の旗竿は根本がはっきり壊れています。私は黒い馬たちがこの旗を踏みにじったイメージを今受けています。多量の黒い泥と赤い汚物がこの旗全体を覆っているので、私にはこれが旗か何か殆ど見分けが付かないくらいです。
米国旗の旗竿は壊れています。そして、旗はほとんど見えません。旗竿は下の所で断ち切られてはいませんが、押し倒されて地面から1フィートほど埋まっています。そして、旗はそのぬかるみの中です。旗の縞模様は踏みにじられて、もう見えません。十の星を除いて皆なくなっています。旗の先端に明るく光り輝く十の金の星が見えます。旗の他の部分は殆ど赤い汚物で覆われています。
金色の半月を持つ黒い旗が高い所にはためいているのが見えます。これが何を表すのか私にはわかりません。他の旗は高い所ではためいていますが、それらがどこの国のものか私にはわかりません。私の目は遠くの丘の方に導かれます。そこにはオーストラリアの旗がはためいているのが見えます。
丘の上のオーストラリアの旗の隣に軍用テントがあります。兵士たちが負傷兵たちを担架に乗せてそのテントの中に運び込んでは出入りしているのが見えます。負傷者たちが入り続けていますが、誰も出て来る者は見えません。一人の兵士が木製の義足を付けてびっこを引いているのが見えます。彼はしるしを付けています。それは『俺はイラクを憎む』と読めます。それから赤い雲が丘の上に降り始めるのが見えます。見事な赤い霧がこの旗を覆います。そして、霧が旗にしみ込むのでその旗は深紅になります。すぐ旗から深紅の滴がしたたり始めます。
ほかの場所では赤い雲が地面に触れ、その赤い湿気が地に浸透し始めます。この液体は移動して低い場所へと集まります。いくつかの小さな支流が低い場所で形成し始めます。これらが出会って赤い川々を形成します。赤い川々は人々を流れの中へすさまじい勢いで呑み込みながら進んで行きます。家や工場や農場が消えてなくなります。赤い川々の通り道にあるものはすべて呑み込まれて運び去られます。
雄鶏(おんどり)の鳴き声が聞こえます。それから、その赤い雄鶏が旗竿の上に留まっているのが見えます。それは繰り返し鳴きます。赤い嵐は終わりました。すべてが完全に破壊されています。森林はだれかが木に巨大ななたを振るったようです。いたる所で家は瓦礫と化しています。町の通りは夥しい死者で数えることは出来ません。法王があちらこちらにミサを行いに行くのが見えます。ただ一握りの人々だけが法王の足元にいて彼を礼拝しています。彼らが法王を見ると、大部分の人々は別の方向に走り去ります。森林の中のあちらこちらには避難所を探し求める人々の目が見えます。彼らは恐怖で震えながら二人か三人の少人数がひとかたまりとなって集まっています。戦車と軍用トラックはその地域でがらがら音を立てて死者をかき集めながら山を積み上げていきます。この軍用品を動かしている軍人たちは中国人です。これらの哀れな民と土地は赤い中国人によって完全に滅ぼされました。」
「その通りです、子よ。」
「私の主よ、王国の女王はどこにいるかと思っています。」
「子よ、私たちはここに来ましょう。当分は旗に戻りなさい。」
「今、私の注意は国際連合世界本部の前に戻ります。私はそこにいて、この暗黒の中にあるこれらの旗を見ています。私はこの赤い汚物によって倒され破壊された五つの旗を知っています。他のものが揺れて倒れようとしています。それがどこの旗かわかりません。
フランスの旗は低い位置に掛かっていますが、ドイツの旗は高いところに掛かっています。私がイギリスのことを思うとき、私は彼女が黒いブーツで飛び越えようとしてこの旗を黒い泥の中に踏みつけてしまうビジョンを今受けています。南米諸国の旗を捜していますが見あたりません。その代わりにリングが見えます。それはキーホルダーを連想させます。このリングの中心に白い旗があります。それは国連旗です。私は他のヨーロッパ諸国を探しています。ベルギーの旗は国連旗と並んでまだ高く翻っています。殆どの欧州諸国の旗がこの泥の中に踏みつけられるように見えます。中国の旗が見えます。それは自分の土の上に高く翻っています。しかし、中国の刀(赤い刀)がアラブの同盟の黒い刀とがガチンとぶつかるのが見えます。これは中国の領土の上で起きています。
「子よ、あなたは戦争が先進国を追いかけるのを見ます。ひとつずつ、先進諸国は屈服するでしょう。」
「それから、何が残っていますか?」
「いくつかの比較的小さな島国ですか?」
「どののように?」
「自分で探しなさい。フィリピン、シンガポール、南太平洋の小島、そして他のいくつかの遠くの島国です。」
「私の主よ、ここ国連は非常に暗いです。窓にはほとんど光を発しないろうそくが揺らめいています。」
「子よ、入って行きなさい。」
「私の主よ、私が開けようとしますが、みんな鍵がかかり、閂(かんぬき)がかけられています。私と一緒にいる天使のひとりが今彼の光の刀でドアを強く打って四つに切り裂きます。それから手の力で彼はドアを溶かします。ドアは消えてなくなります。」
「子よ、それは私の力です。」
「私の主よ、私はあまりに小さく彼らはあなたの霊と共にあって非常に背が高く強力です。私は本当にへりくだらされます。私はそのような力を視るにふさわしい者とは思えません。」
「子よ、あなたが相応しくないなら呼ばないでしょう。さあ、光の後について行きなさい。」
「私の前を行くあなたの光について歩いています。演壇に通じています。前に国連予言の際にやって来たところです(訳注:第六章 国際連合についての予言)。見回したところだれもここにいないのがわかります。あたりは静かです。ただひとつの白いろうそくが消えかかっています。そのろうそくがテーブルに多量のロウをたらし、さらにテーブルから赤い絨毯の上にどっと落ちています。白いろうそくの残りはろうそくスタンドの少しばかりの液体のろうがすべてです。芯は黒くて殆ど燃え尽きています。
私は演壇に移りました。演壇の先端のすぐ下の棚の上に同じマニラ麻のフォルダー(訳注:紙はさみ)が見えます。私はそのフォルダーを取って演壇の上に置きます。光が非常に輝いているのでみなとても見やすくて読みやすいです。私の回りに立っているこれら偉大なる存在を私はハッキリと認識し、彼らの存在の故に非常に感謝します。」
「子よ、フォルダーの第二の部分を開けなさい。」
「私の主よ、フォルダーの第二の部分を開けました。『第二部』の下に『湾岸戦争シンドローム(訳注:症候群)』と書いてあります。何故今これなんですか?湾岸戦争シンドロームというのは何か過去のものですが。」
「いいえ、子よ、過去のものではありません。これは現在ここで非常に生きているのです。」
「どのようにでしょう、私の主よ?」
「それを開けてごらんなさい、そうすればわかります。」
「『第二節』を開きました。数枚の白紙があります。二番目のページには黒いグランドピアノの側に骸骨があります。黒いピアノの上、鍵盤の上の方の左側に満開の赤いバラが白いつぼみ型の花瓶に生けて置かれています。骸骨が覚えやすい曲を弾いています。彼は多くの低音を使ってより強くやかましく弾きます。それは葬送の曲です。骸骨の左の方の壁に開いた窓があります。開いている窓から風がひゅうひゅう吹き込んできてカーテンが激しくばたつきます。私はこれらのカーテンが白地で少しばかりの黒い飾りがあるのに注目しています。
開いている窓から遠くを見ると、ロスチャイルド家とロックフェラー家の城が見えます。前の予言から、あなたはこの城が二つの部分に分割されることを私に示して下さいました。一つのドアには『ロックフェラー』という札がありました。そして、もう片方のドアには『ロスチャイルド』という札がありました。これら二つの家の人々は自分たちの業が善であるように見られたいと願っていますが、実際は暗黒で邪悪であることをあなたは私に示されました。今私はこの城が戦争で損害を被ったのがわかります。この城のロックフェラーの側には現在何もありません。そしてロックフェラーの名を示すドアがなくなっています。実際、ドアを支える壁全体がなくなっているのです。二つの部分的な壁と床が残っています。三番目の壁はロスチャイルド家の部分です。
この城のロスチャイルドの部分で大きな動きが見えます。黒い大きなこうもりがこの城の上を群れて飛びまわっています。私の目の真ん前でこのこうもりたちは黒いヘリコプターに変身します。そのため空は暗くなります。城の後方には空に大きな明るい太陽が見えます。太陽が曲を奏(かな)でています。城の中では黒いスーツを着た男たちが子供用みたいな小さな椅子に座っているのが見えます。この男たちは椅子取りゲームをしています。太陽が音楽を演奏すると彼らは輪になった椅子の周りを立って動き回ります。音楽が止まるとそれぞれが子供の椅子に座ります。多くの空席が見えます。数えてみると24脚の椅子と男たちは8人しかいないようです。
この太陽をよく見ると、普通の太陽ではないことがわかります。太陽の縁の周りに明るい金色の花があります。事実上、この縁は明るい金色の花でかなり厚くなっています。この太陽の中心には笑顔があります。突然、太陽の半分が私の目の前で消えてなくなります。まるでだれかがナイフで太陽の半分を切り取ったかのようです。欠けている半分の後に暗い灰色の領域が取って代わります。この暗黒は残りの半分の影のように思えます。残り半分の太陽が地平線のすぐ上にあって、もうすぐ沈むようです。
突然、椅子取りゲームは休止します。そして、ロスチャイルド家の一人が立ち上がります。彼は望遠鏡を目に当てて、遠くのアイルランドやそれよりもっと向こうの方を見ます。彼は人の銀行に焦点を合わせます。それから、彼は携帯無線でその銀行の誰かに話しかけます。『我々はすぐにこれを止めよう。新しいシステムを準備しなさい』。私の主よ、新しいシステムとは何ですか?」
「キャッシュレス、子よ、キャッシュレスです」。
「それから、望遠鏡を持っている男がその望遠鏡を圧縮して直径およそ3インチの丸い物にするのが見えます。彼はこの丸い物をポケットに入れます。彼がそうすると大爆発が後に続きます。この爆発で稲光のような光の筋が城からあらゆる方向に放射します。これらの光線の一つをよく見ると、それに次のように書かれています。『私はすべてを聴く』。私の主よ、これは何ですか?」
「監視です、子よ。」
「では、ロスチャイルド一家は皆を監視しているのでしょうか?」
「それが彼らの専門です。」
「それでは、彼らはキャッシュレス社会の背後にいるのですか?」
「その通りです。」
「でも、なぜですか?」
「彼らは何とか広大な量のそれを取得しました。彼らは他の者たちを奴隷のままにしておきたいのです。つまり、彼らには何も持たせたくないのです。」
「この太陽は何ですか?」
「それは本物ですか、それとも偽物ですか?」
「私の主よ、それは偽物です。」
「偽の息子とはだれですか?」
「ルシファーです、私の主よ。」
「そうだね、彼はロスチャイルド一家の上にいて笑いながら彼らのあらゆる動きを指示します。彼らは彼に従います。彼が彼らを大いなる富に導いて来たのです。」
「そして、彼らはそれを続けるのですか、私の主よ?」
「そうです、子よ、彼らは世界を制覇したいと思っています。」
「多く者たちが世界を統治したがっているように思えます。」
「そうです、子よ、彼らは多くの時間サタンを礼拝して来ました。そして、各々はサタンが世界を制覇すると言われて来たのです。これが彼のやり方ではありませんか?」
「はい、私の主よ。現在、八人が椅子取りゲームをやっているのがわかります。この八人とも、各々が、自分が世界を制覇すると思っているのですか?」
「覚えておきなさい、ロスチャイルド一族の八人が椅子取りゲームをやっているのです。その八人はロスチャイル一家に結合された八人だということです。彼らは自分たちがロスチャイルド家の城にいることを知っています。」
「そして、黒いヘリコプターは?」
「あれはドイツのものです。」
「ということは、全世界を網羅する黒い電撃ヘリコプターはこれらのドイツ人のものですか?」
「それとルシファー。」
「どのようにでしょう、私の主よ?」
「子よ、あなたはこれらの黒装束の男たち、黒いヘリコプターの中にいるクローンについて聞きました。これらはおもにドイツの協力の下、ルシファーによって造られました。」
「また米国の協力もありましたか?」
「はい、しかしこの点については米国は脱落しました。」
「では、ドイツはテロにクローンを使用するのでしょうか?」
「彼らはテロとスパイに使うでしょう。」
「どんな風にですか?」
「子よ、彼らには、超人的な能力があります。彼らは部分的ルシファリアン(訳注:悪魔の手下?)です。あなたが知らない読心術や心変わりさせる能力を持っています。」
「すると、彼らはいわゆる異星人またはルシファリアンで女性を誘拐しましたか?それから、彼らと結婚してこれらのクローンまたは何人かの人が見たあの黒い人間を造ったのですか?」
「そうです。」
「そして、大抵はどこにいますか?」
「地下です。」
「或るものは軍事基地にいますか?」
「そうです、ドイツ国内の奥深く、山の中です。また、現在砂漠の中のあなたの国の軍事施設にもいます。」
「すると、これらのクローン、いわゆる大勢の黒の男たち(men in black)が解き放たれるのでしょうか?何人位いるのですか?」
「20万以上。」
「すると、彼らはクリスチャンの検挙に協力するのでしょうか?」
「そうです。」
「彼らは消耗品ですか?」
「そう。」
「どのようにしてでしょう、私の主よ?」
「あなた方と同じように病気、疾病、戦争などによってです。彼らは半分人間です。」
「嫌なことです。彼らは排除されるでしょうか?」
「はい、私が戻るとき、すべてが即座に一掃されます。」
「すると、あなたはいつもそれぞれの居場所を知っておられるのですか?」
「私はみな知っています。」
「人々が彼らから身を守るにはどうすればよいのですか?」
「私の中で自由でありなさい。私の法則(my laws 訳注:あるいは私の律法)を生きなさい。肉体は片時の間のためでしかないことを知るべきです。私の法則を生きることによって私を愛し、私を尊重する者たちに私は永遠の命を約束します」。
「すると、私の主よ、米国軍隊が異星人や黒の男たちについて何も知らないような行動をとるのであれば、彼らは嘘をついていますね。」
「そうです。」
「すべての空飛ぶ円盤がルシファリアンなのですか?」
「米国とドイツがそれらを持っています。」
「メキシコの上空のは?」
「人工です。」
「そして、残りの空飛ぶ円盤は?」
「ルシファリアン」
「私の主よ、あなたの王国の者たち、または他の慈善の任務の者たちがそのようなものを使用することはあるのですか?」
「私たちは使用することがあります。」
「あなたが私たちのただ中へ来るのにそれらを使用されるのですか?」
「使用しません。」
「なぜです?」
「私がまた私のものたちが来るのにこれらは必要ではありません。あなたは私の聖霊を持っています。私の天使たちはその中で投影によって旅行します。言い換えれば、場所をイメージすると彼らは即座にそこにいるのです。」
「では、ルシファーと彼の者たちは同様のことをしないのですか?」
「彼らにもできます。」
「それでは、なぜ乗り物を?」
「輸送のため、調査のため。」
「彼らは何を輸送するのですか?」
「密なもの(Dense objects)。」
「たとえば、どんな?」
「人々、動物、設備。」
「そういうわけで、ルシファリアンはこの場で操作するためにこれらの空飛ぶ円盤を造ったのですね?」
「そうです。」
「私の主よ、あなたが他の銀河に旅行するのにそれらを使用されますか?」
「可能性はあります。でも必要ではありません。私たちにはその川があるからです。」
「私はずっと以前に読んだことがあるのですが、他の人類が別の星から宇宙船でやって来て、天への携挙を助けたり、大戦争を手伝ったりというのですが。私の主よ、これは本当ですか?」
「それは大変な偽りです。父は多くの力を私が必要とするすべての力などを私に委ねられたのです。覚えておきなさい。私の自由になる夥(おびただ)しい数の天使と聖者がいます。子よ、多くの、多くのものたちが悪鬼ども、悪魔や彼に属する者たちと交わりを持ちました。この中で多くが失われています。あなたが出くわそうとしていることはひとつの大きな追放です。それは快適なライフスタイルを強く揺さぶるでしょう。あなたは私の方に向くか悪魔の方に向くか決断を迫られるでしょう。あなたに私の道を歩ませまいとする強力な力があります。しかし、私のために立ち忠実であり続ける者たちの受ける報酬は極めて大です。子よ、あなたがだれであるかを覚えておきなさい。いずれは間違いなく崩壊するような暗闇によって打ち負かされてはいけません。」
「私の貴い主よ、ありがとうございます。私は心の底からあなたを愛しています。もっと質問があるのですが、どうか私の話を我慢してお聞きください。大英帝国は没落するでしょうか?」
「だいたいそうだね、子よ。」
「それから、カナダとオーストラリアは?」
「重大な損失と破壊です。あなたが(訳注:米国を指す)国として滅びるとき、彼らは速やかにあなたの後に続きます。」
「私の主よ、安全な場所はどこにもないのですか?」
「私と私の言葉の中です、子よ。あなたも知っているように、私の中に自由があります。」
「私は国連の書類の第二部を取り上げました。また、爆発の写真があります。もっと他にありますか?」
「ありますが、今日はここでやめておきましょう。子よ、私の中で休みなさい。今日は安息日です。その日を聖として、あらゆる点で私に対し崇敬の念を表しなさい。私はイエスです。私はエホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年8月3日
リンダ・ニューカーク
1997年8月4日
「貴い子よ、私です、主イエスです。あなたはこの山、最も素晴らしい所に戻って来ました。昨日のメッセージの中で答えを得ていない質問があるのであなたの心は燃えています。あなたは第二部の中にある以下の言葉について質問があります。『湾岸戦争シンドローム(症候群)』。あなたは死が演じる強力な旋律を見ませんでしたか?また、死の上に吹き付けるあのドイツのR.ファミリーの方角から来る風を見ています。そうではありませんか?」
「はい、私の主よ、でもこの湾岸戦争シンドロームはどういうことでしょう?」
「子よ、湾岸戦争シンドローム創造の背後にいる者たちは、またもそれをやっているのです。」
「どうぞ説明してください。」
「ドイツのR.ファミリーは完全に元の状態のままでいます。以前は、二つのR.ファミリーが丘の上の城にありました。そして、三分の一をあなたはまだ見ていません。」
「そうすると、R.ファミリーは私たちの兵士たちを殺すためにこの考えをでっち上げたのですか?」
「そうです。他のルシファリアンたちと一緒にやったのです。彼らはルシファー(訳注:悪魔)からの指示に従っています。彼らも同じように彼を礼拝しているのです。」
「この者が葬送の歌を弾くのが聞こえます。それから、米国からロックフェラー家をさし引いた城が見えます。」
「子よ、彼らはお互いに敵意を示します。」
「私が見ていない三番目の家族とはだれでしょう?」
「これから見せてあげましょう。あなたはサダム・フセインと一緒に馬車に乗った人を見たでしょう?」
「エリザベス女王のことですか?」
「英王室。」
「私の主よ、今、わかります。丘の上の城に関する最初の予言で、あなたは例の二つのR.ファミリーを見せて下さいました。しかし、三番目のドアがありました(訳注:第三章 予言的な知恵の言葉 参照)。このドアのスクリーンが錆びて壊れていました。私はこのスクリーンのことをを批評しました。あなたはすべてがわかっている、と言われました。そのスクリーンはかつては外部と隔てる役割を果たしていましたが、今は何の役も果たしていません。王家はもうスクリーンの後ろに隠れることができません。
私は城の三番目のドアの後ろから見ています。向こうの隅のベッドに寝ているエリザベス女王が見えています。彼女が眠っている部屋の光は非常に暗いです。彼女は少なくとも百二十歳くらいの人のように大変年取って見えます。彼女はもうしわだらけの青ざめた皮膚で覆われた骸骨のようです。
もっと年を取ったロスチャイルドの男が入ってきます。彼は非常に背が高く、髪はオールバック、前は黒くはげており、吸血鬼のようです。白くて長い鋭い歯があります。歯から血が滴(したた)り落ちています。彼が女王のベッドの方へ行きます。彼女は向こう向きに寝ていて、彼が入って来るのに気付くようには見えません。彼はベッドに静かに近づいて体をかがめて女王の首に噛み付きます。骸骨のような女王は皺がすべて見えなくなるまで膨らみ始めます。すると突然、この気球のように膨らんだ骸骨は飛びはねます。そして大爆破を起こします。破片がいたる所に飛び散ります。
それから、私の主よ、一つの島とその島に近づく大きな船クイーン・アン号が見えます。一人の婦人が降ります。彼女はエリザベス女王のようですが若いです。大群衆が待っています。エリザベス女王に似た人が上陸を始めます。彼女は喝采する群衆の方に嬉しそうに目を向けています。それから両手一杯のポップコーンを彼らに向けて投げます。彼女は縁の周りに偽の花の付いた大きな黄褐色の帽子を被っています。彼女が帽子を取って人々の方にそれを振ると小さな白い鳥たちが羽ばたいて飛び出します。これらの白い鳥は急に小さな茶色の雀になります。その雀は近くの巨大な樫の木(オーク)の中に飛び込みます。
彼女はタラップの最後のステップまでやって来ます。フィリップ王子がそこにいて、彼女を抱き上げて最後のステップの上を運びます。彼女が船を離れるとき、彼女が靴をはいていないのに私は気づきます。彼女が王子と共に歩くと、群衆が急に姿を消します。途中で彼女が透明な流れの中で足を洗おうとちょっと立ち止まるのが見えます。この小川は彼女と王子が旅行する歩道のちょうど反対側に現れます。
彼女は女王の王冠をかぶりますが、王冠が重いので不平を言います。まるで重い王冠のせいで痛いかのように彼女は首をさすります。彼女のロング・スカートの前部に二つの大きなポケットが付いています。彼女はポケットの中に手を伸ばしてお金を探します。右のポケットにはお金がありませんが、左のポケットには一枚の金貨が入っています。そのコインの外縁の周りには『エ プルビブス ウヌム(E pluribus Unum)』と書いてあります。コインの中央には質素な橋があります。
彼女はそのコインを口もとに持ってきてそれに唾をします。そのつばきの中に彼女の大舞踏会での姿が反映されているのが見えます。彼女は綺麗なドレスを着ています。かかとは高いのですが靴が小さ過ぎるので彼女は痛そうに歩きます。彼女はしばらくの間はなんとかワルツを踊りますが、すぐ脇の部屋に退きます。そこで彼女は眠りに落ちます。召使いが入って来て彼女が眠っているのを見て、女王が死んでいると思って恐れます。彼女の心臓が殆ど鼓動していないからです。
突然、彼女は起き上がります。『私は死んでいません!何を言うの。』と彼女が言います。『王室は絶対に滅びないわよ!』彼女は起きあがって納屋に行きます。そこに一頭の孤独な馬が待っています。パロミノ・ポニー(訳注:主に米国南西部産のアラビア系クリーム色または淡黄褐色をした足の細い馬)の色をしていますが普通サイズのものです。彼女が馬に乗るとき、左目に黒い眼帯をするのに私は気付きます。しかし彼女の右眼はよく見えます。彼女は拍車とナイフのような長い爪の付いたカウボーイ・ブーツを履いています。『エチオピアへ』と彼女は言います!
彼女はエチオピアに行って、黒人の男性と一緒に二人用テーブルに付きます。彼女は、『私にはお金があります』と言います。そして、彼女は後のポケットから通貨の山を引き出します。次に彼女は黒い宝物の箱を開けて小さな金の冠を取り出してそれをエチオピア出身のこの男性の頭に乗せます。彼女は、『私についていらっしゃい』と言います。そしてこの金の王冠をかぶった黒人の男性は彼女に従います。彼女はロスチャイルド城に突入して、かつて王家に属したことがある城の一部に集音装置をセットします。これらの装置は壁を通して城のロスチャイルド部分で言われていることを探知します。彼女は注意深く聴いています。ささやき声がありますが、何と言っているのか彼女にはわかりません。
『犬を連れてきなさい』と彼女は命じます。すると、二頭の巨大な犬が現れます。高さ8フィート(訳注:約2.4m)はあったでしょう。一頭の犬がロスチャイルド城の壁を引っ掻いて小さな穴を開けます。そしてアン女王は一巻きのテープを男たちのいる所に転がし入れます。しばらくして、女王はそのテープを取り戻して、『これを読みなさい!』と二匹の犬に言います。
二頭の犬がテープを読みとろうと巻いたり巻き戻したりして二日半が経ちます。それは暗号化されています。『もっと多くの犬を連れてきなさい』と彼女が命じます!すると更にもう18頭の犬が現れます。彼らは多くのコンピュータを使ってテープを動かします。21日後に暗号が解読されます。テープはの内容はこうです。
私は全世界軍の最高司令官である。
私には権威と、地球の統治権と、全ての人民が与えられている。
全人民は私と私の指示に従わなければならない。
ロスチャイルド宣言書
女王は望遠鏡に目を当てて遠くのロスチャイルド本部を見ます。彼女は、法王が黒のリムジンに乗り込むのを見ていると信じています。黒いスーツを着た数人の男が彼に続くきます。そうです、彼は黒い霊柩車に続く黒いリムジンの中にいます。彼女はこれを確信します。
私の主よ、私は霊柩車の中を見ています。そして米国旗で覆われた棺が見えます。棺の側面には『もはや自由はない』と書かれています。この山の中へと向かう霊柩車の取り巻きとしてダーク・スーツの男たちで満ちた8台か10台の黒いリムジンがあります。彼らは山に入って行って見えなくなりました。私は彼らの後を追いかけます。そして気付くと私は山の中へ向かうレールの上にいます。わずかをのぞいてあかりがほとんどなくて、レールはこのトンネルの入り口から蛇行しています。でも私の前にある二つの非常に大きなつやのあるマホガニーのドアを見るには十分な光です。これらのドアの上にサインがあって、『敵軍コントロールセンター』と書いてあります。
中では法王がテーブルの上にに横たわっていて他の者たちは彼の周りに着席しているのが見えます。彼の周りに着席した者たちは各々が同じことば、『オムニビ ウシャ(Omnibi usha)』と言います。そして、各々がこのことばを言いながら、各人が小さいバケツから法王の上に何かを注ぎます。バケツから出て来るものは緑色の物質です。それが法王の上に落ちるやすぐに緑色の粘液になり、すばやくテーブルを伝って床に到達します。
突然、私は大きな赤い霊が現れるのを見ます。私の主よ、彼らはルシファーか彼の大いなる悪霊どものひとりを呼び出しました。この存在が彼らと話しています。そして今、各々が座席の上で顔を膝に付けます。この部屋は悪臭がしています。この話をしている邪悪なものと床の上の緑色の垢(あか)から煙が立ち上っているのが見えます。このもの--この悪霊--は今、法王を所有しています。それが法王を通して語ります。彼らは皆この邪悪な者に対し尊崇の念をもってお辞儀をしています。それぞれが他の者に向かって独特の手信号を送ります。ビル・クリントンが見えます。彼の髪は雪のように白いです。彼はぴったりのやり方に微笑んでいます。これは完全な悪魔礼拝であり嫌悪すべきことです。私の主よ、この硫黄の燃えるにおいが強烈です。」
「子よ、今、わかりますよ。」
「はい、私の主よ、誰が彼らに力と策略を与えて私たちみんなを奴隷にするかがわかります!」
「しかし、長い間でありません、子よ、長い間でありません。」
「私はもう一度、例の新しい女王に注目します。彼女が右足に黒い靴をはいていているのに私は気付きます。左足は裸足です。彼女はその黒い靴を取って川に投げ込みます。『この邪悪な物よ、呪われよ!』と叫びます。次に彼女は黄褐色と白色をした馬に乗って家に帰ります。彼女は見たものに心を取り乱して、両手を握りしめながら前後に行ったり来たりします。彼女は罠に掛かります。高い塀で四方が塞がっています。彼女は出口が見つかりません。
ある日、彼女はネズミが壁の下に穴を掘ったことがわかります。彼女は頭を土に付けて小さな穴に体を押しつけながら壁の下を通り抜けます。彼女はこうして外へ出ます。外は日当たりが良いようです。小鳥がチュンチュンさえずっています。彼女は新しい日を感じます。しかし彼女は後ろに黒い服の年老いた巨人がいるのに気が付きません。この男が後ろからやって来て、黒いむちで彼女の頭を力一杯殴りつけます。それから彼はその黒いむちで彼女の体を全身にわたって打ち続けます。それから醜い巨人は男の顔に装います。黒いスーツを着てもう一人の者と一緒に黒いセダンに乗っています。運転している者はドラキュラみたいです。巨人が転じた男はアン女王の死体を拾い上げて黒いセダンのトランクに入れます。運転席にいるこの不吉な様子の男はドイツの例の「R」の男です。彼は哀れなアン女王を打ち殺し、彼女の死体は車のトランクの中に横たわります。「私の主よ、これは悲しいことです。」
「はい、子よ。一人ずつが行きます。」
「ドイツのR.ファミリーは別でしょうか?」
「いいえ、子よ。R.ファミリーもいずれそうなるのです。今、あなたはアン女王と彼女の問題がわかります。」
「はい、わかります。でも、エチオピアの王との関係は何ですか?」
「お金のための同盟です、子よ。彼女には有る。彼は必要とする。しかし、彼は世界に地位を持っています。彼女は状況と関わっている必要があります。」
「そして、壁は?」
「彼女は孤立していて、出口が見えません。」
「では、ネズミは?」
「モグラ、子よ、モグラ。」
「そうですか、では彼女はモグラについて行って敵に捕まるのですか?彼らが彼女を殺すのですか?」
「最初はそうしません。しかし、間もなく。」
「そこで、ルシファーはこの「R」マンに世界を制覇するように言ったのですか?そして法王はこの悪魔または彼の手下によって所有されているのですか?」
「ほぼ完全にです、時折、子よ。あなたが見ているように、これら秘密の礼拝はこの黒い山の中で行われます。あなたが法王の死のところで見たように、多くの魔法が満ちています。」
「なるほど、私の主よ、これで多くの答えを得ることが出来ました。この種の礼拝は、R.ファミリーが偽の太陽の下で椅子取りゲームを遊んでいた者たちの所で私が見たものです。」
「そうです、子よ、偽の息子の調べに合わせて遊んでいた。」
「私の主よ、クローンに関する質問ですが。彼らはどのようにして魂を得たのですか?」
「子よ、クローンは悪魔とその手下によって研究室で造られるのです。彼らには、内側にプログラム仕込まれる以外自己意識はないのです。父である神はどんな魂も、川を通して彼らには送りませんでした。」
「彼らは魂なしでどのようにして行動するのですか?」
「電気的な刺激。」
「でも、私の主よ、彼らは私たちよりはるかに高い能力を持っています。」
「その通りです、子よ、しかし彼らには発展することができないのです。それらは研究室でのDNAの設定変更によって造られた複合機械なのです。彼らは卑劣な目的のために悪用された者たちであって、父の法的な大通りを通って入ってくることはありません。それは自分が神であることを立証しようとする悪魔の試みです。各々あなたがたは彼らの上に力を持っているのです。」
「どのようにしてでしょう、私の主よ?」
「イエス・キリストの名、即ち、私の名によって、死ね、と彼らを呪いなさい。」
「すると、そうなるのでしょうか?」
「あなたが私の霊および私のパワーと共に語るとき、そうなります。実際あなた方の多くがこのような方法で彼らの根絶を助けるのです。彼らは御父の前では正当ではないからです。一方あなた方は各々が法的権利を持った正当な魂なのです。あなた方が私と、また従うべくセットされた私の道を崇めするなら、あなた方は多くの権利と多くのパワーを持ちます。私はあなた方にたくさん約束します。そしてたくさん与えます。」
「そうしますと、彼らは魂を持っていないわけですね?」
「人間の魂ではありません。」
「では、どんな魂でしょう?」
「組織内で集積された暗闇の寄せ集めです。覚えておきなさい、暗闇もまたパワーを持っているのです。」
「はい、私の主よ、私はこのことをしかと覚えておきます。私の貴いイエス様、私の話を我慢してお聞きくださってありがとうございます。あなたの御業のために私はそのようでありたいと願います。そして、あなたの大勝利の中のささやかな部分であり得ますように。」
「子よ、これは私単独の勝利ではありません。すべてのための私の勝利です。この短い時間の中で、信仰の中で私のために立つ者たちはすべて勝利者です。失われた者たちよ、みな私のもとへ戻ってきなさい!暗闇があなた方の上に重くのし掛かっているからです。私はイエスです。私はエホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年8月4日
リンダ・ニューカーク
1997年8月5日
貴い子よ、私です、主イエスです。あなたはハッキリしたいと思って再びやって来ましたね。あなたの願いは聞かれました。あなたが選ばれているからです。しかもあなたはこの終わりの日々にあって私の強力なメッセンジャーであることを買って出ました。あなたの心はわかります。あなたが視たもののことで悲しんでいるのを私は知っていますよ。しかし子よ、あなたは私の中で平和でいなければなりません。なぜなら、外観や迷いや偽りの中で失われている多くの者たちにあなたが真理を届けるために、私は同じことをあなたに啓示しているのですから。今は人の感覚を信じるには危険な時です。なぜなら感覚は世のものを信じるように支配されているからです。しかも子よ、世は今日、明日は過ぎ去ってしまう幻想に基づいているからです。
私の霊は私を愛し崇める者たちの霊の中にあります。同様に彼らは父の道を崇め、永遠の命を知っています。幻想の道は自己妄想です。そして軽薄な良き時間と共に働き、後に残るのは空です(訳注:伝道の書)。私の霊は満たして完成へと至るのです(訳注:エペソ3:19、4:13)。それは欠陥を全く残しません。私の中ですべてを完成へともたらすのです。あなた方各々はあなたの負債を解決する手段としての物質的な道を知っています。しかも、まっすぐな狭い道を歩く者たちはすぐにすべてが赦されます。なぜなら、私を崇める心のへりくだった者たちには今恵みが大いに豊かに臨むからです。
子よ、今、あなたはいくつかの質問をしました。エリザベス女王に関するあなたの質問から始まりましょう。あなたは死が彼女の王国にキスをしたこと、即ち吸血鬼による彼女の首へのキス、を見ました。この問題をあなたは尋ねています。子よ、骸骨は英王室全体を表します。
「はい、私の主よ、彼女の首は何を表しているのですか?」
「彼女の首は彼女の頭と身体を結合するものです。」
「で、それは?」
「女王の地位。」
「だから、吸血鬼はエリザベス女王の地位、即ち君主制を終わらせます。」
「彼のキスでそれをふくらませます。しわは簡単に伸びます。そして、全体が爆発します。」
「どのようにしてそうなるのでしょう?」
「子よ、何が見えますか?」
「私の主よ、ドイツの「R」の男が地面に穴を掘っているのが見えます。穴は棺の代わりです。墓石が見えます。それには『2002年、エリザベス女王死去』と書いてあります。私はこのグロテスクな形の棺の中を見ています。これが女王ですか、また女王の地位ですか?」
「子よ、これが女王としての彼女の地位です。エリザベス女王は最早やいないのです。」
「すると、この棺の中の年老いた、しわくちゃの、骨ばかりの骸骨は何でしょうか?」
「それは英国の外観です。」
「それで、女王もまた死んでいるのですか?」
「彼女は死んで、五ヶ月経っています。」
「では、その月は何ですか?」
「『5月』を見なさい。」
「はい、私の主よ、2002年5月が見えます。私の主よ、彼女は何によって死んだのですか?」
「彼女は噛まれませんでしたか?」
「私は、英国だけが噛まれたのだと思いますが。」
「どのようにして彼女が噛まれましたか。そして女王は完全に助かりますか?」
「私の主よ、私にはわかりません。」
「R.ファミリー(ドイツ)の専門は何ですか?」
「細菌戦。」
「その一つです。」
「すると、彼女は細菌戦によって殺されましたか?」
「化学戦争が彼女に向けられました。丘の「R」城から来た英王室内部の監視を覚えていますか?」
「はい、私の主よ。」
「それです。彼女はその機関によって殺害されました。この機関が死のキスつまり戦争によって英国にキスをしたのです。そして、このキス特に細菌戦と化学エージェントを通してこのキスが急速に広まったのです。それが体の部分、つまり全住民の中で爆発が起きています。女王だけではなく多くの人々をも殺したのです。」
「フィリップ王子は死なないのですか?」
「最初はそうですが、長くは生きていません。」
「だれがアン女王を任命するのですか?」
「これは決められていました。」
「だから彼女はこの船で英国に来るのですか?」
「彼女は人々の潮流の中で来ます。多くの人々が彼女を支持するのです。」
「彼女が投げるあのポップコーンは何ですか?」
「あれは何だと思いますか?」
「私の主よ、わかりません。」
「あなたの周りを見回してごらんなさい。何が見えますか?」
「母がわりの妖精みたいなのが見えます。」
「それです。彼女が人々に向かって投げる白いふわふわした物は綿毛です。それは空気のようなものです。良い味がしますが中身がありません。」
「そして人々は彼女を置き去りにするのですか?」
「子よ、彼女は名ばかりの女王です。彼女には力が全くありません。彼女のポケットの中を見てご覧なさい。お金はなし。ヨーロッパ通貨の金貨がただの一枚だけです。」
「そして、彼女はこれに唾を吐きます。なぜですか?」
「彼女は自分の反射を見るために唾を吐きます。」
「自分の反射とは何でしょう?」
「社交界のある人。束縛された、身分の高い人。彼女の靴は非常に窮屈です。彼女はこの窮屈な立場が嫌なのです。彼女はしばらくの間逃れます。他の者たちは彼女が眠っていると思います。彼らがそのように考えるのに腹が立って、彼女は戦いながら出て来ます。」
「はい、子よ、その通りです。」
「そしてフィリップは最後の段階にあって彼女と一緒にそこにいるのでしょうか?」
「そうです、子よ、君主国最後の段階まで。」
「私の主よ、イエス様、あなたの助けを感謝します。それがなければ私たちは皆迷ってしまいます。」
「子よ、私はすべてがより賢明になるためにあなたに真実を提供します。私はイエスです。私はエホバ、地のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年8月5日
リンダ・ニューカーク
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