第22章
「残りの巻き物」
パート I
「第二の巻き物」
2003年3月16日
「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう イェシュア、地球の主、父と一緒にいる者そして終わりなき宇宙の共同の創造者です。私の小さき者よ、あなたは祝福されています。あなたが義に飢え乾いているからです(訳注:マタイ5:6)。あなたは祝福されています。あなたが天におられる私たちの父を深く純粋な愛をもって愛し、私への愛も同様だからです。私の子よ、あなたは祝福されています。あなたが失われた人々、病人、弱者および傷ついた人々を愛しているからです。またその愛ゆえに、あなたは多くの国々の多くの人々に奉仕するでしょう。彼らはあなたの中にある神の愛に反応して、あらゆる病気と悪の枷(かせ)から解放されます。
私の小さき者よ、今日はあなたを命の川に連れ戻して、川々の中にある深い川々を泳いでもらいます。あなたは秘密の廊下を見つけて、現世と来るべき世とを分ける橋の所にやって来ました。私の子よ、あなたはこれら二つの世界の間に立って、隠された未知の場所へと飛躍しようこうとしています。あなた自身を潮流に運ばせて、それから新しい日の岸辺まで泳いで行きなさい。」
「はい、私の主よ。私は水に跳び込んでいます。それは温かくて魅力的です。水は神の純粋な光で輝いています。波が私を速く押し進めてくれて、私は砂浜に漂着します。砂がとてもきらめいているため、その砂はまるでダイヤモンドでできているようで、また真珠があちらこちらに散らばっているように見えます。私は立って浜辺まで二三歩ほど歩きますが、座ってその美しさに見とれます。
突然、私はある部屋まで運ばれて行きます。窓は開いていて、カーテンがそよ風に揺れています。遙か下の方に、今まで私がいた浜辺が見えます。うち寄せる波を見ると、虹の持つすべての色に満ちています。私の前にある美しさに私の心は喜び躍ります。しかしこの部屋に私と一緒にだれかが居るという感覚があります。振り返ってその人を見ると、その人は白いローブを着ています。彼には顎髭(あごひげ)と口髭があり、とても親切そうな目をしています。彼は開いた箱から何かを取るようにと私に身ぶりで合図をします。一目見て、彼は私たちの主イエス様だという感じがしますが、彼の死後にイエス様に出会っても彼とわからなかった使徒たちのような感じがします。私にはこの人がイエス様であると定かには言えませんが、私の霊の中では、そうだと言っています。私は彼の容貌を見ようとしますが、彼は箱の中を見ていて目を上げません。箱の中には、数個の巻き物が見えます。それらはすべてきちんと結んであります。
箱の中味を見て、彼は私に巻き物を取るようにと身ぶりで合図をします。しかし、私が巻き物を取ろうと思って箱の中に手を入れようとすると、ひとつの巻き物が空中に浮き上がります。私は巻き物を取ろうとして手を伸ばしますが、触ったとたんに、私の前で光がぴかっと光ります。私は一瞬何も見えなくなりますが、見えるようになると、その人がいなくなっています。私は巻き物を手にして、ひとりそこに残されます。その巻き物は非常に熱くて、とてもそれを掴んでいることは出来ません。私が巻き物と一緒に立っていると、光の波がどんどんやって来て、その波によって私はたとえようもないパワーに圧倒されるような感覚を受けます。繰り返し、これらの波が私に押し寄せて来るので、全く弱り果ててしまった感じがしてきます。一瞬、私は気が遠くなるか、押し流されるかして、一種の夢の中へと連れ込まれるような感じがします。ビジョンにビジョンが繰り返し私を過ぎて行くため、私は一つの領域に留まって、他に押し流されまいと、もがているように思えます。
それから、私は危機についての私たちの主の言葉を思い出します。それで私はあらゆる心配は止めにして、ビジョンに従い始めます。突然、私は霊の中で深い急激な動揺を感じます。まるで近くで大爆発があって、私のまわりがすべて否定的な事態に向かっているようです。見ると、辺り一面に暗黒の吹流しが見えます。私はそれらを押しのけ、押しのけしながら前に進んで行きます。
窓から外を眺めます。窓は今私が出て来た部屋の窓とよく似ています。窓は開いていて、カーテンはそよ風になびいています。カーテンの柄さえ同じです。しかし、見えるのは美ではなく爆発であって、外には多くの兵士がおり、ビルが燃えています。火そして煙。私の見る限りでは火と煙です。この火と煙の中にアメリカ人と思しき兵士たちがいて、彼らは戦っています。ひとりの兵士が焼けた車の後ろに急ぐのが見えます。彼が飛んでいる[scrapnel]から身を隠している他の兵士に話しかけて言います、「過去の栄光は消え去り、火に投げ込まれた。見ろ、燃えるぞ。」(訳注:scrapnelの意味不明)
私が見ていますと涙が込み上げて来ます。私の手を見ると、ふるえています。涙と煙で私はほとんど見ることができません。私は打ち伏して深いすすり泣きを始めます。私が泣いていますと、窓からか、あるいは壁を通って、だれかがやって来るのを感じます。光の存在を感じて、私は目の涙を拭きます。すると、私の前に非常に美しい天使が見えます。彼女は非常に美しい金髪をしています。美しい白の装いをして、彼女はとても純粋な愛を表しています。「私があなたにお持ちした物が見えますか?」と彼女は言います。私の前にある皿を見ると、その皿の上には3インチ(訳注:7.5センチ)角の非常に小さな本があります。
「はい、見えます。」と私は言いました。
「本を取って、それを開けて下さい。その中にはあなたにとって、非常に重要なメッセージがありますから。」
それで、私はその小さな本を取り、掛け金をはずして開きます。中には小さなポケットがあって、そのポケットの中に非常に小さな卵が一個入っています。この卵が宝石で飾られた卵であるのがわかります。小さな掛け金があって卵を閉じています。私がその掛け金をはずしますと、突然、私は光り輝く透明な水の非常に美しい滝の下にいることに気付きます。水はアクアマリン色をしたきらめく水の非常に美しいプールを形成しており、水の表面からは火が出ています。神の御霊が、『火の中に浸(つ)かりなさい。』と言われるのが聞こえます。この火が骨も、肝臓も、繊維も、組織も、皮膚も、髪の毛一本々々も、手足もすべてを貫き通すような感じがします。この火の中に立ちますと、この火の燃え盛る音、またぱちぱちという音が聞こえます。これは実に素晴らしい経験です。なぜなら、この燃え盛る火が焼くのではなくて陽気にする火だからです。おお、素晴らしくて、この火から離れたくありません。でも、私はすぐ行かなければならないという感覚がします。その時、神の美しい御霊が、『 いいえ、まだですよ。先ず、下に手を伸ばして、キーを取りなさい。』と言われるのが聞こえます。足元を見ますと、輝くキーが見えます。それはとても大きくて、私の背丈と同じくらいの長さがあります。下に手を伸ばしてそれを取り上げますと、このキーは羽と同じほどの軽さであることがわかります。それを私の前に立てると、私より高いことがわかります。「私の麗しい主イエス様、このキーをどうしましょうか?」
「それをあなたの近くに引き寄せて、あなたの心臓の所にあてがいなさい。それは火によってあなたの中に融合されます。そして、そのキーは永久にあなたの構成要素の一部分となります。」
私はそのキーを取って、私の胸にあてがいキーを抱き締めます。突然、光の大爆発があって、私は火を噴くロケットのように空中を飛んでいます。私がどこに向かっているのかわかりませんが、そんなことはどうでもよいことです。なぜなら、私はこの美しい火の中に捕らえられて、絶対的な自由を、神の愛と喜びの絶対的な満たしを、彼の美しさと平和の満たしを感じ、世の事を心配することもないからです。間もなく、その火が私を美しい浜辺に連れ戻してくれて、そこに座っていることに気付きます。そして、私は神様を、立ち上がり、跳び上がって、大声で誉め称えたい強い願いにかられます。そこで、私は立ち上がって、カンガルーのようにジャンプして叫び始めます。ところがジャンプの度毎に私はいよいよ高く昇って、またも私は空を飛び駆けっています。私は光り輝く大海原の上を飛んでいます。私が飛んでいると神の御霊が、「時間ですよ。」と言われるのが聞こえます。
「何の時間ですか?」と私は尋ねます。
「あなたがだれであるかを知るべき時です。」
突然、私は急に鳥が落ちるように地球に向かって落下します。そして私は尋ねます、「それは何のことですか?」
「私の小さき者よ、いくつかの巻き物の中であなたが誰であるかを、あなたに見せてあげると私が言ったのをあなたは覚えていますか?」と私たちの主イエス様は言われます。
「はい、私の主よ、でも、私はそれを見るのが怖いです。」
「怖いのはわかります、しかし、今まではその時ではありませんでした。しかし、今日、あなたはキーを受け取りました。」
「それはどういう意味ですか、私の主よ?」
「私の子よ、それは、あなたが誰であるかという奥義を開くキーがあなたに与えられたということです。なぜなら、或る者たちが長い間あなたを待っていたからです。」
「おお、私の主よ、これらのことを書かかない方がよいのではないかと思います。今、私は怖いのです。」
「私の小さき者よ、何か怖いものがありますか?」
「私はあなたの仰ることが怖いのです。この奥義を開くキーが明らかにする事が怖いのです。と言いますのは、私は最も小さな人々の中でも最も小さな者で罪人であるからです。私の主よ、私はただ、あなたの愛と恵みのゆえに、それから連れ出された者でございます。」
「私の小さき者よ、あなたは選ばれていたのですよ、世の基が置かれる前から。そのことを知っていますか?あなたが生まれる前でさえ、あなたが成長するのが暗闇の中であるということを、あなたは知っていたのですよ。そのことをあなたは知らないのですか?あなたが出会うであろう試みのことを、あなたは知っていたし、あなたが暗闇の中で死ぬのを私が許さないことも、あなたは知っていました。あなたはこれらすべてのことを知っていたのです。そして、すべての国民を結び付けるというあなたの役割のこともあなたは知っていたのですよ。」
「私が?私がそのことを知っていたのですか?でも、私の主よ、あなたの仰ることが理解出来ません。私は単なる一主婦で、孤立した生活を送っている者に過ぎません。でも、私の主よ、あなたはそのようなことを仰います。私は恐ろしゅうございます。どうしてそんなことがあり得るでしょうか?おお、私の主よ、私には理解出来ません。」
「そうです、私の子よ、今は理解できませんが、間もなく、私の言うことがまさに本当であることが理解出来るようになります。そして、今が、この働きのため、あなたに油塗りを分与する時です。」
「おお、私の主よ、私の最大の願いは神様の御旨をおこなうことでございます。しかし、おお、私の主よ、どうか私のことでは忍耐強くあって下さいませ。と言いますのは、私は理解出来なくて途方に暮れているからでございます。お助け下さい、私の麗しき主よ。これらのお言葉は消化するにはあまりに難し過ぎるからです。」
「私の子よ、今それを消化する必要はありません。しかし、私の言うことが真実であることがわかるようになれば、次第に消化出来るようになっていきます。」
「私の主よ、あなたは私に美しいことをお示し下さいました。しかし、あなたが米国の国旗について私にお示し下さったことで私の心が痛みます。」
「私の子よ、アメリカは確実に没落します。しかし、私の愛する者たちを見捨てることはありません。私は望みのない貧しい者たちを置き去りにすることはありません。奇跡なしに彼らを残すつもりはありません。だから、私の小さき者よ、私はあなたとあなたの夫をこれらの人々の間に遣わすつもりです。そこで、あなたは大きな働きをなし、強力な奇跡をおこなうでしょう。」
「おお、私の主よ、邪悪な者たちはそれが嫌いです。」
「そうです、彼らはそれが嫌です。邪悪な者はあなたが何者であるかを知っています。だから、彼は長年の間、あなたを殺そうとして来たのです。」
「おお、私の主よ、恐れと不安がございますが、私はあなたの仰ることをお受け致します。」
「あなたが受け入れましたから、その橋から近い将来の中へと飛び込んで行きなさい。」
そこで、私は橋からプリンのような分厚い、でも光っていて火のような物質の中に飛び込みます。
「お座りなさい、私の子よ、ここにあるものは、あなたがどこに行っても、あなたの一部分です。」
「私の主よ、これは何ですか?」
「それは現在のことと来るべきことのための油塗りです。私の小さき者よ、今日はここで止めておきましょう。私はイエスです、そして、すべては天におられる私たちの父、そう エホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年3月16日
リンダ・ニューカーク
パートII
私たちの主イエス様からのメッセージ
「氷と火」
2003年4月15日
「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう イェシュア、地球の真の相続人であり主です。私の小さき者よ、この日、私はあなたを私の聖なる山の頂に連れて来ました。あなたが私の横に立っていますが、遠く下の方をご覧なさい、轟音が聞こえるでしょう。煙も見えますね。」
「はい、私の主よ、轟音が聞こえます。そして、煙が見ます。」
「私の子よ、こちらへ来て私の前にお立ちなさい。そして私があなたの前にひざを付きますから、見えるものをお書きなさい。」
私たちの主の美しい目の中を見ますと、涙が彼のほおを伝って流れ落ちるのが見えます。私は深い悲しみの感覚を感じ始めます。続いて一面の冷たさを感じます。見回しますと、この暖かい谷に雪が降っているのが見え、更に、雪の上には一枚の氷が見え、その氷の上を多くの重装戦車と人員輸送車が移動するのが見えます。氷の上の車輪のきしむ大きな音がします。そこで、私は私たちの主のみ手にすがり、私たちは下の方にある谷へと入って行きます。私たちは戦車の轍(わだち)に沿って、時には歩き、時には空中を滑空しながら進みます。私たちは小川を渡りますが、これはエリヤがバアルの祭司たちを追いかけていた時に渡ったキション川ではないかと考えました。(訳注:士師記4章でデボラとバラクがキション川のほとりでシセラを追った記事と勘違いしたのかも。) なお、私たちは氷の上を進み、他の川々を過ぎて、遂には乾燥した草に覆われた丘までやって来ました。私たちの主イエス様は屈(かが)んで乾いた草をいくつかと砂粒を拾い上げて、一枚の草の葉をご自分の歯と歯の間にくわえられます。草の葉を見ていると、びりっという音がして(訳注:イエス様が葉っぱを歯で半分に切り裂かれて)、私たちの主イエス様が草の葉っぱの両方の部分を取って、彼の右手に置かれます。葉切れの一つは元の葉の1/3の長さがあり、残りの葉切れは元の葉のおよそ2/3の長さです。私たちの主イエス様は左手で二つの葉切れを指し示して、「一つを選びなさい。」と言われます。私は小さい方の草の葉切れを指差しますと彼が、「それを取って、お読みなさい。」と言われます。それから、彼は残りの葉切れを取って、ご自分の白いローブのポケットにお入れになります。
私の手にある草の葉切れを見ていると、小さな火が見え始めます。それは私の右手の中にある火ですが、その小さな火が突然、急速に成長を始めて燃え上がる白い光の炎にまで大きくなります。そして、この火が私と私の周囲の環境を焼き尽くして、丘の横の部分を明るく照らし始めます。この美しい、白い火は神の愛、美、平和、力に満ちており、それが広がるに連れて、谷に入り、川を越えて氷を溶かし、雪を溶かします。戦車はその場で止められます。兵士たちが車両から出て来始めます。そして、彼らはこの火のパワーの下にうち倒され、殺されてしまいます。この火がまるで川のようになるのが見えます。そして、この川は戦場に向かいます。この火はとてもすさまじくて、その進路にあるものは何でも変えてしまいます。私は離れた所から見ていて目を疑います。今、目を転じて私たちの主イエス様の方を見ます。彼は白いローブの袖(そで)を巻き上げておられます。彼は私の方をご覧になり、彼の横に来て座るようにと合図をされます。彼は私の横でひざを付いて言われます、「今は何時かわかりますか?」
「私の主よ、夜になっていますから、真夜中を過ぎているのは確かです。」
「私の小さき者よ、時計が時報を打っています。新しい日が近付いていて、働きを始める時だからです。」
「私の主よ、それはどういう意味ですか?私は働いていないでしょうか?」
「はい、私の子よ、あなたは働いて来ました。しかし、今は更に深い歩みの時です。今はあなたの中にある私のパワーによる歩みの時です。」
「私の主よ、もっとこの歩みについて教えてくださいませ。」
「私の子よ、私が草の葉を二つに噛み切って、葉切れの大きい方か小さい方をあなたに選んでもらったことを覚えていますね?」
「はい、私の主よ。」
「そして、あなたは小さい方を選びました。」
「はい、私の主よ。」
「そして、あなたが小さい方を選んだので、あなたにもっと大きいものを与えます。もし、あなたが大きい方を選んでいたら、もっと小さいものを与えていたでしょう。」
「おお、私の主よ、私の心が震えます。私の霊が震えます。私が間違ったことをしたのではないかと恐れるからです。私が間違った選択致しましたことを恐れますし、あなたの仰ることに私はへりくだらされます。私は全く無価値な者でございます。」
「私の小さき者よ、あなたの涙が見えます。あなたの悲しみがわかります。毎日、私はあなたの心を探っていますが、あなたの中には何の偽りもありません。だから私はあなたをこの火の歩みに選んだのです。そして、同じ理由で多くの者たちを迂回して来たのです。私の小さき者よ、あなたは父の御旨をおこなうことを喜びとしています。そして、御父と私そしてあなたの仲間へのあなたの愛ゆえに大きな迫害に苦しんで来ました。邪悪な者たちはあなたをコントロール出来なかったので、電子兵器であなたを殺害しようとあなたを狙っています。しかし、お聞きなさい、私の子よ、今日私があなたの涙を拭き取ってあげますよ。あなたが他の者たちのために私と私たちの父のみ前に捧げたあらゆる涙、あらゆる感情、あらゆる考え、あらゆる祈りは空しいものではありません。そして、今でも、多くの多くの祈りが実を結んでいるのです。
私の子よ、今日は新しい日です。邪悪な者たちは私があなたの言葉の中に与えようとしている力のために恐れおののくでしょう。今は、あなたや私の愛する者たちを迫害してきた者たちへの大いなる裁きの時です。彼らがハエのように落ちるのをあなたは見始めるでしょう。
おお、彼らはイラクで『楽勝』したと喜んでいます。しかし、いいですか、私の子よ、これは勝利でありません、偽りです。そして、彼らが予想だにしない時に、イラク人と他国のアラブ人との連合が立ち上がって、あなたは大殺戮を見ることになるでしょう。そうです、私の子よ、ルシファーを礼拝する『偽のユダヤ人たち』がこの戦鑑の舵を取っています。彼らに騙されてはいけません。なぜなら、この者たちは本物のユダヤ人を憎んでいて、再び彼らを全滅させる計画を立てているからです。この第三次世界大戦は、イスラエルから支配する反キリストと偽の預言者をもたらす段階に入りつつあります。すべてこの戦争を称える者たちは反キリスト政権に拍手喝采を送ります。この戦争に多くの流血を期待する者たちは、すべて知っているか否かに関係なく、彼らはルシファーの味方です。しかし、賢明な者たちはこのルシファリアンの戦争を支持しないでしょう。なぜなら、この戦争は全世界を完全にコントロールするための戦争だからです。
ですから、私はルシファリアンのシステムから出て来るように私の者たちに警告します。それに荷担するのを止めなさい。なぜなら、あなたの鼻に輪を掛けられてルシファーに引きずられ、『刻印』が発行されると、あなたもそれを受けることになるからです。今、大衆が騙されているように、その時になっても彼らは騙されるからです。」
「おお、私の主よ、雪が氷になって、それがあなたの聖なる火によって破壊されますが、その雪は何ですか?」
「私の子よ、この雪と氷は戦争屋の心を表しているのです。なぜなら、このイラクの戦争において、『戦争、戦争』とか『死、死』とか叫ぶ者たちはみな心の冷たい者たちであって、ただ私の聖なる火の熱だけがこの戦争マシンの精神状態を変化させることができるからです。だから、私の子よ、私は私の超自然の軍隊を立ち上げつつあります、そして、この者たちは私の火のパワーの下で前進するでしょう。そして、時折、彼らはこの冷淡な戦争マシンを破壊するのに用いられれるでしょう。」
「おお、私の主よ、どのようにでしょう?どのようにでしょう、私の主よ?」
「私の子よ、この強力な油塗りがあなたの上にあります。最初は小さな火として、それから強力な聖なる火となります。私は長い間、あなたを見て来たからです。私があなたを剪定してあなたを引き上げ、間近にある仕事のためにあなたを整えました。残りの二つの巻き物が間もなく開きます。その時、私の子よ、あなたがだれであるかわかるでしょう。」
「おお、私の主よ、恐れわななきながら、あなたの仰ることをお受け致します。そして、あなたの麗しいお言葉をお待ちます。」
「では、今日はここまでにしておきましょう。私はイエスです、そして、すべては天におられる私たちの父、そう エホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年4月15日
リンダ・ニューカーク
パートIII
第三の巻き物
2003年5月2日
「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう 地球の主でありその相続人です。私の子よ、私たちは今や三番目の巻き物にやって来ました。そして多くの人々が聞きたくて長い間待ちわびてきた知らせが明らかにされようとしています。私の小さき者よ、私と私たちの父とは多くの戦いの中をここまであなたを伴ってやって来ました。あなたは多くの戦いと多くの火を経て来ました。あなたは多くの殺人未遂の中を生き延びて来ましたし、米国政府と新世界秩序の兵器による拷問と迫害を乗り越えて来ました。邪悪な者たちは長い間あなたを殺そうとして来ましたし、私の手があなたの上になければ、また、天におられる私たちの父のみ手がなければ、あなたはとっくの昔に確実に死んでいました。しかし、あなたは地上に生きています。神の愛ゆえに、多くの方法によるあなたの働きが今始まろうとしています。私の小さき者よ、世界はあなたがいなくて打ち負かされて来ました。またあなたがいないために焼き尽くされて来ました。あなたがいないために攪乱されて来ました。そして遂に、あなたの真の存在理由をあなたが認識すべき時がやって来たのです。この時点における、地球上でのあなたの果たすべき役割をあなたは認識しなければなりません。今、私の小さき者よ、あなたにその準備が出来ました。そう、私の子よ、あなたが歩み始めようとしている通りは、あなたにとって未知のコースです。しかし、私の子よ、このことを知っておきなさい。あなたの船の船長は私です。私が望む所へあなたを導きますから、あなたはみ父の命令をおこなうのです。
私の子よ、私は今、あなたを三番目の巻き物まで連れて来ました。あなたはその中にあるもののいくつかは知っています。なぜなら、私がこの一年の間、同じことをあなたに話して来たからです。あなたは、12羽の鷹(たか)を見ましたし(訳注:8巻7章)、三枚の羽の先祖(Grandfather of Three Feathers)については一度ならずあなたが語ってきました。あなたは三枚の羽の先祖と一緒に馬に乗りましたし、また彼が白い毛皮をあなたに持って来て、肩に掛けてくれました。彼はあなたを白いバッファローの背に乗せて、御父の聖なる山の頂上まで連れて来ました。
私の子よ、私が三枚の羽の先祖です。そして、私の小さき者よ、あなたは私と一緒に白いバッファローに乗るべき唯一の者です。他には誰もいません。そして、多くの者たちがこの顕現を非常に長い間待ち続けていたのです。」
「私の主よ、一年間以上の間、あなたはこれらのことを私に語ってこられましたが、私は一年以上の間、この知識を自分から覆い隠そうとして来ました。私にはとてもそれを理解することが出来なかったからです。私はそのような恐怖と不確実性の感覚に捕らえられて、この啓示から自分を覆い隠そうとしてまいりました。昨年の夏、あなたがそのことを仰られて、雲の中にいる絵をお与え下さって、私に見せようとされた時も、考えただけでも恐ろしくて、見ようとも、信じようとも致しませんでした。おお、私の主よ、私はこの啓示から隠れようとして、私はあなたの御旨を求めて、あなたにもっと近づきました。あらゆる点であなたのご指示を求めに求めて参りましたが、これらの巻き物の中にある事が起ころうとしていることもわかったのでした。」
「私の小さき者よ、この後にもう一つの巻き物がありますが、この巻き物の中には非常に重要なことがあります。あなたの前にいる天使をご覧なさい。巻き物と一緒にお皿を持っています。」
「はい、私の主よ。」
「巻き物を取って、それを食べなさい。」
「はい、私の主よ。」
私の前を見ると、白衣を着た金髪の非常に美しい天使がいて、美しく光輝いています。彼女の前に一枚の皿があって、その皿の上にリボンに巻かれて結ばれた巻き物があります。私は赤々と火の燃える巻き物を取り上げます。私がそれに触ると、私の手にその火が付きますが、物理的に火傷をすることはありません。私はその巻き物を取ります。私は火食い人間のようです。私は大きく口を開いて、それを口の中に入れます。すると、その巻き物が下って行くに連れて、私自身が気球のように膨らみ始める感じがしてきます。すると突然、私は大爆発が起きた感じがします。見ると私は大火事の中にいます。火の中を凄い速さで運ばれて行きながらも、私はこの巻き物をしっかりと掴んでいます。
火の中を、私は開いたドアを通って部屋の中へと運ばれて来ます。私の前には私たちの主イエス様がおられます。彼は小さなテーブルの所に腰掛けておられます。私は彼のみ前で立ち止まり、ひざまづいて、彼のみ足に接吻をします。私はとても彼を愛して、泣かないではおれないからです。私は日々の生活の中で、彼が恋しくてなりません。私の涙が彼のみ足を濡らします。私はすすり泣きをしながら、再び泣きながらみ前に侍ることをお詫びします。彼は私の頭に触れ、髪を撫でてくださいますと私の悲しみは溶けてなくなってしまいます。彼は私に立つように身振りで合図をされ、私の涙を拭いて下さいます。
「私の子よ、お座りなさい。」そこで、私は小さなテーブルの彼の向かい側に座ります。「私の子よ、あなたはその巻き物を食べたので、それによって力が与えられましたよ。しかし、あなたはまだそれを握っています。それがまだ開かれていないからです。私の小さき者よ、その巻き物を開きなさい。そして、見える事柄をお書きなさい。」
「私の主よ、リボンを解きます。すると、その巻き物が私の前で開きます。」 突然、非常に大きな白いバッファローが見えます。それは機械式のバッファローのようです。横に入り口があります。「私の主よ、あなたは私と一緒にここにおいでになって言われます、『白いバッファローに入り口が開いているのをご覧なさい。入り口から中にお入りなさい。』 そこで、私は開いている入り口から這って中に入ります。私は暗い夜の中へと入ったことがわかります。アメリカ・インディアンたち(Native Americans)が火の周りに集まっています。彼らはたばこのパイプを廻しのみしています。私は立ったまま彼らを眺めています。「私の主よ、彼らはなぜパイプの廻しのみを続けているのですか。私にはわかりません。なぜなら、彼らが廻すのはパイプではなく、あなたであるべきだからです。」
私は岩の上に座って、目にあてがった望遠鏡で彼らよりずっと遠くの方を見ています。私はインディアンの子供たちが見えます。彼らが白人の子供たちと一緒に遊んでいます。その周りにはアジア人や黒人の子供たちがいます。そこには平和があって、みんな幸せです。「そこには平和のパイプ(訳注:パイプをのみ廻すこと)は必要ありません。」なぜなら、私の主よ、あなたこそ世界の平和であられるからです。私は近い将来の美しさと素晴らしい喜びを感じます。その時には人種による差別もなく、愛が彼らの心に広がって、すべての人々があなた、私の主、を通して結合されるでしょう。神の愛がすべての人々を結合させて、最早や偏見はありません。戦争もありません。おお、私の主よ、この日を、あとどれほど待つのでしょうか?」
「私の子よ、これが白いバッファローの子の婦人(White Buffalo Calf Woman 訳注:以下、白い子牛の女、と称する)のメッセージです。」
「私の主よ、敵意を埋めるべき時です。相違を埋め去り、私たちの主イエス様の指示と力、愛と導きの下、神様の愛の中で一つの民となり、集まるべき時です。なぜなら、私の麗しい方、あなたが全人類の救い主であられるからです。他のだれでもありません。あなたが三つの羽の先祖です。他のだれでもありません。」
「私の子よ、これが三番目の巻き物のメッセージです。あなたは白い子牛の女です。多く者たちは笑うでしょう、そして、私の子よ、多くの者たちがそれを嘲笑するでしょう。しかし、あなた以外にはだれもいません。他にはだれもいません。私があなたを育て上げました。私があなたを彫って、この働きのためにあなたを準備したのです。私の小さき者よ、このことを消化するには時間が掛かるのはわかっています。それに対処するのは大変です。海図のない大洋の旅を理解することはあなたには不可能だからです。しかし、私にはわかっています。だから、私に信頼しなさい。それから、私はだれも閉じることの出来ない数々のドアを開きます。だれも開けることの出来ない数々のドアを閉じます。今がその時です。そして、あなたの力の歩みが始まろうとしています。なぜなら、私の民が愛の中でひとつに結合されるのを助けるために私があなたを用いるからです。私の子よ、私が世の救い主です。他にはだれもいません。」
「私の主よ、承知致しました。」
「私の子よ、今日はこれで止めにしておきましょう。私はイエス、そう主人、全人類の主であり救い主です。そして、すべては確かにエホバ、いと高き神の御旨に従って与えられたものです。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2001年5月2日(訳注:2003年の誤記)
リンダ・ニューカーク
パートIV
最後の巻き物
「暗い雷が来る」
「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう 地球の主であり、全人類の唯一の救い主です。私の子よ、あなたには、岩々を落下して、下の方に透明な池を造っている美しい滝が見えますか?透明な水に反射してきらきら光る太陽をご覧なさい。そして、水を飲みに、また遊ぶために集まって来ている沢山の鳴き鳥の鳴く声が聞こえますか?」
「はい、私の主よ、みんな見えます。それと、沢山の鳴き声が聞こえます。」
「しかし、私の小さき者よ、なぜ私がこれをあなたに示しているのかはわかりませんね?」
「はい、私の主よ、私にはわかりません。」
「私の小さき者よ、あなたは兎と亀の話を聞いたことがありますね。」
「はい、私の主よ、亀は兎とは違って非常にゆっくり歩きますが、遂には目的地に到着します。」
「しかも、時間内にです、私の子よ。」
「勿論、車にはねられなければの話ですが。」
「私の小さき者よ、勿論です。この話し全体は時間内の到着と関連があります。」
「私の小さき者よ、地球全体が汚染しています。きれいな流れや、きれいな水たまり、純粋な飲料水がどれほど見つかりますか?」
「おお、私の主よ、もし見つかればよいですが、私は存じません。」
「私の小さき者よ、それが私のポイントです。地球全体が汚染しています。空気が汚染しています。人々が汚染していて、地球自体があちらこちら死にかかっています。私の子よ、これらの事柄は秘密ではなく、多くの人々に知られています。」
「はい、私の主よ、多くの人がそのことを知ってはいますが、大部分の人は無力のように思われます。」
「私の子よ、邪悪な存在がこの世を制する限り、この状況は決して修正されません。なぜなら、暗黒は暗黒を産み出すからです。憎しみは憎しみを産み出します。戦争は戦争を産み出します。反逆は反逆を産み出します。そして、暗黒から出たものはすべていずれ自滅します。なぜなら、神の光がなければ、すべては滅びるからです。」
「しかし、私の主よ、現在の世界のシステムの下にあっては、この地球上の問題は決して修正されないのをあなたはご存知です。」
「はい、私の子よ、世の言い方をするなら、『人が気付かない間に、速やかに政権交代があるでしょう。』」
「私の主よ、邪悪な者たちが地獄の深みに投げ込まれるということですね。」
「その通りです。」
「しかし、私の主よ、それ以前にも、多くの悪が起こります。」
「私の小さき者よ、その通りです。私と万物の父への愛を公言する者たちの多くが落ちて行きます。それが既に起こっています。私の小さき者よ、本当に、世界は破壊と荒廃という点では、まだ何も見ていないのです。」
「おお、私の主よ、現状のことを思いますと、私の心が騒ぎます。この邪悪な者たちの傲慢は筆舌に尽くし難いからです。」
「私の子よ、2+3は2ですか?」
「いいえ、私の主よ。」
「そこで、いいですか、合理的な思いにとって、悪を理解することは出来ません。なぜなら、それは悲しみをもたらし、犯罪をもたらし、反逆をもたらすからです。悪は憎しみと恐怖を愛し、恐れを蔓延させます。それで、真理を愛して、義に生きる人々にとって、悪は決して理解できないのです。なぜなら、義は真理と秩序にしたがって生き、不義は破壊と混沌の上に栄えるからです。ですから、私の子よ、私と私たちの父を愛する人々をこのシステムに収めるのは全く不可能なことです。遠心分離機が精製して外に吐き出すように、彼らは外に投げ出されてしまいます。彼らは決して噛み合わないからです。彼らは決して適合しないでしょうし、多くの者たちは、何処にも適合しない理由がわからないで、途方に暮れるでしょう。
私は邪悪なシステムに適合しない人々に言います。歓喜しなさい。あなた方のための完璧な計画があるからです。私の意志の中に、私たちの父の意志の中に完璧な計画があります。私の側に来て、義を生きなさい。精錬する火があなたを形作り成形して、あなたを義の中で立ち居振る舞うところの正しい人にします。試みを呪ってはいけません。あなたのトラブルを悲しまないように。むしろ、愛と感謝をもってすべての事を抱き締めなさい。なぜなら、私と私たちの父を愛すると公言するすべての者たちは、彼らの誠意が試されるからです。(訳注:Iテサ5:18、ヘブル12:5-9)
多くが脱落するでしょう。多くが刻印を受けるでしょう。信仰の中で忍耐するよりは、刻印を受けておけばなんのトラブルもなく、彼らにとって容易だからです。私の言葉に注意を払いなさい。すべて、いいですか、私はすべて、と言います、私と私たちの父を愛すると公言するクリスチャンであると称する者たちは皆試みられテストされます。そして、かなりの試みとテストを通して、この愛が本物であることが証明されて、素晴らしく成長するでしょう。あるいは、それが煙ひと吹きの小さな爆発で、風に吹き去られて終わるでしょう。すべて、いいですか、すべて、各々が精錬する火を通らなければなりません。誰一人例外はありません。(訳注:使徒14:22、ローマ8:17)
私の小さき者よ、多くの、多くの、多くの者たちが簡単に脱落しますが、それは艱難前携挙説(early-out rapture creed)のためです。彼らの家に大問題が起こると、彼らは霊的に粉々に吹っ飛んで完全に没落してしまい、私を呪うでしょう。私たちの父を呪うでしょう。自分たちの教会と牧師たちを呪うでしょう。彼らが巨大な偽りを信じて来たからです。そして、むしろ、真理、私と私たちの父への愛に基づく霊的な基盤を築くかわりに、動く砂の上に自分たちの家を建てました。私の小さき者よ、精算の時が迫っています。テロの計画書#1であなたが見たものと、それに続く二つ戦争とは、アメリカと世界のために用意されたものと較べても比較になりません。」
「それでは、私の主よ、兎と亀はこのこととどのように適合するのですか?」
「私の小さき者よ、大急ぎで完成したものと、ゆっくりと慎重に、教訓に教訓、規則に規則と建てられたものと、どちらが確実な方法ですか?」
「おお、私の主よ、それはゆっくりと建てられた方です。それは預言者イザヤが、教訓に教訓、規則に規則言った通りです。(訳注:イザヤ28:13)」
「そうです、私の子よ、危機が襲いかかる時に、私と私たちの父との真の霊的な結合という真の基礎のない者たちは掃き捨てられるでしょう。だから、自分が孤立して、私と私たちの父の前で、もがいているあなた方に言います。喜びなさい。タイタニック号に多くの者たちと一緒に乗っているよりは、ひとりでいて、泳ぎが出来る方がましです。なぜなら、いいですか、多くの、多くの教会が深い暗い水上にあって、今にも沈没しそうだからです。これらの教会がこの深くて暗い水中に沈んだなら、果たして何人の者たちが泳いで、私のところに泳ぎ着くことが出来ますか?と言うのは、このような教会に出席して、これらの偽りと妄想を包み込んで来た者たちは、彼らを待っている裁きをも包み込むのですから。これらの教会を支えて来た者たちは彼らへの裁きをも支えるのです。だから、注意しなさい。そこから出て来て、強固な土台を獲得しなさい。さもなくば、偽りを持ち続けて、彼らと一緒に最終的な裁きを受けることになるのです。私がこんな空っぽの説教や生ぬるい歩みに満足しているでしょうか?そう、私の口から彼らを吐き出しましょう。熱いか冷たいかの方が良いのです。(訳注:黙3:15)」
「おお、私の主よ、最近の数カ月、私は二つの教会にしか行ったことがありません。始めの教会は『異火』、艱難前携挙説と人の教えに満ちておりました。二番目の教会は、実際に努力してはいましたが、やはり艱難前携挙説と人の教えに満ちていました。しかし、二番目の教会の牧師が『異火』を呼び出して、ある人を霊的に殺そうとしましたが、そうはなりませんでした。ひとりの神、いと高きお方、そして彼の貴い御子、私たちの主と神に賛美を捧げます。」
「私の小さき者よ、正しい識別です。私の手が彼の上にあります。彼には私を求める心があるからです。しかし、人の教理はいったん掴んだなら、手を離すのが非常に困難です。それと、『異火』について、あなたは正しいです。ある一定期間、それが封じ込められるからです。」
「おお、私の主よ、これはとても素晴らしく、とても麗しいことです。それゆえ、あなたと天におられる私たちの麗しい父を誉め称えます。」
「私の子よ、そのことが私たちを四番目の巻き物へともたらします。行ってそれを取り上げなさい。」
「私の主よ、私はここに、巻き物の横におります。それはとても大きくて、一部が開いています。私がそれに触りますと、それが私の前で転がりながら開いていきます。巻き物は白い火に輝く大きな毛布のようです。私は巻き物の中へと踏み込みます。私はまるで柔らかい綿菓子の世界にいるかのようです。私は液体の中にいるので跳ねながら、苦労して歩きます。しかし、それは白い光を放つ火のようで、私はとてもよく浮き上がります。私が跳ねますと、高く、非常に高く上昇して、山の頂上にやって来ます。そして、私は鳥のように空中を飛び回ります。「おお、私の主よ、これはとても楽しい経験です。」私は草地の中の美しい岩のところにやって来て、その横にひざを付いて、ひな菊のような、でもニオイニンドウ(訳注:すいかずら科)の匂いのする美しい花を摘みます。私はこの美しい匂いを吸い込んで目をつぶります。すると、多くの水が一気に流れる音が聞こえて来ます。私は目を閉じます。目を閉じていても、私たちの麗しい主イエス様が私の側にいて下さるのがわかります。目を開くと、そこにイエス様がおいでになります。「おお、私の麗しい主よ、あなたに見(まみ)えていますことは、なんと素晴らしいことでしょう。」 私は彼にしっかり抱き付きます。もう放したくありません。私は彼がおられなくて寂しかったからです。そして、私はいやいやながら彼の首から離れて、彼の横の美しい草地の床に座ります。「私の主よ、私たちはどこにいるのですか?」
「私の子よ、あなたは天にいるのですよ。」
「天ですって?」
「そうです、それが今あなたの居る所です。」
「おお、私の主よ、私がそこに居て… でも、いいえ、私の主よ、それはいけません。とても多くの人たちが失われています。私の魂はその人たちのために泣いているのですもの。私の心は彼らのために泣いております。と言いますのは、収穫は大きく、働き手はわずかですから。彼らがあなたの所に来なければ、私の主よ、彼らは暗黒の中で終わりを迎えて、非常に長い間そこに居ることになります。」
「その通りです、私の子よ。私の小さき者よ、私があなたの首の周りに何を掛けているのかわかりますか?」
「いいえ、私の主よ。それは長いスカーフのようですね。でも、スカーフではありません。聖職者が着るものを思い出します。それが幅が狭くて真っ直ぐで、両端には房が付いているものですから。でも、それはソフトで柔らかくて、前に記述しましたような物質のようです。」
「私の子よ、それに触れてご覧なさい。」
「はい、私の主よ、それは綿に似て、とても気持ち良い感じがしますから、少しの間でも眠ってみたいですわ。こう言っている間にも、私はとても眠くなって来るのを感じます。すると突然、私は非常に高い山の尖った頂上にいることに気付きます。風が強くて、服が私の体をばたばたと打ちます。突然、私は山の麓のティーピー(teepee、訳注:アメリカインデアンのテント小屋)まで運ばれて来て、ティーピーの壁を通り抜けます。私の前にひとりの男性が眠っています。『暗い雷(dark thunder)』という言葉が聞こえます。私はこの男性を揺すって目を覚まさせようとしますが、彼はなおも眠り続けます。私は戸を開けて彼の夢の中へと入って行きます。そして私は彼に言います、「起きなさい、世界中に恐ろしい疫病が蔓延しようとしていますよ。バッタが来てあなたの作物を食い荒らしますよ。バッタでなければ、雹(ひょう)と干ばつが襲います。目を覚ましなさい。暗い雷がやって来ます。あなたが目を覚まして、まことの救い主、私たちの主イエス様に転じなければあなたは滅びますよ。あなたの神々はあなたを救うことはできません。あなたの邪悪な霊たちにあなたを救うことはできません。あなたのハーブや薬も役に立ちませんよ。イエス様だけがあなたを救うことがお出来になるのです。目を覚ましなさい。注意を傾けなさい。死と臨終が迫っているからです。疫病があなたを食いつぶして、望みはありませんよ。イエス様以外に望はないのです。なぜなら、彼そして彼ご自身だけが三つの羽の先祖だからです。私の言うことをお聞きなさい。あなたの親族は死にます。病気で死にます。飢えで死にます。この暗い雷が全世界をむさぼり食うでしょう。イエス様はこの暗い世の光です。彼があなたの民の救い主であって、他にはいません。」
こうして、私は彼の夢の世界へのドアから出て来ます。それから、私はそのドアを閉じてから、テント小屋の壁を通り抜けて外に出て、風の強い聖なる山の頂上に戻ります。山の頂上には、私たちの主イエス様、即ち、三つの羽の先祖がおられて、ご自身に付いて来るようにと合図されます。山を離れて、私は彼について狭い道を行きます。しばらく行ってから、私たちは行き止まりに来ます。この道の終端に非常に背の高い美しい天使がいます。
天使は私たちの主のみ前で顔を伏せて泣き始めます。「おお、私のご主人様、彼らは堕落しました。麗しい人々が堕落しました。彼らが二度と回復することはないのではないかと心配です。」 私は静かに立ったまま平安を保ちます。と言いますのは、私はとても悲しくて、彼女が何のことを言っているのかわからなかったからです。しかし、私の心は沈んでしまい、良くないことだとわかります。
私たちの主イエス様は私の方に振り向かれます。彼の目は火に満ちています。「私の小さき者よ、今は非常に遅い時間ですから、これ以上進むのはたいそう困難です。前進するのはたいそう厳しくなろうとしています。だから、あなたには前にあなたに上げたマントが必要です。多くの麗しい魂たち、私と私たちの父を非常に愛する者たちが、私の子よ、彼らは堕落しようとしているからです。あちこちで彼らはルシファーの罠に陥ろうとしています。彼らはブッシュ一族のような邪悪な者たちによって騙されています。彼らが敵のお世辞や謀略に陥れられようとしています。私の小さき者よ、この者たちは麗しい者たちであって目をくらまされています。」
「おお、私の主よ、私はとても残念です。とても悲しいです。おお、私の主よ、そのようなことがありませんように!」
「しかし、私の子よ、それが事実なのです。だからそこに困惑があるのです。そこに当惑があるのです。私の小さき者よ、麗しい者たちの多くは堕落するでしょう。おお、天使たちがなんと泣いていることか。或る者たちは決して回復しないのです。しかし、大部分は回復されます。私の小さき者よ、このうちある者たちは高い木々です。彼らは多くの善をおこない、真理と自由の先駆けでした。」
「おお、私の主よ、私の霊が深く感動します。」
「私の子よ、それは彼らを掃除してきれいにするためです。しかし、或る者たちは沼地から出て来ることはありません。だから、天使たちが泣いているのです。」
「おお、私の主よ、私たちみんなをお助け下さい。とても脆い歩みだからです。危険です。あなたが愛の中で干渉して下さらなければ、多くの、多くの人たちは堕落します。おお、私の主よ、私はとても残念です。」
「私の子よ、私がブッシュ一族を任職させた理由の一つは、私の民の心を試すためです。諸教会は盲人を導く盲人に満ちています。彼らには霊的な識別力が全く欠如していて、彼らは自分の目に見えるものを信じています。ジョージ W. ブッシュは大きなつまづきの岩です。私は彼を大きなつまずきの岩となるように彼をそこに置いたのです。私はアメリカ国民を試すために彼をそこに置きました。」
「私の主よ、あなたが彼をそこに置かれたことはわかります。しかし、盲目のクリスチャンたちは、彼がクリスチャンだから、あなたが彼をそこに置かれたと信じています。」
「私の小さき者よ、彼は偶像を崇拝する者です。彼は偶像礼拝者です。彼はルシファーに仕えて、彼の中に真理はありません。彼は酔っぱらいで、誇り高ぶって横柄な男です。彼は悪と反逆に満ちており、彼と父親は世界制覇を目指しています。しかし、そうはなりません。両者は共に間もなく墓に入るからです。バーバラ・ブッシュ(Barbara Bush、妻)もいずれ近い内に入ります。わかりますか?」
「はい、私の主よ。」
「私の子よ、ブッシュ家への報復の時です。彼らが長い間、沢山の悪をおこなって来ましたが、その邪悪な統治は間もなく終わりです。私は彼らに対し深く憐れんで、今年早々の暗殺の陰謀を押さえて、ジョージW.の命を引き伸ばして来ました。しかし、彼は次の陰謀を逃れることはありません。そして、私の子よ、これがブッシュの邪悪な家に対する私の裁きの始まりのしるしとなるからです。私の子よ、私の言葉に注意していなさい。多くの者が予期しない時に、それが起こるからです。今日はこれで止めにしましょう。これが巻VIIIの結びです。私はイエス、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年5月8日
リンダ・ニューカーク
こういうわけで、私たちの貴い兄弟姉妹たち
長い間、私は白い子牛の女については何も知りませんでした。仮に読んだことがあったにしても思い出すことは出来ません。私たちの主イエス様がこのことを私に語り始められても、この女性について読もうという気になかなかなれませんでした。でも昨年の秋も終わり頃になって、インターネット上で白い子牛の女に関するいくつかの記事を読んだ次第です。もし白い子牛の女について多少なりとも理解を深めたいと思われる方は、お読みになるとよいと思います。私たちの主と神が明らかにして下さったこと以外、私は何も存じませんから。
私たちの主と神は大いなる、私はある(I AM)です。彼は終わりなき天の造り主です。彼は宇宙を整形し形造られた方、彼に賛美と栄光が永遠にありますように!!
私たちの麗しい主のイエス様を通してあなたの姉妹
リンダ
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