「貴い子よ、多くの祈りの後、あなたは最も純粋な私の山に導びかれて戻って来ました。他の人々をこの山に引き寄せるために為される大いなる働きゆえに感謝を捧げなさい。そして、覚えておきなさい。あなたの霊的な強さが成長するにつれて、この山を見出す他の者たちもそのようになります。そしてこの場所に留まって働きを為します。あなたはイスラエルに敵対するためのアラブの連合について詳しい情報を求めていましたね。あなたのサングラス(訳注:御子眼鏡)を取って、ずっと遠くの下の方をご覧なさい。そして見えるものと与えられることを書いてください。」
「私の主よ、私はサングラスを微調整して下の方の門を見ております。そこには、『イスラエル、イスラエル、二重の、二重の、労苦とトラブル。』と書いてあります。サダム・フセインがイスラエルの門のそばでマッチを擦ります。すると、マッチに火が点きます。その火のまわりがとても速くてイスラエルを燃やします。火は高く燃え上がります。燃焼促進剤のコースに沿っているように見えます。これで多くの死体が出現します。死体は白いシーツで包まれて担架に乗せられます。死体は赤いヘリコプターに乗せられます。それに金文字で『米国海軍病院』と書いてあります。火事は止みますがイスラエル中に黒い焼け跡が残っています。焼け跡には小さな蟻がうごめくように何かが動いているのが見えます。しかし、もっと近付いてみると人間です。四つん這いになってスパイ活動を行っています。ドイツ人と中国人の兵士たちが遠くでじっと待っています。ロシアの熊は戦争でびっこを引いていますが、トラックと戦車の安定した流れを送っています。私の主よ、イスラエルは取り囲まれています。イスラエルはどうするのでしょうか?」
「左をご覧、子よ。」
「エリザベス女王が自分の城にいるのが見えます。彼女は女王の身なりをして腰掛けに座し、イスラエルの指導者と話しをしています。彼は言います、『援軍が必要です。支援が必要です。』
女王は目をきらっと光らせ心の中で喜びます。彼女は笑いながら言います、『召使い、ケチャップを持っていらっしゃい。私は吐きそうだわ!』 彼女は電話を取り上げてハインツのケチャップ一瓶を飲みます。彼女の顔が赤くなり、腕も赤くなります。次に、彼女は一人の兵士に向かって言います、『これを裏から送りなさい。これが禁じられているのは知っているわね。』。船団が遠くへ向けて出帆します。そして、彼らは錨を下ろして、見張りをしながら話します、『それは禁じられている。禁じられている。』
火はイスラエルの周辺からゆっくりと全体に広がって行きます。それが通った跡は黒焦げの地面が残っているだけです。私の主よ、どうぞこれを説明して下さいませ。」
「子よ、イスラエルの門(訳注:複数)まで行ったのは誰ですか?」
「アラブの同盟。」
「それから。」
「他にだれでしょうか?」
「クリントン、彼の手下、ドイツ人、中国人、そしてロシア人。しかし、それですべてではありませんよ。クローンをご覧なさい。」
「すべてがイスラエルに敵対しているのですか?」
「味方はいますか?」
「いいえ、私の主よ。すると、彼らは米国が滅びたすぐ後にイスラエルも滅びると思ったんですね?」
「彼らはそのように決意したのです。そして、それが起こります。」
「私の主よ、それは何年に起こるのですか?」
「旗をご覧。」
「私の主よ、空白です。」
「サングラスを調整してご覧なさい。」
「大きなOが見えます。」
「Oの中に入って行きなさい。」
「私はここカウンターにいます。そして、そのカウンタの後ろには切符売りがいます。」
「切符を受け取りなさい。それを読んで触りなさい。」
「私はそれを持って、見て、触っています。それに『2001』と書いてあります。それで、私の主よ、イスラエルは私たちが侵略を受けてから約三年の間持ち堪えます。」
「彼らの国では非常に悪い三年間です。」
「間違いなく、彼らは他からの助けを受けます!」
「世界中の同胞から。それが三年間持ち堪えさせます。」
「それで、彼らは少しづつ取り去られるのですか?」
「子よ、多くの者たちがいる場所の地下を見てご覧なさい。彼らの方があなた(訳注:米国)よりは遙かに賢明です。彼らは先々のことを知って、その準備をしていたのです。しかし、あなたはそうしませんでした。それでも、飢餓と病気が蔓延します。」
「私の主よ、彼らは邪悪な隣人を攻めることは出来るのですか?」
「多勢に無勢。」
「私の主よ、私はルシファーが時々ロスチャイルドの男を占有するのを見てきました。彼がいつシリア人を支配するようになるのか、どうぞ仰ってくださいませ。」
「子よ、『シリア』と書かれた鍵の掛かったトランクを開けなさい。」
「私の主よ、そうしております。まあ、何とひどい臭いでしょう!私たちが以前よく『悪魔の塵(Devil's Dust)』と呼んでいました干し茸(きのこ)の茶色い胞子のようなものが飛び出して来ます。」
「鉛エプロンを抜き出して、それを掛けなさい。」
「それを掛けるのですか?」
「そうです、子よ、それをお掛けなさい。そして、防護面を着けて顔を保護しなさい。それから、金属ヤスリを取って、『シリア』という文字を削り取りなさい。その下に何も書いてない封筒があります。」
「私の主よ、私は削っておりますが、火花が至る所に飛びます。大変な仕事ですが、『シリア』という文字は遂になくなりました。黄色がかった封筒が小さな郵便受けの口からはみ出しています。私がこの封筒を取ろうとしていますが、何かが私に向かって唸り声を出しています。『悪鬼め、イエス・キリストの御名によってお前を呪う。直ちに止めよ!』 私の主よ、悪鬼が穴の後ろで縮こまっています。
封筒を取りました。ねばねばするものが滲み出ています。『イエス・キリストの御名によってお前を呪う。ねばねばしたものがなくなれ!』 私の主よ、ねばねばはなくなりました。今私は封筒を開けています。錆付いた小物がいくつか地面に落ちます。それと、しみの付いた折り畳んだ紙が一枚中にあります。その紙には、『私は2002年に来て、ぞくぞくさせて殺す。』と書いてあります。」
「子よ、その欺きを呪いなさい。」
「イエス・キリストの御名によってこの欺きを呪う。そして、そしてその情報が絶対に真実であって正確であることを命じる。」
「私の主よ、『2001』が見えます。これをどうか確かめてくださいませ。」
「子よ、あなたの前にある黒板をご覧なさい。」
「見るのに苦労しますわ。」
「あなたの手にある数字(訳注:複数)を取って、それらに触りなさい。」
「私の主よ、『2004』を持っています。」
「『2001』は間違いですか?'」
「覚えておきなさい、ルシファーは先ず最初にドイツ人に住み込みます。」
「しかし、一定不変ではなく。」
「その通りです。しかし、絶大な損害をもたらします。」
「ドイツ人が殺害された後に、ルシファーは2004年にシリア人に乗り移るのでしょうか?」
「その通りです。」
「イスラエルは次第に滅亡して行くのでしょうか?」
「細菌、化学、核攻撃によって無力にされます。彼らは蹂躙されます、子よ、蹂躙!」
「アラブがイスラエルを乗っ取るのですか?」
「一つの世界-主義者(One-Worlders)がイスラエルを乗っ取ります。」
「エリザベス女王とケチャップは何のことですか?」
「芯まで共産主義。彼女は『イスラエルは滅びよ!』と言うドイツ人と一つの世界-主義者に反対しません。」
「私の主よ、97年9月16日のビジョン(訳注:2-2参照)で、フセインが剣を取って、米国を二つに切り、ロシアとその同盟国の木々を切り、それから、イギリスでジグを踊りました。どうぞ、このことを説明してくださいませ。」
「あなたへの剣はあなたへの侵入です。剣が湾から北へ向けてカナダに至るのが見えますね。これが侵入ルートです。次に、その中央のルートから四方八方に広がります。」
「I-55(訳注:州間高速道路55号線、ほぼミシシッピ川沿いの高速道)から北向きにミシシッピー州ジャクソンを通る一般侵入地域が見えております。」
「そうです。」
「彼らが私たちを撃つためにロシア人と同盟したのなら、彼らはなぜ彼らの後から行くのでしょうか?」
「彼らの世界統治の目標への脅威。」
「ロシアの木々は何ですか?」
「ロシアで高位にいるリーダーたち。」
「すると、彼らはリーダーたちを取り去るのですね?」
「そうです。」
「私の主よ、あなたの貴い御名にあるあなたの愛と保護をもって、中断を良しとしたまいますように。ひどい妨害がございますので。」
「よろしい、子よ。私のパワーの中を行きなさい。私はイエスです。そう、エホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年10月22日
リンダ・ニューカーク
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