「貴い子よ、私です。主人イエスです。大いなる祈りと懇願の後に、あなたは私の聖なる山に戻って来ました。あなたと戦うためにひとりの暗黒の天使が送られたのをあなたは見ました。しかし、だれもあなたに勝つ者はいません。彼らが送られたのと同じ速さで私が彼らを追い返すからです。これらのために祈る者が慎重さに欠けているなら、私が彼らを彼の上に放ってびっくりさせてやります。彼は私の意志よりも自分の意志を優先させたがってっているからです。さあ、子よ、この山の上側の私の部屋に戻っていらっしゃい。そして、あなたの質問に答えましょう。与えられた通り、見える通りに書いてください。」
「私の主よ、気が付いてみると、私は再びあなたの素晴らしい平和と静けさのただ中にいますわ。私の最初の質問は、1999年のイスラエル侵入の具体的な期日に関するものです。そこで私は時間のページに行って、この机に座って、大羽根を取り、生ける水の一滴をページの上に落とします。するとすぐに、私はイスラエルの周りには沢山の戦車とイスラエルに向けたロケットが見えます。『ベイルート』および『イラク』という言葉が聞こえます。他にもアラブ同盟および『国連』に属するものがあります。しかしNATOは解散しつつあります。『9月5日』という日付が現れて来るのが見えます。それから、どう猛な黒い獣が子羊を襲撃するのが見えます。しかしながら、これは普通の子羊ではありません。それは堅い磁器のような非常に固い物質で作られています。獣が子羊を襲っても表面を引っ掻くだけです。子羊の横腹には、『イスラエル』と書いてあります。また、その反対側には秘密の出入口があって、それが突然開きます。一人のイスラエル兵が出入口に立って司令官と話します。司令官は大声で怒鳴ります、『我々は万全の補強がなされているから、絶対に負けない!』
その兵士は同意して首を横に振り、ゆっくりと戸を閉じます。彼ら見えなくなると、その入り口にこんな文字が現れます、『国連ここに死す。』そして入り口が消えます。私がもう一度この攻撃のことを考えていますと、『1999年9月5日』という日付がひらめくのが見えます。獣の子羊に対する最初の襲撃はほんのかすり傷に過ぎません。そして獣は引き返して行きます。
私の主よ、1997年10月30日のメッセージから、国連によるイスラエル接収が2001年10月15日であることが分かります。その日から3年後は2004年10月15日です。異邦人が42カ月の間イスラエルを占領するならば、10月15日から更に6ヶ月後の2005年4月15日になります。これは正しいでしょうか?」
「子よ、あなたは大変良い質問をしましたよ。なぜなら、あなたは間違ったと思っていましたが、間違っていたのではないからです。」
「私の主よ、私には分かりません。」
「子よ、巻き物を取ってそれをお読みなさい。」
「私の主よ、この巻き物は白い光で目が眩んで読むことが出来ませんわ。」
「あなたのサングラス(Son-glasses、御子眼鏡)を調節しなさい。」
「私はその文章に焦点を合わせます。『2001年7月、国連イスラエルを接収、イスラエル滅亡は明らか』と書いてあります。そうしますと、接収は10月よりはむしろ2001年7月でしょうか?」
「先を読んで。」
「『国連はイスラエル完全接収に向けて準備中、2001年8月、9月、10月。』とあります。すると、この接収の実際の期日はまだはっきりしているわけではありません。」
「そうです、徐々にです。子羊は最初に脚、次に横腹の塊、次に耳、目などを失います。イスラエルは少しづつ失われます。国連による接収の実際の期日は話し合われます。しかし、あなたの見方は間違ってはいませんよ。私があなたに示したように、あなたは計算しましたね。」
「私の主よ、私は失敗するのを心配しておりました。」
「子よ、分かっています。さあ、この器を取ってそれからお飲みなさい。そして、この油塗りを受けなさい。あなたにはそれが必要だからです。」
「私の主よ、私は水差しの中にある輝いている液体を全部飲み干してしまいました。私は内側から素晴らしい平安に浸っております。私はあなたの完全な喜びと輝きの中に引き上げられています!あなたは私の命です!私の貴い主よ、ありがとうございます!」
「子よ、あなたは私のパワーと油塗りをお受けなさい。私の強さの中を歩みなさい。あなたの欠けている部分をすべて私が補って全きものとするからです。」
「そのこと、存じ上げております。」
「私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年10月31日
リンダ・ニューカーク
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