主の山より、巻VIII

第20章

「目の前に深い問題が!」

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の言うことをお聞きなさい、私の小さき者よ、私の王国の完成(fullness)が近付いたからです。」

「おお、私の父よ、私の心の底から、地球上の平和と、神の愛がみんなの心の中にあることを願い求めます。しかし、私が見回してましても、それは見えず、ただ駆け足と夥(おびただ)しい悪が見えるだけでございます。」

「私の小さき者よ、あなたに二つの爆破音が聞こえますか?」

「はい、私の父よ、大きな暗黒が見えます。そして、まるで、コウモリが羽ばたくような音が聞こえます。そのサラサラ言う音は大いなる暗黒の床から聞こえて来ます。そして、暗闇の遠くの方を見ますと、一匹の非常に大きな悪鬼が見えます。その悪鬼は暗黒のドアの番をしています。それから、また、玉石の上を駆ける馬の音が聞こえて来ます。父よ、これはみんなどういう意味があるのですか?」

「私の小さき者よ、二つのバンドが壊されようとしているのです。この二つのバンドが完全に壊されると、大いなる悪が地球上に出現するでしょう。」

「しかし、父よ、大いなる悪は既に地球に存在しています。」

「はい、私の小さき者よ、その通りです。しかし、あなたは反キリストの登場を目撃しようとしているのです。実際、あなたはまだそれを見てはいませんが。」

「父よ、あなたはこのような大いなる暗闇やサラサラいう音を私にお示しになっておられますが、それはどういう意味なのですか?」

「私の小さき者よ、大いなる悪が地球をかき混ぜているのです。しかし、大部分の者たちはその深層に気付いてはいません。事実、地獄の猟犬どもが解き放たれようとしているところだからです。」

「父よ、暗黒のドアの番をしているあの邪悪な大きな悪鬼は何を意味するのですか?」

「私の小さき者よ、あなたがよく知っているように、邪悪な者たちはいつも秘かに会合します。そこでは、彼らは更に大規模な、またより高度な人類殲滅の方法や虚偽を押し進めるする方法を考え出すのです。彼らが知っているのはこれがすべてです。なぜなら、彼らは暗黒に満ちており、神の光を軽蔑するからです。彼らはこのすべての光を根絶して、私に知られないようにして、彼らによる暗黒の計画を推進させようと計画しています。しかし、ここが彼らの愚かさの極みです。私はすべてを見て、知っているのですから。」

「おお、父よ、私が今朝祈りの中で目撃したことのために私の魂は騒ぎます。」

「はい、私の子よ、あなたの手に私の剣を渡して、あなたはブッシュ・ジュニア(訳注:息子)、ブッシュ・シニア(訳注:父親)、およびチェイニーの頭を切り落としました。」

「しかし、父よ、それはどういう意味ですか?」

「私の子よ、この三人が災いに会うということです。」

「しかし、どのようにしてでしょうか、私の父よ?」

「曲がり角での方向転換によって。」

「しかし、『曲がり角での方向転換』とはどういうことですか?」

「暗殺による死。」

「三人ともですか?」

「あなたはそれを見たでしょう?」

「しかし、父よ、三人全員が巻き込まれるとは恐ろしいことです。」

「彼らは一緒ではありませんか?」

「確かに、彼らは行動を共にしています。でも、兎に角、私には理解出来ませんが。」

「今はわからなくとも、後でわかります。」

「彼らは新世界秩序(New World Order)の命令を実行しているのではありませんか?ルシファーとその手下は喜んでいる筈では?」

「私の小さき者よ、決して自分の目を信じてはいけません。あなたが見るものはあてにならないからです。その代わりに、私があなたに示すことを信じなさい。」

「しかし、父よ、私はショックです。とてもショックです。」

「私は、ブッシュ・シニアとブッシュ・ジュニアがこの戦争(訳注:イラク戦争、2003年3月19日開戦)の到来によって、暗殺の脅威にさらされるとあなたに言いませんでしたか?」

「はい、私の父よ、第8巻第15章の中でありました。」

「それから、私はブッシュ・シニアとブッシュ・ジュニアの両者が間もなく死ぬ、とあなたに言いませんでしたか?」

「はい、私の父よ、あなたはそのように仰いました。」

「そして、今、再び三人全員の暗殺による死のことを言っているのです。」

「しかし、なぜですか、父よ?」

「彼らは『間違った人々』の言うことを聞いているのです。」

「あなたが『間違った』と言われますが、彼らはルシファーの言うことを聞かないのですか?」

「私の小さき者よ、このことを思い出しなさい。私は兄弟仲間と兄弟仲間とを反抗させました。そして、秘密結社同志の間に内輪の争いがあります。そして、彼らによる多くの決定のことで、彼らは銀行家たちの怒りを買っているのです。彼らは戦争に非常に熱心のあまり、この戦争の結果が銀行家たちに及ぼす影響には注意を向けていません。」

「しかし、銀行家たちはこの戦争によって儲かっているのではありませんか?」

「何人かはそうですが、多くはそうではありません。金融調節がエリート企業経営者の一グループによって握られていて、何人かの銀行家たちは閉め出されているのです。彼らは不平を言っています。そして、陰謀を企んでいます。」

「なるほど、それは『偽のユダヤ人たち』に違いありません。」

「正しい推察です。」

「おお、父よ、世はトラブルに向かっています。」

「あなたが想像するより遙かに大きいのです!」

「しかし、父よ、それがすべて起こると、この国は一体どうなるのでしょうか?」

「私の小さき者よ、邪悪な者たちは計画とプランをしっかり持っています。クリントン一家は確実に翼を広げて待っています。」

「クリントン一家?」

「私がそう言いました。それが現れるのを見るでしょう。」

「おお、父よ、本当に、彼らの悪には終わりがありません。」

「そうです、私の小さき者よ、終わりがありません。しかし、彼らが秘かにの陰謀を企てても、私にはわかっています。その邪悪な計画を長い間隠しおおせるものではありません。」

「私の子よ、私の杖を取って、その黒い箱を三回打ちなさい。」

「私の父よ、あなたの杖を私の手に取って、この黒い箱を一、二、三回打ちます。私がこの黒い箱を打ちますと、打つ度毎に杖から白い火が出て、箱の爆発を引き起こします。爆発はどんどん大きくなります。箱は幾千もの小さな破片に砕けて、あらゆる方向に飛び散るのが見えます。この箱の爆発によって、ほこりが見え、ひどい悪臭がしてきます。硫黄や硫酸のような臭いです。それで私の顔と鼻が火傷(やけど)を負います。私はほとんど呼吸できません。あまりに恐ろしいからです。父よ、これは何ですか?」

「それは災難です。」

「『災難』とはどういうことですか?」

「アメリカのただ中で化学戦争(chemical warfare)があるということです。」

「父よ、しかし、あなたはなぜ私に箱を破壊させられたのですか?とても嫌な感じがします。無実の人たちが確実に死にます。」

「私の子よ、私はあなたの手に私の裁きの杖を渡しました。そして、私があなたに向かって、私の杖を取ってそれを使用しなさい、と言うとき、それが落ちかかった所は確実に私の裁きを見るでしょう。」

「わかりました、父よ、私はその裁きを見ましたので、またそれがあなたの御旨だとわかりました時、起ころうとしている事で私の心は悲しくなります。今、父よ、私は化学戦争が見えます。とても悲しいです。父よ、見えるもので悲しくなります。父よ、アメリカのどこでこのようなことが起こるのでしょうか?」

「私の小さき者よ、空中にやって来ます。通りに入って来ます。地下鉄に、アメリカ全土の津巣浦々に入って来ます。」

「しかし、いつのことですか、父よ?」

「すぐ、私の子よ、すぐ。」

「父よ、昨日、私たちの主のイエス様は、事態はスピードアップされていると私に言われましたが、これはどういうことですか?」

「私が時間を短くしているということです。」

「それでは、父よ、間もなく第三次世界大戦が始まって、反キリストや偽預言者がそれに続くということでしょうか?」

「既にそのようにあなたに言いました。」

「父よ、およそ二、三週間前のことですが、私が眠りに入ろうとしておりました時に、神の御霊が、第五の封印(訳注:黙6:9)が開かれようとしている、と言われました。父よ、これは最初の四つの封印は既に開かれていることになります。父よ、これらの封印のことがわかりません。」

「私の子よ、多くの者たちは、それらの封印が開かれたということは完全に開かれたのだと考えています。それらが完全に開かれたというわけではありません。それらがいったん開かれると、封印の下にあるものが段階的に解き放たれます。ですから、最初の四つの封印が開かれて、五番目が今、これも段階的に開こうとしています。聖徒たちと殉教者の叫びが時間を早める働きがあるのです。」

「父よ、それは非常に興味深いことです。私はとても無知だと感じます。父よ、あなたが与えて下さる以外は殆ど理解できないからです。私の父よ、七つの雷(訳注:黙10:7)のことをもっと知りたいと思います。それぞれの雷が預言者や使徒であることはわかるのですが、これらの雷は他に何をするのですか?」

「私の子よ、各大陸に一つの雷がいます。これらの雷はまた七つの目でもあるのです。」

「七つの目とは何のことですか?」

「他の者たちが殆ど見ていない事を見ることと、全員が大いなる裁きを語り、もたらすことを意味します。二人の証人(訳注:11:1-14)のことを知っている者は多いですが、七つの雷のことを知っている者はわずかです。しかし、今、七つの雷が立ち上がって、私のために出て行って、驚くべき働きをします。」

「おお、父よ、それは畏るべき驚くべきことです。私は戸惑っています。」

「私の小さき者よ、あなたは私の雷たちの一人であることを知っていますね。私は以前の書で言ったことがあるからです。」(訳注:第7巻8章、9章、10章参照)

「父よ、あなたが七つの雷が七人の預言者たちと使徒たちであると言われた時でも、私にはまだこれらの雷のことが何も理解出来ませんでした。私の父よ、私はあなたとあなたの力をとても恐れています。そして、あなたのことを思います時、全く弱さを感じて、気が遠くなりそうです。」

「私の子よ、すべての者たちが私の前でへりくだるのが一番です。私の力は私の選びの民を通して、今は大規模に現されます。だから、私や私の者たちと戦おうとして来る者たちは即死です。思い出してご覧なさい。契約の箱を軽蔑したために、だれが死にましたか?」

「はい、私の父よ。」

「私の子よ、私の息子を通してもたらされ、定められたこの契約のパワーは私の強力な選びの民の上に留まります。私の選びの民のひとりに害を加えようと考えただけでも即死を意味します。これまで、私の愛する者たちに対する多くの迫害を許して来ましたが、それによって多くの者が病気になりました。ある者たちがこの国でまた世界中で死にました。しかしこの聖徒たちが私の祭壇の下で復讐を叫ぶなら(訳注:黙6:9)、私の愛する者たちの敵を私が打って完全に滅ぼしてしまいます。なぜなら、私は私の聖なる者たちに私のパワーを送って、彼らが言葉を言っただけで、私の意志は達成されるからです。」

「父よ、ビジョンの中でニューヨーク市のロックフェラーの男が死ぬのを見ましたが、彼の死体が見つかった時にはウジ虫とハエで覆われていました。お尋ねしますが、父よ、これはいつのことですか?」

「私の小さき者よ、隅に床ふき用モップが見えますか?」

「はい、私の父よ。」

「それを取ってバケツの中の水に浸しなさい。」

「私の父よ、私はモップを持って、バケツの水の中でそれを揺り動かしています。これから、私は何をしましょうか?」

「モップを水から取り出しなさい。あなたの前に白黒の格子縞のタイルの床が見えますね。」

「はい、私の父よ。」

「床を見ると、この白黒のタイルの長い部分は他の部分とは、連なってはいますが、はっきりと異なっています。水で濡らしたモップを取って、壁と壁の間のひとつひとつのタイルをモップで慎重に拭きなさい。必要なら再びモップを濡らしなさい。」

「はい、私の父よ。」そこで、私は水で濡らしたモップを持って、遠く壁の方に移動します。私はタイル片を注意深く見ながら、タイルの拭き掃除を始めます。タイルは実際にはかなり大きな白黒のタイルです。それから、私はタイルがみな水で覆われているかどうかを確かめながら、水の入った大きなバケツに戻ります。モップを水に浸してタイルに戻ります。そして、ひとつずつ、タイルが十分に濡ぬれたと確認するまで、それぞれのタイルを満遍なく濡らします。遠い壁が見えるようになるまで、私は後ろ向きになって、ゆっくりと仕事をしながら、このタイルの箇所をずっと進んで行きます。私はもう一度モップを浸して、モップで床を濡らし、この最後のセクションに立つと、私は移動すべきだとわかります。私が反対の壁の方を見ると、避けて崩れ落ちる音が聞こえます。目の前で、床が曲がり、ゆがみ、破裂して何千もの小さな破片になって行きます。タイルがあった所の床を見ていると、今は何もなくて、暗黒が出現します。そのようなことが急速に、壁から壁まで全面に起こってタイルはすべて消えてなくなり、下に穴を残すばかりとなってしまいます。

この穴から覗くと、垂木と夜の暗黒が見えます。非常に冷たい風が吹いています。私は突然、下の垂木の上の方を歩いているのに気が付きます。これは非常に大きなビルです。たるきがが巨大だからです。私はちょっとの間、座って下の方の町を眺めます。わかりました、エンパイア・ステート・ビルディング(Empire State Building)です。町を眺めながら、私はこの町があとどれほどの間、無傷であり得るのだろうかと思います。神の御霊が言われるのが聞こえます、『長くはありません。』

私の上の方を見ると、美しい天使が見えます。私に身ぶりで戻るように合図します。すると、すぐに私は上向きに跳ね上がって、確実に神の御霊によって運ばれて、タイルの床に戻ります。周りを見回すと、多くの天使たちがいて、ある天使たちは火のような目をし、非常に厳しい顔つきをしています。彼らはみな白い服を着て、燃えるような剣を持っています。

今、死体が見えます。そして、この死体の上に覆い被さるようになって泣いている小さな子供がいます。この小さな子はこの男のむくんだ身体を叩いています。そして、彼女は言います、「あなたはなぜ私にこんなことをしたの?なぜ?なぜ?」私が再びこの子を見ると、女の子は私の前から姿を消しています。そして彼女のかわりに、文字が見えます、『妊娠中絶』。その瞬間、むくんだ男の膨れた上がった腸が飛び出し、死んだ男のはらわたが押し出されます。まあ、汚い!あまりにショッキングなので、とても見ていることが出来ません。でも、天使のひとりが私を見て、「見なさい!」と言います。

その瞬間、私は垂木に戻って、ニューヨーク市が燃えているのを見ています。町は大爆発が始まります。そして、今はエンパイア・ステート・ビルディングを見ることが出来ません。しかし、火の中を捜していると、このビルが燃えているのがわかります。炎が窓から吹き出しているからです。この火を見ていると、他の爆発音が聞こえます。ニューヨーク市外、このビルから北西におよそ15から20マイルの距離の所で核爆発が見えます。

時は夜です。しかも、何が打ったか気が付いている人はほとんどいません。これは恐るべき事です!おお、ひどいことです!再びガスのにおいがします。化学兵器戦争のガスです。おお、これは恐ろしいことです!この邪悪な男は死んでいます。そして、この町は燃える残り火がいっぱいです。目の前で、非常に大きな橋が破壊するのが見えます。それが爆発し、一連の爆発によって完全に潰れてしまいます。おお、これは非常によく計画されています!父よ、教えてください。これはどういうことなのですか?」

「私の子よ、あなたは非常に邪悪な建物の床を見たのです。その主要な階はすぐに見えなくなるでしょう。」

「父よ、それはどの階ですか?」

「それは国連の階です。そしてすぐに、それの大きな部分が失われるでしょう。」

「その部分はどこでしょう?」

「ロックフェラー(Rockefeller)/米国のセクション。」

「しかし、父よ、なぜですか?」

「パイ全体を欲しがる、欲望の極み。」

「しかし、ロックフェラーの男はすぐに死ぬでしょう。」

「あなたはそれを見ましたね。」

「そして、彼の腐った身体はしばらくの間見つからないでしょう。」

「あなたはそれを見ました。」

「そして、すぐ、もうすぐにも、ニューヨーク市はいろいろな火と爆発によって崩壊するでしょう。」

「その計画が首尾よく進行中です。」

「父よ、私たちには時間が殆どありません。私は地震でニューヨーク市が荒廃するのを見ました。そして、二晩前の夢では町の半分が消えてなくなりました。」

「あなたが見た通り、その通りです。」

「父よ、次の封印は巨大地震です。」(訳注:第六の封印、黙6:12)

「そうです。」

「しかし、どれくらい早く?」

「大部分の者たちが信じているより早く。」

「私の子よ、私の裁きがデンマーク、そしてノルウェー、事実上スカンジナビア全土の上にあります。なぜなら、彼らが反逆に満ちているからです。私はこの地震によって彼らを完全に裁くつもりです。私がこれらの国を裁いてしまう時に、小さな島々を除いて、残るのはわずかでしょう。」

「おお、私の父よ、世界が直面している事態のなんとひどいことでしょう!」

「そしてヨーロッパ、傲慢で横柄なヨーロッパがのし上がるでしょう、揺すぶられるでしょう、よろめいて、ぶっ倒れて、二度と立ち上がることはありません。私の裁きのハンマーがヨーロッパの上に落ちかかろうとしています。そして、私は疫病、飢饉、戦争、および巨大地震によってそれを完全に裁いて、すべての国々を一掃します。

それから、言っておきますが、私の子よ、邪悪な者たちにはあなたを度々迫害するのを中止するまでの時間はほとんど残っていません。あなたに対する継続的な拷問と殺人の試みに関わっている者たちはすべて急死します!ロックフェラーの男がウジ虫とハエだらけの死体で発見されたことは、あなたに危害を加えようと考える者たちに対する警告です。なぜなら、すぐに悔い改めない限り、みな恐るべき死に陥るからです。だれも、時間はなくなっています!これで今日は止めにしましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年4月8日

リンダ・ニューカーク

パートII

天におられる私たちの父からの第二のメッセージ

「邪悪な世界システムと神の超自然の軍隊」

2003年4月9日

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です!お聞きなさい、私の小さき者よ、木々の間から吹いて来る風の音を聞くと、その風の中にある同じ力が、いろいろな方向に風を吹かせるのです。このことを知っておきなさい。平行宇宙(parallel universes)を創造したその同じ力があなたを創造しました。

小さき者よ、私は偉大なる、私はある(I AM)です。私はある(I AM)がその力であり、まさにその力が大いなるもの小さなものなる万物の創造を引き起こしたのです。私の子よ、お聞きなさい、いいですか、今はすべてを選別する時です。純粋な者たち、即ち、私の愛、同情、知恵、知識、理解、および美に満ちた者たちが一つのかたまり、また不純な者、下品な者、空しい者、失われた者、大酒飲み、神聖を汚す者、これらの者たちはもう一つのかたまりです。私の小さき者よ、これらを見てご覧なさい。何が見えますか?」

「おお、私の父よ、先ず最初に、純粋なかたまりが見えます。数は非常にわずかです。でも、その少数の人たちからの光と輝きは素晴らしいです。父よ、これは本当に美しい光です。私はこの美しい光の中にいて、春の草原にいる何の屈託もない子供のような気分です。素晴らしい美しさと平和と喜びがあるからです。おお、私の父よ、何と栄光なことでしょう!おお、すべての人たちがこの全き平和と喜びの中で生きることが出来たら、どんなにか素晴らしいことでしょう!」

「私の小さき者よ、これが真に平和を愛する者たちの嗣業です。なぜなら、これらの者たちが地球とその中にあるものを受け継ぐからです。これらの者たちは新しい地球上に美しい家を見出し、永遠の命を受け継ぎます。さて、私の小さき者よ、何か残っていますか?」

「おお、私の父よ、もうひとつの山は非常に高いので頂上が見えませんし、周りが大きくてその寸法がわかかりません。それが際限なくどんどん大きくなっているからです。ブンブンいうもの凄い音や、それから、耳をつんざくような轟音(ごうおん)が聞こえます。この暗い山がこの音でいっぱいです。おお、父よ、見たくはありませんが、私は今、この暗黒の山に捕らえられています。そして、私が通りを歩いていますと、私は開いた窓の中を見るように引き寄せられます。男が自分の妻にアナルセックスをするのが見えます。私は泣き出します。私は悲しくなって、気分が悪くなります。私は涙ながらに、無理矢理、歩道から通りへ戻ります。馬車がやって来ます。非常に邪悪な男が私に向かって大声で叫びながら、「一杯10セント、二杯25セント。」と言います。まだ吐き気がしていますが、私は男に、向こうへ行って、と身ぶりで合図をしますが、彼はあきらめません、「一杯10セント、二杯25セント。」

私この男に対し非常にいらいらししてきます。非常な邪悪さを感じるからです。彼は一部分、道化師の服を着ています。顔も道化師のような化粧をしています。そして、彼は醸造飲料の中にひしゃくを入れて、飲み物を私の方に差し出します。「悪魔よ、イエス・キリストの御名によって、お前を叱る!お前は邪悪だ!」

私の目前で、男は爬虫類のような野獣に変わります。そして、手の鞭で馬を打ちます。馬車がコーナーを周る際に、馬車の後部に、「滅亡の子」と書いてあるのが見えます。

私は今見たものによって傷つけられた感じがして、うんざりしましたので、私は歩道に戻って、歩き続けますと映画館の前にやって来ます。神の御霊の促しを感じて、私は映画館に入ります。私を全々見ていないように思える切符切りの前を通過して、『戦争の劇場』という劇場に入って行きます。『戦争の劇場』という暗い劇場の中の席に座ります。下の方に明るい広場があって、兵士たちが入って来るのが見えます。彼らは馬に乗り、剣を取って戦っています。彼らが戦って互いを殺し合うと、人々は歓声をあげます!血や死体を見ると、私は気分が悪くなって吐きそうになりますが、周りの人たちはみな拍手喝采しています。私は古代ローマの剣闘士を思い出します。非常に多くの人々がなぜ悪が好きなのか、とても理解できません。

私は立ち上がって劇場から出て、通りで、私は本当に気が遠くなりそうになって戻してしまいます。通りを向こう側に渡って、私は噴水の近くの公園に行って座ります。噴水から童謡が聞こえて来ます、『きらきら光る、小さな星よ!あなたはいったい 誰なのか!』の歌詞が心に浮かびます。

ジョンベネ・ラムジー(JonBenet Ramsey)が噴水の後ろから出て来ます。彼女は「悪魔の儀式乱用と幼児ポルノ」と書いた看板を持っています。私はこの貴い子を見ると、またも吐き気を催して、立ち上がって公園から走り出します。私は通りに飛び出して、縁石の上に座り、手で顔を覆って深い悲しみからすすり泣き始めます。(訳注:ジョンベネ殺害事件、1990.8.6、ジョンベネ・ラムジーという6才の女の子が誘拐されて、12.26に自宅の地下から遺体で発見された事件。)

おお、私の魂は悲しみで、もういっぱいです。私はとても悲しいのです!涙が顔を伝って流れ落ちます。私は子供たちのことで泣くのを止めることが出来ません。「おお、父よ、父よ、あなたはなぜ私をこの邪悪な場所に遣わされたのですか?そこは血と内蔵と悲しみとあらゆる悪に満ちています。そして、私の心は重い荷物を背負いました。」

私が涙する中に、彼が優しい声で言われるのが聞こえます、「私の小さき者よ、あなたは世と世にあるものが十分にわかりましたか?」

「私の父よ、私は世が支持するものを憎んでいることをあなたはご存知です。私にとってそれが如何に嫌悪すべきものであることか、そしてその中のどれひとつも欲しいとは思いません。しかしながら、ここにいる限り、私たちは生きなければなりません。生き続けなければなりません。しかし、おお、父よ、世は狂気に満ちています。」

「私の子よ、こちらにおいでなさい。」

そして、突然、暗闇が去って、私は光を担う人たちの塊の側に戻っています。そして、私たちの主イエス様は私の涙を拭いて下さっています。彼は言われます、「私の小さき者よ、今日、天のマナを食べさせてあげましょう。」私の前に、ボールにパンのような、またプリンにも似た白い食べ物があります。私が小さなボールを口に付けると、パンがプリンのように流れます。それは美しい匂いがしますし、バナナとチェリーのような味です。でもプリンに似たものです。小さなボールを傾けると、それが私の口に流れ込みます。それを食べると、私の悲しみが消え去ってしまいます。

「私の子よ」と私たちの主イエス様は言われます、「今、あなたは広い道の性質がよくわかかりましたね。それが世に満ちています。そして、私の子よ、あなたが知っているとおり、大部分の者たちが広い道にいます。しかし、少数の者たちはそうではありません。彼らは世から分け隔てられています。そして、私はこれら少数の者たちを通して、大いなるそして強力な働きをおこなうつもりです。しかし、私の小さき者よ、これら少数の者たちが世から隔てられる過程は彼らにとって苦痛でした。この者たちは世から出て来て、大きな試みを経て来ました。彼らは大きな困難と多くの悲しみを通過して来たのです。本当に、私の小さき者よ、これらの者たちは清めの火を通過し、引き続きこれらの火の中で清められています。そして、地球上にある、これらの事柄から逃がれるにふさわしい者となるでしょう。」

「おお、私の主よ、私はとても残念でございます。とても残念でございます、私の主よ。あなたのみ前で清い人たちの数があまりに少ないからでございます。これらの数がもっと大きくなるよう、私の心はなんと切望することでございましょう!」

「しかし、私の子よ、これらわずかの者たちは純粋です。そして、この者たちが私とあなたのみ父のために素晴らしくて強力な手柄をたてようとしているのです。私の子よ、あなたは神の超自然の軍隊を見ようとしています。そして彼らは超自然的な体を受けます。これは過程ですが、その絶頂は間近です。これが出現すると、神の力がこの軍隊によって想像を絶する様で解き放たれるでしょう。彼らは敵に対する戦争に大いに用いられるでしょう。彼らは想像を絶する方法で大いに用いられるでしょう。私の小さき者よ、地球はこれまでこのようなことを見たことは嘗てありません。

「おお、私の主よ、私は、戦争の劇場に夥しい数の人々がいるのを見たり、彼らが殺人や戦争によって自分の評価を高めているのを見ると気分が悪くなりそうです。今でも、イラクの戦争は終わって、バグダッドは安定して来たと多くの人が信じています。」

「私の子よ、私が以前、サダム・フセインは狐のような者だと言ったのを覚えていますか?」

「はい、私の父よ。」

「今、私の子よ、あなたはこの狐がひっくり返って死んだ振りをすると思いますか?」

「いいえ、私の主よ。」

「それから、いいですか、私の子よ、米国にとって寝耳に水の出来事が起ころうとしています。彼らがあらゆるハイテク設備とマシンをもってしても、裏を掻かれたことがわかるでしょう!私の子よ、この戦争は終わってはいません。ただワシントンD.C.が言っているだけです。実は、始まったばかりなのです。あなたが見ているものは偽りの勝利です。私の言うことを聞きましたか、私の小さき者よ?これは偽りの勝利です。」

「私の主よ、ジョン・アシュクロフト(John Ashcroft)について非常に重要な質問があります。ご承知の通り、神の御霊が私にお示して下さったことですが、この人は一種のロボットのような存在です。彼の頭に有る物を見ますと、スタートレックのサイボーグを思い出します。そして、彼の目の中を見ますと、暗黒が見えるだけます。私の主よ、ジョージ W. ブッシュの頭にも同様のものが見えました。」

(訳注:ジョン・アシュクロフト(John Ashcroft)、1942年生まれ、第1次ブッシュ政権において2001年から2005年までアメリカ合衆国第79代司法長官を務めた。2000年末にジョージ・W・ブッシュにより司法長官に指名された。アメリカ同時多発テロ後、テロ対策として「愛国法」などを積極的に推進したため、マイケル・ムーアの映画「華氏911」やリベラル派から強い非難を招いた。)
(訳注:スタートレック、1966年にアメリカでの放送開始されて以来、熱狂的なファンを全世界に生み出した伝説のSF番組)

「あなたが見る通りです。本当のジョン・アシュクロフトがロボットのレプリカに置き換えられています。私の小さき者よ、クローンのロボット人間と本物の人間との違いは殆ど誰にも見分けが付きません。しかし、ただ一つだけ違いをはっきりさせるものがあります。」

「それは何ですか、私の主よ?」

「私の小さき者よ、独特の動きにあります。頭や足や手や目などが独特の動きをします。これは明白なものです。また、私の小さき者よ、よく見てもはっきりしないものは、私の霊を通してはっきりします。私があなたに示してあげたから、あなたはアシュクロフトがロボットであることがわかるのです。ジョージ W. ブッシュがロボットだとわかるのも、私があなたに示したからです。」

「しかし、私の主よ、本物のブッシュはどうなったのですか?」

「本物のブッシュは近くにいますが、薬物を投与されています。必要な時には、ロボットが引き出されるのです。わかりますか?」

「はい、私の主よ。それでは本物のブッシュが殺されると、邪悪な者たちはロボットを使用出来るわけです。」

「彼らはそうしようと思えばそうするのです。しかし、これらのロボットが動作しない時が来ます。わかりますか?」

「いいえ、私の主よ。」

「私の子よ、彼らは電子的変動に敏感です。彼らは厳しい電磁パルスの変動に耐えることが出来ないのです。」

「私の主よ、思い出しました。私の主よ、議会のある人たちもロボット人間だという話を聞いたことがあります。」

「私の小さき者よ、あなたはそれを信じることが出来ますか?」

「私の主よ、信じます。多くの人たちがどれほど完璧に騙されることでしょうか?私の主よ、私には75%がこのようにしてコントロールされているように思えます。」

「私の子よ、人数はもっと多いということが信じられますか?」

「はい、私の主よ、出来ます。でも、本物の国会議員たちはどうなったのですか?」

「ある者たちはまだ生きていますが、ある者たちは生きていません。」

「おお、私の主よ、だれがそのような事を信じるでしょうか?」

「私の小さき者よ、信じる者は極くわずかです。だから、ルシファーの幻想に満ちた恐るべき罠が世界に及んでいるのです。大部分の者たちは眠っているのです。なぜなら、彼らは自分の目と耳が見聞きするものを信じるからです。」

「私の主よ、私たちはどうするばロボットから自らを守ることが出来るのでしょうか?」

「私の子よ、私の軍隊の者たちは彼らに向かって死を宣言します。すると、彼らは死にます!」

「私の主よ、あとどれほど、どれほどの間、あなたの民はこの悪の下で生きなければならないのですか?」

「私の子よ、アメリカに対する核攻撃が差し迫っています。あなたは私の言うことを聞きましたか?」

「はい、私の主よ。ちょうど昨日、ビジョンの中で、私は黒焦げに焼けてしまったようなロサンゼルスを見ました。」

「私の子よ、それが第三次世界大戦であって、それがエスカレートしようとしているのです。愚かなアメリカ人よ、今日『勝利』と叫んでも、明日は泣きわめくでしょう。なぜなら、イラクで布告した勝利は極めて短命に終わるからです。アメリカのいくつかの都市が現在、核攻撃に直面しています。そのいくつかをあなたに示しましょう。ロサンゼルスがひとつです。ニューヨーク市がひとつ。シカゴがひとつ。タンパ/マイアミがひとつ。アリゾナのフェニックスがひとつ。DCがひとつ、他にもあります。これはアメリカの敵の視界にあるほんのいくつかの例に過ぎません。あなたは聞いていますか、私の主よ?」

「はい、私の主よ。」

「私の小さき者よ、イラクで見られるものは慎重に作られた幻想です。アメリカ人が彼らの勝利を拍手喝采している間に、ニュースが勝利を叫んでいる間に、フセインの背後の連合部隊が拡大しているのです。」

「私の主よ、広い道にいる人たちの数がとても多いです。彼らの将来の事を思うと、私の心は痛みます。」

「私の小さき者よ、いく人かはこの悪から出て来るでしょう。そして、大艱難の間に彼らは助けられるでしょう。多くの、多くの者たちは地獄で終焉を迎えるでしょう。」

「私の主よ、既に第五の封印が開いています。これはショッキングです。」

「私の子よ、目の開いている者はわずかです。そして、新世界秩序がずっと前進していることに気付いている者もわずかです。」

「私の主よ、軍隊の新兵たちが右手の後側にコンピュータチップを移植されたり、ある者は額に移植されているのを聞くとは大変なことです!」

「私の子よ、それは私が言っていることです。新世界秩序が彼らの計画をどんどん進めているのを知っている者はわずかです。額にこのチップを移植されている者たちは『殺せ、殺せ、殺せ、そして、恐れろ、恐れろ、恐れろ。』というメッセージの攻撃を受けて来ました。だから、米兵のおよそ半分は味方から殺されているのです。これは一つの思考形態を持つ軍隊を造るという新世界秩序の試みです。だから、非常に多くの女性や子供たちが殺された記事を読むのです。彼らは殺人マシーンが欲しいのです。これがそれなのです。この者たちは軍内部で、ID(訳注:本人識別)のためや売り買い目的にこのチップを使用するでしょう。わかりますか?それが如何にずる賢く行われているかを見なさい。それにもかかわらず、あなたが聞いているように、何千何万という者たちが、最近のチップを受けており、優に12万5000人以上になるのです。しかも毎日増加しているのですが、殆ど異論がないのです。」

「おお、私の主よ、彼らがそのように運命づけられるのを恐れます!」

「私の子よ、ルシファーがすることは、非常にずるく、実に、ずる賢いのです!」

「私の主よ、私にはこれが理解出来ません。何度も、私は人々に、あなたと私たちの父が私にお与え下さった、テレビから離れるように、との警告を与えて来ました。それがマインドコントロールの手段だからです。映画はマインドコントロールの手段ですから、彼らは映画から離れる必要があります。でも、私の主よ、彼らはテレビを閉じないのです。それを止めようとしないのです!映画を止めようとしないのです!」

「私の小さき者よ、みんなパワーを獣に与えたのです。テレビ中毒にかかっている者、テレビの言うことを信じる者たちは、その悪から転じない限り、進んでチップを受けるでしょう。ちょうど兵士たちが進んでチップを受けたように、テレビを愛する者たちも同じ者だからです。それを受ける事が正しいことをすることのように思えて、洗脳された者たちは出かけて行って、それを受けるからです。しかし、みんな警告を受けて来たのです。だから、賢明な者たちは世から出て来るでしょう。なぜなら、私が世の運命をあなたに示したからです。」

「はい、私の主よ、存じております。」

「では、今日はこれで止めにしましょう。」

「私の主よ、もうひとつ質問があります。この邪悪な者たちが、あなたの愛される人たちを捕らえて、ロボットを作ろうとしますと、どうなるのでしょうか?」

「私の子よ、それは良い質問です。邪悪な者たちは多くの人々からDNAを採取しています。そして、ある時期に、私の実証済みの者たち、私の光を担う者たちを捕らえようとするでしょう。彼らが容易にクローンをリリースするためです。こんな事をすれば加害者は即死です。わかりますか?」

「はい、私の主よ。」

「だから、平安の中にいなさい、私の子よ。私の忠実な者たち、実証済みの者たち、心の純粋な者たちに神のすさまじいパワーがもたらされる時が迫っているからです。私はイエスです、そして、すべては天におられる私たちの父、そう エホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年4月9日

リンダ・ニューカーク