主の山より

第9巻


第9章

パート I


「ニブル(惑星X)、運命の日」


「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です!そうです、私の子よ、人類は自らの運命に向かっています!日毎、世界で災害が頻発するのを目にします。日毎、自然災難がエスカレートし、獣とそのシステムがエスカレートするのを目にします。そして、日毎、このシステムから私の愛する者たちが誘拐されるのを目にします。そうです、私の子よ、あなたが知っている通り、至る所で悪と破壊がはびこり全世界に広がりつつあり、最悪の時が速やかに訪れようとしています。

そうです、私の子よ、あなたの判断は間違っていません。ニブル、失われた惑星、が完全に姿を現そうとしています。邪悪な者たちは『誤魔化し』のイメージで隠し立てをして来ましたが、最早や衛星からの送信を止めて隠しておくことは出来なくなりました。ニブルは翼をゆるめることなく、全速力で突進して来ています。なぜなら、それに運命の日が定まっており、地球も同様だからです。

私の子よ、『破壊するもの(Destroyer)』の通過によって、全人類は、私の裁き刺し傷を知るでしょう。なぜなら、私が、私ひとりが『破壊するもの』を創造しました。私がそれを始動させ、前進を命じたのです。日毎、世界中の災害がエスカレートします。地震は激化、非常に大きな地震がより頻繁に発生します。日本やオーストラリアなどの陸塊、フィリピンなどような列島は破壊して海底に沈み始めるでしょう。大被害をもたらす超大火山の噴火が始まるでしょう。この惑星がどんどん近づくに従い、地震と津波で多くの人々が死に始めるでしょう。そして、彼らの新世界秩序の狂乱の中で、邪悪な者たちは戦争を誘発し続けるでしょう。彼らの殺しの馬鹿騒ぎがエスカレートするでしょう。彼らの悪が加速するでしょう。

おお、私の子よ、世界が最悪の時期へと突入して行きます。世界中の飢饉が増加するからです!疫病による死がエスカレートしています。私の小さき者よ、それは悲しみ日、全世界の人類にとって大いなる悲しみの日です。全世界に対する裁きの日です。

悔い改めて我が子イエス、そう イェシュアを通して私に来ない者は、間もなく地獄の穴の中で苦痛に会うでしょう。私の小さき者よ、世界中の何十億人のための時間は過ぎ去りつつあるのです。」

「私の父よ、そのような事が起こりませんように!私たちが失われた人々を訪れるための時間がもっとありますように。しかし、貴重な時間がほとんど残っていないことを知っています。」

「その通りです、私の子よ。あなたがそれを知っているように、世界の終わりの日が急速に近付いています。今日はここまでにしましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」



目撃したことを、口述を受け、記録しました。
2003年10月15日

リンダ・ニューカーク


パート II

「邪悪な者たちの企みに障害物を」


「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の子よ、邪悪な者たちはあなたを殺そうとするのを止めないことを知っていなければなりません。二日前、あなたの命を狙った者たちは、同じ悪党どもで、にせのユダヤ人、悪魔主義者、カトリックの詐欺師が企てたものです。彼らはワシントンD.C.から来た者たちで、バチカンその他のハンドラーたちによって指揮されます。私の子よ、これがサタンの新世界秩序であり、私と我が子を憎むようにあなたを憎んでいます。殆どだれも想像できないけれども、彼らの人類に対する憎しみは極めて大きいのです。そうです、私の子よ、これら邪悪な者たちが無垢の赤子を殺したり、彼らをレイプしたり、彼らの血を飲むことから得る彼らの歓喜は、到底人々の想像できるものではありません。彼らが殺しや略奪から得る感情的そして性的な高まりは、人々の理解の及ぶものではありません。今でも、すべてのアメリカ兵の死を準備しているし、兵士等の毎日の殺害を実行する狂乱があるのです。

以前あなたに言ったことがありますが、今もう一度言います。イラク戦争は油のためです。それは貪欲の問題。しかしまた、あなたの軍を破壊することとも関係しているのです。彼らの攻撃計画実行の際に、アメリカを外に引っ張り出しておいて、自らを守ることが出来ないようにしておくためです。あなた自身の軍(訳注:米軍)が何もしないように、国連軍、NATO軍および外国の他の軍をアメリカに対して警戒を解かせるためです。

私の子よ、大いなる歓喜をもって彼らは、あなた方一人ひとりが無一文、ホームレスになって死ぬ日を待っているのです。彼らは悪の供給という狂乱と、地球から全人類を滅亡させる時を楽しみにしています。そして、彼らは喜んでロボトイド人間を用いるでしょう。これらが彼らの計画です。しかし、私は彼らの計画に非常に大きな障害物を置こうと思っています。おお、それは大きな障害物です!

彼らはあの惑星の接近を知っていますし、今やまた、多くの人々がそれを知っています。最早や隠し立ては出来なくなっています。それがはっきり見えるわけではありません。そして、彼らは地下基地は安全だと本当に信じています。だから、彼らは世界中に沢山のトンネルを堀っているのです。私の子よ、彼らが夜昼となくあなたの家の下にトンネルを堀る理由の一つはこれです。この次元間ドア(interdimensional door)を制御する計画を立てるだけでなく、彼らは安全だと信じています。私の子よ、これのどこが問題ですか?」

「私の父よ、問題は彼らです。この邪悪な者たちは自分たちを神と信じ、律法を全く評価しません。毎日、毎日、一日中、彼らは欲しいものを取って、取って、取りまくります。あの邪悪な者たちが行う最悪の事は子供たちに対して行う恐ろしい事です。父よ、無垢の赤子や幼児を誰がレイプ出来ましょう。罪のない子たちを拷問したり、貴い無垢の者たちを殺したり、血を飲んだりして、とてもことばでは表すことが出来ません。父よ、この恐怖はことばで表すことはとても出来ません。私の心は悲しみと嫌悪感でいっぱいになってしまいます。私は病気になりそうです。父よ、この惑星でこんな悪さをする者たちすべてに復讐して下さい。父よ、目には目を、歯には歯を、を実行してください。すべてを裁いてください。その中で御心ならば幾人かの者たちに心を転じて悪を悔い改めさせて下さいますように。彼らのすべての悪ゆえに、彼らが火の池などで燃やされて苦しむのは、私には喜ばしいことではありません。そのようなものを喜ぶことは出来ません。しかし父よ、これらの邪悪な悪魔主義者の頭に裁きのハンマーを下してくださるようお願いします。父よ、ただのひとりもあなたの裁きから逃がれる者がいませんように。父よ、私はあの無垢な赤子や小さな子供たちに代わってお願いします。この子たちはブッシュ家、クリントン家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、イギリス王室その他、名を挙げるのも数えるのも出来ないほどの多くの邪悪な者たちの手によって、無惨にも誘拐され、拷問を受け、殺されたのです。しかし父よ、あなたは彼らがだれであるかをご存知です。父よ、彼らがあなたの裁きの下にあることを、彼らに知らしめて下さい。何十億の人々が滅びている間に、彼らはこの惑星の地下壕や隠れ家に逃げ込んで、安全と思っているでしょうが、父よ、お願いします。彼らの隠れ家を墓場にしてください。そして、彼らのおこなった悪を記憶させておいて下さい。彼らがこれらの無垢の子たちに被らせた大変な恐怖を彼らに知らせてください。

私はこれらの貴い子供たちの代わりにお願いしています。父よ、私の叫びを聞いてください。お願いします、父よ。このこととまた、彼らが秘密裏に行った事で動いて下さい。あなたはそれを密かにご覧になっておられました。しかし、あなたの裁きが全世界に見えるようオープンにしてください。」

「私の子よ、長年にわたってあなたの請願を聞いて来たように、今もあなたの願いを聞いています。私はこのことをあなたに言います。私のことばに注目しなさい。邪悪なブッシュ王朝は終わろうとしています!ロックフェラー王朝は終わろうとしてています!イギリス王室の王朝は終わろうとしてています。バチカンは終わろうとしてています!ロスチャイルド王朝は終わろうとしてています!そうです、私の子よ、私の預言者イザヤが予言したように、世はひっくり返されます。そして大部分人々が信じているより早くひっくり返されます。本当に彼らが平和のことを話している間に、突然の滅びがやって来ます(訳注:1テサ5:3)。

私の小さき者よ、しかし、これらの事で心配してはいけません。私には、この惑星のどこにいても、私の者たちを保護することが出来るからです。そうです、私にはその事を行うことが出来ます。間近に迫った事を恐れてはなりません。邪悪な者たちを恐れる必要はありません。彼らがすぐに忘れることの出来ないような実例を、あなたのすべての敵に対して見せつけようと考えています。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」


目撃したことを、口述を受け、記録しました。
2003年10月23日

リンダ・ニューカーク

パート III

「大掃除は間近か!」


「私の愛する子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、今日はアメリカと世界の暗黒の日です。私の子よ、あなたにはわかっています。世界中に悪の供給という狂乱があります。すべての生ける物を殺戮する戦争の深刻さが拡大しつつあります。悪魔主義者は、すべての遺伝子プールを滅ぼそうとし、すべての聖なる種子を完全に崩壊させ破壊しようとしています。おお、私の子よ、地球の大きな暗黒の時です。しかし本当に、あなたはまだ何も見ていません。大掃除の時が間近に迫っています。私の子よ、これは非常に大きな浄化です。それは大変な激変です。それに私の言葉に注意しなさい。なぜなら、今でも国は国に敵対し、全世界に悪が目論まれている最中に、私の愛する者たちのために、私が踏み込んで行こうとしているからです。私が彼らを世界の新しい高さにまで引き上げ、世界を治める力を彼ら与えます。そうです、私の子よ、大激変が起こって何十億という者たちが間もなく地球から出て行くでしょう。そうです、私の小さき者よ、これは悲惨な日です。多くの者たちが穴に落ちるからです。多くが火の池に入るでしょう。世界中の多くが滅びるでしょう。しかし、これは私が語ったことではありませんか?これらは私が警告した多くの事ではありませんか?

私の小さき者よ、私がこの悪を裁かなければならないのは、私の忠実な者たちの愛のためです。私は、この新世界秩序を裁かなければなりません。そして彼らがすぐに忘れないように裁こうとしています。そうです、私の裁きのハンマーが彼らのただ中に振り下ろされようとしています。これら律法を知らない邪悪な者たちには、目には目をです。そうです、私の子よ、。彼らはあなたを殺したがっています。彼らはすべて真理を語る者たちを殺したがっています。しかし、私は再びあなたに言います。彼らがあなたとあなたの愛する者たちを殺すことはありません。いつも、彼らはあなたに向かって来ます。私に向かって来ます。しかし、私に立ち向かうことは出来ません。彼らは私の剣に立ち向かうことは出来ません。私の裁きはあなたやあなたの夫、あなたの愛する者たちに対する殺害計画に荷担したすべての者たちの上に下ります。そして、私は『ハエのように彼らをたたき落とす』ことを始めようとしています。私がそれを終える時までに、壮大な泣きわめきがあるでしょう。なぜなら、多くの魂が火の池と穴の中に投げ込まれるからです。

そうです、私の子よ、その惑星がやって来ています。その進路には大きなイコライザー(平行装置)が伴っています。地球の表面に大きなイコライザがあります。なぜなら、邪悪な者たちの多くが荒れ狂う海で死にます。邪悪な者たちの多くが地下バンカー(underground bunkers 訳注:地下掩蔽壕、ちかえんぺいごう、地下に鋼鉄とコンクリートで構築した避難所)の中で死にます。そうです、邪悪な者たちの多くが自身たちの装置に捕らえられます。しかし、私は救おうと思う者を救います。義人は永遠の命へと進みます、ですから、義なる者たちは先で素晴らしい悦びの時を過ごします。私は世界中で私の愛する者たちのレムナントを取っておきます。そして、嘗て無い程までに、彼らを用います。彼らには嘗て無いほどの力を与えます。そうです、私の子よ、邪悪な者たちが『平和、平和』という叫びをあなたが聞いても、また彼らによる平和への指針を見ても、彼らがイスラエルを切り刻んで分割しても、私が世界それ自体を切り刻んで、分割します。彼らが全世界を自分達の悪の器にしました。私は彼らの頭上に彼らのカップを落下させます。おお、大いなる遠吠えが上がるでしょう、彼らは厳しい被害を被るでしょう。しかし、それでも彼らは自分たちの新世界秩序(New World Order)を持つ決意をいよいよ固くするのです。しかし、今あなたに言いますが、彼らの時間は厳しいのです。しかも、期間は非常に短いのです。

しかし、私の愛する者たちは、どこにいようと、私が家に帰って来なさい、という時まで守ります。そして、私が相応しいと思う者たちは再臨の時まで留まります。邪悪な者たちは全世界を求め、彼らは皆殺しを試みるでしょう、しかしうまく行きません。私が救おうと思う者を私は救います。

そうです、私の子よ、次の9カ月内(訳注:2004年7月)に地球上で私の王国が誕生します。今までにないほどに、地上で私の者たちを高く引き上げて、私の者たちに油を塗り力を与え、私の前に来させ、私の王国の中に彼らの場所を得させます。なぜなら、邪悪な世界のシステムが没落して、地上の私の王国が起こるからです。だれひとり私の決めたことを阻止することは出来ません。

9カ月以内に、私のニューエイジ(New Age)を地球にもたらします。そして、私のニューエイジは邪悪なニューエイジや邪悪なニューエイジカルトとは関係ありません。私のニューエイジは私の栄光、私の王国の時代です。即ち地球における私の義が開始する時代です。私は世界中で私の民の心と生活の中に新しいことをしようとしています。目が見たこともなく、耳が聞いたこともない事(訳注:Iコリント2:9、イザヤ64:4)を私が行おうとしています。しかし、忠実な者たちは嘗て無い私の王国の美しさをすぐに経験するでしょう。

私は、私の愛する者たち、私に忠実な者たちに言います。あなたの前にある物事を恐れてはなりません。なぜなら、それらは起こらなくてはならないからです。落ち着いていなさい。あなたの生活の中心に私、我が子、私の戒めを置きなさい。何よりも私を愛しなさい、そして、互いに愛しあいなさい。なぜなら、心は愛が不足すると冷たくなるからです。心に私の愛が満ちていない者は、私の顔を見ることはありません。我が子の再臨を見ることもありません。

それゆえ、私はあなた方ひとりひとりに言います。正しく生きなさい。私に従いなさい。日々、あなたの罪を告白し、悔い改めなさい。私の前で清くありなさい。多くの多くの者たちが、間もなく地球を出発するからです。」

「父よ、あなたは9カ月以内に地球に大災害が起こると言われました。」

「私は言いました。彼らは平和の話をしますが、突然の破滅がやって来ます。私の小さき者よ、私はすべての者たちに言います、目を大きく開け、耳を大きく開いていなさい。なぜなら、あなた方の知っている通り、地球の最後の時期に生きているからです。そうではあるけれども、私は今、地球に私の王国を設立しつつあります。だから、これらすべての事が起こっても、喜んでいなさい。これらの事は起こらなければならないからです。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」


目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年10月25日

リンダ・ニューカーク


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