「貴い子よ、あなたが知っているように、私の声は真実です。イエスについても同じです。今日私があなたに語って、あなたの家族に計り知れない祝福をもたらしましょう。争いのあるところには平和を、病のあるところには癒しを、絶望のあるところには慰めを私は語ります。(訳注:アッシジのフランチェスコの祈りを意識しておられるようです。憎しみのある所に愛を、争いのある所に許しを、分裂のある所に一致を、疑いのある所に信頼を、誤りのある所に真理を、絶望のある所に希望を、闇に光を、悲しみのある所に喜びをもたらすものとしてください...)子よ、全世界は混乱の中にあります。私を愛し、私の働きを愛する者たちでさえも世の事態と同じ重荷を負わされています。悲しいかな、この状態は分毎に悪化しています。しかし、私の者たちには私を喜ばせなさい。なぜなら、私の霊は喜びをもたらすからです。それは私にある完全をもたらします。否定的な事柄によって押し流されてはいけません。むしろ、私を喜びなさい。なぜなら、あなたの欠けている部分に、私が完全をもたらすからです。あなたに足りない所が生じたなら、私がギャップを埋めてあげます。
貴い子たちよ、私にある新しい日に向かって目を上げなさい。なぜなら、すべては現在向かっているように没落しなければならないからです。邪悪な人々や政府が没落するのを目にしても平安でありなさい。なぜなら、私の手がそこにあるからです。何百万人が恐るべき死を遂げても、この時期は終わりが来なければなりません。新しい日(訳注:あるいは時代)が始まるためです。私の羊たちよ、強くありなさい。逆境に会っても、恐れることはありません。私があなた方と共にいます。困難な時期にあっても、私から離れないこと。しかし、私に向けて大いに転じなければなりません。私があなたを慰めることが出来るためです。私の手があるのは、私の大切な者たちの上にあるものだからです。あなたの周りがすべて没落するのをあなたは見るでしょうが、そこに私はいるのです。邪悪な者は猛威を奮いますが、その時期は預言されていたことです。そのような中にあっても強められなさい。それは聖書の明らかな言葉でだからです。
さて、貴い子よ、私があなたを新しい高みへと連れて来たのを、あなたは私の聖霊を通して認識しています。私の奥の部屋においでなさい。ほら、あなたの前に開いていますよ。見える通りに、与えられた通りに書いてください。」
「私の主イエス様、私はあなたの霊の翼に乗ってふわふわとその部屋に入ります。私の前には命にみなぎっている木があります。私はその実にとても渇きを覚えて、すぐさまその木に引き寄せられます。私はその甘い汁が飲みたくなり、また、その輝きに浸りたいと切に思います。最初の実を摘って食べると甘い香りがして、アプリコットやバナナ、パイナップルバニラなどの味がします。たっぷりのジュースが私の手に溢れ、衣服に滴り、輝くダイヤモンドの行列ができます。この輝く液体が速やかに私の口の中に流れ込み、頭と体まで流れて行きます。液体は自分の道を旅して古い所が新しくなります。その旅は滑らかで容易であり、私の魂を深く落ち着かせてくれます。私はお腹いっぱいになって満足と平和を感じるまで、食べて、食べて、食べまくります。そのような麗しさの中にあって、私の内側と周りにあなたの霊のサラサラというかすかな音がしています。何という喜びでしょう!その方が私の心をあなたへの歓喜と愛で満たして下さって、貴い私の主よ、私は純粋な美の中に浸っております!」
「そうです、子よ、しかし、今日私たちは旅に出かけますよ。あなたのサングラス(訳注:御子眼鏡)を調整して、旅の用意をなさい。」
「私の主よ、仰るとおりにしますと、私はあなたの御霊の翼に乗って急に木の根元から浮き上がるような感じがします。突然、私は暗い山へ至る木戸の前に止まりましたわ。」
「子よ、『運命』と呼ばれるキーを取ってドアを開けなさい。」
「私の主よ、キーを錠に差し込んでそれを回します。キーはとても大きいです。ですから錠も同様です。キーが回ると、がちゃんと非常に大きな音がします。それから、ドアはきしりながら少しづつ開きます。私の主よ、このドアはどこへ通じているのですか?」
「子よ、上を見てご覧なさい。」
「私の主よ、ドアの上の方に二本のレールが敷かれていますが、列車はありません。
その枕木に何か書いてありますが、暗くて読めません。」
「それに私の光を当てなさい。」
「私の主よ、あなたが仰るように枕木の上を見ますと、この眼鏡から光が出て来ました。その光が書いてあるものを照らします。このように書いてあります、『破滅、破滅、古き良きアメリカの破滅』。私がこれから見ようとしているもののことを思いますと、私の心は沈んでしまいますわ」。」
「子よ、先へ進みなさい。」
「私の主よ、今私はとても広い部屋に入って行きます。天上が非常に高く、床は正方形の白黒の大理石で出来ています。すきま風が誰もいない部屋を通り抜けて洞穴の方へと流れて行きます。頭上には、多くの黒いこうもりが天井にぶら下がっています。すると、突然、秋に木の葉の間を通り抜ける風の音のようなサラサラという音が聞こえて来ます。部屋の後ろから流れてくるのは、痛ましい葬送曲の悲しげな音色がします。一定のドラムの打つ音が今の暗黒に加わります。それにフルートの陽気な音が暗黒を馬鹿にするように突進して行きます。それ自身憂いを込めた霧笛の音が轟きます。何という耳障りな音でしょう!私の腕に鳥肌が立ちます。これは私自身の恐怖感の現れです。
突然、一匹の大きなこうもりが天井から飛んで洞窟の入り口近くの壁にしがみ付きます。そのこうもりが私を見ています。その一方の目は回転する金の円盤です。それがカラスのようにカアカアと鳴きます。それから、洞窟の入り口近くに山のような糞をします。こうもりのお腹はまるで妊娠しているかのように大きくなっています。それが見る見るうちに男に変身します。その男は白黒の縞模様のズボンに道化師の履く非常に大きな黒い靴を履いています。髪も道化師の髪のようですが側面だけが赤です。頭のてっぺんが禿げています。大きな道化師の靴で彼は白黒のタイル張りの床でジグを踊り始めます。そして、踊りながら、口笛を吹きながら言います、『魔法使いに会うために俺はやって来た…』。陽気に踊りながら、私の存在を気にとめない様子で何度も何度も同じ詩を吹き鳴らします。
こんな調子です:
俺に未練などありゃしない、
ない、ない、ない、ない、未練はなーい、
俺は淫婦だ、
男の中の売春婦。
売春婦になるのが好きなのだ、
ふしだら女、売春婦、売春婦、
ふしだら女さ、この俺は。
そう、そう、そう、そう、そうしよう、
そうしよう。
それから、彼は黒い杖を取ってそれを自分の左膝の上で折ります。私の主よ、何が起こっているのですか、説明してくださいます。」
「子よ、こうもりのぐるぐる回転する金の目をご覧なさい。だれですか?」
「私の主よ、ドイツです。しかし、ドイツが下に落ちて男になります。」
「子よ、ドイツは黄金に満ちた目をして暗くて高い洞窟の天井にぶら下がっています。しかし、彼は自分の洞窟の中で落ちて道化師になります。」
「私の主よ、分かりますわ。私は洞窟の外にある列車の線路にとても関心があります。それが米国の破滅について述べているのですもの。」
「子よ、線路だけで列車はありません。米国の破滅に関するドイツの役割は最初ははっきりせず、しばらくの間は明らかになりません。こうもりが暗闇の中にぶら下がっているからです。しかし、そのこうもりが白黒の床に落ちて来ます。それから、道化師のダンスが見られます。」
「私の主よ、なぜ床は白と黒なのですか?」
「それは善と悪を表しています。ドイツが善悪の床に落ちる時にすべてが分かります。」
「そして、それがいつ起こるのでしょうか?」
「子よ、ご覧…2002。」
「そんなに時間がかかるのですか?」
「ええ、そうですよ。この者たちは白い帽子をかぶった者たちです。覚えていますか?」
「はい、私の主よ、白い帽子と黒い心。」
「で、ドイツはジグを踊り、杖を壊します。なぜですか?」
「子よ、杖に何と書いてありますか?」
「私の主よ、折れた杖に1枚の紙切れがぶら下がっているのが見えます。私はそれを取って読みましょう。こう書いてあります。『ドイツ
ヨーロッパ連合は嘘である。』 どうぞ説明して下さいませ。」
「子よ、ヨーロッパでショーを行っているだれですか?」
「主として王族とロスチャイルド家。」
「そうです、子よ。しかし、主にロスチャイルド家です。あなたは彼らが王家をスパイしたり、王家のある者を、英国の君主制さえをも死に導こうとしているのを覚えていませんか?彼らは多くの裏切り行為をしたり、米国破壊の立ち上げさえも背後でやって絶えず動き回っているのです。現在、ロシアや中国、アラブが大胆なことを語っていますが、それをドイツが支持しています。ドイツは背後で国連の先頭に立っているのです。この一族は主として米国での通貨制度のコントロールに責任を担っていますが、もちろんロックフェラー家や王室と共同歩調を取っています。他の者たちも役割を演じていますが、キープレーヤーがだれであるかを忘れてはいけません。このことを決して忘れてはいけませんよ。」
「はい、私の主よ。」
「さあ、子よ、道化師をご覧なさい。」
「私の主よ、彼がオフ・ホワイト(灰色がかった白色)のリボンを後のポケットから引き出しています。そのリボンをどんどん引き出して、それが彼の足元に山のように積もっています。リボンの山は非常に高く成長して、道化師が巨大なリボンの山の横で小人のように見えるほどになります。ポケットがみな裏返しになってしまいました。そして、彼の赤い毛はまるで電気によるかのように逆立っています。彼の指先から出ていたそのリボンは彼の両手にくっ付いています。彼は体を打ち振るってリボンから逃れようとしますが、出来ません。それが彼の一部になっているからです。彼が逃げようとしますが、足が床に糊付けになっています。突然、一つの巨大な足が道化師の上に降りて来て、彼を踏み潰して遂に油の染みになってしまいます。
その大きなブーツには『アラブ同盟は激怒している。』と書いてあります。足の後ろにいた人物、フセイン、がその油の染みにマッチを投げると、それに火が点きます。洞窟内に煙がこもって、洞窟の内部にいた他の者たちが喉を抱え込み咳をしながら出て来ます。彼らがだれであるかはわかりませんが、いぶし出されて来たのです。」
「子よ、出て来る者たちの額を見て、あなたが見たものを書きなさい。」
「彼らの額に何か書いてあるのが見えます。『ヨーロッパ同盟』、『トリニダード』、『哀れなポーランド人』、『続落経済学』、『世界飢餓』、『大気汚染と放射性降下物』、『シュガー・ダディ(若い女にせっせと貢ぐ中年男)はもう要らない』
「子よ、いいですか、2004年にアラブ人がドイツを乗っ取ります。」
「はい、私の主よ、しかし、なぜ彼らはそれほどまでに腹を立てているのですか?」
「子よ、油のことで緊張が高まって、そのような状況が見られることになります。なぜなら、油は多くの人々をコントロールするのに使用されるからです。イスラエルはオイルの主鉱脈に杭を打ち込みます。そして、この主鉱脈のことで国連はイスラエル接収を迫られます。しかし、それはうまく行きません。アラブ同盟が油をコントロールしたがっているのは明白だからです。それにもかかわらず、イスラエルはおよそ3年の間強力な主鉱脈をコントロールします。」
「それで、この二つの仲間が油のことで速やかに袂を分かつということに?」
「はい、その通りです、子よ、だれがだれに勝つかあなたは知っています。しかし、フセインはシリア人に取って替わられます。」
「私の主よ、それは覚えておりますわ。では、オフ・ホワイト(灰色がかった白色)のリボンについてお話し下さいませんか?」
「子よ、リボンの1つを取って、その中に入って行きなさい。」
「私の主よ、私はあなたの聖霊のパワーによってリボンの中に飛び込みます。すると、動力のこぎりの音が聞こえます。木々が至るところに倒れているのが見えます。倒れた木々には国の名前があります。『デンマーク、サマリア、フィンランド、米国、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパの大部分、中国の一部、ロシア同盟国』が見えます。そうしますと、このテープはドイツによって滅ぼされた国と関係があります。そして、道化師による破壊が多ければ多いほど、彼に刃向かう者はそれだけ少なくなります。道化師には人々のサポートがないので、彼にはパワーがありません。私の主よ、ドイツがかなりの間悪事を働きますので、アラブが彼の洞窟に入って、彼を捕らえることは良いことです。この悪人が潰される日に栄光あれ、ですわ。」
「しかし、子よ、彼は私の大切な者たちを大勢殺します。特に私の聖徒たちと預言者たちを殺します。」
「私の主よ、存じておりますわ。しかし、私たちがどこにいましても、その悪が取り去られる時、私たちは歓喜しますわ。」
「貴い者よ、今日私の中にいなさい。そして、感謝の喜びを知りなさい。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年11月26日
リンダ・ニューカーク