「国際連合予言」
("THE UNITED NATIONS PROPHECIES")


国連の崩壊、ドイツの興隆、インドにおけるクリスチャンのリバイバル
(The Fall of the United Nations, The Rise of Germany, Christian Revival in India)

「貴い子よ、私です、主イエスです。あなたは最も高く素晴らしい山に来ました。匂いは最も純粋、花は最も輝いています。あなたは私の知識、私の真理と誉れの言葉のブランコに乗って前後に揺れます。そのブランコから下りて真理と光の道へ向かいなさい。子よ、あなたが見た通りに、あなたに与える通りに書きなさい。この光栄ある道を大切にしなさい。それが預言者の道だからです。」

「私の主よ、私はこの光り輝く道をじっと見ています。私は茶色のお下げ髪を前に垂らしているまだ子供の頃の私を見ています。これまで何度も見せて戴いたビジョンです。でもこの道を進むにつれて私が白いローブを着るのがわかります。私の髪は金色です。私はサンダルを履き笏を持っています。それは先端にドームの付いた棒です。私は今両足を道の上に置きました。するとその輝き(訳注:道の輝き)が私の脚に伝い上がってくるのを感じます。」

「地を三回その棒で打ちなさい。」

「私の主よ、そうしました。私は今、非常に透明なプールの縁にいるのに気付きます。それが私を誘っています。これはきっと、私が泳ぎなさいということです。私は衣服を着たまま透明なプールの中に飛び込んでいます。水はとても純粋で魅力的で心地よい感じです。私は新鮮にされた感じがします。私はそこから上がってこの純粋な水の縁に座ります。私の主よ、私は輝いているプール、あなたの霊の火を浴びました。私はこのプールが命の川の一部であることがわかります。」

「その通りです、子よ。さあ、あなたのサングラス(son-glasses、訳注:御子の眼鏡)を調整しなさい。そして遠くをよく見なさい。今日あなたは別の地を旅するからです。」

「私の主よ、あなたが仰るとおりにしました。気付くと、私は外国の、恐らくインドだと思いますが、その街路にいます。人々は非常に黒い色をしています。そうです、私の主よ、ここはインドです。ここがタージマハールの地であることでわかります。非常に黒い皮膚の男性が近寄って来て半分に折った白い紙を私に渡そうとします。でも私は断ります。男は大変しつこく私にこの紙を受け取らせようとします。」

「子よ、それを受け取りなさい。」

「私の主よ、私はそれを受け取ろうとしましたが指の間から落ちました。紙が下に落ちるときに、ひな菊の白い花弁がたくさん紙の中から落ちました。あちらこちらにひな菊の花弁と切り離され黄色い芯が見えます。私の足の周りに落ちるとこれが非常に多いのです。私が白い花弁を見ていると、それが私の目の前でどんどん増えていきます。私の足首を過ぎて私の膝まで上ってきます。それが私の腰に達しました。これらの白い花弁がバニラの匂いを漂わせながら、暗くて狭い通り中に広がっていきます。これが広がっていくにつれて漂白と浄化があるようです。暗黒が速やかに消えていきます。そして、店の明るさが見えます。すすのように真っ黒だった窓がきれいにされて輝いています。

私の左側に新しい列車がカーブを曲がってやって来るのが見ます。新しい線路の上を走っています。私は全部で十を数えます。列車がこちらに向かってやって来ます。歓喜の汽笛を鳴らします。列車は人で溢れそうです。とても幸福そうです。みんな窓から手を振って笑ったり微笑んだりしています。太陽が純白の光を彼らの上に注いでいます。歌が聴こえます。『ジョニーが家に帰ったときに』。そして明るい青いコートと黄色いズボンのドラム奏者が行進しているのが見ます。私の主よ、なんと喜ばしいことでしょう。

しかし、すべてが順調というわけではありません。列車の右の木に黒いハゲタカが見えます。茶色をした木で多くの枝がありますが、葉は一枚も付いていません。枝はまるで鋸(のこぎり)でするようにそっけないやり方で切り落とされます。そんな喜びの中にあってハゲタカは深く押し殺したような様子です。

突然、この場面がすべて消えてしまいます。その場所に丸々と太った頭のはげた短い黒髪の人が見えます。彼はいく分ダニー・デビートのようですが違います。この男は茶色の帽子を彼のはげかかった頭にかぶります。彼は黒い錦織りのベスト、黒いズボン、白いシャツという服装です。シャツのボタンは腰のところまでとまっていなくて、靴も履いていません。ズボンのポケットはみな裏返しになって引き出されています。彼は頭を掻きながら『何をしましょうか?』と言います。『私たち何をしましょうか?』

次に彼は望遠鏡を右の眼に当てて国連の方を見ます。私も彼が見ているものを見ます。彼は国連の中庭に焦点を合わせます。旗竿の非常に大きな土台が見えます。この旗竿には白い旗が翻(ひるがえ)っています。旗竿は弱々しく風に揺れています。その旗は白くて大きな旗です。それはガーゼのような薄くて軽い多孔性の材料で作られているように見えます。この薄くて軽い旗の中央に大きくて色あせた赤十字があります。

国連へのドアがはずれて踏みつぶされています。中をのぞき込むと、まるで誰かがマッチで油(訳注:直訳は促進剤)に火をつけて内部を全焼させたように見えます。黒焦げになった焼け跡にロタンダ(訳注:円形会議場)の少しばかりの焼け残りがあります。ほこりと燃え殻が残っています。カーテンは細かく裂かれたように見えます。窓ガラスは熱で吹き飛んだようで壁には大きな穴が残っています。正面を見ると、黒焦げになった演壇が残っています。まわりを見回すと、黒焦げの座席の下に何枚かの書類が見えます。もっと近付いて見ると、黒焦げの椅子はニュージーランドであったことが解ります。私はこの椅子の下に入って行くと、燃え殻と埃(ほこり)と蜘蛛の巣で覆われたマニラ麻のフォルダが見えます。」

「子よ、入って行ってそのフォルダーを取りなさい。」

「私の主よ、私は黒焦げになった国連ビルの中に入って通路を下り、この黒焦げの椅子の所まで来ています。フォルダーを元通りにしようと思いますが、クモが巣を張ってその周りをしっかり巻き付けています。私はイエスの名の中でこのクモの巣を呪ってそれを無に帰します!

私の主よ、今黒い大きなクモが瓦礫の下に隠れているのが見えます。それが今様子が変わってドラキュラみたいになりました。そして、それが椅子の下にある『ロスチャイルド専用』と書かれた秘密のドアから入っていきます。

私はフォルダーを取りました。それを開くと書類の山が見えます。最初のページは『バーミューダ・トライアングル』とあり、他は空白です。

私は次のページを開きます。そこに暗号化された書き物があります。『文書よ、私はお前に命令じる、イエスの名の中で読みやすくなりなさい』。私の主よ、いま言葉が素早く動いているのがわかります。『私はこれらの言葉に命じる。イエスの名の中でゆっくりと動くように!』いま言葉はゆっくりと動きます。でもドイツ語です。『私はこれらの言葉に命じる。英語でゆっくりと流れよ!』私の主よ、これらの言葉はいま左右が逆の英語になって流れます。『サタンよ、私はイエスの名の中でお前を呪う!そして、これらの言葉よ、英語で読みやすくゆっくり流れるように命じる。』 私の主よ、三つの言葉です。『ドアを閉じよ』(CLOSE THE DOOR)と読めます。これらの三つの言葉は大きく大胆な書き方で書かれています。これらの言葉の下には泥々した流れがあって、鋭い岩の上を速く流れています。そのページの一番下の部分には他に、『静かに座れ』(SIT IN QUIET)と書かれています。

次のページには、ある塔の上に女がいます。彼女は非常に長い茶色の髪を持っています。彼女はその髪を禿頭の丸々と太った男のところまで垂らしています。彼女を見て私はラプンゼル(Rapunzel)を思い出します。その丸々と太った男は塔の上にいる女に向かって『私を引き上げてくれ!』と言います。男は自分のからだ全体を女の髪に巻き付けています。そして彼は気持ち良い感じがします。彼はその綿のように白い髪を見ています。しかし、髪が塔の女から離れるとき、それは実際には濃い茶色になります。この女は魔女のようですがこの男にはそのようには見えません。

今私はこの太った男に焦点を合わせています。男は髪に掴まってワルツを踊りながらハミングしたり歌ったりして彼は全く幸せ(訳注:平和)そうです。彼はガラスのドームに囲まれており、また両足首には金の足かせを付けています。私が足かせの鎖の後をつけて行きますとロスチャイルド城に通じているのがわかります。かつて繁栄した三家族のうちでロスチャイルド家だけが残っています。この城の窓の光は今は揺らめいています。その木の黒い枝々はいまだに城の屋根を貫いています。枝には今は全く葉がありません。この木の頂には一羽の黒いハゲタカがいます。

私が黒いハゲタカに注目すると、それが突然かなり年輩のロスチャイルド家の男に変身します。彼は城の中でテーブルに着いていてラム(訳注:子羊の肉)の大量の切り身を食べ終わろうとしています。彼は唇と指をさかんに舐め回します。彼の皿は今は空になっていますが、テーブルの横の方には大きな骨の山ができています。彼はその骨を取って自分の後の方に投げやります。そこには前の食事からのラムの骨が壁に面して積み重ねられて小山ができています。

彼は食卓に着いていて、或る独特の匂いに気づきます。彼はその匂いをはっきり嗅ぎ分けることは出来ませんが、シトロネラ(訳注:シトロネラ草、シトロンに似た香気がある)の匂いだと思います。彼は、『ああそうだ、シトロネラだ』と言います。そして彼は黒い小さな壺を見ます。蓋が開いていて中にそれが入っています。この黒い小さな鍋はテーブルの上の彼の近くにあります。彼は右手の親指と人差し指をシトロネラの中に浸してから、自分の右の耳の後ろと両手首にそれを軽く塗ります。次に右の耳の後ろからタバコを取ってそれを吸います。その煙が鼻と両耳まで広がります。彼の目はルーレットの輪のようです。彼の両目を見ていると、人々がこれらの輪の中にサイコロを投げ込んでいるのが見えます。サイコロがそのルーレットの中に投げ込まれるや否やそれは大きな力によって同じ速さで外に飛びだしてしまいます。これらのルーレットがあまりに速いスピードで回転するものですから、誰もそれに近づくことができないほどです。彼らはこのかなり年輩のロスチャイルドの男によって完全に制御されています。

彼はそのタバコを三回長く吹かします。煙が彼の両目と両耳から流れ続けます。そのひと吸いで肺をいっぱいに満たします。彼は城のバルコニーへ行ってタバコをバルコニー越しに投げます。彼はそのたばこが漂うように下の方へ落ちて行って山の中に着地するとそれに火が付くのをじっと見ています。火は急速に白色の非常に明るい炎となります。火は急速に広がります。それはちょうど核の連鎖反応に大変よく似ています。それは路上のすべてを明るくするように見えます。デンマークとノルウェーがこの火の光で燃えるのが見えます。それはフィンランドへ向かって動きます。それからすべてが黒く、黒焦げであるのがわかります。

火とそれに続く暗黒について行くと、赤いコートを着た兵隊達が小太鼓を叩いているのが見えます。ドラム奏者たちの後ろには黒い服を着てフルートを吹いている兵隊達が何マイルも続いているのが見えます。フルートの旋律は陽気で軽やかで非常に覚え易いものです。何の曲かは解りませんがそれは暗くて黒焦げの環境と比べて全く対照的です。

今私はラプンツェル(Rapunzel)によく似た者の長く白い髪のただ中にいる太ったはげ頭の男に注目しています。かつては柔らかく魅力的だった白い髪が今は鋭くてとげとげしています。それがこのはげかかった頭の男に刺さり始めています。とげとげした髪が彼の首と両手に刺し込んで行くので血が出ています。彼は逃げ出そうとしますが、一つ所に身を任せた身です。足に錠の掛かった太い金の鎖のせいで彼の動きは殆ど不可能です。彼が動こうとすればその度にこの大きくてとげとげしたガラスのような髪が刺します。私の主よ、この頭のはげかかった男は誰ですか?」

「子よ、彼の背中からラベルを剥ぎ取って、裏を見てごらんなさい。」

「私の主よ、私は彼の背中の方に回って、今何も書いてないラベルを剥がしています。それを剥ぎ取ると中が空洞になった木の大きな幹が見えます。この木には沢山の枝がありますが葉は殆どありません。ほんのわずか残っている葉もそそくさと地に落ちて行きます。木の上に赤い郵便箱が見えます。」

「箱まで行って封筒を取り出しなさい。」

「私の主よ、封筒があります。それはウェスタン・ユニオン封筒に似ています。それを開くと一枚の黄色い紙が見えます。それには『ヨーロッパは麻痺している』と書いてあります。」

「その通りです。」

「なぜ殆どの葉がこの木から落ちてしまったのですか?」

「子よ、葉は命の力(life force)を表しています。ヨーロッパは麻痺していて殆ど命の力がありません。」

「ヨーロッパはなぜ麻痺しているのですか?」

「だれがヨーロッパを支配しているのですか?」

「邪悪「R」の男です。」

「そうです、他には?」

「他にはだれでしょう?」

「ルシファーと彼のものたち。邪悪な者は倒れました。」

「あなたは、ルシファーとその手下どもが地球を占領したと仰るのですか?そして、ヨーロッパは彼の手に落ちたのですか?ルシファーはロスチャイルドの男を手に入れたのですか?」

「彼はルシファーのものです。」

「だからルシファーは当分の間は彼に権力を保持させるのすね?」

「当分の間であって長期間ではありません。彼も他の残りの者と共に滅ぼされるからです。彼は使い切って捨てられるのです。」

「だからロスチャイルドはヨーロッパの支配権を得て、次にこれらの三国を破壊しなければならないことを知っていたわけですね?」

「その通りです。」

「ドラムと覚えやすい曲は何のことでしょう?」

「子よ、共産主義の赤い兵隊は罠を持ってやって来ます。この罠、つまりこのドラムやビートは征服するために来ます。それはやかましくて不吉です。いったん征服されると旋律(tune)は覚え易いのです。一つの世界政府のためにドイツの力の下にあるということが約束だからです。そんなわびしさの下ではそれが善良で軽快で陽気に聞こえるので歓迎されるのです。」

「それから、ラムのぶつ切りが「R」の男によって食べ尽くされることは?」

「私の羊を殺す命令。彼はクリスチャン殺害という空前のキャンペーンを開始して数百万を殺す責任を負うのです。ヒットラーの行為もこの男とそのマシンの行為とは比べものにならないのです。」

「何とひどいこと!一人でそんなにひどいことが出来るなんて、私の心は押しつぶされてしまいそうです。私の主よ、あなたの貴重な真理を聴きたいと願う人々になお一層もたらすために、私はあなたの導きを求めて祈り続けます。

シトロネラは何でしょう?」

「敵の攻撃をかわす試みです。敵の攻撃を避けるために彼はあらゆる力を行使するでしょう。そして彼が最も差し迫っていると感じた時に彼は点火するでしょう。核の点火です。それが彼の耳と目から来るでしょう。」

「彼の両耳は何ですか?」

「彼のためにスパイをする同盟者たち。」

「どれがそれでしょう?」

「まだ木に残っている葉です。」

「どれがそれでしょう?」

「スペイン、ポルトガル、シシリー、ルーマニアその他です。あちこちに、特にヨーロッパ中に散らばっているポケットです。」

「そこで、彼はこれらの国からの攻撃を恐れて核爆弾で攻撃するのですか?」

「そうです。彼らが彼と同盟を結ばないからです。しかし、彼はロシアを恐れます。」

「それで彼はそれらを片づけて、次に彼らに月を約束するのですか?」

「その通りです。」

「これで彼らは倒れるのですか?」

「子よ、この哀れな民を見なさい。」

「私の主よ、核による大虐殺の荒廃が見えます。それはひどい光景です。」

「そして子よ、中性子爆弾がいろんな所を攻撃します。」

「私の主よ、ゴーストタウンが見えます。ビルだけを残して人はすべて死んでしまいました。全くの廃墟のような感じです。彼の耳と目から煙が出ています。これは何のことだか私には全くわかりません。」

「子よ、煙のある所には火があるものです。彼のために与えられた領域の中で火が燃えます。煙はこの男の体から出て来ました。わかりますか?」

「はい、私の主よ。それから彼は三回煙を吸い込んで吐き出しましたね?」

「三つの猛攻撃か急襲です。」

「そして金の鎖で縛られた哀れなヨーロッパは今この柔らかい純粋な髪が実にガラス繊維に似ているとわかります、とげとげして痛いです」。

「そうです。しかし彼らは金(gold)即ちお金によって拘束されています。」

「では、'R'の木のハゲタカは本当に悪魔なのですか?」

「そうです、子よ、しかし長い間ではありません。今はすべてがめまぐるしく動いているからです。」

「私の主よ、バミューダ・トライアングルと『門を閉じなさい』と『静かに座りなさい』は何のことでしょう?」

「子よ、バーミューダ・トライアングルはまさにそれです。大西洋のバーミューダ諸島を見なさい。」

「はい、私の主よ。」

「子よ、何がそこに行きますか?」

「私の主よ、クリーム色をした長い階段が非常に高い塔の上まで上っているのが見えます。塔自体は海岸にあって緑色の日よけが付いています。私は日よけに書かれているものが読めるようにサングラス(御子眼鏡)を調整しています。文字が日照りによって大変色あせています。私はイエス・キリストの御名によってこれらの言葉が現れるようにと命じます。また私はお前に命じる、英語で完全に読めるようになれ。私の主よ、『タウンハウス』と書いてあります。

塔のそばに立っていますと、ブルドーザーが死体の山を海の中へと押しやっているのが見えます。ここには多くの死体があります。ひどい臭いです。小さい金色のフィンチがバルコニーにいる私の横に留まりました。そして半分に折った白い紙を私に渡しました。紙には『決して明日はない。』と書かれています。私は今までになく混乱しています。

「子よ、海岸に下りて行きなさい。そして周りを見回しなさい。だれが陸を占領していますか?」

「ドイツ人です、私の主よ、それから黒い制服の男達です。私が見回してわかるのですが、これら多くのクローンが黒い制服を着ているのです。」

「それでは、タウンハウスはだれのものですか?」

「そのドイツ人たちのです、私の主よ。それとフィンチがくれたメモは?」

「『決して明日はない。』とあります。」

「はい、私の主よ、これはどういう意味ですか?」

「子よ、それは二度と決してドイツ人がこの地を占領することはない、という意味です。彼らが二度とそのような大虐殺をこの地にもたらさない、ということです。真実、彼らの日数がここで数えられています。本当に短いでしょう。」

「彼らはなぜそこを最初に取ったのですか?」

「その地にあなたの国を監視する拠点を持つためです。」

「それでは、私の主よ、赤十字の付いた白い国連旗は何でしょう?」

「子よ、国連はありません。赤い十字はあなたの信じる赤十字ではありません。赤いドイツの十字です。それは共産主義の赤です。国連は解散しました。それは負けたのです。それは最早存在しません。」

「それから私の主よ、白い花弁とインドと新しい列車は?」

「子よ、白い花弁は私の霊の動きを表します。」

「では、ひな菊の金色の芯は?」

「子よ、金は私の霊の輝きを表します。そして白は心の純粋さを表します。」

「私の主よ、でもあなたの霊は白色の光の火です。」

「そうです、子よ、しかしそれが人の肉体に当たるときは金です。なぜなら、あなたは人間であり私の力を持ってはいないからです。」

「だから、あなたの霊がインドを確保するのですね?」

「子よ、大いなる、大いなるわびしさ、大いなる暗黒がインドにありますが、私の中で大いなるリバイバルがインド全土を覆います。これが人々で溢れんばかりの列車です。子よ、彼らは立ち上がって私と私の喜びを知るのです。」

「私の主よ、なぜ十の線路なのですか?」

「子よ、彼らは私の中に多くの深みを見出すでしょう。知っての通り皆が同じ霊的なレベルにあるわけではありません。あなたがいるレベルのあなたと私は話をしあなたを受け入れます。私の言葉は深み(肉)を行くか、またミルク(浅い道)で赤子を養います。あなたが赤子であったとしても、私はあなたを愛していますよ。あなたは時間の中で願いと訓練によって成長します。」

「ハゲタカが木から見張っていますが、これはヨーロッパですね?」

「そうです、子よ、ヨーロッパはインドに注目します。特にドイツのR.ファミリーはインドに注目します。彼らはこのリバイバルが嫌なのです。あなたはR.ファミリーによって食われたラムの骨の山を見ました。」

「私の主よ、あなたの助けに感謝します。他の人たちも益を得ることが出来ますように。なぜなら主よ、私たちはもっと賢明になって敵を知らなければならないからです。」

「その通りです。あなた方すべては私の霊の中を歩きなさい。そして私の中で自由でありなさい。なぜなら、私はイエスであるからです。私はエホバ、地のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年8月21日

リンダ・ニューカーク

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