主の山より、第二巻
(From The Mountain, Book II)

米国保釈証書の男
(U.S. BAILBONDSMAN)

「貴い子よ、山の頂上まで登って来なさい。そして、知恵と知識と力の椅子にお座りなさい。あなたの諸刃(もろは)の剣を遙か下の方で待っている群衆に向かってほうり投げなさい。あなそれが初めは小さな光のように、次に線のように、そして火のようになるのをよく見なさい。さあ、子よ、これがあなたの剣です。この私の真理と知恵と力の諸刃の剣がたに委ねられて、多くの民族、国々、国語の中に伝えられるからです。あなたの身体が去って後もずっとこの火は燃え続けるでしょう。さあ、貴い者よ、座って見えたものと与えられたことを書きなさい。」

「私の主よ、この知識の故に感謝します。時々私はこれらの文章が一体どうなるのでしょうかと思います。」

「子よ、これらの預言は王、女王、貴族、貧乏人、貧困者、中流階級、若者、および老人に読まれます。彼らが近く遠くまた広く旅をして、初めは火花のように、次に火の筋のように、そして遂には広大な火のようになるでしょう。世界はこれらの作品を探すでしょう。彼らがひどく失われ、道を探し求めるからです。彼らはそれを読んで私が彼らの道であることを悟るでしょう。そして、あなたが質素な人で質素な手段で質素な生活を送る人であることを知るでしょう。彼らはあなたが如何に厳しい困難や重病と戦ったかを知るでしょう。彼らはあなたとあなたの夫が最初の作品を編集するために如何に犠牲を払ったか、そして家族や友人また敵からの厳しい批判にもかかわらず、あなたが如何に耐えたかを知るでしょう。あなたがこれらのメッセージを聞いて如何に自身の危険と戦ったか、如何に疑ったか、如何に恐れたか、真実であると知ったことのために如何に死んだかを彼らは知るでしょう。彼らはあなたの弱さとあなたの強さを知るようになるでしょう。


あなたが彼らでもあり、彼らがあなたでもあるからです。あなた方は皆、時間の中で、ある空間の中で同じ長所と短所を共有しています。だから、子よ、私はすべての者たちに警告します。他人を裁いてはいけない、と。私が裁きます。私がすべてを知っているからです!

さあ、貴い子よ、皆に知らせなさい、あなたが見ているもののゆえに悲しんでいるのを私は知っています。開かれる事柄について、あなたは深い悲しみを抱いているのを私は知っています。しかし、あなたは光にまさって暗黒を選択しことがありましたか?いいえ、そんなことはありませんでした!あなたは多くの時間にわたって着実に私の光を追い求めてきました。しかし、あなたが良くないことを見たり聞いたりする時には恐れを抱きますね。ルシファリアンとその手下どもが、日々あなたを無力な者、無きものとしようとする定期的な攻撃に対してあなたは大いに善戦して来ました。あなたは完璧を目指して努力しています。しかし、あなたが失敗したからと言って、私はあなたの頭を叩いたり押し倒すつもりは毛頭ありませんよ。あなたの切なる願いは私に仕えることであり、そのために自分を低くし最善を尽くして来たことを私は知っています。子よ、私はこのことに敬意を表します!私の山に来るとき、このことを覚えていなさい。

あなたに扱えるものをあげましょう。大いなる欠乏、飢餓、殺人、食人などについての血みどろの場面の詳しい描写を私はあなたに示していません。あなたの心臓が破裂してしまうのがわかっているからです。子よ、私の中にいて、更に高い所を求めて努力しなさい。恐れることはありません。あなたが大いに愛されて、大切にされていることを忘れないように。また、私があなたと共にいること、多くの天使たちも、使徒たちでさえもがあなたと一緒にいることを忘れてはいけません。」

「私の主よ、私に教えてくださったいくつかの日付についての更なる確認を戴きたいのですが。日付が正確であることは大切なことです。」


「よろしい、子よ。その通りです。教えてあげましょう。」

「私たちは米兵とロシア兵のことを書いておりましたが、彼らのお尻が繋がっていました。他に何かありますでしょうか?」


「はい、子よ、サングラス(御子眼鏡)を望遠映像に調節してご覧。そしてこの山の麓にある門を見てご覧なさい。」

「私の主よ、私はいくつかの非常に高くて分厚い門が見えます。門は鍵がしてあり、閂(かんぬき)が掛かっています。」

「子よ、あなたの笏とあなたの剣とあなたの鍵を取りなさい。そして、強力な戦う天使たちを連れて行きなさい。門のところまで下って行きなさい。それから、言われたら、鍵を取って門の錠をを開けなさい。」

「私の主よ、私はここ、門のところにいます。天使たちが私の上の方にそびえ立っています。彼らはとても強力です。そして、私はお下げ髪の小さな女の子のようです。しかし、私は目の前で、白いフードをかぶって白いローブを着た女預言者の姿を想定し始めます。天使のひとりが、私の腰の回りの鎖から輝くキーを取り出すようにと身振りで教えてくれます。私は手を下に伸ばしてその白い光り輝くキーを取り出します。すると、突然目が眩みます。」

「それを両手で覆いなさい。」

「私の主よ、私はそうしていますが両手の間からまだ強い輝きが出ています。いったん手を広げると輝きが消え去りました。そして、小さな真鍮のキーが残りました。そのキーはまるで使い古されたもののように変色しています。私の主よ、この門の錠は巨大で、このキーはそんな錠を開けるには小さ過ぎるようです。」

「子よ、あなたの持っているキーはいろんな錠に合うのです。」

「私の主よ、このキーは何なのですか?」

「愛と名誉。」

「私にはまだよくわかりません。」

「それを中に挿し込んでご覧なさい。」

「私の主よ、私はキーを取ってそれを錠に差込みます。キーが鍵穴を通り抜けて向こう側に出てしまいます。突然それが合い鍵のように見えます。錠がカチッと言って開いて地面に落ちます。」

「門を押して中に入りなさい。」

「私の主よ、私が中に入る前に、今、私はどこにいるのか教えてくださいませんか?」

「門の左側、壁の一番上付近にある張り紙を見てご覧なさい。」

「見えますが読むことができません。」

「壁に上りなさい。」

「壁によじ登って見ていますが、『米国』の他に何か書いてあります。」

「米国と何ですか?」

「わかりません。」

「『米国』の下の郵便受けを開けてご覧なさい。」

「郵便受けを開けました。郵便物がいっぱい入っています。」

「一つを取り出しなさい。」

「一通の郵便物を取ります。その手紙にある名前は、『米国保釈証書の男』です。なぜ保釈証書の男なのですか?

「そこから下りなさい。そして門をくぐって、見なさい。」

「私の主よ、出来たばかりのコンクリート歩道を歩いています。この歩道を歩きますと、前面の窓がアーチ型をした非常に高いビルに行き着きます。」

「そのビルに入って行きなさい。カウンタに行って、そこの男に鍵を渡しなさい。」

「私が入って行きますとカウンターがあって、その後ろに男がいます。その男はマネキン人形のようです。彼はすぐキーを受け取ってから、油脂がいっぱい入った塗料トレーを私に渡します。彼は、『これを渡しますから、壁にこのベーコンの脂を塗ってください。』と言います。どうしましょう、私の主よ?」

「カウンタから刷毛を取りなさい、子よ。刷毛を油脂の容器の中に入れて、それを中庭に持って行きなさい。そこに行くと、二つの壁があるのに注目しなさい。一つは『米国』他のは『ソ連』といいます。『米国』という名の壁に油脂を塗りなさい。」

「私の主よ、私はこの油脂をこの壁に塗っています。塗っていると、その壁がめらめらと赤い炎を上げて燃え始めます。」

「全体の壁を塗り続けなさい。火があなたに害を与えることはありません。」

「私の主よ、もう塗る必要はないように思えます。火がすぐに壁全体を燃やしてしまいそうですもの。この壁の後ろの部屋で社交パーティーが開かれているのが見えます。エリザベス女王がいます。その隣にはいつもの微笑をたたえたビル・クリントンがいます。近くには、ボリスエリツィン。その向かい側にドイツの'R'の男がいます。彼は寝椅子に横たわり足を足載せ台に載せてくつろいでいます。多くの見知らぬ人がいます。でも、二人わかります。フィデル・カストロと中国人のリーダーです。

今、私はビル・クリントンが女王に話しかけるのに注目します。女王は不穏な様子です。前側は女王の服装ですが、後側は兵士の迷彩服です。彼女のベルトの中には英国通貨の札束がいっぱいあります。彼女はその五つの束を取ってビル・クリントンに渡します。」

「これが必要だったんです」と彼は言います。私は新聞記者に見つからないかと恐れていました。ご存知の通り、それは大災害なんです。」

「まあ、そんなこと書きはしませんわよ!」

「いやあ、彼らは私のことをきっと書くんですよ。」と、クリントンは言います。

「ええ、彼らには力がありはしませんわよ。」、女王は鼻であしらうように言います。私たちは報道機関の支配権を握ってますもの。」

「ねえ、女王、一緒に踊って戴けませんか?」

「これが最後よ、ビル。」

「女王とクリントンが踊り始めます。しかし、彼女のブーツには拍車が付いています。クリントンの足にその拍車が当たります。実際、拍車が彼の両脚を何ヶ所か切って足から血が流れ出ます。血が彼の脚から床に垂れ始めますが、彼は女王と踊り続けます。問題に気が付いていないのです。間もなくして、彼は血の上で滑って床に転びます。他の人々は踊り続けますが、ビル・クリントンは起き上がることができません。彼が女王のガウンの端をつかんで起き上がろうとしますが、彼女はクリントンを引きずりながらそのまま踊り続けています。

一人、血を流しているクリントンが女王のガウンに引きずり回されているのに気付いている者が居ます。この人はドイツ人です。この男はクリントンに唾を吐きます。女王はクリントンを開いたドアのところまで引きずって行きます。そこで彼女は数本の非常に大きな鋏を取って、クリントンがすがり付いていたローブの一部を断ち切るのが見えます。」

「クリントンは、断ち切られたローブの一部をすぐ掴んで、鼻に近づけます。深くローブの匂いを吸い込みます。『ああ、王権』、『王権の匂いよ!』と彼は言います。それから、クリントンは自分の椅子に戻って座ります。彼は王権の断片を取ってそれをズボンの前に張り付けます。彼は、王権の断片でズボンがふくらんでいることや、小さな断片がズボンのチャックに掛かっているのに気付くように見えません。クリントンの体や、顔、肘が転倒したせいで大変はれています。彼の歯は幅広く、口は大きくて彼の頭には大き過ぎます。彼の目が裏返しになります。と同時に『チクタク、チクタク』という音が聞こえます。『チク』という音がするときに目は裏返り、『タク』のときに止まります。次の『チクタク』で元に戻ります。彼の前のポケットにはお金が全くありませんが、後ろのポケットには女王からもらった五つの札束が入っています。パーティーが進むにつれて私は壁の時計を見ます。時間は1998年、午後11時57分です。」

「ロスチャイルドの男がだれかと話すのが聞こえます。そして、彼が羊のスーツを着た男と話しているのが見えます。私の主よ、この羊のスーツを着た男はだれですか?」

「子よ、ベルトの前面を見てご覧、『サウジアラビア』とあるでしょう。」

「すると、これが羊、あるいは、誰かが羊に扮装しているのですか?」

「子よ、スーツの裏、頭の上を見てご覧なさい。」

「私の主よ、角が見えます。これは羊ではなく山羊です!今、サウジアラビアの山羊がドイツの'R'の男と話しているのが聞こえます。『クリントンをクリームにしよう』。

「私の主よ、『米国の葬儀』(訳注:第1巻、第2章)という予言では、すべての同盟国が米国を見捨てるのを見ましたが、アラブ人は留まっていました。」

「その通りです、子よ。しかし、だからと言って彼らがあなたの友人あるいは羊であるとは限りません。彼らは誰があなたの軍隊を爆撃したかを知っています。サウジアラビアでのアメリカ軍の兵舎への極く最近の爆撃のことです。同じ羽の鳥は群れをなすものです(訳注:類は友を呼ぶ)。米国と問題があるということは、米国が仲間を持っていないということです。このアラブ人たちは、長い間互いに争って来たけれども、世界統治権を獲得するためには同じ群をなすのです。このために彼らには共通の目的を持つでしょう。」

「私の主よ、上に述べられた祝宴に戻って、もっとこれについて話しください。」

「子よ、バーに行きなさい。そしてナプキンをもらってそれを読むのです。」

「バーの後ろの男が白いナプキンを私に渡してくれます。ナプキンの一方の面には黒で『グレコ・ローマン帝国』と書いてあります。その裏側には『米国は反逆的だ』と赤で書かいてあります。私にはこれは理解できません。」

「子よ、『グレコ・ローマン帝国』とは何ですか?」

「忘れましたが、これは歴史です。」

「子よ、これは歴史ではありません。現在の出来事です。」

「それはどういうことでしょう?」

「クリントンと女王をご覧なさい。」

「はい、私の主よ。」

「ドイツをご覧なさい。」

「はい、私の主よ。」

「マレーシアをご覧なさい。」

「マレーシア?」

「はい、そうです。」

「中国をご覧なさい。」

「私の主よ、見えます。」

「子よ、窓の下にある木のブロックをご覧なさい。これらはアルファベットのブロックのようですが、一つ違いがあります。ブロックはみな空洞になっています。そして間を黒い列車が走ります。黒い列車には、『ロシアは死んだ』と書いてあります。列車は貨物を運んでいます。その貨物は腐ったゴミです。ドイツの'R'の男が火の付いたマッチを投げます。すると、列車の後ろにある腐ったゴミに火が付きます。それが列車を推進させます。ブロックの暗闇の中では列車は軽くなるように浮き上がります。ドイツの'R'の男が列車の後ろに立って葉巻に火をつけながら『黒んぼさんよ、旨くやってくれた』と言っているのがあなたに見えます。それから、葉巻がまだ火のある間にそれをポケットに入れると、それが推進力になって彼は空中に飛び出します。それで、彼はあなた(訳注:米国)の崩壊を見物することができます。それから、クリントンが磔(はりつけ)にされます。」

「はい、私の主よ、私にはみんな見えますが、それがグレコ・ローマンとどんな関係があるのですか?」

「子よ、全く同じ悪魔的な実体が幾世代にもわたって、同じようなことをして、同じ土地を支配して来たのです。この者たちはあなた方(訳注:米国)の誰よりも遙かにずる賢いのです。あなたが彼らに打ち勝つ道はただ一つ、私によって、私の力による以外にはありません。しかし、あなたは私を見捨てました。そして彼らは再び同じ事をしました。あなたは別の時間と空間にいるローマです。しかし、多くの点であなたは遙かにそれより悪いです。ローマを滅ぼした者たち、即ち、同じ好戦的で悪魔的な実体が再びあなたを滅ぼすでしょう。」

「私の主よ、私たちが大いなる邪悪に直面していることがわかります。『反逆的な米国』について質問があります。それはどういう意味ですか?」

「子よ、あなたの指導者たちが民としてのあなたに対して大逆罪を犯しただけではありません。彼ら自身の間でもそうしています。彼らが世界秩序のための協定や条約の作成に当たってそうなのです。」

「すると、米国の保釈証書の男とは英国のことですか?」

「子よ、それほど長いことはありません。クリントンは王権を味わうでしょう。彼は王権に満腹するでしょう。しかし、彼が飛んで逃げるのは見え見えです。」

「すると彼は王権と姦淫を犯したのですか?」

「そう、全くその通りです!」

「どのようにしてでしょう?」

「英国の軍から五つの札束を受け取ることによってです。」

「分かりません。」

「子よ、彼はなぜ彼女の軍から金を欲しがったのですか?」

「彼が私たちに対するある裏切り行為をしたためだと思いますが。」

「そうです。また他にもあります。」

「何でしょうか?」

「あなたの軍隊をレイプした。」

「すると、彼は私たちの軍隊を閉鎖するのを助けることでお金を受け取ったのですか?」

「それと他にもあります、子よ。女王の指揮下にある英国軍人を見てご覧なさい。彼は女王に敬礼して、次に位するビル・クリントンに敬礼します。彼らは『米国海軍』と書かれた船上に並んで座っています。奇妙でしょう?」

「私の主よ、兵士が外国人の元首に敬礼するのは普通ではありませんね?」

「そうです、しかも船上にいる者は敵です。」

「彼女がどうして敵なのですか?」

「子よ、彼女は長年に渉って米国に麻薬を注ぎ込んで来ました。彼女はドイツ人と共謀してあなたに戦争をけしかけたのです。」

「私の主よ、でも、以前の米国の侵入についてのビジョンでは、重い暗黒の忠誠がその偉大な人形師から英国に行くのを見ませんでした。彼女が如何にして重要人物であり得るのでしょうか?」

「子よ、彼女はあなたを攻撃する上でのキープレーヤーではありません。でも、彼女はプレーヤーの一人です。このことを覚えておきなさい。」

「それでは、クリントンはこのお金を自分のために使うのですか?」

「そうです。」

「で、その金はどうするのですか?」

「スイスの銀行に入れます。」

「なぜ彼女は彼にお金を与えるのですか?」

「あなたの軍隊を買うためです。」

「それを小規模にするということですか?」

「それと他にあります。」

「どういうことでしょう?」

「豚にあなたの真珠を投げてやるようなことです、子よ。」

「頭が混乱して来ました。」

「子よ、彼女はあなたの軍事機密(真珠)をうち明け(与え)られます。彼女が豚です。彼女はクリントンに金を払います。そして、彼が出血するまで彼を蹴るのです。しかし、彼は幸福です。彼が一片の王権を得たからです。」

「私の主よ、彼がお金を得るだけであるなら、どのようにして一片の王権を得るのですか?」

「子よ、クリントンが彼らからお金を得るとき、それぞれ一切れづつを得るのです。王権はお金と力に関するものだからです。」

「しかし、私の主よ、他の者たちがこれを見ています。」

「子よ、他の者たちは見て知っています。しかしそれが好きではありません。」

「それで、彼はそれに真剣に当たるのでしょうか?」

「彼は捨て身で支払うでしょう。」

「だれが彼の命を取るのでしょう?」

「だれがクリントンの背中に足を乗せていましたか?」

「ドイツの'R'の男です。」

「次に何が見えますか?」

「Rの男がクリントンの脚をひざから切り落とします。クリントンは木製の義足で歩きますが、クリントンは塵の中に転んだり起き上がったりを繰り返します。しばらくして、木製の義足が成長して竹馬のようになりました。それで、彼が歩くときは頭は雲の上にあります。クリントンが希薄な空気の中で呼吸をしていると飛行機が彼の頭をかすめて飛び始めます。一機がクリントンと並んでぶーんといって飛びながら彼の髪を刈ります。そして、他の飛行機が彼の頭を打ち続けたので髪がなくなってしまいます。他の飛行機がやって来て竹馬と脚を切り落としますのでクリントンには体と椅子以外は何も残っていません。これらの飛行機が飛び去るとき、それがドイツのものだとがわかります。

オフィスでクリントンは体だけで椅子に座って、巨大な書類の束をじっと見つめています。そこにヒラリーが別の書類の山と束を持ってクリントンの前にやってきます。彼女は言います、『もう沢山だわ、別の秘書を手配してちょうだい。』彼女は後ろを向いてそこを去ろうとします。するとクリントンは彼女の方に手を伸ばします。『助けてくれ!助けてくれ!私は転びそうなんだ!』。それから、赤十字の腕章をはめた大男が入ってきて言います。『助けが参ります。ですが、今しばらくここに居てください。』

鞍を金で飾った黒い馬がホワイトハウスの前に乗り付けます。黒馬の横に据え付けた大砲がホワイトハウスに向かって発砲し始めます。そして、砲火でホワイトハウスがぼろぼろに崩れ始めると窓は粉々になります。人々はあちらこちらに逃げまわります。クリントンは『助けてくれ! 助けてくれ!』と言って物乞いをしています。ドイツ人の兵士がクリントンのオフィスへ至るドアを閉じます。そして、クリントンに聞こえない所で『温度を上げろ』と別の兵士に言います。

クリントン氏は喉が渇いてきます。そこで手を伸ばしてグラスに触れますがそれが空だとわかります。彼が眼鏡を手に取ってみるとそれは壊れています。ステッキを取ろうとしますが、届かないところにあることがわかります。電話を取りますが、切れています。ホワイトハウスは黒馬の砲火の下にあります。そして、クリントンだけを残して速やかに崩壊しています。」

「私の子よ、あなたは疲れています。今日はここまでにしましょう。後に続きをやりましょう。私はイエスです。そう、エホバ、地のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
1997年9月24日

リンダ・ニューカーク



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