「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、あなたは幸いです。なぜなら、あなたの心は純粋であり、私と私の息子への愛で満ちているからです。あなたの心はあなたの兄弟姉妹たちへの愛と、あなたを利用したりあなたを中傷した者たちに対してさえも愛で満ちています。」
「私の父よ、私は今むち打ちを見ました。その音も聞こえました。そして何度もです!そして、むちがピシッと鳴るときに火花が見えます。赤々と燃える火です。父よ、御霊の中でたいそうな怒りを感じます。これは私の怒りではありません。むちを打つのと関係があります。」
「私の子よ、それは私のむちであり私の怒りです。なぜなら、あなたを働かせ、虐待し、あなたを中傷し、あなたを酷使する者たちはこのむち打ちを受ける側になるからです。彼らは私の怒り受ける側になるのです。」
「しかし、父よ、私は彼らに害を加えられないようにと願います。ただ彼らを憐れんで下さいますように。
彼らが悔い改めなければ、彼らの心は暗黒で偽善的です。彼らの魂のことで恐れます。」
「そうです、私の子よ、私が彼らの悪を裁かなければ、彼らは悔い改めないのです。私の子よ、大いなる災いが偽善者たちに臨みます。大いなる災いが、中傷する者、偽善者、虐待する者たちの上に臨みます。そうです、私の子よ、彼らが悔い改めなければ大いなる災いが彼らに臨むのです。私のむちが彼らの間で唸り、彼らの快適な世界をがたがたにしてしまうでしょう。多くの者が自分はクリスチャンで自分の心は純粋ですと叫ぶでしょう。実際には彼らの手に預言者の血が付いているのにです。私の子よ、偽善的な中傷者たちは暗闇のすごいつむじ風の中に巻き込まれて、多くが回復されないでしょう。これは悔い改めか死かという厳しい警告です。私の子よ、処刑列車が走っていることはあなたも知っています。パスポートを通しての出入国管理の引き締めはその証拠です。このことは国外への旅行の制限を意味します。あなたは国家の身分証明書のことを聞いています。それは所有物を理由もなく取り上げられて逮捕された者たちの刑期のことで間もなく実施されます。注意しなさい、私の小さき者よ、このカードは明らかに用をなさなくなります。そこで手か額にコンピュータチップを埋め込むことが必要になって来るでしょう。私の子よ、獣の組織とそれが如何にすぐに実行されるかに注意しなさい。」
「おお、父よ、存じております。今私たちはそっとあやされるような経験をしているのを知っています。私たちはほんのわずかばかりの猶予が与えられているに過ぎません。確かに昨年の夏か秋の初め頃までに私は霊の中で激しい戦争を見ているからです。」
「私の子よ、これはみな新世界秩序の策略の一部です。この計画は非常に急速に進んでいます。」
「私の父よ、この国はある日すぐに核攻撃されるのを存じております。しかし、これはあの惑星の通過による大変動の前なのでしょうか、それとも後なのでしょうか?」
「私の子よ、それは確定したものではありません。人々の悔い改めにかかっています。私の小さき者よ、間もなく、この惑星について一連のビジョンの中にあなたを連れて行ってあげます。今回ではありません。あなたに理解して欲しいと思うのは、私の子よ、あなた方各人が心の中にあるものについて厳しく試みられテストされるということです。もしあなたの心が欺きで満ちているなら、注意しなさい。なぜなら、その欺きが表面に出て来て、あなたの生活をコントロールするからです。もしあなたの心が怒りに満ちているなら、注意しなさい。なぜなら、あなたがそれに向かい合って悔い改めなければ、その怒りがあなたを支配するからです。もしあなたの心が暗黒であるなら、あなたが私のところに来て告白して悔い改めなければ、その暗黒は増し加わります。この惑星の接近は事を激化させつつあります。こういうわけで、悪は大いに激化しています。世界に悪が溢れているからです。しかし、もしあなたの心が愛に満ちているるなら、それもまた激化するでしょう。もしあなたの心が悲しみに満ちているなら、悲しみを去らせなさい。そのことであなたは病気になるからです。世界にとって必要なことは清めであることを知っておきなさい。」
「父よ、見えるものを悲しまないでいることはあまりに困難です。失われた人たちへの愛と熱情によって、私の心は泣いております。涙が流れます。どうすれば泣かないでいることが出来ましょうか?」
「私の子よ、涙を流すのは良いことです。それが魂を清めるからです。しかし、毎日、解決のない悲しみを引きずると病気になるでしょう。だから人は泣かなければならないし、それから重荷を私と私の息子に渡すのです。なぜなら、悔い改め、断食、祈りを横に置いていては、手元の事柄を行うことは出来ないからです。だから、『神を賛美しなさい。』とか『神の中で喜びなさい。』と言われているのです。これはあなたが私の愛と光に満たされるためであり、あなたが霊的に更新されリフレッシュされるためです。だから、賛美と感謝の中で過ごしなさい。大変動を通してでも、私の意志は行われるからです。わかりますか?」
「はい、私の父よ。」
「それから、小さき者よ、あなたの課題のパートIIIに進みましょう。あなたの膝の上に封の解かれた書物があります。パート
IIIのページをめくって、見て与えられる通りにお書きなさい。」
「私の父よ、私の膝の上にこの美しい書物があります。そしてパート IIIのページをめくります。すぐに、美しい透明な流れが見えます。私は岩石を降りて裸足でこの美しい小川を渡ります。私がこの美しく輝く小川を少しばかり歩きますと、私はふたたび光り輝く草の多い丘の中腹にやって来ます。そしてこの小さな丘の頂上には輝く次元間ドア(interdimensional
door)が見えます。私がそのドアをノックしますと、まるで光の瞬間移動のようにそこを通り抜けます。私は一瞬の間にこちらから向こう側へと移されます。このドアを通って入りますと、七人の長老たち、モーセおよび私たちの主イエス様が見えます。すぐに私は私たちのイエス様の足下に倒れ伏してわっと泣き出します。おお、私の主よ、私が悲しむべきではないと存じておりますがとても悲しいのです。私の心がとても痛みます。世界の残酷さはあまりにひど過ぎます。私は失われた人たちのことでとても心が痛みます。私の主よ、邪悪な者たちが如何にも善人らしく振る舞って、多くの人々が騙されています。私の主よ、私には泣くことと祈ることしか出来ないことを存じております。しかし、この世の中にあまりにも多くの失われた人たちがいますから、泣くのを止めることなどとても出来ません。」
それから、私たちの麗しいイエス様は私のところに近付いて来られ、私の肩に触れて言われます、「おいでなさい、私の子よ。」そしてイエス様は私の手を取って美しい白いソファーの上に座るように私を導かれます。彼は私に白いハンカチを渡して言われます、『私の小さき者よ、目の涙を拭き、顔の涙をお拭きなさい。私は私の民を憐れんでいます。失われた者たちを憐れんでいます。反逆する者たちを憐れんでいます。そして、私たちの父の裁きが下っている時でも、彼の憐れみは永遠に偉大です。愛しい子よ、あなたの涙は私の涙であり、あなたの悲しみは私の悲しみです。そしてあなたの悲しみは私の悲しみです。私があらゆる事であなたと共にいるからです。しかし、愛しき者よ、この悲しみゆえにあなたの平和が奪われてはなりません。あなたの喜びと望みを奪われてはなりません。神の御霊が住まわれるべき場所を悲しみに奪われてはなりません。」
「おお、私の主よ、私たちがこんなに危険な時代にいないならば、私がこれほどの痛みと悲しみを感じることなどないでしょうに。しかし、愛する貴いイエス様、ご覧下さいませ、どうして泣かないでおれましょうか?おお、私の主よ、このようでなければよろしいのに。このようでないことをどんなにか願うことでございます!」
「しかし、私の子よ、そうなのです!そうではあるけれども、私はこの世の望みです。世から出て永遠の命へと至るあなたの道です。私はあなたの命です。なぜなら、私を通して永遠の命がもたらされるからです。あなたの信仰と信頼を私の中に置きなさい。そして、天におられる私たちの父のために生きなさい。彼に従いなさい。そして、あらゆる点で彼の御旨を求めなさい。私の小さき者よ、あなた方ひとりひとりがこれを行うなら、あなたが居るべきところに居り、為すべきことを行うことを知りなさい。この中で喜びなさい!あなたの心に愛と平和を持っていなさい!あなたの悲しみを私に注ぎ出しなさい!それを私に与えなさい。そうすれば、私があなたをリフレッシュしてあげます。」
「おお、私の主よ、あなたがそのお言葉をお話しになっている間にも、私はそのリフレッシュされる感じがします。私はあなたの美しい愛を感じて、あなたの平和で満たされました。おお、私の主よ、あなたは私たちの貴い命であられます。あなたはなんと愛しいお方でしょう!あなたはなんと大切なお方でしょう!貴いイエス様、あなたがいらっしゃらなければ、私たちは切り離され全く孤独で空しい者です。切り離され全く孤独で空しい者であった頃のことを私は思い出します!私が失われていた年月のことが思い出されます。あなたが私に為して下さったことについて、あなたと私たちの父への私の深い感謝の気持ちを表すことばも見つかりません。おお、私の主よ、まことに恐れ入りますと同時に、あなたと天におられる私たちの貴い父に対する感謝と愛でいっぱいでございます。」
「私の子よ、あなたの心とそれが愛で満ちていることはわかっています。あなたのことは何から何までわかっています。だからこそあなたを選んだのです。私の子よ、私はあなたを検査して、あなたの中になんのたくらみもないことがわかっています。だから、あなたはここに連れて来られたのです。だから、他の誰かではなくあなたにこの課題が与えられているのです。」
「ありがとうございます、おお、麗しく貴い主イエス様と天におられる私たちの父よ。恐れ入ります。とても光栄に存じます。でも、私の主よ、私はあまりに卑しい者でございます。私は最も小さな者たちの中で最も小さな者でございます。私はまことに相応しくない者です。」
「私の子よ、パート IIIに進みませんか?」
「はい、私の主よ。」
「では、あなたの場所にお座りなさい。」
「はい、私の主よ。」それから、私は起き上がり、彼の足下に伏して彼の釘の傷跡のある足に接吻して抱擁します。それから、私は立ち上がって小さな机と椅子の方に歩いて行きます。私が階段を三つ上ったとき、私の思いは私が失われていた年月のことを思い出します。そして私の心は私たちの主と神への愛で溢れます。それから、私のかつての姿と同じ様な状態にいる他の人たちへの憐れみを感じます。席に着いてその書物を見るとパート
IIIが開いてあります。それにはこのようにあります。「これは来るべき事の見本に過ぎない…。」 書いてあるのはこれだけです。恐らくいくつかの言葉が隠れているのだろうと思ってそのページを捜しますが、それ以上の言葉は見当たりません。私は白いソファーに座っておられる私たちの主イエス様を見ます。それから長老たちの方を、それから長老たちの横に座っているモーセの方を見ます。彼らは皆とても甘味なまた深い愛の眼差しを私に向けています。しかし、言葉が見当たらないので私は途方に暮れています。突然、私が非常に丈の高い緑色の葦の間を歩いているのが見えます。そして、私は歩きながら葦を切り払います。葦の間に赤ん坊がいます。この子は葦の間に取り残されていたのです。風が吹いて来ます。空は突然赤い色に変わり、もの凄い砂嵐が吹き込んで来ます。だれかが「目には目を」と言うのが聞こえます。そして、だれかがナイフによって指を失います。それから、暗闇が入って来ます。そして、私は馬たちと一緒に急流を渡ろうとしています。でもどの馬も渡るのを嫌がっています。すると、急にその場面は終わります。私たちの主イエス様が彼の聖なる山の頂上におられるのが見えます。彼は私に近付いて来られてこう言われます、『こちらにおいでなさい、私の子よ。』突然、馬たちは見えなくなり、流れも消え、私は私たちの主イエス様と一緒に聖なる山の頂上にいます。
「おお、私の主よ、これらのビジョンは何なのですか?またその意味は何ですか。シンボルのこの大洪水が私の心の中で溢れたとき、私があなたと一緒に、また長老たちとモーセと一緒にドアの後ろにいてパートIIIを読んでいましたが、その時シンボルの洪水が私の思いに押し寄せて来ました。私はどうすればよいのかわかりません。」
「私の子よ、空想(fantasy)と事実(fact)の違いは何ですか?」
「実際(Reality)です。なぜなら、空想は思いから来ますが、事実は実際、真理に基づいていなければならないからです。私の主よ、なぜそのようなことを私にお尋ねになるのですか?」
「私があなたに尋ねるのは、私の子よ、多くの者たちに空想と事実の違いがわかっていないからです。世界は空想に満ちています。そうではありませんか?」
「はい、私の主よ。」
「だから、多くの者たちが空想を真実、事実と混同してしまうのです。」
「はい、私の主よ、わかります。」
「今ビジョンの中であなたに与えられたものについて、あなたは事実と空想とをどのように切り分けることが出来ますか?」
「私には出来ません、私の主よ、しかもなぜこれらのビジョンを下さったのかわかりません。」
「最初に、私の子よ、あなたはこれらのビジョンをどう取り扱いますか?」
「私の主よ、取り扱うなど私には何も出来ません。私にはそれが理解出来ませんし、なぜそれを私に下さったのかもわからないものですから。」
「あなたは説明をしたいですか?」
「いいえ、私の主よ。私には何もございません。」
「考える時間があったなら、その中のひとつでもわかると思いますか?」
「いいえ、私の主よ、私には何もございません。」
「それでは、私の子よ、パート IIIは閉じましょう。」
「なぜでしょうか、私の主よ?それはなぜ閉じられるのですか?」
「私の小さき者よ、戻って書いてあるものをお読みなさい。」
「私の主よ、それには、『これは来るべきものの見本に過ぎない。』とあります。 でも、私の主よ、『見本』とは何ですか?」
「今あなたが経験したこと。」
「空想の飛行のことでしょうか?」
「そうです、私の子よ、空想の飛行が全世界にあります。だから各々が世から出て来てマインドコントロールのテレビと映画を捨てなければ、あなたはこれら空想の飛行によって破滅するでしょう。」
「しかし、私の主よ、私たちはテレビとか映画は見ません。」
「私の子よ、それはわかっています。だがあなたの政府はなぜあなたの映画を見る行動のことでIDカード(訳注:身分証明書)を持つよう勧めるのでしょうか?」
「私の主よ、私たちひとりひとりを心理学的に定型化するためかと思います。」
「おお、それ以上のことです、私の子よ、彼らが個人の心を知るためです。それは個人の好むもので思いを浸透できればベターだと政府は考えているのです。チップが適所にあると、個人は受信機として行動するでしょう。そうすればその人の心は一定して希望するもので攻撃されるのです。これが理由です。あなた方のうちでマインドコントロールの映画やテレビを捨てない者たちは、マインドコントロールの空想へと失われていることに気付くでしょう。今あなたに言っておきますが、私の子よ、世界の人々としてあなたは反キリストマシンによって掲げられようとしているものを想像することは出来ません。これら世の罠から出て来ない者たちは、その罠によって破壊されてしまうでしょう。このことをすべての者たちに警告しなさい。現実より空想を好む者たちに対する罠の口が堅く閉じられようとしています。あなたの日と時間は幾ばくもありません。あなたは真実、尊敬、霊の中で私と私たちの父に仕えるか、または反キリストの幻想と空想に負けるかです。あなたが選びなさい。しかしすぐ選ぶのがベターです。なぜなら、間もなくその罠が万力(まんりき)のように閉じてしまうからです。あなたは自由になることは出来ません。私はイエスです、そして、すべては天におられる私たちの父、そう エホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年4月4日
リンダ・ニューカーク
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