From the Mountain, Book III
主の山より、巻III

第21章


北朝鮮の市場の崩壊と、米国侵略の続き

「貴い子よ、あなたは来て長い間一生懸命に祈りました。あなたが見るとおり、世界の歪みはいよいよひどくなって、極めて困難な時勢となって来ました。多くの人々が霊的に失われていて、しかも、そのことに気が付いていません。あなたはそのような悲しみを知っています。昨日のことですが、オプラー・ウィンフリー(Oprah Winfrey)が同性愛者を代表してエレン・デジェネレス(Ellen Degeneres)を支持するとはっきりと語ったのをあなたは目撃しました。彼女が、人は自分の真(truths)(訳注:自分が正しいと信じること)にしたがって生きることを許容されるべきであると言うのをあなたは聞きました。」

「はい、私の主よ。」

「子よ、すべての人が自分の真にしたがって生きることを許容されたら、どんな世界が出現すると思いますか?確かに、善と悪、左と右があります。人類に十戒が与えられて以来、規律ある社会が存在してきました。あなたの学校には規則があり、あなたの町の通りには規則があり、あなたは規則と法律によって統治されています。しかし、オプラー・ウィンフリー(Oprah Winfrey)が言うには、みな自分自身の真に従って生きるべきなのです。子よ、これは危険な考え方です。なぜなら、人が自分自身の真を生きるなら、その人は苦痛の人生、混沌の人生に陥ってしまい、遂には大いなる暗黒の来世へと至るのです。

それぞれの魂の中には神聖さの断片があります。私たちの父は、『すべてが順調で素晴らしい。あなたのやりたい通りにやりなさい。』と言われますか?否です、彼はそうは言われません。私たちの父は私とあなたを通して生きておられます。そして彼は確固たる仕事割当係です。もし人が何の制限もなくあらゆる行動を良しとして受け入れるなら、人は神の光の中で成長することは出来ません。人は利己的な願望に優先して、神の光の中で訓練されて成長するのです。霊的強さが得られるのは神の命令への習熟を通してです。覚えておきなさい。大衆に従ってはいけません。大衆は失われた人たちであるからです。オプラー・ウィンフリーの言う、人は自分の真にしたがって生きるべきである、との観念に従ってはいけません。

子よ、彼女が人々を大いに助けているのは確かです。私はこれを評価するし敬意を表します。彼女には優しい心があります。しかし、何事も性的にやって行けると信じるところに彼女の誤りがあります。道理に反する性行動を選び受け入れるのは良いことではありません。性的逸脱は人の魂から光を奪い去ります。

「子よ、私はあなたの考えを聞きました。あなたは、誰も彼もが同性愛(lesbianism)は問題ないと言っていると考えます。彼らは同性愛者(gay)のライフスタイルは素晴らしいと言っています。子よ、人が性的逸脱へと失われているのに、どうして素晴らしいと言えますか?世界中の様々なカルト教会では、男色や他の性的な堕落があるのは本当です。私も私の霊もそんなところにはいません。それはルシファーの領域です。この肉の欲望は人からのものですが、たいていはいろいろな悪鬼に支持され奨励されています。

そう、確かに、大勢の者たちがこのことで失われています。そして、あなたのメディアが露骨なセックスを押し進めています。あなたは、国として、性的な逸脱によって失われています。そして、全世界はこの暗黒の重みの下で揺れています。この一つの理由であなたは、国として、滅ぼされなければなりません。金持ちも貧乏人も、黒人も白人も徹底した同性愛者です。あなたはそれらを神聖なものとして受け取り、それらを安っぽいものとしてしまいました。そこで私はこのシステムを引きずり降ろします。この私の言葉にマークを付けなさい。あなたが逸脱の中で死ぬなら、その中で死ぬのです。あなたが私への愛の中で死ぬなら、その中で死ぬのです。暗闇を愛し暗闇を押し広める者は、暗闇へと従い続けます。聖なる律法に服従することによって私を愛し私を敬う者は、私の顔を見、栄光を知ることになります。これは単純なことです。

さて、子よ、私の霊があなたを私の山の頂上まで連れて来ました。上側の私の部屋にお入りなさい。そして木の実をお上がりなさい。」

「私の主よ、私はここにおりますことを感謝申し上げます。私の魂はこの果実の中にある純粋な『神聖な川』の味わいにとても乾いております。私は飢えたようになって次から次へと実をちぎっては口に入れます。すると、遂には白い光の大いなる輝きが私の内側に建て上げられ始めます。私の主よ、あなたが、『これで癌が治ります。』と仰るのが聞こえます。」

「そうです、子よ、私があなたに約束したように、この癌は治ります。あなたには医者から恐れられる権利があります。彼らはあなたの左胸に大きな塊があったのに嘘を吐いてあなたを殺そうとしたからです。恐れることはありません、子よ、私が言った通り、私があなたを癒して上げます。それと、あなたを殺そうとした者たちを取り扱います。彼らは呪いを見始めています。その呪いとは、早過ぎる死と大いなる暗黒に連れ去られることです。と言うのは、彼らが殺そうとしたのはあなただけではなく、あなたは多くの人々の中の一人に過ぎないからです。」

「私の主よ、シリコン注入式の豊胸手術を受けた他のすべての女性たちのことを覚えて下さい。多くの人は虚栄のためかひどい寂しさゆえにそれをやってもらったのです。彼女たちは胸を失ったかわりに癌をもらいました。非常に多くの人たちが重症になり、死んだ人もいます。しかし、メーカーはそのことを隠し続け、いんちきの研究によって嘘を吐いています。主要な諸大学が嘘と隠蔽とお金の流れに荷担して来ました。国中の研究所が嘘を吐き、隠蔽して来ました。放射線科医はフィルム上で嘘を吐きました。私の主よ、これはひとつの恐るべき災害であって、一般大衆には為す術がありません。非常に多くの医師たちはこれらのメーカーから接待されて、嘘を吐き隠蔽したのですが、私のような哀れな女たちはこの嘘吐きと泥棒たちの言うことを信じるしか道はありませんでした。私の主よ、彼らの手から私を救い出して下さい。そして、これらの女性たちを助けて下さいませ。この悪を暴露して下さい。また、この哀れな女性たちをお導き下さい。これは恐ろしい事であり、社会の恥部です。私の主よ、それを露わにして不正を暴露して下さい。それはあなたのみ手にあります。あなたの貴い御旨があらゆる点において行われますように。私の主よ、癒しを感謝致します。私はあなたのみ手の中で安息しておりますので、何の恐れもございません。」

「さて、貴き者よ、私たちは続けましょう。私たちの時間は短いですから。

「はい、私の主よ、畏まりました。」

「子よ、上側の部屋の机に行って地球をご覧なさい。ある地域は光が瞬(まばた)いています。見える通りに、与えられた通りに書いて下さい。」

「私の主よ、光が瞬いている地域は北朝鮮です。火の明るさのような赤い光が点滅しています。その縁には黄色が広がっています。その点滅する光はだんだん小さくなって消えてしまいましたが、ただ非常に小さな赤い点だけが残っています。周囲の暗黒の中に、煙がもうもうと立ちこめていて中に非常に小さな火が見えますが、暗闇が他のすべてを呑み込みつつあります。暗闇の中から人の形が現れます。彼はシャベルを持っていて、それで火に何かをかぶせています。シャベルは米国の通貨でいっぱいです。この通貨を火にくべると、火が点いて非常に明るく燃え始めます。燃えさかる火が別の場所に移り、更に、別の場所へ、また別の場所へと移って行きます。沢山の火が国中に広がっています。それまでの暗黒は全く見えなくなって、今は明るい赤い光が至る所で輝いています。

クリントンが白い百合のある緑色の花輪を持ってやって来ます。彼はその花輪をこの国の指導者に与えます。その指導者は花輪を受け取り、クリントンと一緒にビルの中に入って行きます。クリントンが言います、『あなたの損失は残念なことでしたね。でも援助がありますよ。』そして、クリントンは銃から弾丸クリップを引き抜いて、それを指導者に渡します。クリントンは、『おお、弾丸が1個欠けているようですね。』と言います。

指導者はそのクリップを受け取り自分のポケットに入れてから言います、『おお、そうですね、ありません。後は私がやっておきますよ。』 それから、彼はクリントンに、踊りませんか尋ねます。しかし、クリントンが言います、『いいえ、私はホワイトハウスに戻らなければなりません。ジュネーブ銀行組織の緊急会議があります。何かしないといけません。これにはナイロンのストッキングより沢山穴があるんですよ。』 それから、クリントンは朝鮮人と共にその会議を去ります。しかし、彼は足に金の鎖がはめられ、南京錠でロックされているので歩くのが大変です。

『クリントン殿、お急ぎ下さい。』と補佐官が呼びます。『あなたが慎重になさらなければ、私たちはサミットを欠席することになります。』クリントンが急ごうとしますが、彼は転んで頭を岩にぶつけます。彼の右の額が巨大に腫れ上がって青あざができます。クリントンは起き上がろうとしますが、彼は岩で大きなたんこぶが出来ました。

『助けてくれ、』と彼が助手に言います。『その岩にぶつけてたんこぶが出来た。』 そして、その岩には、『ジブラルタルの岩』と書いてあります。

私の主よ、ビジョンが止まったようです。」

「子よ、止まってはいません。お続けなさい。」

「次に、クリントンが起き上がるのが見えます。しかし歩くことが出来ません。そこで、助手は大統領専用機の待っている所まで彼を引きずって行きます。飛行機が米国に到着すると、夥しい数の軍の関係者がクリントンに挨拶をします。彼らはクリントンが歩けないのがわかります。そしてまた、クリントンが何か言おうとすると、彼が右眼でウインクするのがわかります。『クリントンはどこが悪いんだ。』と彼らは尋ねます。『クリントンが何か言う時には、彼が右眼でウインクするんだ。』 『ああ、俺たちが治してやろう。反対側を殴るんだ。』 海軍士官が言います。

そこで、『米海軍戦闘予備軍』という名の大きな足が彼の頭の反対側を打ち叩きます。クリントンが、『何をするんだ?』と尋ねました。彼のアシスタントは、『おお、閣下、ただの風です。』と言いました。その時、クリントンはお尻に噛みつかれたのを感じました。クリントンは、『こりゃは何だ!』と叫びました。助手は、『ああ、ただのネコです。』と言いました。しかしながら、それはネコではなくて、『サウジアラビア』という名のライオンでした。

クリントンが再び、『あれは何だ?』と尋ねました。何かが彼の右肩に降りたからです。『ああ、それはほんのちょっとしたいんちき(モンキービジネス)でした。』とアシスタントは言いました。実は、大きな猿がクリントンの肩に降りたのです。そして、クリントンが猿に気が逸らされている間に、大きなブーツが彼のお腹を蹴りました。クリントンが痛みで体を折り曲げながら、『あー、これは何だ?ひどい。』 クリントンはうめきました。アシスタントが、『おお、それはほんの少しばかりのガスでした。』と彼に保証して言いました。しかし、大きな黒のブーツには、『議会はお前のせいでうんざりしている。』と書いてあり、もう片方のブーツには『行き詰まり』と書いてありました。

クリントンは本当に精神錯乱状態に陥ってしまいました。この錯乱の中で、彼は上の方に天使が見えたと思いました。クリントンが言いました、『ほら、上の方に天使がいる。』 しかし、クリントンは再び彼のアシスタントに嘘を言われました。『おお閣下、確かに天使です。』 それは天使ではなく、けたたましい刈取り機が戦車の上で動き回っているのでした。戦車には、『ロシアが獲物を狙ってうろつき回っている。』と書いてありますが、補佐官は『お休みなさい、クリントン殿、あなたはお疲れですから、何らかの休養が必要です。』と言って安心させました。そこで、我がクリントンは『この世に対して死んだ』と呼ばれるソファーに横になりました。そしてグーグーと鼾(いびき)をかきました。いびきの度毎に、『起き上がれない!休養が必要!』とことばがあります。クリントンは眠りに眠りました。

クリントンが眠っている間に外には雪が降りました。白髪であごひげのある人が彼の窓のところにやって来ました。『クリントンさん、クリスマスにあなたは何が欲しいですか?クリントンさん?クリントンさん。』と彼は呼びました!しかし、クリントンからは何の返事もありませんでした。そこで、白髪の老人は窓を離れて、髪を引っ掻き、あごひげを引っ張って橇(そり)に乗り、トナカイの手綱を引こうとしました。彼の妖精のひとりが、『ピクルスを彼にやりなさい。』と言いました。そこで、老人はクリントン氏の窓の外に大きなピクルスを投げました。

クリントンは一昼夜眠りました。そして、早朝になって補佐官が彼を起こしました、『クリントン殿、クリントン殿、このピクルスはあなたのものです。閣下』 クリントンはピクルスを取って、その匂いをかいで、それを切って丸めました。しかし、彼はそのピクルスを食べることが出来ませんでした。それはピクルスでもなんでもなくて、彼にとっては訳の分からない一連の写真だったからです。彼は、『これはピクルスではない。』と言いました。『これは何のことだかわからん。』 そして、クリントンが自分の前にあるその奇妙なものについてしきりに考えましたが、嵐の雲が寄せ来たり、黒いユニフォームを着た兵隊たちが彼の陽気な部屋の外に集合しました。兵士たちがメガホンで呼びかけました。『クリントン殿、クリントン殿、降伏しなさい、降伏しなさい!』 しかし、彼は彼らに対して、全く気にかけませんでした。『我々はあなたを包囲している!』 しかし、クリントンは気にしません。クリスマス・シーズンだったからです!

『大統領殿、私たちは包囲されています、閣下。私たちは移動しなければなりません。ロシア人が私たちを包囲しています!』 クリントンが窓の外を見ると、黒衣の兵士たちと火があちらこちら至る所に見えました。『これはどうしたというのだ?どうしたというのだ?どうしたというのだ?』 とクリントンは叫びました!『あなたは眠っておいででした、閣下。』と補佐官がことばを差し挟んで言いました!

私の主よ、これは大変なことです!」

「そうです、子よ、私たちはいずれ彼のことに戻るつもりです。私はイエスです。私はエホバ、地のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年12月11日

リンダ・ニューカーク

…そして、株式市場が北朝鮮で破綻しました。私が見た最後の写真は乗り物はすべて駐車しており、町の通りは砂漠のようでした。人々はガソリンさえ手に入れることができませんでした。北朝鮮にはどれほどの援助があったのでしょうか?



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