主の山より、巻VII

第11章

「第1巻の塔に関する解釈」

「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、あなたは祝福されています。あなたが私の諸目的のために忠実であるからです。そうです、今彼らは多くの方向からあなたを石打にしようとしてやって来ます。私の選びの者、私の選んだ者たちの間からでさえあなたに石を投げる者がいます。彼らは陰であなたについて偽りを語り、狼の群れのように集まってはあなたに敵対します。あなたがひとり私の前に立って私の言葉を宣言するのを彼らが見ているからです。彼らは数の強みを信じてフットボールの選手たちのように、クォーターバックにタックルをしかけようとして束になります。狼が勝てないので、彼らは『イエスマン』のクズリ(wolverine、北米産イタチ科の肉食動物)を送り込んであなたを攻撃して打ち負かそうとします。しかし、クズリも駄目で完全に打ち破られます。なぜなら、輪になって爆弾投下を狙うのは、魔法の常套手段だからです。彼らは反逆に満ちています。そして輪の中にいれば打ち負かされることは無いと信じているのです。しかし、彼らは打ち負かされているのに、そのことに気が付いていません。それらの木製の砲弾(bombshell)は殻(shell)であるに過ぎません。しかもそれは木製です。それにはパワーも中身もありません。ですから、私が手でなでるだけで、火によって完全に焼き尽くしてしまいます。私の油注がれた者たちと戦おうとする者たちはあなたと戦うのではなく、私と戦おうとしていることを知らなければならないのです。私の杖は私の敵どもを滅ぼし尽くします。私の愛するしもべたちの敵である者たちは私の敵です。」

「そうです、私は私の者たちを浄めの火をもって遣わしつつあります。屈伏もせず、自分たちがが正しいと思う事をおこなう者たちはこの燃える火によって焼き尽くされます。もし彼らが悔い改めないなら、私が彼らの生活を地上の地獄とします。親切を示しただけの者たちに向かって陰口をたたいたり、ゴシップを流したり、虐待する私の選びのしもべたちを見るのは私にとっては憎悪すべきことです。私はこう言います、『私の民の使用人と虐待者は注意せよ。私があなた方の歩みを氷の上を歩くように滑りやすくするからである。あなた方が悔い改めて私の前に清くならない限り、二度と立ち上がれないほどに何度も何度もあなた方を打ち倒す。そう、狼が空手で戻って来るのに注意せよ。クズリが空手で戻って来るであろう。そして、魔法の輪は木製の砲弾と共に私の消すことのできない火によって食い尽くされるであろう。』私は言う、用意せよ。あなた方の贖いが近付いたからである!あなた方はあらかじめ警告をされて来た。悔い改めなよ、さもなくば滅亡(perish)である!私は家を掃除しているからである!」

「さて、私の子よ、私の愛する者たちのひとりが、第1巻のある部分のことであなたに何度も電話をして来ていますから、このビジョンについて説明しましょう。第1巻の4ページに書いてある通りに書きなさい。そして説明しましょう。

「はい、私の父よ、今私は第1巻のビジョンを以下にコピーしています。」

第1巻からのビジョン

私がバチカンに立っている時に以下のビジョンがありました。何かが上から落下して来て私の目の前の床に当たります。見ると炭酸飲料水のボトルのキャップのようです。普通キャップの先端には密封材としてコルクが用いられています。私がそのキャップを拾って中を見ると、コルクのひと隅が既にめくれ上がっており、そのコルクをめくり上げました。以下は私がこのキャップからコルクをめくり取った後に見たものです。

--- (訳注:以上はそれまでの概要で、ここからが預言第1巻第1章からのコピー) ---

何かがコルクの下から流れ出しました。そこに沢山の写真があってそれぞれがプラスチックのホルダーによって互いに結合され連なっていました。これらのプラスチックのホルダーは、思い出してみると、財布に写真を保持するのに使用されるもので、みなほぼ同じくらいの大きさでした。写真の長い列は、アコーディオンのように開いて、私の胸のあたりから落ちて床いっぱいに広がりました。それは開き続けてホールをずーっと下って行って広場の中に入って行きましたが、レンガ塀の外壁のあたりで止まりました。

だれかが最後のプラスチック・ホルダーの中からはい出してきました。彼はカウボーイブーツとジーンズのサドルパンツをはいていました。彼が壁のはしごを登ったので、私は彼の後をつけました。彼は壁の上に立つまではしごに登り続けました。「この男性はだれですか。」と、私は言いました。

すると、彼がカウボーイハットを取るのが見えました。彼は中国の万里の長城に立って、笑いながら帽子を前後に振っていたのです。それはビル・クリントンでした。

シークレットサービスの一人がクリントン氏の所に駆け上がって、「クリントン殿、そこから下りてください。もの凄い爆発があってアメリカが燃えています。合衆国が爆撃されました。」と言いました。

「だれがやったのか?」と大統領は言いました。

「わかりません。私たちの塔が機能していません。それを追跡することができません。ただ言えることは、私たちが包囲されているということです。」

--- (訳注:ここまでが預言のコピー) ---

「私の父よ、あなたがもっと明らかにすると仰いますが、その解釈をお願いします。」

「写真のホルダーのところに戻りましょう。あなたがあなたの胸にこれらの写真の空のホルダーを持っていると、それがアコーディオンのようにあなたの前に転がりました。そうですね?」

「はい、父よ。」

「そして、その最後のもの、最後の写真ホルダーは、上にあるものを示すために空いているのです。あなたはこれをどう考えますか?」

「私の父よ、私にはわかりません。」

「私の子よ、写真とは何ですか?」

「それはイメージを保存しておく手段です。時間が経過しても保持しておくことが出来ます。」

「その通りです、私の子よ、そう時間です。」

「で、そこに時間が経っても保持されているイメージがあります。しかし、時間が経過しても、与えられた時間と少しも関連なく保持されたイメージは幻想です。そうではありませんか?」

「私の父よ、私にすべてが理解できる筈がなく、ほんの小さな部分しかわかりませんのはあなたもご存知です。私は理解を欠く者です。どうか読者も理解できるようお話下さいますようにお願いいたします。」

「私の子よ、地球内では、時間は線形系(linear system)に基づいていると私は言っているのです。そうではありませんか?」

「はい、私の父よ。」

「そして、写真がある特定の出来事に関連出来なければ、一般的には幻想になりませんか?」

「はい、私の父よ、私が理解しておりますように、一般的にはそうです。」

「そこで、中国の万里の長城にいるビル・クリントンのビジョンに関して、それをある出来事に結び付けることが出来ましたか?」

「よくわかりません、私の父よ。今でも、確信がありません。」

「そうです、私があなたに理解を与えなければはっきりしません。しかし、理解出来ないなら、私のところに来なさい、そうすれば、理解させて上げよう、と私は言わなかったでしょうか?」

「はい、私の父よ、あなたはそう仰いました。」

「だから、あなたに言いますが、一連のプラスチックの写真ホルダーがあなたの前に現れたのをあなたがなぜ見たかです?」

「父よ、これらは将来のある時点ではっきりするある一連の出来事を示しているのは確かです。しかし、関連事項がありませんでしたので、それらは多くの人々にとっては幻想となりました。」

「その通りですが、私はこのビジョンが幻想でないことをあなたに示そうと思います。そして、私は、キリストにある赤子がこのビジョンに関してあなたに質問の電話を掛けて来たことについてあなたに示すつもりです。私の霊が彼にそうするよう駆り立てたからです。彼は、これとその次とその後のビジョンとが世界貿易センタービルと国防総省の爆撃と関係があるかどうかということを一度ならず尋ねませんでしたか?

「はい、私の父よ、彼はそのように尋ねました。」

「それであなたは何と言いましたか?」

「私はわからない、と言いました。あなたが私に下さったビジョンはしばしば複雑で、あなたが教えてくださらなければ理解できないからです。でも、私は彼にそれをみなあなたにプレゼントするわ、と言いました。」

「そうでしたね。しかし、あなたに言いますが、『最後の写真のホルダーと、ホルダーがみなプラスチック製であるという事実の意味は何ですか?』」

「私の父よ、私は推測することができるだけです。はっきりとはわからないからです。」

「私の子よ、あなたはぶちのラクダを見たことがありますか?」

「いいえ、私の父よ。」

「あなたはしまのあるラクダを見たことがありますか?」

「いいえ、私の父よ、見たことがありません。」

「あなたは黒豹を見たことがありますか?」

「いいえ、私の父よ、見たことはありません。」

「あなたは鳥が飛行中に空から落ちて死ぬのを見たことがありますか?」

「いいえ、私の父よ、物心がついて以来ずっとありません。」

「しかし、あなたは砂漠の砂を見たことがありますか、そして、その熱を体感たことがありますか?」

「はい、私の父よ、私はそれを見たことがありますし、経験もしました。」

「よろしい、では、私の子よ、あなたに尋ねますが、『私の命の川は干上がりますか?』」

「いいえ、私の父よ、でも、それがこのプラスチックの写真のホルダーやビル・クリントンと何の関係があるのですか?」

「私の子よ、私があなたに尋ねたこれらの質問の間に共通のテーマがありすか?」

「はい、私の父よ、私はこの共通のテーマは真理だと思います。」

「その通りです、私の子よ、それはそれとして、あなたに尋ねますが、『神の霊は虚偽を有していますか、それとも真理を有していますか?』」

「真理です、私の父よ、いつも真理です。」

「しかし、それは多くの人々には理解できない記号上の話し(speak in symbols)ではありませんか?ですから、多くの人々は時間の中で平行して出来事による裏打ちがなければ、ビジョンを虚偽とか幻想だと見なします。」

「はい、私の父よ、そうだと思います。」

「私の子よ、赤子が乳離れ出来るように私はこのことに時間をかけました。今は彼らが、たとえ、あなたに電話をかけた赤子であったとしても理解できるように、自分で考えて理解できないことは質問するのを開始する時です。こういうことです、私の子よ、生ける水の噴水をご覧なさい。そこに行って、両手を丸めてお飲みなさい。」

「父よ、仰る通りに致します。」

「次に、あなたの手にある最後の写真ホルダーを取って、見た通り、与えられた通りに書きなさい。」

「私の父よ、私が最後の写真ホルダーを持っていますと、私の手の中でそれにひびがはいって溶け始めます。そして、それが溶ける際に、ビル・クリントンがサダム・フセインと一緒にテーブルの所にいるのが見えます。私の父よ、二人とも指輪をはめています。その指輪にはメネンデスの山羊の頭(Goat head of Menendez)が付いています。これらの指輪は突然燃え盛る火によって炎を上げて燃え上がります。そして、この炎の中にカウボーイ服を着たビル・クリントンが長城をよじ登っているビジョンが見えます。城壁に、『ヘロインと麻薬貿易』という字が見えます。ビル・クリントンがカウボーイハットを振ると、数百万ドルにもなる多数のドル紙幣や小切手の山が流れ出して空中に長い行列ができます。この行列がはるばる中国の指導者にまで続きます。そして、彼が微笑んで口を開くと、彼の前歯に山羊の頭の星(a goat head star)があるのが見えます。それは彼の左前歯です。次に、1セットのプライヤーを持った誰かの手が見えます。そしてこれらのプライヤーが右の前歯とその歯の内側にある物をもぎ取ります。そして残ったのはねじの端っこです。このねじの頭が見えません。ねじの頭は中国の指導者の顎の中に埋め込まれているからです。突然、このねじが義足の兵士に変わります。その兵士は負傷していて片方の目が盲目です。この兵士は松葉杖をついて歩きます。そして、それの後部には、「パキスタン」という字が見えます。「パキスタン」という文字が一つのドアに実際に書いてあり、このドアが開くとそのドアの内側にヘルメットを被り、戦闘機材、顔面グリースおよび銃で固めた米国の兵士たちが見えます。彼らは腹這いになって前進しています。頭上にはヘリコプターが見えます。そしてヘリコプターのドアの内側に誰か立っているのが見えます。それはメガホンを持った中国人の兵士です。そして、その兵士が言います、「全員乗り込め。」 腹這いになって進んでいた米兵たちは立ち上がって一列になります。ヘリコプターが着陸して、兵士たちはそれに乗り込む準備をします。
各々がヘリコプターに乗り込む時、彼らは中国の司令官に敬礼をします。司令官が何か言いますが、わかりません。しかし、神の霊がそれを翻訳して下さるので、「注目、これは新しい命令である。」という意味であることがわかります。

「これは非常に大きなヘリコプターです。それを中国人が飛ばしており、米兵たちは現在担当者等に服従しています。」

「おお、私の父よ、私は戻らなければなりません。私は今見ているものが非常に気になるからです。最後の写真ホルダーに戻りましょう。私の父よ、どうぞ説明してください。」

「それはあなたの手の中で溶けませんでしたか?」

「はい、父よ、でもなぜですか?」

「私の子よ、アメリカにおける自由を表したビル・クリントンの最後の写真は幻想に過ぎなかったのです。クリントン時代に、多くの者たちはあらゆる意味の自由を支持しました。しかし、すべての者たちが十倍もの囚人になるのです。クリントンの時代に、みな凄い財政的な成長を支持しました。しかし、あなたが知っている通り、それは偽りであるに過ぎませんでした。アメリカは破綻して、あなた方各人はこれまで以上の税を強いられました。ビル・クリントンは自由を守る名目であなたの自由の多くを持ち去ったのです。しかし、どうすれば人は自由を失うと同時にそれを保持することが出来ますか?そうです、私の子よ、ビル・クリントンは最後の偉大なる写真ホルダーだったのです。おお、彼は成功しました。そして、なおも成功し続けています。彼は面白半分に世界を旅しているのではありません。彼とジョージ・ブッシュとは権力と犯罪においてパートナーだからです。多くの者たちがクリントンは去った、今は大統領を引退した人物に過ぎないと考えています。しかし、悲しいかな、あなた方は皆、真実から遠く離れているのです。いずれわかりますが、私の子よ、彼はどこにも行ってはいません。むしろ、ルシファーと新世界秩序のたわごとにご執心なのです。あなたにはいずれわかりますが、彼は非常に健在であって、ルシファーの働きの最先端にいるのです。」

「それで、私の父よ、サダム・フセインが新世界秩序の身代りであることがよくわかります。彼が必要なときに利用される者に過ぎないことがわかります。」

「おお、私の子よ、フセインはルシファーのクラスの僕です。私が『クラス』と言うとき、彼がルシファーの僕たちの間にあるクラスのトップに近いランクにあることを意味します。彼は中東で進行中の多くの事柄のキーです。世界のその地域での麻薬取引について彼は静かなキー、非常に静かなキーです。おお、そうです、彼とビル・クリントン、ブッシュ家、ロックフェラー家、そしてロスチャイルド家、英国女王等々さえもが皆悪魔の邪悪な仕業の手先です。なぜなら、覚えておきなさい、私の子よ、ルシファーが望んでいるは地球のすべての人を奴隷にしてしまうことだからです。そして、麻薬によって直接精神的な錯乱をもたらす以外に、すべての者たちを奴隷にする良い方法は何ですか?すべての者たちがこのように悪鬼どもによって奴隷にされ何度も何度も拷問を受けるのではありません。また、多くの者たちが中毒によって、生きて生活を支えるための金を奪われます。そして、家族のみんなが麻薬の鎖と枷(かせ)に苦しみます。だから、この時点で、麻薬取り引きを増加させる大きな働きかけがあるのです。これがビル・クリントンが帽子を振りながら中国の長城に立っている理由です。私の子よ、彼はカウボーイの服装をしています。彼が麻薬取引を駆り立てているからです。彼が臓器(body parts)取引を駆り立てているからです。なんという冒とくであることか!また、なんという地上の悪臭であることか!しかし、悲しいかな、今示したように、臓器ビジネスはまさにこれらの顔々を通して盛んになります。」

「それで、サダム・フセイン、ビル・クリントンおよび中国人の閥が互いに協力するのですね。だからビル・クリントンがにやにや笑って帽子を振っているわけです。彼の帽子にはあぶく銭が満ちていて、その道が中国の大統領にまで繋がっています。」

「その通りです。」

「しかし父よ、なぜ彼は城壁から下りて来るように言われるのですか?」

「彼がそう言われるのは、国で起こっていることに気付かないからです。」

「私の父よ、彼がブッシュと一緒に働いているなら、どうして気に留めないことがありましょうか?」

「彼にはすべたが伝わっているわけではないのです。」

「なぜですか?」

「政府の左手のすることを右手はしばしば知らないのです。クリントンはこの邪悪においては内部の人間ですが、すべてを知っているわけではありません。」

「しかし、私の父よ、あなたは彼がロックフェラーの出であることを示して下さいました。そして、あなたはこのファミリーを重大な悪と結び付けておられます。」

「その通りです。しかしまた、ビル・クリントンが易罹病性(いりびょうせい、病気に罹り易い)であることが知られています。ビル・クリントンを内部の者としても外部の者としても操ることが出来る者としても知られています。」

「それで、彼はアメリカで大爆発があって城壁から降りるように言われたわけですね。」

「そうです、私の子よ、これが貿易センタービル(Trade Towers)と米国防総省の破壊です。これらの塔は機能していませんし、航空塔(aviation towers)は正確な情報を提供することができません。」

「シークレットサービスが彼をクリントン大統領(President)ではなく、クリントン殿(Mr)と呼びます。」

「その通りです。これが起きる時、彼は最早や大統領ではないから当然です。」

「それから、シークレットサービスが『アメリカは爆撃(bombed)されました。』と言います。」

「その通りです。塔を攻撃したのは飛行機ではなくて爆弾であったことがわかり始めましたね。」

「おお、私の父よ、これはたいそう興味深いことです。ビル・クリントン、サダム・フセイン、および山羊の頭のリングのビジョンに戻りたいのですが。私の父よ、多くは自明のことですが、中国の指導者の右の前歯から覆いを取り去った手は何ですか?」

「私の手。」

「そして、ねじは何を意味するのですか?」

「中国のねじがアメリカ軍に適用されるということ。」

「では、父よ、このねじは何ですか?」

「それはアメリカ軍の背中に付ける鋼鉄のねじ棒です。それは中国人の頭から来ます。この鋼鉄のねじ棒はアメリカ軍を無力にするでしょう。彼らは蛇のように暗闇を腹這いしながらの前進させられるでしょう、そして、彼らは知るにしても知らないにしても中国軍に従うでしょう。結局、彼らは懐柔されて中国人の司令官に敬礼するだけでなく、彼らに服従するでしょう。この現在の戦争からはどんな良い事も生じないでしょう。なぜなら、その戦争は世界中の人々を完全に奴隷化することが基本にある戦争だからです。それは世界のテロリストによって後援されたテロとの戦争です。時が来れば、あなたの軍隊内のすべての者たちは、これが新しい秩序であること、そして中国が新秩序を実施するためにルシファーによって選ばれたことをはっきりと理解できるでしょう。あなたはこの戦争で勝てないのですから、皆この忠告を聞きなさい。国として、この長く引き伸ばされてきたあなたの戦争は失敗に終わるでしょう。そのことがこの地にテロを繰り返しもたらします。私の子よ、今日はここで止めておきましょう。そして後ほど第一巻からそれが燃える塔とどのような関係があるのかを更に説明を加えることにします。」

「父よ、あなたがお行きになる前にもうひとつだけお尋ねしたいのですが。アメリカ軍の背後にあるパキスタンのドアは何ですか?それはどういう意味ですか?」

「私の子よ、このドアはあなたの手足をもがれた軍の後部にあって、そういうわけで見えないのです。」

「『背後』とはどういう意味ですか?」

「このパキスタンのドアが中国人の歯の中に隠されているということです。」

「歯の中に隠されているのですか?」

「そうです、私の子よ、鋼鉄のねじれたねじがアメリカ軍をひとかじりします。そのことが隠されたパキスタンのドアを通して中国への服従を助けるでしょう。」

「父よ、それはどういう意味ですか?」

「それはね、私の子よ、パキスタンが中国と同盟を結んでいるということです。そしてその目的はあなたの軍隊を破滅させることです。しかし、このことはあなたの政府のブタたちはすべて知っているのです。政府はそれを知ってアメリカ崩壊という共通の目標に向かって働いているのです。そして、米国は崩壊するでしょう。なぜなら、大多数の者たちはこの国を偉大なものとした者を見捨てて来たからです。だから、私はあちらに少しこちらに少しという具合にルシファーの力を与えています。もしあなた(訳注:米国)が心底から悔い改めないならば、あなたは間違いなく世界共産主義へと転落するでしょう。」

「私の父よ、パキスタンは爆撃に関わったのですか?」

「あなたが知る以上です。」

「中国はどうですか?」

「あなたはパキスタンが中国人の頭の中にあるのを見なかったのですか?」

「はい、私の父よ。」

「次に、私の子よ、これが複雑な写真であることを知っておきなさい。すべてがあなた自身の政府の中で調整されます。そして究極の目標はすべて(訳注:全人類)を奴隷にすることです。この日を平穏に過ごしなさい。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2001年9月26日

リンダ・ニューカーク

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