第11章
「新世界秩序のテロ」
「私の愛する子よ、私は天にあるあなたの父、そうです、エホバ、いと高き神です。私の子よ、季節は去来し、世代は水の流れのように過ぎ去りますが、私の民は私の言葉なしでいることはありません。なぜなら、私の民との私の契約は永遠から永遠に至るものであるからです。私の子よ、今日あなたの心が悩んでいるのを知っていますよ。」
「おお、私の父よ、私の魂は悩んでおります。ブッシュ一族とそのサタン的な仲間がサウジアラビアを乗っ取ろうと動いているのが、私たちには見えるからでございます。」
「私の小さき者よ、新世界秩序によるサウジアラビア乗っ取りの計画について、私の息子があなたに警告しました。明確に、私の小さき者よ、アメリカ人を主とし、新世界秩序の連中による外国の混成軍ですが、イスラム人による攻撃のように見せかけた攻撃はサウジアラビヤに対する彼らのテロの始まりです。そして、いつもの通り、実に賢明なことに、彼ら自身によるテロを、予め世界に警告を発しているのです。」
「私の父よ、それで事態は一体どうなるのでしょうか?」
「私の小さき者よ、あなたは彼らの企みも計画も知っているし、彼らが目指している方向も知っていますね。彼らはどんな方法を使ってでも、世界の原油供給をコントロールすることに懸命です。そして、彼らの考えを思いとどまらせらることは誰にも出来ません。非常に長期間にわたって、彼らの計画には第三次世界大戦が含まれて来たからです。あなたが見ているものは悪魔主義者の周到な計画です。彼らの目標が万国をコントロールすることであることははっきりしています。彼らの目標は全世界の人々を、自分たちの願望と命令に服従させることであることは、はっきりしています。あなたはこれらのことを知っていますね。」
「はい、私の父よ、存じております。そして、ブッシュ一族、特にジョージ W. ブッシュが世界を支配する計画を立てていることも存じております。」
「それと、イギリスの王子も同様です。」
「チャールズ皇太子ですか?」
「あなたはそれを見ましたよ。」
「はい、私の父よ。」
「そして、背後にいる他の多くの者たちもそうです。彼らは米国、イスラエル、イギリスが目論んでいることを快く思っていません。彼らは待っています。注視しています。そして、彼らは、私の子よ、新世界秩序の計画がアメリカを破壊することであることを覚えています。それで、彼らの計画、全計画の中には、アメリカへの核攻撃を実行することがあります。彼らの喜びはあなた方をすべて除去してしまうことなのです。なぜなら、彼らはイスラエルから世界を支配すると信じているからです。しかし、私が以前言ったように、そう、中国とロシアがその計画を実行するでしょう。そうです、彼らは米国を片付けてしまうのを喜んで手助けするでしょう。しかし、結局、彼らは新世界秩序に反抗して、彼らを地球から抹殺してしまおうとするでしょう。その間に、イギリスの君主制は壊滅的な打撃を受けるでしょう。」
「『壊滅的打撃』とはどういうことでしょうか?」
「私の子よ、大舞踏会で王女が王子と一緒に踊っているのが見えますか?」
「はい、私の父よ。」
「それから、私の小さき者よ、その王子のブーツにナイフがあるのが見えますか?」
「はい、私の父よ。」
「それから、王子が剣を取って王女の首を切り落とすのが見えますか?」
「はい、私の父よ、そこで、私が王女の首から体の中を覗き込みますと、それは空(から)です。さらに、その体の中のずっと下の方には、ダイアナ妃が木の切り株に座っているのが見えます。彼女の目は涙で赤くなっています。彼女は子供たちが恋しいからです。彼女は何かを編んでいます。それは込み入った模様に満ちています。父よ、これは何ですか?」
「私の子よ、最初の模様をご覧なさい。それは黒い星のようです。それに触ってご覧。」
彼が言われる通りにしますと、その模様がドアに変化して、私の前で開きます。私はそのドアを通って中に入ると、そこには沢山のクモの巣があります。まあ、恐い!辺りは真っ暗ですが、私の後ろに付いてきた光があります。それが私の前を照らし始めます。私が両手を前に出すと、今度はその火が私の前に出て進んで行きます。するとクモの巣が溶け始めます。私の右の方に宝物箱があります。それは古くて埃だらけです。その箱は鍵がかかっています。私の右手にキーがあるのに気付きます。私は屈んで箱の蓋を開きます。その瞬間、とても大きなうなり声が聞こえて来ます。見上げると赤い龍の赤い両目が見えます。龍が私を目がけて火を吐き出します。私は立ち上がって、剣を取り出します。剣は白い炎を出して燃えています。この火の剣をもって、私は龍の前に進み出て、龍の胸をなで切りにします。
その赤い龍から緑色の血が流れ出ます。龍は私に向かって、「この雌犬めが、お前は何をするかっ」と大声で言います。「私はお前を殺す!」
私は龍を強打します。すると、白熱した火が彼に向かって流れます。火が彼の頭を打つと、一方の目を焼き尽くします。私はまたも龍の方に進んで行って、剣で、長い見るも恐ろしい鉤爪をした彼の右手を切り落とします。手先を失った腕を残して手が床に落ちます。
「お前を捕まえてやる、雌犬め!待ってろ!彼は私に火を吹きかけて来ます。そして、向きを転じて離れ去ろうとします。彼が向きを変えた時、私は火の剣を取って彼の尻尾を付け根の辺りから切り落とします。その尻尾はまだピクピクしながら廊下に転がっています。彼はよろよろと廊下を歩いて行きますが、痛そうに呻いています。
(親愛なる人たち、この戦いを覚えていてください!これは来るべき事の予示です。その時がいつであるか、私にはわかりません。)
宝物箱に戻ります。キーが錠に入ったままです。私は錠がカチッと鳴るまでキーを回転させます。今、私は錠とキーをはずして、両方を並べて置きます。そして、私は両手で箱の蓋(ふた)を持ち上げます。すると、その瞬間、「きらきら光る、小さな星よ。」の童謡が聞こえて来ます。童謡が聞こえて来る箱の中を覗きますと、私の前にとてもきれいな女の人形があります。彼女の胸には、『チャールズ皇太子が殺した子供』と書いてあります、。
私は人形の横にある小さな巻き物を取り上げます。その巻き物には次のように書いてあります。「私はアラブとクリスチャンの世界を結合させたでしょうに。でも、悪い王子が私と私の母を殺しました。」私の目から一筋の涙が流れて、それがこの人形の心臓近くのドレスの上に落ちます。その美しい赤ん坊が目を開いて言います、「私をお母様の所へ連れて行って。お母様は私のことで泣いているのよ。」
「愛しいお方、あなたは大いなる暗黒と大いなる悪の中で眠っていました。でも、神様の愛があなたを自由にして下さいますよ。このお方が、あなたを捕らえていた暗黒から、あなたを解放して下さいますのよ。」私がそう言うと、神の御霊が白い火の鳩の様をして下って来て、宝物箱の中の美しい赤ん坊に触れて下います。すると、その瞬間、箱の中は空になって何も見えなくなります。
私はドアを通ってもとのダイアナ妃の居る所に戻ります。彼女はまだ編み物をしていて、私がそこに居ることには全く気が付きません。私は彼女の頭に触れて彼女の耳にささやきます。「イエス様は全人類の救い主ですよ。この方に大声で叫んでご覧なさい。そうすれば、このお方はあなたの叫びを聞いて下さいますわよ。あなたが死んでいても、生きていた時と同様に、あなたをとても愛しておられるからです。」
彼女は私が言っていることには気が付かないようです。彼女は立ち上がり、編み物をくるんで、暗い森の中へと姿を消します。しかし、高い所から、彼の聖なる山から、私たちの主イエス様はご覧になっておられます。彼はダイアナに向かって腕を開いておられます。彼女はもう暗い森の中を歩いてはいません。今、彼女は編み物を投げ捨てて、森の中の開いたところに向かって走っています。彼女は光に向かってどんどん走って行きます。私の主イエス様が手を大きく開いて、彼女の方に降って行かれます。虹色をした光の美しいきらめきで、すべてが見えなくなります。悲しみに満ちていた私の心は、今や、喜びに満ちて歌っています!過去のものは現在のものとなり、現在のものは過去のものとなったからです。神の愛は永遠です。彼の聖なる御名に賛美!
「だから、私の子よ。失われた人々は、死におけると同様に、生きている間も正しい介入を必要とします。なぜなら、魂が生きている間に、ある時、重大な悲劇のために、魂の旅路が妨害されて、この魂はこれまで以上に神の愛を必要とするからです。」
「父よ、それは一体何のことですか?」
「私の子よ、大部分は明白です、またはすべての人々にとって明白であるべきです。この妃の殺害は悲惨な事ですが、すべてが失われたわけではありません。なぜなら、復讐は私のもだからです。あなたが赤い龍と戦ったことは事実です。私があなたの中に私のパワーを入れ、私の剣をあなたに与えました。その日以来、赤い龍は重傷を負っています。私の言葉に注意しなさい。」
「父よ、人々は四人の天使たちのことを知るべきですか?」(訳注:黙9:14、15)
「そうです、私の子よ、みんなが知るべきです。ユーフラテス川のほとりにいる四人の天使は現在は自由の身です!このことは彼らが知るべきことです。」
「父よ、そのことが世界にどのような影響を及ぼすのでしょうか?」
「私の小さき者よ、それは、世界が嘗て見たことがないようなカオス(訳注:混沌)です。中東は間もなく熱核戦争に突入します。その様なことを把握できる者は殆どいません。そして、これらの天使たちは四人の人間の体を所有しています。」
「父よ、彼らはだれですか?」
「私の小さき者よ、彼ら四人はイスラム教徒です。」
「みんながイスラム教徒なのですか?」
「そうです。私が彼らの心の中に置くことを彼らはおこないます。彼らは新世界秩序にとっては重大な問題となるでしょう。なぜなら、彼らが想像だにしない事をおこなって彼らに反対するからです。私の子よ、サタン、悪魔、龍にとっては非常な厄日(やくび)です。イギリス、イスラエル、米国にとっては非常な厄日です。今はここまでにしておきましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受け、記録しました。
2003年11月9日目
リンダ・ニューカーク
親愛なる人たち、ダイアナ妃の解放と彼女の生まれなかった子供に注意してください!また、龍との戦争に特にご注意下さい。と言いますのは、龍が私を殺す、と言うとき、その意味が間もなくおわかり戴けるからです!私たちの主と神が数年の間、私にお与え下さったものの中でも以下の諸メッセージは非常に驚くべきものです!
パートII
天におられる私たちの父からの第二のメッセージ
「黙示録の中の封印を解くこと」
「私の貴い子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、青白い馬をご覧なさい。病いとあらゆる種類の病気に満ちています!その馬は死と破壊をもって地球を行き巡ってはいませんか?」
「はい、私の父よ。」
「そして、共産主義の赤い馬です。それが見えませんか?」
「はい、見えます、私の父よ。」
「そして、悪魔主義、圧迫と死の黒い馬です。それが見えませんか?それは偽りと虚偽に基づく重りと秤りの組織です。」
「はい、私の父よ。」
「そして、王冠を被った白い馬、これを見ませんでしたか?」
「はい、私の父よ、それは国際連合です。それは、世界を治めるのに用いられています。そして、現在では、至る所で彼らの白い車が見られます。」
「こういうわけで、私の子よ、四頭の馬が行き巡ってはいませんか?」
「はい、私の父よ。」
「そして、私の子よ、第五の封印が今は既に解かれていることを、もう何カ月も前にあなたに言わなかったでしょうか?」
「はい、私の父よ。」
「そして、あなたには疑問に思っていることがありますね、私の子よ、第六の封印と第七の封印が解かれる前に、ユーフラテス川のほとりにいる堕落した天使たちが、どのように解放されるのだろうかということです。」
「はい、私の父よ、私はそのことに疑問を感じております。と申しますのは、これらの封印は順番に解かれる筈だからです。」
「私の子よ、国連が共産主義よりも前に来ましたか?」
「私の主よ、そうは思いませんが。ヒットラー、ムッソリーニ、およびフランスの方が国連よりも先に力を握ったと思います。」
「悪魔主義の不当な秤(はかり)はどうですか?こちらの方が国連よりも前に来ましたか?」
「はい、私の父よ。」
「それでは、私の子よ、真実はこういうことです。四人の騎士たちは、大部分の人々はそれに気付いていないけれども、もう長年に渉ってこれらの馬に乗っているのです。彼らは必ずしも、与えられた順番に騎乗しているわけではありません。兎に角、彼らは馬に乗っているのです。そうではありませんか?」
「はい、私の父よ。」
「しかし、二三ヶ月前に、私の子よ、第五の封印が解かれるのをあなたに見せましたよ。見せませんでしたか?もともと、多くの殺された魂たちは私の祭壇の下で復讐を求めて叫んでいるのです。」
「はい、見ました、私の父よ。」
「さて、私の子よ。第六の封印が解かれるのが間近かです。これはイザヤ書第24章と関連があります。(黙示録第6章12-17節をお読みください。次にイザヤ書第24章をお読みください。これら二人の預言者が同じものを見ているのがおわかり戴けます。)
「はい、私の父よ。これがニブルの通過と地球のくつがえりです。」
「その通りです。これが、現在、あなたの居るところです。」
「父よ、いずれかの魂は印を押されていますか?(訳注:黙7:2-8)」
「私の子よ、印を押されるべき者たちは押されていますが、この印を押す過程はある意味、始めの段階で、完成はしていません。この印を押すのは一つの過程であり、清めの火とすべてのレベルでの霊的な清めとも関係があります。しかし、準備ができていて、それを受けるに相応しい者たちの場合には、素速く、すべて完了します。そして、これらは最初に14万4000人ですが、遅れて、他の者たちも、私と私の息子の前で純粋できれいになれば、追加されます。(訳注:これは黙7:9-10の人々と考えられる。)」
「それでは、父よ、最初の四つの封印は必ずしも、見る通りに、順番に開かれたわけではないということがわかります。その馬たちは実際には、大抵の場合、平行して走って来たということですね。」
「殆どその通りですが、今では、みんなが互角で走っています。」
「父よ、黙示録7: 3-4で言われている封印の後に、黙示録7:9に進みますと、そこにはだれにも数えきれないほどの大勢の群衆がいます。彼らはあらゆる国民、部族、民族、国語からの人々で、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、主と神とのみ前に立っています。それから、黙示録7:14に進みますと、彼らは大きな患難を通って来た人たちであって、その衣を小羊の血で洗い、それを白くしたと言います。」
「私の子よ、もし1998年に核戦争がアメリカを撃っていれば、その時点で大患難が始まっていたでしょう。もし、2001年に核戦争がアメリカを撃っていたなら、大患難はその時に始まっていたでしょう。しかし、いいですか、私の子よ、核戦争が再びアメリカに近付いています。今回は止められません。」
「父よ、聖書のエゼキエル書第38章3-4節の中に、ロシアとトバル(Tubal)の王子がアメリカを攻撃するために引き出された時に、38:19-21に巨大地震が続いて起こります。(第38章22節ではトバルの王子の上にも火と硫黄が降りかかることが語られています。)しかし、黙示録第8章には、6節以下で、火と硫黄を見ますし、木、水、草などの三分の一が打たれるのを見ます。それは第六の封印が解かれて地球がくつがえされた後のことです。この部分では、一つの星が天から落ちて水が苦くなると言い、太陽と月の三分の一が打たれ、星が天から落下します(8:10-12)。しかし、第9章17-18節で火と硫黄が人々の三分の一を殺すことがあります。父よ、これについて説明してください。重大な食い違いがあるように思えるのですが。」
「私の小さき者よ、この世界的な核戦争は人類次第です。義人たちの祈りによって、これまで延期されてきたのです。この一連の出来事は石のように固定されたものではありません。昔、預言者エゼキエルはアメリカの破壊を見ました。そして、この破壊のすぐ後に、全世界に影響を及ぼす巨大な地震がやって来ます。核戦争が地球のくつがえる前に来るか否かは人々の悔い改めと義人たちの祈りにかかっています。わかりますか?これらの事は石のように固定されたものではありません。私の僕ヨハネが(黙示録)8章7節で見ていたものは9章18節と関係があります。それらは同時進行します。わかりますか?」
「しかし、父よ、ヨハネが見た、これら関連する諸章で述べられている天使たちは、順々にラッパを吹き鳴らしています。」
「そして、そうすることによって、私の子よ、彼らは来るべき者のことを示しているのです。彼らは起ころうとしている事について彼の注意を促しました。これらのうちのいくつかは同時に起こります。ちょうど四人の騎士たちが長い間馬に乗っているのと同様です。順々と続いて起こるように見える事も、実際にはそれらは同時に起こります。わかりますか?」
「はい、私の父よ、でも、第六の封印を解く時に起こる筈の地球がまだくつ返ってはいないのに、どのようして天使が七番目のラッパを吹き鳴らすことができるのかわかりません。」
「私の子よ、私が言ったことを思い出しなさい。第七の封印を解くことと、天使たちがラッパを吹き鳴らすことは、世界的な核戦争に先行します。」
「しかし、父よ、私たちがまだ他のものを見ていないとき、第六の天使は(ユーフラテス川のほとりの四人の天使の解放の)ラッパをどうして吹き鳴らすことが出来たのでしょうか?」
「私があなたに言ったことを思い出しなさい、私の子よ。私のしもべヨハネは彼が天使を見るままに記録しました。事実、数人の天使が同時に吹き鳴らしたかも知れないのです。事実、私の子よ、黙示録第8章7節はあなたが見たように、直接、黙示録第9章18節に関連しています。そして、そこが、今現在、あなたがいる所です。第七の封印を解いた後に、二人の天使たち、第一と第六の天使が同時にラッパを吹き鳴らしています。彼らは吹き鳴らしているのです、私の子よ。彼らはこの惑星の生き物たちの三分の一が、すぐにも核戦争で死ぬかも知れないことを警告しているのです。これが現在の警告です。そして、これを悔い改めと祈りによって避けることが出来るか否かは、この惑星の人々次第なのです。この戦争が例の惑星の通過による大災害の後まで延期されるか否かは、あなた方各人に掛かっています。そして、これらのものが全て起こるか否かは、あなた方各人に掛かっているのですが、あなたが見たものはその通りになります。ユーフラテス川のほとりの四人の天使たちは既に解き放たれています。」
「父よ、核戦争が差し迫っている感じが致します。心からのお願いでございますが、大多数の魂たちが救いを見ることが出来ますように。しかし、もし彼らが死んで失われたとしますと、彼らは救われないでしょうから、私の心は彼らのために嘆き悲しみます。」
「私の子よ、この患難は私の民の清めのためには必要なのです。」
「父よ、エゼキエル章第39章で、アメリカへの攻撃が語られる際に、後になって、人々が七年の間、敵の兵器を拾って燃やすとあります。」(エゼキエル39:9)
「そうです、私の子よ、その通りです。またそれは七年の患難の標識でもあるのですよ。その患難はアメリカの核破壊で始まるのです。」
「そして、この国に残された人々は散らされます。」
「その通りです、私の子よ。他に質問がありますか?」
「いいえ、私の父よ。すべて答えて戴きました。父よ、どうか、人々の心に触れて下さり、彼らの目と耳を開いて、彼らに年と日と時間とを見させて下さいませ。父よ、彼らに触れてください。彼らに悔い改めを生じさせて、彼らの魂をお救い下さいませ!」
「私の子よ、私は失われた者たちのためのあなたの叫びを聞いています。それが答えられないことはありませんよ。なぜなら、覚醒がアメリカと世界に起こりつつあるからです。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」
目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年11月11日
リンダ・ニューカーク
親愛なる人たち、聖書を開いて、ここに出て来る諸節を研究することは大切なことです。そうすることで、今この時、私たちがどこにいるのか、目が開かれる助けとなるでしょう!
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