From the Mountain, Book III
主の山より、巻III

第32章

激励の言葉

「貴い子よ、私です。主人イエスです。あなたは長い間熱心に祈っていましたね。私は私の霊をあなたの中やあなたの周りに大いに注ぎ出しました。私はあなたを私の聖なる山にもたらし、あなたに食べさせようと命の木へと連れ戻しました。さて、子よ、私の所定の部屋の私のデスクにお座りなさい。それから、覚えておきなさい。私は心からあなたを愛していますよ。私があなたを召し、あなたを選んだからです。そこで、私があなたを養い育んで来ました。

そう、私は多くの者たちを選んで私にある特別な歩みを、また私のいろいろな道を歩ませています。なぜなら、今は終わりの日々、私の天使がラッパに口を当てて準備ができているからです。

子よ、あなたが他人から受けるどんな批評や拒絶また冷淡さも心配することはありません。私があなたの船の舵取りをしているのです。霊的力のためにだれにも頼らないことです。いずれはみんなあなたを見捨てるからです。そう、ほんの少しばかりの間だけです。しかし、世話をしている私がいつどんな時でも、必要なものをあなたに供給します。女性使徒たちがいるという見解を他人が拒絶したので、あなたは当惑を感じています。そのことを心配することはありません。スケジュール上に書いてあることをご覧なさい。読んでその通りに記録しなさい。」

「私の主よ、こう書いてあります。『あなた方の間に女性使徒たちがいる。彼らを無視することは間違いである。なぜなら、私は呼び出そうと思う者を呼び出すからである。』」

「子よ、私が示した通りにあなたは見て書いてきましたね。今は、ゆっくりしなさい。目を上げてご覧なさい。私の聖なる山で、私はあなたの前にいて、あなたに平和、美、喜びを与えます。」

「私の貴い主よ、上の方にあなたが見えますわ。そして、あなたの輝きがすべてを照らしています。あなたの栄光に見(まみ)えることが出来てとても感謝でございます。心からあなたを愛し申し上げます。」

「そう、子よ、あなたに命の冠を与えましたよ。嫉妬したい者がいれば、嫉妬させておきなさい。この冠はすべて私の働きにおいて厳しい苦難に耐えた者たちにはみなに与えられるものです。そうです、子よ、私を第一とし、生活の中で私を命とする者たちすべてにこの冠を与えます。だらかこの冠を拒絶するとか嫉妬する者がいるなら、そうさせておけばよいのです。自分の時間と生活をあなたほど熱心に捧げた者はほんのわずかしかいないのですから。私はあなたの愛と服従には敬意を表していますよ。子よ、このまま進んで第二巻を完成させなさい。私がこれらの働きの出版のために援助する者を送ります。私はイエスです。私はエホバ、地球のいと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
1998年2月27日

リンダ・ニューカーク



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