「貴い子よ、あなたの大いなる祈りと願いを通して、私の山の最も純粋な上側の部屋にあなたは連れて来られましたよ。あなたは鎖骨の下の辺りが痛むので癒しを求めていましたが、すぐに治ります。今日、日が暮れる前にはその痛みは無くなります。あなたは首と肩の筋肉の痙攣の癒しを求めていましたが、24時間以内に治ります。見る通り、これはあなたの側の努力とは何の関係もありません。あなたはいくつかの奇跡を経験しているのですよ。あなたが医者にかかるべきところを私が癒したのだから。覚えておきなさい。子よ、私は最高の医者です。
さて、別の人物があなたに敵対的な祈りをしていましたが、彼は目をくらまされています。しかし、私が彼を見えるようにします。その間、彼の矢を彼の足下に戻します。もし、彼が私の贈り物である識別力を行使するなら、あなたが私、即ちあなたの主なるイエス・キリスト、エホバと一つなる者に仕えていることを知る筈なのに。子よ、今あなたは新しいレベルにいることに気付きなさい。そこではエネルギーが更に輝きを増しており、歩く必要もありません。ただ、あなたがイメージしさえすれば、その通りになります。そのうちに、あなたはここに来て、地球上で大いなる奇跡を起こすことを学ぶことになります。しかし、今あなたの焦点は私が著者である書いた言葉の上にあります。
子よ、あなたの前にある机のところに行って、それにお掛けなさい。でも、それは不要です。あなたがこれらのエネルギーによってあなた自身を支えることが出来るからです。しかし、あなたの思いと霊はまだそのことに慣れていません。そこで、座って羽を取り、生ける水の一滴を羽から時間のページの上に垂らしなさい。見える通り、与えられる通りに記録しなさい。」
「私の主よ、あなたの仰る新しいレベルのことがわかりました。私はとても軽くなって、椅子の上に浮かんでいますわ。でも、それが私の苦にもならずとても平安です。この光の美しさでとても落ち着きますわ。
私が一滴の生ける水をページの上に垂らしますと、水がこの羽からそっと滴(したた)ります。金白色の光で輝くドアが現われて来るのが見えます。ドアの向こうに、『2002』という年号が見えます。それはすぐに純粋な白い光の中に溶けてしまいます。そのドアがゆっくりと開きます。エリザベス女王がある女性にいくつかのキーを渡しているのが見えます。彼女は、『私の国のためのキーよ。』と言います。アン女王が手を伸ばしてキーを受け取ります。それから、女王の体が威厳を持って横たわるのが見えます。ドアがゆっくとり閉じます。そして、ビジョンは消え去ります。」
「再び先へ進みましょう、子よ。」
「私の主よ、羽からもう一滴の生ける水がそっと時間のページの上に滴ります。すると、濃紺の光の輝きが私の顔を照らします。それが急速に薄青色に色あせて、透明な流れの色のようになります。そして、その中に英国のチャールズ皇太子のイメージが見えます。彼は白馬の横に立っています。カミラ・パーカー・ボウルズ(Camilla
Parker Bowles)がその馬の腹の下からやって来て彼の手を取ります。次に、彼らは二人のための質素な木製のバギーの方に歩いて行ってそれに乗り込みます。彼らが立ち去るとき、馬車の後に『新婚ほやほや』のしるしが見えます。大きくて黒い馬が馬車を引っ張ります。そして、ステップ毎に馬は赤い泥沼に深く沈んで行き、遂に見えなくなります。チャールズは外へ出て馬車を見つめます。彼が頭を掻きますとふけが彼の上に落ちます。馬車はありますがパワーがないことがわかります。チャールズはカミラのところに行ってダイヤの光っている彼女の手にキスをします。『僕は将来のことは心配なんかしていないよ、君がいるからね。』と言います。『僕らは田舎の家に退くことにしよう。』
そこで、二人はスコットランドの田舎の家に向かって歩き始めます。そして、家がよく見えるようになった時、ヘリコプターが現れます。ヘリコプターの中にいる兵士がメガホンを口に当てて叫びます、『チャールズ様、戻ってください。女王様があなたを必要としておられます。彼女はご臨終です。』
ヘリコプターが飛び去ると、チャールズがカミラを見て言います、『老いぼれめ、俺たちには生活があるんだ。安らかに過ごそうよ。』 チャールズは彼のスコットランドの家の正面で鍛鉄で出来た門を閉じます。その門には次のような文字があります『邪悪な業』。一旦門の中に入ると、チャールズは前後に行ったり来たりしながら叫びます、『おお、俺がこの王国にとって何の役に立つというのだ!?彼女に安らかなる休息あれ!』
それから、彼はカミラと共にベッドに入って眠ります。ビジョンは急速に消え始めます。そしてページは黒で覆われます。そして、黒が消えて薄青色だけが残ります。」
「先へ進みなさい、子よ。」
「私の主よ、私はもう一滴生ける水を時間のページに落とします。すると、枕木でできた暗い入り口が見えます。その入り口は巨大な山の横にある洞穴に通じています。その入り口の上の方に『2004』と年号があります。洞窟の奥の方を見ると、邪悪なRの男が見えます。彼がかがり火をたき、それにたき木をくべています。
『ヨーロッパ』という名の大きくて太った男が彼の後ろからやって来て言います、『彼らがお前の様々な過去のことでお前を絞首刑にする。すべて分かっているのだ。もう債権者から逃げることは出来んぞ。チェコスロバキアは準備ができている。非常ボタンを世界中に向けて押すだけだ。木製の義足で歩いているので、火に近付くな。お前は自分を焼くようなものを造り出したのだからな。』
それから、巨大で邪悪な悪鬼の霊が赤い炎によって赤く輝きながら火の中から跳び出して来ます。邪悪な悪鬼が言います、『何なりと仰せつけ下さいませ、ご主人様。』
Rの男が頭を掻くと彼の右肩にふけが落ちます。『アスピリンをくれ。’ポーランド’という強力な頭痛がある、俺を助けてくれ。手に負えんのだ。よくも奴らは一度にあれほど食べたがるもんだ!退廃!退廃!』
悪霊はアスピリン一瓶を取り出して、それを邪悪なRの男の開いた両手に注ぎます。彼はその二掴み分を口に入れて、『霊薬!魂のための霊薬!』と叫びます。
Rの男の頭の中に小人が現れて木琴を演奏し始めます。初めは軽い陽気な音楽です。しかし、すぐにやかましい霧笛の音が割り込んで来て、木琴の音をかき消してしまいます。霧笛の深い悲しみを伴う音が周りに満ちます。鶏があらゆる方向からRの男に向かって走って来ます。多くの鶏たちが火の中に飛び込みます。すると、焼いた肉の臭いが洞窟いっぱいに広がります。Rの男が言います、『腹が減った。この肉を食べよう。』 彼は火の中から『ルーマニア』というのを掴んで骨を残してみなたいらげてしまいます。『パリ』が、また、他の『ブリュッセル』というのが飛び込むのが見えます。邪悪なRの男はお腹が大きく、また太るまで鶏を食べます。彼が起き上がろうとします。でも起き上がることができません。彼は木製の義足で歩いているのですが、まだ慣れていないからです。彼の一方の脚には『恐るべき』と書いてあります。他方の脚には『混乱』と書いてあります。彼は真っ直ぐに立とうともがきますが、立ってもバランスが崩れてしまいます。遂に、彼はよろめきながら洞窟の入り口まで行きます。それは彼のお城の地下出口です。彼がそのドアから外に出ようとします。その時、外から木の葉がサラサラと音を立てるのが聞こえて来ます。彼が見上げるとワタリガラスのような黒髪をして顔を黒いバンダナで覆った男が見えます。彼は黒い馬に乗っています。黒いバンダナの周囲には細長い赤い布切れがあり、鞍の側面には『イラク』とあり、鞍の左側には『隆盛のシリア』と書いてあります。
Rの男は階段を三段づつ跳び越えて彼の城の頂上まで逃げようとしますが、義足のために這うことしか出来ません。彼が逃れようとするのを見て、盗賊は馬から降りて彼を追いかけます。邪悪なロスチャイルドの男は四つん這いになって大急ぎで彼の貴重なコンピュータのある所まで行き着こうとします。コンピューターまで這い上がって、記録したものを取ろうとすると、彼のすぐ前に黒い盗賊がいます。コンピュータは沢山の埃(ほこり)と錆(さび)で覆われていますが、その中のひとつのマシンには2001の年号がまだ見えています。彼は、『それらを潰してしまえ!』と言います。『2001年はひどい殺し屋だった!』 それから、彼は財政記録の山を乗り越えて動作中のコンピュータの方に向かいます。スクリーンの向こうには『新世界秩序、順風満帆』とあります。彼はメッセージをタイプするためにキーに触れますが、コンピュータは動きません。『この野郎!俺がお前を育てんだぞ!俺がお前に食わせたんだぞ!俺がお前に着せたのだぞ!それなのに、俺の必要なときに、お前はこの俺を捨てたのだ!』 そこで、彼は銃を取り、コンピュータに弾丸を打ち込みます。しかし、弾が跳ね返って彼の右脚に当たります。
恐れで彼の内側が激しく揺すぶられます。盗賊が鎖を引きずりながら階段を昇って来るのが聞こえるからです。すぐにRの男がテレタイプでメッセージを送ります。『ジェロニモ!ジェロニモ!ジェロニモ、平和になろう!私は平和のために新しい15ポイントの計画を宣言する!平和の時代のために捧げようではないか!鍋一つに鶏一羽だ!』 このニュースが流れると人々は歓喜します。しかし、Rの男は喜びません。彼の城の高い所からバルコニー越しに見渡すと、黒い馬に乗ったアラブ人が城を囲んでいるのが見えます。数秒以内に例の大きな盗賊が彼の部屋を攻撃します。彼は邪悪なRの男を蹴ったり鎖で打ったり唾を吐き掛けたりし、彼を死んだものと思って放っておきます。しかし、Rの男は死んではいません。その兵士がいないと見ると、彼は身動きをし、指を一つ二つ動かし、瞬きを始めます。彼は再び立ち上がるつもりでいますが、暗黒の盗賊はまだ城にいて、鍵穴から彼を見ています。
暗黒の馬の騎手は邪悪なRの男の動きを見るや、部屋に乱入して彼を弾丸だらけにしてしまいます。彼は邪悪なRの男を撃ちまくって、残ったのは生肉の山と血の海です。次に、その巨大な兵士は邪悪なRの男の残骸を取り上げて外の木に吊します。城のロスチャイルドの木(訳注:単数)の残りはすべて小さな切り株です。それから、盗賊は切り株全体にガソリンをかけて、それに火をつけます。燃える切り株は燻(くすぶ)るゴミの山と化します。それから、巨大な兵士は、その山の下を見て、Rの家族の者が隠れていやしないかと確認します。彼は命令します、『核攻撃をして最後の一人も残さず殺してしまえ!』 黒いハゲワシが逃れようとしますが、蒸発させられます。そして、城全体が蒸発します。世界中の人々は歓喜します。彼らが救われたと信じるからです。そして、映像は消え去って見えなくなります。
私の主よ、非常に美しい天使がやって来て、私の肩に白色に光り輝くケープを掛けてくれます。天使が何か空気に命を与えるような言葉を言うと、ケープはすぐに私のローブの中へと消えて見えなくなります。その言葉は翻訳すると、『預言者たちの愛』です。すると私の心は純粋な天の愛によって暖かくなります。そして、天使は姿を消します。
私は生ける水をもう一滴時間のページに落とします。すると、クリーム色をしたパテのような濃厚なものが泡立って来てページから飛び出します。」
「それの一部をあなたの前の壁に塗り付けなさい。」
「私の主よ、私はすぐにそう致します。すると、それが素速く白い壁全体に広がって、ぱちぱちポンポンと音を立ててきらめいているのが見えます。この動きの中に年号『2001』が金白色の光の中に現れます。それから、その壁全体はすぐに消えて無くなります。そして、非常に心配そうなラビが見えます。彼は人々がいっぱい詰まったユダヤ人の会堂の中で前後に歩きます。外には、人々の長い列が入るのを待っています。ある人物が『イスラエル、敗戦しそう。』と書かれた旗を掲げています。会堂の前に多くの人々が病気で死にかかっていて、神の奇跡を求めています。彼らはみな神からの助けを願い、祈り請い求めています。ラビが一切れのパンを裂いて小さなかけらをひとりひとりに与えます。食糧が非常に欠乏しているからです。
エルサレムの上空を見渡すと、空中に長い天使の列を従えた偉大な天使が見えます。この偉大な天使が剣を上にかざして言います、『まだ、まだ』 天使の列が地球の周りを三度回ります。すると、こんな言葉が聞こえて来ます、『天使たちと聖徒たち、天使たちと聖徒たち。』 国連軍がイスラエルの周りを取り囲んでいます。そして、ぼろぼろになったイスラエルの旗が国連の旗の横ではためいています。非常に長い戦車の列が遠くまで連なっており、そのしるしは『アラブの連合』と読めます。
ラビは階段を通ってユダヤ人の会堂の下の場所に行きます。すぐ、彼は機関銃と弾薬を持って戻って来ます。そして会堂の周りの人々にそれ与えます。他の者たちは各々に弾薬箱や兵器を分配する手伝いをします。そして、多くの者たちが地下トンネルを通って姿を消します。私の主よ、彼らは自分の国の防備を固めて、すべての市民に戦うよう呼びかけています。非常に大きな黒い文字が現れるのが見えます。『戦争!戦争!戦争!まだ負けてはいない!まだ負けてはいない!』 その時、彼らの間でささやく声が聞こえます、『まだ負けてはいない!まだ負けてはいない!』
私の主よ、ビジョンが消え去ります。私はこのページの上に生ける水をもう一滴垂らします。直ちに、ミチバシリ(訳注:米国西部産で地上を疾走するかっこうの仲間)が白色光の領域から出現するのが見えます。突然、ミチバシリがダチョウに変わって猛烈なスピードで走り始めます。遂に、それは緑の野原の池のほとりまで来て止まります。そこで食べたり飲んだりし始めます。私がダチョウに焦点を合わせていると、それが消え始めて、テントにいるサダム・フセインが現れます。彼は中国の軍人と話しています。フセインがナイフを取って自分の掌(てのひら)に『X』を作り、中国人もそのナイフを受け取って同様にします。それぞれが自分の手を相手の血の出ている手の上に重ねます。これで契約が成立です。しかし、フセインの出血はひどく、中国人のは数滴落ちただけです。
『ああ、中国人の血よ!いつかお前を俺のものとしてやる。』とフセインは独り言を言います。契約が成立して、中国人のリーダーが立ってテントから出て行こうとします。しかし、フセインは彼をつまずかせます。それで彼は熱い砂漠の砂の中に顔から突っ込みます。フセインは転じてサウジアラビアから来た男に話しをします。彼は砂の上に転んだ中国人の男の歯が抜けたのを見ません。中国人のリーダーは恥ずかしい思いをします。それから、友人がなぜ自分をつまずかせたのかと当惑します。彼は怒り、冷淡になってキツネの外観を呈します。
フセインは中国のキツネを陽気に抱いて友人のように振る舞い続けます。しかし、夜に中国人のリーダーは地下に行って地下に隠れている者たちを呼び出すために鴨笛を『ガーガー!ガーガー!』と吹き鳴らします。キツネは靴に反射鏡を、両肩と後ろに望遠レンズを携えてフセインと仲良くします。キツネは絶えず衛星に写真を送りますが、依然、フセインと一緒にプレーしたりパーティーを開いたりします。
深くて黒い夜が砂漠のフセインの上に下ります。しかし、彼は全く盲目です。キツネの方がフセインのミチバシリよりは有利です。ミチバシリが走るには見えるためには日の光がなければなりませんが、キツネは夜でも走ることが出来るからです。フセインは夜、走ろうとします。そこで、走るのですが、『アラブの同盟』と呼ばれる壁にぶつかって、頭をしたたか打ちます。彼の目から星が出ている間に、蛇の様相をした『シリア』という名の卑劣な者がフセインの喉を切り裂きます。フセインの体は砂漠の床に横たわって、夜の暗闇の中、血を流して死んでしまいます。
2005年が地平線近くにありますが、まだ見えません。赤、白、黒の市松模様の蛇が椅子に座っていますが、突然五つの王冠を持つ王に変身します。王冠の中央に暗い金色をした光のボールがあります。『俺は右も左も上も下も行かぬ。俺にはバランスのうろこがあるからだ。』と王の蛇が言います。うろこ(訳注:複数)に文字があります、『俺の意志』。五つの王冠を被った王は笏を取り上げ、イラクの頭の上でその笏を砕きます。次に、彼は二つ目の笏を取って、それをイランの頭上とパキスタンの頭上で打ちます。しかし、パキスタンは縮こまってしまいます。
ずる賢いキツネは山中に隠れて望遠レンズでシリア人を監視しています。しかし、蛇の方がキツネよりもずる賢いのです。キツネが見ていない間に、蛇は岩の間から跳び出してキツネの背中や頭を何度も噛みます。キツネの全身が非常に腫れ上がって、死ぬのを待つばかりです。しかし、彼が死のうとしているとき、中国人の農民の群れが彼を担架に乗せてさっと運び去ります。
シリアの蛇の書いたもの:
それから、スター・ウォーズのダース・ベイダーに似た人物が見えます。すべての都市の通りを通り抜けています。この邪悪な存在から黒い服を着たクローンたちが走り出します。彼らは世界中を動き回ります。邪悪なクローンたちの高められた感覚が、直ちに反対者を見つけるのを許します。彼らは反対者たちを掻き集めては銃殺隊とギロチンに引き渡し、朝毎に公共広場で彼らを殺します。それから、哀れな家族が見守り涙する前で、彼らの体は公開のたき火で公然と焼かれます。
多くの人々が新制度の下、各々右の手あるいは直接額の皮下に注入を受けて登録します。その注入された液体の中には三つ四つのコンピューターチップが含まれており、三つの目的があります。位置、毒、マインドコントロールです。これらの注入を受けた人たちは致命的な神経毒によってゆっくりと殺されます。頭に注入を受けた人たちは最悪です。神経毒が急速に脳に作用し始めるからです。
位置探知装置は世界中の放送局から発信されたメッセージを受け取ります。以下にあるのが疑いを知らない個人に発せられるメッセージのタイプです:
1. 自殺したいと思う。他人を殺したいと思う。
2. 私は無宿者である。セックスと姦淫を切望する。
3. 私はこの政府に完全に忠誠を尽くす。
4. 私はすべての反対者を攻撃する。
5. 反対者は私の敵である。彼らは私を憎んでおり、私を殺そうと思っている。
この種のマインドコントロール・メッセージが、『しるし』を受けた人々の体に向けて毎日発信されます。神経毒が判断を鈍らせて衝動の制御を抑制します。暗黒を愛する人々、そして無知で疑うことを知らない人たちはこのしるしを受けます。しかし、賢明な人たちは山に逃げて洞窟の中に隠れます。神様は預言を通して多くの人々を安全に導かれます。光の帯が多くの神の選びの民を保護するので、ルシファーとそのクローンたちは見つることが出来ません。神の愛しておられる人々が逃げる際に、彼の意志によって多くの奇跡が起こります。表面的には、これらルシファリアンたちが勝利しているように見えるかも知れませんが、彼らは神が許可しておられる事だけを行っているに過ぎません。彼は邪悪なシステムに終わりをもたらしているのです。
五個の冠を被り、赤いローブに黒白の服を着たシリア人の蛇は、ヨーロッパ、米国、中国その他すべての地域の通りを行き巡って、彼の乗り物からキャンディを投げてやります。側線にいる人々は、そのキャンディを拾ってラベルを見ます、『私は獣を礼拝します。』 このキャンディを食べてはいけません。それには毒とコントロールのメカが組み込まれているからです。この蛇は『しるし』を受けるのをあまり喜ばない人たちを騙そうとします。しかし、これら強制された『しるし』は真にイエス様を愛して仕える人々には無力であることが証明されます。その『しるし』はばらばらになって消えてなくなり、毒は無毒になります。これがイエス・キリストの民への彼のパワーです。
これらの映像がゆっくりと消えて行きます。それから、天使が机に付いている私の方にやって来るのが見えます。彼女は私の首の周りのローブを整えてくれます。彼女が、『もうひとつのビジョンですよ。』と言います。そこで、私は羽を取り、輝く生ける水の一滴をページの上に放ちます。その一滴が時間のページに当たるや、熱湯のように飛び散ってパチパチと音を立てます。この沸騰するのが見えなくなると、一人の天使が私のと同じようなケープを着て、白色光に輝くドアを通ってやって来るのが見えます。彼女が、『あなたの前にある桶からその日付を取ってください。』と言います。
そこで、私は桶に手を伸ばして、『1998』と書かれた日付を取り上げます。それから、私は再び手を伸ばして『12』を、次にもう一つ『12』を取ります。それらを壁に貼ると、12、12、1998、つまり、1998年12月12日となります。それから、天使が、『あなたの前のドアを通って行きなさい。』と言います。私は急いでこの輝いている白いドアを通り抜けます。すると、新聞の切り抜きが私の前に落ちて来ます。私はそれをキャッチして記事を読みます、『1998年12月12日…米国は核戦争で荒廃した。』その時、紙が燃え上がります。そして、馬に乗った騎士が私の正面にやって来て止まります。その騎士が大きくて黒い包みを私の方に投げます。私は手を伸ばしてそれを捕らえますが、それはとても重いものです。その重みで私は膝をついてしまいますが、私は猛然とその包みを掴み取ります。騎士は転じて私から離れ去ります。馬の後ろには、『1998年12月12日』とあるのが見えます。私がその包みを抱えたまま立ち上がろうとしますが出来ません。あまりにそれが重いからです。
輝く白い光が私の上に降りかかって来ます。そしてイエス様が、『子よ、その上の方に昇りなさい。』と言われるのが聞こえます。私は黒い包みの上の方の白い光の中にまで昇って、上から包みを眺めます。黒い包みのてっぺんには、『アメリカに死を、1998年12月12日。』と書いてあります。ずっしりと重い包みがずーっと下の方に横たわっています。そして、私は『自分ではどうすることも出来ない。』と呼ばれる涙を流します。それが黒い包みの上に落ちます。涙が落ちる所には『愛』と呼ばれる花が成長し始めます。その花の周りには緑の草が成長して広がります。それが生育する所ではどこでも戦争の暗黒が消え去っていきます。上から見ると、緑色の草の葉は厚いカーペットのようです。それが地の向こうまで広がって行きます。しかし、私が近づいて見ますと、緑色をした草の葉は実際にはそれぞれが距離を置いてあちらこちらに散らばっています。それぞれの緑色の葉には、『私は大虐殺を免れた!』と書いてあります。
すぐにビジョンは消え去って、私の主イエス様の聞き慣れたお声がして来ます、『子よ、あなたは沢山見ました。しかし、まだ沢山残っていますよ。私があなたを力付けて、タイプと出版の準備をさせてあげます。
私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年10月21
リンダ・ニューカーク
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