主の山より、巻VII

第14章

「私は私の民を清めつつある。」

「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、私に耳を傾けなさい。そして、ノートを取りなさい。あなたの贖いが本当に近付いたからです。私の子よ、世界中の私の民が圧倒的暗黒の重圧の下にあってうめいています。彼らは自分たちの大きな苦しみと悲しみゆえに私と私の息子に向かって大声で叫んでいます。私の子よ、ここに知恵があるのですよ。私の言うことを聞いて、私が言う通りに書きなさい。自分の目で見る者たちは見、自分の耳で聞く者たちは聞き、私を待ち望む心のある者たちは理解するでしょう。」

「私は私の民を清めています。私の民を洗い、こすっています。私はここに一人二人、あちらに三人か四人いる者たちを準備させているのです。そうです、私の子よ、私の者たちを準備させています。彼らが洗われるにつれ、清められるにつれ、純粋にされるにつれて、私は彼らの振動の割合を引き上げているのです。清くて純粋なものはあらゆる暗闇の汚れたものに比べると遥かに高いレベルで振動します。」

「そうです、私の子よ、私の民に逆境の炎を通過させて、彼らが自発的に自らの生活を霊的に清めるか、自ら造り出した大きな躓きの石につまずき続けるかを行わせています。私は中途半端は受け入れません。私は偽りを受け入れません!この道は真実の中に浸され、純粋さの中で彫られます。すべてその中を歩く者は、より高い振動レベルで歩くでしょう。さももなくば、そのような歩きはしません。」

「私と私の息子に従う多くの者たち、多くの私の預言者や使徒たちでさえ誤っています。彼らは私の息子が来れば一瞬の瞬きによって彼らを完全に変えてしまうと信じています。これは嘘です。多くの者たちはこのような考えですから及第できません。私を第一とし、心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、魂を尽くして私を愛する者たち、そして、自分を愛するように他人を愛する者たちがこの道を歩くのです。このように愛さない者たちはこのより高い振動の割合を知りません。それが純粋な愛の振動であるからです。

「ですから、あなた方ひとりひとりに言います、もしあなたの兄弟か姉妹との間に問題があるなら、行って、それを解決するようにしなさい。もし彼らが怒ったなら、真実を語りなさい。彼らがあなたの言うことを聞かないで、自分の否を認める者がひとりもいなければ、彼らを赦しなさい。そして私の息子の所へ行って、心の傷と悲しみを担ってもらうように、あなた痛みを取り去ってもらうように、あなたの罪過を赦してもらうように求めなさい。彼はそうします。そこで、あなたは自由になります。」

「自分が行ったことを正直に向けた目で見ようとしない者たち、また償いをせずに他人を依然として傷つけ自分を偽る者たちは、悔い改めなければ、神の霊から切り離されます。彼らの行為は彼らの道にあって大きなつまずきの石となるでしょう。それは彼らの首にかけた石臼となるでしょう。彼らの不正に同意する者たちは同じ運命を辿るでしょう。彼らもまた神の霊から切り離されるでしょう。彼らが悔い改めるまで、彼らも進んで同意したその不正の重みに苦しむでしょうし、これらの不正を、自分の前につまづきの石として持ち続けることになるでしょう。」

「私の子よ、多くの者たちが過去に自分の思い通りにするため取るのを常とした現実逃避と自己犠牲は最早や何の役にも立ちません。自己犠牲や現実逃避や虚偽の後ろに隠れて悔い改めようとしない者たちは自分が刑務所の門の後ろにいることに気が付くでしょう。彼らは私と私の霊から切り離されていることに気が付くでしょう。彼らの人生が暗闇に満ちていることに気が付くでしょう。なぜなら、彼らが反逆を選んだからです。彼らは真実よりも偽りを選んだのです。そして、彼らが『賛成者』や『反対者』をどれほど集めようと、その数が反逆と暗闇に正義を追加することにはならないのです。そのような数は悪魔の狂乱を助長するだけであり、その助長によって、それに関わったすべての者たちを暗闇のつむじ風の中に消耗させてしまうのが落ちです。」

「私はあなた方のすべての者たちに言いますが、私は私の民を清めつつあります。あなた方が救いに至るべきより高い道、真理と純粋の道を選んでさらに大いなる光と愛をもって振動するか、あるいは、偽り、虚偽および操作という低い道を選んで奴隷と暗闇を選ぶかです。」

「多くの者たちが、私と私の息子を知っていると主張して、実は偽りの光のショーの後ろに隠れています!多くの者たちが、『主よ、主よ』と叫んで、あらゆる奇跡を行うことさえします。しかし、私はあなたを知らない。多くの者たちが『イエス、イエス、ヤーシュア、ヤーシュア、イェシュア、イェシュア』と叫びますが、あなたは私から遠く離れている。あなたが悔い改めなければ、天の報酬を受けることはない。あなたのあらゆる暗闇の言葉があなたを鎖に繋いだままでおくからである。あなたのあらゆる暗闇の行為があなたの大きな躓きの岩である。」

「偽善者たち、偽善者たちよ!私の息子はあなた方に警告した。あなた方が私の群れの間にあって毒だからである。あなた方は暗闇の種子、苦い種子である。だから、私の口からあなた方を吐き出す。あなた方は言行が一致しない。あなた方は私の働きの後ろに隠れて、聖書と預言の言葉さえ吐き出し、すべての私の民を騙している。あなた方はビッグショーをおこない大声で叫んでは人々に見せびらかす。しかし、あなた方は、すべての水が出てしまって数滴しか残っていない沸騰するティーポットである。しかも、最後のわずか数滴から最大限を得るために熱心である。しかし、私はあなた方に言っておくが、あなた方は不妊であり、中身は空っぽである。
あなた方はしゃべりに、しゃべりまくる。あなた方の魂の深い所から来る空虚と混乱の甲高い声を制することが出来ないからである。あなた方の生活には平安がない。だから、絶えず混乱を巻き起こさなければならない。あなた方は歩くバベルの塔である。あなた方は絶えず業を凝らして欲しいものを取って、取って、取りまくる。あなた方の道は私にとって憎悪である。今、あなた方に警告する。悔い改めよ、さもなくば滅びよ!」

「偽善者たちよ、どれほどの間、あなた方は偽りのマスクの後ろに隠れていることができると思うか?あなた方は私がだまされると思っているのか?あなた方はすべての者たちをだませると思っているのか?否、少数の者たちをだましているに過ぎない。しかも、その同調者は貧しいだまされやすい者たちであって、あなた方を見抜いていないか、あなた方と同類の者である。あなた方は人々を使用する。彼らに餌付けをして彼らを使用する。これは私にとって憎悪すべきことである。あなた方に弁解はない。自分のやり方の悪を知っているからである。しかし、あなた方の利己主義ゆえ、トップに居座るためあらん限りの手を尽くす。そう、確かにあなた方はトップにいる。毒性の重油が流出して海洋に浮かぶ重油のようにトップにいて漂っている。そして、あなた方の言葉はそれとちょうど同じように破壊的である。」

「偽善者たちよ、私はあなた方に言うが、地中深くに隠されている油が何百万年か後に石炭に変わるかもしれない。そして、そのいくらかの断片は然るべき時が来ればダイヤモンドに変わりさえするかも知れない。しかし、私の息子が帰還するまでに何百万年かあるのだから、その間に偽善を悔い改めるとでも言うのか?否、そんなにない。それゆえ、私はあなた方に言う。すぐに悔い改めよ、さもなくばあなた方は滅びる。」

「私の小さき者よ、ここで止めておきましょう。これを第7巻の次の章として掲示してください。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2001年11月25日

リンダ・ニューカーク

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