第2章
パートI
「私の魂は騒ぎます!」
「おお、天におられる私の麗しい父よ!私の主と私の神よ!私の魂は騒ぎ立てます!私の心は悲しんでおります!悪者たちの日と時間を自ら引き延ばしました。暗闇が1週7日間、1日24時間繁栄しているからです。秘密の会議で陰謀を画策して悪には終わりがありません。地球の内部で彼らは陰謀を企み、あなたの民を伏して待ち構えています。この国のリーダーシップは地に落ちました!この国はハイジャックされて、地中に突っ込みます!おお、私の父よ、私の魂は騒ぎ立てます。盲人はさらに盲目となり、耳しいはさらに聞こえなくなるからです。死人を導く死人がいます。あなたを真実愛する人たち、光を担う人たち、真理を担う人たちは迫害を受け殺されています。彼らは散らされつつあります。あちらこちらにいて、彼らは苦悩を感じ、痛みと悲しみを感じています。しかし、助ける者はいないに等しいのです。おお、私の魂よ、私は悩んでいます!地獄の奥から来た爬虫類の群が、人間として現れますが、彼らはうろつき廻るまむしどもです。おお、私の父よ、私は悩んでいます。地球自身がうめいているからです。太陽は怒りをもって昇り、南からは大いなる破壊がやって来ようとしています!
おお、私の父よ、私の心は重く、私の魂は悩んでいます!人類は破壊の崖っぷちに向かって進んでいます。その辿る道が暗闇であって、そこを速やかに進んでいるのに、彼らは気付きません。大多数がこぞって進みます。おお、私の父よ、私の心は泣いております。私の魂は大粒の涙を流して叫んでいます。それは災難が来ようとしているからです。大変な災難が、しかし、大衆は「無知の箱」によって催眠にかけられています!彼らはこの世と恋に落ちて決して気が付きません。彼らの運命が立ちはだかっています。おお、なんと困難な運命でしょう!それは恐るべき運命、地球ががらがらと音をたて、海はどよめき、山は卒倒して、何十億もの人々が死ぬのです!おお、私の父よ、泣き叫ぶ声が聞こえます!波が見えます!私は地球がばりばり裂ける音が聞こえます!彼らは死んでしまいました!彼らは滅びてしまいました!何十億が死んでも、彼らは気が付きません!なぜなら、夜の盗人のように世界に襲いかかるからです!問題です、悲しむべき問題です!地下都市へと至るトンネルを掘っても、生き残る者はわずかです!そうです、私の父よ、人と悪魔の良く練られた計画は無駄に終わります!おお、天上の天使たちよ、泣いて下さい!人類のために泣いてください!彼らが崖っぷちに向かっているからです!」
「私の子よ、私の子よ、その通りです!あなたが受ける感覚、あなたの感じるものはその通りです!恐るべき災難が南からやって来ます。太陽は不安定。地球は不安定。惑星は不安定。太陽系は不安定。大いなる滅ぼすものが南からやって来ようとしているからです。」
「私の父よ、あなたが失われた惑星のことをお話ししておられます。あなたは惑星Xのことを仰っておられます。それはニブルのことです。」
「そうです。それがやって来ます。夜の襲う泥棒のように、やって来ます。南の方から、夜の暗い風のように速やかにやって来ます。来ようとしているのに、世界は眠りこけています。」
「私の父よ、邪悪な者たちは知っています。彼らはそれがやって来るのを知っています。そこで彼らは自分達のトンネルを堀り続けています。彼らは自分達の地下都市を造り続けています。彼らは被害を受けることはないと信じているからです。」
「いいですか、私の子よ、動く砂の上に建てた家はしかと立っていることはありません。彼らの建てた家で動く砂の上でない家がありますか?」
「私の父よ、今年だけで、多くの多くの彗星が南部からやって来て、太陽に衝突しています!」
「私の小さき者よ、その通りです。もっと来ますよ!」
「私の父よ、彼らは人工惑星を持っていますし、ハッブル望遠鏡を持っています。彼らは星を観察しています。そして、私の主よ、彼らはそれが来るのを知っていてもその情報を隠しています。彼らは嘘を付いて、自分たちの貪欲な欲望のために公的資金を盗んでいます。彼らは天文学者たちを殺し、私たちが来るべきものを知らないように天文台を閉鎖しました。父よ、今あなたが言われなければ、だれが私たちに言うのでしょうか?父よ、あなた、そしてあなただけが創造者です。どうぞ、父よ、あなたの民に告げられないのですか?あなたの民に警告されないのですか?」
「私の小さき者よ、それが来ると私はあなたに言いませんでしたか?」
「仰いました、私の父よ。」
「それから、それが接近することによって破壊的な影響が現れ始めると言いませんでしたか?」
「その通りです、私の父よ。」
「それから、このことを知っておきなさい、私の子よ。あなたはその接近による破壊的な影響をあなたは見ますよ。この惑星はゆっくり近づいていましたが、現在はその速度を上げています、私の小さき者よ、大衆が気が付いた時には地球のすぐ近くに来ているでしょう。しかも、ある者がそれを見、それを知っても、大部分はまだ『知らない』でしょう。世界中のニュースからそのことが隠されているからです。私の小さき者よ、私の息子は人類の望みです。彼は救い主です。私は万物の創造者です、そして、あなた方各々が私への信仰を持とうとしないならば、愛することも敬うこともしないならば、また私の息子を大切にしないならば、あなた方は悲運な目に会うのです。なぜなら、彼はこの非常に暗い世界の光であるからです。彼は救いです。ですから、もし私が、この失われた惑星が今年か来年に来る、と言ったなら、どんな違いが生じるでしょうか?わかりますか?
私は数年の間それを寄せつけていません。事実、期は熟しています。しかし、いいですか、私の子よ、私が以前あなたに言ったように、第五の封印が開いています。事態はスピードアップしています。その内の一つは駆逐艦の速さです。それは速くなります。そして、太陽での大きな変動を見ることになるでしょう。沢山の衛星が破壊されるでしょう。私自身がソーホー(訳注:SohoとはSmall Office Home Officeの略)のデータ配信をストップさせます。私はハッブル(訳注:望遠鏡)を打ちます。そして、すべてを見て知っていると考えている者たちを盲目にします。」
「私の父よ、あなたの民はどのようにして生き残ることが出来るのでしょうか?」
「私がその気になれば、つむじ風の中にいる蚊を救うことが出来ないでしょうか?」
「はい、私の父よ。」
「それで、私の小さき者よ、つむじ風の中にいる取るに足りない蚊を、私が助けることが出来るのならば、私が大切に思っている私の愛する者たちを、私は救うことが出来ないでしょうか?」
「はい、私の父よ。」
「そこで、私の子よ、このことを知っておきなさい。義人は信仰によって生き、信仰を通して彼らは救われました。恐れなければならないのは、不義な者たちです。しかし、残念ながら、彼らは暗闇の中にいます。だから、彼らは暗闇の中で滅びるでしょう。」
「私の父よ、まだ私はとても悲しゅうございます。私は困惑しています。」
「私の小さき者よ、あなたの重荷を私の背に乗せなさい。私はそれを運ぶことが出来るからです。私が以前言ったように、この邪悪なシステムが立ち上がった時でも、彼らは没落しつつあるのです。」
「父よ、地球上のあらゆる遺伝子実験は如何ですか?哀れな人たち、彼らは邪悪な者たちの罠にはまっています!父よ、彼らをお救い下さい。」
「私の小さき者よ、私は捕らわれ人を解放します。そして、彼らを捕獲した者は火の池に行きます。私はこの悪を終わらせます。悪が立ち上がって世界を滅ぼすと脅しても、私の愛する者たちを放っておいたり見捨てるつもりはありません。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年6月6日
リンダ・ニューカーク
パートII
私たちの主イエス様のメッセージ
南アフリカ…ジンバブエの人々のために
2003年6月7日
「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう イェシュア、人類の救い主です。私の小さき者よ、今日、南アフリカの私の愛する者たちに伝えるために、このメッセージを書いてください。ご覧なさい、私の子よ、堅く立って私を第一として来た者たちにとって、今日は新しい日です。
そうです、私の子よ、私は労苦と問題を知っています。私は夜昼襲ってくるテロのことも知っています。しかし、私の小さき者よ、それはすべて私の民のテストのため、試みのため、清めのために許可されたものです。私と私たちの父の側近くに近付いて来た者たちを私は知っています。私は哀れな者たちと貧困に喘ぐ者たちの叫び声を聞いています。しかし、このことを知っておきなさい、私の子よ、彼らは火の中にいるから、わからないかも知れませんが、これはすべて理由があって起こった事です。しかし、火のずっと前に、混沌のずっと前に、反逆が忍び込んで来ました。プライドが忍び込んで来ました。虚栄が忍び込んで来ました。欲望が忍び込んで来ました。そして、これらすべてが支配的となり、私たちの父の言葉は脇へ押しやられたのです。それで反逆が起こり、それが優勢となり、今や、大きなテロが人々を襲ったのです。
しかし、それでも、私たちの父は忠実な者たちの叫びを聞いて下さいました。私は忠実な者たちの叫びを聞いてきました。そして、彼らがひたすら真実と義を追い求めたので、私は彼らの前を行くつもりです。私は私の天使たちを彼らの中に置き、そこで私は、ここで少し、あちらで少しという具合に、彼らの国を少しづつ彼らに戻し始めます。私は彼らに異教徒を支配する権威を与えます。しかし、それは正しい権威であって、乱用すべきものではありません。私はもう一度、彼らの国を祝福して、彼らの作物を再び豊かに実らせます。しかし彼らは貧しい者たちを祝福しなければなりません。貧しい者たちを圧迫してはなりません。むしろ、彼らには道、真理、命を示さなければなりません。私は彼らの敵に彼らを恐れさせますから、彼らの目の前から逃げ去るでしょう。しかし、彼らはひとかどの事をやったと思って、高ぶってはいけません。私の忠実な者たちの嗣業は地球全体なのです。しかし、悪人たちは暗闇の中で滅びます。
それゆえ、私は南アフリカにいる私の民に言います。祈りの中で合一を継続させなさい。そして私たちの父があなた方に与えて下さった勝利を感謝しなさい。小さな勝利に歓喜しなさい。感謝しなさい。あなた方に大きな、また小さな勝利を与えて下さった万物の創造者を賛美し敬いなさい。そして、あなた方はもう一度、この国を統治するでしょう。私はそれを見ています。
礼拝の場所(訳注:複数)を造りなさい。異教徒たちを神の方法によって訓練しなさい。忠実でありなさい。そうすれば、あなたの国にいる悪人たちに対する権威を与えましょう。そして、再びあなた方は自由を知るでしょう。神の戒めによって生活しなさい。
これらをあなた方の法律としなさい。そうすれば、あなた方がへりくだって、公正な生活をする限り、すべての者たちとあなた方との関係は良好なものとなります。あなた方の監禁の記憶を掲げなさい。あちらこちらに掲げて、二度と反逆の生き方を望んだりすることがないようにしなさい。
申命記のいと高き神による警告を思い出しなさい。なぜなら、反逆ゆえの呪いがあなたの上に下されるからです。義に生きなさい。そうすれば、あなたは祝福されます!私はイエスです。そう、エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年6月7日
リンダ・ニューカーク
パートIII
「人形遣い」
「さらに惑星Xについて」
2003年6月16日
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、私は愛と憐れみをもってあなたを見守っています。それは、あなたが私の好意を得ているからです。私は優しさをもってあなたを見守っています、私の子よ。それは、私があなたの大きな悲しみを知っているからです。私はあなたの多大な労苦を知っています。あなたがどこにいようと、私の子よ、私がいます。あなたがどこに行こうと、私も行きます。あなたが何をしても、私はそのただ中にいます。なぜなら、私があなたを召したからです。私があなたを区別して、更に大いなる働きのために、あなたを選びました。そうです、私の小さき者よ、私は一挙手一頭足に注視しています。あなたのあらゆる考え、あらゆる言葉を知っています。あなたに完全への願いがあるのは知っています。しかし、あなたの肉は疲れ、あなたの霊は時には弱くなります。しかし、私の言うことをお聞きなさい、私の小さき者よ。今は、何千年もの間隠されて来たすべての事が完全に顕現すべき新しい時代です。すべて秘密に保たれて来た事が、今や日の目を見る時です。暗闇の中で栄えるものは、今や、それを維持しようと光の中でもがくことでしょう。
私の子よ、これらの爬虫類のようなヒューマノイド(人に類似した存在)の生き物(訳注:以下、爬虫類人間と称する)を見た者は多くありません。彼らはこの地球上における新しい存在ではありません。しかし、最初から存在したわけではありません。彼らは実に自分達の悪を誇り、秘密の業をほくそ笑んでいます。彼らは実に世界中の大いなる悪の作者です。しかし、私の子よ、それでも、彼らはその上にいて彼らを操る者たちの命令に従っているのです。そして、その者たちは堕落した者たちです。これらは高みにいて見張り番をしています。しかし、たとえそうであっても、見た者も殆どいないこの堕落した者たちは、間もなくその終焉を迎えます。彼らは人形遣いです。あなた方がグレイ(訳注:世間で異星人と呼ばれる者たちで、目だけが大きく全体が灰色をした人間に似た生き物。別の星から来た者たちではなく、もともと地球に存在する者たち。地下を生活の拠点としている。)と呼ぶ者たちや爬虫類人間と呼ばれる者たちは彼らの人形であって、彼らの下に卑しい人間たちがいるのです。人形使いたちにとって、また彼らのまとめ役であるルシファーにとって、あなた方はすべて大迷惑な存在であって、処置しなければならない者たちなのです。疫病や戦争でも駄目なら、惑星の通過によってなら間違いなくあなた方を処置出来ると思っているのです。彼らの遠大な構想によれば、マイクロチップの奴隷であるオートマトン(からくり人形)やロボット以外は、人間をひとりも生かしておかないことです。私の小さき者よ、彼らはいくつかのレベルで、その計画の開始と完了を達成しようと懸命になっています。」
「私の父よ、このこと全体があまりに悲惨で、私の魂は絶えず騒いでいます。」
「私の小さき者よ、それは悲惨なことです。しかし、あなた方は皆、黙示録を通して警告されてはいませんか?あなた方は皆、私の息子の教えを通して警告されてはいませんか?あなた方は反逆への呪いが申命記の中でも警告されてはいませんか?反逆を避けるようにと警告されていませんか?あなた方は真理を知るために聖書を研究するように言われてはいませんか?あなた方は騙されないために、世の罠から分離するように警告されてはいませんか?あなた方は魔法や占い、運勢判断、占星術などから離れるように警告されてはいませんか?異なる神々を避けるように警告されてはいませんか?
そうです、私はこれらを避けるようにと警告して来ました!しかし、私の小さき者よ、盲人はいよいよ盲目となり、耳しいはいよいよ聞こえなくなっています。なぜ?反逆のゆえです。私に対する反逆、私の息子に対する反逆の継続のゆえです!彼らは見ることも、聞くことも出来ません。なぜなら、私が彼らの目と耳を閉じたからです!
私の小さき者よ、今、あなたの心が質問でいっぱいになっているのはわかっています。しかし、質問はお待ちなさい。端的に言えば、道はこれです。そして、私の霊から断ち切られた者たちは、私と私の息子の前にへりくだって悔い改めないなら、もっと深い暗闇に落ち込んで行きます。しかし、いいですか、私の子よ、悔い改めようと思っている者はわずかです。なぜなら、彼らが反逆を続けて、自分の好き勝手な生活をする限り、彼らは悔い改めないからです。私の子よ、多くの者が私を非難しても、私は世のそのような状態を責めるつもりはありません。多くの者が彼を非難しても、私の息子は責めるつもりはありません。
私の小さき者よ、私の息子を通して人類にもたらされた救う恵みがなければ、人類には希望はありません。私の子よ、彼は全人類の救い主です。彼以外にまことの救い主として戻って来る者はいません。彼以外だれもいないのです。そして、彼と彼の麗しい自由の贈り物と神聖な遺産を受け入れない者たちは暗闇の中で他の反逆者たちと一緒に苦しむでしょう。彼らは神に見捨てられた者たちと一緒に地獄で苦しむでしょう。彼らは爬虫類人形と彼らの邪悪な大支配者の手によってひどく苦しむでしょう。彼らは自由になりません。むしろ、彼らの肉体が死ぬまで、幻想の中に居続けるでしょう。
いいですか、私の子よ、いわゆる失われた惑星、または惑星Xと呼ばれている惑星ニブルは速度を速めています。そうです、私の子よ、太陽がこの惑星の接近によって大いに影響を受けています。太陽系全体が大きな影響を受けています。外惑星(すぐ下の訳注を参照)はこの激しい電気的不均衡のためにどよめいています。これらの惑星は、文字通りその電気的な嵐で踊っており、その軌道が影響を受けています。私の小さき者よ、これは非常に大きな天体なのです。これまで到来した多くの彗星は小さなもので、それらによる太陽への影響は小さなものでした。わかりますか、私の子よ?それらは小さかったのです。」
(訳注:外惑星[outer planet、がいわくせい]、太陽系の惑星で木星型惑星および天王星型惑星を指す。木星型惑星は木星と土星で、主に水素からなる大量の大気を有し、内部では高圧により水素が金属化している木星型惑星、天王星と海王星は凍った水・アンモニア・メタンなどがほとんどを占める天王星型惑星[かつては木星型惑星に分類されていた]である。因みに、内惑星[inner planet]とは太陽系の地球型惑星のことで、岩石の地殻を有する惑星で、金星や火星や地球がそれ。Wikipediaの外惑星より)
「おお、私の父よ、失われた人たちのことで私の魂が痛みます。この惑星が突然の破壊を意味しているからです。」
「そうです、私の子よ。世界はその到来を知りません。気が付いた時はもう遅いのです。爬虫類人間や彼らの大君主によってコントロールされている報道機関はそれを記事にすることはありません。天文台はそれに関する情報を明らかにしないでしょう。そのことを語る科学者たちは殺され続けるでしょう。邪悪な大君主たちは、そのことをだれにも知って欲しくないからです。私の子よ、私は人類の望みであり、私の息子は道であり、真理であり、あなた方だれもが持つ唯一命の源です。しかし、民族としてあなたが私と私の息子を拒絶し続けるなら、あなたに死と破壊の他に何がありますか?」
「おお、私の父よ、時々そのことを思いますが、それはとても大変な事であまりにも荷が重過ぎます。私の魂が騒ぎたて、悲しみでいっぱいになります。」
「しかし、私の子よ、竜巻の中にいる取るに足りない蚊を、私は救うことが出来ないでしょうか?」
「お出来になります、私の父よ。」
「そして、それはこうです。私が選んだ者を私は救います。」
「しかし、前携(early-out、訳注:前携挙説)の人たちはこの艱難を受ける必要はない、と信じています。」
「ある者たちはそうではありません。彼らは取られるかも知れないからです。」
「『取られる』とはどういう意味ですか?」
「彼らの時間が終わりということです。」
「死ということで?」
「その通りです。」
「父よ、しかし、あなたは事態はスピードアップしたと仰いました。この惑星がスピードアップしています。そして、実際に、あらゆる事がエスカレートしています。」
「そうです。彼らは惑星が加速したのを知っています。そして、邪悪な者たちは時間枠を知っています。彼らは見て知っています。あなた方が私と私の息子を愛さなければ、あなた方の残りの者たちは見ることも知ることもありません。彼らの仲間の多くの者たちさえもが暗闇の中にいて気付いてはいないのです。なぜなら、彼らはこの惑星の接近を極秘にしておきたいからです。」
「おお、父よ、あとどれほどでしょう?昨年、私はどれくらいか、お尋ねしましたが、あなたの御手の中にあって、それをスピードアップすることも、スローダウンすることも出来ると仰いました。そこで、お尋ねしますが、後どれほどなのでしょうか?」
「私の子よ、私はまだそれを遅くすることが出来るのです。しかし、私はそれを速くしました。私はこのことを言っておきます。」
「二年あったら、祝福されていると思いなさい。四年あったら、極めて祝福されていると思いなさい。」
「私の父よ、毎日はあなたからの贈り物です。私たちはこの年月をあなたからお借りしてきたことを存じております。」
「このことを知っておきなさい、私の子よ。私がこの惑星の速さをこのまま維持させておくなら、一年もありません。しかし、私はこの惑星の速度を規制します。だから、そのように言って来たのです。今、そのスピードを速くしました。それは邪悪な者たちがスピードアップしたのが一つの理由です。これが今あなたが知る必要のあることです。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年6月16日
リンダ・ニューカーク
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