From the Mountain, Book III
主の山より、巻III

第27章

命の木の第3のレベル

「貴い子よ、私です。主人イエスです。私は私の霊の翼にあなたを乗せて私の山の高みまで連れて来ました。私の内なる聖所にお入りなさい。そして、私の木の第3のレベルにお昇りなさい。」

「私の主よ、私の心からの祈りをお聞き下さって再びこの山に私をお連れ下さり感謝致します。私はこの木のもう一つのレベルにいますが、新しいもの(訳注:複数)が見えます。その木の周りにはまばゆいばかりにきらめく青とピンクの色があります。木は最も純粋な輝く白い光の中で踊っています。広範囲に広がったジャスミンの香りが私をそっとおおいます。この輝くピンクと青の色に照らされながら、私は木の方に向かって歩き出しますと、電気星たちが明るく周りに輝きます。私の主よ、小さな輝いている実を食べてもよろしいでしょうか?」

「子よ、あなたに食べさせようと思ってあなたをここに連れて来たのですよ。しかし、気を付けなさい。すべてが匂い通りに甘いとは限りません。」

「私の主よ、私は一つの実を取ります。それは輝いていますが鉛のように重いです。私は一口食べようとしますが、外側が革のように硬いです。ゆっくりと外側が破れて中身が私の口に広がって来ます。果肉は濃い青色で、味はキニーネのように苦いです。おお、私の主よ、これを食べるのは罰を受けるみたいです。」

「そうです、子よ、そのように思えるでしょう。あなたがこれまで一度も味わったことのない苦味ですからね。」

「私の主よ、なぜあなたは私にこんな苦いものを食べさせるために、私をここに連れて来られたのですか?」

「子よ、あなたの魂は準備ができています。」

「私の主よ、私は気分が悪くなりそうですわ。」

「いいえ、子よ、あなたの気分を悪くはしません。むしろ強くします。それがあなたの魂の中に帯状に、そう、層状にしみ込んで行くからです。これはあなたが今までに経験したことのないことです。それがあなたの中に私の新しいレベルを造ります。」

「私の主よ、それはミステリーですわ。」

「子よ、その果実が硬いので、それがあなたを強力な筋肉でからませます。それから濃い青色なので、それがあなたの魂の中に隠されたメッセージを書き込みます。」

「私の主よ、隠されたメッセージとは何でしょうか?」

「それは隠されています。そして、あなたがそれを求める時に分かります。それはあなたの中の私の新しい次元です。あなたがそれを見るなら分かります。子よ、あなたはもう一つ実を食べたいと思っていますね。全部で五個お上がりなさい。」

「戴きますわ、私の主よ。私は二つ目の実をちぎります。これも革のように硬くて、豊かな藍色をした命の力がにじみ出していますわ。でも、中の方をかじるとピーナツバターのような味がします。」

「そうです、子よ、ピーナツバターのような味です。しかし、それはピーナツバターとは全然違います。いずれ分かります。」

「私の主よ、今、三つ目を戴きます。それも革のように硬くて、苦い暗い色の果汁がしみ出ています。その中心にはぬるぬるした覆いのある丸いボールがあります。私がそのぬるぬるしたボールを食べようとしますと、それが口の中で動き回ります。」

「そうです、子よ、そのボールを呑み込みなさい。」

「私の主よ、今、四つ目の実をちぎります。私は硬い皮を噛み通します。すると、口の中に液体が噴き出して来て、前の果実の残りをみんな洗い流してしまいました。青さは全く消えてしまいました。そして、私の手にある実の残りから透明な輝く水が出て来るのが見えます。白い火が私の口の中で燃え上がり、私の手にも広がります。そして、それが急速に成長して、私の全身を栄光と自由の中に焼き尽くします。」

「子よ、最後の実を食べなさい。」

「私は最後の実をちぎって固い皮を噛み通しますと、何かバナナのような甘い味がして来ます。この分厚い繊維が口の中で独りでに動いて渦を巻きます。それから、それが私が呑み込む必要もなく喉を通って下って行きます。白い火が私の中に依然として存在していて、それが外側に押し出て完全な光り輝く力の場を形成しつつあります。私の主よ、何のことか私には理解できませんが。でも、あなたがおこなっておられることは分かりますわ。どうか、理解するに相応しくありますように。」

「子よ、すぐに分かります。私がもう一つのドアを開いて、私があなたのために準備している事をあなたに示すからです。そして、あなたが見また知ることになる多くの事柄にあなたは驚きますよ。

あなたの内側の休息のために2週間を上げます。あなたはこれからの忙しい時と私にある大いなる定めの準備のためです。あなたがこの休憩を取る際にミスはありませんでした。すべて大丈夫でした。

子よ、大きな列車が来ます。あなたは夫と一緒にこの列車に乗って、私の言葉を押し進めるのです。その準備をなさい。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年1月4日

リンダ・ニューカーク

私はこれらの三つの巻を書きタイプすることに強さが必要です。これは戦争なのです。悪魔は知人たちや全く知らない人たちを通していろんな所から私に戦いを挑んで来ます。私が助けようとした人たちまで私を攻撃して来ました。サタンはあらゆる機会を捉えて、この働きと私に対して圧迫を加えて来ました。私の健康と私の家族に対する悪魔からの絶えざる攻撃に私は対処しなければなりませんでした。しかし、イエス様は更に大きな方であり、神のパワーが打ち勝つのです。

私たちが生きている限り、私たちは戦わなければなりません。私たちは人々の魂のために戦っています。サタンは出来るならすべての人を罠に掛けたいのです。私たちに命を与えて下さった私たちの貴い父と私たちに救いをもたらして下さった貴い御子に栄光がありますように。私たちへの貴い贈り物にいつも感謝を捧げつつ、私たちの目をイエスに向けていましょう。彼は私たちの道です。他の道はありません。

夫と私は霊の列車に乗りました。私はその書物(訳注:複数)を受け取り、彼はインターネット・サイトのセットアップに奔走してその書物を発行しました。神様は彼に十分な技能をお与え下さってこれらの働きを成し遂げさせて下さいました。神、私たちの御父を賛美します。彼は全知全能のお方です。御名に栄光がありますように!



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