主の山より、巻VIII

第3章

「課 題」

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、私に耳を傾けて、私が言うとおりに書いてください。私の愛する者たちが私を受け入れて、悔い改め、私を生きがいとするようになるためです。太陽が昇って沈むように、私の言葉、私の真理、私のメッセージがあなたを損なうことがないからです。聞いて従う者たちは彼らの生活の中で私の奇跡的な手を経験的に知るからです。私の小さき者よ、まわりを見てご覧なさい。生活の中での試みや困難ゆ傷ついた者たちが大勢いるのが見えます。彼らの目に実を結ばない者たちや裸の者たちが見えますね。彼らが私を捨て去ったからです。彼らは世にふけり反逆したため、私から切り離されています。私に耳を傾けなさい、私の子よ、あなたの耳を私に合わせなさい。大覚醒の時が近いからです。しかし、ひどい悲劇が先行しない限り大規模な覚醒はないでしょう。ここで、私の子よ、私の民のために一連の啓示を始めようと思います。多くの者が真理がないために滅びるからです。私の小さき者よ、私はあなたが第7巻の最後の章の私の言葉をよく知ってしていることはわかっています。なぜなら、そこで、私の子よ、私は課題を与えるとあなたに言いました。そうではありませんか?」

「はい、私の父よ。」

「そして、私は自分の言葉に誠実ですから、私はあなたを天にまで連れて行きました。そこで、あなたは私の長老たちの前に座って、あなたはこの課題について説明を受けたのでした。」

「はい、私の父よ、そのような事がございました。」

「そして、私の子よ、霊から霊へとですから、今日に至るまで多くの事柄があなたの意識には与えられませんでした。なぜなら、あなたが知っているとおり、すべてのことには時があるからです。」(訳注:伝道の書3:1)

「はい、父よ、そのことは存じております。」

「それから、私の子よ、あなたとあなたの夫は多くの変化を経験してきました。」

「はい、父よ、そうです。」

「しかし、さあ、私の子よ、あなたは手にその書物を持っています。それにあなたの課題が記されています。」

「はい、私の父よ。」

「あなたを示すように、この課題は15の部分に分かれています。今日は、そのパート I を差し上げましょう。」

「私の父よ、私はこの課題、即ちこの書物を手に持っておりますが、私の手の内で封がしてあります。」

「そうです、私の子よ、それは私のため今日に至るまですべてから封じられて来ました。あなたの手にあるその書物に息を吹き掛けなさい。そうすれば、私の霊の息がその書物の封を解くのがわかります。そしてそれらの言葉を持って行って私の民の間に誕生をもたらしなさい。」

「私の父よ、この書物が私の膝の上にあります。それに息を吹きかけます。するとその書物に火が下って封が完全に壊れるのがわかります。今、私はその書物を開くことができます。そしてパートIを開きます。そのページは『地上の暗闇』と呼ばれています。私がこう申しますと、一本のろうそくが見えますが、それは燃え尽きてしまっています。ロウは溢れています。芯はほとんど燃え尽きています。わずかに点(とも)る灯火しかありません。」

「私の子よ、これが何を意味するかわかりますか?」

「私の父よ、これは私たちの過ぎ去った時間と関係があるのではないかと思います。私たちがあなたの光を選び取って命を受けるか、この世の光を選んで、即ち、ろうそくを選んで私たちが滅びるかです。」

「私の小さき者よ、その通りです。」

「私の父よ、例の長老たちが教えてくれて私の記憶に残っているものはよいとして、それ以外のことはどうすればよいのでしょうか?」

「私の小さき者よ、私の霊がここにあるものを新たにあなたに明らかにするように、あなたは同時に、私の霊を通して既にあなたに示されたことを思い出すでしょう。」

「おお、父よ、あなたはとても美しいです。ありがとうございます。そして、私はあなたの御座の前に座している貴い長老たちに感謝します。彼らは私の友人たちだからです。」

「私の愛する者よ、私はあなたを大切にして、あなたを見捨てることは決してありません。側にいなさい、私の子よ、私の真理がこの封を解かれた書物を通して明らかになろうとしているからです。さて、私の子よ、この章のタイトル、『地上の暗闇』に戻りましょう。あなたが言ったことは真実です。しかし、タイトルの下の#1をもう一度見ましょう。そこに何が見えますか?」

「私の父よ、このように見えます。1.『光の川か暗黒と死の川』。」

「はい、私の小さき者よ、これはあなた方各人が居る所です。あなたが私の道を選び取って私へのまた私の息子への愛と、同胞へのまた自分への愛に満ちた私への服従の生活をするか、反逆の道を選んで死、暗闇そして破壊の川の中に自分を見出すかです。これはあなたの選択にかかっています。そしてそれがあなたの居る場所です。わかりますか?」

「はい、私の父よ。」

「私の子よ、世は反逆者となまぬるい者たちと傍観者に満ちています。もの凄い災難が間もなくやって来ます。その時には傍観者もなにもあったものではありません。なまぬるい人はどこにもいないでしょう。傍観者はあっちへこっちへと乱暴に投げられるからです。わかりますか?」

「はい、私の父よ。」

「さて、私の子よ、項目#2を読みなさい。」

「父よ、このように書いてあります。2.『すぐ実行に移される。』、父よ、以下に何と書いてあるのかわかりません。どうか、詳しくお話し下さいませ。」

「いいえ、私の子よ、あなたにできますよ。」

「私の父よ、言葉がはっきり見えるようになって来ました。このように書いてあります。『今あなたは即座の祝福と即座の罰の空間に入り始めている。なぜなら、反逆があなたの生活に入り込むや否や、あなたは即座の罰に会うからである。そして、ちょうどあなたが確実に私に従い、忠実に生き、私の命令に従うなら、あなたの生活の中で、すぐに私の報酬、私の大いなる祝福、そして奇跡を見るであろう。あなたの振舞いの大いなる跳ね返りが、良いにつけ悪いにつけ、輪ゴムのようにあるいは罠のように戻って来てあなたを打つか、あるいは祝福の降り注ぐ光のようにあなたに戻って来るであろう。あなたの生活の中ですべてが妥当でないように見えるなら、気を付けなさい。自分の振舞いを分析し、悔い改めなさい。180度転換して私に戻って来なさい。そうすれば、あなたは、あなたの人生が180度転回するであろう。これは天の報い(Divine Retribution)と呼ばれる。そして、この時間の空間(space in time)において、それが即座であることがわかるであろう。』」

「そうです、私の子よ、多くの者たちは人生が突然バラバラに壊れてしまう理由を尋ねます。彼らが内側を見ればよいのです。一方で、多くの者たちが日々、瞬間々々生活の中で畏るべき奇跡を知るでしょう。あなたに言いますが、私の子よ、永遠の命を求める者たちは、一人ひとりが私の律法に従い、しっかりした生活を送るか、あるいは反逆の中で滅びます。反逆者の多くが夜通し自分の持ち物すべてを失って、一文無しになって路頭に迷うでしょう。多くの者が愚痴って、『なぜ自分が?』と言います。しかし、彼らは自分をよく見ることです。このような深刻な状況になると多くの者が自分の人生を振り返ります。私との位置関係を振り返ります。そして自分の問題点に気が付きます。そして悔い改めて、その生活を180度転換するのです。あなたに言いますが、子よ、多くの者は自分の運命を悲しむでしょうが、しかし、まさに彼らこそは、私の前でへりくだり、正しい生活をするなら、破壊から救われるのです。さて、子よ、#3をお読みなさい。」

「私の父よ、このように書いてあります、3.『心の痛みと太陽の輝き。』」

「続けなさい。」

「私の父よ、輝く光が見えます。太陽の輝きのようです。その光の中から歩いて来られるのは私たちの貴いイエス様です。イエス様が涙を流しておられます。貴いお顔に涙が流れ落ちる様を見ますと私はとても悲しくなります。私たちの主イエス様が私の首に真珠のネックレスを掛けてくださいます。すると突然ひとつひとつの真珠が燃えるような白い光に変わって、最早やネックレスではなくて、白い聖なる火の油塗りとなって、それが私のまわりに満ちて、その中には浮き上がるような大いなる感覚が造り出されます。」

「私の子よ、書いてあることをお読みなさい。」

「はい、私の父よ。このように書いてあります。『あなたの唇にいと高き方の賛美を保(も)っていなさい。あなたの心に喜びの歌を保(も)っていなさい。なぜなら、あなたが神の光の中に立つ限り、破壊があなたに近づくことはないからです。』 それから、私たちの主イエス様が私の前でひざまずいて、彼がご自分の口から糸を取り、この書物のカバーにこの糸を触れさせられると、糸がひとりでにあらゆるページを貫き織り込んで締め付けます。それから彼が私の頬にキスをされてから神の霊を私を吹きかけて言われます、『命と共にいなさい!』 それから、彼は瞬く間にその美しい光の中へと入って行かれて見えなくなります。」

「おお、私の父よ、恐れ入ります。私はそのような祝福と愛にはとてもふさわしくないと感じます。深い感謝の気持ちでいっぱいでございます!」

「私の小さき者よ、これは油塗りです。およそ一カ月前にあなたに示しました。その時は、それが来ます、と言いました。」

「はい、私の父よ、あなたはそう仰いました。でも私はそのような祝福を受ける価値はないと感じております。」

「私の小さき者よ、あなたがふさわしくないなら、この強力な祝福をあなたに与えません。」

「おお、私の父よ、失われた人たちのことで私の心が痛みます。危機が迫った折りですからとても痛みます!麗しい父よ、私たちの魂たちを憐れんで下さいませ!」

「私の子よ、私は愛と憐れみに満ちています。しかし、私の愛する者たちのために、私はすべての者たちの心を裁かなければなりません。そうです、私の子よ、厳しい試みと困難が世界にあります。そして、後のページでは間近に迫った事柄について学ぶことにしましょう。しかし、今は#4に進みましょう。」

「私の父よ、読みます。4.『正しい者たちへの良き訪れ』、読み進みますとこのように見えます。『私の忠実な者たちへの約束はこれである。私はこの邪悪な組織を取り壊し破壊している。粉々に、完全に荒廃してしまうまで。しかし、私は正しい者たちを取っておく。私は心の純粋な者たちを守る。そして、彼らに乏しいことはない。ああ、しかし、多くの者たちは自己に満ちているのに自分の心は純粋だと信じている。彼らは反逆に満ちている。悔い改めない限り、彼らは滅びる!』」

「そうです、私の子よ、その通りです。大いなる暗黒がこの惑星にはあります。そして、ろうそくに戻ると、私の子よ、それはこの世的な光です。これが彼らの持っているものです。彼らが悔い改めなければ、また私に戻って来なければ、彼らの中にあるちらちらする光は消え去り、彼らはこの邪悪で暗黒の世界の組織の暗闇に引き渡されてしまいます。それで、私の子よ、この少しばかりの情報で止めておきましょう。しかしこれで第8巻第3章の終わりではありません。もっと先があります。しかしあなたが疲れているので今はここでストップしましょう。これは長い章であるからです。祝福があるように、私の小さき者よ、なぜなら、私の愛する者たちに益となる大いなる働きがここで与えられようとしているからです。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年3月23日

リンダ・ニューカーク

第3章…続き

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、私に耳を傾けなさい、そして私が言うように書きなさい。なぜなら、全世界が大いなる混乱の瀬戸際にあるからです。そして、真理の欠如により人々は腐敗します。私の子よ、ご覧なさい、イスラエルと龍を。龍は私の民の残りの者たちを食い尽くす準備が出来ています。また、ご覧なさい、私の強力な天使が、大天使ミカエルさえもが、弓と矢をもって龍を刺し貫いて傷を負わせる準備が出来ています。私は言いませんでしたか、エルサレムを攻める者は災いを被るのです。彼らは負傷して没落するでしょう。そうです、この時でさえ、私の子よ、中東は沸騰するやかんです。それは湯気の出ている熱いポットではありません。沸騰を通り越して、熱さで憎しみの炎が燃え上がっています。そして敵意が騒ぎ立つ水を燃え上がらせています。その水が溢れています。それが全世界を燃やすでしょう。私は私の民に言います、『私に寄って来なさい。家族のメンバーは家族に対抗し、友は友に敵対しているからです。』 地上にあるこの大いなる沸騰が私の民を大いに浄化しています。あなたに言いますが、私の子よ、何人が準備ができていますか?幾人がこの沸騰するやかんに対処する準備ができていますか?世界中の偽預言者たちは繁栄のベルを鳴らしています。平和のベルを鳴らしています。彼らは逸脱した大統領を称賛し、彼の偽りを信じています。私の小さき者よ、善を悪とし悪を善とすることに賛成する者たちは私の民ではありません。」

「おお、父よ、私は何人かの預言者がジョージ W. ブッシュについて語っているものを読みました。或る者は言います、『彼のために祈るべきだ。神は彼を祝福されるからである。』また他の預言者はこう言っています、『彼を批判してはいけない。』 父よ、私には理解できません。或る人たちはあなたの預言者のように思えるからです。

「私の小さき者よ、預言者が世から出て来、また幻想を捨てないなら、その預言者はだまされるでしょう。私は何回マインドコントロールの新聞をやめるように私の民に警告しましたか?」

「何回もです。」

「このことを知っておきなさい、私の子よ。人は私とサタン的な新聞から同時に食べることは出来ません。人が悪の流れから食べることを選ぶ限り、私は彼に食べさせないからです。なぜなら、私は私の豊満を取っておいて、従わない者に与えるつもりはないからです。預言者たちが何回あなたに言いましたか、『さて、神様は私にテレビを見るなとは言われませんでしたよ。』しかし、彼らがこのことで私に求めたなら、彼らに言ったでしょう。あなたに言いますが、私の子よ、テレビは総合中毒(gross addiction)です。それは邪悪な霊的汚染源です。テレビは反キリストの娼婦たちによって支配されており、だんだん暗くなるだけです。私の預言者の中でそれをあきらめきれないない者たちは、ますますそれに騙されていることに気付くでしょう。そして霊的な貧乏くじを引いたことに気付くでしょう。」

「それでは、ブッシュは兄弟ではあるけれど、自分の邪悪な道について真実を語っていないと言う預言者はあなたの本当の預言者ですか?」

「何人かはそうです。彼らは私によって召されました。しかし、彼らは自分で自分の目をくらましたのです。今あなたに言いますが、ジョージ W. ブッシュは本当の聖徒たちには兄弟ではありません。私と私の息子の真の追随者にとっては兄弟ではありません。彼がルシファーに仕えているからです。彼がルシファーに仕えているのに、あなたに尋ねますが、『彼がどうやって私の意志を行いますか?』 私の子よ、私の預言者を扇ぎ分けるのを見るのは私にとって悲しいことです。しかし、もし彼らにこの虚偽と欺きに満ちた男の大いなる暗黒を見抜くことが出来なければ、彼らどんな人にもある、またこの惑星上にある、大いなる暗黒を正しく見ることが出来ますか?そうです、私の子よ、私の預言者たちの間で大いなるふるい分けが起こっています。多くの者たちが目を開いて、悪に関して真実を語るかどうか、または霊的に着実に後退して遂に私の霊から断ち切られるかです。わかりますか?」

「はい、私の父よ。」

「さて、私の子よ、最後のメッセージに戻りましょう。これにはあなたの任命に関する情報が含まれます。私たちはこの場でパート I を終えることにしようと言いましたね。」

「はい、父よ、そうでした。」

「だから、私の子よ、あなたが膝の上でこの書物の封を解きましたから、パート I の#5に行ってあなたに与えられているものを明らかにしましょう。」

「私の父よ、私は輝く霊のドアのところにいるのがわかります。そして、このドアを叩いています。」 私がノックしますとドアが開きます。そして、私は美しく輝いている部屋に入ります。そこには七人の長老が見えます。あなたの御座からモーセも見えます。モーセが身ぶりで私に合図そして私に席に座るように促します。そして、彼はその小さな机の上にある書物の中の#5を指し示します。ページの言葉には光がよく当たっていますので、その識別にはなんの問題もありません。私の前に次の言葉があります。5.『盗まれた手紙』。さらに他の言葉が続きます。私がそれを読もうとしますと、私たちの主イエス様がお見えになります。彼は私の横にひざまずかれて、ページの言葉をお示しになられます。言葉をお示しになるにつれて、彼の目が涙でいっぱいになり、涙を流し始められます。彼の貴いお顔を見、涙が彼のほおを伝わって落ちるのを見ていますと。私も悲しみが込み上げてきて、思わずすすり泣き始めます。深い悲しみが私の魂を襲って、涙がこの書物のページに落ちるのを止めることが出来ません。何が書いてあるのか一生懸命に見ようとしますが、悲しみのあまりとても見ることが出来ません。「おお、私の父よ、少し休ませて下さいませ。何が書いてあるかわからないからです。」すると、私たちの主イエス様が私をご覧になります。彼は私の横にひざまずき、御手はページの上に置いて言われます、「私の涙はイスラエルのため。」 私が涙を拭いますと、私の目の前のページが涙で汚れているのが見えます。私はその言葉をはっきり見ようと努めます。見ると、それが私たちの主イエス様からのもので、イスラエルのためであることがわかります。ゆっくりと言葉が形をなし始めて、私がひとつずつ識別できるようになります。それは以下の通りです。「親愛なる愛しき者たちよ、私は取り残された子供が懸命に母親を呼び求めるように、あなたを呼び求めている。」愛する者たちとの別れに臨んで、臨終にある者が切に願い求めるようなあの熱情をもって、私はあなた方のために涙を流して来た。私はあなた方と共に座すことを、あなた方を抱きしめることを、あなた方の近くにいて守り、慈しむことを切望して来た。しかし、あなた方はそれを望まない。今、私の愛する者たちよ、あなた方には重大な誤りがある。狂気があなた方に掴みかかろうとしている。サタンがあなた方を攪乱しているからである。彼はあなた方を攪乱して血、腸、血糊に狂わせる。おお、私の愛しき者たちよ、戦争、激しい戦争があなた方の戸口に迫った!もしあなた方が敵を軽視するならば、気が付いた時には戸口に迫った者を最早や避けることは出来ない。あなた方が私を見ないから、私があなた方の心のドアを叩くのを聞かないから、あなた方は反キリストのマシンによってサタンがノックするのを見、聞くであろう。あなた方は見、そして聞くであろう。しかし、あなた方のうち多くの者には遅過ぎるであろう。あなた方が予期しない時に、激しい火、激しい雷がこの地を裂くであろう。それがあなた方に怒りを燃え上がらせ、戦争への激情に火を点けるであろう。しかし、愛する者たちよ、あらかじめ知っておくがよい、それはあなた方が信頼する者からの手を軽視することである。来なさい、小さな者たちよ、私のところに来なさい。私が差し出した両手と砕けた心をもって、私はあなた方にお願いする。来なさい、私の小さき者たちよ、あなた方を新鮮にしてあげよう。私はあなた方の傷ついた心を癒して上げよう、そして理解を越えた平和をあなた方にあげよう。」それから、私たちの親愛なるイエス様が私の頬にキスして下さいます。そして彼は言われます、「子よ、私の愛と共にいなさい。死が地にあるからです。死、大いなる死がこの世にあります。なぜなら、戦争の矢は既に放たれ、あなたはこの戦争が多方面で拡大するのを見るからです。」 すると突然、私たちの主イエス様は見えなくなりました。長老たちもいなくなりました。モーセもいなくなりました。そして、私は家に戻ってこのメッセージを書いています。

「おお、父よ、天におられる貴い父よ、私はとても悲しくなりました。これから起ころうとしている事を見ても悲しまないで済むにはどうすればよいのでしょうか?」

「私の子よ、間もなく全世界が嘆き悲しむでしょう。なぜなら、世界大戦が間もなくこの惑星を勢いよく駆け巡るからです。」

「私の父よ、あなたは私が多くの事で悩まされているのをご存知です。特にこの凶暴な惑星、いわゆる褐色矮星(かっしょくわいせい、brown dwarf star、訳注:矮星とは小さな星の意)の接近です。以前、それがやって来るのを見ましたが、その日は過ぎ去りました。」

「そうです、あの日は過ぎ去りましたね。そして、ある理由でそれは、以前あなたに示したように、民として、惑星として、あなたにもう少しばかりの時間を与えたからです。」

「それでは、父よ、あなたは時間を少し遅らせて下さって、この惑星の通過の時期を遅らせさえして下さったのですか?」

「私には時を変えることが出来ないでしょうか?私はそれを創造しませんでしたか?」

「はい、父よ。」

「それから、このことを知っておきなさい、私の子よ、その惑星がこの太陽系上を接近しています。そうです、それは小さな星です、それが戻って来つつあります。その時それが地球をひっくり返すでしょう。」

父よ、しかし、私たちにはあとどれほどの時間があるのでしょうか?」

「私の子よ、このことを知っておきなさい。地震活動の増大はこの惑星が戻って来たためであるということを読んだのは本当です。またその通過によって地球は静止するでしょう。あなたはこれを読んだことはありませんか?」

「はい、父よ、私は聖書でそのようなことを読んだことがあります。」

「それから、私の子よ、この惑星の通過の時が間近かに迫っています。それがもっと近付いたなら、その通路について詳しい情報を与えましょう。しかし、私の子よ、もう何カ月も残っていないことを知っておきなさい。」

「父よ、どれほどの期間ですか?」

「私の子よ、ベスビオス山の大噴火の時が近いことを知っておきなさい。」

「父よ、この惑星についてお尋ねしたいことが沢山あります。」

「はい、私の子よ、すぐ詳しい情報を上げましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年4月1日

リンダ・ニューカーク

#5への追加…盗まれた手紙

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父です。あなたには質問があります。なぜ私の息子からイスラエル、ユダの家への手紙が『盗まれた手紙』と呼ばれるのかです。私の子よ、盗まれる(purloined)は『盗まれる』(stolen)という意味です。」

「はい、私の父よ。」

「私がこの手紙になぜこの言葉を選ぶかがあなたに理解できません。」

「その通りです。」

「私の子よ、あなたの前に何が見えますか?」

「私の父よ、ぶちの牛の後の部分があって、そのぶちの牛が牧場で糞をするのが見えます。この肥料の山から脂肪、黒い蛇が出て来ます。そして、この蛇がメロディーを変えながら美しい歌を歌います。この蛇が魅力的な王子様に変わります。アラブ人に似ています。それからビジネススーツを着たビジネスマンに変わります。そして、スカルキャップ(訳注:老人用の室内用縁なし帽)を被ったユダヤ人にさえ変わります。」

「あなたはそれを見ましたね。」

「で、父よ、その『それ』は反キリストですか?」

「その通りです、私の子よ。彼はすべての者たちにとって、あらゆるものとなって現れます。」

「しかし、彼はなぜ肥料から現れるのですか?」

「私の子よ、肥料とは何ですか?」

「それは廃棄物です。ゴミ。」

「そうです、他に何か?」

「私の父よ、わかりません。」

「それは消化した食物と消化されない食物から成っていませんか?」

「はい、私の父よ。」

「しかし、あなたがなぜそんなことをお尋ねになるのかわかりません。」

「私の子よ、2+2はいくつですか?」

「4。」

「それから、牛は四つの胃を持っていると言われていますね?」

「そのように聞いたことがありますが、それが本当かどうかは存じません。」

「しかし、そう言われているし、あなたはそのことを聞きましたね?」

「はい、私の父よ。」

「では、私の子よ、牛に4か12の胃があるか否かに関係なく、身近にあるものを決して消化することは出来ないでしょう。」

「私の父よ、それはどういう意味ですか、また私にそのことを示すため、なぜぶちの牛を取り上げられたのですか?」

「私の子よ、ぶちの牛は反キリストマシンの一つの表現であるに過ぎません。それは多くの胃を持つ生きたマシンです。しかし、しみがあります。雑種だからです。」

「父よ、『多くの胃』とは何のことですか、 そして、なぜそれが『雑種』であると言われるのですか?」

「私の子よ、反キリストマシンが消化した情報を絶えず、大量に作り出しては人々に提供しています。この情報を消化するためには多くの胃、またはソース(源)を通らなければなりません。人々に届く前によく噛みこなし消化されるためです。このマシンは雑種です。なぜなら、世界中のすべての人々を取り込み、多くの異種交配によって汚れているからです。そして、多くの消化を通して、このマシンから出て来るものは何でも糞(ふん)です。肥料です。それは消化されるか部分的に消化されるかして、大衆消費のために提供されます。ですから、私の小さき者よ、これがすべての人々のための新世界秩序の食事です。これらの糞から反キリストが出現します。そうです、彼はユダヤ人として出現するでしょう。そう、彼はドイツ人として出現するでしょう。そう、彼はアラブ人のように見えるでしょうが、そんなことはありません。彼は裏切り者、雑種、ぶちの牛です。そして、彼は何から出て来ますか?」

「廃棄物?」

「そうです、私の子よ、廃棄物と破壊からです。」

「私の父よ、それが『盗まれた手紙』とどのような関係があるのですか?」

「私の子よ、盗まれた(purloined)は盗まれた(stolen)の意味です。あるいは複製による偽造という意味さえあります。」

「はい、私の父よ。」

「さて、私の子よ、このことを知っておきなさい。ユダヤ人はこの男によってだまされます。すべてではないですが、大部分の者たちがです。この邪悪な男、反キリストは、この手紙の中にある言葉をユダの家に対し殆ど一語一句そのままを話したり書いたりするでしょう。そして、大部分の者が信じるでしょう。彼らは完全にだまされて、彼のことを救世主であると信じるでしょう。私の息子を、彼らは受け入れようとしないのですが、このペテン師を彼らは信じるのです。だからこの手紙は『盗まれた』手紙と呼ばれるのです。なぜなら、反キリストがこれらの言葉そのものを盗むからです。彼はこの手紙そのものを盗んで、ユダの家をだますでしょう。ハーメルンの笛吹きに非常によく似ています。多くの者たちを虐殺へと導くのです。

今日は、私の子よ、ここで止めておきましょう。私は天にいるあなたの父よ、そう エホバ、いと高き神です。」

「父よ、感謝致します」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年4月8日

リンダ・ニューカーク


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