「貴い子よ、今朝、あなたは長い間、熱心に祈りました。あなたが眠っている間に邪悪な者がやって来て、あなたを縛ろうとしたのをあなたは見ました。しかし、あなたがすべてを焼き尽くす私の霊の火を持っているので、彼は成功しませんでした。あなたを私の霊の翼に乗せて、またも私の山の高みへと連れて来ました。そして、私の木から数レベルのものを食べるのを許しました。今あなたは第7番目のレベルにいることがわかっています。しかし、私がよしと言わない限りあなたの経験を書くことを禁じます。子よ、あなたの何十億の民のための時間が短くなっています。イザヤ書によれば10パーセントだけが最後まで忠実です。そう、子よ、これは既に語ったことです。そして、それは本当です。なぜなら、その道は真っ直ぐで狭いからです。そして、それを見出す者はわずかです。それは厳しい道であるからです!(訳注:マタイ7:13)私があなたを上側の私の部屋に連れ戻して新しいスケジュールにもたらしたことに注意しなさい。与えられた通り、見える通りに書いてください。」
「私の主よ、ここのエネルギーは輝く紫色をしています。机は丸みを帯びたV字型をしています。そして、私はそのV字の中に腰を掛けます。」
「子よ、あなたの両手で机の表面に触れて、見える通りに書きなさい。」
「私が机の表面に触れますと、いろんな色をしたエネルギーの渦巻が見えます。急に、それが消えて行きます。今度はビル・クリントンが見えます。彼は二つの黒いドアの前に立っていて、それをノックします。それらのドアには、『バビロンの秘密』と書いてあります。ドアがゆっくりと開きますと、法王ヨハネパウロ二世が現れます。彼の前に椅子に掛けたポーラ・ジョーンズ(Paula
Jones、訳注:アーカンソー州知事時代のセックススキャンダルの相手)がいます。そして、法王が彼女の頭上に水を振りかけています。法王が水を揺さぶると、ポーラは床に黒い水溜まりを残して姿を消します。クリントンがその水溜まりに踏み込むと、どんどん小さくなります。法王の背丈は非常に大きくなります。クリントンは1フィートほどの小人のサイズにまで縮まります。それから、法王はクリントンをつまみ上げてガラスのドームの下に置きます。クリントンは話そうとしますが、彼はカエルのような鳴き声を出します。クリントンの息で間もなくガラスが曇ってしまい、彼の姿が霧の中に見えなくなります。霧の中で視界から遮(さえぎ)られている間に、クリントンは急速に大きくなります。すぐに彼はガラスを破壊して、その破片が四方八方に飛び散ります。『偽りと隠蔽』と呼ばれるいくつか破片が法王に刺さります。そして、法王がそこを立ち去ろうとすると、ポーラ・ジョーンズの残した油溜まりの上で滑ってしまいます。法王は油の中で転倒して、クリントンに助けを求めます。しかし今は、クリントンは巨大になっています。『できないね。』とクリントンは法王を見下ろしながら言います。『ノスリにでも助けてもらいな。俺には他にやることがあるんでね!』
と言ってクリントンは法王に背を向けます。法王は破片の一つを抜き取って、それをクリントンの背に向かって投げつけます。しかしクリントンは全く気付きません。1998年6月という日付が見えます。
法王の目と耳と口から蒸気が吹き出し始めます。法王が蒸気が吹き出すと同時にイタリアの火山もそうします!地球が激しく震動するのに従い、地震がイタリアを襲ってビルが崩れ落ちるのが見えます。火と熱い溶岩が火山から噴出します。溶岩の上には『1998年7月』とあります。蒸気に動かされて、法王はマッチを取って火を点けます。火は反応促進剤のコースに沿ってリンカーンビル(訳注:ニューヨークにある)を一周します。次に、法王は別の火をつけます。そして、それは遠回りしながらはるばるロシアまで届きます。次に、彼はマッチを別の促進剤のラインに火を点けます。すると、それが焼けながらドイツまで届きます。法王の強力な火が『1998年9月』という日付を明るく燃え立たせています。そして、その輝く炎の中に『まさに砂漠』という文字があります。法王は『まさに砂漠』の火をうちわで扇ぎながら言います、『米国に二倍を与えよ。彼らに砂漠を与えよ!』
次に、法王は米国の方を向いて風を起こします。その臭いは亜硫酸ガスか腐った卵のような嫌な臭いです。それから、彼が言います、『俺は赤い月に向かって吠えるぞ。今は中秋の名月だ!』
それから、黒いブーツ、剣、銃、そして軍用車両が米国に向かっているのが見えます。剣には『お前で十分』、黒いブーツには『お前を踏みつけてやる!』という文字が見えます。銃には『赤い中国』、戦車には『ロシア』という文字があります。沢山の防護具があって、それには『神経ガス保護具』と『生物戦保護具』と書いてあります。それから、黒い馬が後ろからやって来るのが見えます。その馬には『サダム・フセインはアメリカを憎んでいる。』書いてあります。黒い馬の後ろには沢山の核ミサイルががあって、『米国行き』と読め、それに日付が『1998年12月1日』とあります。
次に、顔を覆ったトルコのダンサーが見えます。彼らは無垢な女性たちのようですが、実は過激派です。彼らはすぐに完全な軍服姿に変身します。爆竹が砂漠で発射されます。イスラエルがヨルダン川西岸地区で慌ただしくしているのが見えます。国内問題で動きが取れないでいるために、サウジアラビア、ヨルダン(シリア)、イラン、イラク、その他が反目して結束しているのにイスラエルは気が付いていません。国連でさえ明確な態度を打ち出そうとしています。そして、日付は『現在』です。」
貴い子よ、今はここまでにしましょう。他に多くの仕事があるからです。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年2月2日
リンダ・ニューカーク