「貴い子よ、私です、主人イエスです。見回してご覧なさい。あなたは私の山の頂上に、私の上側の部屋にいるのですよ。あなたの魂の深みから来る大いなる祈りがあなたをここに導きました。何が見えますか?」
「私の主よ、白く光り輝いた服を着た沢山の人々が見えます。それぞれが自分の周りに強力な白く光り輝くエネルギーの領域を持っています。彼らの目も同じく強力な白い光を放っています。彼らは十二使徒に違いありません。私は深い謙遜を以てひざまずきます。とてもそのような忠実な方々と一緒の部屋にいるには相応しくないと私は感じるからです。一人の方が白い椅子に座るように私を引き上げて下さいますが、私は泣いています。彼が使徒ペテロ殿だとわかります。彼はとても親切です。」
「『子よ、あなたはなぜ泣くのですか?』とペテロ殿は尋ねます。」
「ペテロ殿、神のみ前でとても強力な歩みをなさるあなたの前にいるには、とても私は相応しい者ではございませんから泣いているのでございます。私はあまりに小さく、あなたはとても偉大です。」
「小さき者よ、椅子にお座りなさい。私たちはあなたに油を注ぎます。今からあなたの歩みは更に困難のものとなります。だからもっと多くのパワーが必要です。困難な道を歩いた私たち先人のことを覚えておきなさい。あなたが孤独だと思う時でも、そうではないことを覚えておきなさい。孤独に感じるとき、心からの切なる願いを以て私たちの主を尋ね求めることを忘れてはなりません。そうすれば、あなたは聖霊で満たされます。これが私たちの主の御約束です。死に直面していても、忘れずに祈りなさい。そうすれば、あなたは聖霊の愛とパワーに満たされますよ。棘は取り去られます。あなたや他の多くの人々が私たちの主が根拠で死ぬことが知られています。
あなたはこの時代に、他の少数の人々のように、一つの働きへと選ばれました。覚えておきなさい。私たちはあなたの気付かない多くのことを行います。そして、あなたが予期しない時でも、私たちはあなたと一緒にいるのですすよ。さあ、私たちの手をあなたの頭と肩に置いて、あなたを祝福します。私たち12人は奇跡の贈り物を以てあなたを祝福します。あなたは多くの奇跡を見ます。あなたが手で触れたり、祈ったり、またはあなたの音声によって病人を治します。また、死者を起き上がらせたりします。あなたは悪しき者を縛り、その醜い顔にも凛として立ちます。そして、あなたは口の呪いによって邪悪な場所と行為を差し止めます。あなたは暗くて危険な通りを歩いても、あなたの時が来るまであなたは安全です。あなたがクローンと悪を愛する者たちに死を宣言すると、彼らは死にます。あなたはこのことを恐れます。あなたが命を愛するからです。しかし、覚えておきなさい。悪を愛する人々は他人に害を加えたり殺害することを奨励します。あなたはそれを是認しますか、それとも、たとえ一人であっても、あなたはそれに立ち向かいますか?」
「私は単独であっても悪に立ち向かいます。」
「それでは、この悪に向かって力を以て語り、それを屈服させるための祝福を受けなさい。あなたは崇められ、そして恐れられます。また、あなたは呪われ冒涜されます。暗闇の言葉もアヒルが水から何の害も受けないように、あなたは安全です。あなたが何と言われようと、何の影響も受けません。あなたが聖霊の全能のパワーに寄り頼んでいるからです。それは善と悪、富と貧困を通してあなたに証印を押します。なぜなら、あなたが死ぬ前にあなたは両者の深さと高さを知るからです。私たちは各々の合意の下に、あなたの上に12人の祝福の証印を押します。あなたが弱さや震えを感じるなら、それはあなたの中に注ぎ込まれた力のせいです。なぜなら、私たちは一つ心だからです。」
「はい、私は非常な弱さと震えを感じます。」
「しかし、それは長くは続きません。更に多くの力とエネルギーを伴って行くことになるからです。あなたの病弱は癒されます。あなたのビジョンさえ向上します。これらの祝福をあなたに伝えます。そして、あなたはすべてがその通りになるのを見ますよ。あなたは私たちの主イエス様に召された神の女性預言者です。あなたは自分を神の目的のために捧げ、この道を歩くにふさわしい者として見られて来ました。あなたは自分の質素な住居から大いなる働きを為すことでしょう。そして、あなたが去る時には何百万もの人々を私たちの主へともたらしていることでしょう。何百万の人々は苦痛から救ってもらってあなたに感謝するでしょう。
あなたは足に御言葉を履いています。あなたの目は神の炎で燃えています。そして、あなたの心は彼の深い同情を携えています。あなたの思いは私たちの主の知恵を携えており、また、あなたの手は癒しの奇跡を携えます。
私たちはあなたと共にいます。私たちは12人、十二使徒たちのクオラム(Quorum、訳注:選抜団体)です。私たちはあなたには馴染みのない強力な働きを行います。私たちはあなたの臨終の日までもあなたの側を歩いています。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年11月6日
リンダ・ニューカーク
注:このメッセージで使徒たちによって与えられた祝福と知恵の言葉の中のいくつかは確かに起こりました。それらの多くが奇跡です。最も驚くべき奇跡はアイリスの奇跡です。私は三本の白いアイリスを摘んで友人に上げました。しかし、飛行機でそれを運ぶことが出来ません。イエス様は水なしにそれらを棚に置くようにと私に指示されました。「それらを私の証しとしなさい。」と彼は言われました。イエス様が言われるには、アイリスは六日の間咲いているが、六日目に茶色になり始めて、七日目にはみな枯れてしまう、とのことでした。アイリスは80度(26.7度)以上の気温の中にさらされていましたが、厳然とした美を保って咲き続けました。私はそれらの周りにひとつの輝きを見ることが出来ましたが、それは花を支えるためのイエス様からの光であることが分かっていました。イエス様が言われた通りに七日目には枯れてしまいました。真に彼の証し、彼の言葉でした。
イエス様は車に跳ねられた私たちの犬のクッキーに奇跡を行って下さいました。脚の骨は折れてぶらぶらしていました。神様はそれがどのようにして折れたのかをビジョンで見せて下さいました。すぐに私は祈り始め、毎日この貴い動物のために祈りました。私たちは獣医に払うお金はありませんでしたが、この犬の回復は神様に掛かっているのを知っていました。日が経つに連れて、脚は膨らみ始めました。次に、膨らみはゆっくりと消え去り、犬は自分の脚で立ち上がり始め、歩き、走り始めたのです。神様は二三週間の間に彼の脚を完全に癒して下さいました。私たちの主を賛美致します!
他にも奇跡がありましたが、すべてを述べるつもりはございません。
言われたとおり、生活は確実に次第に困難になってきました。友人と思っていた人たちが激しく私に敵対してきました。ある親族の者までもがそうなのです。すべてはこの預言の故です。この間、私は非常に気に病んで何週間もの間病気でした。私が長期間非常に疲れていましたために、第3巻の作業は休止せざるを得なくなってしまいました。逆境のための神を賛美します。すべてには理由があります。逆境は必ずしも悪というわけではありません。それはただ困難であるだけです。