主の山より、巻VII

第12章

「神の裁きが間もなくモルモン教会に下る」

「私の貴い子よ、この日平安でありなさい。また、私の強力な霊的祝福が間もなくあなたとデニスそしてあなたの家庭にもたらされるのを知っておきなさい。私がすぐ天を分けるからです。そして、あなたに偉大なまた強力な事柄を示しましょう。」

「私の小さき者よ、あなたがモルモン教徒から受け取った二通の手紙による弁明のことでうろたえてはいけません。私の子よ、それが如何にフリーメーソンの仕業であるか、あなたは知らないのですか?最下級の者たちは自分たちが正しいことを行っているのだと無邪気に信じているのを知らないのですか?あなたはどのようにしてこのカルトが作用するか、つまり、その詐欺行為がゆっくりとした過程をたどることを知らないのですか?彼らの大多数が完全にだまされペテンにかけられてルシファーに従わされ、それが誤魔化しだということを認めることはしないのを知らないのですか?」

「ルシファーはそのことを知っています。彼は背後で働かなければならないことを知っています。彼は影で働かなければならないことを知っているし、何よりもトップをコントロールしなければならないのを知っています。どんなフリーメーソンの組織でも、その下のレベルの者たちはすべて忠誠の誓いをしなければなりません。これらの誓いは異なるかも知れませんが、彼らは皆同じ目的のために奉仕します。人を組織の指導部に縛り付けるためです。寺の勧めを受け入れる者たちは、教会に対して忠誠であることを示さなければなりません。彼らは『内部』の者として数えられるに値する者であること、そしてトラブルメーカーではないことを示さなければなりません。彼らは寺の勧めを受け入れることが如何に特権であり、また名誉なことかと考えるようにならなければなりません。そして、寺への旅が『至聖所』への旅であると信じなければなりません。これらの寺へ行く者たちはすべてのことで服従を示さなければなりません。純真な子供のように、彼らはこれらの旅を大切にします。彼らは秘密裏に行われるこれらの誓いを大切にします。彼らは組織への服従を大切にします。その最高水準の服従が公然たるルシファー礼拝です。進んでそして無知の中で、彼らとその家族は永遠にルシファーに対して忠誠を誓います。そして、彼らがそれを行うとすぐに、ルシファーの盲目の厚い触手と偽りの魔手が他人、他の夫婦、家族へと伸びて行くのです。そう、本当にこの者たちはルシファーに『マーク』されるようになります。そして、彼らは彼の覆いの下にあるようになります。ちょうど私の息子に忠誠を約束した者たちがオリブの木に接木されるように、モルモン教においても、自分自身とその家族が誓約した者たちはルシファーの永遠の木に接ぎ木されるのです。彼らの公然たる知識も同意もなしに、彼らはルシファー、悪魔との永遠の契約を結んだのです。」

「私の子よ、これらいくつかの寺の内部でルシファーに子供の犠牲を捧げることをあなたに語ったことがありますが、それは絶対に本当のことです。私がこれらの悪魔的なサークル内での子供たちと他の者たちのレイプや男色に関してあなたに示したことは絶対に本当のことです。フリーメーソンの組織内での下部レベルの者たちが知らないことは、ルシファーがいつも人身御供を要求するということです。彼はいつも人体の神聖の冒涜(desecration)と汚れを要求するのです。なぜなら、まさにこの体が神の霊の宮であるからです(訳注:Iコリント3:16)。

「あなたが知っておく必要があることは、私の子よ、そして人々が知っておく必要があることは『永遠の結婚』が偽りであることです。」 多くが信じているように、子供たちはいつまでも両親に縛られているわけではありません。しかし、悪魔の協定と呪いは世代を通じて延長することが可能なのです。これら罪もない人々がこれらの寺に入って、そのような契約を結ぶとき、彼らは自分とその子たちをも世代に渉って束縛の下に置きます。私はそのような契約を決して認めません。それらが全くルシファー的であるからです。

「ルシファーは服従と犠牲、即ち人身御供、および人体の汚れを要求します。モルモン教会のトップにいる者たちは、より邪悪な部類の囚人たちです。あなたはこの教会の非常なハイレベルにおいて麻薬が強制されると聞きましたが、私の子よ、あなたが聞いたことは本当です。あなたは過去何カ月も前に、これらの寺の内部での人身御供と乱交パーティのビジョンと共に言葉を受けました。そう、私の子よ、言葉が公になりました。そしてそれは本当です。見る者は見るがよい。そして、聞く者は聞くがよい。私の息子は悪魔と結婚した者をだれひとり自分の花嫁とすることはないからです。」

「そう、私の子よ、これらの寺で、知らずにまたは故意に(これは少数)嘘つきの契約を結んだ者たちはすべてルシファーと結婚したのです。彼らは世界中どこにでもいるすべてのフリーメーソンと同じ重荷を持っています。彼らは悪魔とサタン的な契約を結びました。彼らは彼との誓いと契約をしました。この契約は彼らの魂と彼らの子供の魂を拘束します。」

「しかし、父よ、そのような契約がどのようにして無邪気な子供を拘束することが出来るのですか?」

「それはね、私の子よ、そのような契約は子供が責任の年齢に達するまでは縛ってはいないのです。」

「何歳でしょう?」

「12歳。」

「しかし、私の父よ、子供がこの年令でどうすれば善悪判断ができましょう?」

「多くは出来ません。彼らが一緒(訳注:両親と)だからです。彼らは両親が受け入れるよう勧めるものを受け入れます。しかし、この年から各自が自分の選択の責任を担うのです。」

「父よ、私たちにはわからないことが沢山あります。」

「私の小さき者よ、無知は祝福ではありません。それは呪いです。私は私の民に盲目な羊のように無知の服従はして欲しくはありません(訳注:ピリピ1:9,10)。悪魔の狼が盲目の羊を捕獲しようと見張っているからです。モルモン教会は盲目の羊でいっぱいなのですよ。彼らは何の疑問も持たずに言われたことを進んで行います。盲目の生き方が受け入れられ、奨励されているからです。彼らは、『唯一の真の教会』に留めおかれ、それに反してはならないと脅されています。しかし、私は全員に言う、『あなた方はあなた方の苦況と救いに目を開けるがよい。そして、あなた方自身の救いのために、私の安全の手の下に避けどころを見出すがよい。そこにあなた方の真理があるからである。そう、あなた方が本当に真理を求めて、あなた方に対して悪事を働いてきた偽りの安全という虚つきのネットワークと虚偽を喜んで捨てるなら、真理があなた方を自由にする。しかし、心から自由になりたいと思わないなら、あなた方はルシファリアンの偽りの教義と奴隷状態の捕虜として残ることになる。』」

「もし彼らがこれらの寺の内部で起こっている事実の真相を見ることができるなら、モルモン教会の中の多くの多くの者たちは嘆き叫ぶであろう。彼らが真実を見て理解するなら、多くが重病になり、大いなる悲しみによってやせ衰えてしまうであろう。ああ、悲しいかな、しかし、彼らは爬虫類(訳注:堕落天使のなれの果て)がこの教会のリーダーシップを乗っ取っていることを知らない。なぜ預言するメンバーが限られ、世界でただ一人の預言者と十二人の使途しかいないという大きな偽りが語られているのか彼らは見ることが出来ない。終わりの時には、預言者たちが召され、使徒たちが召されることを、特にルシファーさえも知っていることであるが、彼らはそのことを認識しないのである。そして、これを知って、彼はまさしくその秩序の上に彼の教会という傑作を作り上げたのである。ああ、しかし、多くの者たちがモルモン教会から放り出された。彼らが私と私の息子からビジョンと預言を受け始めたからである。私の子よ、あなたはそのことで破門された人を個人的に知っています。しかし、これは話の一部分に過ぎません。そうです、モルモン教会の中では預言の賜物はルシファーによって完全に押しつぶされなければならないのは本当のことです。彼がすべての預言のコントロールを要求しているからです。」

「それゆえ、私はすべてのモルモン教徒たちに言う、『あなた方は第一に私の子たちである。しかし、残念ながら、寺の契約を結んであなた方は自分をルシファーと彼の教義に明け渡した。私はあなた方に警告する、目を覚まして、あなた方が行ってきたことを見よ。なぜなら、あなた方のだれも私の息子の花嫁とはならないであろうから。あなた方は故意にルシファー、即ち悪魔と結婚した。あなた方がそれを受け入れるか否かに関係なく、あなた方は彼の花嫁である。」

「おお、父よ、なんと悲しいことでしょう。私がこの教会のことを知らないわけではないからです。私は若い時の7年間、そのメンバーでしたから。私はこの教会の中で非常に親切で優しく情愛深い人たちを知っています。彼らは愛に満ちています。しかし、また、私が彼らを知ったとき、彼らはこの教会とその教えに盲従していました。

彼らは清い生活をして礼儀正しい人たちです。このことが私を苦しませるのです。父よ、これらの人々が救われるためあなたが奇跡を行ってくださいますようにお願いします。」

「私の子よ、あなたはこのことを聞きたくはないでしょう。またその結末を見たくはないでしょう。しかし、この日、私はあなたに命じます。あなたの手にある私の力の杖を取ってソルトレークの寺を七回打ちなさい。」

「父よ、あなたの杖の力を受ける人々、場所、および状況のことを私が恐れているのをあなたはご存知です。これが私の力の杖ではなく、あなたのものであるからです。そして、それが私の手にあるのではなく、あなたみ手にあるからです。ですから私は怖いです、父よ。父よ、残念ながら、私はソルトレイクシティーの寺を七回打ちます。ですから、あなたの裁きがこの教会の上に下ることを知っております。私の手にあるこの杖を前に伸ばして、一、二、三、四、五、六、七回打ちます。そして、私は御霊の中で大爆発の光を目撃します。そして、七番目の打撃で、あなたの力がその寺の地下深くに至るまで消滅させるのが見えます。子供たちの泣き叫ぶのが聞こえますし、また彼らの涙が見えます。刑務所の独房が押し開かれたの見えます。そして、回転する炎が地獄の中のような地下の領域を焼き尽くすのが見えます。父よ、何が起ころうとしているのか私にはわかりませんが、あなたはご存知です。苦しまなければならない人々のことが心配です。しかし、あなたの御心が大きくしかも強力な雷電のように突き進むことはわかっております。」

「私の子よ、この日私の裁きがモルモン教会に下ります。私が何百万もの魂たちを知らない間にルシファーの花嫁に閉じ込めてしまったからです。この日、あなたはひとつの小さな声であるに過ぎませんが、私があなたの声に私のパワーを加えます。私が裁きの手をこの杖に加えます。自由になりたいと願う者たちが自由になるためです。

「モルモン教会のための攪拌が近いのを知って、この日を平穏に過ごしなさい。そして、私がその発起人です。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2001年9月30日

リンダ・ニューカーク

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