主の山より 巻II

第25章

42カ月の説明

「貴い子よ、あなたは私の声と私の霊を知っています。私はイエス、…古よりの、現在の、明日の神なるエホバと一つである者です。子よ、あなたがこの聖なる山上にある私の上側の部屋に来る時、私の霊の白い火と、あなたの周りにある私の保護の壁があなたには見えます。 」

「私の主よ、私はこの純粋で白い光の中に浮いています。そして、あなたの上の部屋の窓から外を見ますと、下の方に沢山のレベルと私が何度も座りました椅子が見えます。その椅子の前には、他の人たちが預言者の路(Prophet’s Path)にいて、その椅子に座ってあなたから受けるのを待っています。私の主よ、これらの貴い魂たちを祝福してください。また、多くの保護の天使たちを彼らにお与え下さって、他の人たちを助けさせて下さいませ。」

「これは私の道です。さて、子よ、あなたにはイスラエルを巻き込んだ三年半の期間についてもっと質問がありますね?」

「はい、私の主よ。私はあなたのご帰還のことを考えております。」(黙示録11:2を参照: 彼ら[異邦人]は四十二か月の間この聖なる都を踏みにじるであろう。)

「子よ、2004年は重要な年です。」

「私の主よ、その年はどのように重要なのですか?」

「ドイツ人による恐怖の支配下における国際連合は崩壊します。あなたはルシファーのリーダーシップの下でドイツ人が厳格に働くのを見て来ました。そして、あなたは2004年の暮れにルシファーがシリア人に化身するのを見ました。覚えておきなさい、それは2004年の暮れから2005年に入って数週間の間です。」

「はい、私の主よ。」

「子よ、あなたはイスラエルの三年半が開始するのは、ルシファーがシリア人の中に入った時からであると考えてきました。」

「はい、私の主よ。」

「しかし、ルシファーは既に動き出していると私は強調して来ました。」

「はい、私の主よ。」

「子よ、イスラエルが最初に打ち破られる2001年という年をよく見てご覧なさい。イスラエル旗はぼろぼろです。そして、イスラエルは国連の旗を掲げていますよ。」

「私の主よ、それは何月のことでしょうか?」

「子よ、時間のページに行きなさい。」

「私の主よ、私は大羽根から一滴の生ける水をページに落とします。白い光の輝きが私の顔に当たって、盲目になるのではないかと思うほどです。ゆっくりと、その白い光が消え去って、イスラエルの門(訳注:複数)の上に旗が翻るのが見えてきます。それには、『イスラエルの家、私の初めの愛。』と書いてあります。門は開いています。そして、すぐ外には一台の大きな戦車が駐車しています。タンクの側面には、『国連平和維持部隊』と書いてあります。ひとりの国連の兵士が国連旗を掲げるのに私は目を止めます。しかし、私がどんなに探しても、月(訳注:月日の月)が見つかりません。

この場面はすぐに消え去ります。そして、赤色の点滅している光がページをのみ尽くすのが見えます。その光のただ中から、『国連接収の準備をせよ!』と言う声が聞こえます。それから、10の黒い文字がぱっと光るのが見えます。またページからは他の声が、『10月15日、10月15日、10月15日』と言うのが聞こえて来ます。その声が止むと、『2001』の年がページの上をゆっくりと移動していくのが見えます。

すると、イスラエルは2001年10月15日までに陥落します。その日付から三年半の間、異邦人はイスラエルを踏みにじるのです。そうしますと、あなたが戻ってお出でになるのは2005年春頃になるのでしょうか?」

「子よ、それはおよその期日です。」

「それで、反キリストがシリア人の体に宿るの約4〜6カ月ということになりますね?」

「そう、それと他にもっと。」

「それはどういうことでございましょうか?」

「ご覧、白いコウノトリが見えますか?」

「はい、私の主よ。」

「子よ、これはあなたにとってどんな意味があるのでしょう?」

「誕生。」

「はい、その通り!そこで、ある誕生があるのです。」

「どのような誕生なのでしょう?」

「私にある新しい王国の誕生。」

「あなたの御名を賛美致します。私の貴い主よ。そして、あなたの戻ってお出でになるまで生きているあなたの愛しておられる羊たちを祝福します。すると、シリア人の旅路は確かに短くなるわけです!」

「その時まで、彼が立ち上がるのをあなたは見ます。そして、彼の滅亡をも見ることになります。」

「それで、大天使ミカエルはこの大勝利の用意をして、聖徒たちと共に砂漠の上空に立つのでしょうか?」

「はい、勿論!」

「私の主よ、それはどのようにして起こるのでしょうか?」

「子よ、それは速やかに、即座に起こります。悪を愛しそれに仕える地的な人々には、何が起こったのか、どのように起こったのか知る由もありません。彼らは即死です。悪人は死にます。そして、しるしを受けている者はみな苦悩へと突入します。私を愛する人々はこの光の中に捕らえ上げられます。それが携挙です。」

「私の主よ、多くの人たちがしるしを受けるのでしょうか?」

「そうです、子よ、しかしあなたが思うほどではありません。賢明な者たちはシリア人がだれであるか分かりますが、失われた者たちは死にます。ですから、子よ、これらの書き物は急いで発刊しなければなりません。」

「私の主よ、これらの書き物が人々に届くよう奇跡を起こして下さいませ。」

「分かっていますよ。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年10月30日

リンダ・ニューカーク

これらのメッセージをお読み下さる貴い方々へ。あなたがこれらの文章を読んでおられるのは、この働きの中に神の奇跡があるからです。神様は他の州におられる親愛なる預言者と知己を得させて下さいました。この方はこのホームページのために代価を払って下さり、また私たちの生活に多大の祝福をもたらして下さいました。この預言者は第1巻の初版の際に金銭の供給をして下さり、自費出版を援助してくださいました。あなたの友人やご家族のために、まだご注文をしておられない方は、速やかにご注文下さいますようお勧め致します。これらのメッセージを探しても入手困難な時期がやってまいります。多くの人たちは降りかかる悪には終わりがないとお考えかも知れませんが、イエス様はその結末を示しておられます。

もしあなたの生活において、神よりは人、場所また事物に信頼を置いておられるなら、今日それをお止め下さい。もしあなたが映画やテレビを信頼しておられるなら、今日それをお止め下さい。イエス様に信頼してください。この方はあなたが知っておられる以上にあなたを愛しておられます。そして、あなたの愛と尊敬を求めておられます。彼はこの惑星の正当な相続人であり、間もなく来られて、そのことが明らかになるでしょう。もしあなたが幻想を追い求められるなら、あなたは敗北者とならなければなりません。エホバが父であることは真理です。そして、そのことを彼の御子イエス様および彼の聖霊を通して明らかにしておられます。もしあなたが真理をお望みでしたら、彼を探し求めて下さい。そうすれば、彼があなたを真理へと導いて下さいます。しかし、あなたが偽りを愛されるなら、彼はあなたに偽りを愛させて下さいます。覚えておいて下さい。サタンは偽りの父であり、幻想の主人です。彼はあなたを愛してなんかいません。あなたを滅亡させたいのです。あなたはだれに仕えますか?

私たちの父は私たちひとりひとりに魂を与え、御自身の貴い御子を遣わして、私たちに家へと至る道を示して下さいました。私たちの父は私たちに生命を与えてこの地球上に、即ち大いなる試みとテストの場に住まうことを許して下さいました。あなたは天と呼ばれる別の領域から来られた事をご承知下さい。しかし、あなたには自由意志が与えられています。それはあなたがご自分の選択によって、心から愛するか憎むためです。もしあなたが神の愛を選択なさるならば、あなたは自由になります。しかし、もし憎しみを選ばれるなら、あなたは囚人です。今は、私たちひとりひとりがすべてのものの前に神を置くべき時です。さもないと、私たちは最も大いなるすべての祝福、…彼の永遠の臨在を失うことになるのです。

私たちはあなたを愛します。どうか皆様の運命に関心をお持ち下さいますように。

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