主の山より、巻IX

第12章

「抑圧者からの救出!」

「私の愛し子よ、天に向かって声を張り上げて歌いなさい。今日はあなたの贖いの日だからです。今日はあなたの抑圧者からあなたが自由になる日です。今日は嘗てなかったほどに、あなたの敵に復讐する日です。声を張り上げて歌いなさい!叫びなさい、私の子よ、そして、踊りなさい。なぜなら、自分は大統領であると自称するが、実はそうではない者の背中にナイフが突き刺さるからです。あなたの誘拐を命令したこの男、支配者たちの中に座して、ルシファーに憑かれていると言うこの者は、剣によって倒れます。そして、彼と共に世界を制すると主張する他の三人の者たちも、彼に同道するでしょう。そして、彼らの他にも司令官など非常に多くの者たちも同様です。私の小さき者よ、あなたは忍耐して私を待ち望んできましたし、大いなる反対に直面しても、私を尋ね求めて、義をおこなおうとしました。そして、あなたが、あなたを中傷した者たちと共に溝を這い回るようなことはなく、むしろ私を待ち望んだので、私は激怒をもって、過去の清算を始めましょう。ひとりづつ、燃え盛る炉に出会うでしょう。彼らにひとりの神のパワーを知らせてやりましょう。あなたが語った真理ゆえに、あなたを笑ったり嘲った者たちを、嘲ったり嘲笑してやりましょう。なぜなら、私がちょうどダニエルの敵を裁いたように、あなたの敵をも裁くからです。そして、私の裁きは完璧です。私の子よ、心配することはありませんよ。起こった事はすべて私が許可した事です。そして、私の裁きは完全です。否、私の子よ、あなたは時間の中で変更された事を知りません。しかし、新世界秩序の者たちは、あなたは知っていると信じています。私は多くの事柄を変更するために、あなたを時間の中に送り込みました。そして、もっと変化させるためにあなたを遣わしましょう。それが出来る者はほとんどいません。だから、私の子よ、今日、安心していなさい。私の虹があなたの上にあるからです。」

「そぼ通りでございます、父よ、私にはわかります。とても素晴らしいことですわ。」

「私の小さき者よ、明日のことを心配する必要はありませんよ。今日できることをしなさい。あなたに出来る限り、私の羊たちに食べさせなさい。なぜなら、あなたが多数の者たちの面倒を見ることが出来なくなる日が近付いているからです。」

「父よ、やってみますわ。私にはそのことが何よりも願わしいことでございます。ただ、あなたにお仕えして、失われた人たちに救いをもたらしとうございます。父よ、大多数の人たちがそうなって欲しいものですわ。でも、父よ、転機する人たちはあまりにわずかです。転向する人はわずかなまま、時は過ぎて行きます。父よ、空にあの惑星が見えております。アーカンソーから見えます。あなたに、『あとどれほどでしょう』とお尋ねしたくはございません。もう時間がないのはわかっているのですもの。」

「私の子よ、人々があと一日あるとわかっているとして、彼らは変化するでしょうか?」

「父よ、そう言われても、大部分の人は信じないでしょう。写真を見せられて、そうだと言われても、そんな惑星があるとは、信じもしないでしょう。」

「私の子よ、彼らの罪が彼らの目を覆っているのです。彼らの罪が耳を聞こえなくしているのです。彼らの罪が彼らを混乱させているのです。彼らは見ようとしないでしょう。彼らは聞こうともしないまま、暗黒の中で死ぬのです。彼らの嗣業は地獄の穴か火の池です。外側の暗黒が多くの者たちに襲いかかって、彼らは私の王国を見ることはないでしょう。彼らは私の羊たちの嗣業を受け取ることはないでしょう。」

「それから、父よ、ニューエイジ、愛と光の群れ…がいます。」

「そうです、私の子よ、新世界秩序、ニューエイジ…、何が新しいでしょうか?ヒットラーは両者について話しませんでしたか?それは盲人が盲人を導くことです。『愛と光』が一人でも救うでしょうか?」

「私の父よ、私たちの主イエス様は人類の救い主です。彼はあなたへと至る道、唯一の道です。他にはありません。私たちの主イエス様を敬わなければ、別の道を行くことになります。」

「あなたがそう言いましたね。その通りです。」

「私は全人類の自由のために生き、死ぬために私のひとり子を遣わしました。ルシファーはひとりでも手渡したくないのです。あなた方のひとりでも永遠の命を受けようとすると怒り狂うのです。なぜなら、彼と彼の群の運命は深い穴であるからです。彼らは火の池に向かっているのです。そして、あなた方ひとりひとりが、どこへ行くかを、あなた自身の選択によって決めるのです。

そうです、私の子よ、人類のための時間はなくなろうとしています。この惑星は突進しています。地球自体の大激動の運命の日が近付いています。あなた方ひとりひとりもそうです。あなたは服従を選ぶでしょう。あなた方は義と私の息子があなた方に与えた命を選ぶでしょう。さもなくば、不服従、偽り、死を選ぶでしょう。中間はありません。安心しなさい、私の子よ。私の民のために、私が新しいことをおこなおうとしているからです。今日は私の愛する者たちにとって新しい日です。しかし、反逆者はすぐに滅びます。

悪しき者があらゆる場面に登場しても、絶望してはいけません。ただ、私の側(そば)近くにいなさい。なぜなら、これらのテストや試みを通して、私が行動してすべての敵を全滅させるのをあなたが見ることになるからです。私の言葉に注意していなさい、私の子よ。その日が終わる前に、あなたの敵たちの体は埋葬の準備ができており、魂は火の池に直行するのですから。だから、この日は私があなたを導く通りを行いなさい。私の激怒が地球全体にわたって注ぎ出されようとしているからです。しかし、私の愛する者たちは私の掌の中で私が守ります。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年11月13日

リンダ・ニューカーク

パートII

天におられる私たちの父からの第二のメッセージ

「世界の大統領は死んだ!」

「私の愛し子よ、私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。私の小さき者よ、あなたも知っているように、今ごろは、地球の大統領と自称する人物が死んで、火の池の中で焼かれていますよ。世界中から彼の追随者たちがルシファーに敬意を表するために集まって、壮大な儀式が近い内に開かれます。『白の法王』(訳注:ヨハネパウロII)は危篤です。この男に関しては、しばらくの間、壮大なショーが催されていました。彼もすぐ、黒の法王(Blach Popeブラックポープ)に続いて火の池に入って行きます。このことを世界中のカトリック教徒への警告としなさい。彼らがルシファーに従い、世界中の多くの多くの者たちはこの邪悪な組織に追従して火の池の中に至ることになるからです。

そうです、私の子よ、偽のユダヤ人たちが長期間にわたって、ローマのバチカンを通して世界を操っているということを、いったい誰が信じますか?これは七つの丘に座っている淫婦ではありませんか(訳注:黙17:9)?これは多くの水の上に座っている淫婦ではありませんか(訳注:黙17:1)?そうです、私の子よ、これは全世界の大淫婦であり、彼らは自分達の華やかさと儀式で多くの者たちを欺いているのです。彼らは祈りの書による祈りとロザリオを用い、また彼ら自身による処女マリヤの出現を用いて、多くの人々を馬鹿にしています。

私の子よ、私の息子を産んだ地上の器(訳注:母マリヤ)が彼に優先すると思いますか?あなたはそんなことを信じますか?彼女は人類の救い主として遣わされたのではありません。私の息子が遣わされたのです。そして、彼が、彼だけが救い主です。他のだれでもありません。

私は私の民に対し、天のもの、私、私の息子、その他のどんなものの像も造ってはならないと警告して来ました。なぜ私がこの命令を与えたのですか?私の子よ、それはあなた自身の保護のためです。偶像に礼をするのは長期間に渉る人間の性質でした。世界中で何人がこの処女マリヤの像を拝んでいますか?何人ですか、私の子よ?彼らの魂は地獄行きです。彼らが偶像を礼拝するからです!

私の愛する者である、私の息子の地上の母親を出現させたことはありません。これらの出現はまさしく、出現(apparition、訳注:あるいは幽霊の意)、であって、カトリック教会内のルシファリアンたちによって空中にもたらされたものです。そして、それらは彼らによって空に投影されたものだけではありません。ルシファリアンたちのマシンによってもたらされた偽りのしるしと奇跡が全世界に溢れそうになっています。

そうです、私の子よ、彼らは荒れ狂っています。彼らは私があなたを通しておこなっている働きに荒れ狂っています。彼らによるあなたの殺害は失敗しました。そうです、私の子よ、彼らはあなたを誘拐しましたが、そうです、それは黒の法王の命令でした。そう、あなたは彼の前に、彼の法廷に引き出されました。彼らはあなたをマインドコントロールや記憶調査に掛けたり、これまで知られた中で極めて致命的な物質をいくつか注射しました。彼らは傲慢とプライドに満ちており、あなたは二三時間で死ぬだろうと思い、死んでも自殺と裁定されるものと信じていたのですが、しかし、私の子よ、以前、私があなたに言ったように、彼らの為したことはすべてが無に帰したのです。

その同じ日(2003年11月12日)に、私は黒の法王を打ち倒しました。そして、数時間以内に私は天使長を呼んで、あなたがその木を引っ張り出して、火の池に投げ込む手伝いをさせたのです。彼の同労者である司令官(General)が彼に続きます。そして、彼の三人の配下の者たちが司令官のすぐ後に続いて火の池に入って行きます。それから、これらの者たちと共に、あなたの誘拐と殺害行為に関わった多くの者たちが続きます。

そうです、私の子よ、私がそれを許したのです。あなたの命を求める者たちの背後に、いったい、だれがいるのかを、あなたは見たい、知りたい、理解したいと言って私に尋ね求めたことを思い出しなさい。あなたを殺害せよ、とのすべての命令を発していたのがこの男だったのです。ジョージ W. ブッシュの死を命じたのもこの男です。ジョージ H. W. ブッシュや世界中の多くのリーダーたちの糸を引いていたのはこの男です。そうです、私の子よ、あなたがよく知っているように、イラク戦争が彼らの期待していたほどにはうまく運ばないことがわかって、彼らはジョージ W. ブッシュの殺害を目論んだのです。彼はあなたや私の子、ステュウ・ウェブに対し大きな罪を負っています。と言うのは、彼らの陰謀が差し迫っているとの私の警告を、あなた方二人が発したため、彼らはあなた方二人を殺そうとし始めたからです。彼らによる殺人の陰謀は容赦のないものです。」

「父よ、その通りでございます。そして、デニス・ボサック( http://www.ufolab.info )は彼らのひとりです。」

「そうです、そして、彼の魂と霊は火の池の用意が出来ています。あなたが見た通りです。」

「父よ、あなたはメッセージの中で、私に触れないようにと彼らに警告されました。」

「そうです、私の子よ、あなたが彼らにメッセージを送ったのですが、彼らはそれを嘲笑いました。しかし、現在は、嘲笑っていません。なぜなら、彼らが突然死に見舞われたり、人喰いバクテリア症やあらゆる種類の奇妙な事故に出会って火の池へと送られるからです。」

「父よ、現在はどうなっているのでしょうか?」

「もう一方の法王は間もなく死ぬでしょう(訳注:2005年4月2日死亡)。白の法王の交替があるでしょう。そして、黒の法王の交替もあります。黒の法王の交替者は反キリストです。彼はルシファーに憑かれることを待っています。」

「父よ、その男はだれですか?」

「私の子よ、まさに彼は皇太子であり、世界は突然、多くの機会に、この男に会うでしょう。注意深くしていなさい、きっと、あなたも見ますよ。」

「それでは、彼はカトリック教会によって権力を握るのですか?」

「もちろん。」

「父よ、宗教裁判は一度もストップしたことがありません。」

「その通りです。その教会は全人類の敵であって、何10億の民を地獄へと導きつつあるのです。彼らのイエズス会士の順序にしたがい、世界中のあらゆる社会のあらゆる所に浸透しています。」

「そして、このデニス・ボサックはサタン的なイエズス会士では?」

「そうです。」

「父よ、ただ言われただけで、盲目的に法の強要や軍の動員などをして、盗み、殺し、破壊するとは、地球上ではなんと恥ずべきことでしょうか。父よ、彼らは自らカトリック教会に盲従することにより、その手中にあって進んで教会の使い走りをする将棋の歩(ふ)です!カトリック教会がなぜ大昔からずっと嫌われてきたのかが、今よくわかりますわ。父よ、彼らはこの惑星上で最も邪悪な人々です。しかし、彼らには、白の法王がいて、彼の歌を歌ったり踊ったりして、世界中の人々はこの邪悪な者にお辞儀をしたり礼拝したりするのです。これは本当に忌むべき事です。」

「私の子よ、その通りです。そして、それゆえに、彼らが権力を与える反キリストは、彼らに向き直って彼らを焼き尽くすのです。」

「父よ、この邪悪で忌むべきもの(バチカン)はとっくの昔に滅ぼされるべきでした。そんなに邪悪だとは、これまで知りませんでした。でも、今ははっきりわかりますわ。それは、あなたにお願いして、それを見、知り、理解できるようにしてくださったからでございます。」

「そうでしたね、私の子よ、そこで、私はあなたの祈りに答えたのでしたね。しかし、その答えはあなたがイメージする方法によってではありませんでしたよ。そうです、彼らはあなたを誘拐しました。そして、あなたが間もなく死ぬというので、彼らはみんなであなたを嘲笑いましたね。しかし、あなたは生きており、彼ら各々には火の池が運命付けられていて、すぐにも、みんなはそこにいることになるのです。」

「父よ、何人ですか?」

「私の小さき者よ、23人はすぐに行きます。そして、別の46人が後に続きます。関わったすべての者たちが火の池に入るまで、私は休息しません。それで、私の子よ、大木を切り倒すのに、私は小さな木を用いました。全世界がそのことを知るでしょう。他に、あなたを殺そうとする勇敢な者たちも同じ運命に会うのです。

さて、私の子よ、白い子牛の女としてのあなたの働きが始まりますよ。恐ろしいことに、私の子よ、あなたはルシファーに対峙して、あわやという死から連れ戻されました。喜びなさい、私の子よ、復讐は実に私のものだからです。これは世界中の私の民にとって強力な勝利です!そして、私は世のパロたちに向かってもう一度言います、私の民を去らせなさい!ブッシュ一族に向かって、私の民を去らせなさい!もし、お前が私の民に拷問を加え、殺そうとするなら、次はお前である!今日はこれで止めにしましょう。私は天にいるあなたの父、そう エホバ、いと高き神です。」

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました。
2003年11月17日

リンダ・ニューカーク


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