第3章
「ロシアの研究所」
昨夜、私はロシアの研究所にいる夢を見ました。この研究所は医学校の解剖学研究所のような、ステンレスのテーブルが何台かある汚れた所でした。体液や汚物がこのテーブルや床に一面に広がっているところを見ると、明らかにこの研究所に大勢の人々が居たことがわかります。私を含む人々が、いろんな試験のためこれらのテーブルに横になるよう強制されています。この研究所の担当者たちは非常に悪い者たちでした。特に私をじっと見つめる人物には気が付いていました。そこで行われていた事は「120度以上」と何らかの関係があって、これが遺伝子のまた、一種のマインドコントロールの仕事だと思います。また、仕事を割り当てられて忙しそうにしている者たちもいました。そこにいる者たちはみなゾンビ(訳注:何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称)のようでした。この仕事は大変汚い仕事でした。汚物に慣れっこにならない以上、とてもこんな仕事をするのは不可能でしょう。彼らの作業を見ていましたが、何をしているのかわかりませんでした。間もなく目つきの悪い男が私のところにやって来て、何事かを私に行わせようとしました。汚水が割れ目の間に注がれているのが見えました。私はそこに居て、彼らが私に何事かをさせようとしていましたが、私にはこの邪悪な者たちにも、この場所にも恐怖感は全くありませんでした。私は2月16日にこの夢のことに気付きましたが、私の左の親指に約1ミリ間隔で2つの注射の跡があることに気付いたのは2月15日の朝でした。2月17日にデニスの背中の上の方の背骨の近くに、注射の跡が4ヶ所見つかりました。今、私たち二人は誘拐されて、この研究所に連れて来られていたことがわかりました。
以下のメッセージで、天におられる私たちの父が、この拉致と彼らのことにつきご自身が行おうとしておられることについてお読み下さい。
「ロシアの研究所は夢ではなかった!」
「父よ、おお、父よ、おお、父よ、私は今朝あなたの所にまいりました。その理由もご存知です。父よ、ロシアの研究所の夢は夢ではありませんでした。彼らが私を誘拐して、そこに連れて来たのです。」
「私の小さき者よ、それは非常に悪い夢です。それは本当です。しかし、私の言うことを聞きなさい、私の子よ、ロシア人は非常に良い事を見事にやってのけたと信じています。しかし、この悪事ゆえ私が彼らに対して行おうとしている事に彼らは気付いていません。」
「父よ、これは油断できない世界です。」
「私の小さき者よ、そう、油断できない世界です。邪悪な者たちはあなたを欺いて自分たちのために働かせることが出来ると信じています。あなたを彼らのために働かせる試みが継続出来れば成功だと思っています。しかし私の子よ、私は彼らに想像すら出来ない方法で彼らの上に私の怒りを下そうとしていることに彼らは気付いていません。私の小さき者よ、こちらにおいでなさい。」
私が上の方を見上げると、主の聖なる山の頂(いただき)に、私たちの主イエスが立っておられます。その瞬間、私は彼の足元にいます。そして、私は泣いています。「私の主よ、なぜこんな事が許されたのですか?」私が彼の足にしがみ付いた時、私の涙が彼の一方の足に落ちるのが見えます。そして、涙の一粒一粒が輝いて飛び散るのが見えます。
「私の小さき者よ、こちらに来なさい。このことで泣いてはいけません。」そして、彼は私の手を取って下さり、私は立ち上がります。そして彼の聖なる山の頂で、彼の横にあるベンチに腰を下ろします。彼は柔らかな白い布で私の涙を拭って下さり、私に言われます、「私の子よ、遠くをご覧なさい。もの凄い爆発が見えます。」 その爆発は非常に明るくて、稲妻が空を引き裂くような強力な閃光に似ています。それが空中を引き裂いてその経路にあるものをすべて焼き尽くす時、それはすべてを消滅させる爆発のようです。私は目を大きく見開いてこの爆発を見ます。そして私は喘ぎます。突然、雲が分かれて、下の方に炎が見えます。これは核です。遙か下の方にこの恐るべきものが見えます。そして私たちの主が、「これはロシアです」と言われるのが聞こえます。それから、私に言われます、「私の子よ、このカップを取って、その同じ中身をこの研究所に注ぎなさい。」
そこで、私はカップを取り、御霊の中で、その中身をロシアの研究所に注ぎます。すると、カップの中身が研究所の中で広がり始めて、石鹸のような泡ばかりの赤い川に成長するのが見えます。そして、この赤い川は広がって他の大通りへと枝分かれを始めます。それから、これらの大通りがロシアのある地域へと移動するのが見えます。特にクレムリンの中にまで入って行くのが見えます。この赤い川の中身が政府部内の人々の面前で明らかとなって来ます。彼らの皮膚全体が黒いしみとなり、鋳物のようになって、ひとりづつくたばってしまいます。彼らの体はまるで鋳型と潰瘍性の傷に侵されたようにひどい様相です。この赤い川の支流はロシア全体に広がりますが、その中心は今やクレムリンにあるように見えます。そして、この赤い川の触手はちょうど沢山の脚を持ったクモを連想させます。それから、この赤い川がアラスカに侵入し、そこからアメリカの或る場所まで行くのがわかります。しかし、それらの場所は地下にあって、一つはモンタナにあるのが見えます。メリーランドに一つ見えます。ホープアーカンソーに一つ見えます。デラウェアに一つ、そしてネバダに一つ見えます。この赤い川の枝分かれしたものが、これらの特定の場所まで行き、そこからその支流がこの国全体に広がるのがはっきり見えます。そして、私はニューヨークについては言いませんでした。そこは安全管理が徹底しているので彼らは発見されないようにしたのです。しかし、見えます。神の光が示して下さったからです。「おお、私の主よ、これは一体何のことですか?」
「私の子よ、その意味は、私の父と私がロシアを裁こうとしているということです。これは核爆発の凄い量がすぐにロシアを打つことを意味します。そして、カップは疫病を表します。私はそれを、これらの研究所を立ち上げ、これらの研究所を経営し、彼らと協力する者たち、また米国にいる者たちと手を携えて働く者たちのような、そのような邪悪な者たちの上にあなたによって注いでもらいました。私の子よ、彼らがあなたに対して行おうとしたことのゆえに、私の父と私は彼らと彼らのネットワークに対して報復しようとしているのです。彼らは自分の棺桶を用意しておくのが一番です。なぜなら、私は夥しい数を屠(ほふ)ろうとしているからです。
彼らを襲おうとしている疫病は治すことが出来ません。そして、これは一つの疫病であると思ってはいけません。そうでないからです。しかし、なじみのないある種の疫病は何千何万という命を奪うことが出来るのです。私の小さき者よ、自分たちをあらゆる法の上に置く者たち、そしてだれに対しても責任がないと信じる者たちに向かって、私が何をしようとしているか、あなたにはわかるでしょう。これとは別に、私の子よ、私があなたに渡した棒を取り上げて欲しいと思います。そしてその棒を使ってプーチンの左目を取り出して欲しいのです。」
私はこの火のような棒を取って、それをプーチンの左目に突っ込んで左目をくり抜きますと、肉の焼ける音が聞こえて来ます。今彼の顔を見ると、左目のあった所にブラックホールが見えます。
「さあ、私の子よ、次にその棒をプーチンの腹の臍のあたりに突っ込んで欲しいのです。」
そこで、私はこの火のような棒を取って、プーチンの腹の臍の辺りを刺し通しますと、するとそこに大きな穴が見えます。その穴の中を見ると、何か旋風のようなものが見えます。更にその穴を通り抜けると、プーチンがテーブルの所にいて多くの部下たちに命令を与えているのが見えます。彼の左腕に交差して警棒に似た棒があります。彼は右手にその棒を持ち、左腕の先に交差させて、それを休ませています。彼は私を見てシュッと言うと、口から二股に分かれた蛇の舌が出て来ます。
「私の小さき者よ、棒を持つ右腕が見えますか?」
「はい、私の主よ。」
「私の子よ、私の火のような剣を取り、その腕を肩の所から切り落としなさい。次に、その腕と棒を取って、すべてを火の池に投げ込みなさい。」
「はい、私の主よ。」 そこで、私は私たちの主の剣を取ります。その剣は彼が私に下さったものです。そして指示された通りにします。腕が彼の側に落ち、腕と棒が床に当ります。今、プーチンはとても怒っています。彼はテーブルから立ち上がって、やかましく舌打ちをしています。彼は黒いヒットラースタイルのブーツを履き、赤大根のような赤い顔をして気が狂ったように足踏みをしています。何を言っているのかはわかりませんが、彼は怒り狂っています。
「そうです、私の子よ。さあ、私の小さき者よ、彼の右腕と棒を取って、それを火の池に投げ込みなさい。」
「私の主よ、両方ともあります。では私は喜んでそれを火の池に投げ込みます。」
「さあ、私の子よ、私の剣を取って彼の右脚を切断しなさい。」
「はい、私の主よ。」私は彼が言われる通りにします。
「腕や棒と同じように、脚もしなさい。」そこで、私はプーチンの右脚の下の部分を拾って、それを火の池に投げ込みます。彼の方に振り向くと、彼は今やひどい不具なっていて後ろの黒板に仰向けに倒れます。彼はチョークを拾い上げて、何かを書こうともがきます。書いたものは裏返しで逆さになっています。しかし、神の御霊の助けによって、私にはそれを見ることが出来ると信じます。今、はっきり言葉が見えます。「降伏します」と読めます。その時、ビジョンが終わりました。プーチンが消え、私は私たちの主と共に主の聖なる山の上に戻っています。
「ご覧、私の子よ。」と、彼は言われます。すると突然、大いなる暗黒が見えます。そしてこの暗黒の中に決闘です。それはジョージ W. ブッシュとプーチンの間の決闘です。プーチンは身体のいくつかの部分が欠けているにも関わらず、剣を非常に素速く扱います。そして、この暗闇の中で これらの剣による戦いが続いて、非常に長時間と思われる間にわたって剣の衝突する音が聞こえて来ます。しばらくして、すべてが静かになります。次に、獣の唸(うな)り声が聞こえて来ます。ライオンの唸り声と怒り狂った雄牛の鳴き声の両方に似ています。この戦いから一頭の獣が出て来るのが確認できます。それは黒く、背の高い、毛むくじゃらの獣です。そして目は非常に赤い色をしています。ずっと煙と火を吹いています。獣は前へ進んで行って、非常に大きなオートバイに乗り、走り出します。それが進むにつれて、獣は花とキャンディを放り投げます。すると人々は感謝します。なぜなら、彼らにはその獣が光の天使のように見えるからです。そこでビジョンは終わります。そして、私は私たちの主イエスの山に戻っています。
「おお、私の主よ、これは非常に良くないです。」
「私の子よ、それはひどいのですが、この惑星の私の民のすべての苦難によって、いずれ善が打ち勝つのです。私の主よ、このすべてが何を意味するのかをあなたに尋ねしたいのです。しかし、ある理由であなた、即ち私たちの父、はしばらくの間このことを覆われると思います。」
「私の小さき者よ、いずれすべての事は説明されますが、一つのことを知っておきなさい。ロシアと、私の愛する者たちを自分たちの味方に付けておいて、私に敵対させようと企んでいるこれらすべてのロシアの秘密研究所の上に、大きな裁きが下されようとしています。私の小さき者よ、あなたは私が話している事を見て知ることでしょう。今日、平安の中に居なさい。このことすべてが起こるのを許されるのには、あなたの認識を遙かに超えた理由があるからです。私はあなたの主人、そう、地球の真の主、そうです、イエスです。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年2月17日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
「天におられる私たちの父による前の預言の説明」
「私の貴い子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、安心しなさい。私はあなたの叫びを聞いていますし、あなたのすべての祈りに答えようと思っているからです。1カ月以内にあなたは目を見張るような私の動きを見るでしょう。そしてあなたの願いを叶える私の奇跡の手を知ることになるでしょう。私はあなたのことを心に留めています、私の子よ。私の目はいつもあなたの上にあります。と言うのは、あなたの歩みはこの世の中で特に困難なものだからです。あなたはいつも川の流れに逆らって泳いでいます。しかし、私の子よ、私はあなたのための追い風です。私の手があなたの上にあります。そして、あなたに起こる事はすべてわけがあって起こるのです。ロシアの研究所のことは偶然起こった事だとあなたは思っているでしょう。そうではありません、私の子よ、私は予めすべてを見ていたのです。そしてそれを許したのです。彼らに対する私の裁きが完全なものであるためです。そうです、私の子よ、彼らはあなたを誘拐しました。更にあなたと同様に繰り返しあなたの夫をも誘拐しました。他のあなたの知人も同じように誘拐されました。あなたが彼らのために働くことには、あなたは意識的に同意しないから、彼らは所謂(いわゆる)『本の中のトリック(trick in the book)』をつかってあなたの心を制御し、あなたを彼らのために働かせようとしているのです。しかも、彼らの悪行がうまく行くと信じ続けています。しかし、私の子よ、私からの彼らへの大いなる裁きが入り口に迫っていることに彼らは気が付いていません。そうです、私の子よ、私が、ロシアのみならずアメリカ全土にあるロシアの研究所に対して行おうとしている事について、目は見えないし、耳も聞こえないのです。しかし、いいですか、この裁きは今や厳しいものとなるのです。」
「私の父よ、あなたが、『これはロシアです』と言われた所での核爆発のことをお話し下さい。
「はい、私の子よ、お話ししましょう。このキーを取って、あなたの前にある本の鍵を開けなさい。その本のある特定のページが開きます。そして、そこに書いてあることを読みなさい。」
そこで、私はキーを取り錠穴にそれを入れます。錠がカチッと鳴って本の272ページが開きます。私は目を細めて文字を見ます。なぜなら、私の前に書かれたものは渦巻きの、赤い、旋風だからです。
「父よ、これは何ですか?文字が全く見えません。」
「そう、見えません、今はね。しかし、もっと近付いてご覧、すると見えますよ。」
「はい、私の父よ。」 そして旋風をよく見ていると、次の言葉が現れるのが見えます。「しかし、あなたは一度私を否定した、そして再びそうするであろう。」これらの言葉が旋風の中ほどに現れます。白の背景に黒い文字です。私に見えるのはそれだけです。「しかし父よ、これがロシアの核爆発とどんな関係があるのですか?」
「おお、私の子よ、大いにあります。赤い旋風の中を見てご覧なさい。こんな言葉があります。」
「父よ、まだわかりません。」
「私の小さき者よ、今アメリカで何が起きようとしていますか?」
「父よ、『赤い』旋風の赤は共産主義の赤のことでしょうか?」
「その通りです。今の政府とそこに起こりつつある事をご覧なさい。「赤い」共産主義が旋風のように広がっています。あなたの権利がはぎ取られつつあり、戒厳令があり、公開暴力があり、警察の野蛮さがあり、虐待され投獄されようとしている無実の人々があり、法廷には公正さもなく、キリスト教への攻勢があり、倫理の崩壊があり、これらの存在は、取りも直さずアメリカにも共産主義が生きていることの証明です。そして、私の子よ、それをロシアにおいて繁栄させたその同じ悪魔主義者が、アメリカにおいても繁栄させようとしています。全く同じ銀行。全く同じ家族。『資産家』の群、私の子よ。何も変わったものはありません。彼らは弾丸を発射することなくアメリカを乗っ取る計画を粛々と進めているのです。」
「でも、父よ、弾丸を発射することはないかも知れませんが、彼らは爆発を造り出しています。彼らは自分たちの組織を造り出すために焼き捨て、引き裂いています。」
「私の子よ、すべてその通りです。しかし、共産主義は悪魔的な思想です。その思想はすべての反対を始末し、あなた方すべてを囚人にすることを意図しています。さて、私の小さき者よ、昨年の3月15日のことを思い出しなさい。あの日、私はあなたにカナダとアメリカで奇妙な火をひもで縛ってもらいました。あなたもわかるように、私の子よ、あの時以来、多くの多くの者たちが立ち上がって、この政府の悪習を攻め立てました。いくつかの法廷で大勝利を収めました。現在、数はまだわずかですが、正義のためには危険を冒しても構わないと思う者たちが増えて来ています。しかし、あなたに見えるように、私の子よ、怒りのうねりが、共産党員、即ち悪魔主義者に対する抗議のうねりが、彼らに対する大洪水に急速に変わりつつあります。そのため、彼らはパニック状態に陥りつつあります。彼らの諸計画が思い通りに前進しないからです。あまりにに多くの訴訟、政府におけるあまりに多くの訴訟ゆえ前進できず、獲得したものを失う確率が大となって来たのです。そこで、ロシアが登場するのです。今や彼らは自分たちの偉大さを誇示するために、軍事演習を上演して見せました。しかし、私の小さき者よ、彼らによる二つの火力のデモンストレーションは、私が思う通りに、彼らの面前で裏目に出ました。彼らは衛星が誤作動したと言います。私の子よ、私が衛星であって、私がプーチンの顔に「卵」を投げつけるのです。しかし、彼はまだ何も気が付きません。彼とその配下の者たちは、ずうずうしくもあなたとあなたの夫に触れたからです。
「父よ、しかし、このことと核爆発とはどんな関係があるのですか?」
「おお、私の子よ、あります、あります。大いに関係がありますよ。あまりに多くの事が手に負えなくなって来ています。そこで、今や、長期にわたる犯罪パートナーである米国とロシアは両者の間に何か大きな敵意を造り出す必要が出て来ました。今では、あなたの政府のトップとロシアとは切り離すことが出来ないのです。なぜなら、あなたを治めている者たちは、ロシア軍総司令官から一定の指示を受けているからです。つまり、あなたは、今やソビエト米国共和国に支配されているのです。しかし、私の子よ、このような状況をなんとか改めようとする者たちがだんだん増えて来たし、正義を行うべく、私へと転機する者たちの潮流が起こっています。ですから私は怪しい火を縛り続けるつもりでいます。それを今年の12月15日まで縛ったままにしておきます。そして、私はそこから行くつもりです。しかし、あなたが知らなければならないことは、核拡散が今米国とロシアの間で計画されているということです。彼らの計画に従って、この核拡散が偶然であるか意図的にであるか、いずれにせよ、あなたの政府部内の者たちがプーチンと共同でこの拡散を計画しているのです。米国とロシアとが敵対関係にあるという記事はすべて信用してはいけません。この点ではそうでないのです。なぜなら、あなたの政府高官たちとプーチンとは共通の目標を持っているからです。それは即ち民族として国としてのあなたを滅ぼすことです。」
「しかし、父よ、以前あなたはまた、プーチンの顎にかぎを引っ掛けて引きずっている、と言われました。」
「私の子よ、そのように言いました。私が彼を引きずって、ロシアがアメリカを統治するところまで連れて来たのです。あなたは現在、共産主義がそのあらゆるところに浸透しているアメリカに住んでいます。これがあなたにわかりませんか?」
「はいわかります、私の父よ。」
「としますと、この核爆発がアメリカで十分に起こり得るわけですね?」
「その通りです、私の子よ。偶然にしろ意図的にしろロシアに攻撃されます。そのことがアメリカ人をロシアに対して宣戦布告させるのです。彼らがあなたの敵だからです。わかりますか?」
「はい、私の父よ、わかります。では、このことと私とデニスの誘拐とは何か関係がありますか?」
「このこととその誘拐その他とは深い関係があります。私の小さき者よ、敵の計画につき継続的に警告を発する者は、あなた以外にだれがいますか?」
「私にはわかりません。」
「あなたのように絶えず彼らの計画に警告を発する者は、アメリカにもどこにもいません。なぜなら、私があなたを召して、この悪に対する警告を発する仕事をあなたにしてもらって、それが実行される前に予防しているからです。だから、私の子よ、あなたの働きは非常に重要なのです。」
「しかし父よ、この働きが第10巻で終わりますと、だれがこの仕事をするのですか?」
「私の子よ、だれもいません。」
「しかし父よ、私がこれをしなければならないのに、また、命の損失と、敵の前進を警告しそれを防ぐべきであったのに、もしそれが出来なかったことを知った時、私は気狂いになってしまいます。」
「私の小さき者よ、あなたが私を慕う心を持っていることはよくわかっています。あなたが仲間の兄弟たち姉妹たちに役立ちたい、失われた人々と同時に反逆者にも警告を発して救いたい、と願っているのを私は知っています。しかし、私の子よ、私が以前言ったように、あなたは非常に疲れています。今あなたがやらなければならない仕事があまりに多いのです。そしてもしこれらの働きを読んだ人々は続けて読みたいと思うでしょう。彼らが続けてこれらの警告を受け取りたいと思うなら、私があなたに秘書を提供できるようにと、彼らは経済的な援助を続けたいと思うでしょう。もし彼らが本当にあなたによる私の働きを続けて欲しいと願うなら、彼らは自分の分を果たすでしょう、私の子よ。それは簡単です、とても簡単です。あなたは非常に重い荷を背負っています。そしてその大部分をあなたが行わなければなりません。デニスには非常にストレスの多い仕事があるからです。そして、彼は翻訳を掲載するのがよく遅れることがありますが、私はそのことで心を乱すことはありません。なぜなら、彼は長時間働いて、あなたの勘定を支払う必要があるからです。だから、私は彼に対して憐れみ深くして来ました。しかし、私の小さき者よ、私はあなたにも憐れみ深いのです。そこで私はこの働きから益を受ける人々にさらに多くを期待しています。彼らのうち何人ほどが私の働きのために献金するでしょう?彼らの前進のために、幾人ほどが献金するでしょうか?彼らのうち何人が、これらの働きの前進のための費用を援助するため、自分の収入の10パーセントを与えるでしょうか?私はこのことを話しました、私の子よ。私が行おうとしていることをあなたに話しました。今は、その働きのために蒔くのは、これらの働きから収穫を得る者たち次第です。だれが種を蒔くか、時間が経てばわかります。さて、私の子よ、あなたはロシアと米国間の核の交換という計画を知っています。先へ進みましょう。」
「父よ、あなたが私にカップを下さって、この邪悪な研究所の上に注ぐように言われましたので、私はそうしました。すると、このカップの中身がロシアと米国のいろんな地域に向けて流れ始めました。私の父よ、このカップは疫病に満ちていましたから、多くの人々が死にました。これは何のことですか?」
「私の子よ、それはロシアに対する裁きの時であるということです。それはこれらロシアのマインドコントロールとアメリカにあるDNA研究所に対する裁きの時です。私の怒りのカップが彼らの上に注ぎ出されています。」
「父よ、そして多くの人々が死亡します。」
「ハエのようにね。私にはこの悪が満ちたからです。」
「父よ、あなたを賛美します!あなたの公正な裁きがとても嬉しいです。」
「でも、なぜ赤い川なのですか?」
「私の子よ、これは私の怒りのカップです。」
「では、父よ、核爆発がロシアを打つとあなたは仰います。」
「そう言いました。これは計画的な核交換です!『あなたが私を核攻撃し、私があなたを核攻撃する。』 これがブッシュとプーチンの間の決闘です。」
「父よ、私はそれを見たくありません。私の内側に深い恐れがあります。父よ、彼らにアメリカを核攻撃させないでください!今、父よ、私に仰ってください。プーチンの左目をくり抜くとはどういう意味なのですか?」
「私の子よ、極左と言うときの左とは何のことですか?」
「父よ、わかりません。」
「私の子よ、ワシントンDCは何ですか?」
「それは自由主義者(liberal)の『L』です。何事も動きがあります!」
「しかし、プーチンの場合はそうではありません。すべてが動きません。彼はすべての反対を刈り取って破壊します。大統領選挙戦の際に彼の対抗者には何がありましたか?」
「父よ、対抗者は誘拐されて薬を呑まされました。」
「その通りです。そこで、自由主義を表す彼の左目はくり抜かれたのです。で、何が残りましたか?」
「父よ、それは『赤い』共産主義を表す右目です。」
「その通りです。しかしそれがすべてではありません。ワシントンD.C.のリベラル(liberal)を表す彼の左目がくり抜かれたならば、右目が残ります。それは中国です。中国が彼の右目であり、ワシントンD.C.は彼の左目です。」
「すると、父よ、DCが核攻撃されるということですか?」
「さて、私の小さき者よ、これで彼らの多くの問題が解決します。他の地域の中で、DCかニューヨーク市を核攻撃してご覧なさい。この左目を取り除くと、数100万がロシアで失われたとしても、多くの問題が解決されるのです。結局、『穀潰し』は彼らの設計図によれば、去らなければなりません。」
「父よ、火の棒がプーチンの腹に突き通って穴が開きました。これは何を意味するのですか?」
「私の子よ、彼の腹は何ですか?」
「多分、クレムリン」
「それは彼の腹の一部ですが、すべてではありません、私の子よ。プーチンが足でジグを踊っているのが見えますか?」
「はい、私の父よ、見えます。」
「それから、右のブーツにナイフがあるのが見えますか?」
「はい、私の父よ。」
「それから、プーチンがナイフを取って、それをブッシュJr.の首にあてがうのが見えますか?」
「はい、私の父よ、でも私にはそれが何のことだかわかりません。」
「私の子よ、それは恐喝です。プーチンがブッシュを恐喝していることは殆ど知られていません。ですから、そこには或る反目があるのです。しかし、それでも、ロシアがアメリカ全体を席巻しているのです。この反目は、アメリカを破壊しなければならない、という新世界秩序の目標に関しては小さな事です。」
「しかし、父よ、そのこととプーチンの胃に穴が開いたこととはどんな関係があるのですか?」
「私の子よ、ジョージ W. ブッシュの一部が、例の恐喝に対する復讐をプーチンに仕掛けたいと願っています。わかりますか?」
「はい、私の父よ、あなたの棒がプーチンの胃に穴を開けたのです。」
「その通りです、私の子よ。ですが、私の意図を実行するのに、私は他の者たちを用います。彼らがあなたに対して行ったことのゆえに、私の裁きがロシアの上にあります。私の裁きを実行するために私はジョージW.をうまく用いるでしょう。わかりますか?」
「はい、父よ、しかし彼は言われたことだけを行うでしょう。」
「その通りです、私の子よ。しかし、私はもっと高い所にいるのです。」
「父よ、私をお赦し下さい。あなたに向かって否定的なことを申し上げる積もりはありませんでした。あなたをとても愛しているからです!私が物事を全く理解出来ないのはそんな時です。」
「そうですね、私の子よ。しかし、私はあなたにわかって欲しいと思います。だから、私はこれらのことをあなたに言うのです。」
「そうしますと、父よ、世界は核による大崩壊の瀬戸際にあります。」
「そうです。」
「それを止めることが出来ますか?」
「私の小さき者よ、止めることが出来るように、私は計画を明らかにするのです。さもなければ、米国はとっくの昔に終わっているでしょう。人々が熱心に祈るのを聞くと、聴いてそれに介入します。」
「あなたがそうして下さることがわかりました。父よ、あなたをとても愛します。」
「さあ、私の子よ、あなたはプーチンの家系のことをあれこれ考えています。しかし、彼のことを思いめぐらす必要はありません。あなたは彼がシュッと舌打ちするのを見ているからです。」
「はい、父よ。彼が棒と一緒に右腕を失うことはどういうことですか?」
「私の子よ、米国が彼の右腕でもあります。その腕が棒を持ってプーチンの手に罰を下したのです。米国はロシアとの間に、彼らは指示された通りに米国、カナダ他の国を取り締まるために用いられるという協定を結んでいました。」
「しかし、父よ、あなたのご指示によって、私はその腕を切り落とし、棒と一緒に火の中に投げ込みました。」
「その通りです。」
「それはどういう意味ですか?」
「それはアメリカとロシアとの間の進路の厳しい分離、そして二者間の断絶、進路の分離を意味します。」
「それでは、父よ、アメリカにいるロシア人は去らなければなりません。」
「あなたはそう思うだろうが、それはたやすいことではありません。これはあなたが国として直面しなければならないジレンマです。」
「では、父よ、火の池に投げ込まれた右足のことですが。父よ、これは何のことですか?」
「私の子よ、それは彼がもうジグを踊ることが出来ないということです。」
「『ジグを踊る』とは何のことですか?」
「彼がジョージ W. ブッシュの写真を燃やしているのが見えますか?」
「はい。」
「だから、私の子よ、彼が米国と一緒にジグを踊ることはそれほど長い間ではなく、彼は不具になってジグを踊ることが出来なくなるでしょう。そして、すべての者たちが怯えて心配します。なぜなら、私があなたに示した事は非常に危険なものだからです。」
「はい、私の父よ。しかし、彼がいったん脚を失うと彼は降伏します。これはどういう意味ですか?」
「私の子よ、それはロシアを覆う大いなる暗黒の時です。然るべき時が来れば、この男はその重みで押しつぶされます。米国が最早や彼を支持しないので、彼はぼろぼろに崩れてしまいます。」
「父よ、ブッシュとプーチンの間の決闘は自明です。」
「そうです。」
「そして、父よ、獣が。これは新世界秩序の獣です。」
「そうです、私の子よ。その獣は光の天使のように出現出来るよう第三次世界大戦を利用しようと考えています。これらの邪悪な仕業を見て大部分の者たちは、彼らを善人とみなすでしょう。私の子よ、今日はここまでにしましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年2月18日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
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