第10章
「私たちの父の差し迫った裁きへの警告」
「私の愛する大切な子よ、この日、私に耳を傾けなさい。私の民に向けて申し渡すべき意味のある言葉があるからです。私の子よ、あなたは私が嫉妬深い神であることを知っています。だからあなたは私の前に如何なる神々をも持ってはいけません。しかし、あなたの周りを見回してご覧なさい。世界中の人々は虚無の偶像を造っています。彼らは逸脱の偶像を造りました。憎しみの偶像を造りました!欲望の偶像を造りました。非難と恥の偶像を造りました。際限のないおしゃべりの偶像を造りました。ニュースと印刷の偶像を造りました。失意の偶像を造りました。仕事の偶像を造りました。学習の偶像を造りました。喜劇や演劇の偶像を造りました。罪と反逆の偶像を造りました。魔法の偶像等々を造りました。私が言っているのはこれです。即ち、世界中の人々は多くの事柄を自分たちの神々とし、私の民を私即ち、創造者から切り離しました。私の子よ、私は嫉妬する神ですよ。私は愛の神であるし、忍耐の神でもありますよ。しかし、また私は破壊の神でもあるのです。私は復讐の神です。私は制御の神です。なぜなら、世界が制御を離れた時、勢いをそぐ者、それは私です。人間の制御不能で破壊的な炎を冷却させる者、それは私です。カオス(訳注:混沌)に秩序をもたらす者、それは私です。そして、私は地球上のカオスにはうんざりしているのです。私はこの地球上の反逆にはうんざりしているのです。あなた方多くの者たちが言い訳するのに、私はうんざりしている。あなた方が罪と反逆を続けるためにでっち上げる口実、それは風の中の塵である。そう、ひと息ひと息を与える者、それは私である。そして、あなた方に体を与えたのも私である。あなた方が生計を立てるための知性を与えた者、それは私である。いつ何時でも、あなた方の持てる物すべてを取り上げることが出来る者、それは私である。あなた方に他の誰もいなくとも、あなたの側に立っている者、それは私である。あなたの祈りを聞いて、不可能を可能にする者、それは私である。あなた方の一挙手一投足を知って、あなた方に何一つ手掛かりがなくとも、あなた方のあらゆる必要に気を配る者、それは私である。そう、あなた方に何一つ手掛かりがなくとも、あなた方の叫びを聞いてそれに答える者、それは私、そう、エホバ、いと高き神である。あなた方に言うが、あなた方が最も小さなことと思うことでも裁く者、それは私である。
私が今あなた方に真実を言うからよく聞くがよい。私はこの惑星の貪欲が恥ずかしい。私はこの惑星の際限のない欲望が恥ずかしい。私はあなた方非常に多くの者たちが私の名を知ってはいるが、しかし私を知らないこと、私の息子イェシュアを知らないことが恥ずかしい。そう、私はあなた方のタコツボ(訳注:急ごしらえの意か)の祈りが恥ずかしい!私は恥ずかしい。あなた方は私か私のしもべたちを必要とする時、良心のとがめは少しもないばかりか、私があなた方にある事を行ってくれるように依頼したとしてもそれを実行してくれないのが恥ずかしい。あなた方に悔い改め清められてから私の前に来るように頼んでも、あなた方はそれを聞いてくれないのが恥ずかしい。私の油注がれたしもべたちを通して行う働きを助けるように頼んでも、あなた方は聞いてもくれない。あなた方は読みたいように読み、理解したいように理解しているのに、私がある事をしてくれるように頼んでも、あなた方はそれを独断だとみなす。
私の大切な者たちよ、私はあなた方に言っているのである。私は大多数の者たちのことで深く恥じている。私はあなた方が取って、取って、取りまくるが、喜んで与えるのはほんのわずかであることを深く恥じている。災いである、利己的な者。また、災いである、偽善者たち。災いである、真理をやかましく叫ぶが、真理を生きることを好まぬ者たち。災いである、あなた方に与えられているものは自由に受け取るが、返すことをしない。
私はあなた方と、この地に大いなる裁きを下すことを1シーズン延期する約束をした。そう、私は、この戦争を1シーズン控えると約束した。しかし、私は、他の類の裁きを控える約束はしなかった。私は、大衆に対する個人的な裁きを控えるという約束はしなかった。私は、この地の経済に対する裁きを控えるという約束はしなかった。あなた方が贅沢な暮らしをしてきたからである。あなた方が自己中心的な生き方をしてきたからである!あなた方は自己中心な生き方をして来たし、あなた方を愛してあなた方の救いのために労している私の油注がれたしもべたちを助けるように頼んだけれども、あなた方は助けない。あなた方は盲目の目でもって私の嘆願を見る。だから私はこう言おう、私の嘆願を盲目の目で見、耳しいの耳で聞いたすべての者たちが、そう、あなた方が私のところへやって来る時、私はあなた方の嘆願を、盲目の目で見、耳しいの耳で聞こう。そうである、今は振り分けの時、私の裁きが傲慢なうなじの硬い民に下る時である。私の裁きは貪欲な民の上に下りつつある。私の裁きは誤った横柄な民に下りつつある。私の裁きは反逆の民の上に下りつつある。それゆえ、注意していなさい!
私は米国の経済を打とうとしている。私は工場を打とうとしている。そして、私は農場を打とうとしている。私はこの地の経済を徹底的に駄目にしてしまおう。だから貪欲な者たちは災いである。災いである、誇り高ぶりうなじの硬い者たち。災いである、他人の悪評を言いふらす者たちと偽りの告訴人たち。なぜなら、この日に裁きの杖が株式市場に落ちるからである。この日に、裁きの杖が米国議会の上に、即ち多くの売春婦たちの集まりの上に落ちる。この日に、私の裁きが米国トラック運送業の上に落ちる。私がこの地の端から端までトラックの交通渋滞を起こして、にっちもさっちも行かぬようにするからである。私は何週間も列車をストップさせ、飛行機を不意に空から墜落させる。私は天に多くのしるしを全米にわたって、また世界の他の地域に落下させる。なぜなら、あなた方はこれらのしるしによって神の怒りがかき立てられたのを見そして知るからである。あなた方は私の怒りが点火したことを知るであろう。あなた方は、見えるものが警告であるだけでなく、来るべき大いなる事柄の前触れであることを知るであろう。あなた方は暗殺者がひとりの大いなる権力者を打って殺害するのを見るであろう。あなた方は暗殺者の打撃を一度ばかりか二度も続け様に見るであろう。
そう、あなた方は私の怒りが、高ぶり横柄で頑固な民に対して駆り立てられたことを知るであろう。その民は自らの横柄な生き方があだとなるのである。そして、あなた方は、アブラハムとイサクの神が今でも全被造物の神、そう、いと高き神、エホバ、一人の神であることを知るであろう。あなた方は、私の裁きがこの地にあることを知るであろう。あなた方がますます疫病と伝染病のことを聞くからである。
そう、傲慢な者たちに警告する、のいわゆる『隠し金』をやめなさい、そして私の働きをする私の民のために援助しなさい。さもないと、私は乗り込んで行って、ダイム(10セント硬貨)すらも残さず取り上げよう。私は乗り込んで行って、あなた方の家と乗り物を取り上げよう。私は乗り込んで行って、あなた方の快適なライフスタイルを破壊し、あなた方のポケットには何も残らぬようにしよう。そう、最も持たない者が最も与えることは真実である。この日あなた方に言っておくが、彼らが天において受ける報いがあるのである。今や、あなた方が進んで私の油注がれた者たちによるこれらの働きを助ける時である。また他の油注がれた者たちに与えられた働きを援助すべき時である。さもないと、私は大いなる強力な火を生じさせてあなた方の経済を打とう。そして、これはあなた方を祝福する火ではない。あなた方を呪う火である。これは私の王座から出た聖なる火であるからである。
この日あなたに言います、私の子よ、あなたに与えた杖を取って、米国の株式市場を七回打ちなさい。」
「私の父よ、私はこの力の杖を取ろうとしています。そして、あなたの仰る通りに行おうとしています!」
「では、私の子よ、この杖を取って、このウェブサイトを七回打ちなさい!」
「私の父よ、私はこの力の杖を取って、七回 http//www.prophecies.org を打ちました。」
「大変よろしい、私の子よ、この力の杖を取って、米国の議会を七回打ちなさい!」
「私の父よ、私はこの力の杖を取って、米国の議会を七回打ちました!!」
「大変よろしい、私の子よ、あなたは私がお願いした通りに行ってくれましたね。この日以降すべてが変わるのをあなたは見るでしょう。この日から、あなたは私の手仕事が実行され、実を結ぶのを見るでしょう。しかもそれは一度ならず七回にわたって、あなたの予想以上です。
「父よ、それはどういう意味ですか?」
「この日、株式市場は私の裁きの効果を示し始めるでしょう!この日、このウェブサイトによって必要があるのを見、助けることが出来るのにそれをしない者たちは、彼らの上に下る裁きを見るでしょう。それは一度ならず七度までも、自分たちの信じるよりも遥かに大きな裁きです。反対に、必要を見て、援助する者たちは彼らが信じる以上に七倍の祝福を受けるでしょう。しかし、注意しなさい!見ることを拒み、聞くことを拒む者たちも、彼らが私の前で叫んでも、私が彼らを見ることも聞くことも拒むことがわかるでしょう。人々が理解しないこと、そして、彼らが理解するようになるのが一番よいこと、それはこの日が私の油注がれた者たちのための新しい日であるということです。この日は私の王国において私があなたに多くの力と権威を授けた新しい日です。私が第七巻において、あなたが七つの雷のひとりであると言ったことは私からの強力な言葉であり、それは真実です。私があなたに与えるものは多くの力を帯びています。そして、あなたは七つの雷のマントを受け取りました。このサイトから真理を受けておきながら耳しいに転じる者たちは災いです。彼らの受ける裁きは大です。しかし、反対に、このサイトから真理を受け、それに従って行動する者は、七つの雷の祝福を受ける者たちの列にいるのです。ですから、それぞれが祝福か呪いかを希望する決定を下すでしょう。」
「私の子よ、私の多くの油注がれた者たちを通して私が行おうとしている事は、目が見たこともなく耳が聞いたこともないことです。偉大なまた強力な働きが私の選んだ者たちを通して成し遂げられようとしています!災いである、不信者たちと、事実を見、そして知っても悔い改めない者たち。あなた方は二倍の裁きを受けるからである。あなた方が為すべき正しい事を知り、それを選び取って背きから転じるか、背きの中で滅びるかである。私はあなた方各々に言う、あなたは国を荒廃させる戦争の猶予が与えられている。そして、あなた方の多くが既に眠りこけてしまっている。しかし、注意しなさい。なぜなら、あなたが予想だにしない時に、裁きがあなたの家のドアをノックするであろうから。あなたは私の裁きに準備が出来ているであろうか?あなたは私の怒りを受ける準備が出来ているであろうか?あなたが蒔いたものを刈り取る準備が出来ているであろうか?なぜなら、あなた方のうちだれ一人として、あと何週間、何日、何時間残っているかを知らないからである。あなた方のうちだれ一人として、あとどれほど残っているかを知らない!あなた方のうちだれ一人として、あなたのための弔いの鐘の鳴る時を知らない!だれも知らない!ただ私だけが知っている。そして、傲慢で頑固な世代に私の憐れみの手を差し伸べてきた。しかし、私の裁きを完全に留保しているわけではない。そこで、あなた方に言う、『用意しなさい。』 私がいつあなた方の命を求めるかを知らないからである。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神である!」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2001年9月5日
リンダ・ニューカーク
「神の裁きが下りつつある。」
「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。人々が私から受ける事柄を、私が言う通りに、書き進めなさい。この預言の最初にある11という数字をご覧なさい。そう、この数字は、ルシファリアン(悪魔主義者)たちが行うオカルトの中では大切にされている数字です。そう、私の子よ、この預言を人々が読むように、「あなたへのメッセージ(訳注:本サイトの一部)」の最新の預言の冒頭に掲げなさい。見る目を持つ者は見、聞く耳を持つ者は見るでしょう!これら二つの預言は関係があるからです!」
「そうです、前の私の言葉の中で、私はあなたに杖を取って株式市場と米国議会に行くようにと言いました。そして私がこの地の経済を裁こうとしているのをあなたに予め見て知っておいて欲しいと思いました!」
「私はこの地のリーダーシップを裁こうとしています!悪魔と彼の手下どもは、私があなたの手にある杖に力を充填させるのを知っています。また彼らは、私がこの地に裁きを準備したのを知っています。この地はオクラホマ爆撃を実行したそのルシファリアンによって運営されて来ました。このまさに同じ者たちがアフリカにある大使館の爆破を実行したのです。そうです、これらはまさに同じ者たちです。すなわち、ロックフェラーの売春婦とその同盟者で、彼らは米国は最早存在するに値しないと考えています。彼らは新世界秩序(New World Order)に向かって夢中になっているからです。しかし、覚えておきなさい、私の子よ、私は1シーズンだけ新世界秩序の出現を許します。私の忠実な者たちがへりくだるためのテストと試みのため、また彼らを天の報いを受ける準備をさせるためです。そう、私は古い組織がぼろぼろに崩壊するのを許します。私が私の息子を通して新しい組織を地上にもたらすからです。そう、私は古く不潔で腐ったものたちを破壊しています。私が自分の栄光をもたらしつつあるからです。そう、今日何が起こったか、私はすべての人々に注意を促す!私は富とこの地の脂肪により頼むすべての人々に警告する、見よ。今日あなた方が見るものはこの地全体のためだからである!そう、私はあなた方ひとりひとりに、私の息子の来臨の準備のため、あなた方の霊的な家々を得るよう警告する。なぜなら、彼は誰も予想だにしない時に来るからである。本当に、あちらこちら、一人か二人が取り去られるであろう。そして他は残されるのである。そう、深刻な警告が、この地で自分の富に信頼し自給自足によって自らの生活を支える者たちすべての者たちの間を行き巡っている!今あなた方に言う、今日、多くの魂が地獄へ行った!今日、彼らは地獄の腹の奥から苦悶しながら大声で水を叫び求めている!彼らは赦しを叫び求める。しかし、遅過ぎる!彼らはもう一度チャンスをと叫び求める。しかし、遅過ぎる。彼らは子羊の婚宴を逃したのである!彼らが肉の腕に信頼して、天の遺産を失ったのである。そう、地獄の腹はこの日、口を開いて多くの者たちを呑み込んだ。しかし、わずか、ほんのわずかの者たちが天へと至る道を進んだ。今、あなた方に言うが、あなた方にあとどれほどの時間があるか、あなた方は知らないのである!今日があなたの最後の日であるかも知れない!今日死んだ者たちは、今日が彼らの最後の日と思ったであろうか?否!彼らはそうは思わなかった!なぜなら、多くが最後までパーティーをやっていたからである!多くの者たちは死の間際まで世と世にあるものを愛し、この闇の主人である悪魔自身は自分の餌食を求める用意ができていたからである。」
「あなた方は悪魔の餌食であろうか?そうであろうか?あなた方が私の戒めを生きなければ、そうなのである!太陽が確実に昇るように、私の戒めに従わないなら、あなた方の最後は確実に地獄である!あなた方はいつまでも、地獄に留まっていたいであろうか?ある者たちはそうするであろう!あなた方は地獄から出たことがあるだろうか?私だけがこの答えを知っている!しかし、私はこのことをあなた方に言うことが出来る。子羊の血は地獄にいる者たちのために失われてはいない!子羊の血は地獄にいる者たちを見捨てはしない!私の息子でさえ地獄にいる彼らを訪れた。そして、ゼカリヤ9:11にあるごとく、ある者たちは開放される。(私たちの父が言及しておられること、ゼカリヤ9:11 あなたについてはまた、あなたとの契約の血のゆえに、わたしはかの水のない穴から、あなたの捕われ人を解き放す。) しかし、今あなた方に言うが、だれが、そして、どれほどの期間、あの荒涼とした水の無い場所で苦しみ苦悶しなければならないか、私だけが知っている!いいかね、だれも地獄に行きたいとは願わないことだ!」
「この世を生き甲斐とするあなた方は悪魔の餌(えさ)である。あなた方は悪魔の餌になるという結末につき用意ができているであろうか?私は言う、否。『あなた方には用意ができていない!』 なぜなら、人の筆舌に尽くせぬほどの、あまりに大きな恐るべき拷問にどんな用意があなた方に出来ようか?否、あなた方には地獄の準備などできやしない。そして天のための準備のできた大衆もいない!」
「この災難(訳注:911事件のことか、この預言はその当日のもの)は覚醒の合図である。まどろむ者たちのための覚醒の合図である。貪欲な者たちのための覚醒の合図である。この国の指導部のための覚醒の合図である。議会の肥え太って貪欲な売春婦のための覚醒の合図である!そう、私の戦う預言者たちを助けるための指一本上げることをしない者たちのための覚醒の合図である!取って、取って、取りまくるだけで、与えようとしない者たちのための覚醒の合図である!そう、すべての者たち、中流、特に金持ちのための覚醒の合図である!」
「あなたに言います、私の子よ、杖を取りロックフェラー家の右の腕を七回打ちなさい!」
「私の父よ、私は杖を取って、ロックフェラー家の肩の高い位置の右腕を七回打ちます。すると、腕は砕け落ちて無数の破片になります。そして、この腕の残りの断片がたちまち風の中の塵のようになって吹き飛ばされるのが見えます。」
「さあ、私の子よ、その杖を取って、ロックフェラー帝国の左脚の膝を打ちなさい。そこを七回打ちなさい!」
「私の父よ、私は杖を取って、ロックフェラー帝国の左脚の膝を一回、二回、三回、四回、五回、六回、七回打ちました。すると、いつものように、杖が当たると御霊の中で、もの凄い白い炎の爆発が起こります。私の父よ、突然、脚が膝を折るのが見えます。それから、突然、その脚全体がねじれ始めます。そして、ねじれるにつれて、脚を覆っている衣服がすべて消え去ります。そして骨の代わりに鋼鉄が露わとなってきます。そして、その鋼鉄は甘草キャンディのねじれのようにねじれます。そしてこれまた鋼鉄で出来た股関節から素早く切り離されます。そして、このねじれた鋼鉄は突然煙と炎を噴出して消えてなくなります。」
「さあ、私の子よ、この杖を取って、ロックフェラーの頭を七回打ちなさい。」
「私の父よ、私がこの杖を取ってロックフェラーの頭を七回打ちますと、頭が砕け始めます。そして柔らかく、しかし、もろい木で出来ているかのように壊れます。そして、頭に替わってもろい木製の刈り株が残っています。それは中が中空になっていて、そこに巣があったかのようです。私が、『巣』と言った瞬間に、つま先に銀のリングを付けた黒いワタリガラスが見えます。そのワタリガラスは最初片足で立ち、次にもう一方の足で立っています。(この黒いワタリガラスについての詳しい事柄は第七巻の最近の預言をお読みください。)ワタリガラスは彼の黒い目で私を見て言います、『私は賢明な、古い鳥。そう詐欺師、売春婦とは私のこと!しかし、私の尻尾の羽は新鮮だ。それがみなここにある!一点一画もミスはしない!売春婦、ヤギ、売春婦とは私のこと!おお、そうだ、幻想的な売春婦だ!』」
鳥は跳び始めます、最初に片足で、次にもう片方の足で、尾羽はクジャクのように外側に広がっています。そして、つむじ風がワタリガラスの後部を襲います。その風がワタリガラスの尻尾の羽を三枚だけを残して全部抜き取ってしまいます。羽の上に言葉が書いてあります。1、スタンダードオイルがまだここにある。2.不正な銀行業と詐欺がまだここにある!3.悪臭のする不潔な麻薬貿易、身体の器官、テロおよび窃盗がまだここにある!
次に、鳥が後を向いてお尻がはげ上がったのを見ます。そして喘ぎながら言います、「売春婦は私、臆病者の売春婦!私の腕がなくなったのに、どうやって立っていることが出来よう?私の脚はなくなった!私の頭は禿げあがった!」
次に、私は、ロックフェラーの身体が後ろ向きになります。その身体の後ろにはこんな言葉が見えます、「この日現在ロックフェラー一家は焼かれる、そしてその焼け方はひどい!」
「だから、私の子よ、この日を平穏に過ごしなさい。この世にあって強力な者たちは風の中の塵のようになるのをあなたは知ったからです。私は天にいるあなたの父です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2001年9月11日
リンダ・ニューカーク