「貴い子よ、私はあなたと一緒です。いつもばかりか終わりまで一緒です。あなたが天地の基が置かれる前から私の選んだ者たちの中にいるからです。信仰に欠ける者がいるなら、信仰に欠けるままにしておきなさい。ビジョンに欠ける者がいるなら、欠けるままにしておきなさい。指導を欠く者がいるなら、そうであるままにしておきなさい。あなたに制御権のない事を心配することはありません。私と私が制御することに焦点を合わせなさい。
多くの者たちがあなたに反対して立ち上がり、あなたのことをニューエイジとか『失われた者』などと呼びます。しかし、多くの者たちはもっとひどい泥の中にさえ落ち込んではうろたえるでしょう。なぜなら、私があなたを選んで私のメッセージを伝える終わりの時代の女性預言者として立てたからです。他人があれこれ話し合ったとて、何も心配することはありません。あなたは、私の手の掌の中で安息しているからです。そして、物理的に行動してもらう時まで、私があなたを保護します。それから、あなたは多くの天使と共に私の霊の翼に乗って帰って来るのです。これらの予言の公表について心配する必要は全くありません。私が出版しなさいと言うからです。あなたが為すべきことは、言われた通りに書くこと、私が言った通りに行うことです。」
「しかし、私の主よ、とても多くの遅れがあるように思えます。」
「はい、子よ、1シーズンの間だけのことです。すべての物事には時があります。今はすべての人々が準備をする時です。小さき者よ、私の山の上の私の上側の部屋をもう一度見てご覧なさい。そこにあなたがもう一度食べたいと思っている果物があります。それがあなたを支えますよ。」
「まあ、そうですわ、私の主よ、私は喉が乾いておりますから、その果物を頂きとうございますわ。私はたまらずに、一つをもぎ取り、かぶりついてたっぷりのジュースを飲みます。沢山の小さなダイヤモンドが純粋な天の食べ物から噴き出してきます。それが私の口にいっぱいになり、それらが両手から落ちます。バナナ、パイナップル、バニラの味が私の魂を落ち着かせてくれます。そして、明るい白い光が両手の中で、次に口の中で、はっきりした形を作り、私の全身にわたって光り始めます。あなたの貴い聖霊が私を覆ってくださると、白い炎が私の両脚を包みながら上昇して来ます。この輝く白い炎が私を持ち上げ、私をぐるぐる回転させながら、このパーフェクトな木の輝く枝々の上方まで私を引き上げてくれます。私は自分の手足の一つを掴んで、しばらくの間、その美しい完全性と調和のただ中に浮かんでいます。私の魂は落ち着いていて、その完全な喜びの時の中に生きています。イエス・キリスト、地球の主、すべてに優る御名に万歳!あなたの御旨が地球上で成就しますように。」
「そうです、子よ、私には地球の統治権が与えられています。」
「私の主よ、人々を服従へともたらして下さいませ。非常に多くの人々が愚かさと暗闇の中で失われています!大部分の人々は極めて反逆的です。」
「私の子よ、私はそれをしようとしているのです。あなたの株式市場の崩壊は一時代の没落のしるしです。そこではルシファーが非常に多くの魂を地獄の穴に連れ込んで来ました。そうです、子よ、私は悪しき者の地球を一掃します。なぜなら、私の支配は今日あなたが見ているものを許容しないからです。そう、私は公正と柔和をもって治めます。しかし、私の支配は鉄のようでもあります。悪が繁栄しないためです。」
「私の主よ、私には千年王国に関する質問がございます。私たちには来るべき事柄について殆ど知識がございません。」
「そう、子よ、あなたはあまり知りませんね。しかし、あなたがもっと知るのを許してあげましょう。なぜなら、多くの者たちが見るべき事をあなたを通して語るからです。時間のページに行って、与えられること、見えることを書いてください。」
「私の主よ、私はこの机の所に行って椅子に座ります。私はこの白い炎に支えられたまま羽根ペンを取って1滴の生ける水をページの上に垂らします。直ちに水溜まりが見えます。それが最初は青色です。しかし、すぐに金色の光のさざ波が形成されます。急速に、これらのさざ波が純白の光に変わります。それが水溜まりから放射されます。
私の主よ、あなたが白いローブを着て白い光の水溜まりから出ておいでになるのが見えます。あなたは釘が貫いて出来た傷跡のある両手をお示しになります。それから、あなたは足を上げて、釘で出来た足の傷跡を私にお示しになります。私の主よ、それを見て私はとても悲しくなります。あなたがお歩きになる間中ずっとあなたの足の穴が見えているからです。私の主よ、あなたは純白の光の輝きの中に浸っておられます。それから、あなたの頭には多くの冠があります。突然、冠があなたの頭から見えなくなります。長い茶色の髪が流れるように揺れています。
あなたの横には非常に大きな子羊が、純白の毛をした羊がいます。あなたは羊にお触れになります。すると、そこから白い光が出て来ます。次に、あなたは羊の横にある岩の上にお座りになります。そして、あなたがその羊の背中を開かれると、中にはレンチやプライヤーといったいろんな道具が入っているのが分かります。一つのレンチの柄には『私の言葉』と書いてあります。プライヤーの柄には以下の通りに、『もっと良い』と『道』とあります。あなたが子羊を開かれますと、透明な光輝く水が流れ始めます。それが地から溢れて水晶のように透明な川となります。その川には小魚たちがいて、それぞれには『私が我が民に食べさせる。』と書いてあります。白い服を着た人々の長い列がその川の所まで続いています。それぞれが『私はイエス様を愛します。』と書かれた白い紙コップを持っています。人々はこの水を飲むために世界中から巡礼の旅をしてやって来たのです。その行列の長いこと。川は泡立ちながら人々に、『私は命の水です。』と言います。その水は肉体的また精神的な癒しを与え、また霊的な更新を供給するのです。なんと驚くべき光景でしょう!」
「そうです、子よ、私の道具を持って来ます。」
「私の主よ、羊は何を表しているのですか?」
「子よ、羊はあなたを表しているのです。あなたが私の羊です。もっと良い道のための道具、即ち私を通してのより良い人生のための道具があなたの中に住むことになります。そして、あなたを私の生ける水へ行く道として開いておきます。子よ、実際に、目に見える光輝く流れとなって、この水があなた方の間を流れます。そして、あなた方はそれから飲むのです。あなた方はそれに触れ、それが生きた奇跡的な性質を持っているのを見ることになります。この水は最早や単に霊の中のものではなくなります。私がそれを物質的なものとして、私の忠実な者たちがそれから飲んで新たになることが出来るようにします。」
「私の主よ、人はどれくらい長生きするのですか?みんな1000年生きるのでしょうか?」
「いいえ、子よ、各々が生きても1000年にはなりません。しかし、私と私の律法を敬い、私の生ける水を飲む限り、あなた方が現在生きているよりは長く生きます。」
「私には多くの人たちがこの水を飲むために巡礼に出かけるのが見えますが?」
「子よ、その通りです。それがエルサレムから流れ出るからです。」
「それで、この期間には人々は沢山生まれるのでしょうか?」
「はい、勿論です、子よ、多くの者が生まれ、多くの者が死にます。しかし、暗黒ゆえに失われた者たちは生まれません。千年王国後まで彼らは生き返りません。」
「だれが生まれるのでしょうか?」
「子よ、良い魂を持つ者たちが生まれます。それら、私が地球の主であることを知っている者たち、何か返すべき良いものを持っている者たちです。多くが生まれることを選んで、二度と『出て行く』必要はありません。」
「すべての聖徒たちは千年王国の間は生きているのでしょうか?」
「地的なことを望む者たちには再び苦悩が待っています。」
「そうしますと、或る人たちはその心地よさに戻って(訳注:地的なことの心地よさ)、二度とそこから離れたくないということでしょうか?」
「子よ、人間の目は勝利者たちの行き着く先を見ていないのです。それで、多くの者たちがその(訳注:地的なことの)心地よさの中で安んじていたいのです。私の支配の下にある地球でも、すべてが完全ではありません。病気、病や死もあります。そして、多くの者たちが未解決事項のため戻らなければなりません。これらの者たちは悪を愛する者ではなく、まだ仕事が終わっていない者たちです。私の支配の終わりまでには、地球には、もう一度、という人々が非常に沢山いることになります。現在ほどではありませんが。」
「あなたの支配はどのように立ち上げられるのでしょうか?」
「子よ、私は地球を幾つかのセクションに分割しました。そして、各セクション毎に支配者を一人立てます。各支配者は私に報告をします。そして、私はその選ばれた者たちと一緒に働く他の者たちを任命します。課税はありません。しかし、与えるものを最も多く持っている者が与えます。すべての収益はプールされます。そこから政府の費用がまかなわれるのです。貧乏人は働いて自立することが奨励され、病人は私の聖霊と私の生ける水によって無料で世話を受けられます。病院の必要は殆どありません。だから、貪欲な医師や医療施設で貧乏人がレイプされることもありません。高利貸しは廃止されます。そして、私はハーブを植えることと食事制限を奨励します。魂たち(訳注:人々)が成長するためです。多くの魂たちは戻って来て、勝利を得た私に仕えて働くことを選びます。彼らは私への大いなる愛を持っているからです。」
「私の主よ、私には素晴らしい自由と創造性に満ちた絵が浮かんで参りますわ。」
「そうです、子よ、国中が私たちの父と私に服従するという一つ偉大なる礼拝です。これまで知られていた大いなる真理が現れ出ます。隠されていた事柄を私が教えるからです。多くの者はその含む意味を知ってショックを受けます。私は信心ぶることを破壊して、一つの教会しかありません。これら終わりの日々には、サタンは安物のレプリカを使って多くの人々に自分を拝ませようと試みます。しかし、私の者たちは熱心にやって来て、多くの魂たちには大いなる光が供給されます。私はイエスです。私はエホバ、地のいと高き神です。
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年12月8日
リンダ・ニューカーク