From the Mountain, Book III
主の山より、巻III

第11章

与えられた祝福、拒絶された祝福

「貴い子よ、私は主人イエスです。あなたを私の聖霊のパワーによって、私の山にもたらします。私の内なる聖域へのドアが開いています。あなたは私の愛、パワー、指示、祝福をとても必要としています。」

「はい、私の主よ、あなたの貴い存在のみ前でひざまずきます。世界のカオスが非常に急速に拡大していますので、私の魂は痛みます。あなたが生まれ変わりは真理であると仰いましたので、多くの人が私を侮辱しました。しかも、私の家族の中においてさえも口論が絶えず、悲しくて困っております。」

「子よ、立って祝福をお受けなさい。そして、与えられた通りに、見えた通りに書いて下さい。」

「私の主よ、だれか白い服を身にまとった人がここにいます。小さな丸くて白い帽子を頭にかぶっています。使徒パウロだと思います。純粋な白い光が彼を浸しています。彼は光り輝く手を私の頭に置きます。それから、透明なきらめく水の川に私の頭をそっと浸し込みます。絶対的に純粋な光の涼しげで綺麗な輝きが私の頭を優しくなでます。それから、彼は私を抱えて、この純粋な水の中に完全に私を沈めます。彼が言います、『御父と御子と聖霊の御名の中で祝福されなさい。預言者のパワーと同様に知恵を受けなさい。あなたのため確実に必要であるからです。』. 私はその光、平和、喜びに満ちつつ、非常に大きな輝く剣を持ってその流れから上がります。私が鞘(さや)から剣を引き抜きますと、剣は純粋な光とパワーによって輝いています。剣には次のように書いてあります、『神のみ手があなたと共にある。』」

「子よ、剣を鞘(さや)に収めなさい。そしてベルトを腰に付けなさい。あなたにはその剣が必要です。その剣が行くところに、神の手も行きます。これは預言者たちのパワーの一部です。」

「私の主よ、強力な鎧甲(よろいかぶと)が私の周りを取り囲みました。それは部厚くて、巨大な筒のように私を取り囲んでいます。それが絶えず純粋な白い光に輝いています。その外観は固体のようですが、私の手でそれを貫き通すことが出来ます。」

「そうです、子よ、あなたが持ち込むものがなければ、届く範囲はわずかです。だから、あなたが何を持ち込むかに注意しなければなりません。あなたがペナルティを支払うことがないためです。私はあなたに対し、他の者よりは遙かに厳しくします。多く与える者に私は多くを要求するからです。」

「私の主よ、分かりました。」

「この鎧甲(よろいかぶと)がいつもあなたにはっきりと見えるわけではありません。それでも、それはあなたのものです。保護のための強力な贈り物ですよ。他人が何と批判しようと、邪悪な者たちがあなたに向けてダーツを放って来ようと心配は要りません。彼らに向けて十倍の報いが返されます。ですから、彼らはあなたにどんな危害を加えるかに注意すべきなのです。これがあなたへの私の約束です。あなたは選ばれて、難しい役割を与えられた者です。そして、あなたはあなたを支持する私のパワーを持つことになります。」

「私の主よ、昨日、あなたは私に断食をしてフットボールの試合で不具になった十代の四肢が麻痺した患者のところに行って、癒しを行うようにと命令されました。私は、あなたから受けた強力な油塗りと共にそこに行って最善を尽くしました。しかし、家族は私をICUにどうしても入れてくれませんでした。彼らは私を疑いました。彼らが黒人で私が白人だからです。私が彼らのいるところに行って話しをしようとしましたが、彼らは逃げて行きました。母親は私を避けて、腕組みをしながら冷たい不信の表情を見せて私を見下していました。私はそっぽを向かれましたが、もう一度、引き返して待ちました。二度目も受け入れてもらえず、あなたが命令された通りに、この青年に油塗りをすることは出来ませんでした。」

「子よ、あなたは最善を尽くしました。あなたには油塗りがありました。あなたは傍らに母親を呼んで彼女のために祈り、彼女に油塗りをし、息子にも油を塗りました。私はこのことであなたを祝福しました。この青年は再び歩けるようになります。再び走ったりプレイしたり出来るようになります。私があなたに言った通りです。しかし、すぐという訳ではありません。私があなたに任務を持たせてそこに遣わしました。彼らがこれに完全に敬意を表すことはありません。ですから、私はゆっくり私の約束の誉れを表すつもりです。子よ、知っておきなさい。私は真理を語ります。彼はいずれ癒されて私のための働きをします。」

「私の主よ、私は病院に行こうと外に出ましたが、燃料は全く空でした。車は平地にありましたから、燃料計が正確であることは分かっていました。そして、町を通り抜けて病院まで行くには、ガソリンは十分ではないことも分かっていました。私は言いました、『見て下さい、見て下さい、タンクは空です!あなたは行くようにと私に命じられましたが、ガソリンがありません。』 その時、あなたは私が聖霊によってガスタンクに油を塗るようにと命じられました。そして、ガソリンがあるようになる、と言われました。私が庭を出た時にはタンクは『空』を指していましたが、道を上って行きますと、針はだんだん上向きになって、タンクのおよそ4分の1までになりました。畏れ多いことです。あなたは私にタンクの油塗りのために祈るようにと命じられましたので、私は祈りました。ガソリンがタンクの中に奇跡的に出現して、計器の針が上昇し続けているのです。私は奇跡を目撃していたのです。何という奇跡!

しかしながら、病院で苦しんでいる人たちは、あなたが私に下さった祝福を知る術がありませんでした。人種間の緊張は、とても強く、重く、はっきりと目に見えました。私はただ愛を持って行きましたが、彼らは自らの不信ゆえに、私の愛を受けることが出来ませんでした。私は彼らへの、またこの貴い若い魂の癒しのためという、ただあなたの完全な御旨だけを期待いたします。私の主よ、彼らの悲しむべきことのゆえに、私には深い悲しみがあります。そして、この辛い出来事を通して私の祈りと思いは彼らのすべてと共にあります。あなたを賛美致します、私の貴い主よ。あなたは奇跡の主です。」

「子よ、あなたは私の奇跡の言葉が作動しているのを見ています。多くが私への愛を語りますし、多くが私に仕えていると宣言します。しかし、奇跡を見る者はわずかです。私は口先だけで私への愛を告げる者とは一緒にいません。彼らは、私の霊を持っていないのです。」

「子よ、あなたは45日以内に受けることになっている『ショック』のことを考えています。45日間は間もなく終ります。あなたは日の暮れる前にそのショック、驚きを知ることになります。このことで私の言葉に注目していなさい。」

「私の主よ、今日私がそれを受けることを存じております。あなたの言葉は真実であり、あなたの道は誉れです。知るのが楽しみですわ。この預言を批判する記事を書いている多くの人たちにどう言えばよいのかと思います。私がニューエイジを愛しているとか言って多くの嘘をまき散らしている人に、どう言ってやればよいのかと考えます。」

「子よ、時間が許す限りそれを書きなさい。しかし、その仕事の前に何も来させないように。あなたのことをニューエイジだと言って非難する人物にはこう言ってやりなさい。主なるイエス・キリスト、地球の主はこう言われる。

『私は忍耐深き者、神と一つである者、そして彼が私を熱心に追求する者であることを認める。私は多くの時間にわたる着実な歩みを認める。私は義であって公平、そう、怒るのに遅い者である。しかし、私を愛し私に仕える者を冒涜し続ける者を私は許容しない。

私は彼自身が取るに足りないと思う言葉をもって彼を打ち始める。彼は預言するように召されてはいない。否、そんなことはない。こういうわけで、もし彼が考えも控えることもなく、私の選んだ者の一人を非難し続けるなら、私は肉体的に彼の下半身を打つ。』」

私はイエスです。私はエホバであり、そう 地球のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年11月18日

リンダ・ニューカーク



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