「貴い子よ、あなたは祝福されています!あなたが長い祈りにより私と私の意志と指示を求めて私の下に来たからです。そして、私は再びあなたを私の山の高みへと連れて来ました。上側の私の部屋にお入りなさい。そう、私の木の第2のレベルに来てお上がりなさい。」
「私の主よ、私はその木と各々の枝になっている沢山の実を見ておりますが、ひとつひとつが箱の中に入ってリボンで結んであります。私はその前に立ってどうしようかと思案しています。」
「子よ、あなたの魂が欲しがるだけお上がりなさい。その実は苦いですが、私がそれを甘くして上げます。」
「私の主よ、私はそれを食べる用意ができております。しかし、私が実を摘み始めますと、強力な光線が私に射してきて白い炎が私を照らします。この炎があなたからの特別の油塗りであることが分かりますと、私は喜びと謙遜の涙に打ち負かされてしまいました。この強力な光線の中で、私は木の下に立って最初の実を摘みます。私はむさぼるようにその実を食べます。箱もリボンもすべて。私の主よ、それは甘くはありません、苦いです。胃は鉛のようになって、私は座り込んでしまいます。突然、目前に起ころうとしている事で、私は大きな悲しみに満たされます。
貴い天使がハンカチを持って私の前に現れましたので、私はそれを受け取って涙を拭きます。私を照らす光がハンカチから私の方に照り返してきます。あなたの強力な火が私を浸しているのが分かります。私の主よ、私はあなたの貴い木の下に座って、涙を流してもよろしいでしょうか?世界中でこれから起ころうとしている事のために、私は突然悲しみで圧倒されてしまい、私の心はとても重くなりました。」
「子よ、あなたの悲しみは分かっています。なぜなら、あなたの歩みは困難で、他の者たちがあなたの悪口を言うからです。私に召された預言者たちさえもが、『進路を外れた』とか『誤り導かれた』などと言ってはあなたのことを馬鹿にします。覚えておきなさい。嘲笑う者たちは、自分は何でも知っていると考えていて、実は幼いのです。彼らは自分の思いによって導かれているのです。彼らが悔い改めなければ、私は彼らから私の霊を取り上げます。そんな心痛はよしなさい、子よ。私が特別に指示しない限り文通をしてはいけません。自分がすべてを知っていると思う者たちのある者たちは私が取り扱います。彼らを私の霊から断ち切るので、彼らは騙されるでしょう。
さあ、貴い者よ、食べなさい。あなたが信じるか否かに関係なく、苦い実があなたの歩みを強化します。」
「私の主よ、私は一つまた一つと一心に食べています。それに、非常に苦い味がしますので、私はすぐにそれらを呑み込みます。私は非常に重くて膨らむような感じがして貴ました。まるで胃の中に重い重りを入れた感じがして、胃がだんだん膨らんで来ました。私はもうこれ以上食べることができません。」
「子よ、立って、背伸びをしなさい。」
「私は立ち上がって背伸びをします。すると、私は高い柱のようにまっすぐに背が高くなります。私の主よ、とても不思議ですわ。私は背が低くてずんぐりむっくりしていましたが、その私が突然、非常に背が高くなって自由になりましたわ。そして、この有利な位置から、私は非常に芳しい香りがして来ました。おかしいですわ、以前、私はこれに気付きませんでした。突然、私は再び空腹を覚えて、飢えたように一つ、また一つと実を食べます。私はもう一度、満腹になるまで食べ続けて、果物で腹いっぱいになりましたが、満足して平安になりました。」
「子よ、天使があなたに読むようにと何かを持って来ましたよ。」
「私の主よ、私はその貴い天使からタブレット(訳注:板)を受け取ります。それは軽そうですが重いです。タブレットはとても光り輝いています。それには天の言葉で文字が書いてあります。私はポケットから精巧なサングラス(息子眼鏡)を取り出し、あてがってそれを読みます:
『おお、基の前から(訳注:天地の基が置かれる前から)召され、選ばれた私の大切な者たちよ。
あなた方多くの者たちは何ゆえ、「私の、私の、私を、私を」などと言うのか、
あなた方の人生において私の手を見ないのか?
あなた方は集まってはおしゃべりをする。
お互いの噂と偽りを広げている。
特に同じように選ばれた者たちについてこうである。
このような振舞いがあなた方を確立すると信じているのか?
それで賢明になると信じているのか?
裁きを経た時、それで他人に優ると信じているのか?
否、この類の振舞いであなた方は低くされる。
それゆえ私の空間の中にあなた方の居場所はなくなる。
それがつまずきとなり暗闇でしりごみをすることとなる。
しかし、自我を貫いて失敗に終わる。
あなた方はプライドを貫き、「私を、私を、私の、私の」と言い続ける。
あなた方はこれを私の面前でおこなっては私を悲しませる。
深い悲しみを私にもたらす。
私が基の初めからこの旅路へとあなた方を召し選んだのに。
あなた方はなにゆえ私をこのように失望させるのか?
あなた方は私が各々の予言者にすべてを知らせると思っているのか?
否、一部である。
このことをあなた方は聞いてはいないのか?
一人が受けるものは他の者が受けるのとは異なるかも知れないことを私は言わなかったであろうか?
あなた方の旅路は異なるかも知れないのである。
他人の旅路をさげすんではならない。
また、私の前における彼らの旅路について、あなたの知恵が優ると思ってはならない。
私は異なるメッセージに向けてあなた方の目を開いてきた。
そして、あなた方の中に異なる賜物を表現させてきた。
互いに裁いたり批判しあうようなナンセンスを止めよ。
あなた方は裁けと言われたか?
否である!
愛せよと言われて来た。
従順であれと言われて来た。
賢明であれと言われて来た。
忠実であれと言われて来た。
悪意を抱いてはならないと言われて来た。
しかし、あなた方のある者たちは悪意ある噂あるいは真っ赤な嘘を言い広めている。
私はそれを放っておくことは出来ない。
私の選んだ者たちに私は最善を期待する。
ベストを期待する。
さもなくば、あなた方を見捨てよう。
そして、自分で自分の面倒を見るがよい。
私はイエスです。そう、エホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1997年12月26日
リンダ・ニューカーク