主の山より、第二巻
(From the Mountain, Book II)

使徒たちからのメッセージ
(MESSAGE FROM THE APOSTLES)

米国侵略について、続き
(More on Invasion of USA)

「貴い子よ、私です。主イエスです。あなたは多くの探求の後に、この非常に輝かしい純粋な山の頂までやって来ました。あなたが既に見て来たように、邪悪な者とその手下どもは絶えずあなたに付きまとっています。しかし子よ、自由は私の中にあることを常に覚えていなさい。さあ、知恵と知識と力の椅子に座りなさい。新しい要素、即ち、私の中にあるより大きなパワーがあなたの旅に加えられるからです。子よ、この更に大きな要素の中を熟慮しつつ注意深く進んで行きなさい。なぜなら、あなたの霊、あなたの口、あなたの存在をもって、あなたは多くのことに出会うことになるからです。椅子から立ち上がってこの油塗りを受けなさい。見た通り、与えられる通りを書きなさい。」

「私の主よ、私は白いローブを着た他の方々の中に立っています。そして、私たちは白い光に浸されています。だれかがやって来ます、私の主よ。彼が近づくにつれて、それが使徒ペテロであることがわかります。」

「その通りです。」

「子よ、ペテロからのメッセージを受け取ってお読みなさい。」

「私の主よ、私は金属製と思われる額縁を持っています。それが目も眩むような白色の光を放っています。この額縁を持っていると、何か書いてあるのがわかります。でも明るい光のために文をはっきりと見ることが出来ません。私の手がこのエネルギーによって光を放っています。私の体はそのパワーで振動しています。私はこの輝くエネルギーに囲まれて、まるで地震のただ中にいるような感じがします。徐々にこの振動が収まります。それからこの大きな輝きが私の方に向かって勢いよく流れて来るのが見えます。ペテロが私の前に立つと、彼の目は思いやりと優しさに満ちていることがわかります。」

「これはあなたとこの場所に向かている他の人たちへの贈り物です。目の涙を拭いてメッセージをお読みなさい。」とペテロが言います。

「私の主よ、これはとても深い謙(へりくだり)です。この方は何と貴い方でしょう。私たちの旅に大きな関心を示しつつ、愛をもって私たちの所まで来て下さるのです。そのようなパワーと愛の前に私の弱さは拡大されます。」

「子よ、あなたは有名で、天国のスターたちに劣らない、とペテロは言います。あなたの起源を覚えておきなさい。御父が万物をを創造されたからです。そして、御父に創造されたすべてのものは大切にされる筈です。あなたの心の中の御父の愛を、それを用いることによって拡大させなさい。こうして神の純粋な愛は成長するのです。」

「私の主よ、ここに立ってペテロの仰っていることを聞きますと、私には質問が生じます。私たちの父である神様が破壊を許されるとはどういうことでしょうか?」

「子よ、愛の欠如が暗黒を創造し、それ自身の破壊を引き起こします。御父はこのようにすべてを創造されました。」

「でも、私の主よ、あなたは破壊をもたらすために来ようとしておられます。そうではありませんか?」

「子よ、私は御父に服してやって来ます。そして彼のご計画を終結させます。ルシファーは多くの破壊工作を行ってきました。しかし私は彼を縛って彼の暗闇の仕業を破壊するつもりです。」

「私の主よ、あなたは戦争を起こさ(release war)れますか?」

「子よ、果物が熟して(不法の成熟)摘み取る時期が来る時、即ち、人類が私と御父に対して背を向けた時、御父は破壊という必然を許されます。」

「すると、あなたはつむじ風として来られるのですか?」

「子よ、私はつむじ風のみならず、もの凄いサイクロンとしてやって来ますよ。如何なる悪も私の前に立ちはだかることは出来ません。私が強力な力で一掃するからです。私は御父の代理として御父のパワーを持っているのです。」

「他の者たちはルシファーを恐れるかもしれませんが、でも私の主よ、だれもが持つべき最大の恐怖はあなたと地上であなたを通して現わされる御父に対してであるべきです。」

「彼は万物の上にある最高の方であり、私は彼の御心と一つです。しかし、多くが、『神は愛そのもの。神は愛である。』と言います。子よ、神は愛です。彼の愛が広がって、その燃える白い炎が、純粋な炎が暗闇を破壊するのです。暗闇が父なる神の白い炎と戦うためにその醜い頭をもたげた時それは破壊されます。」

「でも私の主よ、暗闇はあなたを殺害しました。」

「その通りです、子よ。それが御父の御旨であったからです。
そして、御父の時は御父ご自身だけのものです。そして彼の御旨は至高のもです。彼は万物の上にある神です。そして、私は彼の御旨と道に従います。私は十字架で死ぬことを知っていました。そして、この運命について苦悶しましたが、私は御父の御旨に従ったのです。」

「私の主よ、それでは、私たちが多くの暗闇を通るのは彼の御旨ですか?」

「子よ、その山とその山には多くのレベルがあることを覚えていなさい。しかし、一つのレベルは別のレベルの真理を否定することは出来ません。イザヤが言ったように、人は霊的に一行の上に一行を、教訓の上に教訓を学びます。あなたの学校では、人は一つのステップから次のステップへ、学年から学年へと進んでいきます。ある人が一生懸命勉強するなら、飛び級が出来るかも知れません。しかし、教訓は一行の上に一行をというように学ぶべきものなのです。

あなたが生まれ変わり(reincarnation)についての真理を語るからと言って他人があなたを嘘つき呼ばわりしても、彼らを非難してはいけません。彼らの魂の準備ができた時に彼らはこのことに対して心を開くでしょう。

彼らはいずれ私の所へやって来て、膝をかがめて赦しを乞うでしょう。というのは、多くが聖書から一つの命という認識を得たのですが、各々に対して唯一つの命しか与えられないという意味ではありません。これは、少なくとも一つの命、という意味です。私はあなた方の間で唯一の命を持つ唯一の人です。子よ、あなたはこの問題については私の中で安んじていなさい。また、他の人々は信じたいようにさせておきなさい。」

「私の主よ、心の底からあなたに感謝いたします。それが私に必要でした。今、私はプラチナのように輝く額を見ています。そして、それには理解できない文章があります。」

「子よ、これは天的な書き物です。これらすべての領域では知られたものです。あなたはこれをヘブル語のように思っているのは事実ですが、しかしヘブル語ではありません。」

「ヘブル語はこの言語から来たのですか?」

「その異形です。」

「ですから、ユダヤ人にはひところはこの程度の天的な近さがあったのです。」

「あなたがいた頃、彼らにはその近さがありました。さあ、額とそれに書いてあることをよく見てご覧なさい。」

「私の主よ、額を手に持ってサングラス(御子眼鏡)を調整しました。突然、額がなくなりました。そして、純粋で透明な白い光の綺麗な泉から言葉がブクブクとわき上がってきます。私の手に現れたお皿の上にそれが上がってくるのが見えます。」

「その言葉をお読みなさい。」

「それは次の通りです」

人と天使の間の境界は、思いによって設定された境界に過ぎません。人と神の間の境界はみ霊によって設定された境界です。人が人に従うことは自然ですが、人が神に従うことは不自然です。全ての人は神を愛し敬うことを教えられなければなりません。

教えのこの欠如のゆえ、あなたは民族として失敗して来ました。この失敗のゆえに重大な責任があります。なぜなら、すべてが失敗した時、とがのない者は一人もいないし、一人が失敗した時すべてにとががあるからです。すべての人の運命は少数の人による教えにかかっています。そのような運命が明らかにされたとき、人は神の前でどうして非の打ちどころがないと言えるでしょうか?頭に生える少数の髪の毛はすべての髪の毛と区別することは出来ません。なぜなら、みな同じ頭から生え出ているからです。砂浜の少しばかりの砂粒をすべての砂粒と区別することは誰にも出来ません。なぜなら、いずれも同じ地球で産出したものだからです。

責任は地上におけるより良い人生のための鍵です。だれがその鍵を取るのでしょうか?誰が仲間に手を伸ばして真理を提示しますか?地球には欠如があるから、すべての人も駄目になるのでしょうか?さもなくば、少数とは言え、圧迫のただ中にあって或る人が立ち上がり導きに邁進するでしょう。私たちの主イエス様のゆえに失われる命は、彼の中にあって獲得される命です。しかし、彼のゆえに失われたこの命は、多くを彼の光へともたらすことができます。

ブタを永遠に泥の中を転げ回るブタのままにしておきますか?さもなくば、そのブタは神の内的御業によりそれ以上のものへと造り変えられるでしょう。この世の業に驚いてはいけません。なぜなら、全ての人はこの道に敗北し失敗するからです。神の御業に驚きなさい。なぜなら、すべての人がこの道の中で見出されるからです。

私たちは十二人の評議会です。そして私たちは人間の範囲を超えて働いています。私たちはあなたに敗北した者たちではありません。私たちは時間の中で別の空間におけるあなたであるからです。あなたがつまずいて転び道を全く見失っても恐れることはありません。私たちの主イエス・キリストを通しての道があるからです。戦いにあっては、忍耐強くありなさい。彼の御手は確かな手であるからです。彼の道は確かな道です。途上にあってよろめくことがあっても、その道に留まっていなさい。この道にあってあなたは内なる真理を得させることにより、多くの人をこの道へともたらすでしょう。なぜなら、聖霊の臨在によってもたらされた内なる真理が人から人へとこだましてそこにあるすべての本質、即ち神、私たちの主を通しての御父を伝えるからです。

私たちは例の十二人のクオーラム(団体)、十二使徒です。私たちは私たちの主イエスにお仕えし、静かな仕事に携わっております。ですが魂の救いには重要な仕事です。あなたの身体が暗黒の力のゆえに失われるとしても、狭い道に留まりなさい。そのようなことが数百万、否、数十億の人々に及ぶからです。それでも恐れてはいけません。恐怖は敵からのものだからです。高邁な道のための務めの中にあって平安でありなさい。-------------- 十二使徒

「私の主よ、イエス様、私は見た通りのことを書きましたが、それは確かにあなたの十二使徒からのものです。私の主よ、私は使徒ペテロ、このことにおけるあなたの使者を崇めます。私たちの多くが来たるべき災難、即ち戦争や疫病や病気および破壊によって死ぬことは存じております。でも、言われるように私たちを恐れさせないで下さい。むしろ、信仰によってそこを通過させてくださり、私たちの分を果たすことが出来ますように、即ち、たとえそれが小さなことであっても、他の人々をあなたの貴い真理へともたらすことが出来ますように。」

「子よ、その通りです。あなたにはまだ97年9月17日の文章ついて多くの疑問があります。そのことを97年9月21日に議論していましたが、それを続けましょう。

「私の主よ、イラクによる米国侵入がずっと私の心にありました。」

「そうです、子よ、フセインと彼に属する者たちについてです。」

「私は、フセインのおよその侵入ルートのことを考えています。そして、これは湾の領域から北へI-55の領域あたりかと思われます。しかし、私に突然の印象なのですが、ここからいくらか西に最も広大な地域があります。」

「子よ、サングラス(御子眼鏡)を取りなさい。拡大してずっと詳細に見てご覧。」

「私の主よ、彼らがメキシコ湾から侵入する際の三つの港が見えます。彼らが侵入する際に爆弾が破裂したのが見えますよ。最も西寄りの侵入地点はテキサス州ポート・アーサーあたりです。そこから東へ行って、ルイジアナ州キャメロンあたりが見えます。もっと東へ行ってルイジアナ州バトンルージュ辺りの進入地点が見えます。彼らはこれらの侵入地点から北へ進みます。しかしながら、最も西の侵入軍はすぐにテキサス以遠の軍へと枝分かれします。最も中央のルートはルイジアナを通ってアーカンソーを経てまっすぐ北上しリトルロックの西へ。アーカンソー州の西を北上してるミズーリ州を北上しカナダへ向かいます。バトンルージュを通る分岐した軍は幾分北東に向かいI-55領域に至ります。これがI-55を北上してメンフィスを通過しているのが見えます。私の主よ、彼らの中には誰がいるのですか?」

「子よ、旗をご覧なさい。」

「私はイラク人、パキスタン人、イラン人、シリア人や他のものを見ています。」

「パレスチナ人も見えます。もっといますか?」

「ほら、子よ。ご覧、ロシア、NATO、ドイツ、メキシコ、キューバがいます。」

「私の主よ、それでは、これはロシアとアラブ人によって率いられた米国への大侵攻ですね?」

「中国を忘れてはいけません。」

「中国軍は主としてどこにいるのですか?」

「ご覧。」

「中国の大部隊がニューヨーク市の付近の東海岸を経て流入するのが見えます。それらがNATOによって承認されているように見えます。NATOによってですか?」

「彼らが侵入するゲートを見てご覧なさい。それを読みなさい。」

「『北大西洋条約機構』と書いてあります、私の主よ。これはひどい!これでは私が書いたものをだれも信用しないでしょう。」


「ああ、いいえ、子よ!人は信じますよ。真実が彼らを信じさせるからです。誰も侵略の影響を逃れることはありません。」

「そうしますと、その日はいつなのですか、私の主よ?」

「1998年12月。」

「私の主よ、私はその日付がよく見えません。」

「頭上を見てご覧、ずっと上の方を。」

「『1』が見まえす。」

「それから、『7』、のようですが見えます。1998年12月17日のようですが?私の主よ、この日付について私には確信がありません。後でさらなる確認を求めたいと思います。この日付を見ますと、彼らがなぜこの日を選ぶのだろうか、不思議です。」

「クリスマス・シーズンの寒さ、それと『異教的な休日』と知らずにあなたを捕らえるからです。」

「でも、私の主よ、この日はあなたを祝っての休日です。」

「わずか、私の子よ、ほんのわずかです。きらきら輝く飾り立てた木の中に私はいません。

これは高みにいるルシファリアンです。あなたが愛の霊をもって貧しい人や困窮者に手を差し伸べようとするなら、私はそれを貴しとしましょう。しかし、あなたの大部分は華美の中に失われて来ました。これは高みにある物質的な幻想です。そして、あなたはこの物質的な幻想の中ただ中に侵入されるのです。」

「私の主、私はサダム・フセイン等によって行われた一連の事柄を見ています。米国への侵入、ロシアのリーダーの打倒、英国の破壊と三分割、そして、ドイツへの侵攻です。どうぞ、英国の三分割について説明してください。」

「子よ、あなたはフセインと彼の同盟国が英国に侵入するのを見てきました。」

「はい、私の主よ。」

「そして、あなたは英国がその高さ、幅、長さによって切られるのを見ましたか?」

「どれがでしょう?」

「英国の資質と力とリーダーシップが、病気による支配家族の欠如と共に切られます。これらすべての欠如に伴い、英国はその重要性においても切られます。」

「重要性とはどういうことですか?」

「王権が奪い取られます。」

「それは力と同じではありませんか?」

「王権がはるかに大です、子よ。英国は力と王権の両方がカットされてしまうからです。」

「英国はどのようにして力がカットされるのですか?」

「病気、戦争、死によってです。」

「すると、人々は病気と戦争によって飢えて死ぬ、そして彼らが力ですか?」

「民がいなければ力がある筈がありません。上からの命令に最後まで従い通す民がいなければならないからです。」

「英国の君主制はいつ崩壊するのですか?」

「あなたはアン女王が2002年に現れるのを見ました。暗黒が2002年の秋へと入って行くのを見なさい。九月、十月、十一月に城がぼろぼろに崩れるのを見なさい。ケンジントン宮殿の瓦礫からワタリガラスが『2002年11月』という日付を携えて飛んで来るのを見なさい。ご覧なさい、君主制は死んだのです。

「はい、私の主よ、私はアラブの連合軍がドイツを倒したのを見ました。ベルギーの女王ととうもろこしについて語ってくださいませんか?」

「子よ、とうもろこしとは何でしょう?」

「一つの食品です。」

「アン女王は彼らに何を食べさせますか?」(これの前の予言の中にあります(訳注:第一巻、第七章 ドイツの興隆、参照)。)

「ポップコーンです。」

「この女王は彼らに何を食べさせますか?」

「固いとうもろこしです。」

「女王が与えるものを彼らは食べることができますか?」

「いいえ、私の主よ。」

「でも、彼らは食べません。彼らはそれを取りには行きません。」

「そして、彼女は死にますか?」

「彼女は死んでとうもろこしの下に埋められます。」

「彼女の不快な言葉の下に埋まるという意味でしょうか?」

「それともっとあります。」

「それは何でしょう?」

「彼女のコルセットのように、それは余りにもきつ過ぎるのです。」

「私は分かりません。」

「コルセットを見てご覧。胸の上と胸の向こう側に何と書かれていますか?」

「『私はラム肉が大変好きです』と書いてあります。」

「その通りです。」

「彼女はクリスチャンを殺します。」

「他の者たちと同じくらい。」

「すると、彼女の不快な言葉と彼女によるクリスチャンの殺害が彼女の死を招くのでしょうか?」

「子よ、ほら、彼女の後ろ。」

「発狂した男が大きな黒いナイフを持っているのが見えます。その男がナイフを彼女の背中に突き刺してナイフをねじります。」

「子よ、男の名前は何ですか?」

「知りません。」

「剣を見なさい。名前を読んで、その反射を見てご覧。」

「剣の反射を見ますとドラキュラそっくりなあのドイツの邪悪な『R』の男です。剣の上にある名前は『USSR(ソ連)』です。ですから、ロシアの剣が彼女を殺しますが、背後にそのドイツ人がいるのです。彼らはなぜこんなことをするでしょうか?結局、彼女はクリスチャンを憎みます。」

「とうもろこし、子よ、とうもろこしです。」

「それで、彼女はなにか彼らが嫌がることを言うのですか?」

「彼女は何かをします。」

「どんなことでしょう?」

「お金を取ります。」

「何兆ものでしょうか?」

「紅海の領域から兆の単位の金です。」

「それで、彼女はアラブ人からお金を取って、彼らの同盟国であると認められます。そこで、彼女はドイツによって支援されたロシア人に殺されます。」

「子よ、彼女あロシア人に殺されたように見えますが、実は源はドイツです。」

誰も信用できないのです。すべてクリスチャンを憎み殺す者たちは他の者たちの剣によって倒されます。今日この者たちは永くは生きません。これらはあなたの多くの者たちと同様です。しかも、火の池が彼らを待っています。
しかし、あなた方の間にいる私と私のことばに忠実な者は永遠の救いを知っています。」

「私の主よ、私たちが過去にベルギーの女王に続いて、フセインが彼の口からホースを引いてイスラエル全体にわたって泡をまき散らしますが、この泡は何ですか?」

「子よ、これはウイルス戦争です。」

「そして、彼はこれを米国のどこにまき散らすのですか?」

「ウイルスと化学戦争。」

「私の主よ、よく見えるように眼鏡を拡大してください。米国のどこが攻撃されるかを見たいのです。」

「子よ、侵攻を見なさい。彼らが米国に侵入する際、南部を空と陸から攻めます。よく見て記録しなさい。1.バトンルージュ、2.レークチャールズ(ルイジアナ)、3.ボーモント、ポート・アーサー、テキサスの地域、4.ビロクシ(ミシシッピ)、5.シュリーブポート(ルイジアナ)、6. リトルロック(アーカンソー)。彼らはクリントンを嫌悪して彼の州を破壊したがっています。7.メンフィス(テネシー)、8.ミズーリの広い地域、9.オクラホマシティ。

それから、彼らは東西に動きます。ナッシュビルの雲、ミシシッピー州の小さな町々の雲を見なさい。特にジャクソン(ミシシッピー州)そして、アラバマ州に入って行きなさい。バーミンガム、ハンツビル、およびモンゴメリを見なさい。それから、アトランタ(ジョージア州)へ、特に空港の地域。子よ、アラブ人は米国の中央域に重点を置いています。ロシア、中国は沿岸地域を更に重視します。米国の中部が見えますか?彼らは四方八方に広がりますが、中部の抵抗は最少です。自分を防御するのに何がありますか?」

「抵抗がありません。そして、この領域はほとんどが平坦です。」

「その通りです。」

「それで、この中央域内の戦況はどこもこのようなものです。」

「そうです、特に人口の多い地域での大殺戮を彼らは目論んでいます。」

「私の主よ、見えます。またカリフォルニアの火山のことが心配です。いつ噴火しますか?」

「ご覧なさい、2000」

「ワシントン州にある山は如何ですか?」

「子よ、私たちが話している間でさえも噴火の準備をしています。」

「それで、どれくらいの期間でしょう、私の主よ?」

「子よ、それが10年以上にわたって蒸気を噴射するでしょう。しかし、最も大きな破壊は2年以内に起こります。」

「ニューマドリード断層はいつ動くのでしょうか?」

「子よ、その断層の縁(へり)にある年取った坑夫の小屋を見てご覧なさい。入り口の上にある古い石油ランプが前後に揺れています。そのランプを止めて下に降ろしなさい。そしてふたを開けなさい。次に、中から紙を取り出してそれを読みなさい。」

「ランプを持ってふたを取り外しました。紙を取り出して開けます。紙に何か書いてあります。でも、動いているので読むことができません。私はイエスキリストの名によってこの文が読めるようにと命じます!「私の主よ、紙があまりにも古いものですから無数の断片に破れ散ってしまいました。」

「それに向かって再び集まれ、と命じなさい。」

「この紙が読みやすい文章になるように再び集まれ、とイエス様のみ名によって命じます。」

「私の主よ、私の手元に一緒に戻って来ます。1999年6月5日とあります。」

「もう一度見てご覧。それを光の方に持って行きなさい。」

「光の中に持って来ました。」

「サングラス(御子眼鏡)から取った顕微鏡のレンズを使用しなさい。」

「私の主よ、その文章は全く判読できません。」

「上を見なさい。大いなる光の天使からノートを受け取って、それを開きなさい。」

「私の主よ、それに1999年5月03日〜6月05日と書いてあります。これはどういうことでしょうか?」

「同じ事の明示です。」

「揺れは地震に通じるというのですか?」

「そうです、子よ。震央から500マイルの半径内の人々は注意しなさい。100マイル以内の者たちは特に注意が必要です。地球は多くの地域を掘り返します。それと共に非常に多くの民も同様です。注意しなさい。」

「私の主よ、どこにも安全な場所はないのですか?」

「子よ、私の中、私の中。なぜなら、すべては過ぎ去りますが私の言葉は永遠であるからです。」

「私の主よ、私たちは動揺(訳注:地震のことか)についてのあなたの指導を求めます。あなたは私たちを助けて下さいますか?」

「子よ、すぐします。」

「あなたの貴重な子供たちを助けてください、私の主よ。」

明らかにされたことに多くの者たちの心は重くなっているからです。

「私の子よ、私は一人の絶えず祈る人です。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年9月23日

リンダ・ニューカーク



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