貴い子よ、私です、主人イエスです。あなたが、これらの書き物をどうするか決定しようとしているので、あなたの世界は混乱状態にあります。初めは自己出版にしてください。あなたが忠実ですから、道は開かれます。
私の中で安息しなさい、子よ。私はあなたの諸々の関係の中の不純物を綺麗に片づけて上げます。あなたを操ったり危害を加えようと思ってあなたに近付く者たちは私が退けます。また、彼らの世界を冷たくします。
あなたが何カ月も前に見たフセインとエリツィンとの争いについて尋ねて来ましたね。あなたはそれについてさらなる確認が欲しいと思っています。子よ、あなたがビジョンで見たものはその通りになります。彼らは争います。しかし、あなたは今はそのことを信じたくありません。彼らの争いの結果、エリツィンの死にます。しかし、この二つ(訳注:両者の争いとエリツィンの死)を結びつける者はだれもいません。賢明な者はくすぶる銃(訳注:明白な証拠)を見ています。そして、舞台裏をよく見ている者たちはイスラム教徒の関係に気が付きます。ロシアは『赤、赤、赤』に戻ります。しかもそれが以外に早くそうなります。2000年以前にそうなります。私の言葉に注意しなさい。
また、フセインからもっと大げさな誇張を予想しなさい。彼は操作の専門家だからです。クリントンは道化師、フセインと比較すると初心者です。
さて、エリツィンとフセインの間の状況に戻りましょう。子よ、あなたの質問はそれがいつ起こるかということです。1年半が経過する前にそれを探しなさい。世界統治権を欲しがっている国で信用できる国はどこにもないことを覚えておきなさい。真の友などだれもいません。だれにもそんな能力はないからです。フセインはこの点、世界一危険な男です。それと、アラブマシンを対処するのも困難です。
この日、感謝の心をもって安らかでありなさい。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年2月22日
リンダ・ニューカーク