主の山より
第10巻

第6章

「私の王国へと高く」


「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、あなた方が知っている通り、私は数日前、私の王国まで高くあなたを連れ上って、大いなる畏るべきことをあなたに見せる、と言いました。」

「はい、父よ、あなたはそのように仰いました。」

「そして、少しばかりあなたに休みの時を与えていたので、これらを控えていたのです。その時ではなかったからです。しかし、私の小さき者よ、さあ今から私が以前あなたに言っておいたことを進めて行きましょう。」

「はい、私の父よ、どうぞその情報を下さいませ。飢えている人たちに供給したいと思います。」

「私の小さき者よ、確かに或る者たちは飢えています。しかし、この国米国では、大部分の者が世にどっぷりと浸かっていて、飢えている者は多くはありません。しかし、私の民が圧迫されている他の国々では、圧迫されて飢え渇いています。大いなる暗黒と悪が非常に重くのしかかっているからです。さあ、私の子よ、ここにおいでなさい。高い所に上って私の美しい場所に来なさい。あなたにこれらのことを示してあげましょう。」

すると突然、私は上昇気流に捕らえられます。そして、美しい虹が、神の霊が私を運んで行きます。私の周りは、虹のあらゆる色の美しい花火が取り囲んでいます。色は藤色から紫色から青へと様々な色合いへと急速に変化します。前方の上の方に開いた所が見えます。その開いた所を通り抜けると私は全体が真っ白い領域に入って行きます。そこには白いカーペット、白壁、白い家具のある美しい部屋が見えます。白いチェスト(訳注:保存用箱)の上には輝く液体の入った水差しがあって、その横には珍しいゴブレット(訳注:足付きグラス、祝典の象徴)があります。私がその水差しとゴブレットを見ると、神の御霊が、「そこに行って輝いている液体を飲みなさい。そして祝福されなさい!」と言われます。私は手を伸ばして水差しの手を掴みます。そして濃厚な輝く液体を注ぎます。この液体はシロップのような粘り気があり、光が満ちています。それは火と光のきらめきを除いて透明です。その火を見ていると、それが液体の火ではないか思えるのですが、煙はなくて輝きだけなのです。私はゴブレットを唇に付けて液体を飲みます。それは水のように簡単に喉を通ります。すべてを飲み干してグラスをチェストの上に戻します。そのグラスの下から音が聞こえて来ます。グラスを裏返して見ると、何か金色あるいは金/プラチナのコインのような物が見えます。と言うのは、そのコインはいくらか金色をしていますが、光の加減によっては銀色にも見えるからです。神の御霊が私に言われます、「そのコインを取って食べなさい。」

私はゴブレットを取ってコインを左手に落とします。すると、コインが発熱します。それが急速に熱くなったからです。私は、そのコインを口に投げ込んで噛み始めます。すると突然、私は口の中が火で高熱になるのを感じます。しかし、この火は非常に冷たくもあり同時に熱いのです。強力な爆発が始まるのを感じます。そして、大きな力が私の口から爆発的に吹き出します。それは、ちょうどロケットが私の口で爆発したような気分です。パワーのもの凄い波動が私の足先まで伝わる感じです。私の手はこの火で非常に熱く感じるのですが、また冷たくもあります。この爆発で私は芯から引き裂かれた感じです。それで私は大汗をかいたのがわかります。

私は戻って白い椅子のひとつに座ります。その椅子は背もたれが高く脚はまっすぐです。クッションはガチョウの羽毛のように非常に柔らかです。座ると頭がフワッと浮く感じです。エネルギーの大波が、海洋の波のように私を通って次々と流れ出て行きます。でも、もっと速く深みのある強さで、虹の強い色が満ちています。私は椅子の肘掛けを掴みます。と言うのは、ちょうど海洋の波のように、この波で頭がふらつく感じで、吐き気を催すからです。神の御霊が言われるのが聞こえます、「青い波に乗りなさい!」そして、私は虹の色の一つの部分に入り込みます。その色は深い青色でラピス・ラズリ石(Lapis Lazuli stone,訳注:瑠璃、不透明または半透明の深い青色をした、青金石(lazurite)と方解石(calcite)を主成分とする半貴石)のようです。それは深い深い青色の、豊かで、明るく輝く青色であって、私はその光の中に入って行って、切り倒された非常に大きな木の切り株の上に座っているのがわかります。おお、これは美しい青色をしています。私はここにいつまでも留まって、他へはどこにも行きたくありません。と言うのは、この青が非常に刺激的だからです。それはとても穏やかでも、しかし強力です。そして私はそのような喜びを感じますが、しかしそれは神の純粋なパワーです。

私は木の幹の横に身を屈めて長さ3インチほど藁(わら)を摘み取ります。私はその藁を2本の人差し指の間に挟んで、これはどういう意味なのかと考えます。なぜなら、神の王国の中ではすべての物が何かを意味するからです。私はこの藁の意味を考えながら私たちの主イエスを見上げます。彼は非常に背が高く、白いローブをまとってとても美しくあられ、このわくわくするような青色の光の中に浸っておられます。すると主イエスは言われます。「私の小さき者よ、立ち上がらなくてもよろしい。私があなた方の隣に座ります。私の民が気付くために、しなければならない仕事と明らかにしなければならない奥義があります。私の小さき者よ、あなた方は非常に大きな切り株に座っています。」

「はい、私の主よ。」

「あなた方の後ろから見てご覧、それは空洞であることがわかります。」

「はい、私の主よ、空洞になっています。しかも非常に長い間空洞でした。」

「そうです。さあ、私の子よ、この切り株が何だかわかりますか?」

「いいえ、私の主よ、私にはわかりません。」

「では、降りて樹皮を折り返して読んでご覧なさい。」

そこで私は降りて、木の根本に跪(ひざまづ)いて樹皮の非常に大きな部分を折り返します。樹皮は緩(ゆる)く切り株に絡まっていました。私が樹皮を剥ぎ取るにつれて、ある言葉が私のビジョンの中に入って来始めます。その言葉は次のようなものです、「世界中の私の民は私と私たちの父を見捨てた。」 喉が締め付けられるように感じ、私は涙を一生懸命にこらえようとしますが出来ません。私の目から涙がこぼれ始めましたが、下に細字の活字で次のような言葉が見えました、「彼らはある種の信心深さを告白するけれども、その豊かさを否定している。」 私は私たちの主の足下に顔を打ち伏します。私は涙が止めどもなく流れ落ちるのを止めることが出来ません。私の悲しみがあまりに大きいからです。今、私の顔の前の流れは数千、あらゆる人種の幼子たちが何百万も。或る人たちは汚れ、他の人たちは非常に飢えています。或る人たちは多くの世のおもちゃを持っていますが、他の人たちは何も持っていません。或る人たちは三輪車や自転車に乗ったり、年配の人たちは車に乗っていますが、彼らはみな1つの物を共有にしています。彼らは神の御霊に欠けています。彼らは私たちのみ父の真理に欠けています。彼らは寂しさに満ちており、世の霊に満ちています。彼らは切り捨てに切り捨てられています。ですから、私はとても悲しいのです。私は深い悲しみに打ちひしがれて、彼らの貴重な顔を見ることが出来ないほどです。涙のせいで彼らがみなぼんやりとしか見えません。今、私は彼らを見て深くむせび泣いています。私の涙は私たちの主の足の上まで転がって行きます。「私の主よ、私はとても残念です。とても残念です!これらの子供たちには嗣業が全くありません。彼らには未来がありません。彼らはあなた方と私たちの父から断ち切られています。しかも彼らは自分達の嗣業を受けられません。おお、私の主よ、あなたが取りなして下さらなければ、このすべての貴い子供たちはどうなるのでしょうか?彼らにこの状態で墓に行かせないでください!どうか、私の主よ、サタンに彼らをむさぼり食わせないでください!すべての魂に代わってあなたにお願いします!どうか、私の主よ、彼らが失われませんように!」 私はそう言いながら、決して放すまいと私は力いっぱい彼の足にしがみついています。でも、私はこれらの貴い幼子たちへのそのような大きな悲しみ、全くの空虚、そして絶望を感じています。彼らは皆悪魔の虜(とりこ)なのですから。「私の主よ、何故あなたは私をここに、この青い光の中に連れて来られたのですか、また何故あなたは今、私にこれを見せようと思われたのですか?そして、何故私は3インチの藁を拾い上げたのですか?何故なのですか、私の主よ?」

「私の小さき者よ、この死んで空洞化した諸教会は、失われた者たちの心に触れることは決して出来ません。なまぬるさが私の教会を空洞化させてしまったのです。彼らは私の働きの中心に大きな穴を開けてしまいました。この穴のために世界中の私の民の目は虚ろで、空洞になってしまいました。あなたが見ているように、私の子よ、私がこの木を切り倒したのです。残っているのは切り株だけです。残っているのは、私の働きの根(root)、私のパワーの根、私の民の中にある私の強さの根です。この根(root)は、私の小さき者よ、実際のものです。残っているものはこの根とこの切り株です。なぜなら、私がなまぬるさの幹を断ち切って、彼らの枝々を切り払ったからです。」

「おお、私の主よ、とても見ていることが出来ません。」

「そう、私の子よ、あなたが見ているものは正確で真実です。これら誤った伝道者たちが、私の民を私と私たちの父と神の霊から切り離したので、私はこの木を切り倒したのです。私が彼らを切り離したので、現在、世界中にいるこれらの者たちは空っぽです。彼らは空っぽですから、彼らが心の底から私と私たちの父を探し求めないなら、自分の誤りに気付いて悔い改めないなら、彼らは邪悪な者たちの道を行くでしょう。」

「おお、私の主よ、なんと悲しいことでしょう!」

「私の子よ、そうなのです。と言うのは、わずかの奉仕者、わずかの教師、わずかの伝道者、わずかの預言者と使徒たちだけが本物です。そう、私と私たちの父に仕えると言う多くの多くの者たちがいます。多くの学位と多くの肩書きを持っていますが、彼らは私のものではありません。彼らはなまぬるくて、私の民を騙(だま)して来ました!彼らは私の民を正道からはずれさせて来たので、私はこの木を切り倒したのです。」

「おお、私の主よ、木は切られて、すぐ燃え盛る炉に投げ込まれます!」

「木を見てご覧なさい。木が切られて、すぐ燃え盛る炉に投げ込まれます。なぜなら、これが偽りを教えて来たなまぬるい伝道者たちへの私の罰であり、この偽りを信じたがったなまぬるい子供たちへの私の罰です。」

「おお、私の主よ、それは恐ろしいことです。」

「そうです、私の子よ、しかし、根のことを思い出しなさい。切り株のことを思い出しなさい。それはまだ生きています。そして私にしっかりと根ざしている者たちは、私の言葉の深みの中で成長し続けるのです。彼らは私の霊の深みの中で繁栄します。そして今や、このわずかの者たちは、かつてない力を与えられます。あなたが今日私の火の液体を飲んだように、この切り株の一部である他の者たちもそれを飲むでしょう。彼らが私の中に完全に根ざしているからです。」

「私の主よ、これはどういう意味なのですか?私が火の液体を飲みますと、私は大きな力を感じました。これはどういうことなのですか?」

「私の子よ、それはこういうことです。私の子よ、あなたはこの切り株の一部です。あなたは私の根の組織の一部です。そして、この日以後、今までにない力をあなたに与えます。あなたに対して逆らい立つ者たちを恐れさせなさい。と言うのは、私の言葉が、あなたが決して想像し得ないパワーをもって、あなたの口から流れ出るからです。あなたが話しをする時でも、私の子よ、それが起こるのです。邪悪な者たちがあなたを脅しに来るでしょうが、他の者たちは、確かにあなたが私と私たちの父に仕えていることを知るようになるでしょう。なぜなら、裁きは迅速で厳しく、祝福は瞬時で強力だからです。呪うため私があなたの口に入れるものを、あなたはパワーと速度によって呪いなさい。祝福するため私があなたの口に入れるものを、あなたは畏るべき速さで明らかにしなさい。あなたを通しての私のパワー、これはいと高き方のパワーです。そのパワーがあなたを通して畏るべき言葉の中で回転します。そして、私たちの父の虹にしたがい、それは先へ回転前進して行きます。今日、あなたが青い波の中に入ったのは、こういう理由からです。」

「私の主よ、こういう理由とは何でしょう?」

「私の子よ、それはこういう理由です。」 そして、彼は1本の指で私の頭に触れられます、すると、海洋の波のような波が私に覆い被さって来ます。波の音と海のうなりさえもがが聞こえて来ます。

「私の主よ、それが見えます。感じます。そのすべてを経験していますが、私にはまだわかりません。」

「私の子よ、ここであなたは宇宙の波を経験しているのですよ。この波はあなたよりもはるかに大きく、あなたが想像するどんなものよりも大きなものです。それを『青い波』と呼びます。私の子よ、あなたはしばしばこの青い波に乗りますよ。」

「しかし、私の主よ、あなたの木の切り株がここにあるのは、どういう意味ですか?」

「私の子よ、それは、嘗て見たことも、想像したこともない、この切り株のための、この根のための厳かな力を授けることを意味するのです。これは、これまで殆ど誰も見たことがなく、今日あなたが見ている、宇宙的な力の『青い波』です。私の子よ、今私はこの青い波を通して、その根と切り株に力を授けているのです。今日、私はそれを解放しているのです。」

「おお、私の主よ、これは素晴らしいことです。藁ですが、私の主よ、これは何のことでしょう?」

「私の子よ、その藁は長さがおよそ3インチです。」

「はい、私の主よ。」

「では、それをあなたの指の間に持ちなさい。」

「はい、私の主よ。」

「私は他の誰の指の間でもなく、あなたの指の間にこの藁を置きました。」

「はい、私の主よ。」

「それから、あなたは私の『青い波』の中に座りなさい。」

「はい、私の主よ。」

「それから、私の子よ、この私の切り株と私の根に力を授けることは、その木が火の池の中で燃やされる前の、最後の大波、最後の大いなる能力付与であることを知っておきなさい。」

「おお、私の主よ、それは恐ろしいことです。あまりに恐るべきことです。」

「それから、3インチはどうなのですか?藁の長さはおよそ3インチです。」

「この大波は、私の切り株、私の根の中で立ち上がって、正確に3年の間、私の民に力を授けるでしょう。」

「それから、どうなるのですか?」

「それから、木は燃やされます。」

「すべてですか?」

「すべてです。」

「しかし、これら誤った伝道者の何人かは戻って来ないのでしょうか?それから、他の誤った子供たちは戻って来ないのでしょうか?」

「何人かは戻って来るでしょう。なぜなら、私の根、私の切り株である者たちが大能をもって立ち上がると、多くの者たちが癒されるからです。多くの者たちが解放されるでしょう。多くの者たちが自由にされるでしょう。これが、多くの者たちが殺されて底知れぬ所(Pits)か火の池の中に投げ込まれる前の、私のパワーによる最後の大波です。」

「私の主よ、ありがとうございます。あなたをとても愛しております!あなたはとても美しいお方です!とても貴いお方です!」 そして、私の頭を彼の足に付けますと、素晴らしい平和が私を覆うのを感じます。気が付くと、私は白い部屋に戻っています。私たちの主は柔らかく羽毛のような、白い椅子におられます。そして、私は白いラブシートのところにいるインド人の女性の横に座ります。彼女はブレスレットと鎖を付けており、絹の服を着ています。その額には赤い点があって、彼女は紅茶を一杯自分のためと、もう一杯を私のために注ぎます。彼女は私に紅茶を勧めますが、私はそれを辞退します。私は異教と関わりを持ちたくないからです。私は私たちの主の方を見つつ私の手を引きます。この人は失われた人々の一人だからです。神の御霊が言われます、「あなた方は正しい!異教徒によって準備されたことに関わりを持ってはいけません。また彼らと交わってはいけません。」

私は神の御霊に言います、「はい、でもそれらはどのように明らかにされるのでしょうか?」

そこで、神の御霊が言われます、「社交的にするとか、親しく交わるのではなく、神の御霊の力によるのです。」

彼女が紅茶をすするのが見えます。それから私は右手を伸ばして彼女の額に触れます。いくつもの波が私の手を通って彼女の頭へと伝わり、彼女の頭からずっと遠くには無数のインド人が居て、彼らの黒い目が神の御霊によって明るくされるのが見えます。彼らの顔が喜んでいます。彼らが異教から解放されたのがわかります。子供たちは喜びに満ちています。彼らの顔が神の御霊の美しさで赤らんでいます。喜びが私の魂を満たします。私たちの主イエスが私を見て言われます、「私はあなたをインドに遣わします!」ビジョンが薄れて行きます。私たちの主は去って行かれました。部屋も消え去り、私は家に戻っています。天におられる私たちの父に賛美を捧げます。御父は、私たちが豊かに命を持つために、貴い御子をお与え下さいました。彼の麗しい御名が聖とされますように!

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年3月30日

リンダ・ニューカーク
白い子牛の女

パートII

「警鐘を鳴らしなさい!」

「私の貴い子よ、私は天にいるあなた方の父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、あなたに昔の2頭立て馬車のベルのようなベルの音が聞こえますか?この馬車がやって来て止まると、ベルが鳴って乗客が乗り込む用意ができます。これは昔のやり方です。しかし現在でははるかに洗練された方法で乗車の時を知らせることが出来ます。すべて非常に複雑で、みなエレクトロニクスと電気に大いに依存しています。事実、私の子よ、世界中が日々の取引をこの非常に脆弱な手段に依存しているのです。多くのビジネスで日々の動きは殆どがコンピュータに記録されて、紙のコピーを用いないのです。

私の小さき者よ、このようなビジネスのやり方には終焉の日が来るでしょう。そのようなやり方が全世界の企業取引を突然停止させるのです。世界中の政府やビジネスがこのエレクトロニクスの手順に頼っているからです。ここに、私の子よ、重大な弱点があって、まさにこの弱点が世界中の戦争屋によって利用されるでしょう。

そして、いずれ近いうちに、この弱点を見据えて予め対策を練っていなかったがため、社会全体、全世界がきしみ音を立てて止まる時が来るでしょう。それをせずに、彼らはすべてを一つに掛けてしまっています。北東部での電力供給停止は、すべてのビジネスに対して非常時にも通常通り運営出来るため、すべての記録の手書きのバックアップと触れてわかるコピーを持っておくようにとの警鐘であったのです。しかし、この警鐘に気付いた者は殆どいません。ですから、もしさらに大きな事態が発生すると、この狭い了見のやり方は人々を大混乱と大変な困難に陥れることになるのです。

すべて彼らの企業取引がコンピュータとエレクトロニクスに依存している者たちに対し厳粛な警告としてこれらの言葉を受け取るようにさせなさい。この過程が中断されると、極めて深刻な時が来ることになるからです。それが破壊されると、すべてのビジネスはバックアップ、手動操作のシステムが必要となります。この警告を真剣に受け取るなら、それによって多くが心の痛みから救われるでしょう。賢明な者たちには彼らのビジネスとサービスに触知可能な記録(訳注:例えば紙に書き込まれたもの)と代替エネルギーか手動のバックアップ・システムを用意するように警告しなさい。私の小さき者よ、敵の計画は全世界を荒廃させることです。彼らにとってそれを不能にするには、弱く脆弱なシステムを攻撃することが最善なのです。あなたはコンピュータが弱く脆弱なシステムであることを知っています。電子パルス兵器はビジネスや政府などのまさにこの基盤を容易に破壊し動作不能に陥らせることが出来るのです。 私の警告をすべての者たちに知らせなさい。この警告を極めて真剣に受け止めさせなさい。と言うのは、アメリカ全土のいくつかの都市においてこの種の破壊的な攻撃の実行計画が、他のテロリスト活動前に、進行中だからです。」

「おお、父よ、この悪には全く終わりがないのですね。」

「そうです、私の子よ、終わりがないのです。今ではないのです!しかし、賢明な者は聴いて準備をするでしょう。しかし、愚か者は聴かないで、そのためみなが苦しむでしょう。蛇の子孫である強力な爬虫類(訳注:爬虫類によく似た人格を持つ存在)は、その計画を諦めることは決してありません!彼らが人類すべてを奴隷にしてしまうことによって、すべてを征服しコントロールするまでは、彼らは米国の大部分と世界の大部分を爆破する計画を諦めることはありません。しかし、そのことについて私はすべての者たちに警告を発してしているのです。これは彼らの計画のひとつに過ぎないからです。注意して準備をしなさい。この警告を拒絶するなら、民としてあなたは大いに損失を被るでしょう。そして私の子よ、このことを知っておきなさい。即ち、私は米国にこの警告を発してはいますが、米国のみならず、ビジネスがコンピュータ、エレクトロニクス、および電気に依存する世界中の国々と諸政府およびビジネスに向けても警告を発しているのです。

「父よ、この警告をお与え下さり感謝します。また、あなたの民にすべての警告をお与え下さって感謝致します。と言いますのは、あなたが大いなる愛と憐れみの神であられ、私はこの大いなる愛を存じているからです!あなたの聖なる御名を賛美します!私の父よ、この警告はいつまでなのですか?」

「私の子よ、世界のいろいろな地域の都市での大停電は、この大きな出来事の前哨戦だったのです。いいですか、ブッシュ家の者たちとその蛇の仲間は、すぐにも実行可能な極めて破壊的な計画を持っており、複数のテロ計画はそのいずれもが実行可能です。彼らがだれであるかを知っておきなさい、即ち、蛇、ルシファー、サタン、悪魔の種(子孫)なのです。

彼らは大いなる憎しみをもって全人類を憎んでいます。そして、彼らの原動力はあなた方すべての終焉です。彼らを決して過小評価してはいけません。そして、彼らの実力を決して過小評価してはいけません。彼らが、現在ブッシュ家とその同盟者がそうであるように、窮地に追い込まれた場合、彼らには全世界の目をそらして、自分たちが助かるため核による勝負の開始に良心の呵責を抱く者はいません。気を付けなさい!彼らを知り、彼らには命に敬意を表する気持ちは全くないことを知っておきなさい。彼らには倫理に対する価値観が全くないのです。彼らは法に敬意を払いません。むしろ、彼らは今までに同意したあらゆる条約、あらゆる法を破ってしまいます。しかしながら、彼らは、あなた方がすべての法を固く守るよう絶えずあなた方を見張っているのです。彼らは絶えずあなた方をみな罠にかける方法を探しています。しかし、自分たちはすべての法の上に居座っているのです。

彼ら全員の責任を追求するのはあなた方各人に掛かっています。もし、あなた方がこれをせず、また彼らの人道に反する罪、自然に反する罪で彼らを刑務所に投獄しなければ、彼らは悪を続けてあなた方のうち残る者は殆どいなくなってしまうでしょう。

しかし、私の子よ、これは人類のジレンマです。あなた方自身が反逆者の仲間である。あなた方はあなた方を滅ぼそうとするまさにその者たちの尻を追い回している!彼らは不道徳、甚だしい腐敗、セックス、暴力の見本を設定し、あなた方はそれを楽しんでいる。あなた方は彼らの方法で子供たちを訓練する。あなた方は、自身が彼らのテレビや新聞を通じてプログラムされること、および大規模マインドコントロールされることを許している。あなた方は彼らの悪を吸収して、彼らの道に従う。世界中の民族として、あなた方は嘘をつく!盗みをする!騙(だま)す!不品行をする!不倫をする!私が軽蔑する常軌を逸したセックスに耽っている!空しく私の名を用いて誓う!ワイン、酒、およびドラッグをもって自分を満たす!大食漢の大酒飲み!私の安息日を敬わず、互いに陰口を叩く!欲張りに満ちており、自分のものではないものを切望する!祝福されているが、決して満たされない!卑劣で不作法であって、蛇の子孫から切り離されることが出来ない!

あなた方のうち何人が私の命令に従っているか?あなた方のうち何人が私を第一としているか?あなた方のうち何人が私と我が子を本当に愛し敬っているか?あなた方のうち何人があなた方の体を生ける神の宮として大切にしているか?何人?

あなた方は自分を豚の肉と脂肪とあらゆる忌むべきもので満たしている。しかし、あなた方は、私の子であると言う!あなた方は蛇の後ろに付き従って世のものを拝んでいる。あなた方は、あなた方の家、あなた方の車、あなた方の船、あなた方の映画、あなた方のフットボール、バスケットボールの試合、映画スター、ロックスターを偶像としている。しかし私を知らず、私を敬うこともしない!あなた方は彼らの後ろについて行くから、悪魔の子供たちから切り離すことが出来ない!彼らを追い求める!彼らに従う!彼らを信じている!

今、私はあなた方に尋ねるが、「あなた方は彼らが行う悪ゆえに彼らを投獄するであろうか?あなた方が私のあらゆる命令を破った時、あなた方の国の憲法を保護するために立ち上がるであろうか?」 そう、私は「あらゆる」と言った!そして、あなた方は言うであろう、『私は人殺しではありません!』。いや、あなた方は人殺しである。なぜなら、近年アメリカでは5000万-6000万以上の赤ん坊が殺されているからである。その時あなた方は何をしたか?多分、あなた方は妊娠中絶をしなかったかも知れない。しかし、あなた方はこの国の重大な罪を私と私の息子に向かって告白し、泣いて悔い改めたであろうか?もしそうでなければ、あなた方は殺人に関し有罪である!あなた方は、私が言っていることを真剣に受け止めない!

私の子たちよ、あなた方はサタンの子たちになってしまった。私は尋ねるが、あなた方は正義を擁護する意志があるのか?あなた方はこの悪に立ち向かうか?私はあなた方に言おう、「否、あなた方はそうしない。あなた方は悪を見ないからである。」 あなた方の振舞いそのものがこの悪に対する目をくらましたので、あなた方はそれを見ることができないのである。これが反逆の代価である。あなた方の目は閉じている。あなた方の耳は閉じて、真理を理解することが出来ない!あなた方は盲目的に悪に従ったため、あなた方は真理に対して盲目である!そして、あなた方が偽りを愛したので、私は更に大きな偽りを与えた。あなた方が更に欺きを受けるためである。何故か?なぜなら、あなた方が悪人の後を追って遂にそれを捕らえ、今や邪悪な者たちの手中にあるからである。彼らはあなた方を皆殺しにしようと着々と準備を進めているのである。

あなた方のうち蛇の種に属する者はわずかである!大部分は聖なる種を持っている。しかし、あなた方が悪を選んだため、振動の割合が非常に低くなり、私の霊を持っていないからである。あなた方は私の光に満たされていない。邪悪な者たちがすぐにでも食らい付くことの出来る悪魔の餌食である!

そう、多くの者たちが私を悪と呼ぶ!或る者は私を悪霊の神と呼ぶ!或る者は、私が我が所有の民を罰して高慢になっていると言う!彼らは言いたいことを言う。しかし、賢明な者たちは私がだれであるかを知っている、即ち公平であって公正なる神でである!あなた方に受け入れられる道徳のガイドラインを与えて来た!時代の終わりにあたり、真にあなた方を祝福することが出来るために、私はあなた方に厳密であった!私は昨日と同じように今日も同じであって、私の公平さにおいて、私の義あるいはあなた方への期待において、変わることはない!

しかし、私の子たちよ、これまであなた方は常にプライドと反逆で満ちていた!私があなた方を祝福すれば、あなた方の傲慢と自己満足は増長する。しかもあなた方が多くを持てば大部分の者たちは最早や私を忘れてしまう!あなた方は世に包み込まれて失われてしまう!世の華美ときらめきがあなた方を魅了する。あなた方は最早や私に聞くこともなく、最早や私と私の息子に関心を持つこともない。最早や私の霊を求めない。なぜなら、あなた方はこの世の霊、サタンそのものの霊を愛するからである。これがあなた方の現実の姿である!

正しい生活を送っている者は極くわずか、よろしいか、極くわずかである!アメリカの現実を見ると実に恥ずかしい!世界中に点在する私の民を見ても恥ずかしい!諸教会には私と私の息子を愛すると言う者たちが満ちているが、その中身は汚物である。彼らの手は汚物で満ちている。伝道者等は汚物に満ちており、この国は崩壊の瀬戸際でぐらぐらしているのに、盲目の大衆はパーティーを開いて深刻な危険を気にもとめない。彼らは見ることが出来ない!聞くことが出来ない!理解出来ない。彼らが真理の霊から断ち切られているからである。

彼らは邪悪な者たちの陰謀が見えず、彼らが邪悪な者たちであることを信じることさえしない!盲目の羊を導く盲目の牧師たちは、ブッシュの足下にひれ伏し、実は彼が悪魔主義者であって本物の蛇の種であるにもかかわらず、みなジョージ W. ブッシュがクリスチャンである宣言する!しかし、これが反逆者の陰謀である!彼らは悪を善と呼び、善を悪と呼ぶ。善には悪を報い、悪には善を報いる!真理を否定し、敬虔の振りをした生活を送る。しかし、敬虔からの力を否定する!彼らの口からは意味のない空しい空虚な言葉しか出て来ない!彼らは奇跡を行うことが出来ない!だれも癒されない!ルシファーの束縛からはだれも解放されず、だれも自由にされない。彼らに私の霊のパワーがないからである!これらは空しい民、空しい伝道者、空しい教会、それだけに一層悪魔の子等であって、彼らは大衆を伴いつつ、着実に地獄への道を進んでいる!

私の子よ、これがアメリカにいる私の民のジレンマであり、世界中のジレンマです。即ち、彼らには悪が見えないから、悪と戦うことが出来ないのです!それゆえ、邪悪な者たちの計画は光の速さで加速しています!だから、私の子よ、あなたのこの働きを助ける者は殆どいないのです!私があなたを通して言わなければならないことを聞きたいと思う者は殆どいません!正義を擁護して立つ者は殆どいません。だから、この国は重大な危機に直面しているのです!この国は芯まで腐っています!この国は地上で呪いとなっています。この国の実状に気が付いている者たちは殆どいないのです。この国は蛇の種(訳注:子孫)によってハイジャックされています。彼らはあなたを皆殺しにして、あなたの全所有物を盗み、あなたのすべての子供たちとあなたを滅ぼす計画を立てています。しかし、目の見えない者、耳の聞こえない者、不従順な者であるあなたは、見ることも、気にかけることもしない。私は天にいるあなた方の父、そう エホバ、いと高き神である。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2004年3月31日

リンダ・ニューカーク
白い子牛の女

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