第8章
「十字を見よ!火を見よ!」
「我が子よ、我が子よ、我が子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の言うことを聞きなさい、私の小さき者よ。悪者どもがあなたに対して結束し、多方面からあなたに攻めかかろうとしています。失われた者たちとコントロールする者たちの口からあなたへの憎悪の祈りが流れています。彼らは霊の中であなたと戦おうとやって来ます。彼らはあなたとあなたの家に呪いの言葉をかけようとして集まっています。そして彼らはあなたの命を奪おうと企んでいます。しかし、いいですか、私の子よ、私はあなたの敵どもを見せしめに罰します。なぜなら、彼らがあなたに戦いを挑んで来るなら、それは私と私の息子に対して戦いを挑んで来ることであるからです。
世界中で激しい戦いが続きます。私の子よ、これらの戦いは光、私の光の軍隊と、悪と暗黒、即ちサタンとその手先の軍隊との間の戦いです。大いなる戦争が行われています。その人質が人間です。その人質はあなた方のうち、戦争に関しては子供、そう赤子です。そして、あなたが読んだように神々と人間の間の戦争の真相は確かにあなたの自由のための戦争です。それは圧迫に対する戦争、正義のための戦争です。暗黒の邪悪な者たちが影から出て来て、あなた方ひとりひとりに対して戦いを挑んで来ます。彼らはやって来て権力を奪い取り、あなたの光を盗み、あなたの平和を破壊し、偽りと欺きをもってあなたを完全にコントロールし、いろんなレベルであなたを破壊こうとします。
おお、私の子よ、あなたが見ただけで、私と私の息子なしではこの戦争には勝ちめがないことはわかるでしょう。あなたは私の霊なしにはこの戦争に勝つことは出来ません。そのことに無知であるなら、あなたはこの戦争に勝つことは出来ません。そのことに盲目で耳しいであれば、あなたはこの戦争に勝つことは出来ません。これは激しい戦争です。激しく破壊的な戦争です。そして、あなたの魂たちが危機に瀕しているのです。
人類の未来が危機に瀕しています。なぜなら、これら邪悪な者たちがあなた方ひとりひとりを根絶するための計画を立てているからです。彼らは邪悪な者たちによってコントロールされる惑星を持つ計画を立てています。そこではひとりひとりが永久に奴隷です。彼らはあなた方の個人の主体性を取り去り、自動人形やロボットのようにして彼らの手中で好き勝手に使用することを計画しているのです。
私の小さき者よ、あなたにはその戦争の結果がわかっていますが、それまでは激しいテロが世界中で起こります。邪悪な者たちが至上権のために戦うのですから、絶対権力とコントロールのために戦うのですから、このことに気付かなければなりません。人類はまな板の鯉同様であること。人類はいつでも処分可能であること。あなたの望みは私の息子を通して来ること、彼が人類の救い主であるから。彼を通して、あなたの永遠の命の贈り物が来ます。彼を通して、あなたの救いが来ます。他に道はありません。これがずっと昔に決定されていることです。そうです、それは昔から既に決まっていることです。しかし、あなたが彼(訳注:私の息子即ち御子)と彼を通してのひとりひとりに対する私の契約を尊重しないならば、あなたは省かれるでしょう。あなたは嗣業を受け取ることはありません。
いいですか、私の子よ、今は深刻で危険な時勢であり、この戦争は日々激しくなっています。あなた方ひとりひとりを根絶するために、ルシファリアンの陰謀と計画には終わりがありません。これは偽りと裏切りの複雑な迷宮です。なぜなら、彼らにとって人間の命は憎悪の対象だからです。なぜ?なぜなら、あなた方の間の義なる者たちが永遠の命を受けるからです!奴隷制度の輪から出て、あなたが更に高い領域の美しさへと門戸が開かれるでしょう。彼らは全力でそれを阻止しようと努めているのです。
そうです、彼らは世界中に重大な大破壊をもたらしつつあります。その過程において、多くの者たちを死に至らしめているのです。彼らは地球を破壊する事に奔走しており、その中にあるものすべてに大打撃を与えて、私の息子の帰還前に更に重大な損害を与えるでしょう。しかし、結局彼らは敗北します。
そうです、私の子よ、私はその多くを許可しています。なぜ?世界中の人類が徹底的に反逆しているからです。この罪と反逆の総計が悪臭を放っています。それは吐き気を催す光景です。私は嫌悪感を催しています。私はあなたを義へと創造したのです。あなたを神聖と純粋さへと創造したのです。それは私があなたの中にあって喜ぶためです。ところが、なんと、世界中が地上の呪いとなってしまったではありませんか。
あなたの上の者たちは、あなたを消費者と呼びます。これは多くの者たちにとって適切な定義です。なぜなら、あなたは世の物に対する飽くことを知らぬ欲望を持っているからです。しかし、あなたは私を、私の息子を、または何か聖なるものを気にも掛けません。あなたは不潔なぼろ切れのように生きることにも、全くの暗闇を歩くことにも満足しているのです。私の前における不潔な様です。それをあなたは誇っています。だから、私の子よ、世界中の多くの者たちが根絶されるのを私は許可しているのです。
そうです、私の子よ、このことがあなたを悲しませているのを私は知っています。なぜなら、それが私を悲しませているからです。しかし、いいですか、世界の人類は不正で熟しています。あなたは反逆で熟しているから、熟している者たちは束にして燃える火の中に投げ込まれます。
私が世界中を見回すと、甚だ多くの者たちが私と私の息子への愛を宣言しますが、彼らは灰色です。彼らは私の霊で満たされていません。彼らは良い話をします。しかし、彼らは私を知りません。彼らは昼は自分のことをクリスチャンと呼んでいますが、夜ごとこの世と不品行を行っています。私は彼らを知りません。私の息子は彼らを知りません。しかし、彼らの口は話、話、話で満ちています。私の子よ、私が見ているものが見えますか?」
「はい、私の父よ。」
「外を見て私が見ているものをあなたも見るなら、私の子よ、心の純粋な者が何人見えますか?何人?」
「おお、私の父よ、あなたがお与え下さるビジョンによりますと、群衆が見えます。みな灰色です。少なくとも一万人はいます。しかし、この夥しい数の中に白い衣服をまとった心の純粋な人はただの三人だけです。」
「私の子よ、正解です。」
「おお、私の父よ、それゆえ私は苦痛を覚えます。私の心は悲しんでおります。私の父よ、彼らに触れる方法がわかりません。どうすればよいのでしょうか?膨大な数ですから不可能です。」
「その通りです、私の子よ。今、私が見るものをあなたもご覧なさい。そうすれば人類の苦況がわかります。」
「おお、天におられる父よ、憐れんで下さい!彼らの目を開けてください!彼らの目を聞いて見聞き出来るようにして下さい!」
「私の子よ、ひとりひとりに自由意志が与えられています。諺にあるように、『馬を水飲み場に連れて行くことは出来るが、飲ませることは出来ない。』」
「これらすべての灰色の魂たちはどうなるのでしょうか?」
「私の子よ、もの凄い揺れがやって来ます。震動を見てふるい分けを見なさい。なぜなら、恐るべき災難が起こると、多くが清められるからです。これらの災難なしには、私の裁きなしには、彼らは変化しないのです。真実彼らが私と私の息子を求める前には恐ろしい状態を課さなければなりません。彼らに生ぬるい歩みが許される限り彼らはそうします。それが容易な道だからです。彼らには私と私の息子を告白できていると信じています。そして彼らの好きなようにし続けます。これが、私の子よ、彼らの堕落の本質であり私の裁きの理由です。」
「おお、父よ、そうならないことを願います。しかし、私が失われていました時、失われた人が自分の生活を転帰させる最善の道は、ひざまづいて悔い改めた心をもってあなたの御旨を請い求めることであることと存じております。
おお、私の主イエス様、あなたの民のために速やかに来て下さいませ。恐るべき事が間近に迫っているからです。あまりに恐るべき事が!」
「私の子よ、あなたは疲れていますから、ここで止めておきます。それから、巻VIIIのパート VIに行きましょう。この日を平安の中で過ごしなさい。そして、私の子よ、私があなたを残すことは決してないことを知っておきなさい。あなたを見捨てることは決してありません。ですから、あなたとあなたに属する人たちも荒れ狂う水に溺れることはありません。また、地震、戦争、飢饉または病気によっても倒れることはありません。私があなたと共におり、私の息子があなたの横に立っているからです。だれがあなたを打ち負かすことが出来ますか?彼らが群をなし呪いを携えてやって来ようとも、制御と全き悪の不正な祈りを携えて来ようとも、彼らが勝ちを得ることはありません。私と私の霊を通し、私の息子と私の多くの天使たちを通して、彼らは完全に滅ぼされます。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年4月24日
リンダ・ニューカーク
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の言うことを聞きなさい、私の小さき者よ、そして私の言うとおりに書きなさい。重大な悲劇が人類に近付いているからです。全世界にも近付いています。それは古いルシファリアンによる分裂と征服のゲームです。そして、大きな分裂を通して多くの者たちが失われます。私の小さき者よ、あなたに警告します。第三次世界大戦が迫っています。米国はこれに直面しています。あなたが(訳注:米国)世界を服従させ支配することを企んでも、他の者たちがあなたを服従させあなたを支配することを企んでいます。ブッシュ一族は火に向かって突進しています。彼らが世界の民族に対する対テロ戦争を続行するなら、その家に対して恐るべきテロが襲いかかるでしょう。彼らはイラクとの戦争に勝利することはありません。彼らはイスラエルを切り離し分割して、エルサレムをコントロールすることでも勝ちを得ることはありません。彼らは勝利することはありません、私の子よ。米国は敗北することに定められています。今でも、あなたの憲法が細かく切り裂かれて、警察国家が米国で立ち上がりつつあり、多くの方面で戦争を引き起こしているのです。あなたはやつれた虎のようになって、太ったもの、痩せたもの、強いものに向かって突進しています。あなたは勝つことはありません。あなたは多くの戦線で敗北し、あなたの国の全くの弱さと反逆の中で、国としてのあなたは滅びます。あなたはいつまでも枷(かせ)をはめられているでしょう。あなたが世界に枷をはめようとしたからです。
間もなく悲しい叫び声がブッシュの犯罪家族から上がることでしょう。彼らの運命の時が近付いているからです。彼らの運命は崩壊です。彼らが国を汚したからです。彼らは永遠の契約に向かってつばを吐き掛けました。彼らは目隠し、偽り、欺きによってアメリカを束縛しています。しかし、いいですか、私の子よ、あなたのリーダーシップはその報いを受けるに相応しいのです。あなたには売り買いされた娼婦の議会があります。その娼婦はあなたの自由を落札者に売ったのです。そして、あなたには反逆で無感覚となり無言となった大衆がいます。国中にルシファーの国際教会協議会(International
Church organization)に加盟している諸教会があります。また国中にはルシファーと501(c)3納税協定と呼ばれる冒とく的な契約を結んだ諸教会があります。
おお、私の子よ、陣太鼓の音がします。アメリカから戦争の雄叫びがだんだん大きくなり、血が滴り落ちています。ブッシュ一族は罪のない人々の血で重くなっています。そしてその血は彼らから要求されたものです。暗闇の中で彼らはあなたの死を企み、あなた方ひとりひとりを奴隷にする計画を立てています。いいですか、私の子よ、世界中の大いなる怒りが彼らに対して高まっています。仲間は仲間に対して反抗します。私の切り裂く斧を見なさい。この斧が仲間をパイのように切り裂いて分裂させます。切り裂かれたら最早や元には戻ることはありません。そうです、私はこの邪悪な仲間を引き裂いています。そして、部分を部分に対抗させています。セクションはセクションに対抗させて二度とそのような統一、そのようなパワー、そのような権威を知ることはないでしょう。私はライオンを蛇に、蛇は豹に反抗させています。そして、ハゲワシを新しい高みへと引き上げつつあります。そうです、この戦争のハゲワシこそは蛇の骨をついばむのです。ハゲワシが熊、豹、ライオンの骨をついばむでしょう。それで、勇ましい戦争の雄叫びをもって進軍するものも、病気、怪我、瀕死の獣として撤退します。そうです、私の子よ、獣が起こりますが、結局は重症に苦しむでしょう。そして、ひどい苦痛と涙と悲しみの音がブッシュ家から上がるでしょう。敗北が彼らの運命だからです。それが彼らの運命です。おお、私の子よ、ルシファーが如何にブッシュ家を通して大衆を騙したことか。彼が如何に預言者たちを騙したことか。ルシファーがブッシュ一族を使って美辞麗句と華やかなショーを用い、多くの、多くの、多くの者たちを欺いたからです。盗んだ金を使って、彼らは世界制覇に向けて突進しています。彼らは世界制覇の企みを貧乏人と貧困者の背中に乗っかって実行します。しかし、いいですか、私の子よ、この盗んだ金で走るブッシュの馬車は道路上のブロックに乗り上げて転倒するでしょう。それは大敗北を喫することになるでしょう。急速に没落しバラバラに引き裂かれてしまうでしょう。そう、私の子よ、ジョージ
W. ブッシュは大統領になるように運命づけられました。私がそれを命じました。しかし、彼のやり方は善であるように見えて実は悪のオンパレードであることが判明しました。これくらいにして、私の子よ、先へ進みましょう。」
「はい、私の父よ、あなたがお言葉を語っておられた間でさえ、この輝く書物が私の膝にあるのが見えておりました。巻VIIIのパートVIを開き始めます。それを開こうとしますが、ページが切り離しにくいことがわかります。まるで見えない力がそうさせないようにしているようです。すると、突然、私は以前私が来たことのある美しく輝いている山腹にまたもや連れて来られます。私が美しく輝いているドアの前に立ってノックしようとすると、私は強力な光の風にすーっと運ばれてドアを通り抜け再び小さな机と椅子の側までやって来ます。私の左には長老たちが集まっています。モーセは彼らの前、下の方に立っています。そして、ステージの上の私の右側には私たちの主イエス様がおられます。私は心に沸き上がる深い悲しみを感じつつ彼の足下に走り寄って倒れ伏します。恐ろしい災難のことで私の魂がかき乱されるのを感じるからです。「おお、私の主よ、私の主イエス様…」 私は彼のみ前で私の知らない言葉で泣き叫びながら彼に請い求め始めます。彼は私の側で膝をかがめて私の頭をなでて下さいます。その時、私の頭に一滴の涙が滴るのを感じます。その涙が私の頭に落ちると、まるで地震が私の魂を襲ったかのように私は揺れ震え始めます。突然、私はベッドにいることに気付きます。病気かどうかはわかりません。ええ、わかります。私が高熱にかかっていて、とても喉が乾いているのがわかるからです。美しい天使が来て一杯の水を私に与えて言います、『あなたのお母上が危篤です。』病の中にあって私は天使が言っていることを理解しようともがきます。私の母は一年前に亡くなったのを私は知っているからです。私は水を飲もうと思って手を伸ばします。すると、ベッドの横のカーテンが開いていて、涼しい風が通り抜けているのに気付きます。私は寝ぼけ眼で窓の外を覗きますと、外にルシファー、蛇が見えます。彼は姿を変えようとしています。またもや彼は私に言います、『お前の思想は1ペニー。』突然、もう一滴の涙が私の頭に滴るのを感じます。私はビジョンから覚めて、私は私たちの主イエス様の足下に居ることに気付きます。そして、私は安息しています。目を覚まして、私は眠り込んだに違いないと思って、私はどうかお赦し下さいと赦しを請います。
彼が言われます、「私の子よ、お立ちなさい!」
私は立って私たちの主イエス様の涙に濡れたお顔を見ます。モーセが今は私の近くにいます。彼の目も涙でいっぱいです。長老たちを見ますと、その中の二人が泣いています。悲しみで覆われています。私はそのことに非常に関心を持ちます。
私たちの主イエス様が言われます。「私の子よ、お座りなさい。それゆえ隠されていたことが今明らかにされます。」
そこで、私は立ち上がって小さな机の所に座ります。今書物は巻VIIIのパート VIが開かれています。言葉の上に焦点を合わせると、言葉が聞こえて来ます。私の知らない言語です。ですから、はっきりとは理解できません。それから、私は、ダニエル書からの言葉ではないかというのがわかります。あの、メネ、メネ、テケルです。それらがすばやくやって来ては、すばやく行ってしまいます。そこで、私は巻VIIIのパートVIに焦点を合わせるように導かれます。言葉が川のように流れるので焦点を合わせることが出来ません。しかし、私がそう思っている時でも神の御霊が、『いいえ、出来ますよ。』と言われます。見下ろしていますと、言葉が形をなし始めるのが見えます。それは次の通りです。「十字を見よ!火を見よ!」 私が『火』という字を見ると、私の椅子が後の方に投げ飛ばされます。見上げると、私たちの主イエス様が見えます。彼は巨大な映画のスクリーンの中で巨大な白馬に乗っておられように見えます。彼は左手に弓、右手に矢を持って言われます、
『彼らは聖徒たちに向かって戦争をするためにやって来る。』すると、彼が見えなくなります。私がもがいて起き上がろうと背中を起こします。私は私たちの主イエス様が私に触れて下さるのを感じます。そして言われます、『いやまだですよ。』それから、私がもう一度見上げると、赤い列車が見えます。それには大勢の人々が詰め込まれています。それがゆっくりとを線路上を通り過ぎて行きます。私は、私自身が列車の外にいて、ここから出してくれと叫んでいる人たちの手を握ろうと手を伸ばしているのを見ています。各列車が通過するたびに、私は彼らの手を掴んで、神様のみ前に取りなしを請い求めます。なぜなら、彼らは家畜のように屠殺されるのがわかっているからです。非常に長い時間が経過したようです。最後尾の列車が通過するのを見て私は望みを失い悲嘆にくれた心で線路に座り込んで激しく泣きます。おお、私は悲嘆にくれます。彼らが行ってしまったからです。おお、私は何と悲しいことでしょう。彼らは間もなく死ぬのです。
私が線路に座って泣いていると、鷲(わし)がくちばしに小麦の茎をくわえてやって来ます。私が小麦の茎を受け取ると、鷲は天使であることがわかります。「起きなさい、子よ、いと高き神エホバがあなたを呼んでおられますよ。」
起き上がると、私は天使と一緒に神の御座まで運ばれます。御前で顔を伏してお辞儀をしますと、激しく水の流れる音が聞こえます。そして、涼しさが私の上を通り過ぎるのを感じます。「私の小さき者よ、起きなさい、そして私の前にお立ちなさい。」と彼が言われます。
「おお、私の父よ、私はふさわしくありません。私は失敗したと思います。すべての人たちが行ってしまいました。手を伸べることが出来ませんでした。私の魂の重荷はあまりに大きいです。私にはもっと多くのことが出来たかも知れませんのに。もっと一生懸命働くことが出来たかも知れません。でも、もう遅過ぎます!」
「起きなさい、私の子よ、そして涙をお拭きなさい。すべて失われることはありませんよ。」
「おお、でも聖なる父よ、これらの魂は失われています。彼らは去って行きました。私は彼らに会う機会を逃しました。私の心の重荷がとても重いのです。ですから、私はもう病気になってしまいそうです。」
「そうです、私の子よ、すべてわかっています。しかし、よろしいですか、あなたには一民族として、国として個人的また総合的な負債があります。あなた方ひとりひとりがこのことのために責任を負わなければなりません。私はあなたに働くように警告しました。夜が来るからです。いいですか、これは妥当な警告ですよ。今、私の子よ、あなたは夜に向かっています。その暗闇が速やかにやって来ようとしています。」
「おお、父よ、私にもそれが見えます。そして、本当に、光が殆ど残っていません。太陽が沈んで、空にはちらほらわずかばかりの星しか見えません。わずかの光を除いて夜です。」
「私の子よ、私の働きを行うのも、私の息子を通しての救いの素晴らしさを宣言するのも非常に難しくなる時期に入って行きつつあります。世界中で表現の自由の上に大きなハンマーが落ちようとしています。多くの者たちが世界法廷に召喚されて、これらの真理を宣言したために死刑の宣告が言い渡されるでしょう。他の者は家から夜の暗闇に追い出されるでしょう。その時が間近に迫っていますよ。共産主義の赤い列車と死の黒い列車が走っています。間もなくその列車が速やかに動いて多くの多くの者たちがそこで死ぬでしょう。」
彼が語り終えられると、私にご自身の御前に立つようにと身ぶりで合図をされます。そして私の頭に小さな冠を被せて言われます、「私はあなたに善、正義と純粋、真実と名誉の冠を授けます。そしてあなたが生きる限り、あなたは私の真理、私の律法、私のパワー、私の息子を通しての私の道を宣言するのです。一万人があなたの右に倒れ、一万人があなたの左に倒れるでしょう。多くの者たちがあなたに戦いを挑んで来るでしょう。多くの者たちがあなたを殺そうとするでしょう。しかし、厳かにあなたに約束します。あなたが私を第一とする限り、あなたが私の前でへりくだる限り、あなたが私の意志を行う限り、あなたに危害を加えようとする者がいても失敗します。あなたを捕らえようとする者は命を失うでしょう。私の手があなたの上にあります。彼らを恐れてはなりません。私の真理を大声で宣言しなさい。私があなたと一緒にいます。私の息子があなたと一緒にいますから、あなたの敵があなたを打ち負かすことはありません。」
私が『父よ、感謝致します。』と言おうとしますと私は強力な風に吹かれて、再び私たちの主イエス様のところに戻って来ます。気が付くと、私は小さな机と椅子の側に立っています。私はまるで夢から覚めたようにふらふらします。頭に何かを感じます、小さい王冠を被っているのに私は気付きます。
私たちの主イエス様は私の考えを感じて言われます、「しかし、あなたは夢を見てはいるのではありませんよ。ご覧なさい。」
それから、私が下を見ると私の右手に小さな笏が見えます。今起こったことを見ていると、私が泣くべきか賛美の歌を歌うべきかわかりません。と言いますのは、私は大いなる謙遜と大きな喜びによって深く触れられたからです。私が深いへりくだりの気持ちに圧倒されているとき、私は小さな椅子に座り、小さな机の上に私の顔を伏せて泣き始めます。私たちの主イエス様が私の頭に触れて言われます、「起き上がりなさい、私の子よ、そして長老たちに話しかけなさい。」
突然、私はとても弱く感じます。私が起き上がるとひざが震えています。二三歩歩いてから、私は震えながら長老たちの前に立ちます。私自身あまりに小さく、無意味で、無価値な存在だと感じます。彼らはみな神の御前でとても強力であり、私は子供であるに過ぎないからです。私が彼らに近付いたとき、お辞儀すべきであると感じて、そうしようと思っていますと、真ん中に座って一番大きな冠を被っている方が、「お辞儀をしないで。」と言います。私はめちゃくちゃな様に見えるに違いないと恥ずかしい思いをしながら、涙を拭いて彼らの前に立ちます。その時、頭の長老が小さな冊子を私に手渡します。その小冊子の外側には『神聖な布告(Divine
Decrees)』と書いてあります。でもその小冊子は封をされています。何んで私がこんなものをいただくのかと訝(いぶか)しげに思っていますと、その長老が、「エホバ、いと高きお方を愛し大切にする人々の益のためです。」と言います。私はその長老の優しい目を見て、私はとても恐れ入って、小声で「ありがとうございます。」と言います。私は最も小さい者たちの中で最も小さい者であって彼らの前に立つ資格など全くないという感じがします。
その時、一瞬のうちに、私はベッドに戻ります。熱と病気は完全に治っています。天使はいません。窓の外を見ますがルシファーはいません。私は元気になった感じがして、今まで病気だったとはとても信じることが出来ません。
このビジョンは急に過ぎ去ります。私の右には私たちの主イエス様、左側にモーセと共に立っているのを覚えています。私の心は彼らへの素晴らしい愛で満たされています。私の心は喜びで飛び跳ねます。私はいと高きお方が私の上に祝福を下さっているのを感じるからです。私は歓声を上げます。「いと高き神エホバに、天におられる私たちの麗しい父に賛美を捧げよ!彼は愛と憐れみと善に満ちておられるからです!聖なる、聖なる、聖なる彼の御名よ!」それから、私は私たちの主イエス様の足下に倒れ伏してみ足に接吻をします。私は起き上がってモーセを抱き締めます。私は素晴らしい愛と畏敬に満たされています。
突然、私は家に戻って、手には鉛筆を握っています。天におられる私たちの父が言われます、「私の小さき者よ、今日はここまでにしておきましょう。しかし、あなたには質問がありますから、また後ほど続けることにしましょう。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年4月25日
リンダ・ニューカーク
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。日付をご覧なさい、私の子よ。今日は世界中でサタンへの人の犠牲を捧げる日だからです。(5月1日) この日付を見なさい、私の子よ。この日から暗闇と悪が流れるからです。悪の計画と人類をむさぼり食う計画、一人も残さず滅ぼそうという企みがこの日布告されるからです。これらのプランはルシファーと彼の僕たちによって遂行されて行きます。しかし、私の言うことをお聞きなさい、私の子よ、私は私の忠実な者たちを守ります。私は心の純粋な者たちを保護します。彼らは死を味わうことはありません。彼らは死ぬことはありません。私がそのことを命じたからです。」
「おお、私の父よ、私の魂は騒いでいます。あなたの預言者たちが分裂し、切り離されているのが見えるからです。利己的な人々は、更にひどい利己主義によって飲み込まれるのが見えます。詐欺師たちがもっと大きな詐欺師の手中に知らない間に陥っているのが見えます。騙す者たちがこの世によって大々的に騙されているのが見えます。おお、父よ、おお、父よ、私は恐るべき洗浄の感じがします。私は恐るべき除去を感じます。」
「私の小さき者よ、私の預言者たちを清めていると私は言いませんでしたか?私は、本物と偽物の光のショーとを切り離していると言いませんでしたか?私は家を掃除しているとあなたに示しませんでしたか?自己中心の輩は死ぬでしょう。この世を愛する者たちは世によって騙されるでしょう。巧みな詐欺師は最大の詐欺師であるルシファーによって滅ぼされるでしょう。大掃除が間近です、私の子よ。それは私の民を大掃除することです。それはこの国の大掃除です。そして、この大掃除によって私の息子の支配を通して新しい平和な日がやって来ます。」
「おお、私の父よ、世の悪ゆえ私は非常に悲しくなります。父よ、いつまでなのでしょうか?あとどれくらいなのですか?どれほどですか?」
「私の子よ、この惑星の帰還(訳注:惑星X、ニブル)が家をきれいにします。それは世界を大々的に掃除するでしょう。そして、やって来つつある惑星が戦争をなくすことはありません。むしろさらに多くの戦争が勃発するでしょう。」
「おお、父よ、人々は反逆で満ちています。彼らは悪に満ちております。どれほど私の魂が彼らのために泣いていることでしょう。あなたをまた私たちの愛するイエス様を告白すると言いながら、自己に満ちている預言者たちのために私は涙を流します。父よ、私たちはこれを見て、どうして深い悲しみに打ち勝つことが出来ましょうか?」
「私の子よ、よろしいですか、あなたが流すすべての涙も私の忠実な者たちが流すすべての涙も一人の人間を変化させることは出来ません。変化しなければ、との深い決意と私の前で悔いた心こそが人を、自分は失われている、との認識へともたらすことが出来るのです。それはあなた方ひとりひとりが通らなければならない私の前に卓越した道です。あなた方ひとりひとりが砕かれ、低くされ、自己が踏み付けられなければなりません。そして、あなたは神の愛の中で成長し始めることが出来るのです。私の子よ、あなたの心が世の人々ゆえに深く傷ついているのはわかっています。間近に迫った大虐殺の中を生き続けることがあなたには想像出来ないのはわかっています。しかし、あなたはそうするのです。ちょうど、エレミヤが警告し、警告し、警告してなおもその中を生き続けたように、あなたとデニスもそうするでしょう。あなたは生きてこの重大な大虐殺のことを語るでしょう。そしてあなたへの私の言葉と私の息子の言葉は生き続けて、多くの者たちを立ち返るよう奮い立たせるでしょう。私の小さき者よ、それは愛の旅です。私の働きは愛に関するものです。私が反逆者たちをこらしめないならば、どうして私が彼らを愛していると言うことが出来ますか?私は『何でも許容する』神ではありません。私は愛の神、しかしまた完全の神でもあるのです。私が持っているものを、私の愛する者たちにも持たせてあげたいのです。これが心の純粋な者たちへの私の約束です(訳注:マタイ5:3-12)。私がいる所にあなた方も共にいて滅びることなく、私の息子を通して来る救いの賜物を通して永遠の命を受けます(訳注:ヨハネ3:16、14:3)。そうです、私の子よ、彼は忠実な者たちのため、心の純粋な者たちのために間もなく戻って来ます。さて、あなたには最後のメッセージに関して質問がありますね。」
「ええ、はい、私の父よ、沢山の質問がございます。」
「では、承りましょう。」
「父よ、あなたは邪悪な仲間関係を分裂させると仰って、互いに反目し合ういろいろな動物を挙げておられますが、これらの動物がだれであるかを説明してくださいませ。ライオンはだれですか、そして、蛇はだれですか?」
「私の子よ、ライオンはユダのライオン、私の息子です(訳注:創49:9、黙5:5)。そして、結局彼がルシファー、蛇(訳注:創3:1、14-15)を完全に打ち破るでしょう。」
「蛇対熊(訳注:ダニ7:5)は?」
「ルシファー対ロシアとその諸州。」
「熊対豹(訳注:ダニ7:6)。」
「ロシア対ぶちの猫、即ち国際連合。」
「ハゲワシは?」
「殺戮(さつりく)と死の鳥。」
「ハゲワシ対蛇は?」
「大いなる死と殺戮がルシファーのキャンプで起こります。」
「私の父よ、あなたは、ハゲワシが熊、豹、およびライオンの骨をついばむと言われます。しかし、ハゲワシはどのようにしてユダのライオンの骨をついばむことが出来るのですか?」
「私の子よ、今はあなたには把握できませんが、それはこういうことです。ユダのライオン、イェシュア(イエス)は聖徒たちの軍隊を持っています。この時、これら多くの者たちは地上にいて真理と私の民の名誉のために果敢に戦います。これらの聖徒たちはキリスト、ユダのライオンのからだを構成します。そこでいいですか、私の子よ、多くの私と私の息子を愛する者たちが戦いで死にます。多くの者たちが殉教します。多くの者たちが間近に迫った大虐殺の中で死ぬのです。」
「しかし、父よ、あなたは心の純粋な者たちを守ると仰います。間違いなく、これらの多くの人たちは純粋な心を持っていますよ。」
「そうです、私の子よ、その通りです。しかし、人があるレベルの殉教者になる場合には、意識してか潜在意識において、この人即ち純粋な心の人はそうなる決心をして来たのです。」
「おお、父よ、私にはとても理解出来ません。私の無知をお赦しくださいませ。」
「私の子よ、あなたがわからなければ、私から知恵をもらえるように私に求めることを私は期待しますよ。」
「おお、父よ、私の感謝は全く不十分でなものです。私は御前にまことに卑しい者でして、心よりあなたと私たちの主イエス様を愛し申し上げつつも、全く駄目で無価値な者でございます。」
「しかし、あなたはふさわしいのです、私の子よ、そうでなければあなたを召したりはしません。」
「しかし、私の父よ、私にはそのようには感じられません。私があまりに失われた者でして、私自身の目には決してふさわしく感じることは出来ないからです。あなたの麗しい愛と私たちの主イエス様の愛はまことに貴い贈り物でして、そのことで私の目は涙を催してまいります。と申しますのは、私たちの中のだれもがそのような貴い贈り物にふさわしくないのを私は知っているからです。」
「私の子よ、あなたがどのように感じているかわかりますよ。しかし、いいですか、まさしくその愛こそが万事を持続させているのです。愛が疑いを去らせ、恐れを去らせ、世俗を去らせ、世的な事を去らせるのです。その愛こそがすべての救いなのです。」
「わかります、私の父よ、この愛こそはまことに麗しい贈り物でございます!私の父よ、感謝申し上げます。貴いイエス様、感謝申し上げます。心よりあなたを愛し申し上げます!」
「私の父よ、私はブッシュ家のことで悲しくなります。邪悪な事が彼らに降りかかるのを見るのはいやでございます。おお、彼らが悪を離れてまともになりますように。心からそう願います。」
「私の子よ、あなたの心はわかっています。私もそう願っています。しかし、私の小さき者よ、いいですか、分離の線が既に引かれているのです。サイコロが置かれて、彼らは線の反対側に堅く設定されているのです。」
「私の父よ、上のメッセージの理解が深まるにつれて、私たちの主イエス様からの涙が私の頭に滴ってまいります。そして私はビジョンの中へと突入します。その中で私は高熱にうなされております。でも、実際には病気ではありません。父よ、このビジョンについてどうぞ説明してくださいませ。」
「私の子よ、私の息子の涙があなたの頭に滴っています。あなたのために泣いているのですよ。彼はあなたが苦しんでいるのが見えるのです。彼にあなたの試みが見えるのです。あなたへの大いなる愛ゆえに泣いているのです。ほら見てご覧、あなたが高熱で喉が乾いているのが見えますよ。私の子よ、あなたが絶望の砂漠を通って来たからです。あなたは自分が病気であるとは見えません。しかし、大きな試みを経過してあなたが芯までテストされ、そのためあなたの中にある私の霊がひどい渇きを起こしたのです。あなたと夫が試みに苦しんでいた間、ルシファーとその手下があなた方を見張るようになりました。そして、彼らは繰り返しマインドコントロールを行ってあなた方二人を迫害し続けました。そのためあなた方はベッドで休まざるを得ないようになりました。ひどく試みられて来たからです。」
「おお、私の父よ、その通りでございます。私たちは四方八方から攻撃を受けました。私はたびたび祈ってまいりました。そして悪霊どもが呪いを送って私たちを悩ますのを見ました。ルシファーとその手先が多くの邪悪な者たちを用いて私たちから盗んだり剥ぎ取ったりするのです。私はそれを見、世で起きている事を見て悲しくなります。父よ、それが私たちに略奪を働きます。悪魔は決してあきらめようとはしません。しかし、私の心の中では、なぜ私たちが迫害されているのかを理解しております。理由はわかっております。なぜなら、同じような迫害が他の預言の本にも載っておりましたから。私はそれについて述べたことがあります。そして、巻VIIIにはいくつかの強力な情報があるのを知っております。それを掲載しようとしていますから、ルシファーは私たちを悩ましているのです。彼はあらゆる所に障害物を置いてあなたが用意して下さっているものを人々が受け入れないようにして私たちを打ち負かそうとしているのです。」
「その通りです、私の子よ、しかもあなたの友人と称する者が実はルシファーの代理人です。彼らはルシファーの工作員として間違った祈りによってあなたをコントロールしようとしていますが、そのような祈りには私は答えません。しかし、ルシファーは実行します。そうです、私の子よ、私の民たちへの私の強力なメッセージが掲載されようとしています。もし彼らが聞いて悔い改めるなら、ただそれだけで、これらのメッセージによって何百万もの命が救われ得るのです。こういうわけであなたは攻撃を受けています。ですから、ルシファーはあなたの思いを読みたがっています。しかし、封をされているから、それは不可能です。」
「私の父よ、私がこのビジョンから出てまいりますと、モーセが泣いていますし、長老たちのうちの数人が泣いておりますが、なぜ彼らは泣いているのですか?」
「彼らは人類を愛するがゆえに泣いているのです。なぜなら、この地に大変な清掃作業があるからです。だから、彼らは悲しみに満ちているのです。」
「父よ、私はなぜダニエル書からのこれらの言葉を聞いているのでしょうか?」
「私の子よ、聞いたことを覚えていますか?」
「はい、私の父よ、メネ メネ テケル です。」
「では、ダニエル書の翻訳には何とありますか?」
「私の父よ、メネは『神があなたの治世を数えて、これをその終わりにいたらせた』という意味です。テケルは『はかりで量られて、その量の足りないこと』という意味です。でも、父よ、なぜそれが私に与えられたのですか?」
「私の子よ、あなたがそれをあなた個人のことと考えるなら、それは間違いです。そうではなく、いいですか、この言葉は現在の地上にある私の王国のことを言っているのです。私の王国を数えて、私はそれを終わりにしたのです。私の王国の中であなたがはかりで量られて、その量が足りないのです。」
「おお、私の父よ、私があなたに何らかのご迷惑をおかけして、あなたが私のことを怒っておられて私にそのことをお話し下さるとしたら、それは恐ろしいことでございました。そこで、私の父よ、その言葉が私たちを巻VIIIのパートVI
へと導くのですが、そこに『十字を見よ、火を見よ。』という言葉があります。父よ、このことと弓と矢を御手に持って馬に跨っておられる私たちの主イエス様とどのような関係があるのでしょうか?」
「私の子よ、私の息子は忠実な者たちのため戦うために戻って来ようとしています。彼は弓と矢を携えており、私の民の敵を屈服させるでしょう。」
「しかし、父よ、これが、『十字を見よ、火を見よ』という言葉とどんな関係があるのでしょうか?」
「私の子よ、十字を見よ、と言う時、これにはいくつかの意味があることを知っておきなさい。あなた方ひとりひとりは自分の十字架を取って私の息子に従うように言われています(訳注:マタイ16:24、マルコ8:34、ルカ9:23)。彼はあなた方が命を持つために十字架上で死にました。今あなたが知っている例の接近中の惑星のことですが、これは十字の惑星または惑星Xと呼ばれています。」
「しかし、それが『火を見よ』とどのように関係しているのですか?」
「私の子よ、この火のような惑星の通過によって、多くの者たちが火によって試みられるでしょう。その火の中から、この惑星の通過によって出来た廃墟からルシファーが立ち上がるでしょう。自分の十字架を取って私と私の息子に従わない者たちはこの惑星の通過の際の火によって、この世の火によって、ハデスの火によって焼き尽くされるでしょう。ですから、各々が悔い改めて、へりくだった悔いた心を持って幼子のようになって私と私の息子のところに来なさい。さもなくば滅びです。こういうわけで、十字を見よ火を見よ、と言われているのです。」
「父よ、処刑列車の通過のことで私はとても困惑しております。父よ、私の心は悲しんでおります。これら失われた魂たちのことで悲しうございます。」
「私の子よ、わかっています。私はあなたの他人への大いなる愛を知っています。それは純粋な愛です、私の子よ、ですが、多くがあなたを利用しました。彼らはあなたの善意をぺろぺろなめたり恩を仇で返したりしました。」
「父よ、これはとても悲しいことでございます。人々のたどる道を見るのはとても悲しいことでございます。」
「そして、他の者たちへのあなたの心からの愛のゆえに、私は善の冠をあなたに授けました。あなたに義の冠を授けて来るべき事のためあなたを備えさせました。」
「父よ、『来るべき事のために備える』とはどういうことなのですか?」
「私の息子の統治のための準備です。ですから、私の子よ、そのままでいなさい。心配は要りません。私を信じて私と私の息子に従いなさい。私と私の息子に言われる通りになさい。あなたが変えることが出来ないものによって打ち負かされてはいけません。」
「父よ、私はこれらの神聖な付託をお待ちします。」
「すぐに、私の子よ、もう間もなくです。」
「私がビジョンの終わりで病気ではないことがわかりました。私の父よ、この箇所を終える際にあなたは私の重荷の多くを取り去って下さいました。あなたは多くの心の痛みと苦痛を取り去って下さりとても感謝致しております。貴い父よ、感謝申し上げます、あなたを心より愛し申し上げます。」
「それから、私の子よ、私はあなたとすべての私の子たちをあなたが知る以上にもっと愛しているのですよ。これで今日は止めておきましょう。私はエホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年5月1日
リンダ・ニューカーク
愛する人たち、以下は本章の追加です。それが私たちの父の御旨です。第8章の内容をお読みになれば、邪悪な者たちが私と夫を殺害しに来ると私の父が言われたことを思い出していただけるでしょう。ここでは彼らによるマイクロウエーブ攻撃の継続のことをお読みいただきます。しかし私たちの父は彼らの攻撃如何に関わらず、ご自身のみ言葉に忠実に私たちを守り保護して下さっています。彼に永遠から永遠にまで賛美と栄光がありますように!
先週の金曜日の夜のことです。私がちょうど寝たところに幅2フィートのマイクロウエーブのビームが壁を突き抜けて侵入して来ました。その波が私の頭の一番上の辺りに触れたとき、私は焼けるような痛みを感じがしました。翌日、私は一日中吐き気や目まいがして、それが日曜日まで続きました。日曜日になって、私は本当に神様を求め始めました。私たちに対する如何なる兵器も成功しないという彼のお約束を私は思い出しました。私は彼らによる殺人未遂を癒して下さるように祈りました。そして、私が祈っておりますと非常に美しい出来事が起こったのです。突然、美しい白色光が私の頭の一番上を通り抜けるのが見えました。この神の美しい光が私の頭を通って体の下の方へと移動した時、頭のてっぺんから鋭い痛みが走り下るのを感じました。その時、私は横になっていました。それから、数分後に私は起き上がりましたが、その時は頭の痛みはすっかり治っていたのです。火傷が癒え、目まいもすぐ治ってぶり返すことはありませんでした。神様が私を完全に癒して下さったのです!愛する人たち、これが神様の愛です。彼はご自身のお約束に忠実であられ、いかなる兵器も私たちに対しては役に立ちません。しかし、この時にわかったことがあります。それは彼は私たちが試みられテストされることを許されて多くの事柄を通過しなければならないのですが、最終的には彼が栄光ある勝利を獲得されるということです。天におられる私たちの貴い父に永遠から永遠まで栄光がありますように!彼は愛と憐れみに満ちておられます!
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父です。私の言うことをお聞きなさい、私の子よ、私の言うことを記録しなさい。私の小さき者たちが理解するためです。手元にあるのは苦い薬です。幻想がいつも現実のものとなり、現実が幻想となるからです。」
「父よ、それはどういうことなのか説明してくださいませ。」
「私の子よ、世界の目はイラク戦争、大戦の幻想、に注がれていますが、差し迫った戦争の現実はパキスタンとインドの間で醸成されています。」
「父よ、そして、これは核のやり取りになるでしょうか?」
「あなたの見た通りです。」
「父よ、それは新世界秩序が願っている事ではありませんか?」
「勿論、彼らの願いはそれです。そこが遊技場でさえあって、彼らによる恐怖政治をより簡単にするからです。」
「父よ、私たちはなぜマイクロウエーブによって攻撃されているのですか。そして、あなたはなぜこのことを許しておられるのですか?」
「私の子よ、あなたの前に何が見えますか?」
「父よ、皮を剥(む)いたバナナが見えます。」
「私の子よ、その皮を剥いたバナナを取って一口食べなさい。」
「私の父よ、私がそれを食べようとしますが出来ません、外側は柔らかいのですが中身は金属のように固いです。しかも酸っぱくてとても苦いです。その味は私の口が非常に熱くて、火と蒸気が、溶岩さえもが私の口から流れ出ています。私は今戦いのための服を着て山の頂上にいます。弓と矢を左手に持ち、きらめく剣を右手に握っています。父よ、このビジョンは何を意味するのですか?」
「私の子よ、今私たちは何の話しをしているのですか?」
「父よ、あなたはなぜ私たちへの攻撃を許可されたのですかということです。」
「そして、何が続きましたか?」
「皮を剥いたバナナです。でも、それは何のことですか?」
「私の子よ、あなたは『トップバナナ(top banana)』という言葉を聞いたことがありますか?」
「はい、父よ。」
「そして、この表現はあなたにとってどういう意味がありますか?」
「中心人物。」
「そう、私の子よ、それがあなたが見ているものの意味です。」
「それで、トップバナナは皮が剥いてありますか?」
「はい、彼は剥かれて、曝(さら)されています。」
「しかし、あなたはなぜ中身が金属で出来ているものを私にかじるように求められたのですか?そのうえ酸っぱくて苦いです。」
「私の子よ、敵はまさしく皮を剥いたバナナのような柔らかい様子を見せます。公衆に対して、それは好ましく美味しそうに見えるものです。彼らは食べるによく消化が良いようなかたちで彼らのプラン計画を提示します。しかし、彼らの計画とプランは結局のところ苦くて大衆の内部を食い尽くすのです。」
「しかし、父よ、私は彼らの計画を受け入れるわけにはいきません。それから避けていることにします。」
「だけど、私の子よ、そうすることは出来ないのです。あなたが彼らに反対して語るからです。あなたは私の言葉を通して、敵がだれであるかを明らかにするし、彼らの邪悪な計画を明らかにするからです。だから、私の子よ、あなたは彼らを避けることは出来ないのです。」
「父よ、あなたはなぜ私にバナナをかじらせられたのですか?」
「二つのことを明らかにするためです。1.彼らが暴露されるため。2.皮を剥いたバナナをかじって、その邪悪な味を味わうことによって、一大変化があなたの中に起こるためです。」
「それはどういうことですか?」
「強力な戦士の油塗り、強力なパワーと火の新しい油塗り。」
「父よ、その油塗りのことをお話しください。」
「私の子よ、地球上の高い地位にいる敵どもがあなたと戦うようになりました。私はあなたの口には敵に対する強力な言葉を授けます。そして、あなたがこれらの言葉を語るとき、強力な火があなたの口から出て来ます。そのあなたの言葉によって彼らは滅ぼされます。」
「おお、父よ、それはいつ起こるのですか?」
「私の子よ、手を伸ばして天使からきらめく剣を受け取りなさい。」
「父よ、私はそれを手に持ちました。重い剣ですね。しかし、私がそれに触れただけで、火が見えますし、深い轟く音が聞こえて来ます。」
「私の子よ、天使があなたに与える杯からお飲みなさい。それは、あなたと私の選んだ者たちに害を加える者たちに対する私の怒りと憤りの杯です。」
「おお、私の父よ、この杯を取ります。すると、凄い轟音が聞こえて来ます。御霊の中で凄い震動の音が聞こえますし、大爆発、もの凄い爆発が見えます。それを唇に付けただけで熱いと感じます。そこから蒸気が立ち上っているからです。私がそれを飲みますと、液体はスムーズに飲み込めますが、それが胃の中で石の塊のように居座っています。私が息を吹き出しますと、火と煙が尾を引くのが見えます。その火の流れに続いて爆発が見えます。私が吹き出す所には火と破壊があります。」
「その通りです、私の子よ。」
「父よ、見えるものすべてが理解出来ません。」
「そうです、あなたにはわかりません、私の子よ、しかし、間もなく敵にはわかりますよ。彼らがあなたを殺しに来るからです、私の子よ。彼らは最初にこちらの兵器をもって、次には別のものを持ってやって来ます。しかし、いいですか、私の子よ、砂に境界線が引かれています。このことを知っておきなさい、私の子よ。敵は死んでも、あなたとあなたの夫が死ぬことはありません。」
「父よ、昨日から聞こえている音は何なのですか?」
「私の子よ、その音は悪に飽くことを知らぬ者たちから来るのです。それはあなたに対するさらに大きな戦争です。」
「おお、父よ、あなたはいつこれらの襲撃を阻止して下さるのですか?」
「私の子よ、私はあなたにその剣を取って、クリントン/ブッシュのホワイトハウスを切り裂いて欲しいのです。その燃える剣をお取りなさい、私の子よ、そして、それをこの娼婦の家のただ中に突き立てなさい。」
「はい、私の父よ、その剣を取ってあなたが仰る通りに致します。」
「次に、私の子よ、私の火の剣を取って13階建ての呪いの宇宙ステーションを賽(さい)の目に切り刻むようにさせなさい。」
「私の父よ、私は剣を取ってあなたが仰る通りに致します。」
「次に、私の子よ、この剣を取ってNSA、CIA、FBIを賽の目に切り刻みなさい。」
「私の父よ、あなたの仰る通りに。」
「次に、私の子よ、その剣を取り、多くの水域に座す娼婦、バチカンそのものを賽の目に切り刻みなさい。」
「あなたの仰る通りに、私の父よ。」
「次に、私の剣を取って、イスラエル同盟(Israeli Alliance)を賽の目に切り刻みなさい。御霊の中でそれが見えますよ、私の子よ。」
「あなたの仰る通りに、私の父よ。」
「さあ、私の子よ、何が見えますか?」
「私の父よ、私には激しく燃える火が見えます。人々がホースを使ってそれを消そうとしていますが、火はいよいよ燃え盛ります。」
「父よ、地下から私たちを迫害して来る者たちはどうなのですか?」
「お立ちなさい、私の子よ、私の剣を取って、地下にいる者たちを13回賽の目に切り刻みなさい。これは悪魔が特に好きな数字です。彼らを断固たる見せしめとします。」
「私の父よ、私はあなたの仰る通りに致しました。」
「さあ、私の子よ、あなたの足を使って彼らの邪悪な計画を踏み潰して粉々にしてしまいなさい。」
「父よ、私はそう致しました。そして、彼らの計画の断片さえ燃える火によって焼き尽くされてしまいました。」
「よろしい、私の子よ、ご覧なさい、何が見えますか?」
「天使たちが彼らを一斉に逮捕して刑務所に投げ込んでいるのが見えます。」
「私の子よ、あなたが指示されておこなった事柄は今日からでもその実現を見ることが出来ますよ。あなたの敵がどうされたかを見せてあげましょう。そのことをニュースで読むことになるからです。」
「父よ、この邪悪なイスラエル同盟についてお話しください。」
「それは偽ユダヤ人の同盟です。まさにあの世界支配を企む輩(やから)、あの邪悪な集団をもってイスラエルをコントロールする輩です。」
「それで、父よ、あなたはこの邪悪な集団を破壊しようとなさっているのですね?また、この集団が私と夫を殺害しようとしているのでしょうか?。」
「そうです。そして、その殺人計画は継続中です。」
「父よ、私たちの彼らに対する完全な勝利を示して下さるのはいつのことでしょうか?」
「あなたが破裂音を聞く時。」
「父よ、『破裂音』とは何のことで?」
「天を切り分け、私の民を切り裂く破裂音。」
「父よ、この破裂音は何ですか?」
「世界を激しく揺さぶる爆発。」
「核のことでしょうか?」
「そうです。」
「それがあると何が起こるのでしょうか?」
「私の選びの民の何人かは彼らが生きている間に大勝利を見るでしょう。彼らが勝利する(overcome)からです。」
「勝利するとはどういうことですか?」
「彼らがこの世の鎖に打ち勝つことです。」
「どのように、父よ?」
「突然の変貌(transformation)によって。」
「少数ですか、それとも多数の人に起こるのですか?」
「わずかです。」
「その少数の人たちがどうなるのですか?」
「彼らは諸次元(dimensions)と世との間を自由に行き来ができて、地上の荒廃の影響を受けることがありません。それによって害を被ることがないからです。」
「天使たちのようにですか?」
「彼らは天使たちです。」
「おお、父よ、それは凄いことです!」
「そうです、私の子よ、すぐに、人が思うよりはるかに早く起こります。」
「それから、父よ、この天使たちは何をするのですか?」
「彼らは多くのことをします。特に彼らは魂たちを刈り取ります。」
「おお、父よ、それは凄いことです。」
「私の子よ、邪悪な者たちを恐れることはありません。また、彼らがあなたにしようとする事を何も恐れてはなりません。私はあなたの敵をすべて見せしめのために罰します。言葉を通してであれ、行いを通してであれ、あなたに危害を加えようとする者たちは、徹底的に打ちのめされて、多くの多くの者たちが死ぬでしょう。彼らの家族が死ぬでしょう。そして、彼らの邪悪な言葉は無に帰すでしょう。」
「父よ、多くの人々が死のうとしています。」
「あなたの見た通りです。今日はここまでにしておきましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。これを次の、あなたへのメッセージ、として掲載してください。そして、来るべき時代のことを覚えておくよう巻VIIIの次の章に含めてください。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年5月25日
リンダ・ニューカーク
私がこの追加を書いておりますのは、2002年6月1日です。今朝、私は http://www.rense.com でいくつかの記事が911大虐殺を隠蔽するためにブッシュ・ホワイトハウスとFBIの間で共同謀議があったことを述べています。いくつかの記事によりますと、FBIが911大量虐殺について前もって知っていたことを語っています。更に他の記事も、ブッシュとその手下が予めこの事件を知っていたと明言しています。1つの記事がミューラー(Mueller)FBI長官の辞任を求めています。私たちの父がこれら大量殺戮者たちを裁かれるのは間違いありません!