From the Mountain, Book III
主の山より、巻III

第22章


クリントンの没落、ダイアナ妃殺害の真相、その他

「貴い子よ、私です、主人イエスです。あなたが深く誠実な祈りをした後だけ、あなたを私の霊の翼に乗せて、私の山の高みへと連れて来たことを認識しなさい。子よ、あなたが自分を訓練して来たので、あなたの祈りは尊重されて来たのです。上側の私の部屋にお入りなさい。そして、好きなだけその木から取ってお上がりなさい。」

「私の主よ、どうも有り難うございます!この歌っている木が私の魂を充電してくれますわ。もう一度、この甘い実を摘って、風味豊かな実をむさぼるように戴きます。次から次と、完璧な甘いジュースを私の中にいっぱいにしますと、私の魂は喜びの声を上げます。私はあなたの栄光の中に捕らえられて、私の主よ、あなたの貴い霊の臨在の中に浸っております。この果汁からダイヤモンドに似た大きな形が私の口の中で形成されます。そして火山の噴火のような白い光の爆発が私の中で起こります。私が一つ食べるごとに、一個のレンガが壁の上に載るのが見えます。」

「そうです、子よ、あなたが一つ食べるごとに、さらに大きな持続する霊的強さを築き上げているのです。この果物は理由もなしに命の木と呼ばれているのではありませんよ。それがあなたに命を増し加え、あなたの霊的なパワーを幾重にも増加させるのです。それがあなたには今日とても必要なのです。あなたの働きが心理学的に、感情的に、物理的に衰退しています。しかし、私があなたに強さを与え、喜びを与えます。」

「はい、本当です、私の主よ、私は喜びに輝く幸福に満たされていますわ!」

「それがあるべき姿です。さて、子よ、私たちは1997年12月11日のビジョン(訳注:第21章)の説明を続けることにしましょう。」

「はい、私の主よ、私に質問がございます。」

「机にお着きなさい、子よ、そして続けましょう。」

「私の主よ、北朝鮮で赤い光が点滅しているのは何ですか?」

「子よ、ご覧、光の上に『危険』という字があります。」

「はい、私の主よ、その縁にある黄色の光についてお話し下さい。」

「子よ、ご覧、『ただの冗談』という文字が黄色の光の上に書かれています。」

「後に続く暗黒についてお話し下さい。」

「ご覧、暗闇の上に『深刻な負債』と書いてあります。」

「私には分かりません。」

「そうですね、でも後で分かります。北朝鮮でそれらしく見えるのがそうだとは限りません。子よ、覚えておきなさい。世界を動かす者たちは危険だと思える事態を沢山造り出していますが、そうではないのです。」

「でも、『深刻な負債』と言いますが。」

「おお、深刻な負債がありますね。しかしそれは危険を煽って怖がらせているのです。負債ではありません。」

「で、それは?」

「あなた(訳注:米国)の新世界秩序は金融市場をひとつずつ取り除いて一つだけ、新世界秩序のものだけを残そうと思っています。子よ、この策士たちは世界中のどんな市場でも、操作するだけで簡単に破綻させることができる力を所有しています。あなた自身の破綻に至る道は既に舗装されています。子よ、あなたはそれがおよそ6カ月以内に起こるかどうかと尋ねましたが、6カ月以内に破綻が始まるのをよく見ておきなさい。それは操作されたもので、それが連鎖反応を起こします。それが新聞の中で爆発します。彼らはあなた(訳注:米国)のことをコントロールして屠殺すべきブタと見なしています。分かりましたか?」

「はい、私の主よ。しかし、米国の通貨がなぜ北朝鮮に入って行きつつあるのですか?」

「あなた自身の利益を増大させるために。なぜ自国以外だって?あなたのビジネスは海外の労働力と輸出に関心があります。分かりますか?トップにいる者は、すべてがスケジュール通りに運んだので、にんまりと笑って、互いに乾杯しています。これは彼らの邪悪な陰謀の始まりに過ぎません。」

「それで黒が赤に戻るのですね?」

「はい、その通りです。北朝鮮の経済を徹底的に掴んでいる赤です。」

「花輪の象徴についてお話ししてください。」

「それは緑と白です。米国のお金です。」

「弾丸のない弾丸クリップは何ですか?」

「子よ、クリップに何と書いてありますか、」

「『明日の共産主義』とあります。」

「子よ、抜き出した弾丸には何とありますか?」

「クリントンのポケットの中にそれが見えます。そしてそれに、『私がお前をスパイする。』とあります。しかし、北朝鮮のリーダーはなぜそのクリップを彼のポケットに入れるのですか?」

「彼は騙されているのです。」

「それはどういうことでしょうか?」

「子よ、救済のように見えることが、実は征服への招待状です。いずれ分かります。」

「どのようにしてそのように?」

「クリントンは順風満帆ですか?」

「私の主よ、彼は何かと操作する人間です。」

「そうです、良さそうに見える事でも、実は自殺行為です。」

「ジュネーブ銀行組織の会議は何ですか?」

「クリントンはシステムの穴について話していますか?」

「はい、私の主よ。この会議は穴を修復するためですか?」

「いえ、この時はそうではありません、子よ。もっと穴が多くなってから、話し合いをして修復作業を行います。」

「クリントンの没落についてお話し下さい。」

「彼は足が金で縛られているから転ぶのでしょうか?」

「はい、私の主よ。それではお金は?」

「子よ、錠前をご覧なさい。」

「私の主よ、錠前に、『チクタク、チクタク、爆発近し。』と書いてあります。これはクリントンの金の爆発のことでしょうか?」

「いずれ分かります。」

「だれがそれを引き起こすのでしょうか?」

「『何が』です。」

「それでは、何が(それを引き起こすの:訳注)でしょうか?」

「子よ、ジブラルタルの岩。それがガチョウの卵を彼の頭に投げ付け、右眼に苦痛を与えたのではありませんか?」

「はい、私の主よ、私には理解できません。」

「子よ、ガチョウが彼の頭に卵を生み落としたのです。」

「では、ガチョウはだれですか?」

「彼の頭に金の卵を生み落としたのは英国女王です。」

「それでは、岩についてもっとお話しして下さい。」

「子よ、あなたにはジブラルタルの岩のように見えたのは、彼の首の周りにいるアホウドリです。それに彼がつまずいて転んだのです。」

「この岩に関することで、目に映る以外のものがありますか?」

「ご覧、子よ、『隠れた秘密の武器取引』」

「分かりました、私の主よ。しかし、なぜ彼はウインクするのですか?」

「子よ、彼が右眼でウインク、ウインク、ウインクするのをご覧なさい。」

「はい、私の主よ、分かりますが、なぜなのですか?」

「子よ、彼の右眼は何を表していますか?」

「私には分かりませんが。」

「脱税を表しています。」

「それで、彼は脱税を見てウインク(見ぬふり)をします。」

「毎回、彼は右眼でめくばせをします。」

「なぜ右眼なのですか?」

「右眼は正しい道、信頼できる道ではありませんか?」

「私の主よ、私には分かりませんが、あなたがそう仰るのであればそうと信じます。」

「その通りです。」

「それでは、私の主よ、彼は正しい道を行かないから、正しい道を見てウインク(見ぬふり)をします。」

「子よ、彼はみんなを騙そうとやっきになっていますが、みんなを騙すことはありません。彼には高い地位にある敵がいて、彼の死を見たい思っています。あなたはこのことをまだ知りませんでしたか?」

「はい、私の主よ、私は見ております。そして、彼もまた知っている筈です。彼が至る所で付け狙われているからです。」

「そうです、子よ、しかしこのスイス銀行密約はオオカミたちとキツネたちのために道を開くことになります。」

「オオカミたちはだれですか?」

「ロシア人。」

「では、キツネたちは?」

「ドイツ人。」

「私の主よ、それはどういうことでしょう?」

「子よ、彼の秘密とずるさはオオカミたちとキツネたちによって完全に見透かされています。そして、彼らが彼の死をもたらします。」

「それから、女王はそれに関係していますか?」

「最初から。」

「しかし、彼女は他の方法で現れたいと思っているのでは?」

「しばらくの間、子よ、彼女の役割は知られていません。彼女は徹底して邪悪です。いずれ、すべてが明らかになります。」

「私の主よ、ダイアナ妃は殺害されたのですか?」

「子よ、彼女は殺害されたのです。法王がルシファーを礼拝しているのと同程度に確かです。」

「だれが企んだのですか?」

「私たちが英国について語る場合に先ず挙げるのはだれの名ですか?」

「女王?でも、私の主よ、ボディガードが酔っぱらっていました。」

「あなたが信じさせられているほどには酔ってはいませんでした。高い地位の者たちがやったのです。高い地位の者たちが共謀してやったのです。そして、真相は決して知られません。覚えておきなさい、子よ、金をふんだんに持っている者たちは、彼らの願うことならどんなことでも出来るのです。あなたは研究所のことで、彼らがどんなに嘘を吐くか経験があるでしょう。

彼女は女王とドディの父親との間の対立のために殺されたということを理解しなさい。これは女王の秘密命令によって計画され実行されました。問題の白い車は廃棄され、粉砕され、山積みにされて溶かされてしまいました。ダイアナの死を思うとき、これ以上女王を詮索しないように。ダイアナは本当に祝福されていました。彼女は命を全うしたのです。」

「私の主よ、11日のビジョンに戻りますが、予備部隊(Naval Reserve)はなぜクリントンの反対側の頭を叩いたのですか?」

「子よ、私たちはガチョウの卵が右側に当たった話しをしましたね。」

「はい、私の主よ。」

「それから、予備部隊が彼の左側に一発を噛まします。これはお金のことでですか?」

「その通りです。」

「それから、なぜクリントンは、何をするんだ、と尋ねたのですか?」

「クリントンはいつもウインクしているのではありませんか?」

「はい、私の主よ。」

「子よ、彼は知っているのです。」

「しかし、彼のアシスタントはなぜクリントンに嘘を吐いたのですか?」

「子よ、クリントンは嘘を吐いて欲しいのです。他の者たちが彼に嘘を吐くように勧めているのです。彼は自分が意図するものを見ており、自分が意図するものを信じています。分かりますか?」

「はい、私の主よ。サウジアラビアが噛みついたことについてお話し下さい。」

「子猫がお尻を噛むようでしたか?」

「はい、私の主よ。」

「それが起こります。」

「どんな風にでしょう?」

「石油の収益金を通して。」

「石油の収益金がどうなるのですか?」

「彼は騙されます、子よ。しかし、彼はそのことを見ません。見たいとは思わないからです。分かりますか?」

「はい、私の主よ。いんちき(モンキー ビジネス)についてお話し下さい。」

「子よ、モンキー(猿)はだれですか?」

「サダム・フセイン。」

「そこで、そのいんちきをフセインがやります。クリントンはこれに悩まされます。わかりますか?」

「はい、私の主よ、モンキー(猿)が彼を悩まします。これは事実ですか?」

「そうです、本当に彼はモンキーに悩まされます。彼はそうされたいのです。」

「それから、議会がクリントンのお腹を蹴飛ばします。」

「そうです。」

「『議会はお前のせいでうんざりしている。』と『行き詰まり』とはどういう意味でしょうか?

「子よ、あなたの議会はクリントンに対して弾劾請求手続きを開始する権利があります。彼は多くの面で嘘吐きであり横領する者だからです。ジョーンズ訴訟(訳注:知事時代のセクハラ訴訟)では逃げ道はありません。さらに、彼の他の不道徳な関係は彼にとっては、更に火に油を注ぐものとなります。」

「そこで、クリントンは錯乱状態になり、ロシアが獲物を狙ってうろつき回ります。しかし、クリントンは眠っていて、ロシア人を友人だと信じます。彼は死の使いを見ますが逃げ道がありません。」

「子よ、この死の使いが何百万もの人々を訪問しに来ます。しかしクリントンは眠ったままです。」

「ピクルスを残して行ったサンタはだれですか?」

「そのサンタは『あなたの頭の中にすべてある』と呼ばれます。ピクルスは『先々不運だ』と呼ばれます。」

「それから、ピクルスの中の写真は?」

「目の前を瞬時に通過する彼の人生の映画。彼が大目に見てきた不道徳な生活の悪を見ることになります。そして、彼はそれを取り消すことができません。言われた通りに、あなたのクリスマスシーズンに攻撃されます。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年12月14日

リンダ・ニューカーク

私は何カ月も前に与えられた預言を、現在1998年8月にタイプしておりますが、その間に生じた事態の多さに驚いております。私は偉大なる医者が彼のジャーナルから3ページ読むことを許して下さる夢を見ましたので、第3巻に戻ってこれをタイプしているわけですが、その際に私は非常な困難を経験致しました。これらは大きな3ページでした。私が最後のページを読み終えた時、私は大いなる暗闇に覆われてしまいました。偉大なる医者であるイエス様が言われました、『私があなたを見捨ててしまったようにあなたは思うでしょうが、これはほんのしばらくのことです。』 私は心の中では、その暗闇が続いて起こるに違いないと思い、この巻が完了するのを非常に恐れました。私がタイプしております間に多くの事が開示されるか実現していることに驚いております。この日に与えられた諸預言の中に、実現している事柄をお読み戴けると思います。また、私の気付いていない他の事柄も恐らくあると思います。

北朝鮮の市場は破綻しました。そして、私の記憶に誤りがなければ、財政的な援助がありました。テレビで60分間ほどだったと思いますが、ガソリンが手に入らなくて、だれも車に乗ることが出来ないということを報道しておりました。

米国株式市場は6月に800ポイント下落しましたが、第2巻で与えられた預言は10月に2000を下まわることを示しています。皆さん、ご注意下さい!米国はカオス(訳注:混沌)に向かいつつあり、人々は空腹へと向かいつつあります!

ちょうど昨日のことですが、ある友人がワールドニュース(World News)誌を持って来てくれましたが、それによると、98年10月には株式市場が大暴落すると予測されおりました。同記事にはスイス内の銀行(訳注:複数)が破綻して人々が騒動を起こしたことも載っていました。6時のニュースで聞き損じたのでしょうか?以前、警告されたように、イブニングニュースで真実を知ることが出来るように短波ラジオを用意されることをお勧めします。

国連とクリントンを無視して、フセインはいんちきを続行しました。彼は大きな地下施設に大量破壊兵器と生物化学兵器を貯蔵しています。(これは他の予言で示されました。) しかし、これは決して見つかりません。ドイツがロシア、中国と共謀して隠しているからです。フセインは、国連が高所から注視しているというのは悪い冗談であることを知っています!

今でも、新聞はクリントンを告発することついて述べています。彼は戦争前には除去されないでしょうが、この話は彼の統治能力への信頼に重大な影響を及ぼすでしょう。現在はうまく行っている株式市場は近いうちに壊滅的な打撃を受けるでしょう。

私はジブラルタルに強力な銀行があるとは3、4カ月前まで知りませんでした。テレビの報道で、突然、私は不鮮明さが払拭された次第です。それを60分は見ていたと思います。その銀行は世界で最も強力な銀行の一つと思われます。権力者たちがそこに自分の金を隠しているのは間違いありません。彼の銀行についての情報がもっとある筈です!新世界秩序主義者が自分たちのお金を操作するなら、それは苦しむことでしょう。

私たちは苦難の7年の期間に入りました。(訳注)あなたがそのことを信じられるかどうかは重要ではありません。私たちはそこにいます。また、あなたがこれらの試みに会わないで携え上げられると考えておられるかどうかとは関係ありません。あなたが生きておられるならば、邪悪な者たちによって引き起こされるショーゆえ私たちの上に降りかかってくる大艱難を逃れることは出来ません。今、あなたの頭を砂から出して、心から神を求め始められることをお勧めします。神に目を向けるなら、神は供給してくださいます。早めの携挙はありません。イエス様は恐るべき苦しみを経て死んで下さいました。彼のお選びになられた使徒たちや預言者たちも迫害を受けその多くが殺されました。あなたがイエス様や彼のお選びになった人々よりも上にいるとお思いですか?目を覚まして、来たらんとしている事のために準備をなさるべきです。嘘吐きで失われた伝道者たちは早期の携挙という観念によって多くの人々を逸らしてしまいました。そうはなりません。あなたは嘘を吐かれたのです。多くの人々がそのためにひどい目に遭うでしょう。目を覚まして下さい!

この嘘によって多くの人が神に向かって怒るでしょう!あなたはそのことで没落する人にならないで下さい。黙示録をお読み下さい。聖徒たちが殺され、預言者たちが殺されています。皆さん、私たちはこれまで経験したことのない時代に突入しようとしているのです。この時代を乗り切る唯一の道は神の声を聞くことが出来ることです。神の声を聞くことが出来ないなら、神の声を聞くことの出来る人に聞くことです。彼は御自身の預言者たちを遣わして忠告を与え警告を発しておられます。目を覚ましなさい!もう時間がありません。イエス様は私たちの道、私たちの命、私たちの光であり私たちの真理です。心を尽くしてこのことを知って下さい。あらゆる事でイエス様を尋ね求めてください!彼は地球の相続人です。彼は誠実な心の人に答えて下さいます。

(訳注:”苦難の7年”、’98年がその開始の年とすれば、その7年後2005年が終了の年。事実はそうではありません。心ある聖徒たちの祈りによってその時期が多少なりとも延期されたと考えるべきでしょう。事実上の大艱難は反キリストの登場以降、イスラエルと7年の契約締結以後のことです。実際には反キリストなるオバマが2008年1月大統領就任以降のこととなる筈です。ダニエル9:27)



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