第1章
「…私の民は黙して耳しいとなった。」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父です。私の子よ、私に耳を傾けなさい。そして私が言うことを書きなさい。すべての者たちが目を覚ますためです。大胆でありなさい、私の子よ、そして、私の言葉を大声で宣言しなさい。私の民は沈黙によって耳が聞こえなくなっているからです。悪人どもが全速力で掻き回しているのに、アメリカ全土また全世界の私の民、私の愛する者たちは盲目で耳しい、口も利けないで座しています。聴きなさい、私の子よ、戦争の太鼓の音を。聴きなさい、フルート奏者の、笛吹きの音を。悪魔主義者たちによって吹き鳴らされる、『一つの民、一つの声』、『自発的なワークプログラム』、『安全のための自由放棄』『あなた方自身の保護のための戒厳令』など、人々にとって耳ざわりのよい旋律を聞きなさい。
私の愛し子よ、もし人が私の霊を通して目と耳を私と私の息子に合わせて大量マインドコントロールの根源から切り離されなければ、完全に騙されてしまいます。なぜなら、反キリストの計略はガラスのように滑らかだからです。私が言ったように、多くの、多くの、多くの者たちがそのような偽りを信じているのです。この偽りが笛によってあなた方の所まで運ばれて来たからです。それが甘く力強い言葉によってあなた方に伝えられて、彼らこそ究極の利益だと信じるあなた方は完全にだまされつつあるのです。
ローマ人たちはローマが燃えているのにパーティーを開いていたように、世界中のあなた方は目の前で文明が崩壊するのにパーティーを開いているのです。おお、私の小さき者よ、私はどれほど失うことでしょう。なぜなら、私の民に対する大量虐殺を目撃しているからです。そうです、私の子よ、極めて危機的な時が、そして、大変な苦難が全世界にやって来ようとしています。そして、誰一人この間近に迫った恐怖から逃がれ得る者はありません。自分の州、あるいは自分の家には来ないだろうなどと思うほどナイーブであってはいけません。なぜなら、あなた方が予期しない時に、暴力があなた方のただ中で発生するからです。人々が、あなた方の周りの罪もない人々が、捕らえられて、知らないところへ連れ去られて行くのです。夜の暗がりの中を、あるいは昼日中であっても、罪のない人たちが捕らえられて連れ去られ、拷問されて、死に至らしめられさえするのです。ぞっとするような人道に反する罪が現在米国では普通に起きています。そして、これらの気味悪い人道に反する罪がこの政府という最高レベルにおいて実行されるのです。
そうです、私の子よ、これがサタンの計略です。これらの邪悪な者の多くは、私の民を駆り集めたり迫害したりをうまくやれると信じています。しかし、悪魔主義者たちは私の奇跡の手のことを殆ど知りません。私の裁きが、大きな丸石が宇宙から落ちるように、彼らの上に落ちかかるのを知っている者は殆どいません。私は世界中の彼らの邪悪な隠れ家を東から西、北から南まで完全に破壊するつもりです。彼らは私を知らず、私のパワーを知りません。しかし、いずれ知ることになるでしょう。なぜなら、私は敵は敵に、悪魔主義者の友は悪魔主義者の友に敵対させるからです。火、稲妻、嵐、地震および戦争などを通して、私は彼らをここで少し、あちらで少しというように滅ぼして埋めます。おお、私の激怒が彼らの上に下るとき、強力な津波が破壊するようでしょう。また私がこぶしで彼らを打つとき、巨人が靴で砂岩を蹴飛ばすようでしょう。おお、私の裁きが彼らの上にあります。私は高い瓦礫の山の下に彼らを埋めます。それがあまりに高いので、彼らの記憶さえ覚えられることなく、地球上から消し去ってしまうでしょう。
そうです、私の子よ、枷(かせ)の積み込まれた列車が操車場に集められ、アメリカ全土向け、カナダ全土向け、ヨーロッパ全土向け、中国、ロシア、オーストラリア、および南米にさえ向けられています。中国人はあなたの終焉の用意をすることで非常に多忙です。私の子よ、米国は既に戒厳令下にあります。この国の政府部内および世界中の政府部内の高位の悪魔主義者による永年にわたる計画、多くの秘密、そして狡猾さは世界戒厳令計画のためのプランを画策して来たのです。彼らはあなた方の大部分の者たちにその保護のため、そうです、世界平和に必須のものと言って国民のIDカード(身分証明書)やコンピュータチップまたマークを提示するでしょう。そこで、私の愛し子よ、大多数の者は彼らの言う通りにするでしょう。そしてためらうことなく、国民の身分証明書を受け取り、ためらうことなくマークを受け取るでしょう。(訳注:黙示録13:17)
私の子よ、しるしを読んで、自分がどこに向かっているかを知ることは知恵です。そして、私はもう一度言います。新世界秩序の計画によれば反乱分子を検挙して、三月の終わりまでにボックスカーに投げ込み始めるでしょう。あなたはこれらの計画を阻止できますか?私の小さき者よ、義人たちの祈りは非常に役に立ちます。蛇のように賢く、しかし鳩のように素直でありなさい(訳注:マタイ10:16)。しかし、愛し子よ、賢明でありなさい。用心深くしていなさい。なぜなら、自分がどこへ行くのか注意しない者は、躓き倒れる者だからです。彼らは予想だにしない時に転倒する者です。そうです、私の子よ、大衆が転倒しようとしています。彼らは大変な滅亡が及ぼうとしています。以前、私が前のメッセージの中で警告したように、ジョージ W. ブッシュは転倒しようとしています。滅亡です。しかし、この国で彼だけではないのです。なぜなら、世界中の人々が転倒、恐るべき滅亡をしようとしています。」
「おお、父よ、私に一つの質問があります。1月17日頃、ジョージ W. ブッシュがホワイトハウスで転倒したという記事を読みました。彼の顔の写真を見ましたが、顔があざだらけでした。これがあなたの仰る転倒ですか?そして、また、ジョージ W. ブッシュが死ぬ前に何度も倒れるとあなたが仰ったことを覚えています。」
「そのように言いました。私の子よ、注意しなさい。ホワイトハウス内でジョージ W. ブッシュが転倒したことは、彼の大統領としての終わりの始まりを告げるしるしです。」
「父よ、それはどういうことですか?」
「それは彼が自分の喉を切ったということです。」
「『自分の喉を切った』とはどういうことなのですか?」
「私の子よ、ナイフの上にある彼の手をご覧なさい。彼が自分の喉を切ろうとしています。」
「父よ、見えます。ですが、それがどういうことかわかりません。」
「私の子よ、ケロッグはあなたにとって何ですか?」
「その言葉を聞きますと、私は朝食用シリアルのことを考えます。」
「はい、私の子よ、その通りです。しかし、『自殺幇助(ほうじょ)』という言葉を聞くと、あなたは何を考えますか?」
「ジャック・ケボキアン(Jack Kevorkian)。」(訳注:「マーシトロン(慈悲装置)」の発明者。130名もの末期患者を安楽死させたといわれる。「殺人医師(ドクター・デス)」、「死神ジャック(ジャック・ザ・リーバー)」等とも呼ばれる。1999年に禁固10〜25年の実刑判決が下っている。)
「はい、他に何か?」
「末期の病気。」
「はい、さらに何か?」
「おお、父よ、思い浮かびますのは、いわゆる殺し屋による自殺のことです。実際は殺人ですが自殺として記載されます。」
「そうです、私の子よ、『自殺幇助』、または殺人、見せかけの自殺が頻繁です。」
「それで、父よ、ブッシュは反対者によって強制的に自殺をさせられる危険があると仰っるのですか?」
「私は彼に反対する者たちとは言いませんでしたよ。」
「さて、彼の反対者でなければ、仲間ですね。」
「正しい判断です。」
「しかし、彼らはなぜそのようなことをするのでしょうか?」
「ハムをひもで結ぶために。」
「父よ、あなたは『ハムをひもで結ぶ』と仰いますが、それはどういう意味ですか?」
「私の子よ、あなたは保存のためにハムをひもでしっかりと結んであるのを見たことがあるでしょう?」
「ハムが保存のために布のラッピングでしっかり結んであるのを見たことがあります。それがどういう意味があるのですか?」
「今、写真が現れます。」
「しかし、父よ、何の写真ですか?」
「ブッシュの邪悪な仲間が、どうやって彼を殺そうとするかです。」
「あなたは敵ではなく、仲間だと言われるのですね?」
「おお、ブッシュは彼らを友人だと思っていますが、それは真実からほど遠いもののようです。」
「しかし、父よ、ハムとひもに戻りますが、それはいったいどういう意味なのですか?」
「私の子よ、ハムの側まで行ってごらん、小さなドアが見えるでしょう。そのドアを開けて中を見てご覧なさい。何が見えますか?」
「おお、父よ、暗くてほら穴のようです。ジョージ・ブッシュが縛られ猿ぐつわをはめられて座っているのが見えます。チェイニー副大統領が見えます。手に『毒杯』と書いたラベルの付いたゴブレット(訳注:足付きグラス)を持ち、ブッシュの顔をぴしゃっと叩いて言います、『飲め、お前の余命はいくばくもないのだ。これを飲めば楽になるぜ。』 それから彼はブッシュの口から猿ぐつわをはぎ取って強制的に飲ませます。突然、邪悪な魔女が見えます。その黒い服の下にヒラリー・ロダム・クリントン(Hillary Rhodam Clinton)が見えます。彼女が言います、『ダブル、ダブルの労苦そしてトラブル』。『運命は私のものよ。』 それから、彼女はいやな笑いを残して煙の中に姿を消します。おお、父よ、私はこの邪悪な者はいやですわ!仰って下さい、これはどういうことなのですか?」
「私の子よ、ブッシュが新世界秩序によって猿ぐつわをはめられ、縛られているのです。彼をサポートすべき人間から彼は毒殺されようとしているのです。」
「しかし、父よ、なぜなのです?」
「私の子よ、なぜヒラリーがこの絵の中にいると思いますか?」
「彼女がビル・クリントンのための前面の大統領になる計画を立てているからです。」
「おお、それと他に。」
「しかし、なぜ彼らはブッシュを取り除きたいのでしょうか?」
「私の子よ、それはすべて権力と欲、権力と欲に関わります。そして、私の子よ、私はジョージ W. ブッシュに、もし正しい生活を送らなければ死ぬと警告して来たことを知っておきなさい。彼は自分の持ちもののすべては私の息子と私であることがわかりません。今でも高い地位にある彼の友人たちが彼を殺そうと企んでいるのです。」
「それで、父よ、ブッシュ大統領がホワイトハウスで転んだ時に何が起こりましたか?」
「私が言ったように、私の子よ、その転倒はジョージ W. ブッシュの終わりの始まりです。彼は今回の襲撃で生き長らえましたが、次はそうはならないでしょう。」
「それで、プレッツェルの話はくだらない話ですか?」(訳注:2002年1月ブッシュ大統領がフットボールの試合を観戦中にプレッツェル-独特な結び目の形に作られた焼き菓子のひとつ-を喉に引っ掛けたことがあって、アメリカの風刺漫画家が新手のテロかと描き立てて騒いだ話)
「何でもありません。」
「それで、実際には何が起こったのですか?」
「高位にいる彼の友人が彼の命を狙いました。私の子よ、このブッシュファミリーの悪が自分にはね返って来つつあるのです。彼らは自分の邪悪な行為の影響から逃げることが出来ないし、その悪人も彼らを救うことは出来ません。私の子よ、今日はここで止めましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年2月1日
リンダ・ニューカーク
FTMホームページ | 第1巻| 第2巻| 第3巻| 第4巻| 第5巻| 第7巻| 第8巻|