第6章
「私たちの父が理解を与えて下さる」
2003年8月23日
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、私の王国の高嶺の縁にあなたを連れて来ましたよ。あなたが望むなら、そこから跳んで、これまで未知だった高い所へと昇ることが出来ますよ。」
「おお、はい、私の父よ、これはとっても素晴らしいところですわ。なんと楽しくて自由なことでしょう。おお、あなたの麗しくて忠実な人たちが、こんなに美しくて楽しい所にいつもいることが出来たらなんと素晴らしいことでしょう!私の父よ、世界は問題が多過ぎます。今日は悲しい日で、一面とても困っております。今日は悲しい日で、一面とても罪悪感を感じます。と申しますのは、世界が破壊の崖っぷちに向かっているというのに、私だけがこんなに愛と美に浸っているのですもの。私たちが知っておりますように、それは米国だけではなく、まさに世界が崖っぷちに向かっているのでございます。」
「私の小さき者よ、こちらに来てこのベンチにお掛けなさい。そのケースを取って、それを開けなさい。」
「はい、私の父よ。」 そこで私は箱を思わせるケースを取ります。それに釣具が付いています。私はその箱を開けます。中にはきらきら光る衣服が入っています。それは光で作られています。私は箱からその衣服を取り出して、私の体にあてがいます。「父よ、これは何でございましょう。また、これをどういたしましょうか?」
「それを取って、私の子よ、あなたのローブにそれをお付けなさい。」
そこで、私はそれを取って、ローブに付けます。それにはフードが付いていて、それがちょうど私の頭を覆います。その服を見ると虹のあらゆる色で輝いています。私が歩きますと、厳かな色が素晴らしい輝きを放って、私の目を引き付けます。その電気で私は大きな喜びに満たされます。そして、私は跳んだり跳ねたりしながら、今はすごい高さまで飛び上がっています。私は絶壁から飛び出しますと、私は御霊の風に浸されているのを感じます。この美しいローブの色が音を出します。その音は沢山の風鈴が鳴っているような音がしますす。突然、私はいと高きお方に失礼なことをしているとの感じがします。私がこの光の中を高く飛び回っているのですが、その許可を求めていなかったからです。すぐさま、私はベンチに戻っています。私の前にローブをまとった人がいます。私が席に座ります。するとその人が、「いっぱい食べなさい。」と言います。
私があなたはどなたですかと尋ねますと、その人は、「使徒ペテロ。」と答えます。そこで、私は、『それは何ですか?』と尋ねます。すると彼は、『天からのマナ』と答えます。
私は彼の前に座って、彼の親切な目を見ますと、私は深い悲しみを感じます。そんな大きな悲しみのため、私は涙をこらえていることが出来ません。
「私の姉妹よ、お上がりなさい。自由の日数が少なくなっているからです。この国と世界に夜がやって来ます。ルシファーがますます地球に縛られるからです。
私が口を開けると、彼が口に一さじのマナを入れてくれます。マナに熱があるのを感じます。それで私は暖かくなります。滑らかな元気づけてくれる食物、満たす食物、強い光を放つ物質。彼は私に容器を手渡して言います、「全部お上がりなさい。暗黒がますますひどくなって、神の王国とその中にあるものを求める者が殆どいなくなるからです。」
「おお、ペテロ殿」、私は泣きながら言います。「人々はどうするつもりなのでしょうか?どうなのですか、兄弟?目を覚ましている人はわずか、気にかける人もわずかです?」涙が私の顔を濡らします。私はもう大きな悲しみを抑えることが出来ません。私はひざまずいて、彼の足元で涙を流します。彼は私がどうにも出来なくて、むせび泣く私の頭に触れます。
「私の姉妹よ、暗黒は暗黒を産み出します。そして、この時にも、大いなる暗黒が全世界を食い尽くそうとしています。」 しかし、彼の言葉が私の大きな悲しみを更に大きくして、私はむせび泣くのを止めることが出来ません。「私の姉妹よ、あなたの悲しみはわかりますよ。私の悲しみもそうだからです。しかし、あなたは食べなければなりません。私は間もなくここを去って、あなたはここに残ることになるからです。」
私は立ち上がって涙を拭き、容器の中味をすぐに食べ始めます。私はスプーンを使ってマナを口へ運び、お腹がいっぱいになった感じがありますが、それでも、中味がなくなるまで食べ続けます。「ペテロ殿、あなたはなぜ来られたのですか、また、なぜこの食物を私に持って来て下さったのですか?」
「私の姉妹よ、あなたを慰めるために、天の食物を持って行くよう、いと高き神が私を遣わわれたのです。なぜなら、いろんな領域で戦いが激しくなっていて、あなたにはこの食物が必要となるからです。」そう言うと、彼は突然見えなくなります。すぐさま、完全に消え去ります。
私はベンチに座って、彼が言ったことを考えます。悲しみは収まり始めます。そして、虹のきらめきが私の目を捕らえます。「父よ、おお、父よ、あなたとあなたの麗しい御子のなんと愛しいことでしょう!私は、あなたとあなたの麗しい御子に向かって、私の真実の愛と感謝を申し上げる術を持ちません。」
「私の小さき者よ、わかっていますよ。私の子よ、あなたと私の愛する者たちのために、今日は本当に新しい日です。この暗黒が増加するに従い、私の忠実な者たちに備えつつある私の力もそうなのです。なぜなら、私に属する者たちを、私の力も権威も与えないで放っておくことは決してしないからです。悪がエスカレートするに連れ、私の忠実な者たちの中にある私の愛も、私の恵みも、私の力もエスカレートするのです。」
「父よ、このローブは何ですか?」
「それはあなたの中に私の力が増し加わることの、私の油塗りの増し加わりの現れです。そして、私の子よ、あなたとあなたの夫を通して、私がおこなおうとしていることを、あなたはまだ見始めてもいません。あなたの生活の中で私の虹のパワーを見始めてさえいないのですよ。しかし、これから見始めます。そして、虹の布を持っていて、それを信じて忠実に使用している人々も、私があなたの中に与えつつあるものの現れを見始めます。なぜなら、私があなたに与えつつあるものを信じ、信頼し、依存しているから、彼らも相応しい者として、これらの増し加わりを受けるからです。」
「父よ、それはとても素晴らしいことですわ。」
「それで、私の子よ、私と私の息子へのあなたの愛ゆえに、また、あなたの兄弟姉妹たちへのあなたの愛ゆえに、私の王国の中であなたを更に高いレベルまで引き上げようとしています。」
「父よ、あなたを賛美します!あなたを賛美します!あなたの麗しい御名は聖です。」
「さて、私の子よ、あなたにはアメリカにおける停電に関する質問がもっとあります。」
(訳注:2003年8月14日(木)NY.時間16時過ぎ、アメリカ東部で大停電が発生。区域はニューヨーク、クリーブランド、デトロイト、ペンシルベニア、バーモント、オハイオ、コネチカット、メリーランド、マサチューセッツ、ミシガンの各州と、カナダのトロント、オタワ)
「父よ、その通りでございます。多くの情報源から沢山の情報が来ていますが、私にわかっていますことは、あなたが停電の日に仰ったことです。即ち、これは政府そのものによって計画されたものであること、そして政府主導で、ブッシュ一族は送電網をもう一度やって、アメリカを更なる奴隷とし、潰してしまおうと思っています。」
「私の子よ、それが起こった事です。あなたが知っている通り、送電網への攻撃の前に、ロシア人と中国人がミサイルをニューヨーク市、ボルチモア、ワシントンD.C.、ロサンゼルス、サンフランシスコに発射する計画を持っていることをあなたに示しました。しかし、私の子よ、あなたが彼らの計画を暴露したため、彼らにとって、それを遂行することは非常に危険なことになりました。したがって、彼らは『かも』、つまりお人好しを使った別の計画を企んだのです。それは、ロシアがアメリカを救出に来て、ボルチモアへの攻撃を止めることによって危急を救うというものです。そこで、あなたを通しての私の預言の言葉で事態が収まったわけです。その過程で、ミサイル発射計画は一時的に廃棄されました。ロシアは『バラの匂いをさせながら』やって来て、13日のサタンの犠牲の後に、彼らは次の計画を実行しようと企んでいます。即ち、電磁パルス兵器を使った送電網の破壊です。そうです、私の子よ、ロシア人がこれに関わっていました。数日後に、彼らはこの兵器をグルジア、彼らのジョージアで使用しました。(訳注:グルジアもジョージアも英語の綴りは同じGeorgia)
そうです、なぜそれがこの時行われたかその理由についてはあなたは多くの噂を聞いています。結局、その中にはいくつかの真実が含まれているでしょう。しかし、最大の基本的な理由は、アメリカとカナダのインフラストラクチャ(infrastructure、訳注:基幹施設、電気・ガス・水道・鉄道・道路などの生活の基礎となる設備、インフラ)に対する一連の攻撃を始めることです。これは、今まで私がアメリカについて警告してきた通りです。アメリカのインフラへのそのような攻撃を通して、アメリカを、カナダも同様に無力にしてしまう計画を立てているのです。しかし、私の子よ、ブッシュ一族とその仲間たちはこの攻撃等々を利用して、すべての公益事業会社を完全に自分たちの支配下に置いてしまおうと狙っています。こちらの方が戒厳令を発令するよりも好都合であるのを彼らは知っているのです。すべてがこれを期待しています。それで、彼らはこれらの災害を引き起こすことの方が安全だと感じています。そして、計画的なカオス(訳注:混沌)によって、この国のまさに背骨の所有権を獲得しようというのです。この破壊の過程にあって、彼らはアメリカに更なるレイプを加え、アメリカを骨の髄まで吸い上げてしまおうと思っているのです。」
「それで、父よ、彼らは電磁パルス兵器(ElectroMagnetic Pulse weapon)を使用しました。でも、乗り物がその光で止められたという話しは聞きませんが。」
「その通りです、私の子よ。ほとんどだれも聞いてはいません。メディアは完全にコントロールされているからです。」
「それでは、父よ、事実上、それは来るべき事柄の一つの大きなテストです。」
「その通りです。」
「しかし、ロシアはなぜ自分の発電所を攻撃したのですか?(訳注:グルジアで電磁パルス兵器を使用した事を言っているのか)」
「なぜなら、世界の前で自分たちが潔白であると見せることが出来るからです。」
「父よ、全く嫌悪すべき事です。」
「正しくその通りです。しかし、私の子よ、アメリカはまだ何も見てはいません。」
「おお、父よ、私たちはこのEMP兵器のことなど政府から何も聞かないでしょう。」
「聞くことはありません。なぜなら、彼らはロシアと共謀しているからです。」
「私の主と私の神よ、私の魂は騒ぎます!来らんとしている事柄のことを思いますと、私の心は深い苦悶の中で痛みます。」
「当然です。」
「それで、父よ、ロシア人は船でこの兵器を送りました。」
「あなたはそれを見ましたね。」
「しかし、彼らの元々の計画は実際にミサイルを諸都市に向けて発射して破壊することでした。」
「その通りです。」
「しかし、代わりにインフラを破壊する方を選びました」
「その通りです。」
「しかし、ブッシュの徒党が電力産業の支配権を更に強固なものとするためにテストしました。」
「それから、アメリカの他のインフラもです。」
「父よ、もし何らかの行動を起こさなければ、国がなくなってしまいます。」
「私の子よ、アメリカが既に消滅していることを殆どだれも知りません。あなたの富は既に略奪されています。あなたの政府は既に盗まれているし、あなたを忌み嫌っている悪魔主義者によって乗っ取られています。彼らの計画全体は、あなた方すべての死と破壊のためです。それを実現するために、彼らはロシア人、中国人、EUと共に懸命になって働いているのです。アメリカはほとんど終わっています。本当に、あなたの日数はありません。しかし、もし、あなたが国として、私と私の律法を拒絶しないならば、それは起こりません。あなたは意図的に私の言葉を拒絶しました。そして、この意図的な拒絶の結果が、国としてのあなたの上にあるのです。」
「父よ、昨夜私は中国人、多くの中国人の夢を見ました。彼らは食物を配給して回っていました。」
「そうです、私の子よ、これがアメリカへ向けての彼らのプランです。人々がこの国の罪を悔い改めなければ、私がそれを他の地の邪悪な外国人たちに引き渡します。彼らはこの国に押しかけて来て、あなたが持っている物をすべて奪い取るでしょう。戦争のため飢饉がこの国を襲います。そして、ここで少し、あちらで少しという具合に食物が分け与えられるでしょう。多くが戦争や病気や飢餓で死ぬでしょう。私は、もうすぐにも、アメリカにある家を掃除しようとしているからです。私は何度も、何度も、何度も警告してきたのに、聞く者は殆どいませんでした。多く者たちが聞いたにもかかわらず、最早や聞こうともしません。彼らは眠っており、眠ったままでいることを選んだのです。」
「おお、父よ、あなたの民を憐れんでください。父よ、憐れんでください。どうぞ、私たちを置き去りにしないでください!」
「私の小さき者よ、私の裁きが同性結婚ゆえにカナダの上にあります。彼らが私の裁きから逃がれることはありません。アメリカも同様です。なぜなら、あなたは世界の娼婦となり、また、国として、あなたは私の目に嫌悪すべき者となったからです。しかし、しばしば私に祈り求める少数の者たちがいなければ、何年も前に、私はこの国を滅ぼしていたでしょう。
私の子よ、あなたは、しばしば毎日が恵みの日だと言います。それは神からの贈り物であって、その通りです。特にアメリカについてはそうです。しかし、いいですか、私の子よ、この国中に対する私の裁きの手をこれ以上下さないでいることはありません。なぜなら、私の律法を極度に拒絶する彼らの姿をこれ以上見るに忍びないからです。男色、妊娠中絶、殺人、あからさまな反逆の臭気に、私は最早や耐えることが出来ません。とても!
アメリカ東北部とカナダの停電はアメリカとカナダのインフラ破壊の開始と見られます。二つの国、即ち双子の娼婦であるあなたは、目を覚まし、悔い改めなさい。そうしないと、あなたは暗闇で死にます。そうです、これは緊急警報です。あなたを憎んでいる悪魔主義者の行為ではあるのですが、あなたへの緊急警報です。二つの国で電灯が消えたことを、あなたは忘れることはないでしょう。なぜなら、今後、アメリカとカナダにおいて、事態はこれまでとは二度と同じではないでしょう。」
「私の父よ、8月27日の火星大接近の日に、米国、ロシア、中国が北朝鮮と会合を開きます。父よ、これはどういう意味がありますか?」
「私の子よ、これは北朝鮮との戦争を意味しています。彼らは、どちらかが武装を解除するか、解除されるかです。わかりますか?多くの目には単に会合のように見えるかも知れませんが、しかし、私の子よ、それは宣戦布告であり、オカルトを当てにする者たちは、火星が彼らの宣戦布告を祝福していると信じています。しかし、三月の概念(Ides、これはIdeaのことか)に注意しなさい。」
「父よ、それはどういう意味ですか?」
「この邪悪な者たちは、三月の概念に立って、イラク戦争の計画をでっち上げ成立させました。これらのプランは彼らが思っていたようには、うまく行っていません。だから、8月27日の計画もうまく行かないでしょう。」
「父よ、私たちは他に何を知るべきでしょうか?」
「私の子よ、反キリストが陰で忙しく働いていることを知るべきです。現在、アメリカを滅亡させようとの大きな動きがあります。あなたが前に受けた災害から回復する前に、追い打ちを掛けて、四方からあなたを打って滅ぼしてしまおうというのです。これが彼らのプランです。あなたはこれらがエスカレートするのを見るでしょう。そして、事態がエスカレートするのをあなたが見る理由は、アメリカを目覚めさせるためであって、本当に私を愛する者たちが自分の生活をきれいにするためです。
私はアメリカをいつまでも世界の娼婦として立たせておくことは出来ません。この国が便利であるように見える以外、最早や私の名を担うものではありません。私が側にいて何もせず、そのような悪が処罰を受けずにいるのを許すことは最早や出来ません。私の小さき者よ、反キリストが立ち上がりつつあります。そしてアメリカは確実に没落に向かっています。気に掛ける者は殆どいません。このことが深く私の心に食い込みます。私の小さき者よ、わずかばかりの義なる者たちの祈りがあっても、最早や、私はその不道徳を無視することは出来ません。私はもうこの臭気を無視することが出来ません。今はアメリカとカナダへの裁きの時です。」
「父よ、あなたの民の敵による続行中の計画を明らかにする預言者が、カナダいないのが残念です。父よ、それが私には苦痛です。」
「私の小さき者よ、カナダにも預言者たちはいますよ。しかし、私はまだ彼らに対しては、あなたに見せているようには、敵のプランを示すように導かれていません。私はある預言者たちのことで心を痛めているのです。彼らは活気を失ってしまっています。彼らは自己満足に陥ってしまい、当然なすべきことである私を求めることをしないのです。ですから、私は彼らに隠していることを明らかにするのを止めているのです。彼らにも私に対して炎のようになった時期がありました。しかし、その炎を失ってしまいました。彼らはその熱意を失っています。しかも、或る者たちはインターネットのサイトを使って、あなたによる私の働きを批判する始末です。私にはそれを祝福することは出来ません。私はそんな中で働くことは出来ません。なぜなら、それは私に属する者のひとりが、他の私の本当の預言者を憎んで非難することだからです。私がどうやってそれを無視することが出来ますか?それは私に属する者が私を訴えることだからです。私の子よ、こんなことは止めなければなりません!」
「残念なことです、私の父よ。私はこれらの人々を傷つけるつもりは、少しもありません。むしろ、その人たちへの愛と赦しの気持ちだけでございます。父よ、カナダには敵の隠されたプランを知りたいと願う預言者が必要でございます。父よ、あなたは多くの愛する人たちをお持ちです。しかし彼らは暗闇の中にいて、アメリカの運命がまた、カナダの運命であること信じません。」
「その通りです、私の子よ。彼らは信じませんが、しかし、いいですか、カナダとアメリカは双子の娼婦であって、彼らは同じ運命を共有しているのです。今はカナダにいる私の民が自分たちの嗣業に目覚める時です。なぜなら、彼らは反逆を蒔いては反逆のつむじ風を刈り取ることになるからです。」
「おお、私の父よ、私たちはこのような心の痛みを経ないで済ましたいものでございます!人々に、なんとか、あなたへと戻って来て貰いたいものでございます!」
「そうです、私の子よ、同感です。しかし、彼らは私を選択しないのです。私を愛さないのです。むしろ、悪を愛するので、私がこれらの二つの国と他の国々を裁かなければなりません。では、今日はここで止めにしておきましょう。これら二つのメッセージをタイプして、すぐ発表してください。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」(訳注:第一のメッセージ[23日]の方が、下記の第二[20日]よりも時間的には後に書かれている)
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年8月23日
リンダ・ニューカーク
天におられる私たちの父からの第二メッセージ
邪悪な者たちに対する神の裁き!
「ワシントンD.C.の山羊の頭の角を取り去る」
2003年8月20日
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、見ればわかるように、外には風がありません。木の葉一枚動きません。空はブッシュたちによって撒かれた毒でいっぱいだし、気温は非常に高い。そうではありませんか?」
「私の父よ、その通りでございます。昨日は103度(訳注:39.4度C)もあったと思いますわ。」
「私の小さき者よ、風が吹くように、私の霊が私の忠実な者たちの上に吹きますよ。」
「はい、私の父よ、その通りでございます。しかし、今は全く風がありませんわ。これはどういうことなでしょうか?」
「私の子よ、今は私に近付く時だということですよ。悪が満ちているからです。」
「おお、私の父よ、わかりました。火星の大接近でオカルトをおこなう人々は、ギアをトップに入れていますからね。」(訳注:2003年8月27日9時51分13秒(UT)に火星は過去60,000年で最も近く、55,758,006 kmまで地球に接近した。Wikipedia「火星」より)
「私の子よ、この火星の大接近と同時にいろんな暗殺が準備されています。それはルシファーへの犠牲の意味があります。(注: その一つがスウェーデンで起こったのではないでしょうか?リンダ)
「父よ、どうかあなたが介入してくださいまして、ひとつも起こらないようにして下さいませ。」
「私の小さき者よ、悪は悪であって、悪は悪の報酬を受けるでしょう。」
「しかし、父よ、ブッシュ一族のような邪悪な者たちは、その邪悪な働きに見合った報酬を得ているようには思えませんが。」
「私の小さき者よ、あなたには、彼らが収穫を刈り取っているのが見えないかも知れませんが、それでも彼らを刈り取っているのですよ。」
「しかし、父よ、彼らは衆人環視の前で自分たちの悪をおこなっています。それなら、なぜ彼らは衆人環視の前で悪の報酬を収穫しないのでしょうか?」
「私の子よ、それは大変良い質問です。いいですか、すぐに、間もなく、ブッシュギャングが蒔いたものを収穫するのを全世界が見ることになりますよ。」
「しかし、父よ、彼らが蒔いたものを刈り取るには、実に多くの生涯を要するでしょうに。彼らには何百万人という人々の死に対する責任があります。麻薬の行商による数百万の中毒患者に対する責任があります。彼らは何兆をも盗みました。彼らは、イギリスの王室、ロスチャイルド、ロックフェラーなどを除けば、私の知っているどんな一族よりも多くの悪をおこなって来ました。そして、まだその悪事を続けています。しかし、父よ、実際には彼らの悪はこれらのどの家族よりもひどいかも知れません。そこで、彼らが一生の間に刈り取るとすれば、どのようにして可能であるのか私にはわかりません。」
「私の子よ、その通りです。彼らが悔い改めなければ、彼らの収穫には長い長い時間が必要です。しかし、いいですか、私の子よ、あなたが願ったように、本当に世界中が見ている前で、彼らは蒔いたものを収穫をし始めるのです。」
「父よ、私には、それはすぐには起こらないのではという感じがしますが。彼らの悪にもかかわらず、裁判にかけられたことはないように思えます。彼らは自分たちが神々だと本当に信じていますし、如何なる国の如何なる法よりも自分たちを高い位置に置き、しかも、重大なことに、あなたの律法の上に自らを置いているのです。父よ、私は彼らのおこなう悪にはぞっとします。彼らは偽りに偽りを重ねていますし、殺人を犯し、その他いろいろなことをしても、裁判にかけられることもありません。父よ、お願いでございます、悪を一掃して下さいませ。あなたは、今年、ワシントンD.C.の山羊頭から角をもぎ取ると、また山羊の頭をさえ取り除くと仰いました。父よ、あなたが過去にこのことを言われた時には、その意味があまりよく理解出来ませんでした。父よ、それはどういう意味なのでしょうか?」
「私が言った通りです。」
「父よ、どうかはっきりとお示し下さいませ。あなたは象徴(symbol)を用いてお話になります。あなたのお心と私たちの心は同じではございません。私たちには理解できませんので。」
「私の子よ、あなたが言っているのは正しいです。私が解いてあげない限り、あなたにはこの象徴は理解できませんね。私の子よ、あなたがDCでのオカルトのシンボリズムを少しは知っていますよね。」
「はい、私の父よ。」
「それから、あなたは義なる者たちが立憲共和国のために戦ったことを知っていますね。」
「はい、私の父よ。」
「そして、最初から、邪悪な者たちはこの立憲共和国をあらゆる点でひそかに害しようとして来たのです。」
「はい、私の父よ、羊の中の山羊。小麦の中の雑草といばら。」
「その通り。それで、その邪悪な力があったのです。そしてその邪悪な力は、私があなたに与えようと決めたものをすべてひそかに犯し始めたのです。」
「そうです、父よ。」
「このように、私の子よ、ずっと、邪悪な者たちは私の言葉を薄めるため、努力に努力を重ねてきました。彼らは私の力を薄めようと努力して来ましたし、この国の道徳心を破壊するために努力に努力を重ねて来たのです。なぜなら、そこに強さがあるからです。それは背骨なのです。」
「そして、彼らは成功しました、父よ。」
「そうです、私の子よ、特にメディアによってです。」
「その通りでございます。」
「私の子よ、あなたはこれと山羊頭や山羊頭の角とどんな関係があるのかと考えています。私の小さき者よ、大いに関係があるのですよ。まず最初に、あなた方ひとりひとりはルシファーの決断を理解しなければなりません。もう最初からこの国を滅ぼすこと、個人としてのあなたを滅ぼすことを決定していたのです。私の小さき者よ、ルシファーおよび彼の手下どもは、あなたがとても理解できないほどの極めて深層にある憎しみをもって、あなた方ひとりひとりを憎んでいるのです。この憎しみは本当です。彼らが憎悪の中で抱いている企みとは、あらゆるクリスチャンと本物のユダヤ人を全滅させることです。この全滅作戦は秘かに実行しなければならないことを彼らは知っています。秘密でそなければならないのです。なぜなら、もし一旦、大衆が目覚めたなら、彼らはおしまいになってしまうからです。ところが、現在、私の子よ、益々多くの者たちが目を覚まし始めています。彼らの悪の真実が暴かれ始めており、私の子よ、本当に彼らは戦々恐々としています。そして、心配のあまり、彼らは全くもう自分たち自身につまずいています。彼らのガイドである火の池に繋がれている山羊頭の悪鬼(goathead demon)のことで彼らは苦労しています。多くの問題を抱えています。しかし、この問題が彼らの悪をけっして止めさせません。ある意味で彼らは暗闇を突き刺しまくる盲目の兵士のようです。しかし、彼らは続けるのです。」
「今、私の子よ、火星の大接近が間もなくやって来ます(訳注:2003年8月27日)から、オカルト行為がクレッシェンド(訳注:次第に強く)してきています。彼らは言わば大騒ぎに近づいています。しかし、私の子よ、いずれにせよ、この大騒ぎもシューシューいう音と変わりありません。私の忠実な者たちが高速ギアに入れて、彼らとの霊的な戦いに挑むことにかかっています。そうであれば、彼らのビッグバンは泣きごとに終わるでしょう。」
「私の忠実な者たちは、霊的な戦争のパワーを知っています。今こそ、彼らが高速ギアに入れる時です。私の小さき者よ、これは善と悪との間の全面戦争です。多くの魂が危機に瀕(ひん)しています。」
「おお、私の父よ、わかります。しかし、まだなんですが、父よ、このことと山羊頭とどんな関係があるのでしょう?」
「私の小さき者よ、最初に、私はDCの山羊頭から角をもぎ取ります。言い換えれば、今年、私はDCの中の権力基盤(power base)を破壊します。そして、今年、山羊の頭も取り去るつもりです。」
「父よ、それは火の池にいる山羊頭の悪鬼と関係がありますか?」
「あります。これら二つは別のものです。今年、私はDC内のこの邪悪な権力基盤と、火の池にいる山羊頭の悪鬼自体を破壊するつもりです。」
「はい、父よ、わかります。」
「そして、その過程において、私は国会議事堂を縛っている邪悪な鎖を破壊します。それに、私の子よ、ブッシュ一族と彼らの悪党どもを打ち壊します。私の子よ、これがどういうことになるか、あなたには想像出来ないのはわかりますよ。しかし、それが間近いのを知っておきなさい。私はアメリカを揺さぶります。そしてその土台を揺さぶります。邪悪な者たちはもう太陽を覆い隠すことは出来ないでしょう。最早や!なぜなら、息子(訳注:主イエス様)が彼らの上に落ち掛かろうとしているからです。」
「父よ、あなたを賛美します!あなたの聖なる御名を賛美します!」
「私の小さき者よ、今日は私の忠実な者たちのための新しい日です!いいですか、私の子よ、これら祈りの布を受け取って、それを信じて使用する人々は、その生活の中で私の力強い手を見始めるでしょう。多くの者たちがこれまで経験したことのないビジョンの中へと駆り立てられるでしょう。多くの者たちが私と私の息子がはっきりと語るのを聞き始めるでしょう。そして、これまでにない霊的な深い経験をするでしょう。これが点在している私の羊たちへのあなたを通しての私の祝福です。私の小さき者よ、これらの油を塗られた布そのものを通して、あなたを用いて私の点在している羊たちに到達して、今までにないほどに彼らを超自然的に準備して、戦いに備えさせます。」
「父よ、それは素晴らしいことです!私は、一週間に三回はその事の言葉を受けております。みんなあなたの油を塗られた布を持っています。」
「私の子よ、それは私がそうさせたのです。彼らには布を注文する信仰があったからです。そして、私は彼らを新しい霊的な次元へと導き入れようとしています。」
「父よ、それはとても素晴らしいことですわ。」
「だから、彼らが受けるのは単なる癒しや奇跡だけではありませんよ、私の子よ。イスラエルの家の油塗りを思い出しなさい。」
「はい、私の父よ。」
「そして、私の小さき者よ、これが分け与えられるのは、布を続けて使用し、信じる者たちにです。」
「ばんざーい!!!父よ、ありがとうございます。ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!父よ、あなたが布に油を塗られることを私が知る前から、それらの布を送る手伝いをなさって下さった麗しい女性がおられます。この貴い女性はその働きを助けて下さり、あなたに栄光を帰すものを使用すると言われました。
父よ、あなたが栄光をお受けになるために、彼女は定期的にこれらの布を送り出すのを手伝って下さいました。父よ、どうか、あなたがご自分の指を彼女に触れて下さって、あなたのイスラエルの家の油塗りを彼女に分与して下さるようお願い致します。父よ、この美しい婦人を祝福してくださいませ。彼女に夢とビジョンをお与えて下さい。そして、大いなるまた強力な事柄をお示し下さい。私は彼女に布を送ることが出来ません。連絡先がわからないからです。でも、父よ、あなたはご存知です。そのようになさって下さいますか?」
「そうしますよ。」
「父よ、ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!」
「私の子よ、今日はこれで止めにしましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年8月20日
リンダ・ニューカーク
親愛なる人たち、この書をお届けするのが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。出かけることが多く、しかもそれに多くの時間を費やしました。近い内に、さらに多くのメッセージを掲載するつもりでおりますので、サイトのチェックを続けておいて下さいませ。それほど時間を取らせないつもりでおります。親愛なる兄弟姉妹たちに、心からの愛を込めて!
イエス様は私たちの貴い命の系譜です。
あなたの兄弟と姉妹
デニスとリンダ
追伸:ハリケーンイサベルはワシントンD.C.の山羊の頭をもぎ取る手伝いをするのでしょうか?
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