「貴い子よ、ペンを取って書きなさい。またも私の霊があなたを私の最も輝く山まで連れて来からです。あなたは天頂に立っていますが、単独で立っているわけではありませんよ。私があなたと共におり、また、私の輝く天使たちがみなあなたの周りにいるからです。子よ、天使キキアラがあなたに渡した飲み物を全部飲んでおしまいなさい。なぜなら、それがあなたを回復させ、あなたの断食を通してあなたの必要とする強さを与えるからです。」
「私の主よ、私はそのグラスを取ってその液体を一滴残さず飲みます。すると、私が上の方にしっかりと浮き上がり始めます。私は浮き続けて上側の部屋に入って行きます。私は安らかに浮き支えられています。まるで私の足には見えない翼があって、それが私をここまで連れて来るようです。」
「子よ、あなたは私の霊の翼によってここに来たのですよ。手を前に伸ばしてキーをお取りない。そして、見た通り、与えられた通りに書いてください。」
「私の主よ、私は金色をした金を持っております。その金は輝く白い光を放っています。そのキーの一方の側には『愛』、そしてもう一方の側には『思いやり』と書いてあります。」
「子よ、そのキーを取って、『私の心』というドアの鍵を開けなさい。」
「私の主よ、私はこの古くて風雨にさらされた質素な板戸のところに行きます。そして、私がそれを開くと、最も純粋な類のパワーの輝きによって私の目がくらみます。この白色光のただ中から、無数の白い鳩が飛び出して来て、私の周りを飛び回ります。それから、私の主よ、光の中に一人の浮浪者か道化師のような人が見えます。彼はきれいな水の入った木の桶の前に座っています。彼は桶から飲むようにと私に勧めますが、私は辞退します。この光に輝いている草や灌木そして木さえもが、その道化師を囲んで光を放っているのが見えます。私は桶の側まで行って中を覗きますと、それは非常に透明な水です。井戸のようです。道化師は水を一杯飲むようにと私に勧めるのですが、私が拒否するものですから、彼は非常に悲しそうにします。そして、彼は涙を流し始めます。一つ一つの涙には『悲しみ』と書いてあります。涙が彼のズボンの脚に落ちるとき、それぞれの涙が大きくて完全な輝くダイヤモンドになります。ダイヤモンドがズボンの脚に集まり、それから足下に落ちます。彼はただ泣き続けます。私の主よ、どう致しましょうか?」
「子よ、カップを取って、それをお飲みなさい。」
「私の主よ、私はカップを持ちました。私は飲みます。しかし、私が飲み始めますと、私の口に岩が現れます。水が流れ下る間も、それは白熱した石となります。それらが完璧なダイヤモンドであることがわかります。しかし、痛みは全くありません。私は口から何個かダイヤモンドで取って、それを眺めます。何という美しさと輝きでしょう!」
「子よ、すべて飲み込んでおしまいなさい。」
「私の主よ、私はダイヤモンドを手にあるものもみんな飲み込んでしまいます。私のお腹の中に入ったダイヤモンドを見ますと、それらが溶け始めています。そして純白の光を放ちながら、私の身体中に広まって行くのが見えます。私の腹は輝いています。私の掌(てのひら)が輝いています。そして、私の腕も脚も足もそうです。何が起きているのでしょう?」
「子よ、道化師に似たこの乞食はだれですか?」
「私の主よ、それは使徒ペテロです。なぜ彼はそのように見えるのすか?」
「子よ、ペテロはあなたに必要な癒しの生ける水をあなたに持って来たのですよ。あなたは彼が道化師か乞食のようだと思っていますが、そのどちらでもありません。」
「私の主よ、私には分かりませんわ。」
「子よ、あなたの足下のダイヤモンドを拾いなさい。」
「私の主よ、私は両手でやっと持てるほどのダイヤモンドを持っております。そして、輝いておりますわ。」
「それを首に置いてご覧。」
「私の主よ、そう致しました。」
「どんな感じがしますか?」
「私は深い暖かさを感じます。そしてとても落ち着きますわ。その輝きが私の肩の辺りに安らぎをもたらしてくれます。そして素晴らしい癒しの感覚がありますわ!しかし、私はまだ道化師と浮浪者のイメージで混乱しています。」
「子よ、それはイメージに過ぎません。ペテロは道化師ではなくて、今日のあなたの癒し主ですよ。」
「私は彼をあるレベルの道化師だと思っておりましたけど?」
「そうです、しかし彼は乞食に変身ました。彼があなたに物乞いをしませんでしたか?」
「はい、私の主よ。」
「子よ、それはただあなたに考えさせよう、自分を分析させようとしたのです。」
「そうでしたか、私はてっきり彼は道化師だと思いましたわ。しかし、私は自分をもっと深く見る必要があるのが分かりました。見掛けと中身とは違います。」
「それだけではありません、子よ、あなたは私の心を見ましたよ。」
「あなたの心の中の道化師でしょうか?」
「子よ、赤は黒、黒は赤ですか?」
「いいえ、私の主よ。」
「あの時、あなたは私の心の中の道化師と乞食を見たのです。」
「私の主よ、私はそれを見ましたし、見える通りに書きました。でも、それでも、私には理解出来ませんわ。」
「子よ、天使からページを受け取りなさい。」
「私の主よ、それがここにあります。ページには『日曜日には決して駄目。』と書いてあります。どうぞ説明して下さいませ。」
「子よ、日曜日には決して私を見捨ててはならない。」
「私の主よ、存じております、私は祈りと書くことのために参りませんでした。その日が消え失せるように思えて、そのことにつきましては、私は非常に申し訳なく感じております。」
「子よ、あなたは一週間の中で私に従うのは五、六日間ですか?」
「いいえ、私の主よ、私は一日中、毎秒毎秒あなたにお従いすべきです。」
「それでは、私のことを道化師や乞食のように考えてはなりません。私を第一とする必要があります。ひどい混乱がやって来ようとしています。だから、あなたは私の働きをするために静かな所を捜さなければなりません。」
「私の主よ、分かりました。どうか、このことをお赦し下さいませ。私は今まであなたを道化師か乞食のように見ようと思ったことは決してなかったからです。」
「子よ、道化師と乞食のビジョンと一緒に来たのはペテロでした。しかし、彼はまたあなたに癒しをもたらしましたよ。首の痛みは無くなりましたか?」
「はい、私の主よ、それは完全に無くなりましたわ。(私はひどく首の「筋を違えて」目が覚めました。読者の皆さんもその痛みはよくご存知のことでしょう。しかし、ペテロがイエス様の心を通して癒しを持って来てくれましたので、痛みはすぐに無くなりました。)
「子よ、ペテロはあなたにダイヤモンドを持って来ました。そして、私の心と私からのパワーをあなたにもたらしました。そのパワーを受け取って、それを私の働きのために用いなさい。それは祝福です、子よ。あなたの足の上にあるダイヤモンドをご覧。それらを拾い上げて、ポケットをいっぱいにしなさい。それらは、私の言葉、私の真理、私の誉れです。」
「私の主よ、私のポケットはこの輝きで満たされましたわ。」
「ベンチからその大きなダイヤモンドをお取りなさい。そして、見える通り、与えられる通りに書きなさい。」
「私の主よ、私はこの輝いているダイヤモンドを保っております。すると、それが私の手の中で破裂します。シナモンとペパーミントの匂いがします。」
「その匂いについて行きなさい、子よ。」
「私はその匂いについて行きます。私は乗車準備のできた列車に乗り込んでいるのに気付きます。スウェーデンの村人の服装をした乗務員が私に近づいて来て、『ご婦人、紅茶は?』と言います。私はそれを辞退して窓側に座ります。しかし、すぐにだれかが私の真向かいにやって来て座ります。彼は新聞を読み始めます。そのトップに肉太の大きな黒い字で、『米国の滅亡、1998年12月12日。』と書いてあるのが目にとまります。私の主よ、これには驚きましたわ。私はどこにいるのですか?」
「子よ、ご覧、…『行き先なしの列車。』」
「行き先なしの列車ですって?」
「そう、本当です、子よ。その男のポケットからハンカチを引き抜きなさい。」
「私の主よ、この男性は白と黒の縞のズボンと黒の道化師の靴を履いた道化師です。私は新聞に注意が向いておりましたので、そのことには気が付きませんでしたわ。彼の上着のポケットには黒いハンカチがあります。私がそれを取って、見ますと、中央部分が切り取られています。」
「その中心を通って登って行きなさい。」
「私の主よ、私はそこから昇って行きます。気が付くと、私はエリザベス女王の書斎にいます。そこには暖炉の火が燃えています。そこにビル・クリントンが女王と一緒にいます。女王が彼にウイスキーを出しています。彼の鼻の先は道化師のように真っ赤です。彼は大きな黒い道化師の靴を履いています。一方の靴には『ニッケル』(訳注:5セント硬貨)と、他方の靴には『ダイム』(訳注:10セント硬貨)と書いてあります。テーブルの上に、彼の横のクリスタルのデカンター(訳注:栓付きの食卓用ガラス瓶)の中にあったウイスキーは殆ど空になっています。彼が全部飲んだのでしょうか。暖炉の正面に小さな円形のダンスフロアがあります。
女王が、『踊らない?』と尋ねます。ビルは立ち上がろうとしますが、彼は接着剤で椅子にべっとりと貼り付けられています。すると女王がそれを見て、そのべとべとしたものに火を点けます。火が燃え上がって、クリントンのズボンに穴が空きます。そして、彼の背中は燃え残りの火で光っています。『おお、ダンスをしよう。しかし、恥ずかしいな。』と彼が言います。
その時、女王は肉切り包丁を彼の喉に突きつけて言います、『踊るか、それとも、裏切り者め!』彼女はそのナイフでビル・クリントンの喉を切り裂きます。すると血が噴き出ます。頚静脈を切ったからです。ビルは女王のために1ステップか2ステップ踊ります。それから、彼女はむちを引っ張り出します。『もっと速く!速く』と言って彼女は怒鳴ります!ビルはもう2、3ステップ踊ります。しかし、出血がひどくて顔が灰色になって行きます。『もっと速く』、と女王は怒鳴ります!ビル・クリントンの血がダンスフロア全体に広がります。そして、ダンスはいよいよ困難になって来ます。『屑め』と女王はぷんぷんに怒ります!そして、クリントンに向けて唾を吐きます。クリントンは床に倒れて死にかかっています。そこで女王は911に電話をします。『OK』彼女は向こうの端にいるRの男に言います、『私の仕事は終わりっ!』
それから、男たちによってストレッチャーが部屋に運び込まれます。その男たちの袖(そで)の辺りに『サダムの部下』と銘が入っています。そして、クリントンをストレッチャーに乗せます。女王が『散らかったのを片付けよ。』と怒鳴ります。『さもないと、一つ二つ物見せてやるわよ!』モップ班が入って来て、忙しそうに床掃除を始めます。数分で床は輝くようになります。それから、女王はフセインと一緒に寝ます。『急いで立ち去れ。』と彼女が命じます!『私たちにはある内緒のビジネスがある!』」
「私の主よ、この『行き先なしの列車』とは何のことですか?」
「子よ、道化師は誰ですか?」
「よく分かりませんが。」
「彼の靴のラベルをはがしてご覧なさい。」
「私の主よ、最初の靴のラベルには『借りがある』、もう片方の靴のラベルには、『私の耳まで』と書いてあります。でも、この道化師はだれですの?」
「子よ、道化師の額を見て読みなさい。」
「『米国』と書いてあります。すると、行き先のない列車に乗っている道化師は米国です。そして、この道化師のポケットには穴の空いたハンカチがあります。そして、この穴はクリントン、女王、フセインと関係があります。」
「子よ、あなたの言ったことは『全く申し分なし。』 しかし、Rの男とモップ班は何ですか?」
「私の主よ、このモップ班は以前、見たことがありますわ。彼らはだれですか?」
「子よ、ちり取りを見てご覧。何が見えますか?」
「ちり取りに、『冷戦は終わった』と書いてあります。
「それと、モップの柄には?」
「柄の片側に『フセインが担当』と書いてあります。そして、その反対側には、『他の誰でもない』と書いてあります。」
「すると、フセインが『モップの男』です。彼のために働いている人々は『モップ班』を構成します。そして、クリントンをぬぐい去るために用いられます」
「その通りです。」
「私の主よ、女王がクリントンと一緒にオープンカーに乗っているビジョンについての質問がございます。彼女が車から飛び出して泥の流れに落ち込んだとき、彼は彼女のドレスの端切れを盗みます。このビジョンの中で、ナイルの女王はだれですか?」
「子よ、長い間に渉ってナイルの女王であったのは誰ですか?」
「エジプト。」
「Rの男の洞窟の中で彼女の髪から落ちるふけは何ですか?」
「不平。」
「すると、エジプトが不平を言うわけです。それから、疲れて自分の不平によって滅亡するのですか?」
「はい、その通りです。それと他にも。」
「どうぞ、説明してくださいませ。」
「『芯までロスチャイルド』と書かれたは彼女のガーターが血液の循環を遮断しています。ご覧、彼女の脚が膨れ上がります。そして、そして、彼女はRの勢力によって不具にされます。」
「彼女は教皇制の破壊を支援するのでしょうか?」
「子よ、彼女は脚を挫(くじ)いて、自分の不平によって滅亡しつつあります。」
「はい、私の主よ。」
「しかし、彼女の夢は、だれがRの男のために走っているのかを示しています。子よ、すべてが米国に対して、ずっと以前から準備されていたのです。ここで止めておきましょう。私はイエス。そう、エホバ、地球の…いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年10月27日
リンダ・ニューカーク
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