第11章
パートI
「アメリカは没落した!」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、私は私の民のためのあなたの叫びを聞きました。そうです、私の小さき者よ、彼らは真理が欠けるために滅びようとしています。しかし、彼らは無知を通し盲目と耳しいを通して滅びを選んだのです!間もなく、アメリカの通りにはアメリカ人の赤い血が流れるでしょう。あなたの大統領は剣によって倒れ、同じく狡猾な他の者がそれに取って代わるでしょう!
悪党、泥棒、人殺し、子供にみだらなことをする者、およびだましごとを言う者たちがこの共和国を倒しました。それはゆっくりとしたしかも組織的な過程を経たのでした。しかし、いいですか、私の子よ、私が数週間前に言った通り、「アメリカは本当に没落しています!」かつては憲法と権利の章典によって保護されていた自由は存在しません!議会は名義上の取り締まり会議に過ぎません!新世界秩序の策略によるあらゆる暗黒で不正な行為が強力なスチームローラーのようにあなたの背後に迫っています。自由がまだあると信じている者たちは盲目の最たる者たちです。現在の組織の下ではあなたに自由はありません。アメリカは、ちょうど鉛の玉が地に落ちるように落ちたのです。
この破壊的なコースから方向転換出来る時期はもう何年も前に既に過ぎ去りました。なぜなら、大衆はぼんやりと眠りこけており、今も尚眠っています。彼らは完全に奴隷にされるまでは自分らに何があるかわからないのです。目覚めていて、私の律法に従い善のために戦っている少数の者たちが、盲目、耳しい、口の利けない者たちを教えて、何とか彼らを目覚めさせようとするでしょう!
いいですか、私の子よ、どんな形の抵抗も破壊的な力に直面しなければなりません。そして、権力者たちはスパイ組織を使ってあらゆる抵抗を表面化する前に探り出すつもりでいます。
そう、私の子よ、これは荒涼として絵です。私は既に処刑列車が走っていることをあなたに示しました。私は以前あなたに、反対者たちが組織的にしかも極秘裏に殺されているのを見せました。しかし、私の子よ、これから起ころうとしている事はだれも用意が出来ていません。「だれも。」 なぜなら、あなたに想像出来ない恐ろしさだからです。それはありとあらゆる反対者、彼らがテロリストと見なす者たちのために計画されています。彼らが世界制覇の企ての中において片付けない者は絶対にひとりもいないのです。
テロに継ぐテロを通し、戦争に継ぐ戦争を通して、これらの邪悪な群は進んで行き、頂点に達するためには自分の同族の体をも跨(また)いで行くでしょう。しかし、いいですか、私の子よ、裁きは私にあります!あなたが邪悪な組織の興隆を見ても、大規模な逮捕と拘束に伴う内戦がアメリカに発生するのを見ても、通りに暴力や多くの飢餓を見ても、いいですか、私は神です!私には大き過ぎるとか小さ過ぎる仕事はありません!世界中に私は私自身の地上の政府を設立しつつあります。そして、その政府は私の息子と共に治めることになっています。王たち、女王たち、聖なる僕たち、および戦士たち!これらの者たちを私は私と私の息子と私の義のために戦う者たちとして召し出しつつあります。そして、私の忠実な者たちの口を通して偉大なまた強力な裁きが下されるでしょう。そう、私の王たちと女王たちの足の下に諸々の軍隊は敗北するでしょう!橋は落ちるでしょう!飛行機や宇宙船は空中で爆発するでしょう!兵士たちは混乱に混乱を重ねて彼らは死ぬでしょう!強制収容所の扉は吹っ飛び、私が私の民を解放します!そうです、私の子よ、今は私の民にとって素晴らしいまた強力な奇跡の時です。今はルシファーとその手下どもに対する大いなるまた強力な裁きの時です!
私の小さき者よ、私の油注がれた者たちの力の下に多くの者がひざまづくでしょう。そして、多くの者は没落して最早や立ち上がることはありません。彼ら(訳注:油注がれた者たち)が来て私の選んだ者たちに按手をするからです。
火と戦争!戦争と火!これがアメリカに向かっています!権力と貪欲のため恥じることもなく人を殺し破壊した者たちは、権力と貪欲のために無慈悲にも殺され滅ぼされるでしょう!
そうです、私の子よ、イラクへの攻撃は首尾良く進行中です。ブッシュ一族も、この戦争を支持する忠実な彼らの支持者も重要ではありません。彼らは権力と欲に酔いしれているからです!彼らは自らの破壊へと駆り立てられ、暗闇のつむじ風に捕らえられて、盲目となり耳も聞こえません。しかし、いいですか、私の子よ、彼らは勝利することはありません!彼らは勝利しないです。むしろ多方面で敗北します。そして、この無意味な戦争からアメリカの大統領は打撃を被ります。没落です。これが彼自身の狂気の産物です。しかし、そのことは権力者にとっては大した問題ではありません。なぜなら、この戦争は人の命よりは権力と欲望を重んじる戦争だからです。しかし、また、大統領の死後の通夜に、彼の父親も打撃を被ります。彼も没落して終わりです!
私の小さき者よ、以前、私はそれをあなたに邪悪な仲間関係同志を対立させると言いました(訳注:第8章)。ルシファーへの忠誠を通して互いに接着剤のように結合されていた秘密結社同志がどう猛な犬のように互いに敵対するようになります。小さき者よ、今それが始まるのをあなたは見ているのです。このことを覚えておきなさい、私の子よ。ルシファーはだれに対しても忠実ではないのです。彼は嘘つきであり、すべての嘘つきの父です。そして、世界制覇を目論む計画の中にいる者ならだれでも、すべてをむさぼり食うでしょう。彼が忠実な相手はだれもありません。むしろ、所謂、「従順で忠実」な者たちをさえも瞬く間に片付けてしまうような者なのです。ところが、愚かにも彼らはすべての偽りの父を信じて来たのです。彼らは愚かにも盲目的に彼の僕や奴隷となり、結局自分らの頭がまな板の上にあるのに気付くことになるです。
そう、私の子よ、世のブッシュ一族、チェイニー一族、ラムズフェルド一族、アシュクロフト一族は自分たちの周りを見るがよいのです。そして彼らは長い長い時間をかけて困難な状況を眺めるがよいのです。と言うのは、彼らの中には床にピン一本落ちても仰天する者がいるのですから。私の子よ、暗殺の陰謀が渦巻いています。その矛先はあなたの国の指導者等に向けられています。政権内にいる者たちは無謀にも大衆を十分見張っていればそれでよしと考えています!おお、何と愚かなこと!長年にわたって彼らは敵と同衾してきたのです。彼らは贈賄をし収賄をしました!彼らは使用し買いました!彼らは取り引きをしてきました!そうです、私の子よ、彼らは敵との深い関係にあったのです。彼らひとりひとりはアメリカ人に対する反逆者であるからです。ですから、私の子よ、彼らはみな権力者の地位にのし上がったあなたの敵、テロリストなのです!今や、私の子よ、彼らは自分たちの間に多くの敵である者たちを持っているわけです!まさにその政府のあらゆる出先機関はアメリカの敵たち、現在権力を握っている者たちの敵たちによって浸透されてきました。ですから、私の子よ、彼らがただ欲と権力のためにイラク侵攻に突入する時には、彼らはこの政府への浸透のことを忘れます。言行の一致しない嘘つきが信用されないことを忘れます。彼らは人を友人だと言っても陰では中傷する者たちです。そうです、彼らが友人と称する者たちが実に多くいますが、その友人たちは剣を持って彼らを殺害する準備が出来ているのです。私の子よ、アメリカを裏切って来た者はみな恐れるべきです。なぜなら、彼らはみな『友人』と呼ばれる者たちによって裏切られるからです!
いいですか、私の子よ、このイラクの戦争が始まれば多くの血が流れます。権力の地位にある特定の人物たちのための大量の流血、アメリカのための大量の流血。私の民への私の警告でこれほど恐るべきものはありません。災難に次ぐ災難、災難の波が全世界を襲おうとしています。生活の中心に私と私の息子を持っていない者たちは真っ暗闇の中で滅びます。
そうです、私の子よ、この惑星はこの道を進んでいることを殆どだれも信じようとしないのです。それはもうほんの数年の問題です。その最初が世界大戦で、世界経済の崩壊、世界的な飢饉、反キリストの拷問、諸政府の崩壊、刻印の導入その他(訳注:額や右手に刻印を付けること、黙13:16、17)。
私の子よ、これほどの全地球の危機はかつてありませんでした。しかし、いいですか、私の小さき者よ、私が私の民を見捨てられたままにしておくことはありません!なぜなら、地球の歴史の中で、いずれあなたが見るように、これほどまでの私の霊と私の力の注ぎがあったことはありません!なぜなら、私自身の政府組織が反キリストの支配のただ中に立ち上がろうとしています。そして私自身の民を通して鉄の杖による支配をもたらし、私の息子の帰還を通して敵を打ち負かし完全に滅ぼしてしまいます。そうです、私の子よ、これは危機的な時期です。しかし、私の忠実な者たちにとっては素晴らしい強力な奇跡の時期です!
私の小さき者よ、今、あなたへのメッセージ、を更新する時です。これを最新の、あなたへのメッセージ、に載せてください。そして、次の章のパート Iとしてください。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年8月27日
リンダ・ニューカーク
親愛なる人たち、私はジョージ W. ブッシュが死ななければならないと信じているわけではありません!彼が就任した直後に、私たちの父は、彼が狭い真っ直ぐな道を歩かないならば、剣によって死ぬと警告されました。ジョージ W. ブッシュにはまだ転機する時があると私は思います。しかし、もし彼がイラクを攻撃するなら、国際的な憎しみが彼に向けられて彼自身の運命を決定することになるでしょう。愛する人たち、彼が目を覚ましてナンセンスなことを止めるように祈ってください!この人が死ぬのを見たくはありません!
「グレイに注意しなさい!」
第11章
パートII
「私の愛し子よ、私に耳を傾けなさい!今日私の言葉をご覧なさい。それが私の愛と私の子たちのための天の導きというひもで結ばれていますよ。私の小さき者よ、私の息子の言葉を通して、あなた方ひとりひとりはこの厳しい時期のことについて警告されて来ました。あなた方は戦争や戦争のうわさについて警告されて来たし、いろいろな場所の地震についても警告されて来ました。あなた方が生きているこの時代はノアの時代やソドムとゴモラの時代に例えることが出来ると言われてきました。
私の子よ、ノアの時代について話しましょう。その時には洪水が地球全体を覆って大部分の者たちが滅びました。あなたが学んで知っているように、私の子よ、惑星ニブルの到来が洪水の原因となりました。しかし、思い出しなさい、また、天の見張り番たちが自分の持ち場を離れました。彼らは地球上の人間の女と結婚し、そうすることで巨人を産み出しました。全世界が総合的に堕落し、秘密、ずるさ、嘘付き、窃盗そして殺人がはびこったのです。そして、それが数時間のうちにすべて滅ぼされました。
ソドムとゴモラの時代には全くの反逆と偶像崇拝がありました。男は男と、女は女と露骨な反逆がひどく動物的であったため、その地域全体が核兵器により照射されて滅ぼされました。
そして今、私の子よ、現代はと言えば、同様の愚かな事が起きているのです。堕落した者たち、ルシファーとその手下どもが、ノアの時代と同じように、人々の意志に反して、人類と結婚し多くの混血児を産み出しました。私の子よ、数年前に、神の霊があなたにこれらのことを啓示しました。あなたはそれを書いて、混血児が産まれる時が来る、と人々に警告を発しました。そして、彼らは全人類を滅ぼすために利用されるでしょう。なぜ?なぜなら、彼らは自動人形のようで、良心がありません。彼らはこうして産み出されました。彼らの中で人間的な気質、即ち愛や同情を持つ者たちはみな直ちに排除されたのです。
私の子よ、あなたが知っているように、彼らの企みはニブルの通過で二度目の洪水が起きた後に生き残っているこの惑星のすべての人類を奴隷にすることです。あなたはあちらこちらに彼らの計画のことを提供しています。彼らは所謂「チャネリング」と呼ばれる手段を使ってやって来つつあります。お聞きなさい、私の子よ、現在はノアの時代とソドムとゴモラの時代です。これらの混血児が何十万という数に膨らむでしょう。彼らは人類と結婚することが出来るのです。しかし退行遺伝子(regressive genes)によって見るも恐ろしい存在が出現することになります。グレイを信じてはいけません!なぜなら、知っている通り、彼らは実に堕落した者たちで爬虫類人間(reptilian)が変装した者だからです。彼らは地下に住んでいるので日光から身を守るために肌にぴったりしたスーツを着てゴーグルをはめていると言うのを聞いています。彼らは蟻のように地面の中に穴を堀ってトンネルに住んでおり、同様の精神状態をしています。しかし、彼らが技術に関する取り引きをしてみて人間が公正であることがわかると、彼らは人間たちと協力します。そうするうちに仲間の人間たちは彼らの邪悪な仕業に対し見て見ぬ振りをするようになります。人間の間にある強欲を知っていて、彼らは人間たちと協力しつつ彼らを利用して来たのです。しかし、私の子よ、彼らを信用する者たちは全くの愚か者です。「グレイ」は爬虫類人間(reptilians)と呼ばれる者たちと同類です。彼らは爬虫類です。そして、地中で暮らして来ましたから、自分を光から保護しなければなりません。彼らは暗闇の生物です。わかりますか?
「はい、私の父よ。」
「私の子よ、彼らが遠い惑星からやって来たと言うのは偽りです。そして、彼らがいろんなことで人類を助けると言うのは真っ赤な嘘です。彼らはルシファーの僕、ルシファーと彼の選んだ者たちの手先であって、残りの人類を征服し殺し殺害しさらには奴隷にするために存在しているのです。わかりますか?」
「はい、私の父よ。」
「そこで、いいですか、私の子よ、過去の天における大戦争の際に、彼らは地球に投げ落とされて、現在は地球上の人間とちょうど同じくらいの部分を占めているのです。彼らは暗黒の生物なので地中で栄えて来ました。しかし、最近、彼らの主人であるサタン、ルシファー、龍が地球に投げ落とされたので、現在は戦いがいよいよ激しくなってきているのです。
そうです、私の子よ、彼らはあの惑星が戻って来ていることを知っています。これは正しい情報です。それは彼らが示す座標(coordinates)から来てはいませんが、ある幻想がその座標から来ています。だから、注意しなさい!彼らは地球上のすべての地域の安全な場所や水没する場所など複雑な詳細を明らかにしています。もう一度言いますが、いくらかの真実と多くの虚偽があります!
私の子よ、私の言うことをお聞きなさい。私は神です!私はいと高き者です!私は万物の創造者です!私のこの手によって、私はこの惑星を遅らせることが出来ます。私はそれを速くすることも出来ますし、それを減速させることも出来るのです。私は全市全大陸を荒廃から守ることが出来ます。ですから、私の子よ、唯一私だけがどの地域が安全であって、どの地域が安全でないかを知っています。いいですか、私は二三の私の忠実な者たちの愛ゆえに広い地域を保護します。そして、ひどい反逆ゆえに私は全市と広い海岸線、島の地域さえも完全に水没させて破壊するつもりです。そうです、私の子よ、ニブル、失われた惑星は近いのです。それは非常に近いのです。そして、何十億人の人々が死に向かっています。しかし、私の忠実な者たちを見捨てることは決してありません。私の愛する者たちを見捨てることは決してありません。私の所有の多くの者たちが家に帰るのは本当ですが、私の心の純粋な者たちは永遠の命へと入って行きます。彼らは死を味わうことはありません!しかし、いいですか、私の子よ、心の純粋な者は極めてまれです。
そうです、私の子よ、ソドムとゴモラの時代のように、核による大虐殺という強力な分け前が世界に下されます。そして、ちょうどルシファーがそれを計画しているとき、すべての国々がイスラエル国、および我がイスラエルの家である米国に向けて結束しています。両国とも堕落はとてもひどいのですが、両国とも私の愛し子たちを匿(かくま)っているのです。両国とも私の忠実な者たちを匿っています。両国とも私の実証済みの者たちを匿っています。私は私の愛する者たちのために戦います。私は再三介入して、邪悪な者たちに対して比較にならない大勝利を彼らにもたらします。彼らが銃や戦争をもってしても、私の超自然的な介入のため決して勝つことはありません。
そうです、私の子よ、私が勝利者です。私の愛する者たちが悪の手段によって全滅させられるのを私がただ黙って見ているようなことはしません。私が話している間でも、私の子よ、私の裁きが地球の上に下っているのですよ。私の裁きは黒を白と呼び白を黒と呼ぶ者たちの上にあります。私の裁きは反逆者の上にあります。しか私の忠実な者たちには、「恐れることはありません。」と言います。これらの事柄があなたに襲いかかるのを見ても失望することはありません。あなたの贖いはまことに近付いたからです。
私の子よ、これをあなたへのメッセージに掲載しなさい。そして巻VIIIの次の章のパートIIに掲載しなさい。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年8月30日
リンダ・ニューカーク
「ドアの中のドア」
第11章
パートIII
「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう 地球の真の主です。最初からそのように考えられているからです。しかし、今、私の子よ、見回してご覧なさい。戦争と戦争の噂(うわさ)が聞こえて来ます。あなたは多くの場所における地震のことを聞きます。あなたは大嵐を見、大洪水と多数の人々の間の社会的大変動のことを聞きます。あなたは世界のある地域には大規模な飢饉のことを聞きますし、飢えた人々の中に悪魔の激怒が送り込まれて大多数が飢饉と病気で死ぬのは明らかです。あなたは疫病のことを新聞で読みます。地球上の多くの疫病です。それは邪悪な者たちの手によって広げられたものです。このすべての事の中でも私はあなたに尋ねます、『何人が悔い改めましたか?』」
「私の貴い主よ、数は少ないと思います。」
「そして、私の愛しき者よ、あなたがこのまさしくその惑星の世界経済の崩壊が間近であることを見ても、変化を呼びかけるよう導かれる者はだれかいますか?あなたの政府の代表でさえ、何年もの退廃的な生活、長年の嘘つき、盗み、悪企みの影響に対処するよりむしろ声高に戦争を要求します。そうではありませんか?」
「そうです、私の主よ。」
「私の小さき者よ、私はたびたび間近に迫った事柄について警告して来ました。もうたびたび、私は預言者たちを召して警告させてきましたが、その多くは自分に屈していまいました。彼らはサタンの企みに屈して、途中で駄目になってしまいました。そうです、私の子よ、私の預言者たちの間に大きな悲劇が襲って私の真理を支持する者が殆どいなくなってしまいました。なぜなら、私の父と私が彼らを一掃したからです。あらゆる預言者は火の中を通ってテストされ、非常に多くの者たちは脱落しました。あなたが周りを見回すなら、私が多くの者たちを断ち切ったのがわかるでしょう。私は彼らの口を封じました。しかし、或る者たちはまだ依然としてその言葉が恰も私から出たものであるかのように宣言しています。このふるいわけを通して、私は新しいエリヤたちを起こしています。私は新しいペテロたちやパウロたちを起こしているのです。私は聖なる火の油注ぎを受けた新人類(new breed)を、強力な奇跡を働く者たちを、特使たちを、そして私たちの父のみ言葉を語る者たちを起こしつつあります。そうです、私の子よ、今年は私の預言者たちの間の強力な選別の判定が見られました。残った者たちのある者たちは方向転換の時であり全ての者たちには強力なトレーニングの時でした。そうです、私の子よ、私は新しい天の門を開きました。そしてふさわしい者たちはみなこのドアを通り抜けました。しかし、残念ながらその数は少ないのです。実に少ないのです、本当に!しかし、私はこの少数の者たちを立てて、地球上で強力な比較することも出来ないほどの働きをするつもりです。このグループの中から前進する者たちは私の聖なる火の中に入り行き、強力で大きな山を動かすでしょう。しかし、いいですか、私の子よ、各々はみな世から出て来るようにとの私からの呼びかけを聞いたのです。各々はみな悔い改めることと私の民を悔い改めさせるようにとの私からの呼びかけを聞いたのです。各々はみな厳しい試みと大きな苦難を通過して、各々はみな更に大いなる働きのためにふさわしいことがわかりました。そうです、私の子よ、及第しなかった者たちのうち、ある者たちは悔い改めて私に戻って来るであろうとのあなたの思っていることはわかります。しかし、いいですか、その数はわずかです。堕落した者たちの大部分は堕落したままです。彼らの罪が私の前で嘆かわしいものであり、更に大いなる事柄を託すほど信頼出来ないのです。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「それでは、私の子よ、先へ進みましょう。ドアの中のドアについて話しましょう。」
「はい、私の主よ、『ドアの中のドア』とは何のことですか?」
「私の子よ、私が私たちの父の働きは諸層(layers)の中に存在するということです。人がひとつの層を通過すると次の層の中に入って行く、あるいは、ひとつのドアから他のドアの中に入って行く、あるいはより深い意味の中へと入って行きます。」
「はい、私の主よ、聖書に関してそのことは理解しております。」
「それで、私の子よ、多くの人々がいますが、ある者たちは表面的な供給者たち(surface feeders)ですが、次に、ほんのわずかの者たちはみ言葉の中に飛び込んで行って、飢え渇き、さらに深い事柄を追求するのです。」
「はい、私の主よ、わかります。」
「そこで、私の子よ、より深い事柄の立場からだと、人はひとつの絶対の真理に来るまでは多くのレベルの諸真理が存在することを知っています。」
「はい、私の主よ。」
「ひとつの絶対的な真理は、基礎的であって変化しません。」
「はい、私の主よ。」
「しかし、絶対的な諸真理を見出すのは簡単ではないでしょう。ひとつの絶対的な真理は人の鼻と同じくらいに明瞭ですが、人の理解からは完全に隠されているかも知れません。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「しかし、私の子よ、私たちの父の働きのすべては絶対的なそして変らない真理の上で動作します。」
「はい、私の主よ。」
「それで、私の子よ、今私が言ったことに基づくと、幻想に満ちた世にあなたがなぜ生きているのかということは容易に理解出来ます。」
「はい、私の主よ、その通りでございます。ほとんどの人は幻想の中で居心地良く生活しています。非常に居心地が良いのです。ですから彼らがより深い真理に直面した時にそれらを扱うことが出来ないものですから、彼らは馬鹿にしたり嘲笑ったりするのです。」
「確かにその通りのことが起きています。それで、私の子よ、この世には霊的に多くの異なったレベルにある魂たちがいます。霊的に成長したいと願っている者たちは常により深く隠された真理を追求するでしょう。彼らは訓練されて、信仰においてしっかりして来ます。しかし、浅い歩みに満足している者たちは常により深いものを拒絶するでしょう。なぜなら、それらは彼らの思考と相容れないからです。」
「はい、私の主よ、わかります。あなたの預言者たちの多くが更に深い真理を嘲ったり、からかうのを知っております。」
「その通りです、私の子よ、その時彼らはその浅い歩みの中で断ち切られるのです。」
「私の主よ、あなたはなぜ今日そのようなことを私にお話しになるのですか?」
「私の子よ、私がそのようなことを言うのは、聞く耳がある者は聞いて、見る目を持っている者たちは見、心を開いて私の言葉の更に深い理解持つためです。しかし、そうでないと彼らは馬鹿にしたり嘲笑したりして、遂にはに断ち切られてしまうのです。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「私の子よ、あなたの前に何が見えますか?」
「私の主よ、美しい流れが見えます、と言いますか、美しい川が見えます、と言うべきでしょう。水は透明で非常に純粋です。私はこの美しい川の中を歩いています。でも冷たくはありません。素晴らしくて魅力的です。歩いて渡っていると、岩々が透明で輝いており、虹のあらゆる色を反映するのが見えます。私が水の中を歩き続けると水は非常に深くなります。見渡すと、この川は非常に広いことがわかります。事実、川は非常に広いので対岸が見えません。川はだんだん深くなります。それが美しい広大なアクアマリンの広がりであることがわかります。それはとても美しいです!あちらこちらに非常に小さな光の生物がいます。それらが水から出て来ます。遠くから見ると非常に小さな天使たちのようです。彼らは再三にわたって潜ったり浮き上がったりします。私の主よ、私は命の川の中で泳いでいます。」
「そうですよ、あなたは以前から何度もここに来たことがあります。」
「私の麗しい主よ、こんな素晴らしい経験をお許しくださりありがとうございます。でも、私はとても悲しい感じがいたします。突然、私の心はとても重くなりましたので、しばらくこの岩の上に上っていようと思います。深い悲しみが私の心に忍び寄って来ましたので、涙が出て仕方がありません。私が泣きますと涙が私の上着に垂れます。すると上着に青色の染みが付きます。私は私たちの麗しいイエス様を見上げます。彼は布を取って私の目を拭いて下さいます。涙の青い染みを見ると、それらが非常に明るい白い炎を出すように燃え始めるのが見えます。私が燃えてしまうのではないかと思います。そこで私たちの主イエス様は言われます、「静かにして落ち着いていなさい。」突然、白い炎がどんどん明るくなって、私は非常に明るい白色光の火の中にいるのに気付きます。火は私を燃やしているのではなく、私を引き上げているのです。突然、私は立ち上がって小躍りして喜んでいるのに気付きます。そして、私はジャンプするたびに高く舞い上がって、私が空中に浮いているような感じがします。私が下りて来ると、私たちの主イエス様の愛に満ち満ちた美しいお顔が見えます。
「だれがあなたに飛ぶことを教えてくれたかわかりますか?」
「はい、私の主よ、あなたです。」
「その通りです。」
「私の主よ、私はとても悲しくて泣いておりました。でもなぜだかわかりませんが、私はとても祝福されて水中を泳いでおりました。」
「あなたがなぜ泣いていたのか、私にはわかっていますよ。」
「なぜなのですか、私の主よ?」
「私の子よ、あなたはこの美しい川の中を決して泳ぐことのないすべての魂のために泣いていたのです。」
「涙で何が起こたのですか?涙が青色に変わって光の火が燃え上がったのはなぜですか?」
「私の子よ、あなたのひとつひとつの涙を私は知っています。私は、あなたのひとつひとつの悲しみとあなたの涙が流されたことは無意味なことではありません。あなたの涙は浄化です。それが除去作用をおこなっているのです。そして、あなたの涙を通して、私はあなたを新しい高みへと引き上げようとしているのです。」
「おお、私の主よ、反逆者たちゆえに私の心はなんと痛むことでしょう。彼らのため私の魂は苦しんでおります。彼らは暗闇の中に失われて、尚そこに居続けることを願っております。おお、私の主よ、この世の有様を見るに付けましても私はとても無力感を覚えます。」
「私の子よ、あなたが神の奇跡のみ手を信じているのを私は知っています。あなたは多くの奇跡を見てきたからです。」
「はい、私の主よ、私は多くの奇跡を見てまいりました。そしてそれらが皆天におられる私たちの父からあなたを通して来たことを知っております。」
「その通りです、私の子よ、がしかし、ルシファーとその配下の者たちから来る偽の奇跡を忘れてはいけませんよ。これは多くの者たちを欺くためです。」
「はい、私の主よ、どうかペテン師に対する鋭い識別力を持つことが出来ますように。しかし、私は生涯の中で神の奇跡的なみ手を再三見てまいりましたが、どうかもっと多く見ることが出来ますように。」
「私の子よ、私はあなたを送り出して店や通りに行って、病人を癒し、捕らわれ人を解放し、死人を蘇らせ、失われた人には油を塗ってあげるなどして多くの奇跡を行うようにと言ってきました。」
「はい、私の主よ、あなたはそう仰いました。」
「私の子よ、この働きは始まったばかりです。私はあなたに100枚の祈りの布に油を塗って欲しいと思います。そして、それを病人や死にかかっている人たちに与えて下さい。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「そして、それを配りおわったなら、もう100枚に油を塗ってください。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「なぜなら、私は私の働きにおいてあなたを更なる高みへと連れ上ろうとしているからです。そしてあなたは地球上で多くの奇跡をおこなうことになるでしょう。いずれ、あなたが着ている衣服に触れさえすれば病人は癒され、悪霊に憑かれた者たちは解放される時が来るでしょう。いいですね。」
「私の主よ、あなたの仰ることをお受け致します。でも、私は私たちの父とみ父のお働きを理解することはできないと思います。私の主よ、これはみなとても畏れ多いことでありまして、とても私がふさわしいとは思えないのでございます。私はいつも全くだめな者と思っておりますし、幼子であるに過ぎません。」
「はい、私の子よ、その通りですが、あなたは私と私たちの父から大いに愛されています。そして父はあなたのために先に強力な働きを用意しておられるのです。」
「私の主よ、これらの働きに期待いたします。天におられる私たちの父に賛美と栄光が永遠にありますように!」
「今日はこれで止めにしましょう。これを巻VIIIの次の章のパートIIIに加えてください。私はイエスです、そして、すべては天におられる私たちの父、そう エホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年9月30日
リンダ・ニューカーク