第7章
パート I
「精算の日は近い!」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、あなたは祝福されていますよ。あなたが義を切望しているからです。私があなたを見捨てたり、置き去りにすることはけっしてありません。」
「おお、父よ、心よりあなたを愛します。でも、失われた人たちの状況を思いますと、私の心は悲しくなります!悪しき人々の状況を思いますと、私の心はなんと悲しんでおりますことか!日毎に、その悪はエスカレートし、大衆はいよいよ盲目になります。父よ、おお、父よ、このような人々になんとか届いて下さいませんでしょうか?あなたの憐れみの中で、どうか、弁護してくださいませ!あなたは真実をもって預言者たちを遣わされますが、牧師たちは軽蔑し嘲笑します!偽りの預言者たちが起こっては、至る所で人々の口に合う言葉を語り、夥しい数の人々は偽りと虚栄を追いかけ回しています!彼らは、偽預言者たちの言葉を聞きたがり、また、それに執着して、あなたの本当の僕たちを無視したり嘲ったりしています。父よ、おお、父よ、この人たちはいったい何を見ているのでしょうか?いったい何を聞いているのでしょうか?私たちは深刻な時代に入りつつあります。私たちは世界の恐るべき問題に直面しつつあります。しかし、人々は熟睡しています。父よ、私はそのことを書きました。私たちはあなたが言われたことを掲示し、広めて来ましたが、父よ、聞いた人は極くわずかです。今は恐ろしい時です。殆どすべての牧師がジョージ W. ブッシュはクリスチャンだと信じているのですから。」
「私の子よ、私の言葉を拒絶する者たちの行動のことで、あなたに責任を負わせることはありません。決して。なぜなら、それぞれに選択の自由があるからです。そして、日頃の選択を通して、それぞれが自分の運命を決定するのです。しかし、よろしいですか、私の子よ、地獄は絶えず拡大しています。地獄は反逆者と共に成長し、絶えず自分を拡大させているのです。」
「父よ、この人々を目覚めさせるにはどうすればよいのか、私にはわかりません。彼らが快適なライフスタイルから目覚めて、真実を見聞きするまでにどうすればよいのか、私にはわかりません。」
「私の子よ、どうすればよいか言いましょう。それには死と破壊があること、飢饉があること、広範囲の病気があること、疫病、戦争、破壊があること、多くの面での重大な損失と飢餓があることです。なぜなら、いいですか、私の子よ、これらすべてのものが米国の戸口に迫っているからです。私の小さき者よ、私はあなたにひとつの夢を見せてあげたことがあります。その夢の中で非常に多くの人々が仕事もなく、お金もありませんでした。その夢の中で、みんなは生きるために、政府の援助を当てにして、働く意欲は全くありませんでした。そして、その時にも、米国内の人で、いずれ政府の小切手がなくなることに気が付いていた人は、殆どだれもいませんでした。社会保障はありません。福祉もありません。彼らにはお金もありませんが、彼らは仕事を捜すという選択をするでしょうか?否です、私の子よ、彼らは働かない方を選ぶのです。なぜなら、彼らは生活の糧を与えてくれる人、即ち、政府の存在に慣れきっていたからです。しかし、いいですか、私の子よ、その日が近付いているのです。なぜなら、この夢を見てわかったように、すべての社会保障のお金が盗まれたからです。すべて。そして、いずれ近いうちに、小切手はストップするでしょう。アメリカにいるあなたが目覚めた時、自分が裸であることに気付くのです。あなたは一文無しの貧困者です。国としてあなたの赤ん坊に食物もミルクもないときに、飢えた狼があなたに忍び寄るでしょう。そして、私の子よ、いいですか、その日があなたの戸口に迫っているのです。全世界はアメリカが一夜のうちに第三世界の国になったのを見るでしょう。」
「父よ、私はそれが間近いのがわかります。私の心は悲しくなります。」
「しかし、私の子よ、もし人々が最初に私を拒絶しなかったならば、そういうことにはならなかたのです。彼らは私の十戒を拒絶し、私の息子を拒否しました。彼らは反逆を選び、義を拒絶しました。そのために、全世界はアメリカを見て、『何がいけないんだ?』と言うでしょう。私は全世界に、アメリカのどこが間違っているのかを知って欲しいと思っています。私はあらゆる国々に優ってあなたを祝福しました。そして、あなたが祝福を受ければ受けるほど、あなたは次第に娼婦になっていったのです。私はあなたを祝福し、あなたは私を呪いました。そうです、私の子よ、アメリカが精算する日は今です。私の子よ、あなたは尋ねます、九月にテロ攻撃があるかと。そこで、あなたに言いますが、そうです、その計画があります。そう、ブッシュ政権と彼らのサタン的な友人たちがその張本人です。そして、あなたは尋ねます、『それが起きなければならないのですか?』私の答は、いいえ、起こる必要はありません。もし、人々が自分たちの悪を悔いて私に戻って来るなら、すべての邪悪な計画同様に彼らの計画もストップする事が出来るのです。これが私の約束であり、ずっとそうです。しかし、いいですか、しばらく経てば、私は最早やこの国に憐れむことはしません。私の怒りを下して、それを完全に破壊します。しかし、とは言え、私の愛する者たちを見捨てることはありません。私に属する者たちを見捨てることは決してありません。そうです、私の子よ、世界は第三次世界大戦に向かっています。北朝鮮との故意の対決が起ころうとしています。アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアに対する大規模なテロと世界規模の飢饉が起ころうとしています。世界それ自体が経済の崩壊に向かっています。あなたは私の言うことを聞きましたか?世界経済の崩壊。それが戸口に迫っているのです。これが私の警告です。人々が今、目覚めるか、さもなくば、多くの、多くの人々が来たるべき戦争、疫病、災害、テロで死ぬでしょう。これが私の警告です。これをすぐに掲載して下さい。すべての者たちが悔い改めて祈るためです。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年9月1日
リンダ・ニューカーク
パートII
天におられる私たちの父からの第二のメッセージ
「神の裁きは全世界に!」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、あなたの心の願は私にわかっていますよ。その願いを私は嬉しく思っています。その願いとは私の意志をおこなうことと、私に栄光を帰すことです。私の小さき者よ、私が彼らの心が求めていること、彼らが清められて、世のうぬぼれから解放されることを私が願っていることを、みんながわかってくれさえすればよいのにと思います。私に目を注ぎ、私の導きに耳を開いて欲しいと思いますよ。彼らが私の霊で満たされて欲しいと思います。彼らが私の愛の、優しさの、憐れみの乗り物であって欲しいと思います。しかし、それは私の知恵、理解、真理、識別力にも満ちている乗り物です。そして、しかも、私の小さき者よ、彼らは私の光の担い手であり、私の真理の担い手です。しかし、彼らの目が堕落すると、彼らの全身が堕落します(訳注:マタイ6;23)。耳が聞こえないと、全身が危機に陥ります。なぜなら、目が悪を見ているのに、誰が見ることができますか。耳が聞くことを止められれば、だれが聞くことができますか?そうです、私の子よ、私の栄光を私の光の器(訳注:ローマ9:23)に入れることが私の喜びです。彼らは私の拡大ではないでしょうか?私の忠実な者たちは私の栄光を知る、と私は言わなかったでしょうか、そう、彼らは人々への私の栄光を知らせる先駆者ではないでしょうか?私の忠実な者たちは多くの人々を私にもたらすし、星のように光り輝くと言わなかったでしょうか?(訳注:ダニエル12:3)そうです、私の子よ、これらが忠実な者たちの嗣業です。これが光を担う者たちの嗣業です。しかし、暗黒を愛する者たちは、更に大きな暗黒を収穫します。悪を愛する者たち、私と私の戒めを敬わない者たちは私の裁きのつむじ風を刈り取ります。彼らは私からの離反、即ち、反逆の結末を知っています。それから、いいですか、私の子よ、私から切り離された人間たちや天使のようなものよりも、多くの動物たちの方がましです。なぜなら、私から切り離された者たちが暗闇の道にいることは、動物たちよりひどいのです!彼らの振舞いは更に悪質です。更に貧困で、大いなる暗黒を背負っています。そうです、彼らの状況は動物より更にひどく、彼らの振舞いは更に悪くなります。私の小さき者よ、私があなた方ひとりひとりに与えた道徳律を捨て去ることを選んだ時に、あなた方ひとりひとりに起こることです。
そうです、あなたの反キリスト政府は、あなたの諸学校に十戒を置きたくありません。彼らはあなたの思いの中、あなたの心の中、あなたの霊の中にそれを置きたくありません。なぜなら、彼らのプランがあなたの破壊だからです。道徳の律法を敬わないならば、野の獣同様になり、実際は多くの点で動物より悪くなります。そして、あなたの神聖な嗣業を捨てたので、あなたはいずれ廃棄処分されます。あなたは民として、いずれ滅ぼされます。私の目に嫌な存在だからです。
私の子よ、これは始めからルシファーの道です。プライドと虚栄に満ちていたため、彼は私の力を手に入れることを選びました。彼は私の権威を手に入れることを選びました(訳注:イザヤ14:12-13)。彼は私の命令を無視することを選んで、法を全く知りません。彼は道徳を知らず、彼の仲間もみな同じです。
私の小さき者よ、あなたには仕分けが見えませんか?分離が見えませんか?分別が見えませんか?それが今進行中です。今はあなた方ひとりひとりが、私と私の息子への服従を選ぶか、反逆の道を選ぶ時です。あなたが私の戒めを尊重するか、悪しき者たちの道を選ぶ時です。あなたが私を敬って生きるか、私を侮辱して死に向かうかを選ぶ時です。
私の子よ、全地球の歴史の中で、これほど危機的な時期はありませんでしたよ。右手で働いて、左手に知らせないでいることは、本当に良いことです。あらゆる変わり目には裏切りがあります。だれも信じることが出来ません。なぜなら、彼らの目が悪にあって、耳が閉じているからです。彼らが反逆することによって、大衆は自らの妄想を選びました。彼らは自分の暗黒を選び、結局、自らの破滅を選んだのです。
私の子よ、全世界で義人は1パーセントの1/10もいません(訳注:全人口50億として、500万人未満)。これは間違いではありませんよ。1パーセントの1/10もいないのです。」
「おお、父よ、失われた人たちのことを思うと、とても悲しくなります。失われるとどのようになるか、存じております。ですから、そうならないようにと切望致します!」
「私の小さき者よ、私が許可しましたから、すべて周りを見てご覧なさい。私がこの国を祝福するにつれて、人々は次第に私に背を向けるようになりました。私があなたの持ち物を増やすに従い、あなたは、民として、次第に私を排除するようになりました。あなたは次第に偽物(unreal)を本物とすり替えるようになりました。あなたは祝福を偶像に変え、次第に世の物をなお多く求めるようになりました。あなたに祝福として与えられたものは、今やあなたの呪いとなりました。
だから、私の子よ、国としてのあなたと同時に他の国々を裁く以外に私の選択はありません。世界中の民としてあなたは私に全く選択を与えませんでした。私の裁きを下しますが、殆どだれも気が付いてさえいません。私の小さき者よ、私の激しい怒りによって、ヨーロッパ全体が死にまみれているのですが、それでも、彼らはその損失を私の裁きと関連付けると思いますか?」
「いいえ、私の父よ、彼らはそうはしません。」
「その通りです、私の子よ。彼らは依然として、自分達の自己満足を続けます。彼らはパーティーを開くこと、飲酒、売春行為、倒錯した欲望、金銭愛と現世の愛、偶像礼拝、無神論、広範囲の反逆などを続けます。そうです、私の子よ、盲目と聞こえない耳によって、ひどい干ばつと高温という裁きにも関わらず、彼らは何も学んでいません。ちょうどアメリカが殆ど何も学んでいないのと同じです。そう、それから、今や、私の子よ、地球全体への更に大規模な裁きが来ます。それはもの凄い鳴動と揺さぶりの時です。多くの場所での戦争の時です。また、その時は大飢饉と厳しい水不足の始まりの時です。そして、これらすべての事が起こり、地は多くの場所で作物を産しなくてなって、人々は私を呪うでしょう。彼らはこぶしを私に向かって振り上げるでしょう。彼らが自ら反逆の実を結んでいることに気が付かないからです。否、私の子よ、これらの事が彼らの思いを過(よ)ぎることすらありません。私と私の息子を愛する者はほんのわずかだからです。世界中に義なる者は一握りです。全存在をもって私を愛し、私と私の息子を第一とする者はほんのわずかです。一握りの者たちを私は少しづつ分離しつつあります。これらの者たちを私は少しづつ、世を愛する者たちから引き離しつつあります。それは全時間、彼らが他の者たちと同様でなくするためです。そうです、大きな分離が進行中です。孤立化が進んでおり、それは厳しいものです。それは決定的です。なぜなら、私を愛する者たちにとって、それは苦痛だからです。それは彼らのためには困難な時です。なぜなら、多くの者たちがこう尋ねるからです、『俺がどんなことをしたと言うんだ、こんなことが俺に降りかかってくるとは?』、『なんでこんなに沢山のことが俺に起こるんだ?』、『生活がなんでこんなに苦しいんだ?』 彼らの質問への私の答はこれです。私に属する者たちを移動させています。それは、私に属する者たちまでが同じブラシでタールを塗られないためです(訳注:同じ裁きに会わないために、の意)。なぜなら、盲目を選んだ者は更に盲目がひどくなるからです。と言うのは、耳しいを選択した者は、更にひどい聴覚障害が彼らに降りかかるからです。偽りを愛する者には、更に大いなる偽りが彼らを見舞うからです。反逆を選ぶ者たちには、更なる反逆が彼らを打つからです。しかし、私と私の息子を愛する者たちには、また、正しいことをおこないたいと願う者たちにとり、火による大いなる清めが間近であるからです。私の聖なる火の熱を通して、私が忌み嫌うものを焼き捨てるつもりです。大いなる清めの時です。なぜなら、私の息子が清い者たちのために、戻って来ようとしているからです。彼は純粋な者たちのために戻って来ようとしています。彼は雪のように白い者たちのために戻って来ようとしています。いいですか、私の子よ、今彼が戻ったとしても、わずかの者しか行くことはないでしょう。もう極くわずか。」
「しかし、父よ、すべての牧師たちが、試みを経ることなく携え上げられると言っては、人々を誤導しています。」
「私の子よ、彼らは真理への愛を持たなかったから、偽り、非常に大きな偽りをもらったのです。」
「父よ、悲しい時代です。何百万もの人々がこの偽りを買いました。」
「そうです、私の子よ、彼らがすぐに悔い改めなければ、地獄行きです。私の子よ、あなたに沢山の疑問がありますね。理解させてあげますよ。」
「父よ、そうでございますが、私は世界の状態にはとても心が痛みます。失われた人たちのことを思いますと、とても悲しいのでございます。そのことで、私の魂が痛みます。なんとか、そうでなくなればよいのにと思います。」
「しかし、私の子よ、そうなのです。それぞれに選択の自由があります。私の戒めへの服従と私の息子を敬うことを選んでく生きなさい。あるいは、反逆を選んで、失われた人々の道を行きさい。」
「父よ、それは肝心な点です。そうではありませんか?それぞれが、あなたを敬うことと、あなたとあなたの戒めに服従することを選ぶか、悪魔の道を選んでその運命を刈り取るかです。」
「私の小さき者よ、それぞれの選択において、各自が私を選ぶか、ルシファーを選ぶのです。」
「ですから、それはあなたとあなたの王国か、ルシファーと彼の王国です。中間はありませんね。」
「あなたの言う通りです。たった今、ひとりひとりによって、日毎に、瞬間毎に、この決断が為されつつあるのです。私と私の息子を愛し、敬い、服従して、豊かな生活を送るか、私を拒絶して、その結果、暗闇と反逆を選ぶかです。中間はありません。これを取るか他を取るか、その決定をあなたがするのです。」
「そして、これらの決定の結果が積もり、積もっていきます。」
「そうです、こうして、どんどん光に満たされていくか、どんどん暗闇に満たされていくかです。たった今、私は私の民に対して次第に厳しくなって来ています。もう、私は中途半端は許容しません。もう、私は灰色は許容しません。あなたが真っ直ぐな狭い道を歩くか、あるいは広い道を行くかです。あなたは最早や私の言葉を調停したり、姑息な手段に訴えてはなりません。私の民からは更に多くを期待します。純粋さを期待します。完全な服従を期待します。」
「おお、父よ、それでは私たちはみな失敗します。」
「そうです、私の子よ、だから、毎日、あなたの罪を告白して、毎日、赦されることを期待します。もし、あなたがこれをしないと、これらの罪が積み上がって、灰色と黒の陰があなたの存在中に蓄積するでしょう。これでは駄目です。役に立ちません。なぜなら、私の忠実な者たちには深い忠誠心と継続的な服従を期待しているからです。他のものでは駄目です。わかりますか?」
「はい、私の父よ。」
「さて、私の子よ、あなたは私の民への指示を求めていますね。来たらんとしている事柄を知りたいと思っています。人々に警告したいと思っています。」
「はい、父よ、あなたの御心に叶う範囲で。」
「すべての者たちが悔い改めて、私に戻って来ること、私の息子を敬うこと、そして、ルシファーとその手下の道を行かないことが私の心です。」
「はい、私の父よ。」
「いいですか、私の子よ、更に大きな裁きがヨーロッパに来ようとしています。彼らのただ中に戦争さえ起こります。大火がヨーロッパを見舞い、飢饉が起こります。巨大な地震がイタリア、スペイン、ベルギー、フランス、ドイツ、およびイギリスを含むヨーロッパの地域を揺さぶります。地面が至る所でゆがみます。そして、諸火山が噴火します。私がヨーロッパに私の裁きを浴びせかける時、太陽は暗くなり始めます。
そして、カナダとオーストラリアは私の怒りの激しさを感じるでしょう。なぜなら、彼らはあらゆる奇妙な木の下であらゆる娼婦と姦淫に耽ってきたからです。私の鞭(むち)が今カナダと米国の上でピシッと音を立てています。そして、私の鞭の二倍の音がオーストラリアの上で鳴っています。オーストラリアは間もなく巨大な地震によって破壊し始め、それが幾つかに分離しめます。南極がいくつかに大規模に裂け、南アメリカは私の裁きのもの凄い刺し傷を感じ始めます。もの凄い鳴動、大規模な地震、諸火山の爆発によって南米が全体的に裂け始めて、メキシコもその影響を受けないでいることはありません。強力な地震がリオデジャネイロをすぐに破壊して、内陸部を引き裂き、多くの土地が埋まります。私の子よ、私が南米の人々を見ていると、深い悲しみに襲われます。彼らがあらゆる種類のオカルトによって失われているからです。彼らはカトリック教会に束縛されており、ある種の信心深い生活をし、人の教理に従っていますが、私の霊からは切り離されています。南アメリカではすさまじい叫び声が上がるでしょう。なぜなら、自然災害が大きくて、人々には大きな痛みがあるからです。しかし、もし彼らが諸悪を悔い改めるなら、もし彼らが魔術を捨てるなら、もし彼らが私に立ち返って私の息子を敬うなら、私は彼らへの心を転じましょう。私は彼らの叫びを聞いて、彼らの国を完全に破壊することはしません。しかし、もし彼らが悔い改めて私に立ち返らなければ、私は系統的に彼らを破壊して、彼らの生活は行き詰まってしまうでしょう。
アルゼンチンはその大部分が水没します。と言うのは、来らんとする惑星の通過によって引き起こされる波がそうするからです。そして、もし、彼らが私に立ち返って大規模な悔い改めをしなければ、そのことを語るわずかの者が生き残るだけでしょう。もし、彼らが魔法をおこなうことを悔い改めず、人の教理を捨て去ることがなければ、ブラジルの1/3は水に覆われ、人々は海中へと運び去られて、瓦礫で覆われるでしょう。多くの者たちが言うでしょう、『山々よ、私の上に落ちかかれ!』(訳注:黙6:16)。なぜなら、恐怖があまりにも大きいからです!
それから、アメリカ人については、災いであるアメリカよ、全世界の大いなる娼婦よ!お前たちの姦淫、お前たちの反逆、お前たちの情欲によってお前たちは全世界を汚した。それゆえ、お前たちに下す私の怒りは赤く熱した火のようであろう。なぜなら、過ぎ行く日毎に、私の怒りがお前たちに向かって増し加わっているからである。イエローストーンの熱のように、私の怒りがお前たちに向かって増し加わる。お前たちは誇り高ぶった輩(やから)であって、聞く者は殆どいない。お前たちの耳しいの耳を私と我が預言者に向けよ。お前たちは嘲笑と軽蔑に満ちている。お前たちの諸教会は汚れ果てている。そして、お前たちは義人たちを追い出した。おお、お前たちは反逆者の輩。すぐにも、間もなく、私のこぶしがお前たちの中心を撃とう。最初の一撃で、私は穀倉地帯の三分の一を破壊する。第二の打撃で、東海岸の多くを破壊する。第三の打撃で、西海岸を打つ。第四の打撃で、夏を冬に変える。おお、我が裁きがお前たちの上に下ろうとしている。お前たちの多くが私にこぶしを振り上げて、大っぴらに私を呪うであろう。しかし、怒っても、お前たちは私の尚も厳しい怒りを知るだけである。おお、お前たちは横柄で、傲慢で、偽る者たちである!長い間、私はお前たちに懇願して来た!長い間、お前たちに大声で叫んで来た。しかし、お前たちは耳を背けた!お前たちは私を無視して来た!今、遅い時になって、お前たちの何人かが私に向かって大声で叫ぶであろう。私の息子に向かって大声で叫ぶであろう。しかし、お前たちに十分な時間があったにもかかわらず、私の言うことを聞かなかったゆえ、お前たちのわずかの時間に、私がお前たちの声を聞くのは遅くなるであろう。確かに、アメリカと世界全般への裁きは近い。そして、お前たちはそれから逃がれることはない。この惑星のすべての人が私の裁きの激しさを感じるであろう。お前たちもそれを知るであろう。お前たちはそれを見るであろう。しかし、それでも、多くの者たちはその源を知らないであろう。そうです、私の子よ、イエローストーンは間もなく火が点きます。燃え盛る炉のように噴き出します。しかし、これは第一ラウンドに過ぎません。あなたがビジョンで見たように、私はそれを通して段階的に私の裁きを下すつもりです。そうです、一つの火山でこの惑星上の命を殺してしまうことは出来ますが、殺すには他にも沢山の手段があります。見回してご覧なさい。私が言っている意味がわかるでしょう。世界は核戦争に直面しています。この核戦争はアメリカの首根っこまで近付いています。世界は飢饉と多くの病気に直面しています。多くの者が、死ぬの求めますが、死はやって来ません(訳注:黙9:6)。この接近中の惑星は太陽をかき回し、地球をかき回し続けるでしょう。それが小惑星や流星や彗星をもたらし続けるでしょう。」
「父よ、あとどれくらいで、その惑星がやって来るのですか?」
「私の子よ、以前あなたに言ったでしょう。あなたが関心を抱くべきは、通過そのものだけではなく、通過の前後に起こることです。その到来以前に起こる打撃をあなたは見始めているでしょう。その打撃がだんだん大きくなって、不安定が日常語になるでしょう。」
「それで、父よ、私たちは世界で核攻撃の応酬が始まるのでしょうか?」
「それと、人が思うよりも早く、米国とその連合軍が北朝鮮に宣戦布告をしています。」
「父よ、あなたはそのことを警告されました。」
「それと、イランとの戦争が差し迫っています。全アラブ世界は大騒ぎです。そして、彼らにはアメリカから与えられた核兵器があります!」
「おお、父よ、どうかそうなりませんように!」
「しかし、そうなります。全世界は核戦争の瀬戸際にあります。諸スーパー火山が噴火の瀬戸際にあります。その灰だけで、地球上の命を奪い去ることが出来ます。一夜で、気温を暖から冷凍にまで急激に下げることが出来ます。」
「父よ、そのようなことを聞きますと、私はとても悲しくなります。」
「そうなるのです。何十億人がたちまち死んでしまいます。全世界は重大な核大崩壊の瀬戸際にあります。」
「父よ、アメリカはすぐにも攻撃されるでしょうか?」
「いいですか、私の子よ、敵はその能力を持っていて、すべて計画されています。しかし、いいですか、私の子よ、私が、私自身が裁きをアメリカに下そうとしているのです。確かに、この国に少数の忠実な者たちがいます。そして、この国がこれまで安泰を保ってきたのは、その忠実な者たちの祈りでした。しかし、私の子よ、そのわずかの者も、最早や多くを救うことはできません。私はこの悪を裁かなければなりません。なぜなら、私の愛する者たちさえもが、悪に陥りつつあるからです。最早や、逸脱した国にこれ以上憐れみの手を延長することは出来ないのです。」
「父よ、私はあなたの鞭がこの国の上でピシッと鳴るのを見ました!」
「そうです、私の子よ、見ましたね。私の裁きがアメリカの端から端まで行き渡るでしょう。私の民への裁きだけではありません!この国の邪悪な者たちへの裁きでもあります!私の裁きが、全世界環視の中で、ブッシュ一族とクリントン一家を撃つのをあなたは見るでしょう。私は敵意を置きます。ロックフェラー一家、ロスチャイルド一家、および英国ロイヤルファミリーの間に大いなる敵意を置きます。悪で結び合っていた者たちが、今や、狂った犬のように、互いに敵対するでしょう。私は秘密結社の間にも敵意を置きます。そして、その敵意を引き出し始めます。過去にうまくいった彼らの邪悪な計画も、再三にわたって失敗するでしょう。私はロシアのプーチンの心に強欲を置こうとしています。そして、彼は米国との、英国のロイヤルファミリーとの、また他国とのすべての協定を秘かに破り始めます。私は彼の内側に熱狂を巻き起こさせます。そして、彼を引っ張ってブッシュ一族に敵対させ、アメリカとのありとあらゆる協定に敵対させます。私は自由世界の破壊に向けて、彼をアラブ人、中国人と同盟させます。
核爆発、非常に大きな核爆発が起こります。それは事故のように考えられますが、事故でも何でもありません。これにはロシアと中国の両方が関わるでしょう。これらすべてが激化しつつあります。あなたが知っているように、ここで少し、あちらで少しという具合に、世界が破壊されつつあります。そして、世界中の多くの魂が永遠の命へと、あるいは永遠の破滅へと向かって旅立とうとしています。それぞれに選択の自由が与えられています。」
「父よ、あなたは『永遠の破滅』と仰いますが、それはどういう意味でしょうか?」
「それは、ルシファーの道を選んだ者たちは永遠に罰せられるということです。そういうことです。そして、毎日、ひとつひとつの選択の際に、あなた方ひとりひとりは命と光か、または死と破滅を選びます。中間はありません。こういうことですよ、私の子よ。私の息子は全人類のためのセーフティ・ネット(安全網)です。彼は全人類の救い主です。他にはありません。彼が道であり、命です(訳注:ヨハネ14:6)。彼を通してすべての真理が私の民に来ます。彼を通して、私の真理の霊が来たからです(訳注:ヨハネ14:16、17)。だから、私の子よ、みんなにこれを伝えなさい。世には安全はないからです。私の息子は全人類のためのセーフティ・ネットです。」
「父よ、九月には戦争が始まるのでしょうか?」
「その計画です。」
「北朝鮮との?」
「それが彼らの計画です。」
「これを止められるでしょうか?」
「多くの人々の祈りで変更することは出来ます。いつものように、これらは石のように固定されたものではありません。しかし、私の子よ、このことは覚えておきなさい。私の裁きが全世界に下ろうとしています。」
「しかし、父よ、私は人々に警告しなければなりません。そうしなければなりません。」
「それがあなたの召しです。彼らに警告をなさい。真の悔い改めがこの世の問題の答えです。しかし、過去において、聞いた者は殆どいませんでした。今回、彼らが聞くと思いますか?」
「父よ、どうか彼らが聞き入れますように。」
「私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年9月14日
リンダ・ニューカーク
パートIII
「新世界秩序がワシントンD.C.
その他の破壊を計画中。」
「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、あなたはアメリカに対して計画されている多くのテロことを確かめようと、私を求めて来ましたね。あなたが祈ったので、私は敵のプランをあなたに示してきました。私の子よ、これはアメリカに対する私の憐れみです。そこには私の愛する者たちが多くいるからです。あなたに言ったように、ワシントンD.C.がアメリカへのテロの主要な目標です。確かに、ニューヨーク市と米国西海岸も主要な目標であることは真実です。しかし、私があなたに見せたのは、ワシントンD.C.への攻撃計画、特に地下鉄網の爆破です。私の子よ、これは議員たちをもっと恐れさせておいて、国民としてのあなたに対する更に多くの『テロ』法案を可決するためであり、その結果、ありとあらゆる反対者の逮捕を可能にします。
あなたに見せたように、彼らの他の諸目標は、アメリカ全土の鉄道網の様々な部分と同時にペンシルバニアの発電所です。あなたに説明したように、ロシアと中国はテロ攻撃の計画を懸命に策定しつつあります。一旦、その諸法案が通過すると、プランの第一ラウンドはアメリカ国内の戒厳令です。
私の子よ、あなたが知っているように、米国の経済全体が下り坂にあり、ドルはもう終わりです。北朝鮮との状況は極めて重大な状況に陥り、核の状況はいつでも爆発する可能性があります。
私の小さき者よ、世界中の状勢は極めて深刻であることは本当です!私があなたに警告したことがすべて戸口に迫っています!あなたに見せたように、イエローストーンがアメリカに多大な破壊をもたらそうとしています。この火山単独で諸地震を誘起し、穀倉地帯の多くを破壊するでしょう。」
「それで、父よ、ブッシュ一族はアメリカの諸通りにロシアや中国の軍隊を置きたくて、むずむずしています。」
「そして、『アメリカの利益』のためです。あなたの軍の大部分は国外にいるからです。」
「父よ、なんとひどいこと!」
「そうです。今日はここまでにしましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年9月19日
リンダ・ニューカーク
パートIV
「敵の計画に対して祈ってください!」
「私の小さき者よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。こらの言葉をタイプするに当たり、あなたは『敵の計画(9月19日)は定まった期日に向けて進行中ですか』と尋ねます。それに対する私の応答はこれです。はい、そのプランはまだ進歩中です。その期日になるか遅れるかは別として、その計画はなお現実のものです。彼らのプランが明らかにされた以上、あなたがこれらの事に対して祈らなければならない、ということがあなた方各人の義務です。アメリカは憐れの地位にあります。あなたは恵みの地位にいます。そして、義人たちの祈りのお陰で、国として立っているに過ぎません。もう何年も前に、私は怒って、この国を破壊していたでしょう。しかし、私の忠実な者たちへの愛ゆえに、そうしていないのです。」
「父よ、あなたはワシントンD.C.の山羊の頭から、角をどのようにしてもぎ取るのですか。年末までに、それをなさるのですか?」
「私の子よ、それはあなたにとって奥義です。」
「父よ、そうでございますが、それがどういうことか、私は知りとうございます。」
「私の子よ、山羊がどのようにして自分を守るかです。」
「その角と頭によって。」
「国として、あなたは自分を守るのに問題はないのですか?」
「ございます、私の父よ。イラクの戦争のためのお金がありません。私たちはこの戦争で多大な損失を被りました。あなたが仰った通りです。事実、あなたが第8巻、第15章などで、この戦争について言われたお言葉通りになりました。」
「そうです。」
「そして、今や、私の子よ、あなたの軍隊はひどい有様です。彼らは酷暑は言うに及ばず、彼らは放射能汚染や、貧しい食習慣、十分な水もなく、他の有毒化学物質によってハエのように死ぬでしょう。アメリカ人として、あなたは嘘を言い含められて来ました。この戦争に関し、すべての事で、あなたは嘘を言われて来ました。現在、あなたの国は経済崩壊の瀬戸際にあります。しかも、それは止められないでしょう。これら軍隊の遠足の費用は、最早やあなたにはないでしょう。福祉と社会保障のような政府資金計画のためのお金はないでしょう。あなたの軍隊はひどい困難の中にありますから、すぐにあなた自らを守ることは出来ないでしょう。私の子よ、全世界のシステムが経済的崩壊に直面しています。
国債は50兆ドルに近付いており、アメリカは完全に破産状態です。国際社会も長期間にわたって、膨れあがった空気袋を許容することはないでしょう!国として、あなたは目覚めて、私の道徳の教えに従って生き、そして生き残るか、あるいは、あなたは滅びるでしょう。単純なことです。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年9月25日
リンダ・ニューカーク
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