主の山より、巻II

第10章

神の約束と警告

「貴い子よ、あなたの生まれた日は祝福されています。そして、私の真理--私の言葉--そして私のパワーを失われた人々と貧しい人々の間にもたらす ために生まれたすべての人々の誕生日は祝福されています。あなたが弱いときに、私があなたを回復させてあげるからです。あなたが飢えたなら、私があなたに 食べさせてあげます。あなたが裸のときには、私があなたに着せてあげます。あなたが迷ったときには、私があなたを導いてあげます。そして、夢とビジョンを 通してあなたを訪れます。あなたが疲れたなら、私があなたのそばに横になってあげます。また、あなたが悲しんでいるなら、私があなたを慰めてあげます。あ なたが逃げなければならないときには、私があなたを移動させてあげます。そして、あなたに逃れる手段が必要なら、私があなたにパワーを与えます。あなたに 食べ物が見当たらないときには、私があなたのテーブルに一かたまりのパンを置いてあげます。そして、そのパンをあなたの目の前で増やしてあげます。あなた の靴に穴が開けば、私が新しい靴をあなたに持って来てあげます。水浴びが必要なら、私の純粋な水であなたを水浴びさせてあげます。最後の日に、私があなた を引き上げて、二度と出ることのないあなたの家に連れて行きます。あなたが長い間旅をして疲れているからです。

私が地のほこりにまみれたあなたの足を洗って、新しい服と冠を与えます。私があなたを照らして、新しい命、新しい道、新しい道路へと導きます。そし て、あなたは二度と飢えることも渇くこともなく、また寂しさと絶望を知ることもありません。二度とあなたは叫び求めることはありません。二度とあなたは何 かが分からないというので、探し求めることはありません。二度とあなたは生みの苦しみ、また意識と交差する苦痛を知ることはありません。二度とあなたは迷 子のように嘆き悲しむことはありません。あなたが永遠の愛という私の杯から飲むからです。その杯には底がなく、いつも溢れています。

耳を傾けなさい!耳を傾けなさい!耳を傾けなさい!

これまでにない時が間近に迫っています。あなたが私の道よりも暗黒の道を選ぶなら、私は介入はしません。私はあなたに選択の自由を与えました。もし 出来たとしても、私はあなたの選択を止めません。なぜなら、あなたの選択によって、あなた自身が立つか倒れるかが決まるからです。私があなたに優しい情愛 深い道を、この世のぎらぎらした罠で束縛されない道をあなたに提供しました。私は労苦の地から離れた確かな道をあなたに提供しました。

しかし、大多数の者が選ぶものは幻想です。あなたの損失を思うと私の心は痛みます。しかし、あなたが選択したことは私には明らかです。この女預言者 があなたの運命のカードをあなたの前に提示したからと言って、彼女を非難してはいけません。あなたがそのカードを選んだからです。それがチャンスのカード ではなく、選択のカードであることを知っておきなさい。賢明な人は複雑ではない私の単純な道を選びます。彼は私の前にへりくだり、すべての材料をバランス 良く置きます。

深い真の同情と関心で満ちた利己心の無い心をもって与えること--この与えることは愛の性質です。利己的な心--サタンと彼の幻想への愛で満ちた心--は物事を他人の前に見せびらかします。

さて、貴い子よ、あなたは再び最も純粋で輝く私の聖なる山の頂上にいる自分を見ています。この位置からあなたは多くのレベルを見下ろすことができま すよ。私の言葉の理解力が低いからと言って比較的レベルの低い魂たちをとがめてはいけません。なぜなら、その多くは赤子であり、罪定めではなく、優しい保 育を必要とするからです。もしだれかが裁かれるか罪定めされるのなら、それを行うのは私です。

子よ、彼らには真理を携えて行きなさい。彼らがこの山のあらゆるレベルでその真理から飲むためです。人を光に連れて来ることによって、あなたは多く をもたらすことができます。このことを覚えておきなさい!また、あなたは真空の中で生きるのではないから、人を暗黒に連れて行くことによって、同様に多く をもたらすかもしれません。あらゆる言葉、そう、あらゆる思想は他の場所にあるエネルギーとは衝突必至のエネルギーであることを知っておきなさい。あなた の思考を私からのもので強力なものとしなさい。また、あなたの行動は公正、合理的、正当でありなさい。私のため身をもって守りなさい。

この山の上位のレベルにいる者たちに、私は遙かに多くを期待するからです。私は一定の祈り、多くの断食、私と私の言葉への厳格な服従を期待します。 私はあなた方に私のメッセンジャー、私の真理の担い手であることを期待します。私はあなた方に私の戦士たちと私の癒す者たちとなることを期待します。真 実、あなた方は私の預言者であり使徒たちです。そして、私はあなた方に癒しと奇跡を行う権能を与えます。あなた方に権限を与えて知恵、知識、識別力を持た せます。そして、あなたに権能を与えてあなたを私の光の標識とならせます。私は、あなたが建て上げるのに権能を与え、あなたが打ち壊すのに権能を与えま す。あなたは口に私の諸刃の剣をくわえなさい。私があなたに権能を与えます。あなたは私の呪いと火の言葉を語ります。私は諸国民の上にあなたを引き上げま した。そして、あなたから私は多くを期待します。あなたがだれであるかを覚えておきなさい。あなたには多くが与えられ、多くが期待されているのです。

さて、子よ、あなたはあなたの立場について何かを見ました。他の誰がこの山に適しているかなどと心配してはなりません。ただ他の人々をこの山に連れて来なさい。わかりましたか?」

「はい、私の主よ。」

「私はここ十年の間、あなたを育ててきました。私はあなたた自身の嵐、病気や病いを通して、貧乏や欠乏を通して、寂しさ、絶望、大いなる追求と切望 を通してあなたを導いてきました。私は大いなる内側の追求と切望を通して、あなたをゆっくりと育てました。子よ、私はあなたの手に負えないものをあなたに は与えません。ただ、あなたの手に負えるものをあなたに与えます。あなたの働きは偉大な働きです。その働きは多くの人々が邪悪な者たちの謀略に陥ることか ら守ります。この働きは、他の人々に信仰と持続する勇気を与えて、あなたがいなくなった後になっても長期間にわたって、他の者たちを私に連れて来させ続け ます。子よ、あなたは私から任命された通り雨(a way shower)です。そうです、昨夜、夢であなたを訪れたのは私でしたよ。」

「私の主よ、あなたは白い服装をしておられました。そして、私が夢の中であなたにお会いしました時、私がとてもあなたを愛し申し上げていることがわ かりました。それから、あなたは私の足下にどさっと沢山の肥料を落として、肥料を作っている、と言われました。でも、それは光り輝いていましたので、肥料 のようには見えませんでした。」

「そうです、子よ、地的な肥料ではありません。それは私の言葉だったのです。あなたはそれが真珠のようだと思っていますね、子よ。しかし、私の言葉、即ち、私の知恵の真珠は地上の世界の真珠とは比較になりませんよ。」

「それでは、なぜ『肥料』という言葉が夢の中に現れたのでしょうか?」

「私の言葉は、子よ、魂のための肥料です。魂は私の言葉に服従することによって、私と私の道において急速に成長することができます。これが私のやり方です。」

「私の主よ、私が手を伸ばしてあなたに抱き付こうとしますと、あなたは遠く天上に行ってしまわれて、あのような輝きで輝いておられました。そして、目が覚めました時に、あなたが私に夢をくださったことがわかりました。」

「子よ、あなたの魂にのし掛かっている重りのことは、私にはわかっています。あなたの故郷また世界中に及んだルシファーの破壊行為を見てきました。 しかし、子よ、あなたがそれを自分にもたらしたのです。あなたが私の戒めを生きるなら、私はあなたに縛られます。あなたが私を捨てるなら、ルシファーに完 全な権利があります。これが法則です。私の義憤は、長期間にわたり私が育てあげてきた国に対して燃え上がっています。私の足はあなた(訳注:米国)の上に あり、私の顔をあなたからそむけます。あなたの道は私の目には嫌悪すべきものだからです。

私はあなたに警告してきたし、子よ、また他の者たちにも警告してきました。あなたがサタンの抑制のない怒りを知るといけないので、ぐずぐずしていて はいけません。私は前もって準備するようにあなたにアドバイスしてきました。あなた自身の苦しみが短かくされるために、あなたがしなければならないことを 前もって言われたからといって、あなたは孤独になったと泣き叫んではいけません。

私は殉教を選ぶ者たちをストップさせることはできません。しかし、あなた方多くの者たちが私の働きを行える肥沃な地が他にあります。あなたが殉教を 選ぶ際に、私のキャンプには、あなた方の多くが私にとって必要な戦士を連れ出すことを知っていますか?あなたが殉教を決意する際の心の重みを感じなさい。 あなたが自分で選んでいるときでも、私がその重みを多くの者たちの心に置いているのです。あなたは私の言うことを聞いてはいません。あなたは逃げる準備を していません。あなたが時間内にあなたの居るべき所に到達するために、私の中で長年にわたって育てられてきました。そして、柔軟性があって、うなじが堅く なく、傲慢でも横柄でもない人々を助けるために、あなたの強さがとても必要になるのです。

米国がこのまま行けば、どこもねずみ一匹生きているのさえ困難です。なぜこんな時に、あなたはおっとり構えているのですか?これが警告です。私の言うことを聞きなさい!聞きなさい!聞きなさい!

私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年10月1日

リンダ・ニューカーク



(主の山より)ホームページ
(FTM Home Page)

日本語トップページ
(Japanese Top Page)

第2巻
(Book 02)



Copyright (C) 2006 [FromTheMountainProphecies]. All rights reserved.