主の山より、第2巻
From the Mountain, Book II

イルミナティの外見の奥にある暗黒
(DARKNESS BEYOND THE ILLUMINATI FACADE)


「貴い子よ、あなたの主であり雇い主、イエス、父と一つである私からさらに深い指導を受けるために今日あなたは私の所にやって来ました。あなたは今、山に戻っています。そこで私たちは先日、最も高いレベルの交わりをしました。あなたに白装束の私の僕(しもべ)たちが見えます。あなたもまた白い服装をしています。子よ、『知恵』という名の椅子のところへ行って座りなさい。それは私の知恵であり、既に去った人々の知恵です。それは来るべき預言者たちの知恵です。座って指示されたことと見えることを書きなさい。」

「私の主よ、つい先だっての二つのシリーズのビジョンについて私に多くの質問があるのをあなたはご存知です。」

「その通りです、子よ。さあ、イルミナティのビジョンから始めましょう。」

「はい、私の主よ、あのバーレスク・ダンサーとムーランルージュのことを説明してください。」

「子よ、ムーランルージュのステージに上がってバーレスク・ダンサーの列のところに行きなさい。何が見えますか?」

「私の主よ、飾り立てた髪形と貧しい衣服を着、肩に羽根飾りのある女たちが見えます。彼女らはしばらくのあいだ速いリズムのダンスを踊ります。次に各々が右手で一枚の羽を取ってそれで自身の鼻の先を撫でます。そのためみんながくしゃみをするようです。すると無数の紙吹雪が彼らの鼻から飛び出してそれがステージに落ちます。それから、彼らは一斉に後ろ向きになりお尻を振ります。そして背中の空白のラベルが露わになります。」

「ラベルに、開け、と命じなさい。」

「私はイエス・キリストの名によってこれらのラベルに開け、と命令します!」

「私の主よ、ラベルがぱっと開きました。そして、さえずり鳥に似た小さい黄色い鳥がクックー、クックー、クックーと鳴きながら飛び出しました。」

「今度は、紙吹雪に向かって、みな一緒になって意味のある写真を形成するように、またことばも英語になるように命令しなさい。」

「小さな紙切れよ、私はイエス・キリストの名によってお前に命令します、意味のある写真と英語で書いた一枚の紙となれ!」

「私の主よ、始まりました。ヒットラーがステージの上に立って聴衆の中にいるビル・クリントンとヒラリー・クリントンに敬礼するのが見えます。聴衆の中の重要人物はエリザベス女王と、ロックフェラー一家と小さい子供たちと一緒にいるロスチャイルド一家です。ビル・クリントンは顔いっぱいでにやにや笑っていますし、女王はいつものように不機嫌で顔をしかめています。

ステージの土台から一枚の紙が彼らの方に向かって転がって行きます。それには、『メアリはラムをほんのちょっと、ちょっと、ちょっとばかり食べた。メアリは私たちの手に掛かって死んだラムをちょっとばかり食べた。私たちは時代を動かす操縦者の頭である。’あなたを喜ばせてあげよう’』と書いてあります。」

そして、ヒットラーは揚げ蓋から落ちます。そこで彼は年寄りのロスチャイルドの男と話をします。赤黒い雲が突然現れて二人を覆います。すると、彼らは黒い斑点のある非常に大きな緑色をした一匹のカエルに変化します。このカエルが時折、鳴きます。グワグワという鳴き声の中にあって『私は卵を産む』ということばが識別できます。私の主よ、ダンサーからこの男が卵を産むことまで、私は混乱してしまいます。」

「そう、子よ、その通りです。しかし、あなたが思うほどに紛らわしくはありません。バーレスク・ダンサーは派手なフランス人とこの世の面を表わします。世の輝かしい儀式的なダンスでこのダンサーたちは自分の鼻をくすぐります。」

「どのようにしてそうなるんでしょう?私の主よ。」

「子よ、緑は赤で、赤は緑ですか?」

「いいえ、私の主よ。」

「では、華麗であって儀式のように見えるものが善であって純粋であると信じてはなりません。」

「誰の華やかさと儀式でしょうか?」

「だれが聴衆の中に座っていますか?」

「三つの『R』ファミリーとクリントン一家です。」

「そうです、しかしもっといますよ。」

「え、どうして、もっとなんでしょう?」

「だれが三つの『R』ファミリーと共に座っていますか?」

「クリントンと彼の妻。」

「そして、彼は一人です。」

「一人とは?」

「彼らの中の一人。」

「彼が同じ家族の一人ということですか?」

「そうです。」

「生まれながらの、つまり、子孫だと仰るのですか?」

「おお、そうです、その通りです。」

「クックーと鳴く黄色い鳥は何のことでしょうか?」

「子よ、これらの黄色い鳥を着ているのは誰ですか?」

「バーレスク・ダンサーです。」

「それから、彼らは何を表していますか?」

「華麗と儀式。」

「そうです、他に」

「何でしょう?」

「姦淫のようなもの。」

「だれとの姦淫でしょう?」

「だれとだれの間のということでしょうか?」

「では、だれとだれの間のでしょうか?」

「三つの『R』家とクリントン家の家系。」

「では、クリントン氏はこの家系の出ですか?」

「そうです。」

「しかし、なぜかっこう鳥でしょう?」

「子よ、これはシンボルです。なぜなら自分たちが世を欺いたと信じているなら、男たちの間で売春するバーレスク・ダンサーはクックー、クレイジーだということです。子よ、他の者たちは知っています。あなたがクリントン家が三つの『R』家と深く深く繋がっているのであなたは弱められてきたんです。だれよりもあなたの国を売るために働いて来た者は前にも後にも彼ほどの者はいません。彼の仕業は反逆罪以上です。結局、後に残るあなたにはわかるでしょう。しかし、その時はもう遅いのです。」

「私の主よ、私たちが注意深くすることをやめたのです。私たち民が眠っている間に悪が成長していたのです。私の心は悲しみで重くなります。大多数の人々があなたの真理に目覚めますように、そして彼らの貴重な魂が、ひどい癌のように私たちの間で成長する暗黒によって失われないようにと祈ります。私の主よ、先へ進むために紙吹雪について話してください。」

「子よ、紙吹雪とは、国々の間の売春婦、つまり三つの『R』家とクリントン一家というバーレスク・ダンサーの鼻から吹き出された歪曲された言語です。他の者たちを混乱させるために彼らの華麗さと儀式を通してこの歪曲された言語を吹き出すのです。しかし、写真がまとまると、子よ、これがヒットラーの手によって指示されているのがわかります。」

「どんな風にでしょう?」

「彼らの盗みと殺害の方法で。」

「ラム(子羊)の歌は、私の主よ、彼らがあなたを殺す歌なのでしょうか?」

「そうです、子よ。この者たちが手ずから私の体を十字に掛けて私を殺したのです。彼らは人間の体を盗んでは代々人を殺し破壊する悪霊どもです。そのドイツのロスチャイルドの男は、私の日以来クリスチャンに対する最も大きな襲撃の一つへと向かっていますが、このことで特に目新しいものは何もありません。彼は以前あなたを迫害し殺したことがあります。あなたはヒットラーが揚げぶたから落ち、赤黒い霧の中に姿を消して非常に大きな黒いカエルとなって現れるのを見ます。」

「はい、私の主よ、それを説明してください。」

「これは邪悪な霊を持つ『R』の男です。これと同じ霊がヒットラーにも宿っていました。ユダヤ人を警戒しなさい。ヒットラーの手に掛かったあなたの運命は終わってはいません。」

「カエルが、『私は卵を産む』と言うのはどういう意味なんですか?」

「ヒットラーの悪霊を持ったロスチャイルドの男は巨大なカエルです。あなたがたの用語にしたがえば、このカエルは多分75ポンド(訳注:約34kg)と巨大です。そして彼は産卵しては再生産しています--彼の同類を孵(かえ)すために。」

「どのようにしてでしょう?」

「あなたが既に見たあのクローンによってです。」

「例の黒い服の半人間の男たちですか?」

「半人間、半ルシファリアン。」

「私の主よ、今バーレスク・ダンサーのことはわかりました。でも、サーカスのオープンボックスカーは何のことでしょう?」

「オープンボックスカーはサーカスに見せかけてはいますが、或る方面行きのイルミナティの車両です。」

「私の主よ、でもそれは黒ではなく楽しそうに見えます。」

「そうです、子よ。暗黒はしばしば楽しそうな包みの中に入っているものです。その車が一両だけであるのに注目しなさい。それは単線の上を自力で移動します。機関車が見えますか?」

「いえ、私の主よ。」

「下を見てごらんなさい。何が見えますか?」

「ドラキュラに似た年老いた『R』の男が見えます。そして彼は鉤爪(かぎづめ)のような長い爪を持っています。その爪は黒い色をしていて、それらから火を放っています。突然、彼はカエルに変化してボックスカーの下の線路の上を飛びはねます。彼がそうしながら車両を押します。飛びはねるたびに彼はグワと鳴きます。グワと鳴くとき、『さあ、一斉に』と言うことばが聞き取れます。このようにして、彼はそのイルミナティの車両を下って行かせます。私の主よ、『さあ、一斉に』とは何のことですか?」

「子よ、カエルの内側には誰が住んでいますか?」

「ヒットラーの悪鬼どもです。」

「それから、他に」

「だれでしょうか?」

「何に似ていますか、子よ?」

「えーっと、何でしょう、私の主よ?」

「子よ、ドアの隣に立っているヒットラーを見なさい。ドアに何と書いてありますか?」

「ルシファー(悪魔)です。」

「子よ、その通りです。ルシファー自身が時々この男に住み込みます。」

「でも、彼は反キリストとは考えられませんが?」

「子よ、あなたは彼が反キリストであると思わないのですか?」

「私の主よ、間違いないと思いますが。」

「しかし、ルシファーは国々に勝利するためには別の体を奪い取ります。」

「私の主よ、これがそうなのですか?」

「アッシリア人あるいはあなたが言うシリア人のそれです。なぜなら、ルシファーは歴史的に反キリストまたは反神であった敵対者たちの間にやって来て休むからです。」

「そして、『R』の男が死んだ後にそうなるのでしょうか?」

「彼らがどうお互いに敵対するかを覚えておきなさい。」

「はい、私の主よ。」

「それから、私が歩いているところに転がってきた『日曜日には絶対ない』と書かれた金貨は何でしょう?」

「自分で調べてご覧なさい、子よ。」

「私の主よ、独房が見えます。そしてこの独房の中に赤い鼻のピエロがいます。彼の衣服は汚くてだらしないです。彼はポケットを裏返しにして何もないことを示しています。でも、一枚だけ金貨があってそれが床に落ちます。そのコインがピエロの後ろに転がっていくつかの隔てのカーテンを通り抜けて明るい店の中に入っていきます。その店はパステルカラーの壁とひだ飾りのピンクそして白いカーテンで飾られています。ウインドウは開いていますが、パステルが私の目前で色あせて行き、この店の明るさは急速に変化します。私が気付くと退屈なまた寒々とした銃器店の中を覗き込んでいます。ピエロが今この銃器店にいて様々なケースに入っている銃を販売しています。非常に太ったサダム・フセインが入ってきます。そして一つの機関銃を購入します。私はピエロを見ます。また彼の右前のポケットにタグ(札)があって、それには『ドイツは戦争に負けた』と書いてあります。

サダムは銃を取ってからガラスの床の上でジグを踊ります。彼はタップダンス用の靴を履いています。そして彼が踊ると、靴のタップがパタパタと爆竹のような小さな音をたてます。『私は外に出よう。』と彼はピエロに言います。そこで、ピエロは曲射機関銃またはそれに似た巨大なものを引き出します。サダムはこの銃を取り、かかとを打ってそのドイツ人に背を向けます。そして、店の外で待っている大群衆に向かって敬礼をします。彼は店を出て、すべての人々と共に雲の中に姿を消します。

ピエロは自分の顔をこすってから、次に右のポケットからウイスキーのビンを取り出します。彼はそれを飲み干してから、カウンタの上に横になっていびきをかき始めます。彼が大変やかましいいびきをかくのでビルが振るえ始めます。

サダム・フセインは急いで戻ると、ピエロが眠っているのに気付きます。彼は刀を取り眠っている男の首を切り落とします。それから、彼は手斧を取って男の身体をいくつかの塊に切り始めます。次にピエロの肉の塊を燃えさかるストーブの火の中に投げ込んでピエロを焼き尽くします。ドイツ人のピエロの頭が火の中から、『それは爆破であった。時々もう一度それを試してくれ』と言うのが聞こえます。

ですから、私の主よ、ドイツは獄中の落ちぶれたピエロに似始めます。影で彼はフセインと兵器の商売をしています。」

「その通りです。」

「でも、フセインと彼のアラブのグループは結局ドイツを滅ぼすのですか?」

「その通りです。」

「でも、これと『日曜日には絶対ない』というのとどういう関係があるのですか?」

「子よ、あなたにとって『日曜日には絶対ない』とはどういう意味ですか?」

「私たちは安息日を聖なる日として守るべきです。」

「子よ、それは正しい。しかし、ドイツのR ファミリーにとってはそれがどういう意味だと思いますか?」

「何の意味もありません。」

「その通りです、子よ。そこで、金貨にあるのが彼らについての業の表現だとどうしてあなたは信じるのですか?」。

「私の主よ、わかりません。」

「子よ、、それ自身が説明します。金を愛する者たちは決して日曜日に神を崇めません。なぜなら、彼らは週の他のどの曜日にも神を崇めることが出来ないからです。人は金を愛し私を愛することはできません。それは不可能なことです。」

「それから、コインの中央の気球を膨らませて上げている男は?」

「金貨のですか?」

「はい、私の主よ。」

「だれが金貨の中心から空気を吹き出していますか?」

「黄金を愛する者たちです。」

「彼らはとりわけそれを大事にする者たちです。特にイルミナティはそうです。そしてルシファーを崇めるどの組織もです。」

「すると、ルシファーが気球を膨らませるのですか?」

「彼と彼に属する者たちです。」

「しかし、一つの気球は『喜び』といい、他のは『望み』といいます。どのようにして彼らが『喜び』や『望み』を膨らませることが出来るのですか?」

「うまい観察です、子よ。彼らは何が開くか解らないまま膨らませます。なぜなら、多くの者が悪の圧迫から離れ去るからです。実際、悪のゆえに他の方向へと方向転換させられるのです。喜びと望みは悪から、そしてより多く立ち上ります。しかもそれを抑えることが出来ません。ご覧なさい、『喜び』と『望み』が最後に来ます、そして私に立ち返った人々から来るのです。これら邪悪な者たちはそれを制止することができないのです。」

「チグリス川とユーフラテス川について私に話してくれませんか?」

「子よ、それらはどこにありますか?」

「中東の砂漠の中です。」

「その通りです、子よ。その砂漠の中に何が出現しますか?」

「アラブの同盟です。」

「それともっと。」

「何でしょう?」

「子よ、恐怖の天使どもがアラブ同盟に対してドイツと他の国々を制する力を与えます。そして反キリストが世界統治権を我がものとするためにこの地域に出現します。(ルシファーが第二の獣を占有します。) 『恐怖』という言葉が使用されています。それは世界が彼の支配の下で震えあがるからです。

「私の主よ、更に多くの光をもたらしてくださったことに深く感謝します。」

「私の中に入って行きなさい、子よ。私を愛するすべての人々よ、私の律法を尊びなさい!

私はイエスだからです。そう、エホバ、地のいと高き神。」

目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年9月18日

リンダ・ニューカーク



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