主の山より、巻IX

第8章

「暗い森」


「私の愛し子よ、私はあなたの主人イエス、そう イェシュア、地球の主であり、その相続人です。私の子よ、私はあなたの心と私への愛、また私たちの父への愛、そしてあなたの仲間の兄弟姉妹たちへの愛を知っていますよ。そうです、その愛を知っています。私たちの父はその愛をご存知ですよ。そして、私たちはあなたが世の悪を憎んでいるのを知っています。

そうです、私の子よ、全世界は暗い森です。世は考え得るあらゆる悪に満ちています。多くの者たちがこの暗い森の中で非常な高みまで跳ね上がっています。彼らは背丈の高い木々です。非常に高く広範囲に広がっています。彼らは年と共にだんだん高くなっており、どんどん光を圧迫し、一般の人は、収入はわずかでも、働いて働いて、働かないと、益々すべての物が奪い去られてしまうような有様です。

このような高い木々が広がり続けています。彼らは光を遮(さえぎ)り続けて、人類の森はいよいよ暗くなっています。富は極めて邪悪な、完全に堕落した少数の者たちの手中にあります。着実に、彼らは神の光を圧迫しつつあって、大衆はこの森の暗闇の中に倒れつつあります。

この暗闇の中に光をもたらす神の光を担う者たちは絶えず迫害されています。彼らは絶えず迫害され、拷問され、殺されています。政府内にいて国民を守る仕事をしている者たちは、絶えず買収されたり、服従を強要されています。世界中の多く者たちが死んでいます。彼らはこれらの欺きに陥れられたり、既に死んだ者たちもいます。

私の子よ、あなたを殺す陰謀が継続しています。これら邪悪な者たちは、あなたを殺すための創造的な方法をいろいろ工夫して、決して止めようとしません。彼らは地元の警察を買収しています。地元の保安官を買収していて、そのポケットはあぶく銭でいっぱいです。そして、私の子よ、正しいのです。地元の警察と市の役人たちはみなあなたを見張るために新車をもらいました。なぜなら、彼らの悪によって、彼らはうまく報酬に与ったからです。あなたの背中に乗っかって、彼らは自分達のスパイ網の中でほくそ笑んでいます。あっちからこっちまで、彼らのスパイ・ネットワークの仕事のことで忙しく働いています。おお、彼らは誇り高ぶっています!彼らは歓喜に満ちています。なぜなら、彼らは良い仕事をしていると信じているからです。そうです、私の子よ、これがあなたが住んでいる世界です。あなたがこの世界のシステムが憎んでいることを、私は知っています。私と私たちの父を愛する者たちはみなこの世のシステムを憎んでいます。もし彼らがこの悪を憎んでなければ、彼らは神への愛を持つことはできません。人は私たちの父と悪を同時に愛することはできません。

私の子よ、あなたは私たちの父がこの悪について、何をしようとしておられのか知りたいと思っていますね。いいですか、地球上で、今、悪が増し加わっています。エスカレートしています。それが驚くべき速さで成長しています。多くの者が善を悪、悪を善と呼んでいます。多くの多くの者たちが、白を黒、黒を白と呼んでいます。あなたは地元の警察は、言われた以外のこと、つまりあなたが悪人だと信じていますよ。あなたは信じますか?あなたはそれを信じますか?」

「私の主よ、彼らは私がテロリストだと思っていることは存じております。彼らは政府を操っている悪魔主義者のために奔走していることを誇りに思っています。沢山のカメラを使って私たちを見張っては、カトリック教会にコントロールされたCIAや他の政府スパイ機関に走って行っては、どんな小さな事でも報告することで、その日の終わりには、『よくやった』と賞賛を得ることで、自分は良いことをおこなっているのだと信じています。」

「その通りです、私の子よ。確かに、まさにそれが彼らのやっていることです。それと、バチカンのことも、また、それが世界の諜報機関を運営している非常に邪悪なサタン的なグループによってコントロールされているという事実についても間違っていませんよ。あなたに脅迫状が来ましたね。バチカンのエリート悪魔主義者の娼婦から送って来たもので、その中で、あなたを脅かしては彼らのために働くよう言っています。あなたが彼らのために働くのを拒否すると、彼らはあなたを殺しにかかりました。そこで、彼らはあなたの真下に軍事基地を立ち上げようと、あなたの住まいの地下にトンネルを堀り始めました。

私の子よ、彼らは必死になって、ますます大胆になっています。彼らは自分たちが世界の諜報機関をコントロールしていることを知っています。世界の軍隊を支配していることを知っています。彼らの同盟が富を支配していることを知っています。ですから、彼らはやろうと思えば、だれでも買収することが出来るのです。残りを強制したり、脅すこともできます。彼らが何を恐れましょう。彼らは神々であって、あなた方ひとりひとりは雑兵に過ぎないと思っているのです。

しかし、私の子よ、一つの問題があります。彼らが考えている一つの非常に大きな問題です。彼らは私をコントロールすることができません。彼らは私たちの父をコントロールすることが出来ないし、神様の御旨をおこなおうと追い求めている者たちをコントロールすることが出来ないのです。しかし、問題は、私の子よ、殆どすべての(人々)がコントロールされていることです。なぜなら、神の御旨をおこないたいと願っている者たちの数は極くわずかだからです。

私の小さき者よ、あなたは彼らにとっては悩みの種、非常に大きな刺です。なぜなら、私があなたをこの次元間ドアの入り口にあなたを置いたからです!私があなたを私の奉仕へと召したのですが、あなたは私たちの父の意志をおこなうために忠実に働いてきました。私があなたを呼び出し、あなたが走ってきたので、私たちの父はあなたをしておられますよ。私たちはあなたを喜んでいます、私の子よ。なぜなら、あなたの試みは大きかったのですが、あなたは果敢に戦い続けてきたからです。あなたは戦ってきました。そうです、私の子よ、それは困難でした。彼らが絶えずあなたを殺そうとしたからです。再三にわたって、彼らはあなたを殺そうとしましたが、私たちの父のみ手があなたを守りました。しかし、今や、私の子よ、あなたを殺そうとの意気が加熱しています。これまで以上に凄いものとなっています。それは、私があなたを召して、この次元間入り口の所に置いたからです。それで、毎日毎日、1日24時間、悪魔主義者があなたの下でトンネルを堀っています。地元の警察署と保安官は買収されて、あなたを見張っています。あなたのあらゆる行動が記録されています。あなたのあらゆる通話、あらゆる会話は記録されています。それは彼らがあなたを襲撃できるため、あなたを罠にかけて、殺害計画が遂行できるためです。

そうです、私の子よ、世界は悪はひどいです。それが猛烈で、雑草のように生い茂っています。しかし、私の子よ、このことを知っておきなさい。私の父と私は決してあなたを見捨てません。そうです、私の子よ、あなたに言われた通りです。あなたが彼らの刑務所に入ることもないし、あなたを殺すことも決して成功しません。しかし、あなたの敵に何が起こるか話してあげましょう。不正な地元の警察と、不正な地元の保安官に起こることを言いましょう。私の小さき者よ、私たちの父が彼らの中に疫病を送られるでしょう。この疫病が彼らの皮膚を襲って、腫れ物が彼らの全身から噴き出すでしょう。彼らの髪は落ち始め、彼らの目の眼窩(訳注:、眼球を入れる頭蓋骨のくぼみのこと)がふくらみ始めるでしょう。ひとるづつ打たれて、ひとりづつ死んで行くでしょう。彼らを買収して悪事を働かせた者たちも、同じ病気で打たれるでしょう。彼らに命令を下した上司たちも同じ病気に打たれるでしょう。ひとりづつ、彼らは死ぬでしょう。彼らがあなたを見張ったり、殺害の手助けをするために受けたり、渡したりした不正の利益は、すべて無に帰すでしょう。彼らの終焉はま近だからです。すべての乗り物は呪われています。これらの新車も、文字通り、彼らの目の前でバラバラに壊れてしまうでしょう。これがあなた方の間のユダたちの運命です。それが彼らの嗣業です。」

「しかし、私の主よ、それでも、彼らが自分の誤りに気が付いてその悪を悔い改めるならば、どうか、彼らの魂をお救い下さいますように。と申しますのは、無知ゆえに、彼らは悪魔主義者に協力して私を殺そうとしたのですから。私は彼らがこの恐るべき所に行くよりかは、救われるのを見とうございます。父よ、彼らが病気に罹りませんように。しかし、彼らがおこなって来た事、またやり続けている事について、どうか、あなたの憐れみを請い求めます。」

「私の子よ、あなたの心はわかっています。また、あなたが他人の不幸を願ったり傍観したくないこともわかっていますよ。しかし、そうだけれども、あなたには多くの敵がいます。そして、私たちの父は運動場を平らにし始めようとしておられます。このことを知っておきなさい、私の子よ、あなたが以前から聞いていることです。穴掘りはすべて無です。全く無駄です。なぜなら、あなたの下に位置している者たちはすべて(訳注:穴掘りの連中)、間違いなく、あの堕落した法施行官たちと同じ運命にあるからです。彼らはみな日毎に死んで行きます。彼らは自分の墓を掘っているのです。私の子よ、彼らは本当に愚かです。彼らは私と私たちの父に立ち向かっているのですからね。あなたにではないのです。そして、いと高き神の復讐があなたの敵の上に下されようとしています。あなたの見ている悪のことで心配することはありません。なぜなら、私たちの父があなたとご自身が愛しておられる他の人たちを通して、新しい働きを始めようとしておられるからです。今日は新しい日です。超自然の軍隊が着実に力を蓄えてきていますよ。私はあなたの主人、そう 主であり救い主、イエス、そうイェシュアです。」


目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年10月8日

リンダ・ニューカーク

パートII

「地上における私たちの父の王国」

「南アフリカへのメッセージ」

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父よ、そう エホバ、いと高き神です。おお、私の小さき者よ、すべての者たちはうつ伏して悶え苦しみなさい。今は歓喜する時ではなく、悲しみの時だからです。大衆のための祝福の時ではありません。なぜなら、地球全体が呪いに満ちているからです。光の時ではなく、暗黒の時です。そこに住む者たちがすべて衣服を裂いて、絶望にうち伏す時です。なぜなら、私の裁きが全世界の上にあるからです。地球の激しいひびは差し迫った私の裁きの警告であるに過ぎません。もの凄い揺さぶりが地球全体に近づいているからです。そうです、私の裁きのハンマーが打つので、この揺さぶりが、『海から輝く海まで』米国だけでなく国々で感じられるでしょう。私は怒って立ち上がるからです。私の怒りがこの世界の悪をおこなう者たちの上に燃え上がり、悪の巣窟を荒らすでしょう。これまでだれも見たことのないほどの災い、災い、災いそして暗闇が全地に及ぶでしょう。それは光ではなく、大いなる暗黒の日だからです。

しかし、とは言え、私の子よ、見ての通り、世界はあなたのまわりで崩壊しつつあります。見ての通り、国は国に対して立ち上がり、見ての通り、戦争が多くの戦線で起こり、飢饉、疫病、病気です。しかし、私の愛する者たちは決して捨てません!忠実に私を愛し、私と私の息子に仕える者たちを見捨てることは決してありません。

そうです、私の子よ、この全き暗黒のただ中にあっても、私は新しい事をおこなおうとしています。私はこれまでにないほどの超自然の力を、私の忠実な者たちに与えようとしています。そうです、私の子よ、あなたの目の前に悪しき者が立ち上がっても、あなたの隣人の多くが崩壊するのを見ても、このことを知っておきなさい。私の民と共に私は新しいことをします。

世界中あちらこちらで、私は私の忠実な者たちを呼び出しています。私の愛する者たち、忠実に私と私の息子に仕える者たち、白い衣を着た者たちを呼び出して、私は彼らを通して新しいことを行います。そうです、私の子よ、今日は私の忠実な者たちのための新しい日です。今日は私の王国の中で新しい日です。大迫害の中でさえ、私の忠実な者たちを傍らに呼んで、私の選びの者たちとの私の契約を更新しているのです。

ひとりづつ、私の聖なる山に彼らをもたらしつつあります。また、ひとりづつ、彼らをそれぞれの持ち場に任命しています。ひとりづつ、彼らに自分が何者であるかを知らせています。そうです、私の子よ、私の超自然の軍隊を建造しているのです。ひとりづつ。ひとりづつ、私は呼び出して、ひとりづつ、私の祭司たち、私の預言者たち、私の王たち、女王たちを選びつつあります。世界中から、ひとりづつ、私は彼らを呼び出しつつあります。

殆どだれも知らない間に、私の選んだ者たちに力と権威を授けつつあります。そして、彼らは戦略的位置に置かれつつあります。そこで彼らは山々を動かすのです(訳注:マタイ17:20)。彼らは敵の上に火を呼び下すでしょう。彼らは空に向かって語ると、空は雨を降らしたり、彼らが空を閉じると、雨を降らすことはありません。

そうです、私の子よ、ひとりづつ、私の戦士を呼び出しつつあります。私の聖なる者たちを呼び出して、大々的に彼らに力を与えつつあります。世界中で、彼らは私の義憤をもって立ち上がり、私の民の敵どもに対して、大いなる強力なことを語るでしょう。そうです、私の子よ、彼らの口からは素晴らしい祝福や大いなる裁きが流れ出すでしょう。彼らの口から、私の聖なる火が流れ出し、彼らが話している間に、それらが起こるでしょう。

そうです、私の子よ、それが地球上の私の王国です。それを止めることはできません。邪悪な者たちはそれを阻止しようとして、世界中の多くの多くの者たちを殺すでしょう。しかし、地球に居るべきと私が考えている者たちは、みな殺されることはありません。彼らが死ぬことはありません。彼らは死を味わうことはありません。

とは言え、私の子よ、世界中で、邪悪な者たちが立ち上がって、軍隊を使って、すべてのクリスチャンとすべてのユダヤ人を殺そうとします。しかし、大迫害の最中でさえ、私に属する者たちに更に多くの力を吹き込み、更に多くの権威を吹き込みます。

「父よ、これらの言葉はほろ甘くも苦い感じがします。私は、地上にあなたの王国を見たいのですが、そのような苦しみ、そのような大きな悲しみのことを思いますと、私の目に涙を催します。おお、私の心は悲しみに満ち、目は涙でいっぱいになりますわ。悪が憎いからです。しかし、父よ、この邪悪なシステムは滅ぶべきでございます。そして、そのシステムの中にいる者たちは、権力を握り続けるために、出来れば、あらゆる生き物を殺してしまおうとするでしょう。父よ、私にはわかります。しかし、失われた人々のために、あなたの恵みとあなたの愛と憐れみを求めます。彼らの魂が救われますよう、私の全存在をもってお願い致します。父よ、彼らがそうなりますように。」

「私の子よ、あなたが以前、何度もそのように祈って来ましたから、今そして将来も、その祈りを聞きましょう。あなたの失われた者たちへの愛を私は知っているからです。泣いてはいけません、私の子よ。そうなりますよ。」

「私たちの父から、南アフリカにいる彼の民への麗しいメッセージ」

「父よ、南アフリカの人々に特別の祝福を賜りますようお願いいたします。父よ、南アフリカに強力な覚醒をお願いいたします。そして、南アフリカでこれらの働きを進めているすべての人々の生活にあなたの超自然的な介入をお願いいたします。」

「私の小さき者よ、目が見たこともなく、また、耳が聞いたこともないことを(訳注:Iコリント2:9)、私は南アフリカでおこなおうとしています。小さな流れで始まったことが命の水の川々となります。一滴の信仰で始まったことが、絶え間ない流れとなります。私が彼らの中に雷鳴のように入って行くからです。私は燃えさかる火のように彼らの中に入って行きます。私は彼らの中で、新しいことを、おこなおうとしています。それは嘗て目が見たこともないことです。耳が聞いたこともありません。私が忠実な者たちの叫びを聞いたからです。私が彼らのただ中に入って来て、彼らのただ中を歩いて、それを見ました。

私の小さき者よ、私はこの小さな忠実な残りの者たち、彼らすべての中から追放された者たちを取って、彼らの中に投げつけます。私の雷を彼らの中に投げ込みます。私は新しく、彼らの中に私の火を置いて、彼らを強力な騎手のように乗馬させます!そうです、私の子よ、今日は南アフリカにとっての新しい日です。そして、目も耳もその出現には気が付かないでしょう。彼ら、しかし、だれが霊的な思いと心を持つ者たち、私を第一とする者たち、私と私の息子を愛し、敬い、尊敬する者たちは、それを見るでしょう。この者たちは知るでしょう。この者たちはそれを見るでしょう。この者たちは雷の音を聞いて、私が、今、南アフリカで新しい事をおこなっているのを知るでしょう。そうです、私の子よ、私の霊が新しい方法で南アフリカ掃除すると、懐疑論者さえ驚くでしょう。」

「おお、父よ、それは素晴らしいですわ。父よ、あなたに栄光がいつまでもありますように!あなたの麗しき御名は聖です。」

「私は老いも若きも同じように触れるつもりです。私の旗を南アフリカに置いて、もう一度、言います、『あなたは私の民、私はあなたの神である!』」

「父よ、これは、とても、とても、とても美しいです!あなたを賛美します、永遠から永遠までも!あなた聖なる御名を賛美します!」

「今日は、私の子よ、ここまでにしておきましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」


目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年10月12日

リンダ・ニューカーク

FTMホームページ| 第1巻| 第2巻| 第3巻| 第4巻| 第5巻| 第7巻| 第8巻| 第9巻