「貴い子よ、あなたの叫びが天そのものの高い所で聞かれていました。あなたは異言によって何を語っているのか知らずに多くの完全な祈りを語っていました。また、何も知らずに奇跡と癒しを呼び求めていました。あなたは敵と彼を愛する者たちの前に躓きの石を置きました。しかし、このことをあなたは少しも気付いていませんでした。あなたは知らないけれども、肺に傷を見ていましたよ。それは30日以内に癒されます。
子よ、あなたは自分の運命を知っていつつも、私のメッセージの担い手であり続けることを請い求めていました。多くの者たちもあなたと同様の運命を担っています。あなたは人生において私の言葉の重荷を運ぶという厳しい苦難が与えられて来ました。しかし、あなたはその準備が出来ています。そのような働きは弱い者たちのものではありません。あなたは物質界におけるあなたの運命を見ました。しかし、あなたは盲目的にその働きに入るのではありません。しかし、覚えておきなさい。私は大迫害の最中であっても、あなたと共にいますからね。」
「私の主よ、私があなたの目で見ることをお助け下さい、そして同情を持って悪を行う人々を見ることが出来ますように。なぜなら、悪人が別の生き物に立ち向かうのを忍耐するのはとても困難なことだからです。」
「あなたは悪に立ち向かうように言われています。しかし、或る者たちは義の原則ゆえに自分の命を横たえなければならない(訳注:死ぬこと)時が来ます。この人々は自分の旅路を知っています。なぜなら、私の者たちを何も知らせずに遣わすようなことを私はしないからです。」
「私はただあなたの強さの、あなたの愛そして同情の三重の量だけを求めます。」
「子よ、それは多過ぎる要求ではありません。用意しましょう。私の階段を1ステップづつ上っておいでなさい。」
「私の主よ、昨年、私は医師に肺を診てもらいましたが、その時この傷はあったのでしょうか?」
「子よ、長年その傷はありましたよ。しかし無視されたのです。医師たちはそれらは問題なしと考えて無視します。そして結局完全な癌になってしまうのです。」
「それでは、私のような者にとって医師は果たしてどんな益があると言うのでしょう?」
「殆どなし。大多数の医者たちが偽りを愛するからです。そして、彼らは偽りでもって互いを支え合っているのです。地獄に至るまでも。大抵の者たちはお金とお金で買うことの出来るものが大好きです。このことを知って賢明になりなさい。」
「私は彼らの深い暗黒の中を経て生きて来たわけです!」
「子よ、続けましょう。あなたが私の霊の翼によって私の山まで呼び戻されたのは分かっていますね。あなたにはペテロと乞食-道化師のイメージについてもっと疑問があります。これらのイメージについて、私はあなたに多くを見せましたが、まだあります。乞食-道化師のイメージは三つの目的のためです。1.懇願するため。2.警告するため。3.予告あるいは予言するため。」
「彼が私に液体のダイヤモンド、即ちあなたの御言葉を飲むように私に請い求めていたのは分かります。」
「そうです、子よ、それと他に。」
「どうぞ、それをご説明下さいませんか?」
「あなたの霊の癒しと更新とリフレッシュのために来るようあなたに請い求めることです。」
「それと、警告は?」
「しばしば御霊を飲んで、あなたがこの世の中で歪められて放浪者、乞食とならないようにあなたに警告するのです。日曜日あるいは他のどんな日にも私の霊を見捨ててはいけません。」
「はい、私の主よ、しかし予告については如何ですか?」
「予告は、子よ、道化師、乞食、物乞いする世界の中の貧困者である米国についてです。」
「私はそれが表面上の現れ以上のものであることは知っておりました。でも、すべてを把握していたわけではありませんでした。私の主よ、ありがとうございます。」
「子よ、あなたの親類が間もなく訪ねて来ますよ。彼はあなたが召されたこと、すべての答えを得ているわけではないことが分かります。彼に時間を与えてお上げなさい。あなたにそのスケジュールに関する質問がありますか?(注:この親類の者についてはイエス様のお言葉があって五日目頃に、彼がご機嫌伺いにやって来ました。彼はいつも通りでした。私は心から彼を愛しております。しかし、彼は突然、生まれ変わりの問題に切り込んで来て、それが偽りだと言うのです。彼は数百万の人々と共に、これが真理であるとの事実に直面することになるし、時間の中での私たちの行動と霊的成長につき責任を取らされることになるでしょう。)
「はい、私の主よ、私はこのスケジュールに非常に関心があります。」
「お続けなさい。」
「私はあなたの上の部屋のこれらの輝く白い光のエネルギーの中で支えられています。そして、私はその椅子に座ります。でも私の霊が浮きたがっていますので、座っているのが幾分困難です。私は大羽根を取って時間のページの上に一滴の生ける水を落とします。すると、水滴がページに当たるとはじけて壊れます。煙るもやの中からエリザベス女王のイメージがくっきりと現れます。彼女はビル・クリントンと一緒に黒い車に乗っています。車は縁石の所まで行って停止します。そして、ビル・クリントンは縁石の反対側から車を降ります。彼が歓声を上げる群衆に向かって手を振る際に、女王のドレスの端切れ(以前のビジョン参照、訳注:2-16、22)が彼の半開きの前のチャックからはみ出ているのが見えます。女王は反対側から車を降ります。
『ビル、いらっしゃい。』と女王がビル・クリントンに合図をします。それから、二人は大急ぎで地下の複合施設に通じるドアから入って行きます。そして、彼らは公衆の目からは見えなくなります。中に入ると、彼らは廊下伝いに行って一つの部屋に入ります。そこには署名を待っている書類があります。これらの書類には多くの人の署名があります。すぐに、ヘンリー・キッシンジャー(Henry
Kissinger)のが見つかります。二人はその書類にサインします。そして、クリントンは女王にお辞儀します。彼女はしかめっつらで見ますが、ビル・クリントンはいつもの通り微笑んでいます。
私の主よ、私はこの書類の名称を捜しています。しかし、女王はそれを自分の財布にしまい込もうと一生懸命になっています。その協定のトップには肉太文字で『兵器制限協定』とあるのが見えます。そして、そのタイトルの下には小さな印字で『指向的売却計算没収物(Directional
Sales Computational Forfeiture)』と書いてあります。これは何のことかさっぱり分かりません。」
「子よ、その小さな文字のはどういう意味ですか?」
「私の主よ、多くのまことしやかなごまかしのようです。」
「それが問題なのです、子よ。何の意味もありません。」
「何の意味もないのなら、なぜ協定なのですか?」
「子よ、指向的(directional)とは何ですか?」
「ある方向かあるいは目的地に向けて。」
「そう、確かに、ある方向に向けて、です。」
「そうしますと、それはある目的地に向けての何かの売却ですか?」
「そう、その通り。『兵器制限協定』が見えますか?」
「はい、私の主よ。そうしますと、これはある目的地への兵器の売却に関するものですか?」
「それ以上のことです。」
「それは何でしょう、私の主よ?」
「子よ、目的地として何が見えますか?」
「私の主よ、英王室の紋章が見えます。」
「そう、子よ、その通り、英王室向けです。」
「私の主よ、でも、なぜ『計算没収物(computational forfeiture)』という言葉があるのでしょう?」
「子よ、その言葉数が多過ぎはしませんか?」
「はい、私の主よ。」
「それはあなたにとって何か意味がありますか?」
「見たところ、そんなことはありませんわ。売却でないのなら、売却ではない、とはっきりさせるべきですわ。」
「まさにその通り、それは売却ではないように見せかけたものです。」
「私の主よ、クリントンの前のチャックから英王室の端切れがまだはみ出ています。」
「その通り。」
「そうしますと、何か不気味な事が進行していますわ。」
「子よ、あなたが嘗て知ったことのない事です。しかし、それが起こることを予めあなたに知らせておきます。」
「私の主よ、それはいつのことですか?」
「ご覧、子よ、2001。」
「2001年に彼が女王に何を売却するのですか?私たちの国が滅ぼされるわけではありませんよね?」
「すべてでないけれども大部分。」
「それでは、もし私たちに何も残っていないとするのならば、なぜ彼は何かを彼女に与えるのでしょうか?」
「彼らはだれと敵対していますか?」
「邪悪なRの男。」
「その通りです。」
「しかし、私の主よ、何か悪いことでも?」
「クリントンは二心の人間です。彼はずっと反逆者と考えられています。」
「それでクリントンは2001年頃に?」
「いずれそうなります。」
「しかし、私はその時までにフセインがクリントンを始末すると思っていましたが。」
「子よ、あなた(訳注:米国)は侵略者による激しい苦痛を感じ始めます。そしてドイツ人の真相を知ることになるのです。しかし、覚えておきなさい。クリントンは臆病者です。彼は中間層に対して両側を演じたがっています。悪いことに彼が中間層であることです。」
「すると、それ以前に、この抑圧者たちが彼に米国を統治させる。」
「計画通りに。」
「しかし、米国のどれほどが残るのでしょうか?」
「子よ、あなたは最初激しい攻撃を受けて、国連のコントロール下に置かれます。クリントンはこのプランに組み込まれています。そして、彼らだけがあなたの国の銃器を手に入れる計画を持っていると彼は信じています。しかし、戦争は制御しきれなくなります。クリントンはドイツ人が世界を支配するとか株式市場を崩壊させる計画を持っていることを認識していません。彼が騙されているからです。黒い馬がホワイトハウス目がけて発砲している間でさえも、クリントンがしばらくの間ホワイトハウスにいるのをあなたは見ました。」
「そして、人の乗っていないこの黒い馬はだれですか?」
「馬の背中をご覧なさい。」
「『サダム・フセイン社』と書いてあります、私の主よ。ホワイトハウスの横に赤い馬がいます。そして赤い馬の横には半月と星のある赤旗があります。この旗の持ち主はだれですか?」
「中国。」
「すると、中国の旗が翻(ひるがえ)っているのですね?」
「そうです、勿論、芯までが赤い共産主義者!これらの人々が米国に強烈な一撃を下すので、この赤が徹底的に印象付けられます。」
「すると、中国人が最初にやって来るのでしょうか?」
「NATOが数千人を入れ、他に船内に隠れて米国に入国するのをあなたは見たでしょう?」
「はい、私の主よ。」
「彼らは既にあなたの国にいます。」
「そして、クリントンは2001年までそれを?」
"2001年。"
「では、ヒラリーは?」
「彼女は絞首刑にされます。」
「クリントンはどのようにして死ぬのでしょうか?」
「弾丸が彼の身体を蜂の巣状にするのが見えますか?」
「彼の後にだれか選出されるのですか?」
「子よ、私が帰るまで、あなたの国が再び自由を見ることはありません。」
「おお、私の主よ、それを聞きますと私はとても悲しくなりますわ。長い間私たちは自由の中で生きて来ましたが、あなたの仰る通り、私たちは毒麦と一緒でした。」
「子よ、大羽根を取って、生ける水の一滴を時間のページに落としなさい。」
「私の主よ、そうしました。すると稲妻のようなものが一瞬ページを走り抜けたように見えます。」
「子よ、ご覧。」
「私の主よ、ウォール街が閉鎖されているのが見えます。永久にですか、それともしばらくの間のことなのでしょうか?」
「子よ、半日は機能しています。ご覧なさい、あなたの市場が縮小しています。」
「私の主よ、2000年以降、市場が極めて閑散としているのが見えます。人々が長い列をなして食糧切符と割り当て分の食料を待っているのが見えます。そして、各々はズボンのポケットを裏返しにしてお金がないことを示しています。駐機場に駐機している飛行機が見え、ビジネスは数日置きにしか行われていません。ニューヨークタイムズの見出しには、『ウォール街、終日低調』とあります。私の主よ、これはいつのことですか?」
「ご覧、子よ、1998年の秋。」
「私の主よ、木々の葉が落ちるのが見えます。日付は1998年10月10日です。マーケットはここ何カ月もの間、確実に低下しています。」
「子よ、あなた方の新聞のオーナーが恐怖を煽(あお)っています。なぜなら、彼らは地球がひっくり返る前に米国に滅亡して欲しいからです。」
「なぜですか、私の主よ?」
「子よ、彼らは地球がひっくり返る時には大きな信仰復興が起こると信じているからです。そして、彼らはあなた方の退廃の極みで無知の間にあなた方を捕らえたがっているのです。」
「私の主よ、地球がひっくり返る時について確認したいのですが?」
「子よ、大羽根を取りなさい。」
「私の主よ、持っております。そして、私は液体を一滴ページの上に落とします。すると、それがぱっと砕けて大きな惑星が出現します。それは地球の何倍かの大きさです。どれくらいの大きさでしょうか、私の主よ?」
「子よ、ご覧、…およそ四倍の大きさです。」
「衛星がありますか?」
「ほら、子よ、1、2、3、そして巨大な岩石のような小さなのが。」
「その惑星は地球にどれほど接近するのですか?」
「800万〜1000万マイル。(1,280〜1,600万km)」
「私の主よ、この惑星に関しては、私たちはどのように騙されているのですか?」
「子よ、あなた方のメディアをコントロールしているのはだれですか?」
「幻想と欺きを愛する者たちです。」
「しかし、何らかの重大さは外へ漏れ出るように思えます。」
「そうです、子よ、通過の数カ月前に。」
「その日をもう一度?」
「2000年2月。以前与えられた日付と比べてご覧なさい。」
「私の主よ、わかりました。」(これは同じ日付です。)
「子よ、覚えておきなさい。地球が強打されることを予め告げておきます。忠告:海洋と大山岳地帯から逃げること。内陸に地下避難所を用意すること。風速が300mph(133m/s)以上になるからです。その後二三カ月の間、竜巻とハリケーンが荒れ狂います。さて、子よ、一休みしましょう。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年10月29日
リンダ・ニューカーク
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