第14章
「大いなるふるいわけ」
「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう イェシュア、地球の主です。私の小さき者よ、そよ風に風鈴の音が聞こえるのと同じ確かさで、私が来るべき災難のことをあなたにお話しするのをお聞きなさい。そうです、私の子よ、私の警告はこれらの文書を通して、最後の最後までも鳴り続けるでしょう。世界中至る所で、或る者たちが自分たちの苦況の事実に目を覚まし始めているからです。私の子よ、或る者が言います、『まだ遅過ぎることはない。』
なぜなら、臨終の床で悔い改めて、私に転じる者たちがいるからです。いいですか、私の子よ、これはある意味で真理です。なぜなら、事実、死の床にあって、神の御霊が訪れて、悔い改めて死ぬ筈だった者が生き返ったからです。しかし、私の小さき者よ、これは一つの筋書きに過ぎません。死ぬ前の体から霊が取り去られる前に、一時的に猶予が与えられたに過ぎないのです。しかしながら、私の小さき者よ、世界的な戦争が多くの地域で出現しており、死が多くの者たちを突然襲うのです。末期の悔い改めなどあり得ません。末期が家の中にも病院にもないのですから。バリ島のクラブで見たように、それがハイウエイであったり脇道であったり、通りであったり、学校また仕事場であったりで、家からは離れた所で起こるのです。そうです、私の子よ、空中や、海中、また遠く離れた場所で起こるのです!そして、末期の悔い改めの時があると信じている者たちに対し、私はこう言いましょう、『災いである、まことにあなたは愚か者である!あなたは自分の運命の賭(かけ)をしている。そして、その損失は非常に大きいのである。』
私の小さき者よ、すべての人々が永遠の命を選択することは、日々私たちの父への愛と仲間の人たちへの愛の決断を伴うものであることを知るべきです。永遠の命を選択することは、私たちの父の命令への服従と、一定の悔い改めと、赦しを通してのへりくだった生活を送ることの決断を伴っています。私の小さき者よ、これらは意識的な決断です。その意識的な決断は共通の目標に向かっています。これらの決断は行き当たりばったりではなく、計画的なものです。
いいですか、私の子よ、世界中の私の民を見渡すと、彼らは永遠の命の計画を持っているべきですが、彼らは運がものをいうゲームをやっています。彼らはまだ何年もあると思って、自分の運命のギャンブルをやっています。私の小さき者よ、私が言うことによく注意をしなさい。もう何年も残っていないからです。あなたの回りを見てご覧なさい!
(ワシントンD.C.における)スナイパー(狙撃者)による攻撃が偶然の出来事だと考えられていますが、そうではありません。それはよくよく練られた軍事攻撃です。あなたの政府部内の悪魔主義者によって注意深く仕組まれたものです。あなた方の銃を取り上げ、戒厳令を敷き、ますます探る必要のあることを証拠立てようとして軍を導入します。そのようなみじめな恐怖の下では、彼らは、あなた方が『安全』を理由に喜んで権利を放棄することを知っているのです。私の小さき者よ、これがペンタゴン(米国国防総省)の詐欺です。ルシファリアンの詐欺であり、もうひとつのトリックは同じ輩(やから)によって演じられたバリ島の爆破事件です。
「お聞きなさい、私の子よ、カオス(混沌)の中から、彼らは自分たちの新世界秩序を持ち込みつつあるのです。そうです、私の小さき者よ、それがルシファリアンのシステムなのです。そして、失われ捨てられた羊のように、大衆はルシファーのハーメルンの笛吹き男に従っているのです。しかし、私の民は何をしているのですか?あなたは祈りのグループに組み合わされていますか?あなたは私たちの父の命令に従順ですか?あなたは注意深いですか?おお、私の子よ、なんと少ないことよ!この国全体が、私たちの父のための働きに組み込まれている者はほとんどいません。
私の子よ、見回してご覧なさい。預言者たちをご覧なさい、彼らは人々に真っ赤な嘘を語っています!この危険な時代に、ジョージ・ブッシュを支持する預言者たちがいるのです。悪魔のような政府に対してはっきりと物を言わない預言者がいます。ただ良いことばかりを言う預言者がいます。彼らは良いもの、『暖かくてあいまいな』ことだけを話します。私の子よ、ひどい時勢です。危険な時勢です。多くの魂たちが、危機に瀕して、滅びようとしているのに、預言者たちは真実を語らないのです。彼らは私の民に向かって警告しないのです。私の子よ、私は恥ずかしい、非常に恥ずかしいです!彼らは私の者たちではありません。なぜなら、私の者たちなら真理を放棄しないからです。私の者たちは真理を調整したりはしません。私の者たちはこの世にはびこっている奴隷制度の本当の問題点を弱めたりはしません。
もし私の預言者たちが立ち上がって、私の民に悔い改めをもたらさないならば、私は彼らを断ち切ります!彼らに語るのを止めます!私の子よ、私たちの父は既にそのことを警告しておられます。そしてその通りになりつつあります。見てご覧なさい、最早や預言を受けることのない預言者が何人いますか?何人いますか、私の子よ?
「おお、私の貴い主よ、私は数人見ました。」
「もっと大勢見ることになるでしょう。あなたは最初の段階を見たに過ぎません。これらの預言者が自らの昏睡状態から目覚めて立ち上がり、真理を語り、私の民を悔い改めさせることがなければ、私はさらに彼らを断ち切るつもりです。大いなるふるい分けが預言者たちの間で起こっています。実証済みの者たちは、更に進んで大いなるまた強力な働きをおこなっています。しかし、世俗的な偽りの者たちは枯れ果てるでしょう!私は恥ずかしいです、私の子よ。多くの者が召されました。しかし、選ばれる者は本当にわずかです。今や、多くの者が神の霊から断ち切られています。私は彼らを遣わしません。私たちの父は彼らを遣わしてはおられないのに、彼らは動き回っています。多くの者は自分を高く引き上げて、預言の催し物を計画します。しかし、私はそこにはいません。私たちの父はそこにはおられません。」
「私の主よ、私の心は痛みます。」
「私の心も同じです。私の小さき者よ、腐敗したぶどうが悪臭を放っています。しかし、私はまことのぶどうを世話しています。実証済みの者たちの世話をしていますが、それ以外はみな滅びます(perish)。」
「私の主よ、あなたの仰ることが預言者たちに広く蔓延しているのは存じております。でもどれくらい広範囲に広がっているのでしょう?」
「私の子よ、『主はこう言われる』と言う者たちの中で、その2/3以上が断ち切られています。彼らは自分の思いから語っているか、欺きの霊の道具になっています。しかし、いいですか、私の子よ、彼らは断ち切られる前に、自己の中に迷い込んだのです。彼らはプライドの中へと迷い込みました。彼らは自我(ego)の中へと迷い込みました。彼らはここで少し、あそこで少しというように私の言葉を調整しました。彼らは自分を訓練することと服従することを拒みました。そして、不正で熟した時、私たちの父は彼らを断ち切られたのです。今や、私の子よ、ほんのわずかばかりの預言者だけになってしまいました。しかし、残った者たちは大いなる強力な働きをなすために立ち上がりましたよ。」
「おお、私の主よ、私たちの父を深く恐れます、とても深い恐れです。そして逸脱した人々のことで私の心が痛みます。どうか、私の主よ、私たちの父が彼らに対して憐れみ深くあって下さいますように。彼らが悔い改めて、再び戻る機会が与えられますように。」
「私の子よ、この世の霊が入り込んだのです。彼らはそれに自分を開いたのです。彼らが大々的に悔い改めない限り、預言者として回復されません。私の小さき者よ、『熱』がヒートアップしているのです。そこに落ち込んだ者はその熱に逆らい立つことが出来ません。彼らがその凄い熱に逆らい立つことが出来るでしょうか?」
「私の主よ、あなたと私たちの父だけがそれに答えることがお出来になります。しかし、私の主よ、どうか彼らに触れて下さって、彼らがその過ちに気付き、元に戻ることが出来ますようにお願いいたします。大部分の人々にその様なことが起こらないのはわかっておりますが、どうか、あなたと私たちの父が良しとされる人々にそれが起こりますようにお願い致します。」
「それゆえ、私の子よ、残りのわずかの者たちは形造られて来たのです。彼らは炉の中で形造られつつあります。彼らは粉々にされ、精製されつつあります。そして、現代のエリヤたちとして立てられつつあります。彼らは世のものすべてを一歩一歩剥ぎ取られつつあり、私たちの父にとって、喜ばしい方法で再構成されつつあります。」
「最愛の主よ、すべての試みゆえに、あなたに感謝致します。そして私たちの貴い父に感謝致します。すべての火ゆえに、すべての迫害、およびすべての困難ゆえにあなたに感謝致します。私の主よ、すべての事で感謝致します。そして、天におられる私たちの父に賛美と栄光が永遠にありますように。」
「今日はこれで止めにしましょう。これを次の章の最初の部分に置きなさい。私はイエスです、そして、すべては天におられる私たちの父、そう エホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年10月21日
リンダ・ニューカーク。
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私に耳を傾けなさい、私の子よ。聴きなさい。見なさい。天があなた上に開いています。そこに私があなたを散歩に連れて行きます。今まであなたはそんな経験をしたことはありません。」
「おお、父よ、上の方に天が見えます。そして、ひとつの大きな裂け目、大きい破れ目があります。織物が破れたみたいです。その断片がそよ風に漂っているようです。その様なものが見えます。織物が破れて、その破れ目の両側は夏のそよ風になびくカーテンのようになびいています。」
「私の子よ、このドアを通って昇って行きなさい。」
「はい、私の父よ。」そして、風の流れが私を捕らえ、その巨大な裂け目を通って、おお、風が吹いて、私の髪が顔を打ち、衣服は私の手足を激しく打ち叩きます。
しかし、風が止んだと思うと、私は美しい庭に降り立ちます。私の横に岩があり、まわりには美しい花々があります。もともと透明なきらめく白い岩の小道があちらこちらへと通じています。静穏そのものの感があります。何という平和!しかし、私の前に山腹に通じる入り口があります。その入り口がとても私を誘っているように思えます。その入り口がひそかな声で私に話しかけているように思えます。そこで、私はすぐこのドアを通り抜けるような感じがします。
見上げると、私たちの主イエス様が近付いて来られるのが見えます。おお、彼はとても麗しく、とても情愛深く、平和と喜びに満ち満ちておられます。彼は手を伸ばして私の腕に触られます。今私が岩の上に座っているからです。彼が、「そうですよ、あなたはそのドアを通り抜けます。」その瞬間、一陣の風がヒューッと私の側を吹き抜ける音が聞こえます。気が付いてみると、私はドアの反対側にいます。摘んだばかりの美しいバラの香りが再び漂って来ます。そして、玉石の通りを走る馬のひづめのような音が聞こえて来ます。廊下は薄暗い光が灯(とも)されていますが、前方には明るい光が見えます。廊下の突き当たりにある部屋から差してくる光のようです。あの部屋に行くべだという感じがして、私は足を速めてその光に近付こうとします。おお、何という力でしょう!この光の中に感じるなんと厳かな力でしょう。私はその中にいる資格はないと感じます。開いている入り口のところで足を遅くしますと、そこに非常に美しい天使が見えます。私が彼の炎の目を見ると私は胸がいっぱいになります。恐怖と不安が私の心をつかみ始めた時、私の眼が彼の手にある巻き物を捕らえます。すると彼が言います、「ニューカーク夫人、靴をお脱ぎなさい。今あなたは至聖所に入ろうとしているのですよ。」
そのドアから来る神様のありのままの力を感じて、私は恐れとへりくだりの両方を感じます。そして私は腰を折って靴を脱ぎます。今、私はこの非常に背の高い荘厳な方を見上げます。裸足で自分は全く無価値な存在という感じがします。私は彼にお辞儀をして、「ありがとうございます」と言います。すると彼が私のところに近付いて来て、「お辞儀をしないで下さい。私はあなたと同じように一使いに過ぎません。いと高きお方からあなたにお言葉があります。お入りなさい。」
私は敷居を跨いで第一歩を踏み出します。私は光の波に出会います。すると、この波の中から一つに圧縮された多くのメッセージが聞こえて来ます。直観的に、私はこれらのメッセージに手を伸ばし触れることが出来ます。なぜだかわかりません。すると突然、私は右手で巻き物を掴んでいるのに気付きます。今私はダイヤモンドやルビーやサファイアで覆われたように見えるトランクの上に立って、この巻き物を掴んでいます。深い不吉な予感が私の全存在を覆い、私のひざ同志が静かに打ち合っています。
「私の愛する者よあなたはなぜ恐れているのですか?」と言われる彼の声が光の中から聞こえて来ます。
「おお、私の父よ、私は怖いのでございます。私の貴い父よ、私はあなたの中にいる価値のない人間と感じます。私があなたを不快にさせるのではないかと恐れます。私はこのよううな罪人でありますし、あなたはまことに聖なる、まことに純粋な、まことに麗しいお方であられるからでございます!まこと、私は最も小さな者たちの中で最も小さな者でございます。」
「私の子よ、あなたはなぜ泣くのですか?あなたはここにいて嬉しいのではありませんか?」
「はい、私の父よ、私は嬉しいのでございますが、私はふさわしくない者です。あなたがお選びになった私、失われて不完全極まりない、あまりに卑しい者でございます。泣かないではおれません。」
「私の子よ、あなたは私を愛していますか?」
「私の父よ、あなたはご存知です。」
「心から?」
「おお、私の父よ、それが私の願いでございます。どうか、そのようになりますように。」
「私の子よ、あなたの心はわかっています。私は嬉しいですよ。そう、あなたは完全ではありません。だれも完全な者はいないからです。しかし、絶えず努力して、絶えず求めています。それが私には嬉しいのですよ。」
次に、二番目の光の波が私を打ちます。私はもっと多くのメッセージの感覚がします。それから、別の巻き物が私の手の中に巻き込まれます。それから、この波の後ろから別の波と巻き物とがやって来ます。私がこの巻き物を下に置く前に、もう別の波と別の巻き物が私の手の中にやって来るものですから、私は現在三つの小さな巻き物と一つの大きな巻き物にしがみついていなければなりません。すべての巻き物を掴んでいることが出来ませんので、他のは下に置いて、大きなのを宝石で飾られた箱の上に置きました。」
「私の子よ、あなたはなぜ私と争っているですか?」と私たちの父が言われます、
「おお、私の父よ、私があなたと争っているのですか?私にどうしてそのようなことが出来ましょう?おお、私の父よ、それは間違いでございます!」
「私の子よ、今日は何曜日か知っていますか?」
「はい、私の父よ、火曜日でございます。でも、私はどのようにしてあなたと争っているのでございましょうか?」
「私が言った時に発行しないからです。」
「おお、私の父よ、遅い時刻だったものですから、ぐずぐずして、積んだままにしておきました。どうぞ、お赦し下さいませ。父よ、他にどのようにしてあなたと争っておりましょうか?私はそんなことをしたくはございません。私が他のことを優先させましたことをどうかお赦しくださいませ。」
「私の小さき者よ、これは小さな事に過ぎませんが、もうひとつありますよ。」
「それは何でございましょうか、私の父よ?どうぞ、仰ってくださいませ。」
「私の子よ、あなたは黒が白だと信じますか?」
「いいえ、私の父よ。」
「それでは、私の民に真理を告げなさい。」
「私の父よ、それは私の心の願でございます。父よ、私はどこであなたにご迷惑をかけてしまったのでしょうか?」
「私の子よ、あなたは黒が白だと信じますか?」
「いいえ、私の父よ、でも、あなたはなぜそのことを私にお尋ねになるのですか?」
「私の子よ、あなたの前にある封をした巻き物は永い永い間密封されていました。私の小さき者よ、あなたが、あなただけがこれらの巻き物を開くのです。あなたがそれを開いたなら、非常に長い間隠されていたことを、あなたが明らかにするのです。いいですか、私の子よ、あなたが私の目に叶わないならば、あなたがこれらの巻き物を開くことはないでしょう。私の小さき者よ、私はあなたからプライドを剥ぎ取って来ました。あなたから虚栄を剥ぎ取って来ました。あなたから世的なものを剥ぎ取って来ました。あなたから私にとって喜ばしくないものをすべて剥ぎ取って来ました。そして、どんな事物も、どんな人も、どんな場所も私と私の言葉に優先することがないように、あなたの生活を簡素化しなさいということが私の警告です。わかりますか?」
「はい、私の父よ。」
「私の子よ、メールがあろうと、他人の必要があろうと、私の働きが第一でなければなりません。わかりますか?あなたは今日なすべき事を延期してはいけません。如何なる理由があろうと、これらの働きを引き延ばしてはなりませんよ。他人の必要を私と私の働きに優先することがあってはなりません。」
「はい、私の父よ。」
私の子よ、私がなぜあなたにそれほど厳しいかわかりますか?」
「はい、私の父よ、わかっていると思います。時間は走り去って行きますから、私が自分自身をもっと訓練しませんと、あなたの働きを完成することは出来ません。」
「私の子よ、それは一面のことです。私の小さき者よ、あなたは自分が何者であるか、まだ十分にわかっていません。なすべき働きについて理解していません。あなたは、あなたを広範囲にもたらそうとするあなたの召しを理解していませんし、世界の情勢が如何に危機的であるのかを理解していません。まことに、分毎に、世界の動きは綱渡り状態なのです。」
「私の父よ、あなたはなぜ私に黒を白だと信じるかとか、人々に対しては真理を語るようにと警告されたのですか?」
「私の子よ、私はあなたに注意深くあるようにと警告して来ました。だれも信用してはいけません。ただ、私と私の息子に信仰と信頼を置きなさい。多くの者があなたを騙すようになるでしょう。だから、よく注意していなさい!それから、私の子よ、このことを知っておきなさい。真理には多くのレベルがあります。そうです、あなたは私の民に真理を届けるために一生懸命働いて来ました。しかし、あなたはこれらの真理をもたらすために、さらに懸命に働かなければなりません。時は短く、反対が大きいからです。そして、心の純粋な者たちによってもたらされつつある新しいレベルの真理が出現しています。」
「はい、私の父よ。」
「今、このことを知っておきなさい、私の子よ、ある輝きがあなたとあなたの生活の上にやって来ます。」
「輝き?」
「そうです、私の子よ、それは虹のような輝きです。今、あなたは私が言っていることを理解出来ませんが、いずれわかる時が来ます。」
「父よ、私はどう応じたらよろしいのかわかりません。私はまことに卑しい者でございます。」
「私の子よ、この輝きは北から、南から、東から、西からやって来ます。」
「それは目に見える輝きでしょうか?」
「そうです、それを見ると、あなたは私の手がそこにあるのがわかります。」
「父よ、私はその輝きのことでどうすればよろしいのですか?」
「あなたは何もしないでよろしい。しかし、それがある者たちをあなたにもたらします。私が遣わす者のようにです。がしかし、偽物に注意しなさい。」
「では、父よ、なぜその人たちは遣わされて来るのですか?」
「彼らはあなたがだれであるかを知るでしょう。」
「私がだれかですって?」
「そうです、私の子よ、時が来れば、はっきりします。私がそれをあなたの魂に語っても、あなたは怯えるだけです。だから、あなたに見せてあげます。しるしにしるしを与えて、あなたがだれであるかを理解させてあげます。しかし、この油塗りの下で行動するためには、あなたは世を去らせなければなりません。そして、聖霊の中で生きなければなりません。だから、私の子よ、私はあなたに非常に厳しいのです。私が非常に厳格だから強要しているのではありません。私が厳しくしなければ、あなたがこの油塗りの中に入って行かないからです。」
「では、その油塗りは虹と関係がありますか?」
「あります。いずれ、それがあなたの上に留まるでしょう。」
「一度にでしょうか、それとも次第、次第にでしょうか?」
「次第に。」
「父よ、これはとても畏れ多く、恐れ入ります。でも、とても恐ろしいです。と言いますのは、私はとても不完全な者であり、あなたの期待にお答え出来ないのではと考えますと、とても怖くて震えるからでございます。」
「私の子よ、あなたの心はわかっていますよ。何から何まであなたのことはわかっています。そして、あなたが私を喜ばせたいこともわかっています。あなたが仲間の人たちに奉仕したいのはわかっています。そして、あなたが厳しい試みと困難を経て来たことも知っています。しかし、また、私は手元にあるこの大仕事のために、あなたを更に剪定していることを知って欲しいのです。」
「父よ、あらゆる試みを感謝致します。あらゆる困難を感謝致します。私への叱責と矯正を感謝致します。すべての事を感謝致します。父よ、あなたが、そしてあなただけが私の存在理由であるからです。」
「私の子よ、あなたは四つの巻き物を持っています。そのうち三個は小さな物、一つは大きな物です。あなたは三個すべての巻き物を開けて、そこにあるものを書きなさい。それから、四つ目に来たなら、あなたが何者であるかがわかるでしょう。」
「はい、私の父よ。」
「しかし、私の子よ、巻き物を開くのは今日ではなく、明日でもありません。ある定まった時です。その時はあなたにはわかりません。私と私の息子だけが知っています。しかし、最初のものを開く前に、あなたは玉石の上の馬を聞くでしょう。」
「父よ、玉石の上の馬とは何のことすか?」
「私の子よ、あなたがそれを聞く時、その時こそ、あなたが最初の巻き物を開く時であることがわかるのです。私があなたに言います、『これが馬たちです』その時、最初の巻き物が開くでしょう。わかりますか?」
「はい、私の父よ。それでは、父よ、私は何をしましょうか?」
「祈って断食をしなさい。断食して祈りなさい。」
「断食をどれほどの期間でしょうか?」
「三日間。」
「では父よ、そうすれば、事態が前進するのでしょうか?」
「そうです、私の子よ、しかし、覚えておきなさい、この断食を延期してはなりません。すぐにお始めなさい。」
「はい、私の父よ。私が知るべき事柄が他にありましょうか?」
「いいえ、私の子よ、しかし、このことを知っておきなさい。私はあなたをとても愛しています。そして、様々な方面でのあなたの働きが今始まったばかりです。」
「はい、私の父よ。」
「平安と愛の中にいなさい。また私の光の中で完全でありなさい。」
「父よ、感謝いたします。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2002年10月22日
リンダ・ニューカーク
愛する人たち、私たちの父の言葉によって、私が如何に彼と「争っていた」かを知らずいたことで、私はひどく泣いてしまいました。しかし、泣いて祈った後に、私は多くの事柄が秘かに侵入して来て、彼の働きから時間を盗んでいることがよくわかりました。私がメールの返事を出したり、毎日の事に気を配っていると、祈りの時間や神様のお側近くに留まっている時間が奪われていることがわかりました。彼と「争う」ということは意識的なことではなく、非常に微妙な事であり、内面化した事でもなく、彼が指摘して下さらなければとても気付くことのない事でした。彼の忠告の後に、私はすべてを横に置いて、毎日何時間も祈り始めました。御父が真夏には一日三回祈るようにお命じになられましたが、私はそれに加えて、毎日もっと多くの時間祈りました。すべての事柄において、私は私の側のどんな違反でも彼に償うことを追求しました。私が何日祈ったかわかりませんが、私が祈っている時に虹が見えるようになりました。ある時点からそれが起こり始めたのです。その時のことです、私たちの父が油の上で祈って、祈りのハンカチに油を塗るようにと言われたのです。
神の御霊が癒しのためと奇跡のために、これらの布に油を塗って下さり、それを求める人たちに送りました。私たちの父は、あらかじめ言われました。奇跡や癒しを受けたなら、あなた方の麗しい経験を手紙に書いて送り、語るようにと。賛美が私たちの愛しき主と神にありますように!彼に賛美と栄光が永遠にありますように!
彼の御霊の虹は今は「虹の油塗り(Rainbow Anointing)」と呼ばれることを知っております。天におられる私たちの父が私にそのように言われたからです。虹の油塗りと共にこれらの布に油を塗ることによって、私たちの父は美しい天の贈り物をあなたに贈呈しておられます!
あなた方の多くの方は教会に所属してはおられません。あなた方はどんな霊的なグループにも所属してはおられません。多くの方は、癒しや解放のための祈りを必要としつつも、接触をお持ちではありません。これは私たちの主と神がご覧になられて痛ましいことです。どうぞご承知下さい、天におられる私たちの麗しいみ父と私たちの愛する主イエス様はたいへんあなたを愛しておられて、この貴い愛のゆえに、神様はあなたにご奉仕くださっています。私たちの父がこれらの布に油を塗って下さることにより、あなたは天の小さな片(かけら)を受けておられるのです。
大切な方々、これらの布を通して多くの方々が癒されるように、ハンカチをご注文下さい。以下に、私たちの貴い姉妹アントニエッタ(Antonietta)からのメッセージを掲示しておきます。私たちの父がこれらの布に油を塗ることによって、如何に働いて下さっているかをご覧下さい。素晴らしいです。他の方々もお手紙を下さりお差し支え無ければ、それをミラクルページ(Miracle
Page)に掲載させていただきます。
奇跡!
神様に賛美と栄光が永遠にありますように!
私の友人ヘレンは脳梗塞に罹った71歳の女性です。医師は家族に回復不可能と言いました。私が彼女を病院に見舞ったとき、彼女は昏睡状態にありました。そこで、私はイエス様に彼女を癒して下さるように祈り始めました。二カ月後に、彼女は退院しました。ある日、私が犬と歩いていますと、彼女がそろそろと歩いているのに会いました。彼女は私にキスして言いました。「あなた、お祈りどうもありがとう。あなたのお祈りのおかげで、イエス様が私の命を救って下さいましたのよ。私は元気になりましたの。でも、脚がひどく痛んで歩くことが出来ないの。イエス様だけが癒すことがお出来になるわ。」私は彼女に微笑んで答えました。「じゃ、明日、あなたのおうちにお伺いして、預言者リンダ・ニューカークが私に送ってくれた虹の布を用いて祈ってもよろしいかしら?」彼女は答えました。「ええ、お願いしますわ。」
後日彼女の家に行って、虹の布を彼女の足に置いて祈り始めました。「私の主と神よ、どうか、この布から癒しをヘレン姉妹に分け与えてください。私の主と神よ、この布から油塗りを送って下さり、ヘレン姉妹の束縛と病気と病いのために癒しと洗いと解放をおこなって下さい。私の主と神よ、私の祈りをお聞き下さり心の底から感謝致します。」三日目に彼女の家に行きますと、彼女の脚の痛みが全くなくなり、イエス様と神様に泣いて感謝していました。
(私たちの友人アントニエッタが言いました。彼女がこの姉妹に会いに行くと、ガレージを掃除しておられました!何の痛みもなく歩き廻っておられたとのこと!神様に賛美と栄光がありますように!)
奇跡!
神様に賛美と栄光がありますように!
二日後に、私は犬を連れて散歩をしておりますと、ひとりの老人が私を呼び止めて言いました。「私はヘレンさんのことを聞いたのですが、私の家に来て、油塗りの布で私の障害のある息子の癒しのために祈って下さいませんか?私は金持ちではありませんが、何がしかのお支払いは致しますが。息子は片方の目が見えないのです。あの虹の布が奇跡を起こしてくれると私は信じています。」私は老人の家に行って、布を用いて祈りました。イエス様が私の心に、その男の子を癒す、との思いを下さいました。
昨日の晩、老人の家に行きますと、その老人が泣いていました。獣医が言うには、彼の犬に腫瘍ができているので手術が必要だと言うのです。彼は、虹の布を用いて彼の小犬を癒されるよう祈ってくれないかと私に頼みました。私は虹の布を用いて祈りに、祈りました。今朝、小さな犬がどうしているのか見に行きました。老人は私を見て言いました。「確信はありませんが、あなたの虹の布が私の小犬を救ってくれたのではないかと思います。今晩ご連絡します。今は獣医の所に行きますので。」
今晩、私たちはみんなで、主と神が貧しい老人の小犬を救って下さったことに感謝しています。
--アントニエッタ
(腫瘍は見えなくなり、犬は癒されました!神様を賛美します!)
私たちの父がこのメッセージを下さって以来、私たちの電話が繋がりっぱなしで大変です。そんなことがおよそ6週間続きました。そのせいでインターネットに接続する時間も非常に制限されて、何日間も仕事が手に付かない状態でした。繋がったとしてもほんの数分という有様でした。最終的に、電話の問題は解決して神様の働きを掲載することが出来ましたが、顧みますと、すべては神様の御旨の中にあったという感じがしております。と言いますのは、この間に私は美しい霊的な経験があったからです。彼は虹の贈り物をお与え下さって、あなた方の何人かがそれを受けたのです。すべての事で神様に感謝致します!