「貴い子よ、私があなたを私の山の頂上まで、私の霊の翼に乗せて連れて来ました。それはあなたの大いなる祈りのゆえです。上の部屋があなたの前に開いていますよ。命の木を食べにおいでなさい。強くなりますよ。」
「私の主イエス様、再びこの癒しの木の前までお連れ下さって有り難うございます。それは私の魂を回復させ、命を与えてくれます。私の主よ、しばらくの間、私はこの木と交わって、とても珍しくて完全な食べ物を賞味させて戴きますわ。もう一度、私はこの神聖なジュースを戴きます。そして、またもや、私を完全に満たしてくれる輝きに驚いております。私の素晴らしき主よ、この上ない喜びと美しさの中にいることを許されておりますことを感謝致します。私の主よ、あなたは私の命です。私はあなたの中で喜びます。あなたの貴い御名を賛美致します。栄光があなたの貴い霊にありますように。私の主よ、私は心からあなたを愛します。すべてにおいて、あなたの純粋な御意志にしたがい、私をお導き下さいませ。」
「子よ、あなたの私への愛ゆえに、私はあなたを選んだのです。あなたを見捨てることはありませんよ。」
「私の主よ、邪悪な者の攻撃に立ち向かうことが出来ますように私に強さをお与え下さい。私を殺そうと思っている者がいるという恐ろしい夢を見せたのは彼ですか?」
「子よ、私の上側の部屋の机にお座りなさい。誰かがあなたを殺そうとしているという夢は私からのものです。そして、他人の思いや心の中で働いているのはルシファーです。彼は私を愛するすべての者を殺したいと思っています。」
「私の主よ、その夢の中で私はテストされました。初めに、私と他に一人だけいました。数学はとても簡単なようでしたが、私は失敗するのが分かっていました。」
「子よ、あなたは多くの問題で、特に経済的な問題でテストされて来ました。数字をやりくりしなければならず、あなたはしばしば失敗すると思いました。しかし、あなたはそのテストに失敗しましたか?」
「私の主よ、私はうまく行かないと思いましたが、あなたがだれか人を送って下さって、すべての問題の取り扱い方を示してくれました。それで、その夢の中ではすべて解決しました。」
「その通りです、子よ、すべての経済の問題は解決します。助けがあります。」
「私の主よ、そのテストの最後の問題は預言の問題でしたが、それは正解でした。」
「そうです、子よ、私の霊のパワーによって預言の問題は正解でした。」
「しかし、私の主よ、その預言はだれかが私を殺そうとしているというものです。」
「そうです、子よ、あなたが聞いた通り、間違いありません。ルシファーは人々の思いを通して働いて、私を愛するすべての預言者たち、すべての聖徒たちを殺したいと願っています。しかし、彼は今は制限されているのをあなたは見てきました。彼は獄に繋がれています。しかし、あなたが夢で見たように、彼は長期間にわたって繋がれているわけではありません。」
「私の主よ、この夢の主な理由は何でしょうか?」
「二つの理由があります。1、経済的な祝福を求めるあなたの要求に答えるため。2、先々で起こる事柄についてあなたに警告するため。」
「私の主よ、分かりましたわ。ただ、あなたの霊の豊富を私にお与え下さるようお願い致します。これにお答え下さいませ、私の主よ。お答え下さいませ、今日はあなたの霊を戴くために、なぜこんなに長く祈らなければならなかったのでしょうか?」
「子よ、あなたは再三試みられテストされて来ました。私の霊があなたをここに連れて来るのを見るまで長時間の間祈ろうと思いましたか?あなたは床にうつむけになろうと思っていましたか?あなたはあらゆる大きな実体や小さな実体を縛る働きをして、追い出してしまおうと思いましたか?あなたは辛抱しようと思いましたか?これが私の働きをする自然の姿です。非常に困難な時期が来たなら、みんな辛抱しなければなりません。」
「私の主よ、分かりました。」
「子よ、時間のページに行きなさい。来るべき事柄をあなたに示します。」
「私の主よ、私はここに、ページのところにおります。それから羽根ペンを取ってページの上に生ける水の一滴を落とします。私がそうしますと白い光がページから放たれました。白い光の中にバーレスクダンサーたち(訳注:下品なコメディー風のダンサー)がいて、出て来ようとしています。間違いなく、これはイルミナティです。」
「子よ、あなたの言う通り、『完璧』です。」
「ダンサーたちはステージの上でかかとを蹴り上げています。そして、よく見ますと、彼らは『ものすごく醜い』ことがわかります。彼らはチュチュ(訳注:バレリーナ用の短いスカート)を着た麻薬中毒の男たちのようです。或る者にはあごひげがありますし、或る者は頭に布を巻いたアラブ人さえいます。何という奇妙な混合でしょう!彼らの中にエリツィン、クリントン、エリザベス女王がいます。それから、カーテンの後ろに隠れているのは例の邪悪なロスチャイルドの男です。フセインさえもが戦車のキャタピラー(無限軌道)のようなものを足に付けてダンスに加わります。
頭上にはオウムが見えます。それが熱心にダンサーを見ています。オウムに『国連』という名があります。時折、オウムが言います、『うまいダンスだ、お前さんたち、もっと高く蹴り上げなさい。』と言います。フセインはもっと高く蹴り上げています。そして、クリントンは踊り続けようとしますが、邪悪なRの男がバナナの皮を彼の靴の下に投げ続けるものですから、滑って、滑って、大変です。女王は竹馬に乗って鼻を高くしています。明らかに他の者たちよりは高いです。サウジアラビアとクウェートは互いに向かい合って踊っています。大きくてぬらぬらした黒と白と赤色をした一匹の蛇がダンサーたちの足の間をするすると滑って行きます。しかし、彼らはそれにはちっとも気が付きません。蛇の背中には『芯までルシファー』と書いてあります。その蛇が一つの足の周りに巻き付いては次の足に巻き付いて彼らの脚を上から下まで噛み付きます。しかし、だれも蛇に注意を払っているようには思えません。みんな踊り続けます。
ステージの後ろから、ドラム奏者たちとその後ろに数人のフルート奏者たちが続く一隊がやって来ます。ドラムの上にはこう書いてあります。『エジプト
カイロ、エジプト カイロ。』フルート奏者たちは同じ曲を何度も繰り返し演奏します。『陽気に、陽気に、陽気にな、人生は夢に過ぎないのさ。』フルート奏者の背中には、『ドイツがお前を騙した。』と書いてあります
邪悪なRの男は、後ろの方で黒い箱を抱えてぶらぶらしています。彼が黒い箱を開けます。そのラベルには、『俺の暗黒の秘密』と書いてあります。そして、邪悪な緑色の霊が跳び出します。『ご主人様、何かご用でございましょうか?』
Rの男が、『よし、』とその邪悪な霊に答えます。『ハンカチを持って来てくれ。私は尻を拭きたいのだ。』 すると邪悪なRの男の前に一つの箱が現れて、男はそのハンカチを取って自分のお尻の臭い便を拭き取りました。それから、彼は便の付いたハンカチをクリントンの前に投げ付けます。
『坊や、そこに座って臭いのを嗅ぎな。』彼はクリントンを嘲って言います。その時、クリントンは『待ち伏せ』と呼ばれるバナナの皮の上に転んで、『サボタージュ』と呼ばれるあの臭いハンカチの上に鼻を擦りつけます。『俺の勝ちだ。』と言ってロスチャイルドの男が唸ります。クリントンは起き上がろうとしますが、床がバナナの皮でとても滑り易いせいで起き上がることが出来ません。彼の鼻の先に臭いナプキンが張り付いたのですが、それを取り去ることが出来ません。彼の手がバナナの皮の粘液でねばねばするからです。彼が鼻からくっ付いたナプキンを懸命に取ろうとすればするほど、いよいよ貼り付いて離れません。立ち上がろうとしますが、立とうとすればするほど、益々立ち上がることが出来なくなります。バナナの皮の上で滑っては転んで、彼は起き上がることが出来ません!しかしながら、バーレスクダンサーたちは踊り続けます。彼らは依然かかとを蹴り上げています。最早や踊ることの出来ないクリントンにはそれほど注意を向ける風には見えません。女王が、『フーム、当然の報いだわ。自分のことは自分で始末をお付けなさいな。』と言います。
邪悪なRの男は引っ掛けいかりでクリントンをダンスフロアから引きずり出します。それまでに、クリントンのズボンは足首あたりまでずり落ちてしまっています。バナナの皮が彼の膝や足や肘までくっ付いたままです。そして、あの便で覆われたハンカチはしっかり彼の鼻にくっ付いていて離れません。クリントンはあの邪悪な緑色の怪物が箱の中からぼんやりと現れて来るのを見て言います、『おお、また、お前か、お前がその後ろにいたのは知らなかったぞ。』 その邪悪な霊はクリントンを見て顔をゆがめます。『そうですよ、坊や、私はここにずっといますよ。』
邪悪なRの男は戦車のキャタピラーのようなものが付いた黒い大きな靴でクリントンが意識を失うまで蹴飛ばします。
彼は、『清掃チームを入れろ。』と命じます!すると、清掃チームがモップ、箒(ほうき)、大きなちり取りを持って入って来ます。彼らはクリントンをごみと一緒に掃き集めて、ダンプトラックの中に入れます。トラックには『イランが勝者』と書いてあります。それから、清掃チームはクリントンをトラックの中に入れたまま走り出します。
トラックは『スイス銀行スキャンダル』という場所に止まります。そこでクリントンを通りに投げ落とします。クリントンは鼻にくっ付いたハンカチの残りを引っ張ろうとします。しかし、彼は便をみんな取り除けることが出来ません。彼は急いで自分を綺麗にして銀行での大きな会合のために身なりを整えようとします。しかし、バナナの皮はしっかり張り付いているし、臭い糞も取れません。汚物はそのままにして、彼は大きな会議室の中で席に着きます。そこに一人の黒い服を着た巨人が入って来て、皿の中からクッキーを取ってクリントンに勧めます。そのお皿にはクッキーがうず高く積み重ねてあって、クッキーのひとつひとつには『さあ、あなたの分をお取りなさい。』と書いてあります。そこで、クリントンは手を伸ばしてクッキーを自分の前と後ろのポケットに詰め込みます。それから他の人々が到着するのをいらいらしながら待ちます。
しかし、だれも来ません。ただ、笑う極道連中が来ただけです。彼らの背中には『お前様には残念でした。』と書いてあります。その犬たちは笑いに笑い、大いに笑います。そして、彼らはみなお尻に『国際通貨基金(International
Monetary Fund)』と書いた紙切れを貼って出て行きます。
『ジブラルタル』という名の売春婦が入って来て、クリントンに鼻をすりつけます。彼女は髪は漂白して、こぼれるような胸をしています。クリントンは売春婦の胸の間に臭い鼻をくっ付けて言います、『私はスペインのことで賭をする。』と言います。売春婦はクリントンの膝に座ってクリントンと淫行をします。それから彼らはシャンパンを飲みます。シャンパングラスの底にメモがあって、こう書いてあります、『お前は首だ、SOB』。クリントンが起き上がると、売春婦が死んでいることに気付きます。すると、黒い霊柩車がやって来て彼女を運び去ります。
クリントンが、『これはどうしたことだ。』と言います。『私は怪物ではない。』 その時、クリントンが頭を掻きながら霊柩車の後ろに立っていると、笑う極道たちが再び現れます。『お前の分け前は俺たちが貰ったぜ。お前の分け前は俺たちが貰ったぜ。』
極道たちは笑いながら言葉巧みに奪い取ります。クリントンが動転して縁石のところに行って座ります。しかし、彼は通りの彼の足の下には排水溝があることや、それが一連の地下トンネルに通じているのに気付いていません。これらは下水用のトンネルです。すると、すぐに臭気がクリントンの鼻を突き始めます。下の方から上ってくる臭気の中にぼんやりとした文字が浮かび上がって来ます。『ロシアがまたもやそれを狙って
』。臭気は有毒な化学物質で満ちていて、それがクリントンを気絶させます。クリントンは歩道に横たわって寝てしまいます。
歩道の下の暗いトンネルには黒い服を着た兵士たちの長い列があります。彼らが、『あいつは眠ったぞ、眠ったぞ、今だ、あいつを捕まえろ、今だ、あいつを捕まえろ。』と囁きます。そして、クリントンが眠っている間に、米国を取り囲んだ深い海域に潜水艦が潜んでいます。そして、軍人たちが戦略を立てます。ロシアの指令塔にいる男が、『時は今だ、時は今だ。』と叫びます。そして、潜水艦は結集して、彼らが計画していた標的目がけて攻撃を開始します。時間のページに現れるその日付は、1998年12月12日です。彼らの計画は大都市と軍事施設を攻撃することです。彼らは言います、『俺たちはこの売春婦を一日で滅ぼしてしまうぞ!』 しかし、ロシア人たちだけではありません。オーケストラの指揮者はあの邪悪なRの男です。『何と甘い音色であることよ』、と言って彼は鳴きます!『完全な旋律の交響曲よ!我が魂は勝利、最後の勝利に浸っている!』
しかし、これはドイツ人の隠れたやり方の始まりに過ぎません。邪悪なRの男は影から多くの事を引き起こします。時間のページにはカナダが1999年に侵略されるのが見えます。オーストラリアは2001年の秋に中国人とアラブ人の群によって侵略されます。
「私の主よ、私は株式市場の暴落と東洋の諸問題が心配です。日本はそれに巻き込まれるでしょうか?」
「子よ、極東では自然災害(訳注:複数)が発生します。それが数カ国に影響します。『日本で一つの火山が噴火します。そして、地震と津波があります。日本の災害のため、日本は米国から預金を引き上げる方向に動きます。そして、彼らは負債を取り消し始めるでしょう。」
「私の主よ、私の思いは質問でいっぱいです。」
「子よ、分かっています。しかし、別の時にやりましょう。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年12月6日
リンダ・ニューカーク