第4章
「ブッシュ/新世界秩序による南部の貧しい人々へのテロ計画」
2月21日の午後のことです。お昼寝をしている間に夢を見ました。友人と電話で話をしていますと、混線して聞き取りづらい奇妙な声とカチッという大きな音と雑音に遮(さえぎ)られました。そして、電話は切れてしまいました。電話をかけ直しますと、友人の母が出ました。そこで、友人と話したいと言いますと、娘は呼び出されて、確か「オクラホマ」に行ったと言ったように思います。そして、この人は「ミシシッピ州のジャクソン市が今核攻撃されたわよ。」と口走ったのです。
私は何も言わず、電話はそのままにして、大急ぎで私の母の家に行きました。そこに行くや否や、ミシシッピ州のジャクソン市がなぜ核攻撃されたの、と母親に尋ねますと、母は、知らないわよ、言いました。
私が母の家に入った時は昼間でしたが、彼女との話しが終わってドアの方に行って外を見ますと、空はごみとほこりがいっぱいで薄暗くなっていました。母と継父が外に座っているのが見えたので、彼らが放射性粒子を吸うといけないと思って、私は家の中に入るように言いました。二人は立ち上がって中に入りました。そこで私はもう一度母に、ミシシッピ州のジャクソン市がなぜ核攻撃されたの、と尋ねました。これらのことばが私の口から出始めるとすぐに壁のラジオのスイッチが入って、私が話している間に、ラジオがどんどんやかましくなり、私は母に向かって大声で、ミシシッピ州のジャクソン市がなぜ核攻撃されたの、と大声で叫んでいました。母の回答を聞かないうちに目が覚めました。
この夢を見て以来、他の人たちにこのことを話しました。彼らは、いくつかの情報源によると、ブッシュ政権がミシシッピー州で大々的なテロ活動を起こす確かな計画があることを確認したのです。先週、ミシシッピーで震度5.0以上の地震が発生しました。天におられる私たちの父は、その地震は「引き起こされた」地震である言われました。このことを覚えておいて下さいますように!いくつかの異なった情報源によりますと、ブッシュ政権と新世界秩序の者たちが、ミシシッピー州においてかなりの割合でテロの実行計画を持っていることを確認しています。これが彼らの計画です。この警告を真剣に受け止めて、熱心に祈るのはあなた方の責任です。天におられる私たちの父が言われることをお読み下さい!
「南部へのテロ計画!」
「父よ、私はこの夢のことがもっと良くわかりたくてあなたの御前に参りました。この夢以来、ブッシュ一族と彼らの新世界秩序の者たちがミシシッピー州を攻撃する計画があることを確認する情報を、私はいくつかの情報源から受けているのをあなたはご存知です。
しかし、情報によればこの攻撃は生物攻撃以上ということです。」
「私の小さき者よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。この夢の中で、ありのままをあなたに示しました。この時点で南部に対するいくつかの攻撃が計画されているからです。一つは核です。一つは生物です、そして一つは化学です。私の子よ、ポイントは、南部の多くの州は民主党に投票する歴史があるということです。このテロを画策する意図は、ブッシュの仲間がやって来てヒーローになり、その結果、南部の票を獲得出来るということです。なぜミシシッピーなのか?そこが非常に貧しい州であるからです。そこの多くの地域は遅れていて、ここの人々は滅びるに相応しいと彼らは考えていますし、ミシシッピの住民は無知だから、彼らのことは絶対に悟られないと考えているのです。ミシシッピーが失敗すれば、南部には別の標的があります。あなたが見たように、ミシシッピーの『ジャクソン』が第一の標的です。」
「おお、父よ、憎むべき悪ですこと。あなたの裁きの棒によって彼らの頭を打ち砕いて下さるようにお祈りします。彼らの悪は全く嫌悪すべきものです!」
「その通りです、私の子よ。私の棒を取って、カール・ローブ(Karl Rove)の頭を打ちなさい。」
「父よ、私はあなたの棒を取り上げて、その棒をこの邪悪な男の頭に打ち込みます。初めに、燃えるような白色光が見えます。次に黒い蛇どもがあちこちに散って行くのが見えます。父よ、これらは何ですか?」
「悪霊どもです。悪霊どもが彼をコントロールしているのです。蛇どもを集めて火の池に投げ込みなさい。彼らがパワーを与えているからです。」
「はい、私の父よ。私は神の力の下で手を伸ばして蛇どもを寄せ集めます。私の手に13匹います。それをロープで縛りました。今、それを放り投げますと彼らはまっすぐ火の池に入って行きます。カール・ローブを見下ろしますと、骸骨のようです。彼が何か話そうとしますが、ことばが全く出て来ません。私の父よ、これはひどいことです。」
「そうです。彼が蛇について行くのに、長くはかからないでしょう。さあ、私の子よ、私の棒を取ってジョージ W. ブッシュの頭に持って行きなさい。」
「はい、私の父よ。」 私は今、彼の火のような棒を取って、それでジョージ W. ブッシュの頭を打ちます。一つの王冠が乗っていた彼の頭が下に落ちます。私がその切断された首を見ると中が空洞です。 「父よ、この男の頭は空洞になっています。彼の身体も空洞です。どうやって彼は考えるのでしょうか。彼には脳が全く存在しないからです。」
「その通りです。彼には脳がありません。彼の父親が彼の脳なのです。さあ、私の棒を取ってジョージ・ブッシュSrの頭を打ち砕きなさい。」
「はい、私の父よ。私は仰せの通りにします。火の棒が彼のジョージ・H.W.ブッシュの頭を打ちます。すると、何千匹もの蛇を残して、頭が爆発します。蛇どもはどんどん溢れ出します。その鎌首はあらゆる方向を見つめながら、同時にシューッと音をたてます。おお、父よ、これは恐るべき混乱です!」
「そうです。」
「ここで何が起こるのですか?」
「私の火のカップを取って、その火のカップをこの蛇どもに注ぎなさい。」
私は大きなカップを取ります。水差しによく似ています。そこで私は熱で溶けた溶岩と火の入ったカップを、シューっと言っている蛇どもの上に注ぎます。蛇どもは、溶けた溶岩と火をかぶって、呻いて飛んだりパチパチ音をたて始めます。そしてみんな同様に乾燥し始めます。ちょうど日なたで乾燥した植物のようです。ジョージ H. W. ブッシュの頭がなくなり、蛇の領域がすべて萎(しぼ)んで、死んでしまったか死ぬ寸前です。そしてジョージ・H.W.ブッシュの腹からひどいうめき声が聞こえて来ます。「俺を外に出してくれ!俺を外に出してくれ!」
「おお、父よ、これは何ですか?」
「私の子よ、それは別の非常に大きな蛇です。輪になってぐるぐる巻きにされています。」
「私の剣を取って、それをジョージ W. ブッシュの腹に刺し、この蛇を刺し通しなさい。」
私は今、私たちの父の火のような剣を取って、ジョージ H. W. ブッシュの腹に刺します。すると、蛇はその火によって打たれます。おお、蛇が怒り狂っています!それが今、山猫のように金切り声をあげ、同時にしゅっと音をたてますが、金切り声としゅっと言う音も間もなく小さくなって、呻き声だけとなり、それも次第に弱くなって、消えて無くなってしまいます。私が燃える剣を引き抜きますと、緑色の胆汁が出て来ます。悪臭のする、腐った、へどが出そうな、壊疽(えそ)のような液体です。それがこの邪悪な男の足下に落ちて山のようになります。「おお、父よ、なんと汚いことでしょう!ホントに不潔です!」
「後ろに離れなさい、私の子よ。」
その時、突然、ジョージ・H.W.ブッシュの体が崩れて、悪臭のする屑になってしまいます。「おお、父よ、これはひどいことです!私は見るに耐えません!気分が悪くなりそうです!」
「そうなるべきです!私の子よ、これがジョージ H. W. ブッシュの運命です。彼もまたいずれ近いうちに、彼の悪霊が出て行ってしまうとすっかり乾燥して、あの通り悪臭のする屑の山になってしまうのです。」
「おお、父よ、ホントにひどいことです。でも、あなたの公正な裁きを嬉しく思います!あなたの聖なる御名が祝福されますように、父よ。とてもあなたを愛します!」
「私の子よ、今日はここまでにしておきましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年2月24日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
上記の情報源からの情報を受け取って以後、私は他の情報源からも、ブッシュ政権がミシシッピーで大きなテロの実行計画を確認する情報を受け取りましたが、しかし、また、前述の通りに、テロが南部のいずれかの場所で起こり得る、という私たちの父の言葉を覚えておいてください。私たちの父が介入して下さって、これらの邪悪な計画を阻止して下さるのは、あなた方一人ひとりの真剣な祈りに掛かっています!私たちは、またもや、深刻な事態に直面しており、一つのことを知っています。これはいつでもすぐに改善するような事柄ではありません!悪魔主義者は国を乗っ取り、全人類を殺戮することを画策しているのです。彼らはこの国を潰し、人々の目が覚める前に、すべてが死ぬか奴隷にされるかを望んでいます。愛する人たち、大戦は進行中です。そこで、あなたは立ち上がって霊的に戦うか、あるいは新世界秩序に手足を縛られた状態で死ぬかのいずれかです!
2004年4月21日
新世界秩序による南部におけるテロ実行計画に関する上記の警告の後に、私たちは或るテキサスの精油所の爆発のことを新聞で読みました。この爆発の激しさゆえ、この精製所は閉鎖されなければなりませんでした。また、その事故は米国史上3番目に大きな規模であったと言われています。インターネットの報道記事によれば、この大爆発によってアメリカのガソリン価格の上昇は確実視されています。確かに、ガソリンスタンドでのガソリンの料金は値上がりしつつあります!しかし、諜報機関と繋がりのある人物の話によりますと、最高のエリート泥棒にとって、油とガソリンの高値維持は油関連物による巨額の利益を得る上で必要なことだというのです。油価格が下落するなら、彼らは損をするのです!今またOPECが産油高を低く抑えるのは、この泥棒たちに順応しているためと私たちは理解するのです!これはすべて金と貪欲の問題です!
また、上記の南部の「テロ」に関する警告以後、ニューメキシコの精油所での他の爆発の記事を入手しました!しかし、それがすべてではありません。未知のエアロゾルがマイアミ空港で散布されたとのレポートがありますし、アトランタ空港では、爆発物と見られる包みが発見されたとの記事もあります。私はそれぞれの『テロ』行為についての記事を読んだだけで、それらの空港における出来事の結末がどうなったかはわかりません。
発生しようとしている出来事について、私たちの父が警告を発しておられることを人々に知らせてください。決して彼の警告を過小評価しないでください。また、決してそれを当然のことと思わないでください!彼は理由があってそれらを与えておられるのです!その理由とは、あなたが悔い改めて、これらの事が阻止されるようにあなたが祈るためです。人々がこれらの警告を当然のことと思い、それらを阻止するために、私たちの主と神に祈ることを怠るならば、彼がそれを生じさせられるのみです!
南部で起ころうとしている事を私たちが見ている理由がおわかりでしょうか?
第4章
パート2
「選択に掛かっている!」
「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、私の言うことを聴きなさい!あなたの台所にある時計がカチカチと音を立てているのをあなたが聞いているように、私の民のための時計もカチカチと音をたています。私がメル・ギブソン(Mel Gibson)の映画を通して与えた目覚ましの合図の声をあなたが聞いて来たと同様に、再三にわたって、『私の民のための時間はない』と私が言うのをあなたは聞いて来ました。私が10夜連続でディビッド・ブース(David Booth)に同じ警告を与えたように、私は同じ警告とメッセージをあなたを通して、私の民に対し、今や第10巻の中に与えています。あなたへの私の言葉は、私の子よ、私の民のための時間はない、ということです。全人類の裁きの日と時間が間近に迫って来ました。」
「父よ、私たちが地上で重大な事態に直面しているのを存じております。イエローストーンの爆発がいつでも起こり得ます。多くの戦争が起きています。全世界が経済的崩壊の瀬戸際にあります。」
「当然です、私の子よ。あなたが知っているように、世の終わりが近付いているからです。自分の時間を私の息子の帰還(訳注:主イエスキリストの再臨)のため霊的に準備して来、その準備が整った者たちがいますが、一方で、この世の空しさのために自分の時間とエネルギーを無駄遣いしている者たちもいます。その中間はありません。彼らは私と我が子の前で『本物』であるか、幻想の世界の中で失われているかです。その中間はありません。あなたが私のためであるか、私に逆らっているかです。なまぬるいものを私は軽蔑します!大部分の者たちは一体どうしているのですか?」
「家の外です。」
「そうです。」
「父よ、地球は今やひどくぐらついています。」
「そうです。そして次にひっくり返ります。」
「しかし、父よ、私たちにあとどれくらい時間があるのか、あなたは仰いません。」
「その通りです。私がノアに箱舟に入るように言った時、他の者たちみんなにも言いましたか?」
「いいえ、私の父よ。」
「それなら、私を愛さない者たち、私に仕えない者たちにどうして言う必要がありますか?」
「父よ、わかりました。」
「しかし、私の小さき者よ、これらの働きを真摯に受け止めて来た者たちは霊的、物質的に準備されて家に帰るでしょう。彼らは賢明な者たちです。しかし、他の者たちは準備が出来ていません。愚かだからです。この遅い時間までに準備が出来ていなければ、彼らは真剣にこれらのことばを受け止めて、今準備をするでしょうか?愚か者は愚かであって、愚か者の日は速やかに終わりが来ます。しかし、私の賢明な者たちには一対一で導き続けます。私の賢明な者たちは、私に聞き従うでしょう。愚か者はそうはしません。私は豚に真珠を投げ続けるつもりはありません。豚どもはそれを踏みつぶして、無駄になってしまうからです。あなたを通して語られた私のことばは、賢明な者たちと同様に愚かな者たちをも祝福して来たことは真実です。しかし、この遅い時刻に、愚かな者たちも賢明な者たちもそれぞれ自分の道を行くのです。箱舟に入る時が来れば、賢明な者たちはそれを知るでしょう。しかし、愚かな者たちは滅びるでしょう。賢明な者たちには話したいことが沢山ありますが、愚かな者たちに対する私の警告の日々には終わりが迫っています。
私の子よ、これらの働きを通して、私は多くの者たちを祝福して来ました。また、地球がひっくり返った後でさえ祝福し続けるつもりです。なぜなら、賢明な者たちが働きのすべてを、特に実現した預言のコピーを作成するからです。そして、彼らの静かな休息の時に、再びそのことばを読んで、彼らは幾重にも祝福されることでしょう。しかし、愚か者たちは死んで暗闇に行くことでしょう。
さて、私の子よ、私が賢明な者たちと愚か者たちについて、こんなに長いこと話したことを不思議に思わなければなりません。賢い処女たちはランプに油を蓄えていますが、愚かな処女たちはそうではないことを思い出しなさい(マタイ25:1-12)。言い換えれば、彼らは霊的に清く、また物理的に準備されています。これらは賢い者たちです。愚かな者たちは『用意していません』と言います。明日に用意をさせなさい。しかし、賢い者たちは地球がひっくり返る時を知っていますが、愚かな者たちは残されて食べる物はわずかしかありません。ランプの燃料は全くないでしょう。油がありません。そこで、彼らは準備します。彼らは油を用意し、食物を得ます。
そう、私の子よ、私がデイビッド・ブースに同じ警告を10夜連続して与えました。彼の夢/ビジョンはニブルの帰還とイエローストーンの爆発および地球がひっくり返ることに関するものです。彼はそのことを本に書いて売り、またラジオで自由にこの警告を発表しました。しかし、他の者たちに批判されて、中止してしまいました。なぜ?」
「父よ、それは恐らく、人々が恩知らずで本の形で発売されたことを嫌ったと、彼は感じたからではないでしょうか。」
「私の子よ、彼は自分の行為が迫害されたから中止したのです!」
「父よ、ある意味理解できます。」
「わかります、私の子よ。あなたが経て来た事また現在経験している事を経験出来る者はわずかです。大抵の者たちはそのような迫害に直面すると、立ち向かって戦い続けることはありません。あきらめてしまいます。」
「父よ、しかし、途中であきらめると、私たちは霊的に成長しません。」
「その通りです、しかし、私の子よ、大部分の者たちは真理のため長期間にわたる迫害を乗り切ることは出来ません。」
「父よ、わかりますが、それでも、私はデイビッド・ブースがこの迫害をどう感じたかは理解できます。彼は、大多数の人々が無価値なものを求めており、大多数の人々は自由に与えられたものを評価しないと彼は信じているのです。父よ、そして、大多数の人々にとって、今日、これは真実だと私は思います。すべてではないでしょうが、大多数の人々にとってそうです。
父よ、この世はこんな混乱の中にあって、大多数の人々は利己的また貪欲になって、無価値なものを欲しがっては期待して、とてもひどいと私は思います。しかし、父よ、あなたと私たちの主イエスが人々のために私にお与え下さったすべてのものも、正しいことを実行するか否かは各人次第です。だれも自分の霊的成長を他人に期待することは出来ません。各人は自分の二本の足で立たなければなりません。そして、私たちはあなたのみ前で正しいことを行わなければなりません。あなたと私たちの主との霊的な結合に入る道を私たちは欺くことが出来ません。この道は真理と誉れに基づいていて、他のものは振り落とされます。
それで、父よ、デイビッド・ブースが自分に向けられた批判をどのように感じたかを理解できます。あなたと私たちの主が販売するように言われた第5巻と第6巻は、ある人たちによって激しく非難されました!そうです、父よ、私は多くの受け取り人がこの世にいることを知っています。欲張りがはびこっています!しかし、父よ、私たちは蒔くものを刈り取らなければならないことも知っています。そして、あなたが私たちに自由にお与えくださったように、私たちは自由に与えました。父よ、私たちは見返りは期待しません。人々が助けて下さるなら感謝します。そうでなければ、私たちはそれを受け入れます。なぜなら、父よ、これが愛の業であり、私たちは他人には何も期待しないからです。
父よ、私は大多数の魂の救済を求めて祈ります。私の心の中では、時代の厳しさを見ましても、人々のためにはこの第10巻が最後の巻になるかも知れないという感じがします!」
「そうです、私の子よ、今はとても厳しい時代です。悪の供給という狂乱があって、絶えずエスカレートしているのが見て取れます。私の民は私の側に来て、箱舟に入る準備をする時です。全人類に残された貴重な時間は残りわずかだからです。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年3月1日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
第4章
パート3
「私たちに与えられたものをもって正義を行うことを選ぶ!」
「私の小さき者よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、今日あなたは2004年3月1日の私との会話に関する質問があって、私のところに来ました。今あなたは、前に与えたものをタイプしている最中ですが、あなたにはデイビッド・ブースと彼の夢/ビジョンに関する彼の啓示について質問があります。」
「はいそうです。」
「このビジョンを彼に与えたことはあなたに言いましたね。」
「はい、父よ、仰いました。」
「しかし、あなたと話をした時にあなたが知っていたのは、私があなたに語ったことと、あなたが彼のラジオのインタビューで聞いたことだけです。」
「そうです、父よ、この人の夢とビジョンのことで、なぜ放送範囲を広くしたのか不思議に思いました。私の場合ですと、ショーに出たのはほんのわずかでした。あなたは何千とはいかなくとも数百のビジョンと夢を私にくださって、しかも非常に多くの事が起こりましたのですけど。」
「おお、私の小さき者よ、それが世の習わしです。いくつかの夢かビジョンが与えられると、人はパワーを獲得し始めるのです。最初は正しい軌道に乗って、単に与えられたものを人々に知らせたいという期待を持って始めるかも知れないけれども、殆どの場合軌道をはずれて、だんだんと力を獲得し始めるのです。彼らは自己とエゴをふくらませて、貪欲に取り憑かれてしまうのです。デイビッド・ブースの場合、最初は自分の経験をみなに知らせたいという真面目な願いを持っていたのです。そして起ころうとしている事を緊急に知らせる必要を感じました。しかし、彼は性急さのあまり、真実をひそかに侵害し始めたのです。彼の本の中で他人の文章を盗んで自分の文章として使用しています。彼は私と私のことばの質を落とすため心の中で企んだため、そのことが彼の失脚に繋がったのです。それでも、私は彼を送ったのです。最初、彼の願いは誠実な心で自分の経験、即ちこの警告を知らせようとしました。しかし、彼が私に損害を与えようと企んだので、私は彼の没落を許したのです。彼は、私の子よ、自我に押し流されて駄目になったのです。次に、私は彼をテストしたのですが、すべて失敗しました。彼は本物の警告と本物のメッセージと共に始めましたが、彼の目的はゆがみ、ねじれて多く害をもたらしたのです。彼は非常に多くの正当化するものとしないものの批評を自身の上に積み上げました。なぜなら、彼の目的が自分自身をゆがめてしまい、自分の終焉をもたらしたからです。しかし、私の子よ、彼が真実と正直をもって与えられたものを受け取るか、あるいは自分の貪欲と栄光のためにそれをねじ曲げるか、いずれを取るかの選択は彼に可能でした。彼が曲がった道を選んだため祝福で始まった事は呪いに転じたのです。
私の小さき者よ、私は多くの多くの者たちを私の目的のために用いようと思いますが、私心なく私に仕える信頼できる者は一体誰ですか?だから、私の子よ、この男は真実を誤用したことによって没落したのです。みんなに気を付けさせなさい。
私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年4月21日
リンダ・ニューカーク
白い子牛の女
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